マリポーサ博物館
セントラルバレーで栽培された農産物を売っていたお店「Orchard」を出発して、バスはインター・ステート・ハイウエー99号線に入り、沿道の農村風景を車窓から展望しながら一路南下し、マセード(Merced)で140号線に乗りかえ、東進してヨセミテへと向かいました。
一行は、ヨセミテの入り口に当たるマリポーサで再び小休憩をとりました。マリポーサは、18世紀末~19世紀初頭のゴールドラッシュの時代に繁栄した町の一つで、当時の歴史的遺品が、地元民営の博物館に収集保存されており、一部が野外に無料展示されていました。
↑ 金鉱物を粉砕して金とガラを選り分ける機械。左:鉱物を粉砕する装置。 右:金を選り分ける装置。

↑ マリポーサの位置を示した看板。右の白い部分がヨセミテ国立公園の範囲。左上の青い部分はダム湖(Lake McClure)です。
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