カテゴリー「花」の記事

2017/03/26

サクランボ(暖地桜桃)の花が満開です。ハクモクレンも開花し、菜園の夏作のための畑づくりが完了しました。

菜園「まさる畑」の周辺も急に春らしくなってきました。「まさる畑」は、冬野菜栽培後の残り物を撤去して、3月24日、懇意のSさんにトラクターで起耕してもらって夏野菜栽培のための「畑づくり」を完了しました。

そして、隣の畑ではサクランボ(暖地桜桃)の花が満開になり、近くの小学校の庭ではハクモクレンが花を咲かせ始めました。春は着々と進行しています。

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↑ 菜園「まさる畑」には、「丘の畑」に植え付けた残りのジャガイモ(キタアカリ)1kgを植え付け、後は定番のキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、トウガラシ、シシトウ、オクラ、ズッキーニ、クウシンサイ、インゲン、ササゲ、ショウガ、ニンジン、トウガンなどを栽培する予定にしています。

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↑ サクランボ(桜坊):バラ科 落葉樹  別名:オウトウ(桜桃)、ミザクラ(実桜) 

お隣の畑の桜桃の花が満開です。お隣の畑は「まさる畑」と同じ地主さんの畑で今は休耕地となっており果樹だけが残っています。

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↑ 桜桃には①甘果桜桃、②酸果桜桃、 ③中国桜桃 の3種があるが、本種は流通名「暖地桜桃」(中国桜桃の仲間 )と呼ばれている品種です。中国桜桃の正式和名はシナミザクラ(たんにミザクラと呼ぶこともある)で、園芸店では「暖地桜桃」の名前で流通しています。

よく名前の知られている「佐藤錦」は①甘果桜桃に属し、果実は大きくて甘いが、自家不結実性です。

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↑ 甘果桜桃は自家不結実性で2本の木がないと受粉がうまくゆかず結実しないが、暖地桜桃は自家結実性で1本の木を植えただけでも結実するので、果実が小さいという欠点を除けは、栽培しやすいので家庭菜園向きです。

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↑ 毎年、人工受粉をせず、自然放任状態にしていますが、けっこう結実します。しかし、木の高い方の果実は、人手が届かないので野鳥に取られっぱなしです(;д;)。

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↑ハクモクレン: モクレン科 落葉低木~高木 

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↑ ハクモクレンは花びらが繊細なので、少し強い風が吹くと、花びらが枝にこすれて痛んでしまうのですが、今年は、まだそのような強風が吹いていないので、純白で綺麗な花を咲かせています。

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↑ まず花が咲き、若葉は開花中に伸びだしてきます。

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↑ 入学試験の合否発表の頃に花を咲かせ、入学式の頃には花は終わってしまいます。

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2017/03/25

ボケ、ユキヤナギ、トサミズキ開花

赤花のボケ、白花のユキヤナギ、黄花のトサミズキと三色咲き揃いました。草花に遅れじと庭の花木も次々と花を咲かせ始めました。

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↑ ボケ

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↑ ボケ バラ科 落葉の低木~小高木 

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↑ 少しピンクがかった花色のものもあります。

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↑ ユキヤナギ

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↑ ユキヤナギ バラ科 落葉低木 

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↑ 細長い枝に小さな白い花を沢山咲かせます。

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↑ トサミズキ

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↑ トサミズキ マンサク科 落葉低木

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↑ 和名の「トサミズキ」は、ミズキ科のミズキとは無関係でマンサク科に属します。

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2017/03/20

ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備

この2~3日暖かいお天気の日がつずきました。「丘の畑」の冬野菜の片付けが終り、18日、地主さんに耕運機で畑の起耕をしていただいたので、今日はHCに行き、ジャガイモの種(キタアカリ2kg、男爵2kg)と1本ネギ(石倉1本、30本)を購入してきました。明日は、雨天の予報なので、お天気と相談しながら明後日以降1週間以内に植え付けをする予定にしています。

この陽気で、庭のラッパズイセン、ムスカリ、トサミズキが咲きだしました。一足先に咲いてくれたマンサクや梅の花はそろそろ終りで、いまクリスマスローズ(レンテンローズ)とジンチョウゲが満開の花盛りです。

