カテゴリー「野菜」の記事

2017/05/27

キュウリの一番果を収穫しました。ナス、トマトも順調です。

5月18日に5.5mmの降雨があった後は、無降雨の日が13日も続き、畑の土はからからに乾き野菜たちは水不足で元気をなくしていましたが、25日に10mm、26日に7mmの恵みの降雨を得て、見違えるように生気を取り戻しました。

キュウリは水不足のためか、少し曲がってしまいましたが26日、待望の1番果を収穫しました。そして今日もまた別の株の1番果を収穫しました。ナスも次々と花を咲かせており、間もなく1番果が収穫できそうです。

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↑ 5月26日、キュウリ(夏すずみ)の一番果を収穫しました。そして、この子↑も2番目の株の一番果で、本日収穫しました。

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↑ 25日、26日の連続の降雨により元気をとりもどしました。

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↑ ナスも次々と花を咲かせ、実を結び始めました。 ナスも一番果は早めに収穫(摘果)した方が良いようです。

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↑ ナス(千両2号)もうすぐ一番果が収穫できそうです。その一番果の収穫(摘果)の目安は大きさが2cmくらいになった時と言われています。

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↑ トマトは中玉のレッドオーレ一番早く実を結びました。

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↑ 中玉トマトフルティカもピンポン玉大の大きさになりました。

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↑ 大玉トマト「桃太郎」も無事結実しました。

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↑ 「桃太郎」は1本立栽培です。

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↑ 小玉トマト「アイコ(赤)」は少し遅れて植え付けました。

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↑  同じく、 小玉トマト「アイコ(黄)」も少し遅れて植え付けました。

今のところ、キュウリ、ナス、トマトの生育は順調で、今年も夏野菜の収穫が楽しみです。

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2017/05/23

サツマイモの苗の植え付け完了(2017.05.22);トウモロコシ、エダマメの近況。

5月22日 午前中にお馴染みの地元のHC「あれこれ」に行き、サツマイモ「ベニアズマ」の苗30本、「ベニマサリ」の苗30本を購入。午後、「丘の畑」2畝にイモ苗を植付ける。苗が、若干余ったので、これは「まさる畑」に植え付ける予定。

「丘の畑」の畝は、18日に下ごしらえした畝(5月18日当ブログUP) で、イモ苗は「黒マルチ斜め植え栽培法」で定植しました。

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↑ サツマイモの苗(紅あずまと紅まさり):地元のHC「あれこれ」で購入しました。

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↑  苗の植え方は「斜め植え」: (2015.05.20 さつまいも植え方 参照 )。

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↑ 畝の間は大分余裕を取っています。

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↑ 5月22日: トウモロコシのトンネルを外しました。

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↑ 5月22日:エダマメのトンネルも外す予定でしたが、今日は風が強くなっできたので明日外すことにしました。

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↑  エダマメは、この程度成長しました。

 

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2017/05/13

菜園の近況:サクランボ、イチゴ、ソラマメ、ナス、トマト、キュウリ、ジャガイモ

弥生3月の末頃に花を咲かせたサクランボ(暖地桜桃) が赤く色づいたので、味見用として少しばかり収穫しました。大きさや甘味は佐藤錦などの桜桃には及ばないが、野性味があって結構いけます。完熟すればもっとおいしいのですが、カラスやヒヨドリが虎視眈々と狙っています。

イチゴも今年は沢山採れました。品種は「とよのか」で、これまた、甘味や大きさではスーパーなどの店頭に並んでいる「とちおとめ」などに比べればかないませんが、ほどほどの甘味があり、ただ今我が家の格好のデザートとして堪能しています。そして何と言っても頑強でそだてやすく、多収穫が期待できるので、初心者にも優しい家庭菜園向きと言えるでしょう。

ソラマメは無事冬を越し、収穫真近かとなりました。そして、夏野菜の御三家ナス、トマト、キュウリの「あんどん」を外し、支柱立て・整枝・誘因と、ジャガイモの芽掻き、追肥・土寄せをすませした。

