カテゴリー「野菜」の記事

2017/04/20

トウモロコシとエダマメの種まきを終わりました。

今年も美味しいトウモロコシとエダマメを食べたいと思い、菜園「丘の畑」に昨日、今日と2日かかりで種まきをしました。

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↑ 播いた種子の品種は、トウモロコシは甘くておいしい「ゴールドラッシュ」(アタリヤ)、エダマメは定番の「湯あがり娘」(カネコ)と大粒枝豆の「味源」(サカタ)です。

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↑ 4月19日 :畑づくり 

3月に苦土石灰を散布して耕うんした畑に牛糞堆肥2kg/㎡、化成肥料(14-14-14)100g/㎡を施して、高さ10cmの畝をつくりました。

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↑ 畝をつくった後、幅95cmの銀ねずの2条播き用「穴あきマルチ」を張りました。

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↑ 種子 左:トウモロコシ(1番水に漬けました)。 右:白い豆は大粒枝豆「味源」、青い豆は「湯上り娘」です。

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↑ 4月20日 播種

マルチの穴の間隔は27cmX45cmで、穴の直径は6cmです。種子は少しケチって1か所2粒づつ播きました(今までの経験で、2粒でも問題はなかったので)。

種を播いた後、水をたっぷりあげました。

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↑ 以上、すべてを終わった後、防鳥も兼ねた防虫ネットをべた掛けで張りました。

防虫ネットはべた掛けにしたり、トンネルにしたりして色々使いまわしができて便利です。

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2017/04/18

サトイモを植え付けました。

4月16日、菜園「丘の畑」にサトイモを植え付けました。品種は石川早生で、芽出しをしたもの(54個/2畝分)と、自家採種した芽出しをしないイモ(27個/1畝分で予備用として植えたもの)です。

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↑ 4月16日 サトイモの芽が出たのが確かめられたので、畑に植え付けました。

  品種は石川早生です。

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↑ 左:芽出しをした種イモ。   右:芽出しをしなかった種イモ

芽出しは家庭用冷蔵庫の上(排熱で暖かい!)に一冬置いて芽を出させました。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥(左)と化成肥料(14-14-14)です。

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↑ 畝幅100cm、中央に深さ15cmの溝を掘る(左)。株間40cmで芽を上にして種イモを植え付ける(右)。

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↑ 種イモの間に牛糞堆肥を移植ゴテ1杯、化成肥料20g/㎡を施す。

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↑ 

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↑ 5~6cm ほど土をかぶせて1畝終了です。この方法で3畝植え付けました。

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2017/04/04

菜園「丘の畑」の近況:エンドウ、ソラマメ、タマネギなど

冬野菜の収穫が終わって、すぐ食べられる野菜はブロッコリーとレタスだけになってしまいました。春一番の期待のエンドウは、今年は成長が悪く、何時収穫できるか見当もつきません。しばらくは野菜不足が続きそうです。

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↑ キヌサヤエンドウのネットを張りましたが今年のエンドウは成長があまりよくありません。

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↑ よく見ると、アザミウマの食害を受けているようです。しかし、農薬は使わないでそのままにしています。

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↑ もう一か所、つるなしエンドウも植えています。 これも成長は遅れ気味です。

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↑ ソラマメは何とか冬を越してくれ、花を咲かせてくれました。でも、成長がちょっと不揃い。

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↑ ソラマメはアブラムシがつきやすいが、今年はまだついていません。しかし、油断は禁物、しっかり見張って行くつもりです。

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↑ タマネギも、今年は成長がちょっと遅れ気味ですが、このところの降雨のお陰で玉が少し膨らんできました。

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↑ ラッキョウは1週間前に追肥をした後、昨日土寄せをしました。

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↑ ニンニクも同様、1週間前に追肥をした後、昨日土寄せをしました。

 

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2016/12/30

菜園の仕事納め:お世話になりました。

我が家の菜園の野菜たち、初夏の干ばつ、秋の長雨など、天候異変が続きましたが、何とか頑張ってくれて、収穫までこぎつけてくれました。ありがとさんです。

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↑ キャベツ(稜山2号):今年の野菜栽培で最も成績の良かった野菜は、キャベツでした。青虫の食害を若干受けましたが、そのほかはなんの不安もなくすくすくと育ってくれて収穫することができ、親戚などにもおすそ分けすることができました。

