カテゴリー「野菜」の記事

2019/01/21

ツグミ、シロハラ (2019/01/18): つくば市赤塚公園

前回1月15日の赤塚公園の散策は、乙戸沼公園の探鳥がメインで、時間的余裕がなく短時間で打ち切ってしまったので、18日改めてまた、訪れました。

公園では、冬鳥のツグミ、シロハラが見られ、ほかにはヒヨドリ、ムクドリ、アオジなどの留鳥ないしは漂鳥と、コサギ、カルガモ、セグロセキレイなどのお馴染みの常連さんに会ってきました。家禽の野生化したバリケンも健在でした。

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↑  ヒヨドリ: スズメ目ヒヨドリ科 全長 28cm 留鳥・漂鳥

ヒヨドリは、どこに行ってもにぎやかです。

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↑ 園内の水場で水を飲んでいました。

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↑ ツグミ: スズメ目ヒタキ科 全長 24cm 冬鳥

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↑ 今回、この公園で目にとまった唯一の冬鳥です。

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↑ ムクドリ: スズメ目ムクドリ科 全長 24cm 留鳥・漂鳥

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↑ いそがしく走り回って餌を探していました。

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↑ シロハラ: スズメ目ヒタキ科 全長 25cm 冬鳥

薄暗いところから、ひょっこり出てきました。

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2019/01/10

菜園の仕事始め:ライ麦の麦踏をしました。

お正月も、七草粥をいただいて一段落済んだので、今日は菜園に出かけ、ライ麦の麦踏とタマネギの畝の雑草取り、冬野菜の収穫をしました。

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↑ 稲わらの代用兼緑肥用として栽培したライムギが大きくなりました。無降雨のからから天気が20日以上続き、根が浮き上がって来たので、運動がてら昔懐かしい”むぎふみ”をしました。

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↑ タマネギは寒さと乾燥のため、葉が少し枯れ込んでほとんど成長していません。雑草が少し生えていたので取り除きました。

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↑ ソラマメは、寒さのため、

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↑ ちょっと枯れ込んだところがあrます。

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↑ エンドウ(きぬさや)は、元気です。

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↑ ホウレンソウ(4番手)も元気です。

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↑ ブリッコリー、カリフラワーを収穫。

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↑ ネギ(下仁田)、ダイコン(2番手)、聖護院カブも収穫しました。

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↑ まだ畑には、ブリッコリー、カリフラワー、

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↑ キャベツ、 メキャベツ

そして、ネギ(下仁田)、ダイコン(2番手)、聖護院カブなどが残っているので、当分の間は野菜不足にはならないでしょう。

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2018/12/29

探鳥ハイク(2):チュウヒのねぐら入り・渡良瀬遊水地(2018/12/21)

雪の奥日光の鳥見の翌日は、那須千本松牧場、井頭公園で探鳥をした後、渡良瀬遊水地に行き、念願のチュウヒねぐら入り を観察してきました。

渡良瀬遊水地のチュウヒのねぐら入り観察のポイントには15時少し過ぎに着きました。

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↑ チュウヒのねぐら入り(渡良瀬遊水地 2028/12/21 15:39)。

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↑ラッキーな今ことに、着いて間もなく、ねぐら入りを始めたチュウヒが帰ってきました。

このチュウヒは、早くねぐらに帰ってきたチュウヒの仲間の1羽と思われるが、葦の叢には入らず葦原の中の木立に止まりました。

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↑ 何故、木立に止まったのか、その理由は判りません。

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↑ その後に帰ってきたチュウヒは、この木のほかには独立した木立が無かったこともあるでしょうが、すべて、葦の叢に着地しました。

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↑ 少しトリミングして、チュウヒであることを確認する。

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↑ 羽色は個体差が大きいそうです。

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↑ 枝に止まってこちらを向いてくれましたが。遠くて、かつ薄暗かったので画像は今一です。

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↑ トリミングして、どうやら証拠写真程度の画像かと思われますが、初見・初撮りで、私としては、大成果・大満足の鳥見行となりました。

この、渡良瀬遊水地のチュウヒは、「渡良瀬遊水地イベント情報」によれば、毎年11月~2月の冬季に30羽前後の越冬が確認されれているそうです。

 

