カテゴリー「花」の記事

2018/05/04

夏も近づく八十八夜:庭に咲いた春の花・・・ノダフジ、芝桜、スズラン、アマドコロ、ツルニチニチソウ、ムラサキツユクサ、クレマチス

夏も近づく八十八夜note の5月2日も過ぎて、いよいよ夏ですね。春が足早に過ぎて行きます。

今年の足利パークの大藤は、観察史上最も早い開花となり、4月14日に開催し、開催期間を繰り上げて開催したとのこと。我が家の庭のノダフジも、例年より早い開花でビックリでした。

大型連休の前半は、お山の方にプチ旅行。 温泉宿に泊まりながら鳥見を楽しんできました。その間、ブログをお休みしたため、庭に咲いた春の花の出番がなく掲載が溜まってしまいました。

少し、出遅れてしまいましたが、せっかく咲いてくれた花たちなので、掲載することにしました。少々色あせてしまいましたが、ご容赦ください。

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↑ 庭に咲いたノダフジ (撮影 2018/04/13 )。今年は例年よりも開花が早い。

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↑ 左:4月13日14時  撮影    左:4月13日17時  撮影 

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↑ 芝桜:シバザクラ赤花・白花 (4月13日撮影)。

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↑ ドイツスズラン(4月17日撮影)。

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↑ アマドココロ(4月17日撮影)。

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↑ ツルニチニチソウ(4月21日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ (4月23日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ(白花)(5月2日撮影)。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ(4月23日撮影)。

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(4月24日撮影)。

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↑ クレマチス・ザプレジデント(5月2日撮影)。

 

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2018/04/23

春の花5:オダマキ(2018/04/12)

オダマキが咲き出しました。花弁が青紫色で先端が白いオダマキで、ミヤマオダマキを園芸化した品種と見られます。丈夫で、地植えですが、病虫害に強く、耐寒性もあり、毎年忘れずに綺麗な花を咲かせてくれます。

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↑ オダマキ: キンポウゲ科  多年草 (撮影 2018/04/12)。 

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↑ 「キョ(距)」と呼ばれる花の構造がユニークです。

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↑ 花は、横向きないしは下向きに咲く。

 

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春の花4:ブルーベリー(2018/04/11)

今年はブルーベリーが沢山花をつけました。我が家には、庭の片隅に品種の異なるブリーベリーが2本、少し離れたところの「まさる畑」に2本植えてありますが、4本とも4月11日ごろに花を咲かせ始めて、いま満開です。

たった4本ほどのブルーベリーなので、果実は毎年生食でほとんど消費されてしまいます。が、・・・ひょっとすると今年は、ほんの少しですがジャムが作れるかもしれません(*´v゚*)ゞ。「捕らぬ狸のなんとやら・・・」と笑われそうですが、収穫を楽しみにしています(*^-^)。

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↑ 庭の片隅に得たブルーベリーAが咲き出しました(撮影 2018/04/11)。

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↑ 今年は、花付きが良いです。

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↑ 庭の片隅に植えているので、・・・

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↑ 花も毎日鑑賞して楽しめます。

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↑ 品種の異なるもう1種類のブルーベリーBは、ちょっと遅く咲き出しました(撮影 2018/04/11)。

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↑ ブルーベリーAに比べてBの蕾の色は、赤味が濃い。

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↑ 花数も多くありませんが、毎年咲いてくれます。 そして、秋の紅葉も楽しめます。

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2018/04/19

春の花3(2018/04/19):ジャーマンアイリス(白花、紫花)

ジャーマンアイリス白花紫花が咲き出しました。 我が家には、白花と紫花のほかに黄花のジャーマンアイリスもありますが、この子は毎年少し遅れて開花します。

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↑ ジャーマンアイリス(白花)がが先に咲き出しました(撮影 2018/04/14)。

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↑ 白花のジャーマンアイリス。

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↑ 続いて、紫花のジャーマンアイリスが咲き出しました(撮影 2018/04/16)。

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↑ 紫花のジャーマンアイリス。

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↑ 複色のジャーマンアイリスもあったのですが、紫花、白花と混植したところ、競争に負けて消滅してしまいました。

この反省から、黄花のジャーマンアイリスは、競合しないように、少し離れたところに植えました。黄花のジャーマンアイリスは、白・紫花よりも、毎年すこし遅れて開花します。

