カテゴリー「花」の記事

2019/12/26

シクラメンとクリスマスカクタスのコラボ

我が家のお気に入りの赤花のシクラメンを玄関口に飾りました。クリスマスカクタスが咲き出す頃、シクラメンも花を咲かせます。

シクラメンは、以前は我が家でも年を越して栽培していましたが、暑さに弱いので夏場を越すのが難しくて、しばしば枯らしてしまい、最近ではHCで購入したものを家に飾っています。

2019122410cyclamenr0010636
↑ シクラメン
我が家のお気に入りの花の一つです。
以前は年を通して栽培していましたが、夏越が難しいので最近は鉢で購入して飾っています。

2019122420cyclamenr0010655
↑ シクラメン 和名は「篝火花(かがりびばな)」


2019122430cyclxmasr0010633_20191226231401
↑ クリスマスカクタスとシクラメンのコラボレーション
クリスマスカクタスが未だつぼみでちょっと寂しいのでシクラメンとのコラボで楽しんでいます。

 

 

 

| | コメント (0)

2019/12/24

クリスマスカクタスの花が咲きそうです!! そして、白菜キムチの味見をしました!!

北半球の冬、クリスマスの頃に花を咲かせるので欧米では「クリスマスカクタス」と呼ばれている和名「シャコバシャボテン」のつぼみが大きく膨らんできました。

我が家で育てているシャコバサボテンは、さし芽をして代替わりはしていますが、10数年も続いて、毎年クリスマスの頃になると花を咲かせてくれます。しかし、今年はなぜか開花が遅く、今日のクリスマスイブの日になっても、未だ花を咲かせてくれません。

2019122410xmasktasr0010628
↑ クリスマスカクタス サボテン科 スクルンベルゲラ属
和名:シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌)

2019122420xmascactusr0010663
↑ 我が家のクリスマスカクタスも、毎年クリスマスイヴの頃には花を咲かせてくれたのですが、今年は開花が遅れて未だつぼみのままです。
でも、つぼみは大分大きくなっているので、もう少しで咲きそうです。

20191224xmascactusr0010651
長年咲き続けてくれたので、少し疲れたのかもしれません。

20191224xmascactusr0010654
花が咲き終わったら、少し休ませて、春になったら丁寧にお世話しようと思っています。
追記 「ココログ初投稿15周年」
去る12月10日に、当ブログ「ココログ」に初投稿してから満15年を迎えることができました。
初投稿の2004年12月10日の記事は「クリスマスカクタス(しゃこばサボテン)」の記事でした。
本日掲載したシャコバサボテンは、さし芽で代替わりはしましたが、我が家の仲間として、ブログと共に今日まで毎年、冬至~クリスマスの頃に花を咲かせて楽しませてくれました。
ブログを始めた当初は、どのくらい続けられるのか少々不安でしたが、
ブログの皆さんとの交わりを得て、自然の花鳥虫の楽しみ、菜園の楽しみを知り、
いつの間にか15年経ってしまいました。
平成の時代が終わり、新しき令和の時代になりました。
私もそろそろ手仕舞いの準備をしようと思っています。
12月19日に漬け込んだ白菜キムチを、本日24日に漬け樽から1株の1/8片取り出して夕食時に味見をしました。

2019122410kimutir0010616
↑ 樽の蓋を開けるまではちょっと心配でしたが、姿を見たら色つやが良く、発酵が進んでいるように見えたのでほっとしました。

2019122412kimutir0010618
↑ 味見をした結果、辛さもマイルドで発酵も順調に進んでいるように感じられました。

2019122413kimutir0010623
↑ 塩加減も3%でちょうど良いかなと思われました。

2019122411kimutir0010667
↑ しかし、美味しいからといって、食べ過ぎて塩分取り過ぎにならないよう注意する必要があるかもしれません。

 

 

 

| | コメント (0)

2019/10/22

ウキツリボク(チロリアンランプ)が未だ咲いています。

10月22日 富士山の初冠雪を確認したと甲府地方気象台が発表。昨年より26日遅い初冠雪だそうです。今年は暑い夏のお陰でしょうか、度重なる台風にもめげず、庭のウキツリボク(チロリアンランプ)がまだ花を咲かせています。

Ukituriboku120191018img_1347
↑ ウキツリボク(チロリアンランプ)のつぼみ。
ウキツリボク:アオイ科アブチロン(イチビ)属 つる性低木 
原産地:ブラジル(熱帯~亜熱帯地域) 開花期:6月~10月

Ukituriboku220191018img_1379
↑ 和名はウキツリボク(浮釣木)、「チロリアンランプ」は流通名。
学名は Abutilon megapotamicum

