カテゴリー「旅行・地域」の記事

2007/12/30

ヒヨドリの水浴び

今年も余すところ2日となりました。皆様お正月の準備は着々と進められているかと存じます。我が家では、一昨日、ようやく年賀状を書き終えて出しました。今年は、配達人数も増やしたとのこと、元日にとどいてくれることを祈っています。昨日は、窓掃除でしたが、雨天だったので、内側の掃除だけすまし、今日の午前中に外窓の掃除を済ました。午後からは、またお正月の買い物に行く予定です。

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↑ 裏庭に来たヒヨドリが、身が縮む寒さにもかかわらず、豪快に水しぶきを上げながら水浴びをはじめました。
元気ですね~

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↑ ふだん見るヒヨドリとは全く違ったぷんぷくりんの姿になりました。

中国旅行スナップ写真3:中国の淡水真珠
中国大湖畔に設立された「淡水真珠研究所(独立行政法人)」を訪れました。真珠養殖の研究ばかりでなく、産出された真珠を加工して、真珠のネックレース、指輪および真珠の粉末玉と、ある種の漢方薬および金粉を添加してつくったオリジナルの顔クリーム、ハンドクリームを売店で、実演付きで販売していました。日本の独立行政法人とは異なって、抜群に商売上手です。日本の某有名デパートで○十万の値段がつけられいる同じ真珠のネックレースが、ここでは○万円で売ります、と言われたら、大抵のご婦人方はグラッとくるでしょう。

↑ 中国太湖の淡水真珠研究所の商場(売店):実演付きで真珠のネックレースなどが売られていました。
 研究の結果、1個の真珠貝(烏貝)で30個の真珠が採れるようになったそうです。出来の悪い真珠は化粧品の原材料として有効利用するそうです。

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2007/12/24

クリスマス・カクタス(シャコバサボテン)

一昨日(22日)、中国の旅行から無事帰国しました。帰ってきたら、出かける時は未だ蕾だったクリスマス・カクタス(シャコバサボテン)が綺麗に咲いていました。開花が、クリスマスの日に間に合ってよかったね~と挨拶し、ビールで乾杯しました。

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↑ クリスマス・カクタス(シャコバサボテン)

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中国旅行スナップ写真1 朝の体操 :
中国上海・蘇州・無錫・烏鎮・杭州・紹興を廻って、中国の文化と食と風景を堪能してきました。未だ、整理はついていませんが、かいま見た中国の現状のほんの一端を動画で紹介します。

朝、人々が活動を開始する前に、公園や広場を利用して、元気よく体操をしている姿が、あちらこちらで見られました。動画の奥の方のグループは大極拳をしていました。(写真:上海にて、2007/12/19)

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2007/06/13

チャグチャグ馬コ

6月9日、息子の結婚式を盛岡市で挙げることになり盛岡に行ってきました(式までの経過はこちら)。ようやく1人息子が結婚し、2人の新たなる門出を祝うことが出来て、多少肩の荷がおりました。しかしわが家では、未だ花婿募集中の未婚の娘が2人おります。なかなか親の心、子知らずで、親の願いは未だ未だ早急には叶いそうにもありません。
Mo_chag_chag_umako01a00500706091この日は丁度、岩手県滝沢村・盛岡市の「チャグチャグ馬コ」祭りの日で、市内は「馬コ」の見物客でにぎわっていました。息子たちは、式は自主的にやるということで準備しましたが、この南部盛岡のお祭り「チャグチャグ馬コ」の日に、結婚式の日をあわせてくれたようです(「チャグチャグ馬コ」の行列のフォトはこちら)。
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↑NHKテレビドラマ「どんど晴れ」の舞台となった盛岡の老舗旅館「加賀美屋」の仲居役を演じている川村みゆきさんの登場。

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↑ 開運橋を渡る「チャグチャグ馬コ」の行列。

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↑ かわいい女の子も「馬コ」に乗っています。

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2007/05/16

牡丹と芍薬

その昔、「立てば芍薬、座れば牡丹」と詠われて、シャクヤクとボタンは、花の中の花の女王に譬えられていましたが、今もその艶やかな姿は衰えを見せていないようです。娘と一緒に家族3人で、石岡市八郷(2005年10月1日より、市町村合併により八郷町は石岡市八郷地区になる)の茨城県立「八郷フラーワーパーク」に行ってきました。丁度、ボタンまつり(4/21-5/13)・シャクヤクまつり(5/6-5/13)の開催期間中で、満開のボタンの花を楽しんで来ました。5月下旬からは、バラまつり(5/26-7/1)、続いてアジサイまつり(6/23-7/8)が開かれる予定になっています。これも見逃せませんね。