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2018/12/26

大根の「沢庵漬け」を仕込みました(2018/12/26)

12月9日に庭に天日干ししたダイコン17本が17日ほど経ち、大分しなやかになってきました。

「沢庵漬け」にするには少々早いかなと思ったが、明日あたりから天候が崩れるとの気象情報だったので、本日、干した大根を取り入れて、「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 庭に干した大根が、大分しなやかになって来たので、取入れで「沢庵漬け」に仕込みました。

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↑ 葉を切り取った「干し大根」17本を計量したところ11.47kgありました。

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↑ 漬け物に必要な材料を準備しました。

 干し大根  17本(A=11.47kg)  塩 574g(干し大根の重量Aの5%)

 炒り糠    1kg(Aの約10%弱)  三温糖     244g(Aの約3%)

 赤唐辛子    6本           昆布       3枚(ハガキ大3枚)

 重石     25kg=12.5kgX2枚

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↑ 計量した材料を炒り糠に混ぜ、「炒り糠ミックス」をつくりました。

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↑ ポリ袋の底に「炒り糠ミックス」を撒いて、その上に干し大根を詰めます。

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↑ ダイコンと樽やダイコン同志の間に隙間が出来たときは、隙間に干した大根の葉を詰めてならす。

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↑ 「炒り糠ミックス」を振り、1段目のダイコンの仕込みが終わる。

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↑ 2段目は1段目のダイコンの並びに対して直角の方向に並べ、1段目と同様な方法で仕込む。

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↑ 最終段の仕込みが終わって、少し厚く干した大根の葉を被せる。

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↑ ポリ袋の口を閉じ袋の中の空気を追い出して中蓋をのせる。

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↑ 重石を乗せます。ここでは、コンクリートの敷石(12.5kg)2枚を重石として使いました。

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↑ さらに塵や薄いが漬け樽の中に入らないように、樽全体をポリ袋で包み、蓋をしました。重石は、水が上がったら1枚外して軽くします。

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2018/12/14

白菜キムチを漬け込みました(2018/12/13)

 12月11日は、関東地方のトップを切って、前橋気象台で「初雪」が観測されました。昨シーズンよりは21日遅いが、平年より4日ほど早い初雪だそうです。

いよいよ本格的な冬の到来のようです。12月13日 白菜の下漬けが終わったので、早速、白菜キムチの漬け込みにとりかかりました。

漬け方は、昨年とほぼ同じですが、塩漬けの白菜の量を減らし、キムチ漬けの方が長期保存できるので、キムチ漬けの量を多く漬け込みました。

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↑ 12月13日 白菜キムチの漬け込みを完了しました。

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 ↑ 12月11日に「下漬けした白菜」を13日取り出しました。

白菜は1株4片に分割して、下漬けしました[2ケース=9片X2=18片ケース=8.5株]。

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↑ 自家製のヤンニョム(キムチ漬けの素)を、下漬けした白菜に塗り込んでキムチ漬けを完

了。

     作り方の概要は「続き」をご覧ください(クリック)。

続きを読む "白菜キムチを漬け込みました(2018/12/13)"

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2018/12/12

白菜の収穫と下漬け(2018/12/10-11)

冬の味覚の王者、白菜の収穫の時期となりました。白菜は、栽培が比較的容易で、色々な料理の食材として食べられるのが嬉しい。

冬の寒い時期は暖かい鍋物として食べるのが最高ですが、塩漬けやキムチなどの漬物としても美味しく食べられるので、我が家では毎年白菜の漬け物もつくっています。

明日の夕方から、明後日にかけは雨ですが、13日以降は晴天が続くという気象情報なので、雨の降る前の10日に漬物用の白菜(6株)を収穫し、11日に下漬けをすることにしました。

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↑ 2018/12/10  菜園「丘の畑」に行き白菜6株を収穫しました。

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↑ 残りの白菜は、寒さ対策の為の”鉢巻き”をしました。

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↑ 家に持ち帰り、余分な葉を取り除き水洗いをして、1昼夜の天日干しをしました。

