カテゴリー「花」の記事

2021/08/17

リコリス(夏水仙)が咲き出しました(2021/08/16 撮影)。

8月16日 菜園と道路の間の緩衝地となっている草地は、手入れが余り行き届かないのですが、今年もリコリスが忘れずに花を咲かせてくれました。

3日ほど雨が降り続いて菜園に行けず、今日、ようやく晴れ間が見えてきたので、様子は如何に?と行ってみると、びっくり、リコリスがにょっきり草間から茎を出し、そよ風に吹かれてピンクの花びらを微かに揺らしながら私を迎えてくれました。


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2021/05/19

花便り・春から夏へ(1):ジャーマンアイリス[ドイツアヤメ](2021/05/19 記)

今年は例年になく「梅雨」の訪れが早いようです。名古屋地方気象台は5月16日に「東海地方が梅雨入りしたと見られる」と発表しました・これは、平年より21日早い梅雨入りだそうです。関東も、この2~3日天気がぐずついています。この調子だと、まもなく関東地方も梅雨入りになりそうです。

雨にうたれて、庭のジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)が、白、紫、黄色と次々と咲き出し、庭散歩の一時を楽しませてくれました。

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ジャーマンアイリス 白花 (2021/04/07 撮影)
毎年、白花のジャーマンアイリスが真っ先に咲き出します。
我が家の庭の白花のジャーマンアイリスの開花日の平均値は4月17日であるが今年は4月7日で10日ほど早い開花となった。

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まだつぼみの状態のジャーマンアイリス 紫花 (2021/04/07 撮影)

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ジャーマンアイリス 紫花 (2021/04/24 撮影)
 4月24日、紫花が、白花の後をついで、咲き出しました。
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ジャーマンアイリス 白花 (2021/04/25 撮影)

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ジャーマンアイリス 白花 (2021/04/25 撮影)

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ジャーマンアイリス 紫花 (2021/04/25 撮影)

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ジャーマンアイリス 黄花 (2021/04/30 撮影)
黄花のジャーマンアイリスはのんびりと4月30日に開花しました。

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ジャーマンアイリス 黄花 (2021/04/30 撮影)


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ジャーマンアイリス 黄花 (2021/05/11 撮影)
梅雨にぬれながら、元気に頑張って、満開です。

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ジャーマンアイリス 黄花 (2021/05/11 撮影)

 

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2021/05/04

行く春を惜しむ(3): チューリップ・赤・白・黄色

” さいた さいた チューリップの花が  咲いた 咲いた 赤 白 黄色  どの花見ても きれいだな ” (作詞 近藤宮子)

毎年、庭のチューリップの花が咲き出すと、子供の頃に唱った、このチューリップの歌をいつも思い出して口ずさみます。

今年も、チューリップの花が忘れずに咲いてくれましたが、花の咲く順序が、歌詞の順序のように咲いてくれませんが、ようやく三色揃い、並んで咲いてくれました。

もう少し長い間、咲いてほしいと願っても、時は刻々と過ぎて行き、待ってくれません。来春の再会を願って別れを惜しみました。

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2021/05/02

行く春を惜しむ(2):ジンチョウゲ、ボケ、スノーフレーク、ハナニラ

3月に入って、最近はあまり手入れをしていないジンチョウゲ、ボケ、スノーフレーク、ハナニラなどが、「忘れてはいけませんよ」とばかりに、次々と咲き出しました。今年は、ジンチョウゲが少し大きくなりすぎたので、花後すぐに剪定をしようと思っています。

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 ジンチョウゲ(沈丁花) ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属  常緑低木  漢名:瑞香  別名:輪丁花

 原産地は中国南部で、日本には既に室町時代には渡来して来ていたと言われています。雌雄異株であるが、日本では雄株が殆どで、雌株は稀にしか見られない。

 

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 シロバナジンチョウゲ(白花沈丁花)

 

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 ボケ(木瓜) バラ科ボケ属 落葉低木 

 原産地は中国で、日本へは平安時代に中国から観賞用として渡来して来たと言われています。日本には、この中国渡来の帰化植物の「ボケ」のほかに、在来種の「クサボケ(草木瓜)」が知られています。クサボケは、野生種で枝ぶりや実が小さくて。花も余り目立ちませんが、郷里の千葉県では「シドメ」とよんでいて、子どもの頃、その実をみつけて囓ってあそんだりしていました。

 