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↑5月11日 サクランボ(暖地桜桃) : 今年も沢山なっています。でも、ネットを張っていないので、木の高い方は鳥に食べられてしまうでしょう。

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↑ 5月12日 イチゴも今年は大豊作です。やや小粒ですが野生味があって美味しいです(o^-^o)。

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↑ 5月11日 ソラマメの莢が、下へ向き始めました。収穫まであと一息です。

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 4月23日に、

ありあわせの材料で作った

「あんどん」

役に立ちました。

 

↑苗を植え付けたあと、風よけの「あんどん」を掛ける。

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↑ 5月12日 「あんどん」を外したあと。 ナス(手前)、トマト(中)、キュウリ(奥)

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↑ ナス(中長ナス千両2号4本、水ナス1本)は3本仕立てにする予定です。 

整枝:一番花のすぐ下の脇芽2つを残し、それより下の脇芽を摘む。

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↑ トマト (大玉トマト桃太郎4本、中玉トマトレッドオーレ1本、中玉トマトフルティカ1本)。

桃太郎3本は、脇芽をすべて摘み1本立てにしました。残りの1本は2本立てで育てる予定。レッドオーレとフルティカも2本立てで育てる予定。トマトはこのあと、ミニトマト(アイコ)を定植する予定。

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↑  キュウリ(夏すずみ・接木3本):支柱立て・誘引をすませ、第1回整枝(親づるの5~6節までに生える側枝~子づるを摘み取る)。 

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↑ 5月11日 「丘の畑」のジャガイモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)が 大きくなったので、芽掻き、雑草取り、追肥(化成肥料141414)をしたあと第1回目の土寄せをしました。

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2017/04/27

夏野菜(トマト、ナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、パプリカ)の苗が定着したようです。

4月23日、夏野菜の苗第1陣の定植をすませました。昨夜、お湿り程度でしたが嬉しい雨があり、今朝見回りしたところ、苗は全部定着しており、ピンと立っていました。先ずは第一関門突破。ほっと一息つきました。

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↑ ようやく畑の準備が終り、4月23日、マルチを張り、HCで購入した苗を植え付けました。

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↑ 苗は自家製の「行灯」と、今年新たに購入した「行灯」で、保護しました。

左はトマト、右はナスの行灯です。

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↑ トマトは3品種(紋太郎4本、フルティカ1本、レッドオーレ1本)合計6本植えました。
画像は左から右に、桃太郎、フルティカ、レッドオーレ。

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↑ ナスは千両2号(左:4本)t水ナス(右:2本)を植え付けました。

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↑ キュウリは「夕すずみ」3本を植え付けました。

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↑ キュウリは今年購入した透明ビニールの行灯を使いました。

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↑ 少し離れた場所に、トウガラシ類を植え付けました。

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↑ 左:パプリカ(赤:1本)  右:ピーマン(京波:2本)

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↑ 左:シシトウ(2本)   右:トウガラシ(鷹の爪:1本)

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↑ 右の方の3畝はマルチだけ敷いておきました。夏野菜の第2陣、第3陣の苗の定植や播種を予定しています。

 

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2017/04/20

トウモロコシとエダマメの種まきを終わりました。

今年も美味しいトウモロコシとエダマメを食べたいと思い、菜園「丘の畑」に昨日、今日と2日かかりで種まきをしました。

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↑ 播いた種子の品種は、トウモロコシは甘くておいしい「ゴールドラッシュ」(アタリヤ)、エダマメは定番の「湯あがり娘」(カネコ)と大粒枝豆の「味源」(サカタ)です。

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↑ 4月19日 :畑づくり 

3月に苦土石灰を散布して耕うんした畑に牛糞堆肥2kg/㎡、化成肥料(14-14-14)100g/㎡を施して、高さ10cmの畝をつくりました。

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↑ 畝をつくった後、幅95cmの銀ねずの2条播き用「穴あきマルチ」を張りました。

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↑ 種子 左:トウモロコシ(1番水に漬けました)。 右:白い豆は大粒枝豆「味源」、青い豆は「湯上り娘」です。

