カテゴリー「ガーデニング」の記事

2017/03/20

ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備

この2~3日暖かいお天気の日がつずきました。「丘の畑」の冬野菜の片付けが終り、18日、地主さんに耕運機で畑の起耕をしていただいたので、今日はHCに行き、ジャガイモの種(キタアカリ2kg、男爵2kg)と1本ネギ(石倉1本、30本)を購入してきました。明日は、雨天の予報なので、お天気と相談しながら明後日以降1週間以内に植え付けをする予定にしています。

この陽気で、庭のラッパズイセン、ムスカリ、トサミズキが咲きだしました。一足先に咲いてくれたマンサクや梅の花はそろそろ終りで、いまクリスマスローズ(レンテンローズ)とジンチョウゲが満開の花盛りです。

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↑ 庭のラッパズイセンが咲きだしました。

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↑ ラッパズイセン: ヒガンバナ科 球根植物

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↑ ラッパズイセンは副冠がラッパ状で、その長さが花びらと同じか、あるいはそれ以上ある。

          ジャガイモの種イモの準備  

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↑ 本日(3月20日)お馴染みのHCで、今年の春のジャガイモの種イモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)を購入してきました。

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↑ 男爵種イモ(A): 小ぶりのイモ21個 

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↑ 男爵種イモ(B): 大きい種イモは5個は半分に切割り、10個にしました。 

切った種イモは、切り口を上にして1週間ほど乾かしてから植え付ける予定です。

男爵の種イモは丸のままの種イモが21個、切った種イモが10個で合計31個。植え付けは株間30cmとすると植え付けの長さ9.3m。10m長の畝に丁度はいるかなと考えています。

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↑ キタアカリの種イモは1kgで、24個ありました。種イモい個の平均重は41.7gとなります。10m長の畝には余裕をもって植え付けられるかなと思っています。

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2017/03/15

春咲きクリスマスローズとヒマラヤユキノシタが咲きだしました(2017.03.15)

先日開花した白花のクリスマスローズ(3月4日当ブログに掲載) に続いて赤花の春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が咲きだしました。

ルーセローズとヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)は、相性が良いのでしょうか、今年もまた申し合わせたように、ほぼ時を同じくして花を咲かせてくれました。

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↑ 春咲きクリスマスローズ(ルーセローズ)が開花しました。 毎年、ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)とほぼ同じ時期に花を咲かせます。

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↑ 春雨に濡れて、一雨ごとに蕾が大きく膨らんでゆきます。

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↑ ハルサキクリスマスローズ: キンポウゲ科 常緑多年草 

学名はヘレボルス・オリエンタレス(Helleborus Orientalis ) 英名はレンテンローズ(Lenten Rose)  和名:姫冬牡丹(ヒメフユボタン)

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↑ ヒマラヤユキノシタ(ベルゲニア)も咲きだしました。

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↑ この、ヒマラヤユキノシタと上の赤花のハルサキクリスマスローズは仲良しで、我が家の庭では、咲く時期はずれても毎年ほぼ一緒に花を咲かせます

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↑ ヒマラヤユキノシタ: ユキノシタ科 東アジア原産の常緑多年草で名前が示すように、寒さにもめげずに冬を越して綺麗な花を咲かせてくれます。

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2017/03/05

ジンチョウゲ(赤花)が咲きだしました。

3月1日に1.5mm、2日に10mmの雨がありました。この雨のお陰でしょうか、 ジンチョウゲ(沈丁花)の赤花が咲きだしました。近づくと、甘い仄かな香りをあたりに漂わせていました。

一雨ごとに花が咲きだし、ようやく我が家の庭にも春の息吹が感じられるようになり、これまで手つかずだった庭の手入れが楽しくなってきました。

ジンチョウゲは現在の家に越してきてすぐに幼木を移植した庭木の一つです。以来10年あまり毎年春になると花を咲かせて私たちを楽しませてくれる古くからのお友達です。

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↑ ジンチョウゲ : ジンチョウゲ科 常緑低木 和名:沈丁花 中国名:瑞香 ( 2017/03/05 撮影 )

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↑ 今年は日本海側は雪が多く、春が来るのが遅いかと思ったら、花の咲き方・花暦から見るとそうでもなさそうです。2012年は3月16日 頃に咲きだしていました。

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↑  庭に苗を移植してから10年。毎年忘れずに花を咲かせて、四周に仄かな芳香を漂わせてくれます。

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↑ 10年前の移植した直後のジンチョウゲ(2007年3月3日撮影)

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↑ 白花のジンチョウゲ(園芸種)は、もう少しで開花です。

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↑ 白花のジンチョウゲも挿し木の苗を10年前に移植したものです。

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↑ ジンチョウゲの寿命は30年くらいと言われています。そして、花が咲いた後7~8月頃に花芽を形成する前年生枝タイプなので、剪定を花芽形成期の7~8月以降にすると、花芽を切ってしまうので、翌年に花を咲かせることができなくなってしまう。

このため、翌年花を咲かせるように剪定するためには、花の終わった直後から7~8くらいの間にすることが重要なポイントとなっています。

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↑ 白花のジンチョウゲも、この挿し木した苗(2004年3月29日撮影) を移植したもので、現在の白花ジンチョウゲは2代目です。

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2017/03/04

春咲きクリスマスローズ(ルーセホワイト)が咲きだしました!

