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2020年12月の記事

2020/12/31

年越し:我が家の庭に咲いた草木の花や果実を家に飾ってお正月の準備をしました。

 新型コロナウイルスの流行を考慮して、人の大勢集まるところへの出入りは慎み、静かに年越しをしてお正月を迎えようとの思いで、庭に花を咲かせてくれたニホンズイセンやシャコバサボテン、センリョウ、マンリョウなどを家入れて飾りました。

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キクは花屋さんで購入しました。
キクと我が家で咲いた花や果実とのコラボラーションです🎵

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マンリョウ

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センリョウ

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花瓶の裏側でかくれてます。
隠れても”香り”が漂ってくるので、存在はわかります。
「隠し味」です💨

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ニホンズイセンの花のあまい香りがだだよっていました。

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シャコバサボテン(クリスマスカクタス)はまだ咲いています。

 

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2020/12/30

ニホンズイセン(日本水仙)

紅葉の秋が終わり、そろそろ寒い冬を迎える頃になるかなと思うときに、日本水仙(ニホンズイセン)は花を咲かせ始めます。

多くの草本が寒い冬を避けて冬眠をするというのに、この日本水仙は冬に向かって雄々しくも花を咲かせ、

さらに、これから迎えるであろう未知に厳寒に立ち向こうとしているのです。厳しい冬が過ぎれば、希望の春がやってきます。

一見、それほど頑強には見えない姿をしたニホンズイセンの、その勇気に感嘆の念を禁じ得ません。

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ニホンズイセンが咲きだしました(2020/12/11 撮影)。

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ニホンズイセン:「フサザキスイセン(房咲き水仙)」の一変種です(2020/12/11 撮影)。

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花の数が少しづつ増えました(2020/12/26 撮影)。

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これから、もつと寒い冬を乗り越えようとしています(2020/12/26 撮影)。

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きびしい冬を乗り越えれば、暖かい春がやってきます(2020/12/26 撮影)。
日本水仙は、頑張れば、その春の訪れてくるのを確信して
頑張っているのでしょうか。
”頑張れ、ニホンズイセン”
です。

 

 

 

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2020/12/29

万両(マンリョウ)の実と花

今年も、万両(マンリョウ)が赤く熟した実を枝に沢山つけて、我が家の庭のあちこちを飾ってくれました。

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赤い実をつけたマンリョウ( 2020/12/17 撮影)。
2株並んで育っていたのを、枝葉が混み合ってきたので、1株を切り戻して
2段仕立てにしてみました。
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上段のマンリョウ( 2020/12/17 撮影)。

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下段のマンリョウ( 2020/12/17 撮影)。

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登熟中のマンリョウの実1( 2016/11/01 撮影)。
4年前の1株切り戻す前のマンリョウの姿です。
枝葉や果実が混み合って息苦しい感じです。

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登熟中のマンリョウの実2( 2016/11/01 撮影)。

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マンリョウの花1( 2010/07/28 撮影)
10年前の姿です。
マンリョウはサクラソウ科(またはヤブコウジ科)ヤブコウジ属の
常緑小低木です。
花は茂った葉の下側で咲きます。
したがって果実は葉の下側につきます。これに対してセンリョウは葉の上側に花が咲き、実を結びます。

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マンリョウの花 2( 2010/07/28 撮影)
花を見ると、センリョウとは異なるということが分かります。
花は白い5個の花びら(花被)をもつ合弁花です。
これに対してセンリョウの花は「花被」が無い。

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マンリョウの花3( 2010/07/28 撮影)
マンリョウは花びら(花被)を持つが、センリョウは花被がありません。

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マンリョウの花4( 2010/07/28 撮影)
実は秋になると登熟して果皮が、艶味のある紅赤色に色づきます。

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2020/12/28

千両(センリョウ)の実と花

 今年も赤く色づいた千両(センリョウ)が、花の少なくなった師走のわが家の庭を明るく飾ってくれました。

千両は、万両(マンリョウ)とともに、幸せと富をもたらす慶祝植物と言われているので、毎年お正月にiは家に迎かい入れて飾っています。

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今年も庭に赤い実を結んでくれたセンリョウ(2020/12/26 撮影)
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センリョウ:別名クササンゴ
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マンリョウは葉の下に実を結ぶが、センリョウは葉の上に実を結びます。