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 スノーフレーク ( Snowflake  和/別名: 鈴蘭水仙、大待雪草 ) ヒガンバナ科スノーフレーク属  多年草

 花はスズランに似ているが、先端部に緑色の斑点があるので識別できる。原産地はヨーロッパ中南部。

 

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 ハナニラ(花韮)  ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属

明治時代に観賞用園芸植物として日本に導入された帰化植物。葉はニラやネギのような臭いがするが、野菜のニラとは属が異なり有毒であるので、間違って食べないように注意するひつようがある。

 

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2021/04/30

行く春を惜しむ(1):ツバキ、ユキヤナギ、トサミズキ

 今日は、4月30日。昨日は「昭和の日」で毎年4月末から5月初めかけての大連休第2日目です。

しかし、今年は、昨年の1月から始まった新型コロナウイルスの感染が、未だ終焉せず、東京都など4都府県に「緊急事態宣言」が発せられたりして、手放しで喜こべるような春を迎えることができませんでした。

このような春にも拘わらず、我が家の古いお友達、ツバキ、ユキヤナギ、トサミズキが、赤白黄色と、それぞれの装いをして元気よく花を咲かせてくれて、心を和ませてくれました。ありがとさんです。来年もまた元気に咲いてくれることを願って、花後の手入れ(第1次)をしてあげました。

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                     ツバキ   1 (2021/03/12 写)

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ツバキ 2 (2021/03/12 写)
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ユキヤナギ (2021/03/12写)

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ユキヤナギ (2021/03/12写)

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               トサミズキ (2021/03/12写)

 

「 行く春や 鳥啼く 魚の目に泪」」  松尾 芭蕉

 

 

 

 

 


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2021/04/06

暖地桜桃(暖地さくらんぼ)に「若いサクランボ」の実がつきました。

今年の春は, 上野公園や、千鳥ヶ淵の桜の花見には行かないで、我が家の菜園「まさる畑」の脇に花をさかせた「暖地桜桃(暖地さくらんぼ)」の花や、近くの小学校の校庭に咲いた「桜(そめいよしの)」の花見」をして、春の一時を楽しみました。

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暖地桜桃(だんちおうとう)の花が満開になりました(2021/03/11 写)
暖地桜桃は「暖地でよく育つさくらんぼ」で、小粒種の「桜桃」です。
これに対して、東北の山形県を特産地とするサクランボ「佐藤錦」は大粒種で、同じ仲間の「桜桃」に属します。
注:「桜桃(オウトウ)」と「黄桃(オウトウ)」は発音がおなじですが、前者は「サクラ属」、後者は「モモ属」です。

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「暖地桜桃(暖地さくらんぼ)」は、「桜桃(さくらんぼ)」や「桜」よりも、開花が早い。

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「暖地桜桃」は、「桜」と同じバラ科サクラ属に属しているので、花はサクラによく似ています、

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「暖地桜桃」の花は、「桜」よりも開花が早い。

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「暖地桜桃」の若い果実  (2021/04/05 写)
小粒ですが実をたくさんつけます。

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「暖地桜桃」は、「自家受粉」するので、1本の木でも、花が咲けば自家受粉により、実が沢山できます。
これにたいして「桜桃」(「佐藤錦」、「ナポレオン」、「高砂」、「大将錦」などの品種がある)は、「自家不和合性」で、一般に、異品種を2本以上植えつけて受粉させないと良いサクランボはできません。
「暖地桜桃」の果実は、同じ仲間の「桜桃」の「佐藤錦」や「ナポレオン」などに比べると、実が小さく、完熟すれば、甘みは増すが、味は酸味が強く酸っぱいので、市場ではあまり人気がありません。しかし、ジャムなどにして食べればおいしくいただけます。

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2021/04/05

初春の花(2):クリスマスローズ、ラッパズイセン

庭のクリスマスローズラッパズイセンが咲き出しました。ラッパズイセンの開花は2018年のお彼岸の日(3月21日)に、このブログに掲載しています。

この日は当地(つくば市)では雨でしたが、北陸・関東信越一帯は大雪で、箱根は通行止め、山梨・川口湖周辺では25cmを超える雪が降りました。

2018年の、季節外れの大雪に比べると今年は暖かい春が早めにやってきたようです。自然界の春は早めの到来ですが、地球上の人間社会の春はあちら、こちらで武力の行使がちらついたり、新型コロナの流行で大混乱、早く鎮圧して、このスイセンのように、高らかに平和のラッパをならせたいな~。