Ukituriboku320191018img_1382
↑ 花は基部に近い方から順次咲きだします。

Ukituriboku520191018img_1385
赤いガク(顎)、黄色い花びら(花弁)と赤褐色のシベ(蕊)の彩りが強いインパクトを与えます。

 

 

|

2019/10/21

庭のコムラサキ、フジバカマ

秋は着々と進んで行きます。今年の秋は、例年になく厳しい秋で、大型台風15号、19号の襲来で庭の草木は倒れたものもありかなり乱されましたが、ここにきて、何とか落ち着きました。

コムラサキは、姿は乱れてしまいましたが、鈴なりの実は鮮やかな紫色に色づき、フジバカマは雨に濡れながら次々と花を咲かせ始めました。

Komurasaki201910181img_1362
↑ コムラサキの実が鮮やかな赤紫色に変わりました。

Komurasaki201910182img_1336
↑ 今年は台風で、ちょっと姿は乱れてしまいましたが、・・・


Fujibakama201910181img_1364
↑ フジバカマも咲き出しました。

Fujibakama201910181img_1368
↑ 「フジバカマ(藤袴)」は秋の七草のひとつとして、日本では古くから名が知られていますが、

Fujibakama201910181img_1371
↑ 我が家の「フジバカマ」はサワヒヨドリを改良した園芸種のようです。

|

2019/10/13

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)

メドーセージも我が家の庭の古くからのお友達で、かれこれ10年くらい毎年忘れずに咲いて、庭に風情を与えてくれます。

Meadowsage2019101100img_1200-3
↑ 黒っぽいガク(顎)に大蛇が口を開いたような形相を連想させる紫色の花を咲かせます(2019/10/11 撮影)
 メドーセージ(Meadou Sage):日本で呼んでいる「メドーセージ」は流通名で、
本当の名(学名)はサルビア・ガラニチカ(salvia guranitica)

Meadowsage2019101101img_1188-2
↑ 台風19号襲来前で、雨に濡れています。

Meadowsage2019101103img_1182-2
↑ 花の形がユニークです。

Meadowsage2019101104img_0999-2
↑ いろいろな昆虫が花の蜜を吸いに来ます。

 

|

2019/10/12

チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)も咲きだしました

庭のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が、赤白の可愛らしい花を咲かせ始めました。チェリーセージの開花期は4月~11月と非常に長いが、我が家のチェリーセージは初夏の6月ごろに開花したあと、8月の盛夏の頃に開花を一旦お休みしたあと、涼しくなった秋の9~10月ごろになると、また咲き出して花を楽しませてくれます。

Cherrysage20191009img_1063-2
↑ 庭のチェリーセージの秋の花が咲き出しました(2019/10/09 撮影)

Cherrysage20191009img_1066-2
↑ チェリーセージ(Chery sage):シソ科アキギリ属 原産地:メキシコ 多年草(性状常緑低木)
学名はサルビア・ミクロフィラ・ホットリプス(salvia microphylla 'Hot Lips')
暖地では常緑ですが、寒地では落葉する。

Cherrysage20191009img_1070-2
↑ 本種の花色は、花弁の基部が白色で先端が赤色いとのことですが、・・・


Cherrysage20191011img_1077-2
↑ 生育環境によって花色がすべて赤色のものや ・・・

Cherrysage20191009img_1082-2
↑ 白色のもの、あるいはその中間のものなどが同じ株に混じって咲きます。

Cherrysage20191010img_1073-2
↑ いわゆる”源平咲き”と言われる咲き方の一つとみなされるかと思うのですが、同じ一つの株にどうしてこのような異なった花色の花が咲くのでしょうか、その仕組みは解明されているのでしょうか。

|

2019/10/11

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

シュウメイギク(秋明菊)が咲きだしました。花色は白、ピンク、紅紫で一重咲と八重咲がありますが、我が家の秋明菊は純白の八重咲です。

花が菊に似ており、秋に咲くことから”秋明菊”と呼ばれているが、植物学の分類ではキンポウ科の多年草だそうです。別名「貴船菊(キブネギク)」とも呼ばれています。この花が咲きだすと秋が到来したと実感できます。

Syuhmeigiku2019100903img_1002-2
↑ シュウメイギク(秋明菊)(2019/10/09 撮影 我が家の庭)

Syuhmeigiku2019100904img_1034-2
↑ シュウメイギク:キンポウゲ科多年草 別名:貴船菊(キブネギク)

Syuhmeigiku2019101101img_1167-2
↑ 1個の花の寿命は短く、数日で散ってしまいますが、・・・・・・

Syuhmeigiku2019101102img_1165-2
↑ たくさんのつぼみがあるので、花は次々と咲いてくれるでしょう。
台風19号の襲来が心配ですが、大きなダメージを受けなければ、花は1か月くらいは楽しめるでしょう。