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日が進むにつれて、沢山成った赤い実が、だんだん少なくなって行きます。
犯人は野鳥であろうとにらんでいます。
地面には、赤い実が落ちていないので、鳥が食べてしまったか、あるいは咥えて持っていってしまったかなと思っています

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我が家のセンリョウの実は、6年前(2016年11月1日 撮影)は、真っ赤な色ではなく
オレンジがかった色でしたが、しだいに赤色の実に変わってしまいました。

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2016年頃は実がオレンジ色で、キノミセンリョウ(黄の実千両)に似ていました。

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センリョウの花(2010年7月9日 撮影)
初めて見たときは、これが "花" かと、びっくり仰天でした。
花なのに、一般的に見られる「花びら(花弁)」が見あたりません!

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千両の花は上のように、「雌しべ」の横腹に「雄しべ」がついていて、「花弁」がありません。
(参考:続・樹の散歩道:平凡社の「日本の野生植物(木本)」にセンリョウが掲載されていない理由」)

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2020/12/26

シャコバサボテンが咲き出しました(2020/12/26)

 ブラジル原産のサボテン科の花で、我が家に来てから10数年、毎年クリスマスの頃に花を咲かせてくれる古いお友達です。

和名はシャコバサボテンで、葉が節足動物の1種甲殻類シャコ科の「シャコ(蝦蛄)」に似ているサボテンということで名付けられた。英語名はクリスマスカクタス。あるいはデンマークカクタスとも呼ばれる。

英語のカクタス(Cactus)は、古代ギリシャ語で”棘だらけの植物”を指すことばのラテン語カクトウス”Cactus”に由来しています。

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シャコバサボテンが咲きだしました(2020/12/26 撮影)。
3分咲きくらいです。
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毎年、クリスマスの頃に咲いてくれます。
昨年は12月24日にUPしました。

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今年も、お正月一杯は咲いてくれるでしょう。

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こちらは、12月15日頃の花姿です。
花が2個、咲きはじめました。

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花は、パッと咲かないで、ゆっくり、ゆっくり開いてゆきます。

 

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2020/12/24

木星と土星の大接近! 月も出ていて3天体の競演を楽しむ(2020/12/22)

この12月に、木星と土星が約400年ぶりに大接近するという情報に接しました。次回の大接近は約40年後であるという。次回は多分、見ることは出来ないと思い、22日の日没を待って庭に出て、久しぶりに天体観測をしました。

日が沈んでから、2時間ほど経った17時15分過ぎ、南西方向の地上から高度約15度くらいのところに肉眼で2つの星が輝いているのを見つけました。早速カメラのレンズを向けて眺めてみると、問題の木星と土星のようです。

すぐに見つかってラッキーでした。日没後、間もなくだったので、まだ他の星が輝きだしておらず、探索の邪魔にならなかったことと、地表から余り高くない高度15度あたりの位置に木星や土星が運行していたので見つけ易かったです。

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木星(左)と土星(右)(2020/12/22/17:15 撮影)
南西の方向、高度15度くらいの位置に輝いていました。

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拡大してみたら、左の木星の右下に衛星らしき星が認められました。
ガリレオ衛星の一つガニメデかと思われますが定かではありません。
右の横に潰れたように見える星・土星は、解像度が悪く””が
はっきりと写っていません。

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月は、はっきりと撮れました(2020/12/22/17:28 撮影)。 

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トリムして拡大しました。クレーターがはっきり観察出来ます。

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2020/12/20

白菜キムチをつくりました(3):キムチの塗りつけと漬け込み完了しました。(2020/12/16)

