カテゴリー「花」の記事

2018/09/15

秋のチェリーセージ(ホットリプス)が咲き出しました。 冬野菜の畑の準備

毎年、菜園の畦畔にヒガンバナ(彼岸花)が咲き出す頃、我が家の庭では紅白のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲き出します。

そして、ヒガンバナ、チェリーセージの花が咲き出すと、冬野菜の畑づくり、植え付けが本格化します。

1昨日、昨日キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの植え付けのための畑づくりを、やっと終了し、今日は雨降りでゆっくり休養一休みです。

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↑ チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲きだしました。

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↑ チェリーセージ:シソ科サルビア属 多年草(耐寒性宿根草) 原産地:メキシコ

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↑ 花は、初夏と初秋の2回、開花します。

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↑  白色が混じった花も咲きました。いわゆる’源平咲’です。

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↑ 赤と白の混じり具合は、花によって微妙に違います。 こちらは’頭’が赤い!

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↑ 英名はチェリーセージ(Charry Sage)。

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↑ 僅かですが白花も咲いています。

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↑ 同じ株なのに、どうして赤い花になったり白い花になったりするのか不思議ですね。

        冬野菜の畑づくりをしました。

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↑  台風が去り、ようやく涼しくなったので冬野菜のための畑づkりを始めました。

先ずは、雑草取りからです。雑草を取った後、苦土石灰を散布。

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↑ 元肥として、化成肥料(14-14-14)を畝ごとに全面散布して耕す。

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↑ 1週間ほどして、畝立てをしてから、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツを植え付けようと思っているのですが、気象情報と苗の都合によっては、も少し早めに植え付けるかも知れません。

今年は、夏の酷暑、全国各地の台風、洪水、高潮、土砂災害と地震など異常な自然現象が続きました。小さな菜園の作物栽培ですが、畑の野菜たちも自然環境の変動に大きく依存するするので、その動向に関心をもって注目しています。

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2018/09/14

ヒガンバナ、バーベナが咲き出しました。

菜園「まさる畑」のボーダーとして植えたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。同じく、ボーダーとして植えたバーベナは花期が長く、初夏から花が咲き出していますが、秋になっても、まだ花を咲かせています。

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↑ 畑のボーダーとして植えつけたヒガンバナ(彼岸花)が咲き出しました。

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↑  ヒガンバナ: ヒガンバナ科   多年草  別名:曼珠沙華 (マンジュシャゲ)。

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↑  よく見たら、花弁の縁が白いヒガンバナも咲いていました。

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↑ 同じく、畑のボーダーとして植え付けたバーベナ(薄紫花)も咲き出しました。

バーベナは初夏から花を咲かせており、花期が長い。

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↑ バーベナ(赤花)。

バーベナ:クマツヅラ科 バーベラは約25種の野生種が あるそうですが、上のバーベナは園芸種「花手毬シリーズ」です。 原産地は南北アメリカの熱帯~亜熱帯。多年草であるが日本の寒地では1年草扱い。我が家のバーベナは冬越をするので多年草です。

 

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2018/09/12

秋の訪れ:アレチヌスビトハギ

昨日、今日と涼しい気温の日が続き、秋らしい風情が漂ってきました。 真夏の間は暑さが厳しいので、あまり手入れができなかった我が家の庭、ふと見るとピンクの花が繁みの中に咲いていました。

よく見る「萩」の花に似ています。でも、「萩」は我が家では庭に植えた覚えは無いので、これはどこからか種子が飛来して来て、あるいは鳥などの野生生物が運んできて庭で育ち、花を咲かせたのではないかなと憶測しました。

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↑ ピンク色の「萩」の花が咲いたのかなと思ったら。アレチヌスビトハギという帰化植物らしい。

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↑ ブログで検索して調べたところ、どうやらこの「萩」は、日本在来種ではなくアレチヌスビトハギという北アメリカ原産の外来種の萩らしいということが判りました。

アレチヌスビトハギ: マメ科ヌスビトハギ属  1年生草本(温暖地では多年草)

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↑ アレチヌスビトハギの果実は種子が入っている莢(節果)が3~6個ある。

