カテゴリー「花」の記事

2018/11/12

柿熟する頃、嵯峨菊、家菊が満開

秋の魅力的な日本の果物の一つ、柿の実が赤く熟する頃、菊の花も見頃の時を迎えます。甘い柿を食べながら、我が家の庭でささやかな菊のお花見をしました。

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↑ 甘柿(品種不明):懇意にしている近所のKおばあちゃんから頂きました。

食べごろで、果肉が丁度良い柔らかさで歯ごたえが良く、甘くて美味しかった。

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↑ 11月2日 嵯峨菊の蕾が膨らみ始めました。

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↑ めぐみの雨と、暖かい秋の日差しを受けたとおもったら。

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↑ 11月11日は、もう満開状態になりました。

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↑ 黄色い蕊と鮮やかな紅赤色の花弁が強烈なインパクトを与えます。

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↑ 11月12日  中輪の家菊が花盛りとなりました。 家菊と野紺菊の競演。

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↑ 野紺菊は花の寿命が長い。ツワブキの花が終わってしまった後は家菊と混じり会いながらまだ咲き続けています。

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↑ 家菊は庭の何か所化に咲いています。

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↑ 大輪の菊花も良いですが、自由奔放に咲き乱れる菊花もまた楽しからずやですo(*^▽^*)o

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2018/11/03

今年も庭に藤袴、野紺菊、石蕗の花が咲き出しました。

今年も、我が家の庭に秋の訪れを告げる花、藤袴、野紺菊、石蕗が咲きだしました。

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↑ 秋の訪れとともに今年もフジバカマの花が咲き出しました(201810.16)。

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↑ 本種は園芸種のフジバカマで、正式名はセイヨウフジバカマ。

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↑ ノコンギクも咲き出しました。

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↑ 頑強で世話いらずです。

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↑ ツワブキ(石蕗)。

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↑ 若い葉柄は佃煮にして食べられますが、我が家のツワブキは葉に白い斑が入った鑑賞用の園芸種のツワブキです。

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2018/10/08

タイワンホトトギス

庭のタイワンホトトギスが咲き出しました。 ほとんど放任状態ですが、毎年、9月上旬から10月中旬頃にかけて花を咲かせてくれる、我が家の庭の健康優良児です。

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↑ タイワンホトトギス: ユリ科ホトトギス属  多年草

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↑ ミツバチかと思ったら・・・

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↑ ハナバチの仲間トラマルハナバチかケブカハナバチのようです。

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2018/09/27

コムラサキ、ハナトラノオ

今日はお天気が悪く菜園の作業はお休みで、雨の合間を見て庭の草取りなどの手入れです。

花は地味であまり目立たなかった庭のコムラサキが、鈴成りの実をつけてきれいな紫色に色づき始めました。

そして、もう終わりかと思った暑い夏に咲き出したハナトラノオ(カクトラノオ)が、このところの恵みの雨のお陰で、再び元気をとりもどして咲き続けています。

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↑ コムラサキ(小紫)の実が色づき始めました(2018.09.26)。

 コムラサキ: クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木。

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↑ 原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾   花期:6月~7月

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↑ 別名:コシキブ  実付きがムラサキシキブより良い。

野鳥がよく食べに来ます。人も食べられるというので味見してみました。味はちょっと甘味がありましたがそれほど美味しいとは言えません。やはり、鳥さんにあげた方がいいかも(◎´∀`)ノ。

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↑ ハナトラノオ 8月に入って花を咲かせたが、今年は暑さのため勢いが少し弱ってしまったが、9月に入って雨が続いたため、また勢いよく花を咲かせ始めました。

ハナトラノオ: シソ科ハナトラノオ属(フィソステギア属)  宿根草

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↑ このため、花の形が例年のように紡錘型をしたすっきりした姿になっていません。

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↑ しかし、性質は強健頑強、あまり手入れをしなくても地下茎で根を伸ばしよく繁殖します。