日本の新型コロナウイルスの感染状況は、2年目にはいって沈静化するかに見えたが、4月2日、新型コロナウイルスの全国の感染状況について、政府の分科会の尾見茂会長は「第4波にはいりつつあるという言い方で差し支えない」と述べました。

そして、関西を中心に広がる変異ウイルスが東京に拡大する可能性も指摘しました。まん延防止等重点処置の成否は、今年の夏のオリンピック開催の可否にも大きく関わってきそうです。ひとりひとりが、悔いを残さないように己のとるべき行動を今一度自覚して取り組みたい。

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クリスマスローズ・ルーセホワイト(2021/03/12 写)

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クリスマスローズ・ルーセホワイト(2021/03/12 写)

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クリスマスローズ・ルーセホワイト(2021/03/12 写)

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クリスマスローズ・ルーセローゼ(2021/03/12 写)

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クリスマスローズ・ルーセローゼ(2021/03/12 写)

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クリスマスローズ・ルーセローゼ(2021/03/12 写)

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ラッパズイセン (2021/03/12 写)

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ラッパズイセン (2021/03/12 写)

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ラッパズイセン (2021/03/12 写)

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ラッパズイセン (2021/03/12 写)

 

 

 

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2021/04/04

初春の花(1): ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ヒマラヤユキノシタ、ムスカリ

我が家の庭にも、静かに春がやってきました。一雨ごとに、今まで静かに眠っていた草木が、あちらこちらで芽を出して、思い思いの花を咲かせ、にっこり微笑んでくれました。

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ヒメオドリコソウ  (2021/02/07 写)
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ホトケノザ (2021/03/11 写)
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オオイヌノフグリ (2021/02/07 写)

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ヒマヤラユキノシタ (2021/03/12 写)

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ヒマラヤユキノシタ (2021/03/12 写)

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ムスカリ (2021/03/12 写)

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ムスカリ (2021/03/17 写)

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2021/02/05

クロッカス、タンポポが咲き出しました(2021/02/05)

2月2日 2mm/dayの降雨がありました。”お湿り”程度の雨でしたが、畑の野菜や、庭の草花にとっては恵みの雨になったようです。

そして2月4日はお昼頃、強い南風が吹きました。気象庁は関東地方に「春一番」が吹いたと発表しました。例年になく早い春一番で、「過去最早の春一番」だそうです。

この日、当地筑波地方は、それまで北西寄りの冷たい風が卓越していたのに10時~12時頃、南寄りの暖かい強い風(最高気温13.9℃、最大瞬間風速10.3m/s:気象庁つくば・館野地点観測値)が吹き始めました。

そして今日、朝から暖かい日差しのお天気となり、庭のクロッカス(黄花)がぽっかりと、花を咲かせました。これはと思って、裏庭の雑草地に廻ったら、タンポポも、枯れた落ち葉をかきわけて、ぽっかり花をのぞかせていました。

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クロッカス(黄花)が咲き出しました。
今年は例年に比べて早い開花です。

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クロッカス:アヤメ科球根植物 原産地:小アジア
通常の花期は2月~4月

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夕方になると、花弁を閉じます。そして翌朝、陽が照るとまた花弁を開きます。
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雑草に混じって、タンポポも咲きはじめました。でも、葉がほとんどありません。

 

 

 

 

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2021/01/28

梅の花が咲き始めたと思ったら・・・今日は雪でした・・

マンサクに続いて、裏庭の梅”白加賀"も花を咲かせ始めました。しかし、昨日の暖かかったお天気は一転して、今日は朝から気温が上がらず、お昼頃から、まさかと思った雪が降り始めました。

雪は、始めチラチラ雪で、やがて牡丹雪となりました。これは積もるかと思ったが、まもなく雨に変わりました。しかし.TVの気象情報によれば、日本海側を低気圧が北上中とのこと、今夜は強い寒気の流れ込みにより、また雪に変わるかも知れません。まだまだ、本当の春はもう少し先のようです。

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1月半ば頃から、梅の花がぽつぽつ咲きだしました。
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このまま春がすんなり訪れてくるかと思ったら、そうはいきません。
今日は、昨日の暖かかったお天気が一転して、
雪が降り始めました。

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ようやく咲き出した梅「白加賀」の花。雪が降っても、めげずに頑張ってくれるでしょう(2021/01/28 撮影)。

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