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2020年2月の記事

2020/02/29

クロガモ♂のぱたぱた(2020/02/12)

2月12日 涸沼で野鳥を観察した後、大洗に行き、大洗港中央公園のマリンタワーの展望台にのぼり市街地や港など四周を展望して昼食をとりました。そのあと公園を散策しながら魚港に行き、鳥見をしてきました。

港ではカモメのほかに、なかなかお目にかかることができないクロガモビロードキンクロに会うことができました。

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↑ 大洗マリンタワー
高さ60mの展望台からは、市街地や港が一望のもとに展望できます。

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↑ 東方の市街地

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↑ 港の方を眺める。手前はフェリーターミナル&バースです。
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↑ 漁港を覗いたら、やや遠くに嘴が黄色で全身黒づくめのクロガモが泳いでいるのに気がつきました。

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↑ メスのそばで、アピールでしょうか、パタパタと羽ばたきをし始めました。

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↑ しかしよく見ると、パタパタしたお相手の鳥はクロガモのメスではなさそうです。

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↑ お相手の鳥は、ビロードキンクロのメス (でよろしいでしょうか)のようです。

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このデモンストレーションは成功したでしょか。


 

 

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2020/02/28

ホシハジロ、ビンズイなど(2020/02/21)

新型コロナウイルス感染症の発生が日本各地に広がりそうな状況になり、予断が許せません。BWも、遠出の鳥見旅は謹んで、問題のない近間の公園などに自転車で行き、足の鍛錬を兼ねた鳥見行をすることにしました。

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↑ ホシハジロ♂
この公園の池では珍しいお客さんです。

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↑ レンガ色の頭と赤い目(虹彩)が特徴。

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↑ ヒドリガモ♂
この池では、ヒドリガモと次のオナガガモが優占種です。

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↑ オナガガモ
ヒドリガモとオナガガモは大変人慣れしています。岸辺に立つと餌をくれるのかと思って寄ってきます。

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↑ 池の中に立てられた杭には、カワウが頑張っていました。

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↑ コガモは池の隅っこの葦のそばにいました。

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↑ ハクセキレイは芝草の上をぴょんぴょん。

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↑ 生け垣の周りには、おなじみのシジュウカラの群れが・・・愛嬌を振りまいていました。

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↑ 葦原ではウクイスが採食していましたが、良いところにでてくれませんでした。

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↑ 遊歩道では、ヒヨドリが採食です。

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↑ ジョウビタキ♂も、道路脇の杭の上を、あちらこちら飛び回っていました。

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↑ 立木の混んだ薄暗い林床を覗いたら、・・・

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↑ ビンズイの群れがせわしげに枯れ葉をひっくり返して採食していました。

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↑ ひらりと、飛び立つ姿が見られたので、よく見たら、コゲラでした。
暗くてよく見えなかったのですが、・・・

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↑ 明るくて見やすいところに出てくれました。
こぢんまりした公園ですが、鳥見しながら運動不足が解消されました。スマホの万歩計を見たら、約5000歩ほど歩いていました。

 

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2020/02/27

ウメジロ:梅の花にメジロ(2020/02/20)

裏庭の梅の花が満開になりました。花の蜜を求めて、カップルのメジロさんが訪れてきてくれました。明日も、訪れてきてくれるでしょう😃

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↑ ウメジロ
メジロが梅の花の蜜を吸いに訪れてきてくれました。


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↑ 梅の木は白加賀です。

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↑ メジロは梅の花の蜜をいただく御礼に、梅の花の受粉のお手伝いをします。

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↑ 満開の白梅とメジロの舞:どかな早春の一時を愉しむことができました。

 

 

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2020/02/26

ヤマガラ、カヤクグリ、カシラダカ(2020/02/19):筑波山の野鳥

2月19日朝、つくばセンター8時発の直通バスに乗り、筑波山神社入り口で下車。9時20分、麓の宮脇駅発のケーブルカーに乗って筑波山山頂駅に到着しました。

早速、御幸ヶ原周辺を散策しながら、鳥見・鳥撮をしました。しかし、今年は暖冬で雪が少なく、道は歩きやすかったが、昨年に比べて、鳥影は少なく、バーだ-さんも数人程度でした。

