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2020/02/24

涸沼の野鳥たち(2020/02/11~12)

2月11日、12日の1泊2日で初めて訪れた涸沼の湖畔は、南岸の一部分しか散策できませんでしたが、コブハクチョウ、オオバン、トビ、ダイサギ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、カモメ、スズガモ、カワウ、オカよしガモ、ハクセキレイ、ツグミ、カルガモ、マガモ、アオサギなどが身近に観察できて、楽しむことがができました。

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↑ ラムサール条約登録湿地「涸沼」を訪れました。
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↑ コブハクチョウ
2月11日 午後 湖畔に着いてすぐ出会いました。若いカップルさんです。
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↑ 春は間近です。のんびりと、毛繕いをしたりしていました。
↑ ”水の番人”との異名があるオオバン
岸辺の近くを遊泳していました。
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↑ オオタカかと思ったらトビでした。
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↑ やや遠くで、カンムリカイツブリが水中から浮かび上がりました。
頬が膨らんでいます。獲物を捕らえたようです。
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↑ カンムリカイツブリW
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↑ カワウも負けじと漁をしていました。
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↑ こちらは飛び立ったカワウ
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↑ ダイサギも悠々と飛んでいました。
しかし、お待ちかねのオオワシはまだ姿を見せませんでした。
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↑ キンクロハジロ♂の連隊
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↑ キンクロハジロ♂♀のカップル。

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↑ 公園の草地にはハクセキレイが飛び回っていました。

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↑ ツグミの姿も見えました。

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↑ オカよしガモ♀
メスのようです。オスはいないかな、と探したが見当たりませんでした。

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↑ スズガモ は、沢山いました。

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↑ カモメ 
マガモはまだ寝ていました。(2月12日の朝の散策で)

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↑ カモメ


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↑ こちらは、元気に泳ぎ回るマガモ♂♀
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↑ カルガモ

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↑ この沼でもカルガモは多数派です。






 

 

 

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