カテゴリー「花」の記事

2017/10/17

雨にぬれてノコンギクとツワブキが咲き出しました。

10月17日 秋雨に濡れてノコンギクツワブキが、もう待ってはおられませんよとばかり、花を咲かせ始めました。

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↑ 今年も庭のノコンギクが忘れずに咲いてくれました。

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↑ ノコンギク キク科多年草 ヨメナとよく似ているがノコンギクの園芸種のようです。

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↑ ノコンギクの花は、ヨメナに比べて筒状花、舌状花ともに冠毛が長い(長冠毛)。また、葉がごわごわしている。

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↑ ツワブキも花を咲かせ始めました。

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↑ ツワブキ: キク科多年草 

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↑ 若い葉柄は佃煮として食べられますが、我が家では観賞用として花姿を楽しんでいます。

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↑ 黄色い花と濃い緑の葉のコントラストが鮮やかです。

 

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2017/10/10

秋の花に集う虫たち(1):ナガサキアゲハ、クロアゲハ、クロオビノメイガ、ヒメアカタテハ

今日は、朝方は涼しかったが、日中は気温が上がり半袖でも朝がにじみ出るほどの暑さになりました。 

日が照り出すと、陽ざしを浴びた草木が花を咲かせ、その花を目当てに虫たちが寄ってきます。

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↑ 公園の散歩でアベリア(花薗筑波嶺空木)の花の蜜を吸いに来た黒い蝶々ナガサキアゲハに出会いました(2017/10/02 撮影 水元公園)。

ナガサキアゲハは後翅に尾(尾状突起)がない。

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↑ 近くにクロアゲハの♂も飛んでいました(2017/10/02 撮影 水元公園)。

 クロアゲハほもう翅がボロボロでした。

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↑ シロオビノメイガが庭のボリジ(瑠璃チシャ)の花に止まっていました。

ポリジ: ムラサキ科 1年草 葉を揉むとキュウリの香りがする。ハーブの仲間。

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↑ 菜園「丘の畑」のゴマの収穫跡地には、ヒメアカタテハがやって来ました。

ゴマの枯れ葉が落ちた畑地がよい保護色となっていました。

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2017/09/29

秋の庭の花(2):ミセバヤとホトトギス

鉢植えのミセバヤと地植えのホトトギスが咲き出しました。秋の庭が色とりどりの花で次第ににぎわってきました。

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↑ ミセバヤ: ベンケイソウ科ムラサキベンケイ属  多年草 原産地:日本

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↑ 我が家の古いお友達です。

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↑10年以上ものお付き合いで、毎年秋になると忘れずに花を咲かせてくれます。

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↑ まだ蕾も沢山あるので、当分楽しめます。

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↑ ホトトギスも咲き出しました。

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↑ ここでは、たんにホトtギスと呼んでいますが、正しい呼称は’タイワンホトトギス’です。

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↑ タイワンホトトギスは、在来種のホトトギスに比べて花色が派手です。

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↑ ホトトギス: ユリ科ホトトギス属  多年草  原産地:台湾

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2017/09/26

秋の庭の花(1):ヤブラン、メドウセージ、コムラサキ

高温乾燥の厳しい夏が過ぎ、暑からず寒からずの穏やかな環境の秋に入ると、また花が次々と庭に咲き出しました。

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↑ ヤブラン: キジカクシ科ヤブラン属(リリオべ属)  多年草 原産地:東アジア

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↑ 耐寒性、耐暑性に強く、かつ日向、日陰の環境でもよく花を咲かせます。

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↑ 花期は8月から10月まで、かなり長く咲き続けます。

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↑ メドウセージ: シソ科サルビア属  小低木  原産地:南アメリカ

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↑ 薄紫色の小花を穂状に咲かせます。花期は初夏から晩秋までかなり長い。

初夏に開花して、夏に一旦剪定したが、秋に入ってまた咲きだしました。

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↑ 蝶や蜂など、いろいろな昆虫が蜜を吸いにやってきます。

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↑ コムラサキ: クマツズラ科(APG分類体系ではシソ科)ムラサキシキブ属  落葉性低木 原産地:東アジア(日本、中国、朝鮮半島)。

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↑ コムラサキは、実が葉腋ごとにかたまって付き、ムラサキシキブよりも実付きが良い。

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↑ 別名:コムラサキシキブ、コシキブ。 

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2017/09/23

シュウメイギク(秋明菊)

庭のシュウメイギクの花が咲きだしました。 菊の花に似たこの花が咲き出すと秋の到来を感じさせますが、植物分類学的にはキク科の仲間ではなくキンポウゲ科の仲間に入るそうですね。

Ha100syuhmeigikur0018141_20170920_1↑ シュウメイギク(秋明菊): キンポウゲ科イチリンソウ属  多年草  原産地:中国

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↑ 我が家のシュウメイギクは一重咲きの白花で園芸種ですが、原生種は八重咲の紅紫色のようです。

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↑ 花咲けば虫集う。 ヒラタアブのようです。

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↑ 葉はふつう浅い3裂で、花期は9~10月。

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↑ 茎頂から数本の花柄を伸ばしその先端に蕾をつけ、花をさかせる。

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2017/09/21

ハナトラノオ(花虎の尾)

庭のハナトラノオが、そよ風に揺れながら、秋の日差しを浴びて、淡いピンクの花を次々と咲さかせてくれました。

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↑ ハナトラノオ(花虎の尾) : シソ科カクトラノオ属  多年草  原産地:北米東部

