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2020年3月の記事

2020/03/28

近所の公園で鳥見散歩(2020/03/15)

3月27日の記者会見で、東京都知事は、「新型コロナウイルスの感染爆発を抑止できるギリギリの局面だ」と述べて、特に28日、29日の週末2日間は不要不急の外出を控えるよう都民に呼びかけました。

都に近い当県も、感染者が後を絶たず、拡大の傾向にあり、不要不急の外出は控えるようにしています。画像は、13日前の3月15日に近くのD公園を散歩したときに出会った野鳥たちです。

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↑ コガモの群れ
オス2羽、メス2羽の群れが、池の奥の方にいました。

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↑ コガモ♂

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↑ カルガモ
マガモの群れの近くには、カルガモ♂♀もいました。

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↑ カルガモ

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↑ キジ
公園の外縁の草地にはキジが姿を見せていました。

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↑ 柵があるので近づく人もなく、のんびりとしていました。

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↑ カワウ
池の中ほどには、これまたカワウがのんびりと・・・

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↑ ひなたぼっこのようです。

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↑ ヒドリガモ
人慣れしていて、餌をくれるかと思って近づいてきます。

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↑ ”現金”なもので、餌をくれないとわかると、さっさと戻ってしまいます。

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↑ カイツブリ
池の沖の方で盛んに水中に潜って漁をしていました。

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↑ ヒドリガモのように、岸辺にはあまり近づいてきません。

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↑ アオジ
園内の垣根から、時々草地に出てきます。

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↑ よく見ると、この子はタネツケバナの実をついばんでいました。

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2020/03/23

キアゲハが羽化しました(2020/03/22)

去年の秋、我が家に引っ越しを願ったキアゲハの幼虫A,B2頭、「飼育ケース」で蛹となって冬を越し、そろそろ”羽化”の頃かと思って、気をつけて見ていたところ、昨日(3月22日)2頭のうち、1頭Bが”羽化”しました。

この日は、朝から晴れ渡った暖かいお天気で、草花だけでなく、虫たちも春の到来で目覚めたようです。しかし、残りの1頭Aは蛹の姿のまま沈黙して動く気配がありませんでした。どうやら、寄生蜂の犠牲になったようです。

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↑ キアゲハBが羽化しました(2020/03/22)
昨年10月16日に我が家の”飼育箱”に引越してきたキアゲハが蝶々になりました。

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↑ 今日1日は、羽根がしっかり固まるまで家に逗留していただいて、

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↑ 明日、自由なる自然界に旅立たせる予定にしています。
この子は昨年の秋、我が家の菜園「まさる畑」のニンジンの畝にいました。
以下、昨年暮れから、我が家のへの引っ越しまでの記録です。
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↑ 2019年10月7日 撮影
「まさる畑」の人参の畝に親のキアゲハが卵を産み付けました。
畑にとっては迷惑ですが、そこは大目に見ましょう😞

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↑  2019年10月7日 撮影
数日にわたって卵は産み付けられたようで、かなり大きくなった幼虫もいました。

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↑  2019年10月16日 撮影
野鳥たちに狙われて可哀そうなので、畑から終齢に近い2頭を、我が家の「飼育ケース」にお越しいただきました。
↑ この子は、その2頭のうちの1頭Bちゃん。

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引っ越してきた2頭。Aちゃん&Bちゃん
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↑ 蛹化したキアゲハの幼虫(Bちゃん)(2019/10/25)
上述したように、Aちゃん無事に羽化して蝶々になったが、Aちゃんは寄生蜂の犠牲になったようで羽化しませんでsた。

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↑ Bちゃんも引っ越しをして、我が家の別荘「飼育ケース」で、蛹になりましたが、・・・・

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↑ キアゲハの蛹A 寄生蜂の犠牲になったようです。ピクリとも動きません(2020/03/23)
引っ越し前の畑にいる時代に寄生蜂に卵を産み付けられていたのでしょうか、カビが生えています。
畑にたくさん残っていた幼虫たちも、次々と姿を消してしまい、周辺をくまなく探しても蛹の姿は見つかりません。
幼虫のほとんどは、天敵の鳥や昆虫などの犠牲になっているのではないかとの疑念が拭いきれません。

 

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2020/03/21

スノーフレークが咲き出しました(2020/03/15~21)

3月15日 庭の塀際の半日陰の場所に植え付けられたのですが、それでも元気にスノーフレイクが咲き出しました。

スノーフレイクは、花は一斉に咲かないで、花が茎の先に1~2個ほどぱらぱらと咲くので、咲き始めのころは、ちょっと寂しいが、6日ほど経った今日(3月21日)は花数も増え、 風は少しあったが朝から暖かいお天気の花日和となり、じっくりお花見を楽しむことができました。

