カテゴリー「花」の記事

2019/10/22

ウキツリボク(チロリアンランプ)が未だ咲いています。

10月22日 富士山の初冠雪を確認したと甲府地方気象台が発表。昨年より26日遅い初冠雪だそうです。今年は暑い夏のお陰でしょうか、度重なる台風にもめげず、庭のウキツリボク(チロリアンランプ)がまだ花を咲かせています。

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↑ ウキツリボク(チロリアンランプ)のつぼみ。
ウキツリボク:アオイ科アブチロン(イチビ)属 つる性低木 
原産地:ブラジル(熱帯~亜熱帯地域) 開花期:6月~10月

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↑ 和名はウキツリボク(浮釣木)、「チロリアンランプ」は流通名。
学名は Abutilon megapotamicum

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↑ 花は基部に近い方から順次咲きだします。

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赤いガク(顎)、黄色い花びら(花弁)と赤褐色のシベ(蕊)の彩りが強いインパクトを与えます。

 

 

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2019/10/21

庭のコムラサキ、フジバカマ

秋は着々と進んで行きます。今年の秋は、例年になく厳しい秋で、大型台風15号、19号の襲来で庭の草木は倒れたものもありかなり乱されましたが、ここにきて、何とか落ち着きました。

コムラサキは、姿は乱れてしまいましたが、鈴なりの実は鮮やかな紫色に色づき、フジバカマは雨に濡れながら次々と花を咲かせ始めました。

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↑ コムラサキの実が鮮やかな赤紫色に変わりました。

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↑ 今年は台風で、ちょっと姿は乱れてしまいましたが、・・・


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↑ フジバカマも咲き出しました。

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↑ 「フジバカマ(藤袴)」は秋の七草のひとつとして、日本では古くから名が知られていますが、

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↑ 我が家の「フジバカマ」はサワヒヨドリを改良した園芸種のようです。

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2019/10/13

メドーセージ(サルビア・ガラニチカ)

メドーセージも我が家の庭の古くからのお友達で、かれこれ10年くらい毎年忘れずに咲いて、庭に風情を与えてくれます。

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↑ 黒っぽいガク(顎)に大蛇が口を開いたような形相を連想させる紫色の花を咲かせます(2019/10/11 撮影)
 メドーセージ(Meadou Sage):日本で呼んでいる「メドーセージ」は流通名で、
本当の名(学名)はサルビア・ガラニチカ(salvia guranitica)

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↑ 台風19号襲来前で、雨に濡れています。

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↑ 花の形がユニークです。

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↑ いろいろな昆虫が花の蜜を吸いに来ます。

 

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2019/10/12

チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)も咲きだしました

庭のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が、赤白の可愛らしい花を咲かせ始めました。チェリーセージの開花期は4月~11月と非常に長いが、我が家のチェリーセージは初夏の6月ごろに開花したあと、8月の盛夏の頃に開花を一旦お休みしたあと、涼しくなった秋の9~10月ごろになると、また咲き出して花を楽しませてくれます。

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↑ 庭のチェリーセージの秋の花が咲き出しました(2019/10/09 撮影)

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↑ チェリーセージ(Chery sage):シソ科アキギリ属 原産地:メキシコ 多年草(性状常緑低木)
学名はサルビア・ミクロフィラ・ホットリプス(salvia microphylla 'Hot Lips')
暖地では常緑ですが、寒地では落葉する。

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↑ 本種の花色は、花弁の基部が白色で先端が赤色いとのことですが、・・・


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↑ 生育環境によって花色がすべて赤色のものや ・・・

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↑ 白色のもの、あるいはその中間のものなどが同じ株に混じって咲きます。

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↑ いわゆる”源平咲き”と言われる咲き方の一つとみなされるかと思うのですが、同じ一つの株にどうしてこのような異なった花色の花が咲くのでしょうか、その仕組みは解明されているのでしょうか。

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2019/10/11

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

シュウメイギク(秋明菊)が咲きだしました。花色は白、ピンク、紅紫で一重咲と八重咲がありますが、我が家の秋明菊は純白の八重咲です。

花が菊に似ており、秋に咲くことから”秋明菊”と呼ばれているが、植物学の分類ではキンポウ科の多年草だそうです。別名「貴船菊(キブネギク)」とも呼ばれています。この花が咲きだすと秋が到来したと実感できます。

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↑ シュウメイギク(秋明菊)(2019/10/09 撮影 我が家の庭)

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↑ シュウメイギク:キンポウゲ科多年草 別名:貴船菊(キブネギク)

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↑ 1個の花の寿命は短く、数日で散ってしまいますが、・・・・・・

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↑ たくさんのつぼみがあるので、花は次々と咲いてくれるでしょう。
台風19号の襲来が心配ですが、大きなダメージを受けなければ、花は1か月くらいは楽しめるでしょう。

 

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2019/10/10

タイワンホトトギスが咲きだしました(2019/10/10)