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↑ 4月20日 播種

マルチの穴の間隔は27cmX45cmで、穴の直径は6cmです。種子は少しケチって1か所2粒づつ播きました(今までの経験で、2粒でも問題はなかったので)。

種を播いた後、水をたっぷりあげました。

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↑ 以上、すべてを終わった後、防鳥も兼ねた防虫ネットをべた掛けで張りました。

防虫ネットはべた掛けにしたり、トンネルにしたりして色々使いまわしができて便利です。

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2017/04/18

サトイモを植え付けました。

4月16日、菜園「丘の畑」にサトイモを植え付けました。品種は石川早生で、芽出しをしたもの(54個/2畝分)と、自家採種した芽出しをしないイモ(27個/1畝分で予備用として植えたもの)です。

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↑ 4月16日 サトイモの芽が出たのが確かめられたので、畑に植え付けました。

  品種は石川早生です。

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↑ 左:芽出しをした種イモ。   右:芽出しをしなかった種イモ

芽出しは家庭用冷蔵庫の上(排熱で暖かい!)に一冬置いて芽を出させました。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥(左)と化成肥料(14-14-14)です。

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↑ 畝幅100cm、中央に深さ15cmの溝を掘る(左)。株間40cmで芽を上にして種イモを植え付ける(右)。

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↑ 種イモの間に牛糞堆肥を移植ゴテ1杯、化成肥料20g/㎡を施す。

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↑ 

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↑ 5~6cm ほど土をかぶせて1畝終了です。この方法で3畝植え付けました。

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2017/04/04

菜園「丘の畑」の近況:エンドウ、ソラマメ、タマネギなど

冬野菜の収穫が終わって、すぐ食べられる野菜はブロッコリーとレタスだけになってしまいました。春一番の期待のエンドウは、今年は成長が悪く、何時収穫できるか見当もつきません。しばらくは野菜不足が続きそうです。

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↑ キヌサヤエンドウのネットを張りましたが今年のエンドウは成長があまりよくありません。

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↑ よく見ると、アザミウマの食害を受けているようです。しかし、農薬は使わないでそのままにしています。

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↑ もう一か所、つるなしエンドウも植えています。 これも成長は遅れ気味です。

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↑ ソラマメは何とか冬を越してくれ、花を咲かせてくれました。でも、成長がちょっと不揃い。

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↑ ソラマメはアブラムシがつきやすいが、今年はまだついていません。しかし、油断は禁物、しっかり見張って行くつもりです。

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↑ タマネギも、今年は成長がちょっと遅れ気味ですが、このところの降雨のお陰で玉が少し膨らんできました。

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↑ ラッキョウは1週間前に追肥をした後、昨日土寄せをしました。

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↑ ニンニクも同様、1週間前に追肥をした後、昨日土寄せをしました。

 

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2016/12/30

菜園の仕事納め:お世話になりました。

我が家の菜園の野菜たち、初夏の干ばつ、秋の長雨など、天候異変が続きましたが、何とか頑張ってくれて、収穫までこぎつけてくれました。ありがとさんです。

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↑ キャベツ(稜山2号):今年の野菜栽培で最も成績の良かった野菜は、キャベツでした。青虫の食害を若干受けましたが、そのほかはなんの不安もなくすくすくと育ってくれて収穫することができ、親戚などにもおすそ分けすることができました。

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↑ まだ、来春の分まで残っています。無農薬栽培で安心して食べられます。

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↑ 白菜(新理想): 生食、白菜漬け、キムチ漬け、おすそ分け用などに収穫しましたがまだ若干残っています。

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↑ 寒害や鳥害をさけるため、頂部に下葉を被せて越冬させます。

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↑ ブロッコリー:ブロッコリーも今、収穫最中です。

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↑ 脇芽の小さなブロッコリーは来春早々に収穫でしそうです。

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↑ カリフラワー : カリフラワーも収穫期となりました。

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↑ カリフラワーは、ヒヨドリによって葉の食害をかなり受けています。

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↑ ロマネスコ: 少し成長が遅れてしんぱいしたのですが、きれいな姿を見せてくれて安心しました。

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↑ ロマネスコの葉もヒヨドリの食害を受けて葉がボロボロになってしまいました。