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↑ スノーフレークが咲き出しました(2020/03/15)

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↑ 日当たりの良くないところに居場所を定められたが、暑さ・寒さのめげず毎年元気に花を咲かせてくれます。

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↑ うつむいて咲くので、下から覗くと花びらの内側にも緑色の斑点がついている。

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↑ 3月21日 だおぶ花数が増えてきました。

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↑ 咲き進むと花は茎先に4個ほどつき、茎丈は30~40cmくらいになる。

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↑ スノーフレーク:ヒガンバナ科スノーフレーク属  球根植物
和名オオマツユキソウ(大待雪草)
別名:スズランズイセン(鈴蘭水仙)
別名:葉がスイセン、花がスズランに似ているのでスズランズイセンと名づけられた。

 

 

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2020/03/19

ソラマメ、エンドウの追肥と支柱立て(2020/03/18)

3月15~17日 庭の草花が次々と咲き出し、ようやく暖かくなったので、15日は、冬越しをしたソラマメエンドウ(キヌサヤエンドウ、スナックエンドウ)の成長は如何に?と「まさる畑」に行き成長具合をチェックし、追肥をしました。

しかし17日の朝は、冷え込みが激しく、驚いたことに裏庭の日陰になっていた畑には3cmを超えるほどの霜柱が立っていました。しかし天気は良かったので、10時頃には霜は全部溶けてしまい、畑に行き、ジャガイモ(キタアカリ、ダンシャク)の植え付けのための畑づくり・畝づくりに精をだしてちょっと汗をかきました。

そして18日は、午前中にジャガイモ植えつけを済ませ、午後はソラマメとエンドウの追肥と支柱立てを完了しました。このところ、寒さで体を動かすことが少なくなったので、菜園での作業は、ちょうどよい運動となりました。

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↑ ソラマメ(2020/03/15)


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↑ 今年は成長が不ぞろいで良くありません(2020/03/15)
雑草を取り追肥をしました。
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↑ 成長の良い株は花が咲き始めていました(2020/03/15)

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↑ 3日後はかなり花びらが開いていました(2020/03/18)
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↑ 16日の夜は冷え込みが厳しく、・・・・

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17日の朝、裏の畑の日陰の部分には、高さ3~4cmほどの霜柱が立っていました。

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↑ しかし17日は晴れた暖かい天気だったので、11時頃には全部溶けて無くなってしまいました。

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↑ 3月18日 ジャガイモの植え付け準備
左:ダンシャク1kg(14片) 右:キタアカリ1kg(16片)
今年は植え付けを少なくしました。

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↑ 畝幅:90cm 深さ15cmの溝を掘り 30cmの間隔で種芋を植え付けました。

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↑ 種イモと種イモの間に元肥(牛糞堆肥1握り、化成肥料1握り、いもまめの肥料半握り)を施し、7~8cmほど土をかぶせ、鍬で軽くおさえました。

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↑ キヌサヤエンドウ
18日午後、エンドウの追肥をして、支柱を立てました。


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↑ 大きく育った株には花が咲き出しました。

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↑ スナップエンドウ
スナップエンドウは大きく成長しましたが未だ花は咲いていません。


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↑ 支柱を立てました(1)。

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↑ 左:スナップエンドウ  右:キヌサヤエンドウ
手前:ニンニク


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↑ 支柱を立て、ネットを張って、追肥もしました。
実とり用エンドウは開花後35日ほど~4月末ころ~が収穫適期となる。
うまく収穫できるのか、ちょぴり不安もあるが楽しみです。

 

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2020/03/18

ジャガイモの植え付け(2020/03/18)

3月18日 今日は朝から暖かい日よりとなったので、前日に畝づくりをした「まさる畑」に、ジャガイモ(キタアカリとダンシャク)の種イモを植え付けました。

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↑ 種ジャガイモ 
左:ダンシャク(1kg~14片)、右:キタアカリ(1kg~16片)
切り口に草木灰をまぶして、2日ほど天日干しをしました。

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↑ キタアカリの植え付け。
畝幅:余裕をとって90cmとりました。イモの植え付け感覚:30cm

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↑ 元肥をイモの間におきました。
牛糞堆肥:1握り 化成肥料(14-14-14):1握り まめいもの肥料:半握り