原産地は北米東部  花期:8月~9月  別名:カクトラノオ

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2018/09/26

秋の到来を告げる花シュウメイギクとミセバヤの花が咲き出しました。

台風24号の影響でしょう。今日は、朝から曇りがちのお天気で、気温も上がらず、午後からは時々、小雨もぱらつきました。

庭のシュウメイギク(秋明菊)の花が昨日1輪咲き出しました。同じ庭のシュウメイギクが、昨年は9月23日に開花し、このブログにUPしています。昨年より2日ほど遅い開花となりましたが、まあまあ順調な開花と言えるでしょう。

ミセバヤも今日開花しましたが、昨年は9月29日に開花した花をUPしています。こちらは、昨年より3遅れの開花となりました。

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↑ シュウメイギク1番花(2018.09.25開花)。

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 ↑ シュウメイギク2番花。明日咲きそうです。

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↑ ミセバヤも咲き出しました(2018.09.26開花)。

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↑ 昨年は9月29日に花をUPしているが、今年は3日ほど早い。

シュウメイギクもミセバヤもこれから次々と花を咲かせるでしょう。

大型で非常に強い台風24号が、沖縄方面に接近しながら進路を東北にとり、日本列島縦断の恐れありとの気象情報です。油断は禁物。今後の台風の動向に目が離せません。

 

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2018/09/15

秋のチェリーセージ(ホットリプス)が咲き出しました。 冬野菜の畑の準備

毎年、菜園の畦畔にヒガンバナ(彼岸花)が咲き出す頃、我が家の庭では紅白のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲き出します。

そして、ヒガンバナ、チェリーセージの花が咲き出すと、冬野菜の畑づくり、植え付けが本格化します。

1昨日、昨日キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの植え付けのための畑づくりを、やっと終了し、今日は雨降りでゆっくり休養一休みです。

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↑ チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲きだしました。

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↑ チェリーセージ:シソ科サルビア属 多年草(耐寒性宿根草) 原産地:メキシコ

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↑ 花は、初夏と初秋の2回、開花します。

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↑  白色が混じった花も咲きました。いわゆる’源平咲’です。

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↑ 赤と白の混じり具合は、花によって微妙に違います。 こちらは’頭’が赤い!

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↑ 英名はチェリーセージ(Charry Sage)。

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↑ 僅かですが白花も咲いています。

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↑ 同じ株なのに、どうして赤い花になったり白い花になったりするのか不思議ですね。

        冬野菜の畑づくりをしました。

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↑  台風が去り、ようやく涼しくなったので冬野菜のための畑づkりを始めました。

先ずは、雑草取りからです。雑草を取った後、苦土石灰を散布。

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↑ 元肥として、化成肥料(14-14-14)を畝ごとに全面散布して耕す。

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↑ 1週間ほどして、畝立てをしてから、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツを植え付けようと思っているのですが、気象情報と苗の都合によっては、も少し早めに植え付けるかも知れません。

今年は、夏の酷暑、全国各地の台風、洪水、高潮、土砂災害と地震など異常な自然現象が続きました。小さな菜園の作物栽培ですが、畑の野菜たちも自然環境の変動に大きく依存するするので、その動向に関心をもって注目しています。

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2018/09/14

ヒガンバナ、バーベナが咲き出しました。

菜園「まさる畑」のボーダーとして植えたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。同じく、ボーダーとして植えたバーベナは花期が長く、初夏から花が咲き出していますが、秋になっても、まだ花を咲かせています。

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↑ 畑のボーダーとして植えつけたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。

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↑  ヒガンバナ: ヒガンバナ科   多年草  別名:曼珠沙華 (マンジュシャゲ)。

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↑  よく見たら、花弁の縁が白いヒガンバナも咲いていました。

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↑ 同じく、畑のボーダーとして植え付けたバーベナ(薄紫花)も咲き出しました。

