カテゴリー「旅行・地域」の記事

2019/06/30

三宅島の自然観察・鳥見行(5):アカコッコ(2019/05/21-23)

風はやや強かったが、快晴の気持ち良い朝を迎えました。ツアー第3日目で、午後は船に乗り帰路につくので半日ほどの探鳥です。スケジューは朝食前に早朝徒歩探鳥をして一旦宿に戻り、朝食をとったあと昼食までは自由行動可ということで探鳥が行われました。

アカコッコ館に通ずる道に入ると、遠方に鳥影が見えました。目を凝らしてみると、待望のアカコッコでした。

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↑ 道路に出て餌を探していたアカコッコ。
しばらく採餌したあと草むらに戻ったので、更に道を進みました。
すると道路脇の林に鳥影が・・・

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↑ 道路脇の林に姿を見せたアカコッコでした。

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↑ この子、何か不思議そうにこちらを観察しているように見えました。

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↑ 別の枝に飛び移ったアカコッコ。
(上の2枚の個体と同じかどうか判りません)

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↑ 少し暗かったのでカメラを設定しなおしてよく見たら、足環がしてありました。

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↑ 足環の部分を拡大して見たら、
KANKYO...  TOKYO   587 と刻印されていました(ただし数字の5は6かも知れません)。

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↑ この個体も右足に足環がはめられています。上の個体と同じ個体と思われます。

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↑ 綺麗な声で囀りました。 
画像はボケボケですが、至福の一時を過ごすことができました。
このアカコッコも初見・初撮りです。

 

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2019/06/29

三宅島の自然観察・鳥見行(4):亜種オーストンヤマガラ(2019/05/21-23)

ツアー第2日目 午前中は、専用バスで島内を一周して主要ポイントでの自然観察と鳥見をしました。宿に帰り、昼食を食べて小休憩した後、今度は徒歩で宿の近くのアカコッコ館や大路池周辺で探鳥をしました。

観察された野鳥はウチヤマセンニュウのほか、アマツバメ、オオミズナギドリ、シチトウメジロ、アカコッコ、タネコマドリ、イイジマムシクイ、トビなどでしたが、どの鳥たちもそう簡単には撮影させてはくれませんでした。

野鳥の撮影は、対象個体の動きが早かったり、遠くにいてなかなか近くに寄ってくれなかったり、近くにいても枝かぶりで全身が見えなかったり、光条件が悪かったり等々、こちらの都合が良いように撮影させてくれません。

このことを考慮して本ツアーは、撮影困難だったところを再度探鳥するようなプログラムを立てられたのかなと思います。翌日23日は、やり残したポイントで探鳥できるような時間をつくっていただき、ありがたやです。23日、時間ぎりぎりの探鳥で、やっと念願の撮影がきた個体もありました。以下、22日、23日に撮影できた個体をまとめて掲載します。

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↑ 亜種オーストンヤマガラ(2019/05/22 11:56 宿の庭にて)。
宿の餌台にやってきて楽しませてくれました。
亜種ヤマガラは頬がクリーム色で白っぽいが、亜種オーストンヤマガラは頬が赤褐色です。
初見・初撮りの野鳥です。嬉しさ一杯です。
(以下[亜種]の語は煩わしいので省略します)

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↑ 両足で今日にヒマワリの種をかかえて啄みました。

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↑ アカコッコ館の水場でも会いました(2019/05/22 13:51 アカコッコ館水場)

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↑ 水浴びして体がびしょびしょです。

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↑ シチトウメジロがやってきました。
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↑ シチトウメジロが見ている前でオーストンヤマガラさんの豪快な水浴び。

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↑ シチトウメジロ「わ~い!水をとばすなよ~」 オーストンヤマガラ「あ~いい気持ち!!」
と言ったかどうかは・・・・・??