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↑ 庭のラッパズイセンが咲きだしました。

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↑ ラッパズイセン: ヒガンバナ科 球根植物

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↑ ラッパズイセンは副冠がラッパ状で、その長さが花びらと同じか、あるいはそれ以上ある。

          ジャガイモの種イモの準備  

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↑ 本日(3月20日)お馴染みのHCで、今年の春のジャガイモの種イモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)を購入してきました。

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↑ 男爵種イモ(A): 小ぶりのイモ21個 

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↑ 男爵種イモ(B): 大きい種イモは5個は半分に切割り、10個にしました。 

切った種イモは、切り口を上にして1週間ほど乾かしてから植え付ける予定です。

男爵の種イモは丸のままの種イモが21個、切った種イモが10個で合計31個。植え付けは株間30cmとすると植え付けの長さ9.3m。10m長の畝に丁度はいるかなと考えています。

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↑ キタアカリの種イモは1kgで、24個ありました。種イモい個の平均重は41.7gとなります。10m長の畝には余裕をもって植え付けられるかなと思っています。

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2017/03/15

春咲きクリスマスローズとヒマラヤユキノシタが咲きだしました(2017.03.15)

先日開花した白花のクリスマスローズ(3月4日当ブログに掲載) に続いて赤花の春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が咲きだしました。

ルーセローズとヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)は、相性が良いのでしょうか、今年もまた申し合わせたように、ほぼ時を同じくして花を咲かせてくれました。

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↑ 春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が開花しました。 毎年、ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)とほぼ同じ時期に花を咲かせます。

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↑ 春雨に濡れて、一雨ごとに蕾が大きく膨らんでゆきます。

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↑ ハルサキクリスマスローズ: キンポウゲ科 常緑多年草 

学名はヘレボルス・オリエンタレス(Helleborus Orientalis ) 英名はレンテンローズ(Lenten Rose)  和名:姫冬牡丹(ヒメフユボタン)

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↑ ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)も咲きだしました。

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↑ この、ヒマラヤユキノシタと上の赤花のハルサキクリスマスローズは仲良しで、我が家の庭では、咲く時期はずれても毎年ほぼ一緒に花を咲かせます

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↑ ヒマラヤユキノシタ: ユキノシタ科 東アジア原産の常緑多年草で名前が示すように、寒さにもめげずに冬を越して綺麗な花を咲かせてくれます。

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2017/03/05

ジンチョウゲ(赤花)が咲きだしました。

3月1日に1.5mm、2日に10mmの雨がありました。この雨のお陰でしょうか、 ジンチョウゲ(沈丁花)の赤花が咲きだしました。近づくと、甘い仄かな香りをあたりに漂わせていました。

一雨ごとに花が咲きだし、ようやく我が家の庭にも春の息吹が感じられるようになり、これまで手つかずだった庭の手入れが楽しくなってきました。

ジンチョウゲは現在の家に越してきてすぐに幼木を移植した庭木の一つです。以来10年あまり毎年春になると花を咲かせて私たちを楽しませてくれる古くからのお友達です。

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↑ ジンチョウゲ : ジンチョウゲ科 常緑低木 和名:沈丁花 中国名:瑞香 ( 2017/03/05 撮影 )

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↑ 今年は日本海側は雪が多く、春が来るのが遅いかと思ったら、花の咲き方・花暦から見るとそうでもなさそうです。2012年は3月16日 頃に咲きだしていました。

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↑  庭に苗を移植してから10年。毎年忘れずに花を咲かせて、四周に仄かな芳香を漂わせてくれます。

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↑ 10年前の移植した直後のジンチョウゲ(2007年3月3日撮影)

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↑ 白花のジンチョウゲ(園芸種)は、もう少しで開花です。

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↑ 白花のジンチョウゲも挿し木の苗を10年前に移植したものです。

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↑ ジンチョウゲの寿命は30年くらいと言われています。そして、花が咲いた後7~8月頃に花芽を形成する前年生枝タイプなので、剪定を花芽形成期の7~8月以降にすると、花芽を切ってしまうので、翌年に花を咲かせることができなくなってしまう。

このため、翌年花を咲かせるように剪定するためには、花の終わった直後から7~8くらいの間にすることが重要なポイントとなっています。

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↑ 白花のジンチョウゲも、この挿し木した苗(2004年3月29日撮影) を移植したもので、現在の白花ジンチョウゲは2代目です。

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2017/03/04

春咲きクリスマスローズ(ルーセホワイト)が咲きだしました!

