カテゴリー「ガーデニング」の記事

2018/06/13

ピンクのスカシユリ

我が家の庭のピンクのスカシユリが咲き出しました。2010年に初めて我が家の庭に花を咲かせてくれた初代ピンクのスカシユリ の子孫(2代目)です。

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↑ 6月4日: ピンクのスカシユリの蕾が膨らんできました。背後の花はマツバギク。

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↑ 1代目のスカシユリは、6輪咲きでしたが、2014年に分裂し、その2代目が大きくなって、ようやく今年は2輪咲きにまでに育ちました。

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↑ 8月6日 それぞれ1輪目が開花しました。

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↑ スカシユリの花の寿命は短いです。

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↑ 6月9日 花の命は短し。」開花後4日で、雄蕊が萎れ始めました。

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2018/06/12

さつきの花・梅雨の花(3):一重、八重のドクダミと源平咲のシモツケ

毎年、梅雨の頃になると花を咲かせるドクダミとシモツケ。今年もまた花を咲かせてくれました。

かつて、ドクダミは薬、シモツケは染料として人々利用され、生活に役立つ身近な存在であったようですが、今の時代はその利用もなくなり、花の世界でも脇役となって庭のあまり目立たないところに静かに、控えめに花を咲かせています。でも、よく見ればやはり花です。きれいです。

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↑ ドクダミ: ドクダミ科  落葉多年草(宿根植物) 原産地:東アジア(2018/05/31)。

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↑一般にドクダミは雑草扱いにされていますが、我が家では、ある程度自由気ままにさせています。

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↑ それは、一重咲きのドクダミのほかに八重咲のドクダミが仲良く花を咲かせているからです。

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↑ シモツケ: バラ科 落葉低木 原産地:日本~中国 (2018/06/03)。

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↑ ジモツケの白い花。我が家の庭のシモツケ(下野)は赤白の「源平咲」ですが、赤花の割合が圧倒的に少ないゲンペイザキ・シモツケです。

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↑ 同じ株の異なった枝に赤花が咲き出しました。なぜ、こうなるかはいまだに分かりません。

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2018/06/11

さつきの花・梅雨の花(2):シャグマユリ、メドウセージ、ツルバラ

梅雨来たりなば、花咲かん! 梅雨の到来とともに庭の花が次々と咲き出しました。

気象庁の発表によれば、心配された台風5号は6月11日18時現在、八丈島東方295kmの地点に達し、東北方に進行中で、次第に遠ざかって行くようです。

明日は晴れ間が出るとの予報で、やれ、一安心というところですが、雨や雷雨が出ることもあるので注意をするようにと念を押されています。

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↑ シャグマユリ(赤熊百合): ユリ科 多年草  原産地:アフリカ

英名:トーチリリー(Torh Lily)。花の姿が’松明(Torch)’に似ていることによる。

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↑ 学名: Kniphofia     流通名として、 旧学名(属名)のトリトマで呼ばれることもある。  

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↑ メドウセージ: シソ科 宿根多年草  原産地:南米 

学名: Salvia Guarabitica (サルビア ガラニチカ).

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↑ 花が怪獣が大きな口を開けているようで面白い。

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↑ ツルバラ・コックテール( Cocktail, コクテル、カクテル ): バラ科   

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↑ 今年は、ちょと手入れをさぼってしまったのでジャングルになってしまいました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

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↑ 品種は「コックテール」。 花弁の外側は赤色で中心部は黄色の一重咲きですが、10~20輪ほどの房咲きンオで、見ごたえがあります。

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↑ コックテール(Cocktail)は1957年フランスのメイアンネ社により作出されたツルバラです。

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2018/06/08

さつきの花・梅雨の花(1):テンニンギク、ヤグルマギク、マツバギク

関東地方は一昨日、梅雨入りして草木が一斉に勢いずいてきました。庭の花も、それぞれ思い思いの装いをして、次々と咲き出し始めました。

小さな庭で、百花繚乱とまでは行きませんが、にぎやかに咲いてくれて、庭の花めぐりが楽しくなりました。

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↑ テンニンギク(天人菊): キク科 1年草  原産地:北米~中南米  

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↑ 別名:ガイラルディア  

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↑ 花が咲き終わると、坊主です。

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↑ ヤグルマギク(矢車菊): キク科 1年草  原産地:中近東

