カテゴリー「花」の記事

2017/04/23

ジャーマンアイリス・白花(2017/04/23)

4月23日 白花のジャーマんアイリスが咲き出しました。ジャーマンアイリスも一日花で、朝露を浴びた姿が最も綺麗です。

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↑ 続いて紫のジャーマンアイリスももうすぐ咲きそうです。

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2017/04/21

ミヤマオダマキ(217/04/18)

4月18日 庭のミヤマオダマキ(園芸種)が咲き出しました。 サクラの花が終わり、ツバメが渡ってくる頃に、毎年忘れずに開花してくれます。

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↑ 4月18日 ミヤマオダマキが咲き出しました。 昨年も4月18日に開花(2016.04.23UP) しています。

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↑ ミヤマオダマキ: キンポウゲ科オダマキ属  多年草  別名:糸繰草(イトクリソウ)。

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↑ 日本では、本州中部以北の山地や亜高山帯、北海道などに自生しているが、園芸品種として改良されたものが山野草として栽培され、流通している。

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↑ 毎年、よく結実します。そのまま放任しておくと、種子が庭に飛び散って翌春自然に芽を出し、2~3年経つと花を咲かせてくれます。

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↑ この紫花のミヤマオダマキは、ほとんど病虫害にかからず、寒さに対しても強い。

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↑ 半日蔭でも良く育ち、暑さに対してもかなり頑強で、栽培に手間がかかりません。我が家の庭の健康優良児です。

 

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2017/04/09

シバザクラが咲き出しました。

2日続きの雨降りお天気で、楽しみにしていた桜の花見がお流れとなったところもあるかと思いますが、庭の土がたっぷりと水を吸ったおかげで、我が家の花壇の小さな櫻・・・シバザクラ(芝桜) が咲き出しました。

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↑ 庭のシバザクラが咲き出しました。

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↑ シバザクラ: ハナシノブ科フロックス属 多年草 原産地:北米 

別名:ハナツメクサ(花詰草) 英名:モスフロックス(Moss phlox)

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↑ 昨年(2016/04/09)と同じ日の投稿 となりましたが、昨年より開花がやや遅れているようです。 でも、まずは、枯れもせず元気に咲いてくれて、にっこりです。

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2017/04/08

椿(ツバキ)

春雨に濡れて椿が静かに花を咲かせ、庭に風情を添えてくれました。

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↑ ツバキ: ツバキ科ツバキ属  常緑低木(または高木)  原産地:日本

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↑ 八重咲きで白地にピンクのイカリ絞りです。

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↑ 日本原産で、様々な園芸品種が育成されています。本種も園芸品種です。

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↑ 常緑授で葉が丈夫なことから「強葉木(ツヨバキ)」と呼ばれ、これが訛って「ツバキ」になったと言われていますが・・・・

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↑ 葉に艶(ツヤ)があることから、「艶葉木(ツヤバキ)」と呼ばれ、これが訛って「ツバキ」になったという異説もあります。

 

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2017/04/06

小学校の桜が満開です

今日は地元の小学校の始業式で、明日は入学式のようです。昨日、今日と暖かいお天気で校庭の桜が一気に満開となりました。午後から、風が少し強くなってきましたが、まだ花は散らないで元気な姿で新入生を迎えてくれるでしょう。

東京の娘の孫娘は昨日始業式で今日が入学式のようです。新1年生になっての入学で、無事入学式を終えたと電話をくれました。おババが「疲れた?」と聞いたら、「疲れなかったよ」と元気な返事が返ってきました。

昨年は、これまた遠いところにいる長男の孫娘が小学校1年生となり、新入生ラッシュです。わが家の家族も着々と世代交替が進行し、新しい世代へと進みつつあるように見えます。

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↑ 地元の小学校の桜が満開になりました。

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↑ がなりの老木ですが堂々たる枝ぶりに見事な花をこぼれるようにつけて咲いています。

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↑ 花の蜜がお目当てなのでしょう。ヒヨドリが来ていました。

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↑ ソメイヨシノ(染井吉野)です。きれいなピンク色をした花びらです。

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↑ サクラ: バラ科 落葉低木~高木。

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↑ 新入生とともに春爛漫の桜の開花~花の色を愉しみました。

 