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↑ キタアカリ


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↑ ダンシャク
種イモ間に元肥(堆肥・化成肥料・いもまめの肥料)を施した後、土を7~8cmほと被せて終了です。

 

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2020/03/16

桜桃(暖地桜桃・だんちおうとう)の花:そろそろおしまいです(2020/03/16)

今年は、例年になく暖かい冬でした。そのおかげでしょうか、東京では3月14日に桜(ソメイヨシノ)が開花したと気象庁が発表。東京でのサクラ開花の最早記録は3月16日なので、今年の桜開花は、それを2日も早めた最早新記録であるという。

TVでこのニュースを見て、慌てて、菜園「まさる畑」のお隣の休耕畑に植えられている「桜桃(オウトウ)」を、チェックしたところ、ギョギョ、ギョ、ギヨ!「桜桃」の花は、もう満開の時期は終わり、半分ほど散っていました。

オウトウ開花の過去ログを調べたところ、2014年は3月25日開花、2017年の記事には3月26日に満開とありました。「桜桃」は、「桜」よりも開花期は早いのですが、桜桃も今春は花が早く咲いています。

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↑ ダンチオウトウ(暖地桜桃):たんに「桜桃」とも呼ぶ。
今年は開花が早く、もう花は半ばほど散ってしまいましたが、まだヒヨドリが蜜を吸いにやってきます。
しかし、サクラのようにパッと散ってしまわず、花は蕾から散るまで長い間、花姿を楽しめます。

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↑ つぼみ 
まだついている枝がありました( 2020/03/15 撮影)


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↑ まだ咲いている枝もあり、花を楽しめました( 2020/03/15 撮影)

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↑ 「暖地桜桃」はたんに「桜桃」とも呼ぶが、「桜」とは別種( 2020/03/15 撮影)

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↑ 今年は開花が早くて,花全体の50%ほどは散ってしまいました( 2020/03/15 撮影)

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↑ 4月末~5月初め頃には、かわいらしい”さくらんぼ”ができるでしょう。
この日は青空に、ぽっかり白い雲。のどかな春の1日でした。

 

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2020/03/14

ボケ(木瓜)の花(2020/03/13)

昨日は良いお天気でしたが、今日は朝から雨。春のお天気は一進一退です。

昨日、ボケ(木瓜)の花が咲き始めました。2年前の2018年は、3月13日に大きく膨らんだ蕾が春雨のお湿りを受けて、15日に開花しました。

今年の開花は12~13日なので、18年とほぼ同じ時期の開花となりました。開花期は比較的長いので3月一杯は、花を楽しめるでしょう。

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↑ ボケの花が咲き出しました(2020/03/13)。

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↑ ボケ バラ科ボケ属 落葉低木

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↑ 原産地は中国で、平安初期にはすで日本に伝わっていた古い帰化植物。

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↑ 花色は、白、赤、ピンク、オレンジがあるそうですが、我が家のは赤~オレンジ系です。

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↑ 直径3~$cmほどの果実ができますが、このボケちゃんは数年に1度ぐらいしか結実しません。
でも花がきれいなので、咲いてくれるだけでも十分です。

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↑ 「ボケ」の名の由来は、果実が野菜の「ウリ(瓜)」に似ているが、木に成るので「モケ(木瓜)」、転じて「ボケ」になったと言われています。「呆け」ではないのですね。

 

 

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2020/03/13

ムスカリ開花(2020/03/13)

庭のムスカリが花を咲かせ始めました。小さなスズランに似た形をした青紫色の花をブドウの房の様に沢山つけて花を咲かせます。


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↑ ムスカリ
ツルボ亜科ムスカリ属 耐寒性球根植物(2013/03/13 撮影)。

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↑ 我が家の庭を飾る長年のお友達。
いつの間にか、庭のあちこちに散らばって増え、春になると花をさかせています。

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↑ ラッパズイセンは満開になりました(2013/03/13 撮影)。

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(2013/03/13 撮影)。

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↑ 咲き始め(2013/03/09 撮影)。
4日ほどで満開になりました。

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2020/03/12

ツバキ(2020/03/11)

3月11日 庭のツバキ(椿)が花を咲かせ始めました。例年に比べ1~2週間ほど早い開花です。 この日は、当地のアメダスデータによれば、平均風速7.9m/s、最大風速15.1m/sの強い風が吹いたが、気温は最高21.8℃を記録し、初夏のような陽気で、日中は、上着1枚脱いでも汗ばむほどでした。

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↑ ツバキが花を咲かせ始めました。

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↑ 八重咲きの赤花です。

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↑ 花色は、同じ株でも毎年微妙に変わっています。今年の花弁の色が真っ赤でなくてやや淡い。

