カテゴリー「夏鳥」の記事

2009/10/15

キビタキの女の子

お天気がよかったので、久しぶりに森の公園に出かけました。キビタキの男の子に会えるかと期待したのですが、男の子は姿を見せてくれませんでした。しかし、女の子は、愛想よく、ヤブの蔭から何度も姿を見せてくれました。

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↑ キビタキ♀。渡りの途中で立ち寄ったのでしょう。(写 2009/10/15)

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↑ 何故か男の子は姿をみせてくれませんでした。もう少しすると、キビタキさん達も、ここも去って、さらに南の方へと行くことでしょう。


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2009/07/01

ハグロトンボを捕らえたセンダイムシクイ(?)

前回UPした初撮りの夏鳥「コチドリ」に出会ったすぐ近くの林の脇で、これまた初見・初撮りの「センダイムシクイ」と思われる鳥さんに出会いました。

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↑ 何か動く気配がしたと思ったら、左手の薄暗い林から、一羽の小鳥がハグロトンボを咥えて飛び出してきました。
小鳥は白い眉斑(眉紋)がよく目立ち、夏鳥の「センダイムシクイ」のように見えますが、横姿なので決め手の”灰緑色の頭央線」が確認できません。

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↑ 木の切り株に止まり、捕らえたハグロトンボを咥えなおしました。その場で、獲物を食べてしまうのかと思ったら、食べません。

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↑ 木株で体勢を整えて、右側の川原の草地へと飛んで行きました。近くに巣があって、雛のために持って行くのでしょうか? と、すると渡りの途中ではなくて、ここで営巣しているのかな?

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2009/06/29

コチドリ(小千鳥)

久しぶりの「川辺の散歩道」の散策で、コチドリに会いました。初見、初撮りで、このブログ初登場の野鳥です。

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↑ コチドリ:チドリ科チドリ属。 

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↑ 黄色いアイリング、胸の黒帯と黄色い足で、水辺を跳ねるようにして素早く歩き、餌を探していました。

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↑ 夏鳥として渡来して、本州、四国、九州で繁殖し、冬季は南方に移動するが、少数は本州中部以南に滞在するのもあるようです。


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2009/06/14

ツミ(雀鷹)

昨日、オナガを撮って一休みしていたところ、鋭い目つきをした野鳥が目の前の横木に止まりました。すぐにシャッターを切り、帰宅して調べたところ、どうやらツミ(雀鷹)の雌らしいことが判明しました。

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↑ ツミ(♀):ワシタカ科 ムクドリより少し大きい(雌30cm)。ワシタカ科の仲間では「最小の猛禽類」に属する野鳥。 メスは上面が灰褐色で、下面は白く、暗褐色の横紋があり、目が黄色い。これに対し、オスの下面には横紋がなく、目は赤い。このことより上の写真はメスと判定される。

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↑ ハイタカに似るが、①ハイタカより小さく、②「眉紋が無い」。ハイタカには「眉紋がある」。


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↑ ツミはオナガやキジバトと共存することが多いといわれていますが、ここでも共存しているようです。

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