カテゴリー「花」の記事

2017/06/01

トリトマ、マツバギク

庭のトリトマ(和名シャグマユリ;赤熊百合)が花を咲かせ始めました。朝日に輝くこの花を眺めると、いよいよ本格的な夏がやって来たなとの実感が湧いてきます。

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↑ トリトマ : ユリ科 多年草 原産地:南アフリカ、熱帯アフリカ

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↑ 花は咲き始めは濃いオレンジ色であるが、咲き進むにつれて黄色くなります。

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↑ 和名はシャグマユリ(赤熊百合)。英名はトーチ・リリー(Torch lily)。

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↑ マツバギク : ツルナ科 多年草 原産地:南アフリカ

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↑ マツバギクも暑い陽射しのところが大好きです。

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↑ 花は菊に似ている、葉は多肉質で松葉に似ています。

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2017/05/21

庭に咲いた白い花:ハクチョウゲ、ドクダミ、白花のムラサキツユクサ、ホオズキ

「夏も近づく八十八夜(今年は5月2日)」も、あっという間に過ぎてしまいました。朝夕は涼しいが、日中は外で仕事をすると半袖でも大汗をかくくらいの暑くなりました。そのようなとき、お昼の休憩に白い花を眺めると、何となく涼しさを感じます。

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↑  ハクチョウゲ(白丁花)が咲き出しました。

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↑ 小さな可愛らしい花です。

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↑ 顔を近づけると、仄かなよい香りがします。

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↑ ハクチョウゲ アカネ科  沖縄に自生する常緑小低木だそうです。

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↑ 八重咲のドクダミ。 毎年庭のあちこちで咲き出します。

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↑ 普通のドクダミの花。 ドクダミは雑草扱いの厄介者にされていますが、昔は有用植物。

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↑ 白花のムラサキツユクサも咲き出しました。

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↑ 黄色いメシベ、薄紫のオシベと純白の花びらのコントラストが綺麗です。

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↑ もじゃもじゃ姿のオシベがユニークですね。

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↑ ホオズキの花が咲き出しました。 いよいよ夏近しです。

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毎年7月10日に浅草浅草寺でホオズキ市が開かれます。その頃には、この花も赤い実を結んでいるでしょう。

 

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2017/05/16

シラン(紫蘭)

10日に9.5mm、13日には29.5mmの降雨がありました。今年はシランの開花がちょっと遅れ気味かなと思っていたら、この降雨が恵みの雨となって開花に効果があったのでしょうか、一気に花が咲き出しました。

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↑ 庭のシランが咲き出しました。

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↑ シラン: ラン科 多年草 

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↑ 昨年は4月30日頃から咲き出しました。今年はちょっと遅れ気味かとおもったら、これで挽回。

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↑ 地下茎には胃カタルに効果がある成分が含まれており、漢方薬として利用されている。

Ha140a20170516165104011siran↑ 花弁のギザギザ模様がユニークで面白い。

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2017/05/12

庭の近況:クレマチス、ジャーマンアイリス、エニシダ、ドイツスズラン(2017.05.12)

夏鳥の到来とともに、庭も初夏の花が次々と咲き出しにぎやかになってきました。

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↑ クレマチス・ミゼットブルー

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(1)

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(2) 咲き始め。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ

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↑ ジャーマン・アイリス(紫花)

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↑ ジャーマン・アイリス(黄花)

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↑ ダッチ・アイリス

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↑ エニシダ(1)

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↑ エニシダ(2)

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↑ ドイツ・スズラン(1)

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↑ ドイツ・スズラン(2)

 

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2017/04/23

ジャーマンアイリス・白花(2017/04/23)

4月23日 白花のジャーマんアイリスが咲き出しました。ジャーマンアイリスも一日花で、朝露を浴びた姿が最も綺麗です。

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↑ 続いて紫のジャーマンアイリスももうすぐ咲きそうです。

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2017/04/21

ミヤマオダマキ(217/04/18)

4月18日 庭のミヤマオダマキ(園芸種)が咲き出しました。 サクラの花が終わり、ツバメが渡ってくる頃に、毎年忘れずに開花してくれます。

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↑ 4月18日 ミヤマオダマキが咲き出しました。 昨年も4月18日に開花(2016.04.23UP) しています。

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↑ ミヤマオダマキ: キンポウゲ科オダマキ属  多年草  別名:糸繰草(イトクリソウ)。