 我が家の菜園で12月12日に収穫した白菜のキムチ漬の漬け込みが16日に完了しました。収穫から漬け込み完了まで5日ほどかかりました。

少々日時がかかりすぎ!という感もありますが、寒かったが、この間天気が良かったので、体が良く動き、のんびりと愉しみながら仕事を続けることできました。

あと1週間ほどで、食べ頃の時期を迎えます。今年も美味しいキムチ漬がたべられると期待されるので・・・心わくわく楽しみにしています。

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用意したキムチ漬けの材料 1
上段左から右へ:  ①ニンニク ②ショウガ ③リンゴ ④ニンジン
下段左から右へ:  ⑤タマネギ ⑥ネギ   ⑦ニラ ⑧ダイコン 
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用意したキムチ漬けの材料 2
左から右へ: ⑨すりごま ⑩はちみつ ⑪ナンプラー 12・イカの塩辛
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容器に上記の材料を・・・
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順次いれて・・・先につくったキムチ糊と混ぜ合わせます。
混ぜあわせるときと、次のキムチの塗込めの作業の時は、ビニール手袋は必須。前掛けも準必須。そして場合によってはマスク、眼鏡をかけた方が良いこともあります。
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味見をして、用意した薬味や蜂蜜、ナンプラーなどで、辛み、甘み、旨みを調節します。
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下漬けした白菜とヤンニョムが入った容器をならべて、塗りつけ準備が終わったら、白菜の葉と葉の間に1枚1枚丁寧にヤンニョムを塗り込んで行きます。この、4作業は丁寧にやる必要があるので、たいへん時間がかかります。
塗り終わった白菜は、いったん仮置きの容器(画像の奥に写っている2個の容器)に入れて、それから漬け樽に入れました。

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「漬け樽」にポリ袋を敷き、白菜を順次詰めてゆきます。白菜の間に隙間が出来たときはヤンニョムを詰めます。

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「漬け樽」の大きさは、ホームセンターで購入した20リットル入りの漬物用ポリ樽で、3個の白菜が十分余裕を持って収まりました。
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蓋をして、一晩部屋(常温)に置いたあと、軒下デッキ(寒いところ)に置き、シートをかぶせて、発酵が進むのを待ちます。
食べ時の目安は1週間ほど経った頃から。
そのときが楽しみです。

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2020/12/19

白菜キムチをつくりました(2):キムチの材料集めと漬け込み下ごしらえ(2020/12/16)

自家栽培で収穫した白菜は単純な塩漬けなども美味しくて重宝しますが、もう少し、食のレパートリーを広げようと思いたち、韓国風キムチ漬けをここ数年、作っています。

今年も、白菜が収穫の時期を迎え、冬が訪れてきたので、近くのスーパーに出かけて必要な食材キムチの素や、足りない野菜・食材などを買い求めて、納得のいく”美味しい?”「キムチ漬け」づくりにいそしんでいます。

作り方の基本は、本場韓国のレシピに従っていますが、日本では得がたい食材もあり、代替品を使っているので、出来た味わいは本場物とはかなり、かわっているかも知れません。作り方レシピは、昨年と同じですが、白菜の下漬けの塩分は昨年は3%でしたが、今年は4%として、漬けましたが、味見したところ、少し塩辛かったので水洗いしました。

ヤンニョム作りに使った食材

リンゴ・中玉:赤:さんフジ  黄:シナノゴールド

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卸し金で「摺りおろし」
皮付き、皮をむいてもどちらでも良い。
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ショウガ:卸し金で「摺りおろし」


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大根:「千切りスライサー」で千切り(細切り)

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軽く塩を振ると水気が出るので、水を絞り出す。

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人参の千切り(大根と同様)

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ニンニク:手動「みじん切り器」で微塵切りにする。
簡単で、手間がかかりません。

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ニラ:包丁で「小口切り」 長さ約4cm
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ニラの小口切り
ネギも同様にして、長さ4cmの小口切りにする。
以下「画像枚数の制限」のため、次号につづきます。

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2020/12/18

白菜キムチをつくりました(1):ヤンニョム(キムチの素・キムチ糊)作り(2020/12/15)