我が家の庭の古くからのお友達、クリスマスローズ・ルーセホワイトが数日前から咲きだしました。春咲きのクリスマスローズで学名はヘレボルス・オリエンタリスです。

春のイースター(復活祭)の頃に花を咲かせるので、欧米では「レンテンローズ」とも呼ばれています。ちなみに2017年のイースターは4月16日(日曜日)です。

本種は品種改良された白花のヘレボレス・オリエンタリスで、「クリスマスローズ・ルーセホワイト」の流通名で園芸店で販売されています。

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↑ 春先クリスマスローズ・ルーセホワイトが咲きだしました。

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↑ 自然状態では下向きに花を咲かせるのですが、・・・ 上向きにして写真を撮らせてもらいました~ 

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↑ 花のまんなかからメシベが出ました。メシベの周りはオシベがぎっしりです。

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↑ オシベがばらけました。

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↑ 次に咲く花の蕾も大きく膨らんできました。花は、当分楽しめそうです(o^-^o)

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↑ 赤花種(クリスマスローズ・ルーセローゼ)の蕾も大きく膨らんできました。 間もなく花を咲かせてくれるでしょう。

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↑ イースター(4月16日)の頃、白花・赤花ともに満開だといいんですがね。

 

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2017/02/20

春を告げる花:マンサクとクロッカスが咲きだしました。

17日の関東地方は、強風が吹き荒れて春一番に見舞われました。寒さで凍えていた我が家の庭も、ようやく春の兆しが見えてきました。

今年も、庭のマンサククロッカスが元気に花を咲かせてくれました。未だ庭の大部分は枯れ葉色ですが、赤、黄、スカイブルーの花色で、ちょっぴり明るくなってきました。

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↑ 庭のマンサクが咲きだしました。

ここでは単に「マンサク」と呼んでいますが、日本在来の「マンサク」ではなく正式名は「シナマンサク」です。日本在来のマンサクに比べて花付きがよく豪華です。

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↑ 昨年の葉がついたままで花を咲かせます(シナマンサクの特徴)。この枝には昨年つけた果実も未だ付いていました。

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↑ 赤花のマンサクも咲きだしました。

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↑ 寒さにもめげず、元気に咲く出してくれました。 

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↑ ブロッカス: 暖かい太陽の光をあびて、ぽったりと花びらを開いてくれました。

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↑ 陽が翳ると、花びらを閉じ、陽が当たるとまた、花びらを開けます。

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↑ 淡い青紫色のクロッカスも咲きだしました。

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↑ 清楚で端正なかたち姿が魅力的です。

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2017/01/28

ウメジロ(2017)

このところ暖かで穏やかなお天気の日が続きました。この陽気のお陰で庭の梅(白加賀)がぐっと花数を増やし、2~3分咲程度の開花となりました。

その、梅の開花を待ち兼ねたように、今年もメシロさんが早速やってきて吸蜜しておりました。

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↑ このところ続いた暖かい陽気のお陰で、庭の梅の花が次々と咲きだしました(2017/01/28 撮影)。

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↑ 梅の品種は白加賀。

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↑ 花は一重の白梅です。

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↑ 梅の花の咲き具合は、まだ2分~3分咲き程度ですが、

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↑ 今年も早々とメジロさんが様子を見に来ました。

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↑ メジロ : 留鳥または漂鳥として日本全国に分布しているので、都市域でもよく目に触れる機会があります。 全長12cm。

白色のアイリングが黄緑色の体色にマッチしていてチャーミングです(2017/01/28 撮影)。 

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2017/01/13

ニシオジロビタキ

1月12日 ロウバイの花の香りがほのかに漂う公園でニシオジロビタキに会ってきました。朝は寒さが厳しかったが、お昼ごろは風もおだやかなポカポカ陽気のお天気で、念願の小鳥ニシオジロビタキに会って、楽しく遊んできました。