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↑ 花弁が白地でピンクのイガリ絞りの八重先のツバキは、少し遅れて開花し始めました。

 

 

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モズ(2020/03/07)

少し前にさかのぼりますが、3月7日、裏庭の梅の花がすっかり散ってしまったあとに、モズさんがひょっこりやってきました。庭に放りっぱなしにして置いていた水盤で水浴びをした後、梅の木で身繕いをして帰っていきました。

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↑ 気が付いたらモズが水浴びをしていました。
来ると分かっていれば水を取り替えてあげたのに、ここ子は平気で何度も水浴びをしました。

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↑ そして、もう花が散ってしまった梅の木に飛び上がり、何か摘みながら身繕いを始めました。

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↑ そして、いろいろなポーズをとってくれて、たのしませてくれました。

 

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2020/03/10

ユキヤナギ(2020/03/04~10)

今日は朝から雨。 しかし、”お湿り”程度の小雨なので、植物にとっては恵の雨となったでしょう。

庭の片隅に植えた’春の訪れを告げる花’の一つ、ユキヤナギ(雪柳)が3月に入って早々 花を咲かせ始めました。

我が家の庭の草花や花木に限らず、今春は全般的に草木の開花が早いようです。

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↑ ユキヤナギが開花し始めました( 2020/03/04 撮影)。
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↑ ユキヤナギ: バラ科シモツケ属 落葉性低木 原産地:中国・日本
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↑ 小さな白い花を咲かせるので「こごめばな(小米花)」とも呼ばれている。

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↑ そよ風に揺られ、春雨に濡れた風情もよいが、散り際の白い花吹雪も楽しめます( 2020/03/10 撮影)。

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↑ 花言葉:愛嬌 愛らしさ 賢明 静かな想い 殊勝 


 


 

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2020/03/09

ラッパズイセン(2020/03/08~09)

昨日、庭のラッパズイセンが1輪咲き出しました。今日見たら、2輪目も咲き出しました。春が、刻々と進んで行くのがわかります。


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↑ ラッパズイセン1番花が咲きだしました(2020/03/08 撮影 )。

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↑ 1番花(右)に続いて2番花(左)が咲きだしました(2020/03/09 撮影 )。
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↑ 1番花(2020/03/08 撮影 )。
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↑ 3番花のつぼみが大きく膨らんでいます。明日、咲くでしょう
(2020/03/09 撮影 )。
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↑ 2番花(2020/03/09 撮影 )。
次々と花を咲かせてくれて、庭の散歩が楽しくなりました。


 

 

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トサミズキ(2020/03/04)

この2~3日のお天気は、雨が降ったり止んだりの不安定な天気。新型コロナウイルスの国内感染者も1000人を超えて、国内各地に広がり、今後の動向も予断を許しません。

そこで、不要不急の遠出・外出は自粛し、このところの、晴れ間を狙って庭の整理・整頓、草取りや庭木、手ごわいツルバラ剪定・切り戻作業などにいそしんでいます。

ジンチョウゲやマンサクに続いてトサミズキ(土佐水木)が、いつの間にか淡い黄色い花を咲かせ始めていました。

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↑ トサミズキ 
マンサク科トサミズキ属  落葉低木

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↑ マンサクと同じように葉の出る前に花を咲かせます。
花房は長さ4~5cmくらいに伸びて、花が7~10ほど鈴生りにつきます。
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↑ トサミズキは葯(やく)が暗赤色なのが特色であるが、我が家の葯はやや淡い暗赤色です。
花柱は2本あり、花冠から飛びだしています。

↑ 原産地は四国・土佐(高知県)であると言われています。

 

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2020/03/08

マンサク(2020/03/08)

庭のマンサク(赤花・黄花)が今年も寒い2月の初頭ころから咲きだしました。しかし、今年は少し花のつき方が芳しくなく、花数が少ない。でも、忘れずに春が来たよと咲いてくれました。うれしい限りです。

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↑ 赤花マンサク
今年は赤花マンサクの花数が少ないが、それでも咲いてくれました。

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                          ↑ 黄花マンサク


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和名 万作 満作 金縷梅
英名 Japanese witch hezel

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2020/03/07

ジンチョウゲ(2020/03/04)

庭のジンチョウゲ(沈丁花)が満開になりました。暖冬だったせいでしようか、昨年より2週間ほど早い開花となりました。

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↑ ジンチョウゲ 赤花

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↑ 満開になりました。
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2020/03/05