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↑ まだ、来春の分まで残っています。無農薬栽培で安心して食べられます。

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↑ 白菜(新理想): 生食、白菜漬け、キムチ漬け、おすそ分け用などに収穫しましたがまだ若干残っています。

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↑ 寒害や鳥害をさけるため、頂部に下葉を被せて越冬させます。

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↑ ブロッコリー:ブロッコリーも今、収穫最中です。

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↑ 脇芽の小さなブロッコリーは来春早々に収穫でしそうです。

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↑ カリフラワー : カリフラワーも収穫期となりました。

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↑ カリフラワーは、ヒヨドリによって葉の食害をかなり受けています。

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↑ ロマネスコ: 少し成長が遅れてしんぱいしたのですが、きれいな姿を見せてくれて安心しました。

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↑ ロマネスコの葉もヒヨドリの食害を受けて葉がボロボロになってしまいました。

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↑ 芽キャベツ: 健康優良児で、病気にもかからず、食虫害もほとんど受けていません。冬のビタミン補給野菜として重宝しています。

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↑ ダイコンとカブ: 大根は「沢庵漬け」用として、収穫したが、まだ生食用その他として畑に残したものが収穫できます。

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↑ 大根は漬け物、煮物、生食用などいろいろな用途に使えるので重宝します。冬越文がまだかなり残っています。

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↑ カブも大根と同様、いろいろな用途に利用できますが。私は、京都風のべったら漬けが大好きです。

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2016/12/22

白菜キムチを漬け込みました(2016.12.21)

あっと言う間に、師走も半ばを過ぎてしまいました。菜園の野菜類が収穫できたので、このところ、大根、白菜など、野菜の漬け物づくり三昧です。

12月18日に収穫した白菜6株を1株4分の1に分割して「下漬け」したのが漬け上がったので、20日に白菜3.5株(1/4分割で14切れ)を「本漬け」として漬け込み、残りの2.5株(10切れ)は「キムチ漬け」として、昨日21日に漬け込みました。

今年も、自前の大根の沢庵、白菜漬け、白菜キムチがお正月にはいただけるでしょう。自然の恵み、天地に感謝です。

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↑ 12月18日に下漬けをし、12月21日に取り出した下漬け白菜2.5株(10切れ)。

水を絞った後の重量は6.2kgありました。

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↑  キムチ漬けの材料は九条ネギ(今年は欠)を除いて、昨年と同じです。

ヤンニョム(漬けダレ・薬味)の作り方は・手順・画像は、2015年版および2013年版とほぼ同じです。なお今年作り方は・手順・画像の記録は本文(続き)に掲載されています

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↑ 用意したヤンニョムの材料。

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↑ 出来上がったヤンニョム。

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↑ 白菜へのヤンニョムの塗り込みは夕食後になってしまいました。

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↑ 白菜にヤンニョムをはさみ、まんべんなくぬり終わったらキムチのタレがこぼれないように二つ折リにし、一番外側の葉で内側の葉を包んで丸め、これを並べて、積み重ねます。

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↑ 白菜を樽に詰め終わったら、白菜が空気に触れないように表面をならしてラップでぴったりと被います。

順調に行けは1週間ほどで食べられるようになるでしょう(*^-^)。

 

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2016/12/20

白菜の「本漬け」をしました。

18日に「下漬け」をした白菜の水が上がったので本日(20日)取り出して、「本漬け」として漬け直しました。

下漬けして2日ほど経ち、1日目で水が上がり、2日目に味見をした結果、やや酸味も感じられるようになったので、取りだして「本漬け」することにしました。

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↑ 12月18日に「下漬け」した白菜(6株)が、2日経過したので本日(20日)、「本漬け」として付け直すために、樽から出し、水を絞って計量しました。計量した結果14.1kgありました。