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↑ 2018/12/11 朝起きてびっくり、先日大根の水洗いに使った樽に氷が張っていました。

今年の初氷です。庭や畑には霜柱もできていました。 

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↑ 「白菜下漬け」の準備です。 漬け樽は20リットル樽2個を用意しました。ホワイトリカーは樽の消毒用です。

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↑ 樽に入る分9片を選び、計量しました。 「下漬け」に使用する塩は「1夜干しした白菜」の重量の3%としました。

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↑ 塩を振りながら、3段で仕込むことができました。

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↑ 2樽目も同様にして仕込み、「押し蓋」を被せて、重石をのせます。

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↑ 白菜にはゴミが入らないように、ポリ袋を被せ、「重石」は「漬け込んだ白菜の重さ」の約2倍ほどの重さにしました。

「下漬け」の仕込みが午前中に終了したので、午後は、14日に予定している「本漬け」と「キムチ漬け」用の材料を買いにHCに行きました。

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2018/12/09

沢庵用の大根を収穫、天日干しにしました。

12月に入り、気温は大分低下したが、5日、6日と降雨があり、まだ干し物日和というお天気ではなかった。今年は、干し物が、少々遅れるかなと心配していたのですが・・・

気象庁の10日~16日の週間天気予報によると、「北日本から西日本にかけての太平洋側は、高気圧に覆われて晴れの日が多い」とのこと。

そこで、今日は朝から菜園「丘の畑」に出かけ、沢庵用の大根1樽分12本を収穫し、水洗いして庭に天日干しにしました。

但し、「期間の前半は低気圧の影響で、雨の日もある見込み」というので、油断はなりません。夜間は雨除けのためのブルーシートを被せました。

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↑ 今年の大根は、収穫期の11月に気温が高く、雨天の日が多かったので、・・・

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↑  沢庵用にしては少し育ち過ぎになってしまいました。

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↑ また、台風の影響かと思うのですが、根が傾いたりして曲がったり、長さが不ぞろいになったりしまいましたが、これは目を瞑ることにしました。

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↑ 家に持ち帰り、枯れ葉やひげ根を取り除き、水洗いをしました。

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↑  水を切り、少し乾かしてから2本1組にして紐で束ねます。

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↑ 我が家は、軒下は干し物に使えないので、裏庭につくった簡易干し物櫓に干します。

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↑ 予報によれば、週の前半は雨もあるとのことなので、用心のため、夜間はブルーシートをかぶせることにしました。

 

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2018/12/06

キクイモの収穫(2018.12.05)

お天気が不安定なので、「天気が良い内に・善は急げ」ということで、昨日のサトイモの地中保存に続いて1本だけですがキクイモの収穫をしました。

キクイモは、花は10年前に観察しているのですが、その時は花を見ただけで栽培しようとは思っていませんでした。

それが天然のインスリンと呼ばれるイヌリンが豊富に含まれており、糖尿病に効果があるということをテレビで知り、栽培しょうと思い立って、種イモ1個をHCで購入し、菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ キクイモを収穫しました(2018.12.05)

キクイモ: キク科ヒマワリ属 多年草  原産地:北アメリカ 

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↑ キクイモには「天然のインスリン」と呼ばれる「イヌリン」が豊富に含まれている。

イヌリンは水溶性食物繊維の一種で、消化によりオリゴ糖の一種になり、糖質の吸収を阻害し血糖値の上昇を抑制する効果があるという。この作用が、糖尿病の治療に有効であると認められて、最近注目されるようになった。

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↑ キクイモ: キク科ヒマワリ属 ぐんぐん高く成長したが台風13号の襲来で倒れてしまいました(2018.08.09.写)。

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↑ 花は8~9月頃に咲くが、高いところに咲いたので写真は撮れませんでした。

代わりに、10年前に近くの休耕地に咲いていた半野生化したキクイモの花の写真(2008.08.07 UP) を掲げます。

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↑  花が終り、地下茎の一部(塊茎)が肥大化してイモができます。

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↑ 掘って見たら、様々な形をしたイモが姿を現しました・・・・(2018.12.05 写)。

