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2020/04/13

イチゴの雑草取り・追肥と畝に黒マルチを張りました(2020/04/12)

明日(4月13日)は、1日中雨との予報なので、少し遅れてしまった菜園のイチゴの畝の雑草取りと追肥をして黒マルチを張ることにしました。

イチゴの追肥は、やり過ぎると栄養成長ばかり盛んになって花は咲かなくなるという。我が家のイチゴの畝は昨年の秋に初めて移植したので、どの程度の肥料をやって良いのか見当がつかないのですが、標準より少なめに施肥しました。肥料は「いも豆の肥料」と緩効性肥料の「マグアンプK」(中粒タイプ)です。マグアンプの肥料成分の割合は、N-P-K-M:6-40-6-15で、効果は約1年間持続すると説明書には書かれています。

イチゴの黒マルチは、通常、2月下旬~3月上旬が良いといわれていますが、この時期はまだ寒くて外での作業は身体的にちょっと厳しかったので、遅れてしまいました。しかし、我が家のイチゴは露地栽培なので、雑草抑制、病害虫予防と収穫時のイチゴの泥よけを主目的としており、地温制御・加温効果は考えていないので、マルチを張る時期が少々遅れてもいいかなと考えています。

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↑ イチゴの花が咲き始めました。
我が家のイチゴの品種は「とよのか」です。
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↑ 古い品種ですが、病虫害につよく、かつ適当な甘さがあるので、ず~と続けて栽培しています。


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↑ 雑草を取って「いも豆の肥料」と「マグアンプK」の追肥をしました。

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↑ 追肥はやり過ぎると、生育は盛んになるが花はつきにくくなるので施肥量は控えめにしました。

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↑ 雑草取り、追肥を終わった後、黒マルチを張りました。

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↑ マルチ張りを終わってひとまず完了!

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↑ 花は人工授粉をする予定ですが、すでに自然受粉した果実も見られました。

 

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