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2021年2月の記事

2021/02/11

野鳥歳時記(2021/02/11記):コハクチョウ、オオバン、バン、ヒドリガモ、オナガガモ

1月4日 娘夫婦と孫娘と一緒に訪れたつくば市高崎自然の森公園を、午後2時頃まで滞在したあと、帰路の途中、土浦市の乙戸沼(おっとぬま)にコハクチョウの群れが飛来してきているという情報を得たので、乙戸沼公園に寄りました。

乙戸沼公園も、お正月休みで、入園者の混み具合は高崎自然の森よりも多かったが、お互いに2m以上の間隔は離れてすれ違がえる程度の距離は保てる密度でした。

そこで、しばらく休憩したあと、園内の池を泳ぎ回っていた、オオバン、バン、ヒドリガモ、オナガガモ、コハクチョウなどの水鳥たちを観察して、写生したり、写真に撮ったっりして楽しみました。

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乙戸沼に飛来してきたコハクチョウ YL014(2021/01/04 土浦市乙戸沼)
1月4日時点で11羽が確認出来ました(写真には11羽写っています)。

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真ん中の首のあたりが灰色のコハクチョウは幼鳥です。
(2021/01/04 土浦市乙戸沼)

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オオバン YL011 (2021/01/04 土浦市乙戸沼)


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バン YL012(2021/01/04 土浦市乙戸沼)


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ヒドリガモ YL013 (2021/01/04 土浦市乙戸沼)


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オナガガモ YL015 (2021/01/04 土浦市乙戸沼)

孫娘の作品
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孫娘が写生したコハクチョウ (2021/01/04 土浦市乙戸沼)
孫娘は池の岸辺にしゃがんで、コハクチョウやそのほかの水鳥達を一生懸命写生し始めて、楽しいひとときをすごしました。
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孫娘が写生したヒドリガモ メス? (2021/01/04 土浦市乙戸沼)
ヒドリガモ メスのようですが、丁寧に描写していました。
お花などとちがって、動き廻っている水鳥を写生するのは、ちょっと難しいのですが、よく頑張りました。

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2021/02/10

野鳥歳時記(2021/02/10記)シジュウカラ、メジロ、アトリ、ジョウビタキ

1月4日、お正月に実家に帰省した娘夫婦と孫娘および私の4人で、近くのつくば市高崎自然の森公園に出かけました。

 久し振りの公園に入ると、園内はすでに、子ども連れの家族や、犬を連れて散歩する人達などが、それぞれ好きな場所でゲームをしたり、食事をしたり、あるいは散歩したりしていました。園内の入園者は、グループごと20m以上は離れているので、”濃厚接触”「蜜」の状態にはなって居らず、それぞれ楽しい時間をすごされたかと思われます。

 公園では、孫達は「ほのぼの広場」の木造バーゴラ(休憩所)周辺で、遊んだり、周辺の景色を写生したりしましたが、わたしは、園の外側を流れる稲荷川の川沿いに出て、ルリビタキ、シジュウカラ、メジロ、アトリ、ジョウビタキなどの小鳥たちを観察して楽しみました。いずれも、本年初見・初撮のYear Listです。

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ジジュウカラ YL007
(2021/01/04 高崎自然の森・稲荷川)

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メジロ YL008(2021/01/04 高崎自然の森・稲荷川)

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アトリ YL009 (021/01/04 高崎自然の森・稲荷川)

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ジョウビタキ YL0010(2021/01/04 高崎自然の森・稲荷川)

公園は、こじんまりとしていますが、常総の里山の風情を多分に残すこの地域を自然環境の保全と緑の育成、人と自然のふれあいを目的とした入園料無料の公園として開放されました。公園は平成18年から始まったリニューリアル事業が21年度で完了(一部継続)し、トイレや休憩所などが綺麗になっていました。ただし、売店はありませんので、お弁当や飲み水、おやつなどはあらかじめ用意した方がよいです。
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少学4年生の孫娘がスケッチした「アスレチック型遊具」
(2021/01/04 高崎自然の森公園)
  木づくりの素朴ですが、肌にやさしい温かみのあるアスレチック遊具を・・・ゆらゆら揺れる丸太木道をぴょんぴょん渡ってゆきます。
「ほのぼの広場」の「お花畑」の脇に”茨城県産の木材”を使ってつくられた「アスレチック型遊具」は子ども達の人気の的でした。

公園は、駐車場2カ所、トイレ、休憩所などが数カ所あり、よく整備されていて、「ほのぼの広場(お花畑、芝生場)」、「遊びの森」、「さくらの森」、「水辺の森」、「野帳の森」「四季の森」など、子ども達に人気の広場や遊び場などがあります。

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2021/02/05

クロッカス、タンポポが咲き出しました(2021/02/05)

2月2日 2mm/dayの降雨がありました。”お湿り”程度の雨でしたが、畑の野菜や、庭の草花にとっては恵みの雨になったようです。

そして2月4日はお昼頃、強い南風が吹きました。気象庁は関東地方に「春一番」が吹いたと発表しました。例年になく早い春一番で、「過去最早の春一番」だそうです。

この日、当地筑波地方は、それまで北西寄りの冷たい風が卓越していたのに10時~12時頃、南寄りの暖かい強い風(最高気温13.9℃、最大瞬間風速10.3m/s:気象庁つくば・館野地点観測値)が吹き始めました。

そして今日、朝から暖かい日差しのお天気となり、庭のクロッカス(黄花)がぽっかりと、花を咲かせました。これはと思って、裏庭の雑草地に廻ったら、タンポポも、枯れた落ち葉をかきわけて、ぽっかり花をのぞかせていました。

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クロッカス(黄花)が咲き出しました。
今年は例年に比べて早い開花です。

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クロッカス:アヤメ科球根植物 原産地:小アジア
通常の花期は2月~4月

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夕方になると、花弁を閉じます。そして翌朝、陽が照るとまた花弁を開きます。
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雑草に混じって、タンポポも咲きはじめました。でも、葉がほとんどありません。

 

 

 

 

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