本漬けの時の塩の量は、昨年と同じくこの計量値0.5%(40g)としました。

今年も「下漬け」した白菜から、「本漬け」と「キムチ漬け」の2通りの漬け物をつくります。

今年は「白菜漬け」(3.5株、8.0kg)、「キムチ漬け」(2.5株、6.2kg)に案分しました。

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↑ 本漬けに必要な材料は次のとうりです。「下漬け」した白菜は3.5株分8kgでしたので。

  塩     40g        昆布     はがき大 5枚

  生姜    5片       唐辛子           5本

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↑ 生姜は千切り、昆布は3cm角切り、唐辛子は手で細かくちぎりました。

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↑ 本漬けした白菜は3.5株分14切れ。漬け樽は少し大きめの40リットルのポリエチレン製容器を使い、45リットルのポリ袋に入れて漬けました。

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↑ 漬け方は2015年と同じなので、詳しい説明は省略します。

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↑ 3段漬け終わって上蓋をし、漬物の2倍ほどの重さの重石をのせます。

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↑ 3~4日で漬け上がるかと思うので、それまでが待ち遠しいですo(*^▽^*)o

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2016/12/18

白菜の下漬け(2016/12/18)

昨日(17日)収穫し、下ごしらえをして「一昼夜干し」にした白菜を今日2個の漬け樽に分けて「下漬け」しました。

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↑ 一昼夜干しした白菜6株分の総重量は18.772kgありました。この結果から、下漬けの塩の量を決めました。

昨年は、一昼夜干しした白菜の重量の3%を下漬け用の塩の量としましたが、今年は、塩分をすこし濃くして3.5%としてみました。

今年の白菜の「下漬け」用の塩の重量は18,772gX0.035=675gと定めました。

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↑ ポリエチレン製の漬け樽は雑菌の繁殖を防ぐために焼酎(ホワイトリカー)で消毒しました。

白菜の味をととのえるために昆布とトウガラシを用意しました。塩は計量した白菜の重量に従って比例配分されます。

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↑ 漬け方は2015年の「下漬け」と同じ手順 です。白菜の切れ目を上にして、3個づつ並べると丁度良い。2段目は、1段目と90度方向を変えて白菜を並べる。これを4段までやると3株分の白菜12片が並べられる。

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↑ 白菜3株分(12片)を、それぞれ2つの樽に分けて漬けこみました。

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↑ 白菜を並べ置いたら押し蓋を載せます。

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↑ 重石は手元にあったブロックと平板(13kg)を利用しました。

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↑ ブロックはポリ袋に包んで載せます。

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↑ 平板はブロックの上に載せます。これで全部の重石は15kg強あり、白菜の重さ約10kgの1.5倍くらいになります。

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↑ 丸一日で押し蓋よりも上に水が上がってくればしめたものです。明日が楽しみです。ただし、水が上がらなくても「呼び水」はしない方針です。

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↑ ゴミなどが入るといけないので、ポリ袋をかぶせました。

水が上がって2~3日経ち、味見をしてみて乳酸菌発酵が認められたら「本漬け」と「キムチ漬け」づくりをする予定です。

 

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2016/12/17

白菜の収穫;白菜漬けの下漬けの準備をしました。

昨日に続いて、今朝も畑は大霜・霜柱で真っ白。庭に置いた水盤の水も氷が張りました。天気ニュースによれば、全国各地で今季最低の気温が観測され、東京都心では初霜が観測されたとのこと。

当地も、朝は昨日よりも冷え込みは強かったが、昼間は気温が上昇して、菜園はぽかぽか陽気。仕事は思のほかやり易く楽しんでやれた。今日は、白菜とブロッコリーを収穫しました。白菜は7株収穫し、1株は生食用に、6株は漬け物にする予定。ブロッコリーは1株収穫しましたが、今季初採り””(v^ー゜)ヤッタネ!!です。

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↑ 菜園「丘の畑」の白菜が収穫の時期を迎えました。今年も若干、ヨトウムシやアオムシの食害をうけています。できるだけ、農薬を使わない主義なので多少の食害は覚悟の上、目を瞑ります。

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↑ 今回の白菜は全部で7個収穫しました。生育の度合いは昨年度よりやや小ぶりの出来でしたが、

