カテゴリー「冬鳥」の記事

2009/11/28

シロハラ

冬鳥たちが訪れてきたというニュースをあちこちで聞くようになりました。気をつけていると、先日(9月22日)はアカハラが裏庭に姿を見せてくれました。アかハラは今シーズン初見でしたが、とっさのことで写真には撮れませんでした。昨日(27日)は、天気が良かったので筑波実験植物園に出かけ、紅葉の森を眺めながら散策を楽しんでいたら、シロハラが飛び出し、驚いたような顔をして木の枝に止まりました。

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↑ シロハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。 冬鳥として全国に渡来するそうです。

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主に地上で昆虫などを捕らえて食べるが、木の実も食べることがある。


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2009/11/02

ジョウビタキ:冬鳥の季節が始まりました

日本の各地で、ジョウビタキに出会ったというニュースが聞かれるようになりました。いよいよ冬鳥の季節が始まったようです。
わが家にも、裏の柿畑にジョウビタキ(♂)が姿を現し、ヒッヒィと大きな声をあげて、またどこかへとんで行きました。

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↑ 裏の柿畑にジョウビタキがやってきました(写 2009/11/02)

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↑ 昨年は、オスのジョウビタキがこの裏の柿畑を支配していました。今年も、この柿畑はオスのジョウビタキの縄張り範囲となりそうです。

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↑ 縄張り宣言でしょうか、ひっひっと大きな声をあげて鳴きました。

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2009/03/14

レンジャク:緋黄2ショットと碧玉のお食事

高い木の梢から、ヒレンジャクキレンジャクが降りてきて低木の小枝に止まりました。

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これからお食事タイムです。

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食事のメインはリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の碧色の果実です。


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うまくゲットしました。


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ひとしきり食べたら、ちょっと一休みです。


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2009/03/13

キレンジャク(黄連雀)

公園の森には、ヒレンジャク(緋連雀)に混じってキレンジャク(黄連雀)もいました。日本では、キレンジャクは東日本に多く、ヒレンジャクは西日本に多いといわれているが、この公園ではヒレンジャクの方がキレンジャクよりも多くいました。

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↑ キレンジャク(撮影 2009/03/11 さいたま市「秋ケ瀬公園」)。すぐ目の前の木に止まって覗かれてしまいました。

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↑ キレンジャクは尾羽の先が黄色いので、尾羽を見ればヒレンジャクと区別ができます。

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↑ レンジャクは樹木の梢に着生するヤドリギの果実も好きですが、この森こはヤドリギは僅かしか見られません。あってもすぐに食い尽くされてしまいます。したがって、この森では、林床に群落をなして自生している’リュウノヒゲ’の青い果実がレンジャクたちの重要な食糧源となっています。

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↑垂直の木の幹は、横になって止まります。 レンジャクはこのリュウノヒゲの青い果実が大好物で、林内の低木の幹や枝に止まり、一生懸命下を向いてこのリュウノヒゲの果実をさがし、見つかるとさっと地上に降りてその実を捕食します。

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2009/03/12

ヒレンジャク(緋連雀)

暖かい日和となったので、お弁当を持って少し遠い所にピクニックをしました。場所は沢山の野鳥が観察ができる公園として有名な埼玉県のA公園です。大都会に近い公園だけあって、30人近くのカメラマンたちが、お目当てのヒレンジャク、キレンジャクを撮りに集まっていました。

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↑ ヒレンジャク (撮影 2009/03/11 さいたま市「秋ケ瀬公園」)


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↑ 赤い尾羽の先端がチャームポイントです。「果報者は追いかけずに待て」です。
じっと待機していた目の前に止まってくれました。

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↑ 今度は前から眺めたところです。この子はお腹のところが少し黄色い(上3枚、どの写真も別個体です)。

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↑ 一番上の個体とは、色合いがちょっと違います。光線の加減でしょうか(画像処理はしていません)。


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2009/03/04

ミヤマホオジロの威嚇の姿?

