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2019年12月の記事

2019/12/26

シクラメンとクリスマスカクタスのコラボ

我が家のお気に入りの赤花のシクラメンを玄関口に飾りました。クリスマスカクタスが咲き出す頃、シクラメンも花を咲かせます。

シクラメンは、以前は我が家でも年を越して栽培していましたが、暑さに弱いので夏場を越すのが難しくて、しばしば枯らしてしまい、最近ではHCで購入したものを家に飾っています。

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↑ シクラメン
我が家のお気に入りの花の一つです。
以前は年を通して栽培していましたが、夏越が難しいので最近は鉢で購入して飾っています。

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↑ シクラメン 和名は「篝火花(かがりびばな)」


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↑ クリスマスカクタスとシクラメンのコラボレーション
クリスマスカクタスが未だつぼみでちょっと寂しいのでシクラメンとのコラボで楽しんでいます。

 

 

 

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2019/12/24

クリスマスカクタスの花が咲きそうです!! そして、白菜キムチの味見をしました!!

北半球の冬、クリスマスの頃に花を咲かせるので欧米では「クリスマスカクタス」と呼ばれている和名「シャコバシャボテン」のつぼみが大きく膨らんできました。

我が家で育てているシャコバサボテンは、さし芽をして代替わりはしていますが、10数年も続いて、毎年クリスマスの頃になると花を咲かせてくれます。しかし、今年はなぜか開花が遅く、今日のクリスマスイブの日になっても、未だ花を咲かせてくれません。

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↑ クリスマスカクタス サボテン科 スクルンベルゲラ属
和名:シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)

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↑ 我が家のクリスマスカクタスも、毎年クリスマスイヴの頃には花を咲かせてくれたのですが、今年は開花が遅れて未だつぼみのままです。
でも、つぼみは大分大きくなっているので、もう少しで咲きそうです。

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長年咲き続けてくれたので、少し疲れたのかもしれません。

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花が咲き終わったら、少し休ませて、春になったら丁寧にお世話しようと思っています。
追記 「ココログ初投稿15周年」
去る12月10日に、当ブログ「ココログ」に初投稿してから満15年を迎えることができました。
初投稿の2004年12月10日の記事は「クリスマスカクタス(しゃこばサボテン)」の記事でした。
本日掲載したシャコバサボテンは、さし芽で代替わりはしましたが、我が家の仲間として、ブログと共に今日まで毎年、冬至~クリスマスの頃に花を咲かせて楽しませてくれました。
ブログを始めた当初は、どのくらい続けられるのか少々不安でしたが、
ブログの皆さんとの交わりを得て、自然の花鳥虫の楽しみ、菜園の楽しみを知り、
いつの間にか15年経ってしまいました。
平成の時代が終わり、新しき令和の時代になりました。
私もそろそろ手仕舞いの準備をしようと思っています。
12月19日に漬け込んだ白菜キムチを、本日24日に漬け樽から1株の1/8片取り出して夕食時に味見をしました。

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↑ 樽の蓋を開けるまではちょっと心配でしたが、姿を見たら色つやが良く、発酵が進んでいるように見えたのでほっとしました。

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↑ 味見をした結果、辛さもマイルドで発酵も順調に進んでいるように感じられました。

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↑ 塩加減も3%でちょうど良いかなと思われました。

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↑ しかし、美味しいからといって、食べ過ぎて塩分取り過ぎにならないよう注意する必要があるかもしれません。

 

 

 

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2019/12/23

サツマイモ:干し芋作り

12月23日 朝方はまだ雨が少々残っていましたが、9時頃から空は晴れ渡り、陽がさしてきました。3日ほど晴天の日が続くという気象庁の気象情報が実感されたので、早速、収納小屋に保存していたサツマイモを取り出して、待ちに待った「干し芋」作りに取りかかりました。

小屋に保存してしていたサツマイモは「紅はるか」と「紅あずま」で、「干し芋」は、この2品種でつくりました。

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↑ サツマイモ 紅はるか 糖度 50~60度
「紅はるか」は、傷ついたところが痛んで、カビが生えたりしたところがあったので、その部分は切り捨ててつかいました。
計量したら1kg強ありました。

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↑ サツマイモの下ごしらえは「蒸す」方法と「茹でる」方法がありますが、蒸す方法は時間がかかるので、
ここでは「茹でる」方法を採用しました。
上図の「蒸し器」を使いましたが、蒸さないで、水をイモがひたひたに浸かるまで入れて茹でました。

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↑ 時々、細い竹箸でイモを刺してみて、すっと入るようになったら茹であがったと判断しました。

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↑ 茹であがったら、パットに取り出します。
ただし、この画像の芋は「紅あずま」です。
「紅あずま」は糖度30度前後で、関東地方をはじめとして全国的に人気がありましたが、
最近は新しく作出された「紅はるか」の人気が高まってきました。