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↑ 収穫したあと汚れた葉などを取り除き、水洗いしたあと計量したら7個で23kgありました。1個平均3.7kg弱でしたので、まあまあの収穫。ほっとしました。

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↑ 白菜の品種は「新理想」です。

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↑ 下漬けの準備: 1個の白菜を4等分します。各々の白菜片の芯のところに包丁で浅い切れ目をつけます。

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↑ 今晩一晩ベランダに並べて置いて’一昼夜干し’したあと、明日’下漬け’する予定です。

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2016/12/16

今朝は大霜。霜柱も出現! ソラマメ、パセリも霜で真っ白。

今朝起きて外を眺めると、庭や畑が真っ白で一面に霜で覆われているのが目に飛び込んできました。水気の多い地面には霜柱も立っているのが遠くからでも見分けられました。

裏の畑の野菜たちは如何にと行ってみたら、ソラマメパセリに綺麗な霜が降りていました。はたして、この霜の影響で、ソラマメやパセリはどうなるでしょうか。2~3日様子を見ようと思っています。

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↑ 今朝は今冬一番の大霜でした。裏の畑のソラマメの畝を視たら。ソラマメが霜でしんなりとしていました。

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↑ パセリも霜で真っ白でした。

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↑ 周辺の野草も霜で真っ白でした。これはハコベかと思います。

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↑ こちらはホトケノザかと思いますが、これも霜で真っ白です。

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↑ 湿った裸地では霜柱が立っていました。

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↑ 朝日を浴びて、霜柱がキラキラ光り輝いていました。

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↑ 霜柱は4cmくらいの高さにまで成長していました。自然が作り出したこの氷の芸術にしばし見とれてしまいました。

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2016/12/15

大根の「沢庵漬け」を仕込みました(2016.12.15)

日本付近に今シーズン最も強い寒気が流れ込んだという気象情報です。その結果、今日、明日は全国的に真冬並みの寒さになるという。

関東の一角、当地は晴れてはいましたが風が強く、寒さも一段と厳しくなり真冬並みの寒さとなりました。

12月4日の天日干しにした大根が11日ほど経ちました。大方乾いてしなやかに曲がるようになったので、本日15日、18本の大根を「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 12月4日に「沢庵用」として天日干した大根が、ほぼ干しあがりました。

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↑ 柔らかくなってU字状に曲がるようになったので本日(15日)、沢庵漬けを仕込むことにしました。

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↑ 大根の品種は「耐病総太り青首大根」です。

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↑ 大根の身と葉を切り離し、大根の身を計量しました。切り離した葉は捨てないで漬けこみの材料として使います。

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↑ 今年の漬けこみにそろえた材料は次の通りです。

   干し大根(18本)            13kg

   塩(干し大根の重量の4%)     520g

   砂糖(同上       2%)     260g

   炒り糠(同上     10%)    1300g

   赤唐(タカノツメ)             4本

   漬け物用ポリエチレン(3リットル)  2枚

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↑ 漬け物樽は30リットルポリ製容器で、HCで購入したものです。

漬けこみ方法は昨年と同じ  なので、ここでは簡単に説明します。

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↑ 1樽に干し大根3本づつ、3段重ねて漬けこみました。

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↑ 大根を並べたら、炒り糠(塩、砂糖はあらかじめ炒り糠に混ぜておきます)を、干し大根の隙間がないように振ってつめ、つめ終わったら赤唐をちらします。

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↑ 1段終わったら、次は前の干し大根の並びに対して直角に干し大根を並べて、炒り糠を振ります。これを、3段繰り返します。

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↑ 漬け終わったら、干した大根の葉をかぶせます。

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↑ 全部、つめ終えたら、ポリ袋の口を紐で結んで締める。

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↑ 中蓋をして、重石をのせます。

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↑ 重石は漬け込んだ日干し大根の約2~3倍の重さです(明日調整します)。

外蓋をして、漬けこみは終わり。7日~10日前後で水が上がってきたら、重石を半分にする予定です。そして、水が上がれば、2~3週間で食べられるかとおもいます。

 

 

 

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