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↑ 芽キャベツ: 健康優良児で、病気にもかからず、食虫害もほとんど受けていません。冬のビタミン補給野菜として重宝しています。

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↑ ダイコンとカブ: 大根は「沢庵漬け」用として、収穫したが、まだ生食用その他として畑に残したものが収穫できます。

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↑ 大根は漬け物、煮物、生食用などいろいろな用途に使えるので重宝します。冬越文がまだかなり残っています。

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↑ カブも大根と同様、いろいろな用途に利用できますが。私は、京都風のべったら漬けが大好きです。

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2016/12/22

白菜キムチを漬け込みました(2016.12.21)

あっと言う間に、師走も半ばを過ぎてしまいました。菜園の野菜類が収穫できたので、このところ、大根、白菜など、野菜の漬け物づくり三昧です。

12月18日に収穫した白菜6株を1株4分の1に分割して「下漬け」したのが漬け上がったので、20日に白菜3.5株(1/4分割で14切れ)を「本漬け」として漬け込み、残りの2.5株(10切れ)は「キムチ漬け」として、昨日21日に漬け込みました。

今年も、自前の大根の沢庵、白菜漬け、白菜キムチがお正月にはいただけるでしょう。自然の恵み、天地に感謝です。

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↑ 12月18日に下漬けをし、12月21日に取り出した下漬け白菜2.5株(10切れ)。

水を絞った後の重量は6.2kgありました。

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↑  キムチ漬けの材料は九条ネギ(今年は欠)を除いて、昨年と同じです。

ヤンニョム(漬けダレ・薬味)の作り方は・手順・画像は、2015年版および2013年版とほぼ同じです。なお今年作り方は・手順・画像の記録は本文(続き)に掲載されています

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↑ 用意したヤンニョムの材料。

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↑ 出来上がったヤンニョム。

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↑ 白菜へのヤンニョムの塗り込みは夕食後になってしまいました。

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↑ 白菜にヤンニョムをはさみ、まんべんなくぬり終わったらキムチのタレがこぼれないように二つ折リにし、一番外側の葉で内側の葉を包んで丸め、これを並べて、積み重ねます。

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↑ 白菜を樽に詰め終わったら、白菜が空気に触れないように表面をならしてラップでぴったりと被います。

順調に行けは1週間ほどで食べられるようになるでしょう(*^-^)。

 

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2016/12/20

白菜の「本漬け」をしました。

18日に「下漬け」をした白菜の水が上がったので本日(20日)取り出して、「本漬け」として漬け直しました。

下漬けして2日ほど経ち、1日目で水が上がり、2日目に味見をした結果、やや酸味も感じられるようになったので、取りだして「本漬け」することにしました。

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↑ 12月18日に「下漬け」した白菜(6株)が、2日経過したので本日(20日)、「本漬け」として付け直すために、樽から出し、水を絞って計量しました。計量した結果14.1kgありました。

本漬けの時の塩の量は、昨年と同じくこの計量値0.5%(40g)としました。

今年も「下漬け」した白菜から、「本漬け」と「キムチ漬け」の2通りの漬け物をつくります。

今年は「白菜漬け」(3.5株、8.0kg)、「キムチ漬け」(2.5株、6.2kg)に案分しました。

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↑ 本漬けに必要な材料は次のとうりです。「下漬け」した白菜は3.5株分8kgでしたので。

  塩     40g        昆布     はがき大 5枚

  生姜    5片       唐辛子           5本

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↑ 生姜は千切り、昆布は3cm角切り、唐辛子は手で細かくちぎりました。

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↑ 本漬けした白菜は3.5株分14切れ。漬け樽は少し大きめの40リットルのポリエチレン製容器を使い、45リットルのポリ袋に入れて漬けました。

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↑ 漬け方は2015年と同じなので、詳しい説明は省略します。

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↑ 3段漬け終わって上蓋をし、漬物の2倍ほどの重さの重石をのせます。

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↑ 3~4日で漬け上がるかと思うので、それまでが待ち遠しいですo(*^▽^*)o

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