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2020/02/22

涸沼のオオワシ初見(2020/02/12)

2月11日 妻君と一緒に「涸沼」に小旅行。茨城県公益公社「いこいの村涸沼」に1泊して温泉につかり、涸沼湖畔を散策し鳥見・撮撮をしてきました。

平成27年5月にラサ-ル条約の登録地に指定された茨城県の涸沼湖畔で、冬の水鳥たちを観察しましたが、オオワシが飛翔している姿は見られませんでした。しかし、遠くて、肉眼ではゴマ粒くらいの姿でしたが、木止まりのオオワシをカメラにおさめることがてきました。

青空に大きく飛んで羽ばたいているオオワシを見ることはできなかったが、全くの空振りではなく、初めて訪れたところなのに、木止まりのオオワシ でも憧れの鳥に初見・初撮りすることができたので、嬉しさ一杯、大満足手で帰宅しました。 

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↑ 涸沼
西北の方向に筑波山は眺められます。

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↑ 筑波山
肉眼では小さくてわかりづらいが、双眼鏡で見たり、写真を撮って拡大してみると良くわかります。

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↑ 網掛公園の展望台

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↑ 鳥見の絶好ポイント網掛公園「弁天鼻」の堤防

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↑ 対岸は親沢公園。
11日は朝方、対岸(親沢公園側)の森にいたオオワシがとびっだしたが、その後は飛翔するする姿は見られなかった。
12日は「いこいの村涸近くの公園の東屋」から観察することにしました・

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↑ 「東屋」地点から網掛公園「弁天鼻」を眺める。

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↑ 「東屋」ポイントから対岸の「親沢公園」を眺める・



オオワシの飛翔を待って待機しているように見えるカメラを抱えたバーダーさんが「弁天鼻」に数名、対岸にも数名見えました。
私は「東屋」ポイントで待機することにしました。

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↑ オオタカは対岸の森の木の天辺に止まっていました。
「東屋」ポイントからは、およそ2kmほどの距離があるかと思われます。おそらく、どの人も肉眼で探すのは難しいと思います。
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↑ 上の画像をトリミングしました。
木の天辺に白い羽をした鳥が止まっているのが認められました。
白・黒の羽を持つ鳥はオオワシの特徴の一つです。
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↑ もう少し拡大しました。しかし、拡大はここまで。
黄色い嘴がかろうじて認められますが、カメラの解像度が限界でそれ以上の拡大は無理です。
今回は、初めての訪問なので、この程度でも大満足。
できるだけ近いうちに、
リベンジです!!

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