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↑ 宿の餌台に来たオーストンヤマガラ(2019/05/23 07:20 撮影)

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↑ 足環のあるオーストンヤマガラも来ました。

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↑ オーストンヤマガラは三宅島、御蔵島、八丈島の三島のみに生息する固有種だそうです。

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↑ 餌のヒマワリをその場で啄んでたべたり、くちばしで鍬えて運んでゆくオーストンヤマガラなど様々です。

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↑ オーストンヤマガラは沢山会うことができました。
オーストンヤマガラの名前の由来
学名は Parus  varius owstoni (Varied Tit )
和名オーストンヤマガラのオーストンは、本種を発見して標本を作製し学会に貢献した功績により発見者を記念してowstoniと学名に採用されたアラン・オーストン(Alan Owston)氏に由来する。
アラン・オーストン氏はイギリスの貿易商で明治4年(1871)に来日し、横浜に居住して貿易商を営んだ。在日中、ヨット「ゴールデン・ハインド号」をつかい、日本近海の魚類・貝類・鳥類などの収集を行い標本をつくって学会に紹介した。
1953年イギリスに生まれ、1915年(大正4年)11月30日に横浜で死去。62歳。(「コトバンク」による)。
注:人名辞典(akitori.tobiiro.jp)では1916年死去とあるが、どちらが正しいのかは不詳です。

 

 

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2019/06/28

三宅島の自然観察・鳥見行(3):亜種シチトウメジロ(2019/05/21-23)

アオウミガメを観察したあと、アカコッコ館に行きました。入口の道路脇の繁みに何か動くものが目にとまりました。眼の周りが白くて体色が黄緑色の小鳥~普通のメジロ(亜種メジロ)かなと思ったら、亜種シチトウメジロとのガイドさんの説明。亜種メジロ①と亜種シチトウメジロ②の違いは①よりも②の方が体形が大きく、くちばしが長い、ふしょ(足)が長いということが挙げられていますが、初心者にとっては現場での判定は極めて難しいです。

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↑ 亜種シチトウメジロ 1
アカコッコ館入口道路脇の繁みに出てきました(2019/05/22 撮影)

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↑ 三宅島のほか伊豆諸島の大島から鳥島にかけて分布する地域限定の野鳥です。

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↑ 亜種シチトウメジロ 2
アカコッコ館の「水場」に出てきました(2019/05/22 撮影)

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↑ 平均全長12cm
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↑ 亜種シチトウメジロ 3
アカコッコ館水場にペアで出てきました(2019/05/22 撮影)

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↑ 左の子は喉が黄色っぽいのでオス、右の子はメスのように見えます。

あちらこちら、愛想よくでてくれました。

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↑ 亜種シチトウメジロ 4
23日朝もアカコッコ館に行きました。
アカコッコ館入口道路脇の繁みで食事中でした(2019/05/23 撮影)。

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↑ 何をたべているのでしょうか?

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↑ 亜種シチトウメジロ 5 (2019/05/23 撮影)

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↑ シチトウメジロは三宅島指定天然記念物(昭和47年2月20日) となっています。

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2019/06/27

三宅島の自然観察・鳥見行(2):アオウミガメ(2019/05/21-23)

伊豆岬のBWポイントで、ウチヤマセンニュウの観察は少し遠かったのですが納得できる程度に見ることができ、その姿もカメラに収めることができました。もちろん初見・初撮りです。

前日は低気通過で荒れたお天気と海況で心配したのですが、島に着いてすぐ、お目当ての鳥の一つウチヤマセンニュウに出会えて写真が撮れたのでラッキーでした。テンションUP、気分上々となりました。

その後、1時間ほど、周辺を散策しながら自然の風景とそのほかの鳥見を楽しみました。そして、再び地元の地理に詳しいドライバーさんの案内付きの専用バスに乗って、島内を反時計周りで一周の自然観察・鳥見行を続けました。