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↑ 冷めないうちに皮をむきます。
皮はぜんぶ手で剝ぐベテランさんもいますが、イモが熱々なので、箸を使ったり、包丁を使ったりして剥ぎました。

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↑ きれいに剥けたら、厚さ5mmくらいでイモの縦筋方向にスライスします。

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↑ 「干しざる」は、梅干し用「干しざる」の転用と、・・・

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↑ もう一つは、市販の「野菜干しネット」(吊るし干しかご)を使いました。

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↑ 「干しざる」は、小面積でたくさんのイモを干すことができますが、
鳥や犬猫などの食害を防ぐための何らかの方策を考えなければならないという弱点があります。

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↑ 「野菜干しネット」は、空中に吊るすので、鳥や犬猫の害は避けることができるが、・・・20191223100hosimor0010613

↑ 1個のネットであまり数多くのイモを干せないので、干すイモが多い場合には、
必要な数だけのネットの個数を揃える必要があります。
TVのニュースでは、明日、明後日の天気も晴れのようです。
「白菜のキムチ」に加えて、「サツマイモの干し芋」の楽しみが、
もう一つ増えました( ^)o(^ )。

 

 

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2019/12/21

今年も白菜キムチを仕込みました。 2:キムチ糊、ヤンニョム、本漬け

12月16日「まさる畑」の白菜3株を収穫し、17日に下漬けを完了。18日は、漬物に必要な材料の買い回りなどに時間を割き、19日は朝8時にキムチ(薬念)糊、ヤンニョム(具)作りを開始して、下漬けした白菜にヤンニョムを挟み、ポリエチレン製の漬け樽に収めて、午後9時に本漬けを終了しました。

19日は、久しぶりの長時間労働でしたが、美味しいキムチ漬けの味を夢見て楽しい時間をすごしました。1週間ほどしたら美味しいキムチ漬けが食べられるでしょう。その日を楽しみに床につきました。

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↑ キムチ糊・ヤンニョムの材料1
注: ②は市販の切り餅 ④は韓国産唐辛子(粉挽き)⑤は韓国産唐辛子(中荒挽き) ⑦は炒り胡麻 ⑧は砂糖

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↑ キムチ糊・ヤンニョムの材料2
注:⑪はニンニク ⑬はニラ  ⑭はイカの塩辛 ⑮は生姜

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↑ キムチ糊
① 切り餅2枚(100g)を1cm角に刻んださいころ餅にして300ccの水を入れた鍋に入れて火にかける(ここではIHレンジを使用)。沸騰したら、しゃもじでかき混ぜながら餅を粥状に溶かす。鍋の水が蒸発して少なくなったら切昆布を浸した出汁を継ぎたしてとろみの程度を調節する。

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② せん切スライサーで千切りにした大根(800g)を塩もみをして水分を絞りとり、韓国産の粉挽き唐辛子(100g)と中粗挽き唐辛子(50g)をまぶし、箸で大根の塊をほぐしながら丁寧に混ぜる。

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↑ ①と②を合わせって、唐辛子・大根細切り入りのキムチ糊をつくる。
次は野菜の下ごしらえです。
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↑ 野菜微塵切りスライサー(手動)
これで、ニンニクや玉ねぎを微塵切しました。スライサーは手動ですが、扱いが簡単で、みじん切りが能率よくできました。
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↑ ショウガ
少し硬い野菜はおろしがねを使いました。

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↑ ”すりもの”の出来上がり。
左:玉ねぎ  中:ニンニク 右:生姜

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↑ ネギとニラは、包丁を使って1cmほど長さに切りました。
(3cmくらいという解説書もありましたがここでは1cmとしました。)

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↑ リンゴ(梨の代わりに使いました)
リンゴは皮をむき、芯を取った後、せん切りスライサーを使って、大根と同様に、千切りにしました。

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↑ リンゴの千切
リンゴは酸化しないように、薄い塩水につけておき、使用するとき水をよく絞る。
リンゴは最後に加え、炒り胡麻、ナンプラーを加えて混ぜ、ヤンニョムの味見をして、塩、砂糖、蜂蜜を加えて塩加減をする。


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↑ ヤンニョムの材料がそろいました。
注: ⑥切昆布 ⑦炒り胡麻 ⑬ネギ ⑯ニラ ⑰ナンプラー 
⑭イカの塩辛。包丁でペースト状になるまでよくたたく(アミの塩辛の代わりとして使う)。

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↑ 狭い台所で、ポリ手ぶくろをして、ボウルにキムチ糊と下ごしらえをした野菜や調味料を混ぜあわせてヤンニョムを仕上げました。

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↑ 本漬け作業に取り掛かる前に、パット容器をそろえる。

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↑ 漬け樽も準備します。
パット容器も漬け樽もホワイトリカー(アルコール濃度35度)で消毒しました。


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↑ ヤンニョムの塗り付けを終わった白菜を樽の中に詰めます。
(白菜にヤンニョムを塗り付ける作業は、素手ですると、キムチ糊が手についたりして手が荒れたり、衣服などに付いて汚れたりしないように、ポリ手袋をして行ったので、カメラを持つここができず、その間、写真は撮りませんでした。)

