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2019/10/22

ウキツリボク(チロリアンランプ)が未だ咲いています。

10月22日 富士山の初冠雪を確認したと甲府地方気象台が発表。昨年より26日遅い初冠雪だそうです。今年は暑い夏のお陰でしょうか、度重なる台風にもめげず、庭のウキツリボク(チロリアンランプ)がまだ花を咲かせています。

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↑ ウキツリボク(チロリアンランプ)のつぼみ。
ウキツリボク:アオイ科アブチロン(イチビ)属 つる性低木 
原産地:ブラジル(熱帯~亜熱帯地域) 開花期:6月~10月

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↑ 和名はウキツリボク(浮釣木)、「チロリアンランプ」は流通名。
学名は Abutilon megapotamicum

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↑ 花は基部に近い方から順次咲きだします。

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赤いガク(顎)、黄色い花びら(花弁)と赤褐色のシベ(蕊)の彩りが強いインパクトを与えます。

 

 

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