お目当ての野鳥は、 ここ3年ほど毎年会えて楽しませてくれたミヤマホオジロでした。しかしお昼のお弁当をたべて午後2時頃までねばってみましたが、ミヤマホオジロは(居たかもしれませんでしたが)ついに私の目の前には、姿を見せてくれませんでした。

事前の情報では、メスのミヤマホオジロが2羽入っているとのことでしたが、その出会いは来年を期待して、次の予定地「梅園」に向かい、満開の梅の花を観賞して帰途につきました。

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↑ 筑波山・山頂駅広場から眺めたまだ雪を被った加波山の連山。
富士山は朝靄に包まれていて残念ながら見えませんでした。
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↑ ヤマガラ
登山道脇のまだ雪が残っている小道で採食していました。


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↑ ヤマガラが一番元気に飛び回っていました。

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↑ カワラヒワ
ヤマガラと一緒にカワラヒワも採食していました。

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↑ シジュウカラ
同じ場所にシジュウカラも姿を見せました。
ヤマガラ、カワラヒワ、シジュウカラは混群を形成して移動しながら採食しているようです。

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↑ カヤクグリ
目の前に、何か飛んできた!と思ったらカヤクグリでした。

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↑ こちら警戒しているのでしょうか、ほぼ真後ろに首を回しました。
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↑ カシラダカ
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↑ 今回はミヤマホオジロに会えなかったが、カシラダカには会えました。

 

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2020/02/24

涸沼の野鳥たち(2020/02/11~12)

2月11日、12日の1泊2日で初めて訪れた涸沼の湖畔は、南岸の一部分しか散策できませんでしたが、コブハクチョウ、オオバン、トビ、ダイサギ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、カモメ、スズガモ、カワウ、オカよしガモ、ハクセキレイ、ツグミ、カルガモ、マガモ、アオサギなどが身近に観察できて、楽しむことがができました。

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↑ ラムサール条約登録湿地「涸沼」を訪れました。
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↑ コブハクチョウ
2月11日 午後 湖畔に着いてすぐ出会いました。若いカップルさんです。
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↑ 春は間近です。のんびりと、毛繕いをしたりしていました。
↑ ”水の番人”との異名があるオオバン
岸辺の近くを遊泳していました。
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↑ オオタカかと思ったらトビでした。
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↑ やや遠くで、カンムリカイツブリが水中から浮かび上がりました。
頬が膨らんでいます。獲物を捕らえたようです。
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↑ カンムリカイツブリW
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↑ カワウも負けじと漁をしていました。
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↑ こちらは飛び立ったカワウ
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↑ ダイサギも悠々と飛んでいました。
しかし、お待ちかねのオオワシはまだ姿を見せませんでした。
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↑ キンクロハジロ♂の連隊
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↑ キンクロハジロ♂♀のカップル。

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↑ 公園の草地にはハクセキレイが飛び回っていました。

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↑ ツグミの姿も見えました。

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↑ オカよしガモ♀
メスのようです。オスはいないかな、と探したが見当たりませんでした。

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↑ スズガモ は、沢山いました。

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↑ カモメ 
マガモはまだ寝ていました。(2月12日の朝の散策で)

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↑ カモメ


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↑ こちらは、元気に泳ぎ回るマガモ♂♀
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↑ カルガモ

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↑ この沼でもカルガモは多数派です。






 

 

 

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2020/02/22

涸沼のオオワシ初見(2020/02/12)

2月11日 妻君と一緒に「涸沼」に小旅行。茨城県公益公社「いこいの村涸沼」に1泊して温泉につかり、涸沼湖畔を散策し鳥見・撮撮をしてきました。

平成27年5月にラサ-ル条約の登録地に指定された茨城県の涸沼湖畔で、冬の水鳥たちを観察しましたが、オオワシが飛翔している姿は見られませんでした。しかし、遠くて、肉眼ではゴマ粒くらいの姿でしたが、木止まりのオオワシをカメラにおさめることがてきました。