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↑ ジャーマンアイリス: 球根のない宿根性のアヤメ類に属し、乾燥したアルカリ土壌の土地を好みます。

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2018/04/18

春の花2(2018/04/18):ハナニラ、オオアマナ、シャガ

庭のハナニラ、オオアマナ、シャガが次々と咲き出しています。 今年は春の訪れが早くて、花もそれに歩調を合わせて咲き出し、次の花へと足早に交替しているように見えます。

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↑ ハナニラ: ヒガンバナ科(旧ユリ科)ネギ亜科 球根植物(多年草) (撮影 2018.04.16 )。 

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↑ 原産地:中南米(メキシコ、アルゼンチン)。 漢字名:花韮  別名:セイヨウアマナ

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↑ 葉のない花茎に1個の花をつけます。

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↑ オオアマナ: キジカクシ科(旧ユリ科) 球根植物(多年草)(撮影 2018.04.16 )。 

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↑ 学名; オーニソガラム・ウンベラタム(Ornithogalum umbellatum) 原産地:西アジア

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↑ オオアマナのつぼみ。 

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↑ 陽が照ると花を開き、陽が陰ると花を閉じます。

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↑ シャガ: アヤメ科アヤメ属  常緑多年草 (撮影 2018.04.11)。  

漢字名: 射干     別名:胡蝶花

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↑ 原産地は中国ですが、古い時代に日本に渡来して帰化した「史前帰化植物」だそうで、学名はヤポニカ (japonica thunb.)となっています。

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↑ 日本では、森や林地の周辺の日当たりの悪い湿ったところに群生しているのがよく見られます。

我が家では、生垣の陰の日当たりのよくないところに植えてありますが、毎年元気に花を咲かせてくれます。

 

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2018/04/15

春の花1(2018/04/15):チューリップ、スノーフレーク

今年は春の出だしが早い。早春の花が次々と咲き出しました。 しかし、自然は常に躍動しています。静穏の日ばかりではありません。荒れた日もあります。陽の光を浴びて、チューリップとスノーフレークが咲き出しました。

無情に思える雨が降り風が吹いて、花は乱れてしまいます。花の命は短いのにゆっくりと鑑賞しているいとまがありません。写真を撮るのが精一杯。掲載が遅れ気味です。ご容赦のほどを。

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↑ 3月31日 チューリップ  ユリ科  球根植物

庭で数年冬越をしているチューリップのつぼみが大きく膨らみ始めました。

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↑ 4月1日 天気が良かったので一気に開花。

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↑ 4月3日 薄クリーム色の花弁が白っぽくなりました。

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↑ 4月4日 晴れた日や曇りの日など光線の加減によって、花を開いたり、閉じたり、そして花色も微妙に変化します。その変化を追って眺めていると時間の経つのを忘れてしまいます。

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↑ 4月3日 少し遅れて赤花のチューリップA も咲き出しました。

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↑ 4月14日 赤花のチューリップAは結構花の寿命が長い。

そして、光線の強度や当たり具合にもよるかとも思われるが、花色の赤が濃くなりました。

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↑ 4月4日 赤花のチューリップB 

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↑ 4月14日 赤花のチューリップB こちらも咲き始めに比べて、花の赤味が濃くなってきました。

              スノーフレーク

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↑ 4月3日 スノーフレーク  ヒガンバナ科 球根植物

1週間ほど前から花は咲き出したが、花数がまだ少なくて寂しかったので写真には撮りませんでした。

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↑ 4月3日 スノーフレーク  別名:スズランズイセン

花がスズラン(鈴蘭)、葉がスイセン(水仙)に似ている。

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↑ 4月12日 花弁は白く、先端に緑色の斑点がチャーミングポイント。

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↑ 4月12日 もう少し、下から覗いて見ました。

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2018/04/14

春咲きクリスマスローズがまだ咲いています

2月末に咲き始めた春咲きクリスマスロ-ズが1か月以上も経った今でも元気に花を咲かせています。

同じ頃に花を咲かせたジンチョウゲは、もうとっくに散ってしまったのに、このクリローの花の寿命が長いのには驚かされます。

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↑ 春咲きクリスマスローズ・ルーセホワイト(2018/04/14 撮影)