我が家の庭の古くからのお友達、クリスマスローズ・ルーセホワイトが数日前から咲きだしました。春咲きのクリスマスローズで学名はヘレボルス・オリエンタリスです。

春のイースター(復活祭)の頃に花を咲かせるので、欧米では「レンテンローズ」とも呼ばれています。ちなみに2017年のイースターは4月16日(日曜日)です。

本種は品種改良された白花のヘレボレス・オリエンタリスで、「クリスマスローズ・ルーセホワイト」の流通名で園芸店で販売されています。

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↑ 春先クリスマスローズ・ルーセホワイトが咲きだしました。

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↑ 自然状態では下向きに花を咲かせるのですが、・・・ 上向きにして写真を撮らせてもらいました~ 

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↑ 花のまんなかからメシベが出ました。メシベの周りはオシベがぎっしりです。

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↑ オシベがばらけました。

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↑ 次に咲く花の蕾も大きく膨らんできました。花は、当分楽しめそうです(o^-^o)

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↑ 赤花種(クリスマスローズ・ルーセローゼ)の蕾も大きく膨らんできました。 間もなく花を咲かせてくれるでしょう。

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↑ イースター(4月16日)の頃、白花・赤花ともに満開だといいんですがね。

 

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2017/02/20

春を告げる花:マンサクとクロッカスが咲きだしました。

17日の関東地方は、強風が吹き荒れて春一番に見舞われました。寒さで凍えていた我が家の庭も、ようやく春の兆しが見えてきました。

今年も、庭のマンサククロッカスが元気に花を咲かせてくれました。未だ庭の大部分は枯れ葉色ですが、赤、黄、スカイブルーの花色で、ちょっぴり明るくなってきました。

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↑ 庭のマンサクが咲きだしました。

ここでは単に「マンサク」と呼んでいますが、日本在来の「マンサク」ではなく正式名は「シナマンサク」です。日本在来のマンサクに比べて花付きがよく豪華です。

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↑ 昨年の葉がついたままで花を咲かせます(シナマンサクの特徴)。この枝には昨年つけた果実も未だ付いていました。

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↑ 赤花のマンサクも咲きだしました。

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↑ 寒さにもめげず、元気に咲く出してくれました。 

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↑ ブロッカス: 暖かい太陽の光をあびて、ぽったりと花びらを開いてくれました。

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↑ 陽が翳ると、花びらを閉じ、陽が当たるとまた、花びらを開けます。

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↑ 淡い青紫色のクロッカスも咲きだしました。

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↑ 清楚で端正なかたち姿が魅力的です。

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2016/12/03

ニホンズイセン(日本水仙)が咲きだしました(2016.12.03)

今日は朝から風もなく穏やかで温かい良いお天気となりました。一昨日の雨が恵みの雨となったのでしょうか、庭のニホンズイセン1番花が咲きだしました。

我が家のニホンズイセンは2014年12月12日に1番花が咲いていますが、今年はこれよりも9日早い開花となりました。

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↑ 庭のニホンズイセンが咲きだしました。1番花です。

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↑ 例年にくらべて今年は開花がちょっと早い。

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↑ 後続の蕾も大きく膨らんでいます。

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↑ スイセンは花茎が弱いので、強風に会うとすぐ倒伏してしまいますが、手間がほとんどかからず、毎年忘れずに咲いてくれるので嬉しい。

 

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2016/11/01

万両、千両、十両の実が色づき始めました。

11月1日、霜月です。いよいよ今年もお正月まで、あと2か月となりました。今日は、朝方は雨でしたが、お昼頃からは青空が見えて日が差し、晴れてきました。

お正月の縁起物として飾られる 万両、千両、十両 7月頃に花を咲かせ、果実は10月頃から赤く熟し始めます。 その、万両、千両、十両が今年も実を結び、ほのかに赤く色づき始めました。お正月には三拍子そろって、家に飾られるかなと思っています(o^-^o)。