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2017/04/03

白花沈丁花と赤花クリスマスーローズが満開になりました

3月のはじめ頃に開花した赤花の沈丁花(ジンチョウゲ) にやや遅れて開花した白花の沈丁花(ジンチョウゲ)が満開になりました。

同じく、3月の中頃に開花した白花のクリスマスローズ(ルーセホワイト)に続いて咲きだした赤花のクリスマスローズ(ルーセローズ)が満開になりました。

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↑ 白花の沈丁花が満開になりました。

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↑ 赤花の沈丁花が盛りを過ぎて花色がやや褪せて白っぽくなってきました。

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↑ ジンチョウゲ 別名:チョウジグサ(丁子草)。 

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↑ 赤花の春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が満開になりました。

春咲きクリスマスローズは白花が先に咲きだし 赤花が遅れて咲きだします

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↑ 白花のクリスマスローズ(ルーセホワイト)。花はそろそろ終わりのようです。

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2017/03/31

ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、タネツケバナ

庭の草木の花が次々と咲きだし、花壇の片付けと整備が忙しくなりました。庭廻りのそこかしこも、冬の眠りから目覚めた、お馴染みの野草たちが、可愛らしい花を咲かせ始めました。

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↑ ジャーマンアイリスのコーナーに侵入して花を咲かせたヒメオドリコソウ

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↑ 小さな愛らしい花が咲きだしたので、雑草として直ちに片づけてしまうのはちょっと可哀想なので、花の咲いている間、いま暫くこのままにしておこうとおもっています。

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↑ ヒメオドリコソウ: シソ科 多年草   漢字名は「姫踊り子草」

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↑ ホトケノザ: シソ科 多年草  漢字名は「仏の座」

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↑ 直立した茎に丸めの葉が対生し、葉えきから赤紫色の長さ2cmほどの細長い唇形花をつける。

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↑ まさに咲かんとする蕾の紅色が綺麗です。

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↑ オオイヌノフグリ: ゴマノハグサ科 越年草 漢字名:大犬のふぐり(陰嚢)

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↑ オオイヌノフグリは西アジア原産の帰化植物で明治中期に渡来したという。日本にはオオイヌノフグリが渡来する前は在来種の「イヌフグリ」が自生していたが、帰化種のオオイヌノフグリに押されて現在ではほとんど見られなくなった。

オオイヌノフグリの「受粉」戦略か参考画像 「オオイヌノフグリ(2006/02/12 UP)」 

明治時代に渡来したオオイヌノフグリが在来種のイヌフグリを凌駕する繁殖を遂げて全国的に広がったのには何か隠れた戦略がありそう。

昆虫が少ないこの時期に、オオイヌノフグリは2本の雄蕊が1本のオシベを両側から包み込むようにして動いて押さえつけ、自家受粉の成功率を高めているようです。

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↑ タネツケバナ: アブラナ科 越年草(ときに1年草) 漢字名:種漬草

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↑ 「種漬草」の名前は、苗代に蒔く稲の「種籾」を、発芽を良くするために水に「漬ける」頃に花が咲きだすということで名づけられた。

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2017/03/30

ムスカリ、スノーフレーク、ミツバアケビ、クレマチス

庭のムスカリスノーフレークが開花し、三つ葉葵の蕾が大きく膨らみ始め、クレマチスが小さな花芽を覗かせました。

春の進行は一進一退、一歩後退二歩前進、人様の思うようには進んでくれません。気象庁は3月21日に東京の桜(ソメイヨシノ・靖国神社)の開花宣言をしました。平年より5日も早い開花とのことでした。でも、全国的な桜前線の進み具合は、3月29日の気象協会の発表では、「2017年の桜前線は平年よりも遅いスペースで進んでいる」とのことです。

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↑ ムスカリ: ユリ科 球根植物

毎年律儀に咲いてくれます。鉢植えと地植えがありますが、鉢植えの方が先に咲きました。鉢植えは日当たりの良いところに置いたのでそのお陰かと思います。

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↑ スノーフレーク: ヒガンバナ科 球根植物  和名:鈴蘭水仙

スノーフレークは、生育旺盛で鉢植えにすると数年で鉢が一杯になってしまうので、我が家では地植えで育てています。暑さ寒さに強く、半日蔭のところに植えていますが毎年忘れずに元気に花を咲かせています。