昭和37年(1962年)の噴火でできたスコリア 丘「三七山展望台」から「ひょうたん山」を遠望したあと、「富賀浜」地先で「アオウミガメ」を観察しました。

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↑ 三七山展望台から眺めた「ひようたん山」(昭和15年(1940年)の噴火でできた噴石丘。噴火前は海であった。)
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↑ 周辺の海:
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↑ 前日の低気圧通過の余波を受けて未だ海は少し荒れていた。
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↑ 
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↑ アオウミガメ カメ目ウミガメ科アオウミガメ属
日本ではアオウミガメは主に小笠原諸島で産卵するが南開諸島でも産卵する。
産卵地と採食を行う地域の間を回遊し、小笠原諸島で産卵する個体群は南日本や南西諸島で採食を行うことが知られている(ウィキペディア)。
環境省レッドリスト:絶滅危惧種Ⅱ類(VU)VUに指定されている。
日本では小笠原諸島の父島および母島において食用目的のウミガメ漁が認められているが、年に135頭の捕獲制限が設けられている。

 

 

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2019/06/25

三宅島の自然観察・鳥見行(1):ウチヤマセンニュウ(2019/05/21-23)

A社の三宅島2泊3日のツアーに参加して、島の鳥見と自然を観察してきました。三宅島は今は亡き同窓の友人Y君が勤務していた土地で、彼から島の魅力ある話を聞いて、一度は訪ねてみたいと思っていたのですが、2000年の雄山大噴火と有毒ガス放出で全島民移住避難という事態にいたり、行くことが叶わなくなってしまいました。

あれから19年の歳月が流れました。2005年2月に避難指示が解除されて、島の旧住民が徐々に帰島し始め、もう駄目かと思われていた島の草木が思いのほか早く復活し、島から姿を消したかと思われた野生生物も姿が見られるようになったというので、今回のツアーに参加し、満面を紅潮させ、生き生きとして島の魅力を語った若き頃の旧友の面影を偲びながら島内を巡りました。

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↑ 東京竹芝客船ターミナル(2019/05/21)。
前日は低気圧が通過し雨と強風で定期船が全便欠航となりました。そのお陰でターミナルはがらがらでした。
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↑ 東海汽船「橘丸」は予定どうり22:30に出航しました。
橘丸:大型貨客船 2014年竣工 総トン数:5681トン 旅客定員:約1000人(最大) 貨物:コンテナ34個
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↑ 22日 04:45 三宅島伊ケ谷に入港。
予定時刻より15分ほど早く着岸しました。
ツアーの各自、それぞれ観察機材を準備し、朝食を食べ、出迎えにきた専用バスに乗って早朝の探鳥に出発です。
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↑ 1番目のバードウオッチング(BW)スポットは、伊ケ谷港に近い伊豆岬のBWスポットです。
伊豆岬灯台と左手前方にあずま屋(展望観察小屋)が見えます。
伊豆岬灯台:1909(明治42)年 伊豆諸島で初めて建てられた灯台。現在の灯台は、光の届く距離:約22km、灯台の光り方:単閃白光 毎5秒に1閃光 光源:ハロゲン電球 24V 100W レンズ:第5等フレネルレンズ 。
  (”伊豆諸島で初めて点灯した灯台 100周年を迎えた「伊豆岬灯台」“ 下田海上保安部作製パンフ)。
灯台の光の照射にフレネルレンズが使われているのですね。フレネルレンズの作製は高度の技術が必要ですが、カメラの望遠~超望遠レンズの軽量化の技術の一つとして採用されています。 

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↑ 野鳥は、この東(あずま)屋から観察しました。

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↑ このBWスポットでの目玉は「ウチヤマセンニュウ」です。

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↑ ウチヤマセンニュウ スポット1a
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↑ ウチヤマセンニュウ スポット1b