庭のタイワンホトトギスが咲きだしました。原産地は台湾ですが日本の風土によく馴染んで毎年綺麗な花を咲かせてくれています。

この植物の和名「ホトトギス(杜鵑草)」は、花の濃い紫色の斑点模様が野鳥のホトトギス(杜鵑・不如帰)の胸の模様に似るということに由来しています。一方、英語名はJapanese toad-lily で、ユリ科(lily)の花で、花の斑点模様がガマ(蝦蟇 toad)の斑点に似ていることに由来して名づけられたという。日本と欧米の見方の違いが面白いですね。

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↑ タイワンホトトギス(2019/10/10 撮影 我が家の庭)

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↑ タイワンホトトギス:ユリ科多年草 

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↑ 花は上を向いて咲きます。

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↑ 一度見たら忘れられないでしょう。

 

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2019/04/09

咲いた咲いた桜の花が・・・

今年も100有余年の歴史を持つK小学校の桜の花がみごとに咲いてくれて、花見を楽しむことができました。今年の桜の開花は、例年とほぼ同じころの開花でしたが、途中、寒い日があったりして花が長持ちしたようで、未だ花が満開の樹も見られます。

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↑ K小学校の桜が満開です(2019/04/07 写)。
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↑ 今日は小学校の入学式。
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↑ みんな満開の桜の花を眺められたでしょう。
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↑ 小学校の学童・職員・先生さん方たちは勿論、道路を散策する人達も花見が楽しめて嬉しい。
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↑ 3月31日の開花状況はこの程度の開花でした。一番手前の桜は未だ大部分が蕾の状態でした。
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↑ 今年の桜は早く咲く樹や遅く咲く樹があったりして開花がまちまちになりました。
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↑ 早い時期に満開になった桜の樹もありました(2019/03/31 写)。
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↑ 見事に咲いた満開のソメイヨシノです。
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↑ 「咲いた咲いたさくらが咲いた」今年も、きれいに咲いた桜の花を楽しむことができました。
 
 

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2019/04/04

ムスカリの青い花、ボケの赤い花が満開です。

3月の中頃から庭のあちらこちらで 咲き出したムスカリが、4月に入っての恵みの雨で満開状態の花盛りとなりました。同じく裏の畑の梅の木の根元に居を定めたボケも満開の花盛りとなりました。

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↑ ムスカリの花が満開状態になりました。 我が家には、鉢植えにしたムスカリと庭に地植えしたムスカリがあります。このムスカリは地植えのムスカリです。

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↑ ムスカリ:キジカクシ科ムスカリ属 耐寒性球根 原産地:南西アジア~地中海沿岸地域

病害虫に強く、我が家ではほとんど放任状態ですが、年々球根が増えて行きます。

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↑ 花は、遠目で見るとブドウの実のようにみられることから別名「グレープヒヤシンス」と呼ばれることもある。

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↑ ボケの花も花盛りとなりました。こんなに沢山花が咲いても、年によって1~2個くらい実が着くことがあるが、毎年ほとんど実はつきません。

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↑ ボケ(木瓜):バラ科ボケ属 落葉低木~小高木 原産地:中国

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↑ 名前の「ボケ」は、果実が瓜に似ていることから「木瓜(きうり)」と呼ばれ、これが訛化して「ボケ」になったという説があります。

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

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2019/04/03

ユキヤナギ(雪柳)が満開、ツバキ(椿)も花盛りです。

桜の花が咲き出し、花見頃の季節になりましたが、昨日・今日は肌寒いお天気の日となり、草津では雪が降ったというニュースが流れました。

まだまだ、春の進み具合は一進一退・一歩後退二歩前進の歩みのようです。庭のユキヤナギ(雪柳)も満開になりましたが、この寒さで、花びらの雪吹雪はもう少し後、花の寿命がちょっと延びたかもしれません。

雪柳のお隣に植え込んだ、ツバキ(椿)2種は、雪柳よりやや遅れて開花し、これから満開を迎えるのでもうしばらく楽しめます。

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↑ ユキヤナギ(雪柳)が満開になりました。
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↑ ユキヤナギ:バラ科シモツケ属 常緑低木
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↑ 満開時の花も綺麗ですが、散り際の花吹雪も綺麗です。
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↑ ツバキ(椿)も咲き出しました。
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↑ ツバキ:ツバキ科ツバキ属 常緑樹 品種は判りません。
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↑ 絞り咲きですが・・・
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↑ 同じ株に、こんな赤色の花も混じって咲きました。
↑ もう1本のツバキは赤単色のツバキです。
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↑ このツバキも品種名は判りませんが、綺麗に咲いてくれました。

 

 

 



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2019/03/25

スノーフレイクが咲き出しました。

庭のスノーフレイクが咲き出しました。 21日気象庁は東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言をしましたが、こちらも近くの小学校の桜(ソメイヨシノ)が咲き始めました。


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スノーフレイク 和名:オオマツユキソウ(大松雪草) 別名:スズランスイセン(鈴蘭水仙)

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