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↑ 鯉のぼりの竿の先に付ける矢車に似ていることから名づけられたという。

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↑ ヤグルマソウと呼ばれることもあるが、ユキノシタ科の植物に「ヤグルマソウ」と命名された多年草があるので要注意。

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↑ マツバギク(松葉菊): ツルナ科 多年草  原産地:南アフリカ

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↑ 乾燥に強く、繁殖力旺盛で、どんどん増えて行きくので、お世話が大変です。

 

 

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2018/05/04

夏も近づく八十八夜:庭に咲いた春の花・・・ノダフジ、芝桜、スズラン、アマドコロ、ツルニチニチソウ、ムラサキツユクサ、クレマチス

夏も近づく八十八夜note の5月2日も過ぎて、いよいよ夏ですね。春が足早に過ぎて行きます。

今年の足利パークの大藤は、観察史上最も早い開花となり、4月14日に開催し、開催期間を繰り上げて開催したとのこと。我が家の庭のノダフジも、例年より早い開花でビックリでした。

大型連休の前半は、お山の方にプチ旅行。 温泉宿に泊まりながら鳥見を楽しんできました。その間、ブログをお休みしたため、庭に咲いた春の花の出番がなく掲載が溜まってしまいました。

少し、出遅れてしまいましたが、せっかく咲いてくれた花たちなので、掲載することにしました。少々色あせてしまいましたが、ご容赦ください。

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↑ 庭に咲いたノダフジ (撮影 2018/04/13 )。今年は例年よりも開花が早い。

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↑ 左:4月13日14時  撮影    左:4月13日17時  撮影 

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↑ 芝桜:シバザクラ赤花・白花 (4月13日撮影)。

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↑ ドイツスズラン(4月17日撮影)。

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↑ アマドココロ(4月17日撮影)。

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↑ ツルニチニチソウ(4月21日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ (4月23日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ(白花)(5月2日撮影)。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ(4月23日撮影)。

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(4月24日撮影)。

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↑ クレマチス・ザプレジデント(5月2日撮影)。

 

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2018/04/23

春の花5:オダマキ(2018/04/12)

オダマキが咲き出しました。花弁が青紫色で先端が白いオダマキで、ミヤマオダマキを園芸化した品種と見られます。丈夫で、地植えですが、病虫害に強く、耐寒性もあり、毎年忘れずに綺麗な花を咲かせてくれます。

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↑ オダマキ: キンポウゲ科  多年草 (撮影 2018/04/12)。 

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↑ 「キョ(距)」と呼ばれる花の構造がユニークです。

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↑ 花は、横向きないしは下向きに咲く。

 

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2018/04/19

春の花3(2018/04/19):ジャーマンアイリス(白花、紫花)

ジャーマンアイリス白花紫花が咲き出しました。 我が家には、白花と紫花のほかに黄花のジャーマンアイリスもありますが、この子は毎年少し遅れて開花します。

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↑ ジャーマンアイリス(白花)がが先に咲き出しました(撮影 2018/04/14)。

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↑ 白花のジャーマンアイリス。

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↑ 続いて、紫花のジャーマンアイリスが咲き出しました(撮影 2018/04/16)。

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↑ 紫花のジャーマンアイリス。

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↑ 複色のジャーマンアイリスもあったのですが、紫花、白花と混植したところ、競争に負けて消滅してしまいました。

この反省から、黄花のジャーマンアイリスは、競合しないように、少し離れたところに植えました。黄花のジャーマンアイリスは、白・紫花よりも、毎年すこし遅れて開花します。

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↑ ジャーマンアイリス: 球根のない宿根性のアヤメ類に属し、乾燥したアルカリ土壌の土地を好みます。

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2018/04/18

春の花2(2018/04/18):ハナニラ、オオアマナ、シャガ

庭のハナニラ、オオアマナ、シャガが次々と咲き出しています。 今年は春の訪れが早くて、花もそれに歩調を合わせて咲き出し、次の花へと足早に交替しているように見えます。

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↑ ハナニラ: ヒガンバナ科(旧ユリ科)ネギ亜科 球根植物(多年草) (撮影 2018.04.16 )。 