バーベナは初夏から花を咲かせており、花期が長い。

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↑ バーベナ(赤花)。

バーベナ:クマツヅラ科 バーベラは約25種の野生種が あるそうですが、上のバーベナは園芸種「花手毬シリーズ」です。 原産地は南北アメリカの熱帯~亜熱帯。多年草であるが日本の寒地では1年草扱い。我が家のバーベナは冬越をするので多年草です。

 

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2018/09/12

秋の訪れ:アレチヌスビトハギ

昨日、今日と涼しい気温の日が続き、秋らしい風情が漂ってきました。 真夏の間は暑さが厳しいので、あまり手入れができなかった我が家の庭、ふと見るとピンクの花が繁みの中に咲いていました。

よく見る「萩」の花に似ています。でも、「萩」は我が家では庭に植えた覚えは無いので、これはどこからか種子が飛来して来て、あるいは鳥などの野生生物が運んできて庭で育ち、花を咲かせたのではないかなと憶測しました。

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↑ ピンク色の「萩」の花が咲いたのかなと思ったら。アレチヌスビトハギという帰化植物らしい。

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↑ ブログで検索して調べたところ、どうやらこの「萩」は、日本在来種ではなくアレチヌスビトハギという北アメリカ原産の外来種の萩らしいということが判りました。

アレチヌスビトハギ: マメ科ヌスビトハギ属  1年生草本(温暖地では多年草)

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↑ アレチヌスビトハギの果実は種子が入っている莢(節果)が3~6個ある。

アレチヌスビトハギとよく似た在来種のヌスビトハギは節果が2個なので区別できる。

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↑ 花は綺麗なのですが、この莢が人の着物などに触れると”ひっ付いて”なかなか取れないで大騒ぎになったりして嫌われます。

また、このアレチヌスビトハギは「他感作用(アレロパシー)」を有する様で、国立環境研究所データベース」の記載にとると、「生態系被害防止外来種リスト」において、「その他の総合対策外来種」に指定されています。

この、アレチヌスビトハギは、その果実が野鳥の餌となったり、荒廃山地の裸地の植生回復の先駆植物となったりして良いところもあるのですが、都市域では’お邪魔むしの木’として嫌われているので、写真を撮ったら速やかに全部伐採して処分する予定です。

 

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2018/08/24

ヒマワリ、畑の収穫:カボチャ、白瓜、スイカ

台風一過、ヒマワリの花が青空に映えてきれいでした。早く咲いた花は、もう実を結んでいます。

収穫した種子は、冬になって庭に訪れてくるシジュウカラなどの小鳥たちに分けてあげようと思っています。

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↑ 菜園「丘の畑」のヒマワリ。 台風20号の接近で心配しましたが、大きな被害はなくホットしました。

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↑ よく見たら、ミツバチ?が花に止まっていました。

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↑ 早く咲いた花は、もう種子ができていました。

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↑ カボチャ(雪化粧)、白瓜、スイカ(小玉)を収穫しました。スイカはこれで終わりです。

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↑ カボチャ(伯爵)と白瓜はまだ数個、畑に残っています。

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↑ カボチャは「伯爵」が最後です。

 

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2018/06/13

ピンクのスカシユリ

我が家の庭のピンクのスカシユリが咲き出しました。2010年に初めて我が家の庭に花を咲かせてくれた初代ピンクのスカシユリ の子孫(2代目)です。

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↑ 6月4日: ピンクのスカシユリの蕾が膨らんできました。背後の花はマツバギク。

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↑ 1代目のスカシユリは、6輪咲きでしたが、2014年に分裂し、その2代目が大きくなって、ようやく今年は2輪咲きにまでに育ちました。

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↑ 8月6日 それぞれ1輪目が開花しました。

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↑ スカシユリの花の寿命は短いです。

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↑ 6月9日 花の命は短し。」開花後4日で、雄蕊が萎れ始めました。

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