アレチヌスビトハギとよく似た在来種のヌスビトハギは節果が2個なので区別できる。

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↑ 花は綺麗なのですが、この莢が人の着物などに触れると”ひっ付いて”なかなか取れないで大騒ぎになったりして嫌われます。

また、このアレチヌスビトハギは「他感作用(アレロパシー)」を有する様で、国立環境研究所データベース」の記載にとると、「生態系被害防止外来種リスト」において、「その他の総合対策外来種」に指定されています。

この、アレチヌスビトハギは、その果実が野鳥の餌となったり、荒廃山地の裸地の植生回復の先駆植物となったりして良いところもあるのですが、都市域では’お邪魔むしの木’として嫌われているので、写真を撮ったら速やかに全部伐採して処分する予定です。

 

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2018/08/24

ヒマワリ、畑の収穫:カボチャ、白瓜、スイカ

台風一過、ヒマワリの花が青空に映えてきれいでした。早く咲いた花は、もう実を結んでいます。

収穫した種子は、冬になって庭に訪れてくるシジュウカラなどの小鳥たちに分けてあげようと思っています。

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↑ 菜園「丘の畑」のヒマワリ。 台風20号の接近で心配しましたが、大きな被害はなくホットしました。

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↑ よく見たら、ミツバチ?が花に止まっていました。

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↑ 早く咲いた花は、もう種子ができていました。

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↑ カボチャ(雪化粧)、白瓜、スイカ(小玉)を収穫しました。スイカはこれで終わりです。

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↑ カボチャ(伯爵)と白瓜はまだ数個、畑に残っています。

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↑ カボチャは「伯爵」が最後です。

 

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2018/06/13

ピンクのスカシユリ

我が家の庭のピンクのスカシユリが咲き出しました。2010年に初めて我が家の庭に花を咲かせてくれた初代ピンクのスカシユリ の子孫(2代目)です。

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↑ 6月4日: ピンクのスカシユリの蕾が膨らんできました。背後の花はマツバギク。

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↑ 1代目のスカシユリは、6輪咲きでしたが、2014年に分裂し、その2代目が大きくなって、ようやく今年は2輪咲きにまでに育ちました。

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↑ 8月6日 それぞれ1輪目が開花しました。

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↑ スカシユリの花の寿命は短いです。

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↑ 6月9日 花の命は短し。」開花後4日で、雄蕊が萎れ始めました。

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2018/06/12

さつきの花・梅雨の花(3):一重、八重のドクダミと源平咲のシモツケ

毎年、梅雨の頃になると花を咲かせるドクダミとシモツケ。今年もまた花を咲かせてくれました。

かつて、ドクダミは薬、シモツケは染料として人々利用され、生活に役立つ身近な存在であったようですが、今の時代はその利用もなくなり、花の世界でも脇役となって庭のあまり目立たないところに静かに、控えめに花を咲かせています。でも、よく見ればやはり花です。きれいです。

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↑ ドクダミ: ドクダミ科  落葉多年草(宿根植物) 原産地:東アジア(2018/05/31)。

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↑一般にドクダミは雑草扱いにされていますが、我が家では、ある程度自由気ままにさせています。

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↑ それは、一重咲きのドクダミのほかに八重咲のドクダミが仲良く花を咲かせているからです。

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↑ シモツケ: バラ科 落葉低木 原産地:日本~中国 (2018/06/03)。

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↑ ジモツケの白い花。我が家の庭のシモツケ(下野)は赤白の「源平咲」ですが、赤花の割合が圧倒的に少ないゲンペイザキ・シモツケです。

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↑ 同じ株の異なった枝に赤花が咲き出しました。なぜ、こうなるかはいまだに分かりません。

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2018/06/11

さつきの花・梅雨の花(2):シャグマユリ、メドウセージ、ツルバラ

梅雨来たりなば、花咲かん! 梅雨の到来とともに庭の花が次々と咲き出しました。

気象庁の発表によれば、心配された台風5号は6月11日18時現在、八丈島東方295kmの地点に達し、東北方に進行中で、次第に遠ざかって行くようです。

明日は晴れ間が出るとの予報で、やれ、一安心というところですが、雨や雷雨が出ることもあるので注意をするようにと念を押されています。

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↑ シャグマユリ(赤熊百合): ユリ科 多年草  原産地:アフリカ

英名:トーチリリー(Torh Lily)。花の姿が’松明(Torch)’に似ていることによる。

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↑ 学名: Kniphofia     流通名として、 旧学名(属名)のトリトマで呼ばれることもある。  

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↑ メドウセージ: シソ科 宿根多年草  原産地:南米 

学名: Salvia Guarabitica (サルビア ガラニチカ).