 

|

2019/10/10

タイワンホトトギスが咲きだしました(2019/10/10)

庭のタイワンホトトギスが咲きだしました。原産地は台湾ですが日本の風土によく馴染んで毎年綺麗な花を咲かせてくれています。

この植物の和名「ホトトギス(杜鵑草)」は、花の濃い紫色の斑点模様が野鳥のホトトギス(杜鵑・不如帰)の胸の模様に似るということに由来しています。一方、英語名はJapanese toad-lily で、ユリ科(lily)の花で、花の斑点模様がガマ(蝦蟇 toad)の斑点に似ていることに由来して名づけられたという。日本と欧米の見方の違いが面白いですね。

Taiwanhototogisu20191010img_1115-2
↑ タイワンホトトギス(2019/10/10 撮影 我が家の庭)

Taiwanhototogisu20191010img_1117-2
↑ タイワンホトトギス:ユリ科多年草 

Taiwanhototogisu20191010img_1124-2
↑ 花は上を向いて咲きます。

Taiwanhototogisu20191010img_1134-2
↑ 一度見たら忘れられないでしょう。

 

|

2019/04/09

咲いた咲いた桜の花が・・・

今年も100有余年の歴史を持つK小学校の桜の花がみごとに咲いてくれて、花見を楽しむことができました。今年の桜の開花は、例年とほぼ同じころの開花でしたが、途中、寒い日があったりして花が長持ちしたようで、未だ花が満開の樹も見られます。

Ha1010sakuraimg_0167_20190407_161426_000
↑ K小学校の桜が満開です(2019/04/07 写)。
Ha2010sakuraimg_0163_20190407_160750_000
↑ 今日は小学校の入学式。
Ha3010sakuraimg_0157_20190407_160611_000
↑ みんな満開の桜の花を眺められたでしょう。
Ha4010sakuraimg_0154_20190407_160546_000
↑ 小学校の学童・職員・先生さん方たちは勿論、道路を散策する人達も花見が楽しめて嬉しい。
Ha5010sakuraimg_0271_20190331_133046_000_5
↑ 3月31日の開花状況はこの程度の開花でした。一番手前の桜は未だ大部分が蕾の状態でした。
Ha6010sakuraimg_0278_20190331_133151_000
↑ 今年の桜は早く咲く樹や遅く咲く樹があったりして開花がまちまちになりました。
Ha7010sakuraimg_0281_20190331_133216_000
↑ 早い時期に満開になった桜の樹もありました(2019/03/31 写)。
Ha8010sakuraimg_0294_20190331_133532_001
↑ 見事に咲いた満開のソメイヨシノです。
Ha10010sakuraimg_0158_20190407_160632_00
↑ 「咲いた咲いたさくらが咲いた」今年も、きれいに咲いた桜の花を楽しむことができました。
 
 

|

2019/04/04

ムスカリの青い花、ボケの赤い花が満開です。

3月の中頃から庭のあちらこちらで 咲き出したムスカリが、4月に入っての恵みの雨で満開状態の花盛りとなりました。同じく裏の畑の梅の木の根元に居を定めたボケも満開の花盛りとなりました。

Ha10010musukariimg_0185_20190331_113824_

↑ ムスカリの花が満開状態になりました。 我が家には、鉢植えにしたムスカリと庭に地植えしたムスカリがあります。このムスカリは地植えのムスカリです。

Ha100010musukariimg_0170_20190331_113416

↑ ムスカリ:キジカクシ科ムスカリ属 耐寒性球根 原産地:南西アジア~地中海沿岸地域

病害虫に強く、我が家ではほとんど放任状態ですが、年々球根が増えて行きます。

Ha100010musukariimg_0177_20190331_113514

↑ 花は、遠目で見るとブドウの実のようにみられることから別名「グレープヒヤシンス」と呼ばれることもある。

Ha10010bokeimg_0074_20190402_123738_0001

↑ ボケの花も花盛りとなりました。こんなに沢山花が咲いても、年によって1~2個くらい実が着くことがあるが、毎年ほとんど実はつきません。

Ha15010bokeimg_0157_20190331_112951_0006

↑ ボケ(木瓜):バラ科ボケ属 落葉低木~小高木 原産地:中国

Ha30010bokeimg_0142_20190331_112841_0003

↑ 名前の「ボケ」は、果実が瓜に似ていることから「木瓜(きうり)」と呼ばれ、これが訛化して「ボケ」になったという説があります。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

|

より以前の記事一覧