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2019/12/23

サツマイモ:干し芋作り

12月23日 朝方はまだ雨が少々残っていましたが、9時頃から空は晴れ渡り、陽がさしてきました。3日ほど晴天の日が続くという気象庁の気象情報が実感されたので、早速、収納小屋に保存していたサツマイモを取り出して、待ちに待った「干し芋」作りに取りかかりました。

小屋に保存してしていたサツマイモは「紅はるか」と「紅あずま」で、「干し芋」は、この2品種でつくりました。

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↑ サツマイモ 紅はるか 糖度 50~60度
「紅はるか」は、傷ついたところが痛んで、カビが生えたりしたところがあったので、その部分は切り捨ててつかいました。
計量したら1kg強ありました。

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↑ サツマイモの下ごしらえは「蒸す」方法と「茹でる」方法がありますが、蒸す方法は時間がかかるので、
ここでは「茹でる」方法を採用しました。
上図の「蒸し器」を使いましたが、蒸さないで、水をイモがひたひたに浸かるまで入れて茹でました。

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↑ 時々、細い竹箸でイモを刺してみて、すっと入るようになったら茹であがったと判断しました。

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↑ 茹であがったら、パットに取り出します。
ただし、この画像の芋は「紅あずま」です。
「紅あずま」は糖度30度前後で、関東地方をはじめとして全国的に人気がありましたが、
最近は新しく作出された「紅はるか」の人気が高まってきました。

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↑ 冷めないうちに皮をむきます。
皮はぜんぶ手で剝ぐベテランさんもいますが、イモが熱々なので、箸を使ったり、包丁を使ったりして剥ぎました。

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↑ きれいに剥けたら、厚さ5mmくらいでイモの縦筋方向にスライスします。

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↑ 「干しざる」は、梅干し用「干しざる」の転用と、・・・

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↑ もう一つは、市販の「野菜干しネット」(吊るし干しかご)を使いました。

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↑ 「干しざる」は、小面積でたくさんのイモを干すことができますが、
鳥や犬猫などの食害を防ぐための何らかの方策を考えなければならないという弱点があります。

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↑ 「野菜干しネット」は、空中に吊るすので、鳥や犬猫の害は避けることができるが、・・・20191223100hosimor0010613

↑ 1個のネットであまり数多くのイモを干せないので、干すイモが多い場合には、
必要な数だけのネットの個数を揃える必要があります。
TVのニュースでは、明日、明後日の天気も晴れのようです。
「白菜のキムチ」に加えて、「サツマイモの干し芋」の楽しみが、
もう一つ増えました( ^)o(^ )。

 

 

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