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↑ 花が怪獣が大きな口を開けているようで面白い。

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↑ ツルバラ・コックテール( Cocktail, コクテル、カクテル ): バラ科   

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↑ 今年は、ちょと手入れをさぼってしまったのでジャングルになってしまいました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

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↑ 品種は「コックテール」。 花弁の外側は赤色で中心部は黄色の一重咲きですが、10~20輪ほどの房咲きンオで、見ごたえがあります。

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↑ コックテール(Cocktail)は1957年フランスのメイアンネ社により作出されたツルバラです。

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2018/06/08

さつきの花・梅雨の花(1):テンニンギク、ヤグルマギク、マツバギク

関東地方は一昨日、梅雨入りして草木が一斉に勢いずいてきました。庭の花も、それぞれ思い思いの装いをして、次々と咲き出し始めました。

小さな庭で、百花繚乱とまでは行きませんが、にぎやかに咲いてくれて、庭の花めぐりが楽しくなりました。

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↑ テンニンギク(天人菊): キク科 1年草  原産地:北米~中南米  

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↑ 別名:ガイラルディア  

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↑ 花が咲き終わると、坊主です。

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↑ ヤグルマギク(矢車菊): キク科 1年草  原産地:中近東

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↑ 鯉のぼりの竿の先に付ける矢車に似ていることから名づけられたという。

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↑ ヤグルマソウと呼ばれることもあるが、ユキノシタ科の植物に「ヤグルマソウ」と命名された多年草があるので要注意。

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↑ マツバギク(松葉菊): ツルナ科 多年草  原産地:南アフリカ

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↑ 乾燥に強く、繁殖力旺盛で、どんどん増えて行きくので、お世話が大変です。

 

 

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2018/05/04

夏も近づく八十八夜:庭に咲いた春の花・・・ノダフジ、芝桜、スズラン、アマドコロ、ツルニチニチソウ、ムラサキツユクサ、クレマチス

夏も近づく八十八夜note の5月2日も過ぎて、いよいよ夏ですね。春が足早に過ぎて行きます。

今年の足利パークの大藤は、観察史上最も早い開花となり、4月14日に開催し、開催期間を繰り上げて開催したとのこと。我が家の庭のノダフジも、例年より早い開花でビックリでした。

大型連休の前半は、お山の方にプチ旅行。 温泉宿に泊まりながら鳥見を楽しんできました。その間、ブログをお休みしたため、庭に咲いた春の花の出番がなく掲載が溜まってしまいました。

少し、出遅れてしまいましたが、せっかく咲いてくれた花たちなので、掲載することにしました。少々色あせてしまいましたが、ご容赦ください。

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↑ 庭に咲いたノダフジ (撮影 2018/04/13 )。今年は例年よりも開花が早い。

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↑ 左:4月13日14時  撮影    左:4月13日17時  撮影 

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↑ 芝桜:シバザクラ赤花・白花 (4月13日撮影)。

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↑ ドイツスズラン(4月17日撮影)。

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↑ アマドココロ(4月17日撮影)。

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↑ ツルニチニチソウ(4月21日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ (4月23日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ(白花)(5月2日撮影)。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ(4月23日撮影)。

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(4月24日撮影)。

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↑ クレマチス・ザプレジデント(5月2日撮影)。

 

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2018/04/23

春の花5:オダマキ(2018/04/12)

オダマキが咲き出しました。花弁が青紫色で先端が白いオダマキで、ミヤマオダマキを園芸化した品種と見られます。丈夫で、地植えですが、病虫害に強く、耐寒性もあり、毎年忘れずに綺麗な花を咲かせてくれます。

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↑ オダマキ: キンポウゲ科  多年草 (撮影 2018/04/12)。 

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↑ 「キョ(距)」と呼ばれる花の構造がユニークです。

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↑ 花は、横向きないしは下向きに咲く。

 

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