ニシオジロビタキは日本では数少ない旅鳥または冬鳥と言われている珍鳥で、今まで会ったことがありません。その、珍鳥が、昨年の暮れに姿を現し、冬を越して長期滞在しているという情報を得ました。

しかし、なかなか行く機会がなくて、お正月を迎え、ようやく少し暖かくなったので昨日でかけてみました。もちろんニシオジロビタキは私にとっては初見・初撮り。のんびり、ゆっくりですが、また一つライファーが増えました。 

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↑ 170112撮005-0113 ニシオジロビタキ    1月12日撮 初見・初撮

ロウバイの香りがほのかに漂う植え込みにニシオジロビタキがやって来ました。

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↑ オレンジ色ののどのエプロンが印象的です。

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↑ よく見ると、ニシオジロビタキの♂は、オレンジ色の部分が喉から胸にまで広がっています。

ロウバイは、まだ蕾のものも多く、これからが満開です。 また、来たくなりました。

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↑ じっとしていません。同じ場所に長くはとどまっておらず、いつも忙しく飛び回っています。急に近くの木に止まったたので画像が枠をはみ出してしまいました。

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↑ 近くの桜の木に移り、お得意の両翼を少し下げ、尾羽をちょこんと上げたポーズをしてくれました。

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↑  常緑の木の陰にもきます。

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↑ 昆虫の幼虫を探して食べていました。

 英語名の Red-breasted Flycatcher が示すように、昆虫類をフライイング・キャッチしてよく食べるようですが、飛んでいる虫が少ない今の時期は、上の写真のように昆虫類の幼虫なども見つけ出して食べているようです。

 

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2017/01/04

ミヤマホオジロ : 筑波山に登り、花鳥を初撮りして下山し筑波山神社にお参りして帰ってきました

元旦は、暮から来ていた娘夫婦と孫娘たちと一緒におせちとお雑煮を頂いて和やかなお正月を迎え、地元の神社に恒例の初詣でをすることができました。

今年は、長男は仕事の都合で、元旦は一緒にお正月を迎えることができなかったが6日と7日の土日の休みに嫁さんと保育園の孫と小学校1年生の孫が年始に来るとのこと。娘の孫もまた来るというので、また賑やかになりそうで、今から楽しみにしているところです。

1月3日 少々余裕ができたので、筑波山に登り、花と鳥の初撮りをした後、筑波山神社を参拝して帰宅しました。

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↑ 筑波山ケーブルカー宮脇駅

朝、つくばセンター9時発のシャトルバスに乗って、筑波山神社入口で下車。筑波山麓の筑波山ケーブルカー宮脇駅に10時到着。 乗車券往復1050円。 つくばセンターから筑波山神社入口までのバス料金は720円です。

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↑ 駅の庭園にはソシンロウバイが綺麗に咲いていました。

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↑ ソシンロウバイ :今年初撮りの花となりました。

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↑ 山頂駅(標高800m)に到着。山頂駅付近の気温は5℃でした。

筑波山の主峰は東側の女体山で標高は877m、西側の男体山の標高は871mです。

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↑ 170103撮001-0104 ミヤマホオジロ 1月3日撮 本年初見・初撮りです。 

ミヤマホウジロが愛想よく出迎えてくれました。どんどん近づいてきて画面からはみ出してしまいました。

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↑ 枯れ葉をかき分けて、夢中で採餌しているように見えました。

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↑ なかなか顔をあげてくれません。

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↑ 口をもぐもぐさせて、ようやく顔をあげてくれました。

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↑ 群れで数羽来ていました。

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↑ 採餌しながら、どんどん近づいてきました。

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↑ 山頂ではミヤマホウジロのほか、カシラダカ、シメ、メジロ、ルリビタキなどが出迎えてくれました。この日、お会いした鳥友さんでソウシチョウを撮られた方もおられましたが、私は会うことができませんでした。

ハギマシコも姿を見せてくれましたが、遠かったので証拠写真程度しか写真に撮れませんでした。ハギマシコは来ていることが分かったので、もう一度訪ねようと思っています。

帰路は午後4時20分頂上発ケーブルカーで下山し、筑波山神社にお参りして、無事下山できたことを謝し、酉年の今年はより一層、実り多き年であることを願って帰宅しました。

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