ヒマラヤユキノシタが満開です(2020/03/05)

ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア・ストラケイ Bergenia stracheyi)が、花数は例年に比べてやや少ないように感じられたが、今年もきれいなピンクの花を咲かせてくれました。

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↑ ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタという名前でも想像されるように原産地はヒマラヤ山脈の周辺地域(アフガニスタンなど)で、寒さや乾燥に強くて頑強であるが、高温・多湿は好まないという性質を有しています。

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日本の夏は、高温・多湿の環境なので、ヒマラヤユキノシタにとっては、夏越は大変なのですが、庭のブロック塀の陰になる他の草花が敬遠する日陰の地を、所を得たとばかりに元気に住み着いて毎年きれいな花を咲かせてくれています😃

 

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2020/03/04

クリスマスローズ開花&花盛り(2020/03/04)

春咲きのクリスマスローズ・ルーセホワイトとルーセローズが咲きそろいました。今年の冬は暖かかったおかげでしょうか、ルーセホワイトとルーセローズ ともに去年よりも早く咲き出しました。

 

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↑ クリスマスローズ ルーセ・ホワイトの方が先に咲き出しました。
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↑ 花はうつむき加減ではにかみやさんですが、覗いて見るときれいです。
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↑ 清楚で品のある花姿から”冬の貴婦人”とも呼ばれています。

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↑ ルーセホワイトに続いてルーセローズ も咲き出しました。
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↑ 淡い赤紫の花びら(本当はガク片)に濃い赤紫の斑(スポット)が入っています。

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↑ いてつくような寒さをくぐり抜けて、毎年、凛として気品のある花を咲かせてくれます。嬉しいですね。
今年も4月くらいまで咲いてくれるかな~と、今後も楽しみにしています。

 

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2020/03/03

アオジ、梅ヒヨ、モズ、シジュウカラ(2020/02/25)

暖かくなったので、少し遠いT自然の森公園にでかけ、里山の小鳥たちに会ってきました。1年振りの訪問で、しばらくご無沙汰してしまいましたが、園内は、林内の下草がきれいに刈られて見通しが良くなり、遊歩道が10コースも整備されて、びっくりするほど綺麗で見栄えがよくなっていました。第2駐車場も増設されており車で訪れるかたは駐車に余裕ができて便利になったと思います。

しかし、かってのこの公園の持ち味てあったクロツグミ、シロハラ、ウソ、ミヤマホウジロ、ヤマガラ、ビンズイ、ベニマシコ、カワセミ、ルリビタキなどが訪れた「自然の森」の野性味が少し薄れてしまい、恥ずかしがりやの野鳥たちは、身を隠す場所がなくなったせいでしょうか、出会える鳥の種類も、個体数も少なくなってしまいました。


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 アオジ
恥ずかしがりやですぐ叢に隠れたしまうのですが。この子はヘクソカズラの実を食べたくて姿を現しました。

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↑ ウメヒヨ

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↑ 公園脇の畑の梅の花が満開で、ヒヨドリが蜜を吸いに来て賑やかでした。
メジロが来るかなと思って待っていたのですが、なかなか来ません、代わりにツグミがやってきたので、ウメジロは断念しました。

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↑ 川べりの叢にはモズも姿を見せていました。


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↑ シジュウカラはどこでも見られる愛嬌者です。

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↑ 薄暗くなった帰り道。飛び出した鳥をよく見たらシでした。

 

 

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2020/03/01

ビロードキンクロ♀のぱたぱた(2020/02/12)

2月12日 大洗漁港でクロガモ♂の”ぱたぱた”ディスプレイ(?)を観察したあと、今度はなんと、このクロガモ♂の傍らにいたビロードキンクロ♀が”ぱたぱた”のディスプレー(?)をするのを目撃しました。

しかし、このメスのビロードキンクロの周辺にはオスのビロードキンクロの姿は見当たりませんでした。

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↑ ”ぱたぱた”したクロガモ♂のすぐそばにビロードキンクロ♀がいました。

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↑ トリムして拡大しました。紛れなくビロードキンクロのメスと思われます。
そのメスのビロードキンクロ、今度は大きく”ぱたぱた”と羽ばたきました。

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↑ 拡大してみました。

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このビロードキンクロ♀の”ぱたぱた”は、たんなる「伸び」とおなじような”ぱたぱた”なのか? それとも、オスのビロードキンクロを探しての”ぱたぱた”なのか?、はたまた、近くのオスのクロガモを意識したディスプレーのぱたぱたなのでしょうか?、その謎の行動に興味は尽きません。

 

 

 

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