雄蕊や蜜腺の大部分が落ちてしまって、残った子房が徐々に膨らんでいます。

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↑ 花数は多くなってきたが、相変わらず、うつむき加減で花を咲かせています。

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↑ ルーセホワイトより遅く咲き出したルーセローゼも、雄蕊や蜜腺のほとんどが落ちてしまったが、残った子房が徐々に膨らんでおり、花は健在です(2018/04/14 撮影)。

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↑ 春咲きクリスマスローズ : キンポウゲ科 多年草

学名:へレボルス オリエンタリス   英名:レンテンローズ 、通称「クリスマスローズ」として、園芸店などで販売されています。

            参考 : 咲き始めからの花の推移

 

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2018/04/12

ムスカリ

 球根植物で、球根を移植した覚えはないのに、いつの間にか増えて、庭のあちらこちらに青い花を咲かせはじめました。種が飛び散って、それが芽生えて花を咲かせたようです。

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↑ ムスカリ : ユリ科 球根植物(2018/03/23 撮影)。

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↑ 青いスズランのような花を咲かせて、愛らしい(2018/03/23 撮影)。

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↑ 花は、下から上へと咲き進みます(2018/04/04 撮影)。

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↑ 手間がかからず、病気もせず毎年元気に花を咲かせてくれる我が家の優良児です(2018/04/04 撮影)。

 

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2018/04/05

薬師池公園の花と鳥1(2018//03/27)

3月27日 暖かい日が続き、山野の花も急に咲き出し、絶好の花日和となりました。そこで、少し遠かったのですが、桜が見頃というので鳥撮を兼ねて町田市の薬師池公園に花見に行ってきました。

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↑ 薬師池公園の薬師池。 前方の2重橋は「たいこ橋」。 池はもと「農業用溜池」だったそうです。

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↑ 池ではキンクロハジロの群れが泳ぎ廻っていました。

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↑ 「たいこ橋」から、薬師堂の方向の眺め。

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↑ 湖畔に咲くソメイヨシノは満開。 花が水面に映え見事でした。

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↑ 薬師池は1982年に「新東京百景」、1998年に「東京都指定名所」に指定されただけの価値は十分あると認められまた。

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↑ ピンク色の八重桜・ヤエベニシダレ(江戸ヒガン系)も咲いていました。

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↑  医薬門 : もと大和市の瀬沼家の門であったが、町田市が寄贈受けて昭和49年にこの場所に移築したものだそうです。 

この奥に、旧荻野家および旧永井家の屋敷や薬師堂があります。

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↑ 薬師池の外周は、クヌギ、コナラなどの雑木林に囲まれていました。

備考1: この薬師池は、天正5年に北条氏照の許可(印判状)を得て、武藤半六郎(旧永井家の租)が、農業用の溜池として築造したという記録をもつ池で、その後宝永の普請、文化4年の普請を経て、昭和51年(1976)年に、町田市により、池およびその周辺地域が整備され、「薬師池公園」として開園された。

備考2: 医薬門: 前方の2本の本柱の後方に控え柱2本を建て、4本の柱に切妻屋根をかけた門のことで、門の建築様式の一つ。名前は、かつて「医者の門」として使われたからという説や、戦いなどのとき、矢の攻撃を’食い止める’「矢喰(やくい)」の門からきたという説もある。

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2018/04/04

金色の首飾りキブシの花: 野川の花2(2018/03/24)

公園の武蔵野の面影をとどめた林は、春の芽吹きの時期をむかえていました。梢の若葉の緑は、まだ疎らで物静かでしたが、その中で、黄色い花をつけた木が遠目に見られました。

散策路の柵で、花には近づいて見ることはできませんでしたが、キブシ(木五倍子)の花であることが判りました。

この花も、カタクリと同様に、懐かしい思い出のある花(2006年3月22に当ブログに掲載)、個体、花ともに異なるが、12年ぶりに、元気で花を咲かせているキブシに会えて嬉しくなりました。

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↑ キブシ(木五倍子): キブシ科キブシ属 落葉低木 (2018/03/24 野川公園自然観察園) 

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↑ 雌雄異株であるが、遠目ではその判別は難しい。

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↑ 果実(液果)は直径8mm程度の楕円形で熟すと黄色味を帯び、かつてはブシ(五倍子)の代用の染料として使われていたという。今はどうなっているのでしょうか。秋の実が熟す頃、もう一度訪ねたいと思っています。

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