12月14日夜から15日の朝にかけて、大陸からの寒気の侵入を受けて、関東地方南部も冷え込みが一層厳しくなり、横浜気象台では「初雪」が観測されたそうです。茨城県南部の当地も、15日朝起きて裏の畑を見ると日陰のところは一面に霜柱が立っていました。

しかし、その霜柱も日の出とともに次第に消え去り、風は冷たいけれど、防寒をしっかりすれば、なんとか外仕事も出来そうな冬日となりました。そこで、善は急げと、13日につけ込んだ白菜の下漬けをとりだして、キムチの漬け込みにかかりました。

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12月13日一昼夜漬けしたキムチ用の白菜の下漬けができあがりました(2020/12/15)。
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白菜は、一夜干しした白菜の重量の4%の濃度で塩漬けをしたので、ちょっと食べてみて塩辛かったので、
軽く水洗いをして全体を絞り、ざるケースにあげて水をきります。・・・・
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下漬けした白菜は、ざるケースにあげ、一夜干しておいて水をきりました。
下漬けの作業が終わったので、午後はヤンニョムをつくるための材料集めをしました。
12月16日  ヤンニョム(キムチの素・キムチ糊)づくり 
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キムチ漬けの材料1:①ニラ1把 ②ネギ1本 ③リンゴ2個 ④ショウガ100g
⑤ニンニク3玉+α ⑥人参1本 ⑦大根1本1000g 
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キムチ漬けの材料2:⑧蜂蜜・適量 ⑨中粗挽き唐辛子100g ⑩粉唐辛子50g ⑪だし昆布13枚(5cx8cm)
12・イカの塩辛220g 13・だしパック1袋 14・すりごま1袋 15・鰹だし1袋 16・ナンプラー・大さじ3 17・塩532g(下漬用) 
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キムチのりをつくるための「だし汁」をつくります:
次に「キムチのり」をつくります。
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キムチのりは、5~10mm角に刻んだお餅を使ってつくりました。
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水500ccを入れた鍋にサイコロ状に刻んだお餅を入れて火をつけ、割り箸でかき混ぜながら焦がさないようにして溶かします。
これに、別につくっておいた昆布のだし汁や、かつおのだし汁を加え、のり状になったら中粗挽き唐辛子(100g)、粉唐辛子(50g)を少しずつ混ぜて攪拌し、均等になったら火を止めます。

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できあがったヤンニョム「きむちのり」。
以下、次号に続きます。

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2020/12/13

白菜キムチの下漬けをしました(2020/12/12~13)

2020/12/12: 白菜が収穫の時期を迎えたので、今年も自家製の「白菜キムチ」づくりをはじめました。菜園「まさる畑」で栽培した白菜「新理想」3個を収穫し、枯れ葉や余分な外葉を取り除き、土などによる汚れを水で軽く洗い落として1個づつ計量した後、それぞれの白菜を4等分して12片に分割しました。分割した白菜は、乾きを早くするために、根元に包丁を入れた後、プラスチックケースに並べ、1昼夜干ししました。

2020/12/13:1昼夜干しした白菜を、再び計量し、その重量Wを基準値として採用しWの4パーセントを「下漬けの塩の重量S」としました。1昼夜干しした白菜の重量Wは3個で13.3kgあったので、「下漬けに必要とする塩の重量」Sは532gとなりました。

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9月18日植付け、12月12日収穫。
植え付けから収穫まで85日かかりました。

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左:A株5.2kg  中央:B株5.0kg  右:C株4.8kg
今年は、天候不順でしたが白菜は“ホウサク?”でした。

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4分割して1夜干し(12/12-12/13)したあと、また計量して、
「下漬け」に必要な塩の重量を算出ました。
手前:A株 4990g  中:B株 4190g  奥:C株 4140g

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焼酎で漬け樽を消毒しました。 着け樽の大きさは20リットル樽
3株の分割した白菜12片は、この2個の樽に振り分けて漬けました。
もちろん塩の量も同じ割合(4パーセント)で振り分けました。

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下漬に使った塩の量は、1夜干し後の白菜3株の総重量(13.3kg)の4パーセント(532g)としました。