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↑ ウチヤマセンニュウ スポット1c

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↑ ウチヤマセンニュウ スポット2a

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↑ ウチヤマセンニュウ スポット2b

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↑ ウチヤマセンニュウ スポット3a
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↑ ウチヤマセンニュウ スポット3b
ガイドさんの説明では今年はウチヤマセンニュウの数が多いように感ずるとのことでした。3か所ほどにソングポイントを選んで撮影しました。
ウチヤマセンニュウ:スズメ目センニュウ科センニュウ属 全長16~17cm 局知的な夏鳥として伊豆諸島のほか、熊野灘、玄海灘、日向灘の島嶼部に渡来する。

 

 

 

 

 

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2019/06/22

北海道西大沼の野鳥たち:シジュウカラ、アオジ、キビタキ、オオルリ、コガラ、オシドリ(2019/06/10)

北海道・道南の旅の最後の宿泊は駒ケ岳南麓に立地した温泉の出る函館大沼Pホテルです。夕食後、夜空に輝く綺麗な星を眺めながら温泉に浸かり至福の一時を過ごしました。

翌日の帰路は、函館空港発羽田行きの午後便で、ホテルの送迎車を予約しておけば空港まで送ってくれるとのことなので、あらかじめ予約しておき、午前中はホテル周辺の遊歩道を散策して鳥見と自然観察を楽しみました。

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↑ シジュウカラ1
ホテルの東隣りはゴルフ場で、周辺は新緑の林が広がり、ところどころに小さな池塘が散在していました。
真っ先に現れたのがシジュウカラでした。
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↑ シジュウカラ 2
シジュウカラは散策コースの複数の場所で見られました。
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↑ シジュウカラ3
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↑ アオジ ♂
次いでよく目についたのはアオジでした。
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↑ アオジ ♀
雌のアオジもいないかなと探したら、間もなく出てくれました。
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↑ キビタキ
キビタキにも会いたいなと思っていたら、やがて姿を見せてくれました。
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↑ キビタキ
すぐ飛んで行ってしまうのかなと思ったら、この子は大変愛想が良くて大分長い間、遊んでくれました。
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↑ オオルリ
オオルリは高い木の梢のてっぺん近くに止まって、にぎやかに囀っていました。
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↑ コガラ
ベレー帽のコガララさんも挨拶してくれました。
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↑ オシドリ夫婦
はにかみ屋のオシドリ夫婦は遠くで泳いでいて、なかなか近くには来てくれませんでした。
このほか、ヒヨドリ、コゲラ、ハシボソガラスなどの歓迎を受けて楽しい鳥見の一時を過ごして、函館空港から飛行機に乗り帰宅しました。

 

 

 

 

 

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2019/06/21

北海道大沼公園遊歩道散策・大沼の野鳥たち2:アカゲラ、アオサギ、トビ(2019/05/09)

前回「大沼の野鳥たち1」の続きです。前回は、「島巡りの路」のコースの駒ケ岳が見える北半分を散策し、キビタキやゴジュウカラなどを観察しましたが、そのあと、「森の小径」のコースを一周しました。このコースではキビタキ、アカゲラ、アオサギ、トビなどが観察できました。

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↑ アカゲラ
ブナの巨木がある小径にさしかかると、林の中からキツツキのドラミングが聞こえてきました。
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↑ 気をつけて静かに進むと、アカゲラが木をよじ登りながら餌を探していました。
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↑ 今度は横枝に飛び移りました。
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↑ そして上を眺めました。天空からの外敵を警戒しているのでしょうか?
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↑ 池の草地にはアオサギが・・・
マガモもいるらしいのですが、この時は。姿が見えませんでした。
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↑ 池の奥の方に何か大きな鳥がいるのに気がつきました。
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↑ トビと思ったのですが、ふだん見慣れているトビとはちょっと違うので帰宅してから調べたら、雨覆いの白斑がよく目立つことからトビの幼鳥(若鳥)らしいということが判りました。
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↑ 暫らくしたら、不意に飛び立ちました。
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↑ 目の周囲は黒く、尾はバチ状です。