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↑ ヤンニョムを塗り付けた白菜がすべて漬け樽の収まったら、白菜の表面が空気に触れないように上面をラップで覆います。

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↑ そして、ビニール袋の口を閉じて、蓋をします。
順調に行けば発酵が進み1週間ぐらいで食べごろになるかと思いますが、24日のクリスマスイブの日に味見をしたいと思っています( ^)o(^ )

 

 

 

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2019/12/20

今年も白菜キムチを仕込みました1:収穫と下漬け

日が短くなってきて、次第に寒さが厳しくなってきましたが、冬に備えての野菜の漬物の季節の到来です。もう、10年ほど続けている冬の漬物の王者「白菜キムチ」を今年も仕込みました。

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↑ 9月1日に「まさる畑」に植え付けた可愛らしい白菜(新理想)の苗が収穫の時期をむかえました。

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↑ 12月16日 今年の秋は暖かい日が続いたおかけでしょうか、モンシロチョウが11月末まで姿を見せて、白菜に卵を産み付けたおかげで葉は青虫に大分食べられてしまい、ボロボロになってしまいました。

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↑ 緑の葉は、大分食害を受けたが、中の方まで被害を受けなかったのでとうにか助かりました。3個を収穫して水洗いしました。1個平均3kgほどありました。


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↑ 4分割して一昼夜干しをしました(12月16日)。

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↑ 12月17日 朝 下漬けの準備をしました。
漬け樽はホワイトリカー(アルコール度数35度)で消毒しました。

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↑ 一昼夜後の白菜3株(分割後は12片)の重量(A)を計測した結果は8.24kgありました。この結果から、下漬け用の粗塩を275g(Aの3%)としました。

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↑ 用意した漬け樽に粗塩をまぶしながら白菜片を段ごとに交互に直角に並べて詰め込みます。

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↑ 上蓋をかぶせて

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↑ 重石を乗せます。重石は白菜の1.5倍の重さ(約13kg)を目安とします。(12月17日 )。
以下、次回に続きます。

 

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2019/12/03

柿の実に集う鳥たち(6):ツグミ

ムクドリやヒヨドリたちのお祭り騒ぎに気が付いたのでしょうか、ふだんはもっぱら農耕地の草地、開けた河原や野原で採餌していることが多いツグミさんが、柿の木にやってきました。そして、美味しそうに柿の実を食べ始めました。地上で「だるまさんが転んだ」をしてのお食事ばかりかと思ったら、しゃれた樹上でのお食事もするのですね。

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↑ ツグミ(2019/11/30 撮影)

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 ツグミ 全長24cm 冬鳥 夏は東シベリアおよびロシア極東地域に渡ってそこで繁殖するようです。

 

 

 

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2019/12/02

柿の実に集う鳥たち(5):モズ

柿の木には、未だかなりの柿の実が残っており、相変わらずムクドリやヒヨドリたちが柿の木に群がって大騒ぎしています。29日は、何事が起ったのかと様子見に来たのでしょうか、モズがやってきてしばらくこの騒ぎを窺っているように見えました。

しかし、騒がしいムク・ヒヨたちの柿の実食事会は、わしゃ嫌いだとばかりに仲間には加わらず脇の方で眺めるだけ。しばらくして、裏庭に飛び降り、庭に設置しておいたバードバスで水浴びをして帰って行きました。

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↑ 騒がしいムクドリやヒヨドリたちの鳴き声を聞きつけて、様子を見に来たのでしょうか、モズが柿の木にやってきました( 2019/11/28 撮影)

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↑ 毛繕いなどをして、喧噪たる柿の実食事会には参加しません。

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↑ しばらくして、庭に下り立ち、バードバスで水浴びをしました。

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↑ まさかモズが水浴びに来るとは思っていなかったので、バードバスは水を取り替えておらず汚れていましたが、

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↑ そんなことには頓着なく平気で水浴びを始めました。

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↑ この寒い時期なのに、気持ちよさそうに水浴びをして帰ってゆきました。

 

 

 

 

 

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2019/12/01

柿の実に集う鳥たち(4):シジュウカラ

柿の木には、メジロと一緒にシジュウカラもやってきました。シジュウカラは繁殖期は主に昆虫類を好んで食べているが、秋には柿の実やミズキの実など植物の果実も食べています。でも、お隣の梅の木に移ると、今度は梅に木肌に潜んでいた昆虫を素早く見つけだして、これまた美味しそうに食べていました。

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↑ シジュウカラ( 2019/11/27 撮影)。

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↑ メジロと一緒にやってきました。
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↑ メジロと一緒に行動しているようです。
胸の黒いネクタイが太いのでオスのようですね。


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↑ メジロよりは人怖じせず、すぐ近くまで寄っています。

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↑ でも、すぐヒヨドリが来て追い払われてしまいます。

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