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↑ 園内の丘の上からの眺め。半円形の屋根の建物は「大温室」( 2007/05/07 撮影)

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↑ 左:「ボタン」:200品種、3500株植栽されているそうです。満開期をやや過ぎていましたが、その種類の多さと、花数に圧倒されました。シャクナゲはあまり株数は多くありませんでした。ボタンの花は、あまりにも数が多いので、右欄の「マイフォト」にまとめて掲載しました。興味ある方は、ご覧ください。
 右:バラも早咲きのもの(写真はダブルデイライト HT)が、何種類か咲いていました。バラは650品種、30,000株が植栽されているそうです。

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↑ 大温室の花。室内には、約3500株の熱帯・亜熱帯植物が植栽されています。
左:ホザキトケイソウ:トケイソウ科  右:フェイジョア・ダビデ:フトモモ科

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↑ 園内は広いので、色々な花を楽しめます。
左:アイリス(黄菖蒲?) 中:オオデマリ? 右:ジャーマンアイリス

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↑ シャガの群生がみごとでした。
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↑ シャガは丁度、満開で見ごろでした。

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↑ 園内の展望塔から、八郷盆地を眺める。 「フラワーパーク」の位置する八郷盆地は、四周を山に囲まれた気候温和な土地で、蜜柑も実る、まるで”桃源郷”のようなところです。

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2007/05/13

笠間の「藤」と「つつじ」と「城址」

笠間の「ひまつり(陶炎祭)」や「我楽多市」で買い物をしたあと、笠間稲荷神社にお参りして、茨城県指定の天然記念物で、樹齢約400年といわれている笠間の「八重の藤」と「大藤」の見事な開花に感歎し、ついで郊外の「つじ公園」に行き、笠間つつじ祭りの”つつじの花”を鑑賞しました。そしてさらに足を伸ばし、公園のお隣の「佐白山」に登り、その頂部に築かれた「笠間城址」を訪ね、眼下に広がる笠間市街地と、遠方にそびえる筑波山を眺望し、新緑の笠間の自然を堪能してきました。

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↑ 左:笠間稲荷神社本殿(昭和63年 国重要文化財指定)。日本三大稲荷の一つで、創建は西暦600年頃と伝えられている。 右:笠間稲荷神社境内の「八重の藤」(左)と「大藤」(右)( 2007/05/05 撮影)

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↑ 左:「八重の藤」 つるは左巻き、花穂の長さ約30cmで種子は出来ない(昭和42年 茨城県天然記念物指定)。  右:「大藤」 一重咲きで、花穂の長さは1.5mに達する(昭和42年 茨城県天然記念物指定)。

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↑ 左:「つつじ公園」入り口 右:頂上付近に立つ観世音像。近くには、この笠間に幼少のころ育ったと言う縁がある坂本九の歌碑が建っている。

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↑ つつじも丁度満開でした。
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↑ 笠間城址「八幡台櫓」址から眺めた、笠間市街地と筑波山。

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↑ 左;笠間城内建造物配置見取り図  右:笠間城史の概要(クリックすると拡大されます)


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2007/05/12

笠間の「ひまつり(陶炎祭)」

GWに末娘が帰省してきたので、渡りに船で車を運転してもらい、笠間市の「芸術の森公園」イベント広場で開かれた「ひまつり(陶炎祭)」に行ってきました。いろいろなイベントがあり、お祭り最後の日でしたので大勢の人たちでもり上がっていました。公園内では陶器市、市内では我楽多市が開かれており、覗き見しながら買い物を楽しみました。
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↑ 笠間市「芸術の森公園」入り口

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↑ 笠間市「芸術の森公園」のモニュメント

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↑ 笠間市「芸術の森公園」イベント広場で開かれた「ひまつり(陶炎祭)」

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↑ 笠間市「ひまつり(陶炎祭)」:色々なお店が並んでいました。

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↑ 左:陶炎祭のお店で買った特価品の花瓶(それでもウン千円)で早速、花を生けました。 右:我楽多市で見つけた掘り出し物のお面。ウン千円のラベルのついたこの木彫りのお面を300円で売ってくれた!!。 


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