青空に大きく飛んで羽ばたいているオオワシを見ることはできなかったが、全くの空振りではなく、初めて訪れたところなのに、木止まりのオオワシ でも憧れの鳥に初見・初撮りすることができたので、嬉しさ一杯、大満足手で帰宅しました。 

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↑ 涸沼
西北の方向に筑波山は眺められます。

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↑ 筑波山
肉眼では小さくてわかりづらいが、双眼鏡で見たり、写真を撮って拡大してみると良くわかります。

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↑ 網掛公園の展望台

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↑ 鳥見の絶好ポイント網掛公園「弁天鼻」の堤防

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↑ 対岸は親沢公園。
11日は朝方、対岸(親沢公園側)の森にいたオオワシがとびっだしたが、その後は飛翔するする姿は見られなかった。
12日は「いこいの村涸近くの公園の東屋」から観察することにしました・

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↑ 「東屋」地点から網掛公園「弁天鼻」を眺める。

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↑ 「東屋」ポイントから対岸の「親沢公園」を眺める・



オオワシの飛翔を待って待機しているように見えるカメラを抱えたバーダーさんが「弁天鼻」に数名、対岸にも数名見えました。
私は「東屋」ポイントで待機することにしました。

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↑ オオタカは対岸の森の木の天辺に止まっていました。
「東屋」ポイントからは、およそ2kmほどの距離があるかと思われます。おそらく、どの人も肉眼で探すのは難しいと思います。
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↑ 上の画像をトリミングしました。
木の天辺に白い羽をした鳥が止まっているのが認められました。
白・黒の羽を持つ鳥はオオワシの特徴の一つです。
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↑ もう少し拡大しました。しかし、拡大はここまで。
黄色い嘴がかろうじて認められますが、カメラの解像度が限界でそれ以上の拡大は無理です。
今回は、初めての訪問なので、この程度でも大満足。
できるだけ近いうちに、
リベンジです!!

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2020/02/21

ミコアイサ、ホシハジロ、ヒレンジャク(2020/01/29)

1月29日 信州のお山で、主目的のイスカとオオマシコに会うことができたので、山を下り諏訪湖畔の公園で昼食をとり、しばらく休憩したあと2時間ほど、湖畔周辺の探鳥をしました。

湖上や湖畔の周辺ではでは、ミコアイサ、オオバン、ダイサギ、アオサギ、カイツブリ、ホオジロガモ、ホシハジロ、カワアイサ、カンムリカイツブリ、ジョウビタキ、エナガ、ヒレンジャクなどの姿が観察できました。

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↑ ミコアイサの群れ(2020/01/29諏訪湖)

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↑ ミコアイサ♂

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↑ ミコアイサ♂

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↑ ミコアイサ♀

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↑ オオバン

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↑ カイツブリ


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↑ ダイサギ(左2羽)、アオサギ(右1羽)

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↑ ホシハジロ♀

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↑ ジョウビタキ♂ 1


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↑ ジョウビタキ♂ 2

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↑ アキニレの木に寄生したフサザキヤドリギの黄色い実を栽食中のヒレンジャク。
枝かぶりで写真はイマイチ。よいところに出てくれませんでした(´・ω・`)。

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↑ ヒレンジャク 
見やすいところに止まったと思ったら、後ろ向きで、いつまでたってもこちらを向いてくれません😢。

 

 

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2020/02/17

イスカ♂♀(2020/01/29)

前回の続きです。 前日は、オオマシコがよく姿を見せてくれて、しっかり観察できましたが、もう一つのお目当てのイスカは、姿は見せてくれたが、すぐに飛んで行ってしまい、じっくり観察することができませんでした。

そして、この日(29日)は、イスカの観察を主目的として、朝一番に昨日のポイントに向かい、9時頃、現地に到着しましたが、・・・ありゃ、ありゃ、ありゃ~です。 

現場周辺は昨夜降った雨のお陰でしょうか、あたり一面、深い霧に被われていて視界が効かず、鳥の声は聞こえても姿は見えずで、鳥見はちょっと絶望的、鳥撮は断念せざるを得ませんでした。

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しかし、ありがたや、まもなく幸運の女神は微笑んでくれました。10時過ぎ頃から空が急に明るくなり青空が見えてきたのです。