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↑ こてシャベルでイモに傷をつけないように丁寧に探り掘り。

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↑ 掘り上げたイモを水洗いして計量しました。 

収穫したイモの個数は2個。総重量は1.4kgありました。

注:キクイモの保存方法は、「土をつけたまま、濡れた新聞紙などで包んで冷蔵庫にいれて置く」のがベターのようですが、ここでは、少量でもあり、すぐ処理をするので家の中の汚れが気になるので「洗った後、乾いた新聞紙で包んで冷暗所」に置きました。

収穫したキクイモを少量ですが、細君につくってもらって早速味見をしました。

①皮をむき、2~3mmていど薄切りにして生でサラダにして食べてみました味はゴボウにに似るが、ゴボウよりも筋っぽくなく、さくさく~コリコリとした食感で美味しくたべられました。

②同じく、皮をむき、2~3mmていど薄切りにして、油で炒めて食べました。①よりも柔らかく、粘り気のちょっと薄いサトイモのような食感で美味しく食べられました。

③同じく、5mm~7mmmmくらいの厚切りにして、みそ汁に入れて食べました。これも、変なくせがないので、おいも感覚で抵抗感なく美味しく食べられました。

このほか、ジャガイモチップスとごごうチップスの中間ぐらいの味がすると言われている「菊芋チップス」など、いろいろなレシピを試したいと思っています(*^-^)。

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2018/12/05

サトイモの地中保存

明日は雨との予報なので、その前にと言うことで、作業を急ぎ、本日サトイモの地中保存をしました。これで本年度のサトイモの収穫は全て完了です。

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↑ サトイモは、低温に弱いのでその長期保存には頭を悩まされます。

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↑ 畑に保存する方法は簡単ですが、ちょっと工夫が必要です。

イモを掘り上げないで、葉、茎をカットして、その上に土を被せます。被せる土の厚さは10~30cmであるが、我が家では10cmにしました。

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↑ 被せた土の上に新聞紙2枚を敷きます。

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↑ その新聞紙上にビニールシートを被せ裾を土を被せて足で踏み固めます。

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↑ 異常な寒さの年でない限り、これで来年の3月くらいまで、保存できるかと思います。

2016年の冬はこの地中保存法(2016.12.05 UP) うまく冬越ができました(2027.03.27 UP)

サトイモは低温に弱く水気を嫌う野菜なので収穫が遅れると低温障害を起こし、イモが腐ってしまいます。

我が家では種イモは自家採種なので、冬越中に低温障害を受けて腐ってしまうのを避けるため、必要量を分別してダンボーㇽ箱に入れ、冷蔵庫の上に乗せて冬越をさせています。冷蔵庫から放熱される余熱が、イモの保存に丁度よい暖かさになっているからです。

食用にするイモは、すく使えるようにある程度の量を水洗いして台所に近い暖かいところに置いて順次使用し、半長期保存用のイモは、泥つきのイモを発泡スチロールの箱に入れて、家の中あるいはプレハブ倉庫に置いて保存しています。

そして、もう一つの方法は、手間のかからない「地中保存」法によって畑に保存しています。

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2018/12/02

サトイモの収穫第2陣(2018.12.01-02)

12月に入っても、まだ霜が降りないので、サトイモ堀りもついのんびりとしてしまいました。まだ、掘っていないサトイモが3畝ほどあります。そのうち1畝を昨日と今日の2日かかりでやっと掘り上げました。

今夜は雨が降るとの予報なので、残りに1畝は雨の後、掘る予定にしています。

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↑ サトイモ2畝のうち、左の1畝を、昨日と今日の2日がかりで掘り上げました。

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↑ 雑草を取り除き、茎・葉をカットして(左)スコップを使って掘り上げました。

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↑ 今年のイモのつき方は、やや小ぶりでしたが、自家消費用なので問題なし、まあまあの作柄と言えるでしょう。

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↑ 畑で、ひげ根などを取り、・・・

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↑  家に持ち帰り、泥つきのイモを計量したあと、庭先で天日干しをしました。

収穫したイモの重量は、22株で20.5kgありました。22個の種イモで、これだけ採れたので私としては十分満足できる収量です。

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