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↑ 花期: 8月~9月  別名:カクトラノオ(角虎の尾)

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↑ 淡い桃色の唇形の小花を花穂の下の方から次々と咲かせます。

      茎が四角で、花穂の形が’虎の尾’に似ている。

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↑ 我が家のハナトラノオの花色は淡桃色であるが、淡紫色や白色のものもある。

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↑ 栽培は手間のかからない健康優良児です。

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↑  花言葉: 希望 成就 希望の達成 

 

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2017/09/15

彼岸花にクロアゲハ、そして柿の木にアカボシゴマダラ蝶

今日は朝からさわやかな良いお天気。1昨日の雨のお陰でしょうか「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が続々と咲き出しました。そして、その彼岸花に最近は滅多にお目にかかれないクロアゲハさんが、長い間遊んでくれました。

また昨日は、裏の柿の木に、これまた滅多にお目にかかることのないお客さんアカボシゴマダラが遊びに来てくれました。秋は、日に日に深まってきているようです。

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↑ 9月14日 ヒガンバナ(彼岸花)  菜園「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が咲き出しました。

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↑ 別名「曼珠沙華」とも言います。

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↑ ほとんど放任状態ですが年々少しづつ増えています。

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↑ 滅多にお目にかかることがないクロアゲハが訪ねてきてくれました。メスのクロアゲハのようです。

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↑ 止まってくれそうでなかなか止まってくれません。

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↑ ようやく裏の紋を見せてくれましたが、これがせい一杯。

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↑ 9月13日 アカボシゴマダラ 

 昨日は雨上がりのあと、裏の柿の木に、これまた珍客のアカボシゴマダラが訪ねてきてくれました。

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↑ こちらは静かに止まって、表も裏も披露してくれました。

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2017/08/25

スイートバジル

裏庭のキッチンガーデンに播種したスイートバジルが大きくなり花を咲かせ始めました。

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↑ スイートバジル: シソ科メボウキ属  多年草(日本では1年草扱い) 原産地:インド、中東 和名:メボウキ(目箒) イタリア語:バジリコ

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↑ 近くに植えてあるので、お料理に必要な時にはすぐ手に入るので重宝します。

タイミング良く摘心すると、柔らかいきれいな葉が得られます。

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↑ 花が咲き出しました。白い唇花なので、シソ科の仲間であることが判ります。

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↑ 葉は切り取って少し揉むと独特の芳香が漂います。

葉には、タンニン、バジルカンファー、レナロール、オイゲノールなどの成分が含まれており、喘息の鎮静作用や便秘の解消などに効果があるそうです。

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2017/08/10

白花サルスベリ2017(白花百日紅)

台風5号が去り、天空を覆っていた鬱っとうしい雲が吹き払われて青空が見えてきました。

庭に出ると、白花のサルスベリが青空に映えて美しく咲いており、爽快な気分を与えてくれました。

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↑ 8月9日 シロバナサルスベリが青空に映えて清々しい。

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↑  サルスベリ: ミソハギ科サルスベリ属  落葉中小木 原産地:中国

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↑ サルスベリ(猿滑)は通常「百日紅」の漢字名で書かれる。

サルスベリは通常、紅色~赤色の花のものが多いが、白花のものも見られます。

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↑ 花はちょっと複雑ですが、花弁は6枚で縮れている。

多数のオシベが中央に集まって丸くなっており、それを6本のメシベが取り囲んでいる。

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↑ 通常見られる赤い花のサルスベリ(百日紅)は、白花百日紅よりも大分前に咲き出していますが、まだ咲いています。

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↑ 「百日紅」と言っても、一つの花が’百日’もの長い日数を咲き続けている訳ではありません。、

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↑ 一つの花は数日で散ってしまっても、次から次へと、他の花が咲き出してくるので、全体としては、花が長く咲いているように見えるのです。

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↑ 江戸時代の女流徘人加賀千代女の作として次のような俳句が知られています。

    散れば咲き 散れば咲きして百日紅    加賀千代女

 

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2017/08/09

モミジアオイ(紅葉葵)

 台風一過、今日は朝から猛烈な暑さです。 モミジアオイ(紅葉葵)が、2~3日前から咲き出し、この暑さにもめげず、元気に花を咲かせています。

迷走した台風5号が、今朝9日9時に山形県沖で熱帯低気圧に変わりました(気象庁発表)。今回の台風5号は、7月21日9時に発生し、温低に変わって消滅するまで、18日18時間の長寿台風となりました。この間、日本の各地で被害をもたらしましたが神の試練と思って頑張ってゆきましょう。今回の台風5号は史上3位の長寿台風とのことです。

朝、暑くなる前に、野菜(スイカとアオウリ)を収穫しましたが、1時間足らずの作業で汗びっしょり。濡れたシャツはすぐ洗濯し、新しいシャツに着替えました。

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↑ 8月6日 モミジアオイ 毎年、暑い夏に負けないで元気に咲いてくれます。

毎年8月の初め頃に咲き出します。2009年は8月8日、2010年は8月6日頃に咲き出しました。

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↑ モミジアオイ: アオイ科フヨウ属  多年草  原産地:北アメリカ

別名:紅蜀葵(中国名) 英名: Scarlet rose 

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↑ モミジアオイの葉。 モミジの葉のように深く切れ込んでいる。

「モミジアオイ」の名は葉がモミジ(紅葉)の形に似たアオイ(葵)の花であることに由来している。

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↑ 1個の花の寿命は短くて、1~2日で終わってしまうが、蕾が沢山あって次々と花を咲かせてくれる。

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