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そして、待望のイスカが待機していた公園広場に飛来してきて、少し遠かったのですが、オスメスが松の木の天辺に止まってくれました。

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大トリミングをして見たら、嘴が交差しているのが確認できたので、イスカの♂であることが確認できました。

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オスのイスカは2羽以上いたようですが・・・・

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正確な数は、私にはわかりませんでした。

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隣の松の梢の天辺にメスのイスカが止まりました。

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これもトリミングして見ます。紛れもなくメスのイスカです。

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と、・・・そのメスの止まっている松の梢に、オスのイスカがやって来ました。

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なんと、幸運にも♂♀ペアのイスカを観察してカメラに収めることができました。
謝辞:今回のツアーにあたって、寒い中一所懸命現地を案内してくださったガイドさん、および、長期間の走行を安全に徹してバスを運転してくださったドライバーさんに感謝いたします。また、楽しく鳥見ができ、いろいろお話を伺うことができた同行にの鳥友さん達にも厚く御礼いたします。

 

 

 

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2020/02/16

オオマシコ:枝止まり・地上採食(2020/01/28~29)

この峠は、昨年もほぼ同じ時期に訪れたが、今年は、昨年に比べてオオマシコの姿が多く見られました。年々、数を少なくしているという渡り鳥がいるという声を聞く中で、今年の冬も、元気に飛び回っているオオマシコの姿を見てうれしくなりました。

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↑ 高い木の枝に止まったオオマシコの群れ。10羽ほど止まっていました(2020/01/28)。

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↑ 枝の上の方に止まった2羽はオスのようです。
しかし、なかなかこちらを向いてくれず、やがて飛んで行ってしまいました。

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↑ 地上(林道)に落ちた木の実(萩の実など)を採食するオオマシコたち(2020/01/29)。
前夜の雨で、路上に積もった雪はほとんど溶けてしまいました。

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↑ 大方は若鳥とみられ、色合いの異なる様々な個体を観察できました。

 

 

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2020/02/15

オオマシコ♀(2020/01/28)

朝8時に東京を出発して現地には到着したのはお昼過ぎの午後1時頃でした。お目当ての峠の山道の雪の状況が心配でしたが、今年は暖冬年のようで、思いのほか雪が少なく積雪高は5cm位。山道は苦労しないで歩くことができました。

峠の道路沿いには、シジュウカラ、ヤマガラ、キクイタダキなどの姿が見られましたが、少し先を急いでハギが茂っているところに行きました。

そこで、しばらく待っていると、なんと、意外にも早くオオマシコの群れがやって来てハギの実をついばみ始めました。群れは、10羽くらいで成鳥が少なく、若鳥がよく目だちましたが、その元気に飛び回る姿を眺めながら至福の一時を過ごすことができました。

前回はオスのオオマシコを掲載しましたが、今回はメスのオオマシコを掲載します。


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↑ オオマシコ♀ メスはほぼ全身が褐色で、額から頭頂にかけて赤味が見られる。

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↑ この子は赤味がほとんどないので♀1Wと思われる。

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↑ オスの若鳥のようにも見えるが、ペンデングです。

 

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2020/02/14

オオマシコ♂(2020/01/28)

オオマシコは、毎年日本に渡来してくるが、数少ない冬鳥の一つなので、私が住んでいる関東の平野部では滅多に見ることができません。したかって、長い間、憧れの鳥の一つでしたが、今年の冬、探鳥ツアーに参加して、ようやく心ゆくまで、じっくりとお目にかかることができました。

「成鳥のオスは頭部が紅色で、額と喉は銀白色」であるが、撮れた写真は、額と喉の銀白色部がわずかで、胸から腹部にかけての紅色も淡いので、若鳥のようです。立派に成長して、また渡来してくるのが楽しみです。

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↑ オオマシコ♂ : スズメ目アトリ科オオマシコ属
雌雄をまじえた10羽くらいのオオマシコの群れが、突然飛んできて、峠の道の脇に茂った萩の実を盛んについばみはじめました。
しかし、オス成鳥とおぼしき深紅色のオオマシコは奥の方にいて、枝が邪魔をしてよく観察できませんでした。


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