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漬け樽は20リットル樽2個を使用しました。
始めに、白菜が樽に入りきれるか試しに入れてみます。OKです。
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塩を振った白菜はポリ袋に入れて、2つの樽に分けて入れ、漬け込んだ白菜の重さの3倍+αの重石をのせました。


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軒下に置いたので、漬け樽全体をポリ袋で覆いました。

 

 

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2020/12/05

サトイモを収穫しました(2020/12/04)

数日前の朝、裏の畑にうっすらと霜柱が立ったのが観察されました。「そろそろ、サトイモの収穫の時期が近づいたよ」との、天からのおしらせです。寒くなると、だんだん外に出るのが億劫になってきますが、4日は朝から風もない、ぽかぽか陽気の菜園日和り。天の呼びかけに感謝して、畑で陽をあびながらサトイモ掘りをして体力を鍛えました。

 

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収穫したサトイモ(石川早生系)の一部(2020/12/04 撮影)
12株で8.6kgありました。
我が家の畑では平年に比べてイモか小ぶりで、収量は少ないです。原因は天候不良によると思われる。

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掘りあげた様子 (2020/12/04 撮影)


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切り株 (2020/12/04 撮影)


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左の1畝だけほりました。(2020/12/04 撮影)


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霜が降りて葉が少し枯れ込みました。
左の畝:石川早生系  右:土垂れ (2020/12/04 撮影)


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8月~9月は平年に比べて降水量がすくなかった。
左の畝:石川早生系  右:土垂れ (2020/09/02 撮影)

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5月~7月は平年に比べて降水量が多かった。
左の畝:石川早生系  右:土垂れ (2020/06/27 撮影)

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4月16日に植付けました。収穫まで7カ月余・・・長いですね!
左の畝:石川早生系  右:土垂れ (2020/04/16 撮影)

 

 

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2020/12/02

菜園の冬野菜(2):ブロッコリー、カリフラワー、ハクサイ、ロマネスコ

9月18日菜園に植付けたブロッコリー(ハイツSP)、9月20日に植付けたカリフラワー(白)、ハクサイ(冬峠)、ロマネスコが、栽培初期は水分不足に悩まされ、中期は”青虫”(モンシロチョウの幼虫)などの害虫による食害を受けて悩まされました。このため、今年の収穫はだめかと、あやぶまれましたが、後期の天候の回復によってようやく体勢を持ち直し、待望の収穫の望みが見えてきました。

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ブロッコリー(ハイツSP) 12月1日撮影

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ブロッコリーの畝  ”青虫”に葉を大分かじられてしまいました。

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カリフラワー 12月1日撮影
1個収穫しました。初収穫です。

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カリフラワーの畝 

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ハクサイ(冬峠) 11月30日撮影
冬採りの中晩生種です。

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ハクサイ(冬峠)の畝 「新理想」より”巻き”が遅い。

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ロマネスコ まだ”蕾”が小さいです。12月1日 撮影
青虫の食害を受けています。

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ロマネスコ  11月30日 撮影
この頃は”青虫”の被害は、受けていない。

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ロマネスコの畝 11月30日撮影。
9月20日に植付けたが、生長はいちばん遅れました。

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2020/12/01

菜園の冬野菜(1):ハクサイ、芽キャベツ、キャベツが大きくなりました。

9月18日に植付けたハクサイ(新理想)と芽キャベツ、9月20日に植付けたキャベツ(陵山2号)が大きくなったので、ハクサイ1個を試し採りしました。今年冬野菜の初収穫です。

芽キャベツは、「芽かき」をしましたが、捨てないで味見をしてみようと思っています。キャベツも大きくなったので、1個試し採りして味見をしようと思っています。

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白菜(新理想) 今冬の初収穫です。3.5kgありました。
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白菜の畝 

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青虫の被害を受けましたが、まあ、大丈夫でしょう。

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芽キャベツの「芽かき」をしましたが、全部捨ててしまわないで、良さそうなものを味見しようと思っています。

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味見用の芽キャベツ

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キャベツ(稜山2号)も大きくなりました。

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キャベツの畝

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