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↑ 原産地:中南米(メキシコ、アルゼンチン)。 漢字名:花韮  別名:セイヨウアマナ

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↑ 葉のない花茎に1個の花をつけます。

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↑ オオアマナ: キジカクシ科(旧ユリ科) 球根植物(多年草)(撮影 2018.04.16 )。 

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↑ 学名; オーニソガラム・ウンベラタム(Ornithogalum umbellatum) 原産地:西アジア

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↑ オオアマナのつぼみ。 

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↑ 陽が照ると花を開き、陽が陰ると花を閉じます。

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↑ シャガ: アヤメ科アヤメ属  常緑多年草 (撮影 2018.04.11)。  

漢字名: 射干     別名:胡蝶花

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↑ 原産地は中国ですが、古い時代に日本に渡来して帰化した「史前帰化植物」だそうで、学名はヤポニカ (japonica thunb.)となっています。

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↑ 日本では、森や林地の周辺の日当たりの悪い湿ったところに群生しているのがよく見られます。

我が家では、生垣の陰の日当たりのよくないところに植えてありますが、毎年元気に花を咲かせてくれます。

 

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2018/04/15

春の花1(2018/04/15):チューリップ、スノーフレーク

今年は春の出だしが早い。早春の花が次々と咲き出しました。 しかし、自然は常に躍動しています。静穏の日ばかりではありません。荒れた日もあります。陽の光を浴びて、チューリップとスノーフレークが咲き出しました。

無情に思える雨が降り風が吹いて、花は乱れてしまいます。花の命は短いのにゆっくりと鑑賞しているいとまがありません。写真を撮るのが精一杯。掲載が遅れ気味です。ご容赦のほどを。

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↑ 3月31日 チューリップ  ユリ科  球根植物

庭で数年冬越をしているチューリップのつぼみが大きく膨らみ始めました。

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↑ 4月1日 天気が良かったので一気に開花。

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↑ 4月3日 薄クリーム色の花弁が白っぽくなりました。

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↑ 4月4日 晴れた日や曇りの日など光線の加減によって、花を開いたり、閉じたり、そして花色も微妙に変化します。その変化を追って眺めていると時間の経つのを忘れてしまいます。

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↑ 4月3日 少し遅れて赤花のチューリップA も咲き出しました。

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↑ 4月14日 赤花のチューリップAは結構花の寿命が長い。

そして、光線の強度や当たり具合にもよるかとも思われるが、花色の赤が濃くなりました。

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↑ 4月4日 赤花のチューリップB 

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↑ 4月14日 赤花のチューリップB こちらも咲き始めに比べて、花の赤味が濃くなってきました。

              スノーフレーク

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↑ 4月3日 スノーフレーク  ヒガンバナ科 球根植物

1週間ほど前から花は咲き出したが、花数がまだ少なくて寂しかったので写真には撮りませんでした。

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↑ 4月3日 スノーフレーク  別名:スズランズイセン

花がスズラン(鈴蘭)、葉がスイセン(水仙)に似ている。

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↑ 4月12日 花弁は白く、先端に緑色の斑点がチャーミングポイント。

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↑ 4月12日 もう少し、下から覗いて見ました。

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2018/04/14

春咲きクリスマスローズがまだ咲いています

2月末に咲き始めた春咲きクリスマスロ-ズが1か月以上も経った今でも元気に花を咲かせています。

同じ頃に花を咲かせたジンチョウゲは、もうとっくに散ってしまったのに、このクリローの花の寿命が長いのには驚かされます。

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↑ 春咲きクリスマスローズ・ルーセホワイト(2018/04/14 撮影)

雄蕊や蜜腺の大部分が落ちてしまって、残った子房が徐々に膨らんでいます。

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↑ 花数は多くなってきたが、相変わらず、うつむき加減で花を咲かせています。

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↑ ルーセホワイトより遅く咲き出したルーセローゼも、雄蕊や蜜腺のほとんどが落ちてしまったが、残った子房が徐々に膨らんでおり、花は健在です(2018/04/14 撮影)。

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↑ 春咲きクリスマスローズ : キンポウゲ科 多年草

学名:へレボルス オリエンタリス   英名:レンテンローズ 、通称「クリスマスローズ」として、園芸店などで販売されています。

            参考 : 咲き始めからの花の推移

 

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