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↑ 日本では、本州中部以北の山地や亜高山帯、北海道などに自生しているが、園芸品種として改良されたものが山野草として栽培され、流通している。

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↑ 毎年、よく結実します。そのまま放任しておくと、種子が庭に飛び散って翌春自然に芽を出し、2~3年経つと花を咲かせてくれます。

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↑ この紫花のミヤマオダマキは、ほとんど病虫害にかからず、寒さに対しても強い。

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↑ 半日蔭でも良く育ち、暑さに対してもかなり頑強で、栽培に手間がかかりません。我が家の庭の健康優良児です。

 

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2017/04/09

シバザクラが咲き出しました。

2日続きの雨降りお天気で、楽しみにしていた桜の花見がお流れとなったところもあるかと思いますが、庭の土がたっぷりと水を吸ったおかげで、我が家の花壇の小さな櫻・・・シバザクラ(芝桜) が咲き出しました。

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↑ 庭のシバザクラが咲き出しました。

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↑ シバザクラ: ハナシノブ科フロックス属 多年草 原産地:北米 

別名:ハナツメクサ(花詰草) 英名:モスフロックス(Moss phlox)

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↑ 昨年(2016/04/09)と同じ日の投稿 となりましたが、昨年より開花がやや遅れているようです。 でも、まずは、枯れもせず元気に咲いてくれて、にっこりです。

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2017/04/08

椿(ツバキ)

春雨に濡れて椿が静かに花を咲かせ、庭に風情を添えてくれました。

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↑ ツバキ: ツバキ科ツバキ属  常緑低木(または高木)  原産地:日本

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↑ 八重咲きで白地にピンクのイカリ絞りです。

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↑ 日本原産で、様々な園芸品種が育成されています。本種も園芸品種です。

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↑ 常緑授で葉が丈夫なことから「強葉木(ツヨバキ)」と呼ばれ、これが訛って「ツバキ」になったと言われていますが・・・・

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↑ 葉に艶(ツヤ)があることから、「艶葉木(ツヤバキ)」と呼ばれ、これが訛って「ツバキ」になったという異説もあります。

 

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2017/04/06

小学校の桜が満開です

今日は地元の小学校の始業式で、明日は入学式のようです。昨日、今日と暖かいお天気で校庭の桜が一気に満開となりました。午後から、風が少し強くなってきましたが、まだ花は散らないで元気な姿で新入生を迎えてくれるでしょう。

東京の娘の孫娘は昨日始業式で今日が入学式のようです。新1年生になっての入学で、無事入学式を終えたと電話をくれました。おババが「疲れた?」と聞いたら、「疲れなかったよ」と元気な返事が返ってきました。

昨年は、これまた遠いところにいる長男の孫娘が小学校1年生となり、新入生ラッシュです。わが家の家族も着々と世代交替が進行し、新しい世代へと進みつつあるように見えます。

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↑ 地元の小学校の桜が満開になりました。

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↑ がなりの老木ですが堂々たる枝ぶりに見事な花をこぼれるようにつけて咲いています。

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↑ 花の蜜がお目当てなのでしょう。ヒヨドリが来ていました。

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↑ ソメイヨシノ(染井吉野)です。きれいなピンク色をした花びらです。

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↑ サクラ: バラ科 落葉低木~高木。

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↑ 新入生とともに春爛漫の桜の開花~花の色を愉しみました。

 

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2017/04/03

白花沈丁花と赤花クリスマスーローズが満開になりました

3月のはじめ頃に開花した赤花の沈丁花(ジンチョウゲ) にやや遅れて開花した白花の沈丁花(ジンチョウゲ)が満開になりました。

同じく、3月の中頃に開花した白花のクリスマスローズ(ルーセホワイト)に続いて咲きだした赤花のクリスマスローズ(ルーセローズ)が満開になりました。

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↑ 白花の沈丁花が満開になりました。

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↑ 赤花の沈丁花が盛りを過ぎて花色がやや褪せて白っぽくなってきました。

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↑ ジンチョウゲ 別名:チョウジグサ(丁子草)。 

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↑ 赤花の春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が満開になりました。

春咲きクリスマスローズは白花が先に咲きだし 赤花が遅れて咲きだします

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↑ 白花のクリスマスローズ(ルーセホワイト)。花はそろそろ終わりのようです。

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