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↑ クレマチス: キンポウゲ科  つる植物  

クレマチスも芽を出し始めました。我が家のクレマチスはすべて鉢植えです。水遣りに注意する必要がありますが、好きな場所に置いて花を楽しむという利点があります。

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↑ ミツバアケビ: アケビ科 つる性落葉低木  和名:木通、草通

ミツバアケビ(三つ葉アケビ)の雌花と雄花が大きく膨らみ始めました。10年以上前、知人に頂き、地植えにしないで鉢植えで大切に育てています。

ミツバアケの果実を採りたいのですが、アケビはほとんど自家受粉をしない植物なので、別種のアケビ(五葉アケビ)を近くに植える必要があるそうです。しかしそれがまだ、なかなか実現できません。

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2017/03/26

サクランボ(暖地桜桃)の花が満開です。ハクモクレンも開花し、菜園の夏作のための畑づくりが完了しました。

菜園「まさる畑」の周辺も急に春らしくなってきました。「まさる畑」は、冬野菜栽培後の残り物を撤去して、3月24日、懇意のSさんにトラクターで起耕してもらって夏野菜栽培のための「畑づくり」を完了しました。

そして、隣の畑ではサクランボ(暖地桜桃)の花が満開になり、近くの小学校の庭ではハクモクレンが花を咲かせ始めました。春は着々と進行しています。

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↑ 菜園「まさる畑」には、「丘の畑」に植え付けた残りのジャガイモ(キタアカリ)1kgを植え付け、後は定番のキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、トウガラシ、シシトウ、オクラ、ズッキーニ、クウシンサイ、インゲン、ササゲ、ショウガ、ニンジン、トウガンなどを栽培する予定にしています。

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↑ サクランボ(桜坊):バラ科 落葉樹  別名:オウトウ(桜桃)、ミザクラ(実桜) 

お隣の畑の桜桃の花が満開です。お隣の畑は「まさる畑」と同じ地主さんの畑で今は休耕地となっており果樹だけが残っています。

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↑ 桜桃には①甘果桜桃、②酸果桜桃、 ③中国桜桃 の3種があるが、本種は流通名「暖地桜桃」(中国桜桃の仲間 )と呼ばれている品種です。中国桜桃の正式和名はシナミザクラ(たんにミザクラと呼ぶこともある)で、園芸店では「暖地桜桃」の名前で流通しています。

よく名前の知られている「佐藤錦」は①甘果桜桃に属し、果実は大きくて甘いが、自家不結実性です。

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↑ 甘果桜桃は自家不結実性で2本の木がないと受粉がうまくゆかず結実しないが、暖地桜桃は自家結実性で1本の木を植えただけでも結実するので、果実が小さいという欠点を除けは、栽培しやすいので家庭菜園向きです。

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↑ 毎年、人工受粉をせず、自然放任状態にしていますが、けっこう結実します。しかし、木の高い方の果実は、人手が届かないので野鳥に取られっぱなしです(;д;)。

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↑ハクモクレン: モクレン科 落葉低木~高木 

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↑ ハクモクレンは花びらが繊細なので、少し強い風が吹くと、花びらが枝にこすれて痛んでしまうのですが、今年は、まだそのような強風が吹いていないので、純白で綺麗な花を咲かせています。

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↑ まず花が咲き、若葉は開花中に伸びだしてきます。

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↑ 入学試験の合否発表の頃に花を咲かせ、入学式の頃には花は終わってしまいます。

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2017/03/25

ボケ、ユキヤナギ、トサミズキ開花

赤花のボケ、白花のユキヤナギ、黄花のトサミズキと三色咲き揃いました。草花に遅れじと庭の花木も次々と花を咲かせ始めました。

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↑ ボケ

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↑ ボケ バラ科 落葉の低木~小高木 

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↑ 少しピンクがかった花色のものもあります。

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↑ ユキヤナギ

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↑ ユキヤナギ バラ科 落葉低木 

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↑ 細長い枝に小さな白い花を沢山咲かせます。

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↑ トサミズキ

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↑ トサミズキ マンサク科 落葉低木

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↑ 和名の「トサミズキ」は、ミズキ科のミズキとは無関係でマンサク科に属します。

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