 

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2019/06/20

北海道大沼公園遊歩道散策・大沼の野鳥たち1:キビタキ、ゴジュウカラ、カイツブリ(2019/05/09)

「小沼路」の小鳥たちを観察したあと、東隣りの大沼公園に行き、「森の小径」と「島巡りの路」の自然と野鳥の観察をしました。

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↑ 野鳥たちは「森の小径」のAB及び〇印の周辺で観察できました。
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↑ キビタキ1 
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↑ キビタキ2
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↑ ゴジュウカラ
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↑ カイツブリ
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キビタキがにぎやかに囀っており、複数の箇所で見られました。
次回はアカゲラ、トビなどを掲載します。

 

 

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北海道大沼公園遊歩道散策・小沼路の小鳥たち(2019/05/09)

大沼公園の遊歩道の散策では、小鳥たちの歌声も聞こえ、池には水鳥たちが悠々と泳ぎ廻っており、自然あふれるコースを存分に楽しめました。園内は、JR公園駅から最も近い「夕日の小沼路」から廻りました。

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↑ 小沼の散策路はJR線路の西側にあり(掲示版では北が右方向になっているので間違えないように)昭和寺の方に行きます。
昭和寺に向ってゆくと間もなく右手に池が見えてきます。
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↑ 池の向こう岸近くに、オシドリ夫婦が仲良く泳いでいました。よく見るとマガモも水草の中にいました。
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↑ ハシビロガモもいました。
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↑ コガモも姿を見せてくれました。
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↑ さらに進んで行くと、林の木陰にはシジュウカラの群れが
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↑ 餌を探して飛び廻っていました。
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↑ ヒガラも元気一杯でした。
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↑ 忙しく飛び回っていました。
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↑ 美しい夕日が見られるという場所を通りさらに進んだ林の高い梢にコムクドリがいました。
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↑ そしてすぐ近くの別の木には、ニュウナイスズメの雌が姿を見せてくれました。
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↑ 雄も姿を見せてくれるかな~と待ったのですが、雄は姿を見せてくれませんでした。
次回は「大沼島巡りの道」で出会ったの鳥たちを紹介します。

 

 

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2019/06/15

北海道大沼公園遊歩道散策・島巡り2(2019/05/09)

北海道大沼公園遊歩道散策・島巡り1の続きです。 島巡り順路掲示版4の駒ケ岳ビューポイントを出て湖岸の方に行きました。昭和14年5月歌人高浜虚子が、この地を訪れたとき逍遥したという湖畔の小径(こみち)を記念して名付けられたという「虚子の径」を散策したあと、掲示板3、2、6、7、1というコースをとおって公園広場に出ました。

渡った橋は、湖月橋、金波橋、袴腰(はかまごし)橋、日の出橋、浮島橋、公魚(あゆ)橋、石楠花(しゃくなげ)橋、八つ橋、後楽橋で、橋それぞれは趣があり、大沼の水と島の草木の緑の綾なす大自然の景観にしばし我を忘れて、行ったり来たり、鳥の声も聞こえてきたので何度も行き交ってしまいました。

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↑ 「虚子の径」の碑
駒ケ嶽聳えてここに沼の春  高浜虚子
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↑ 「ターブル・ドゥ・リバージュ」 
「虚子の碑」の近くにあり、駒ケ岳を遠望しながら食事をすることができます。
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↑ 湖月橋
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↑ 金波橋
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↑ 袴腰橋
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↑ 日の出橋
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 ↑ 大沼の東方を眺める。
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↑ 浮島橋
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↑ 公魚橋
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↑ 石楠花橋
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↑ 八つ橋
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↑ 遊覧船と西大島橋の遠望
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↑ ボートのりば
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↑ 公園広場・大沼展望閣
次回は今回の旅で見られ、撮影することができた大沼・小沼の野鳥たちを掲載します。

 

 

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