あれっ! ちょっと変わった姿勢をしているなと思ったら、ミヤマホオジロが威嚇?の姿勢をとりました。私を警戒しているのかな?それとも他のものを警戒しているのかな?と思い、しばらく凍りつきました。決定的なことはわからなかったのですが、このポーズの原因は、この直後、アトリが飛んで来たので、アトリを警戒したのかなと思っています。

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↑ 威嚇(?)のポーズをとるミヤマホオジロ。よく見ると、だらりと垂らした翼と身体の間から、右足の爪が見えます。「寄ってくれば、この爪で引っかくぞ」という意志表示をしているように見えます。

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↑ 少し首を上げて、四周を見まわしました。翼はだらりと下げたままで、依然として警戒姿勢です。

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↑ やがて、くるりと身体を回して飛び去っていきました。


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2009/02/17

ミヤマホオジロ:その後

お正月に会ったミヤマホオジロが未だ元気かなと、また会いに行きました。ミヤマホオジロさんたち、アトリの群れと一緒に元気で飛び回っており、安心しました。

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↑ちょっと警戒して後ろを振り向きました。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16) 

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↑ メスも冠羽をかなり高く立てます。 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15) 

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↑ ご挨拶のポーズです。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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↑ 「今日は!、これでも女の子で~す」 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15)

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↑ サイド・ビューはいかがでしょうか。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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↑ 「この姿、地味かしら」 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15)

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↑ 「冠羽をよく見てね~ 色がちょっと薄いかな~」 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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2009/02/16

タヒバリ

「森」の脇の、水が浅く溜まった田んぼに落ちていた稲穂の種子をタヒバリの群れが集団で漁って食べていました。人が近づくと一斉に飛び立ち、なかなか間近で見ることができない鳥の一つです。ヒバリに似ているが、ヒバリ(スズメ目ヒバリ科)より顎線が黒くて明瞭であることと、タヒバリはセキレイ科に属し、尾を上下に振る特徴から区別できる。また、ちょっと見たところ、ビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるので区別できる。

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↑ タヒバリ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2009/02/15 )

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↓ 同じ日に、「森」で撮ったビンズイ

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↑ ビンズイ。 タヒバリはビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるのが特徴。

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2009/02/10

ルリビタキのオスの若鳥?

今年は、お正月の早くから、ルリビタキの男の子には会うことができたのですが、女の子はチラッと見たきりでなかなかゆっくり会うことができませんでした。2月に入った先日、ようやくルリビタキのお嬢さんに会うことができたなと思ったら、男の子の若のように見えます。


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↑ ルリちゃんに会いました。 一見、お嬢さんのように見えますが・・・(撮影 2009/02/06 つくば市「高崎自然の森)。


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↑ 薄暗くてよく見分けられませんが、翼にちょっと青い羽根のようなものが見られます。
と、するとルリビタキの若かも?

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↑ 暗いところにもかかわらず、前を向いたり、後ろを向いたり、いろいろサービスしてくれました。ありがとさん;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


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2009/02/09

シメの近況

相変わらずユーモラスな顔つきをして、シメがやってきます。コハクチョウが北国に帰り始めたというニュースが流れてきましたが、シメは昨年は3月末(3月29日撮影・30日UP)には、わが家の庭で未だ遊んでいたので、今年も3月末ぐらいまではいてほしいな~と思っています。
今日は、「シメの羽の模様や形がどんなになっているのか、羽を大写しにして欲しい」とのzuccaさんのご要望に答えまして、大写しの画像を載せました。少々ピントが甘いですが、いかがでしょうか。

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↑ 裏庭を訪れてくるシメ1. (以下3枚 2009/02/01 撮影)

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上のシメと下のシメは、背中の羽の生え方が違うので、別の個体のように見えますが、どうでしょうか。

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↑ 裏庭を訪れてくるシメ 2. (以下3枚 2009/02/03 撮影)


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↑ こちらのシメの方が、背中の毛が抜け落ちて薄くなっており、年寄りのように見える。
前回UPしたシメ(1月24日撮影)はこのシメのようです。


 

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