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↑ 万両の実が、ほのかに色づき始めました。

万両は、葉の下に実をつけるが、千両は葉の上に実をつける。これを昔の人は、万両は重いので葉の下につき、千両は軽いので葉の上につくのだと解釈しました。

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↑ マンリョウ:サクラソウ科ヤブコウジ属 常緑小低木 (ヤブコウジ科で分類されることもあります)。

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↑  本種は完熟すると赤くなるが、園芸品種には白や黄色の果実になるものもあります。

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↑ 千両も色づき始めました。千両の実は葉の上につきます。

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↑ しかし、千両は万両ほどたくさんの実はつけません。

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↑ センリョウ : センリョウ科センリョウ属 常緑小低木。 園芸品種には黄色の果実もあります。

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↑ 十両は、万両や千両に比べて果実のつき具合はぐっと少なくなります。

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↑ 十両の正式な和名はヤブコウジ(藪柑子)で、「十両」は別名。

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↑ 果実のつく数は、上の3種の中で一番少ないが、十両が一番赤く熟しています。

十両は万両と同じサクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木で、千両とは科を異にします。

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2016/10/25

ツワブキの花;落ちこぼれ落花生の収穫・乾燥

冬が近ずいてきたようです。ツワブキの花が咲きだしました。我が家にはツワブキは”斑入り”のツワブキ と、”普通”のツワブキがありますが、今年は、いつも出番のなかった”普通”のツワブキをUPします。

今日は午前中は晴れていたが、お昼頃になって、小雨がパラパラと降りり出してきました。お使いから帰ってきた妻君が「雨が降ってきた」との声に、あわてて庭に干してあった落花生を小屋の中に取り入れました。

午後は、菜園に出かける予定でしたが、お天気が悪くなり、気温も下がって来たので、家で久しぶりのカメラ類の手入れに没頭しました。

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↑ 10月20日: 庭のツワブキのつぼみが膨らみ始めました。

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↑10月20日:  一番花のつぼみが膨らみだしました。

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↑ 10月24日: 一番花が開きました。

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↑ 「ツワブキ」は文学では「初冬」の季語として使われています。

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↑10月24日:  下の方の茎の花も咲きだしました。

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↑ 10月25日: 今年は、斑入りでないツワブキの花を掲げました。

    今年の「”こぼれ莢”落花生」

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↑ 今年の”こぼれ莢落花生”、意外と沢山収穫できました(*´v゚*)ゞ。お昼頃、小雨がパラパラと降ってきたので、あわてて納屋小屋に入れました。

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↑ 収穫の時期は遅れていないと思ったのですが、意外と沢山、畑に残してきてしまったようです。

このほかに、まだ畑に天日干しをしていいる落下生があるので、ひょっとしたら今年の落花生は、ホウサクかもしれません(*^ω^*)ノ彡

 

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2016/10/21

キチジョウソウ(吉祥草)が咲きだしました。

ノコンギクに続いてキチジョウソウ(吉祥草)も咲きだしました。昔の人はこの花が咲くと、何か良いことが起こると信じたようですが、今でも通じるでしょうか。もし、そうなら嬉しいですね(*^-^)。

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↑ キチジョウソウ(吉祥草)が咲きだしました。

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↑ 花茎の高さは10cmくらい。葉陰に隠れて見づらいが、、蕾の色は濃い紅紫色で目立ちます。

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↑ 花は下から上へと咲き進んでゆきます。花びら(花被片)は6枚で、まくれるように反り返って咲きます。オシベは6本です。

キチジョウソウは、一般的に、6本のオシベと1本のメシベ(↑上の写真の記号fで示されている)からなる「両性花」が下方につき、上方はメシベのない「雄花」がつくことが多い。

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↑ 果実は赤紫色の液果 をつけます。

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↑ キチジョウソウは、関東以西の本州、四国、九州のやや湿った林内や林縁に自生しているが、園芸用としてHCでも販売されています。

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2016/10/20

ノコンギクが咲き始めました。

庭のノコンギグが、2、3日前の雨の恵みを受け、今日の暖かい日差しを浴びて静かに咲きだしました。

今日は九州から関東地方にかけては最高気温が25℃以上の真夏日となったところが各地に出現し、当地も半袖でも汗をかくほどのお天気でした。

ところが東北地方や北海道は大陸の寒気の影響を受けて肌寒いお天気で、北海道では雪が降ったところもあったという。その寒暖の地域差の大きいのに驚かされます。

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↑ 今日の暖かい陽射しを浴びてノコンギクが咲きだしました。

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↑ ノコンギクはヨメナに似ていますが、葉の裏は短毛が生えていてざらつくが、ヨメナの葉はざらつきがなくやや光沢がある。

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↑ ノコンギクは花だけ見るとよく似ているが、ノコンギクは種子に冠毛がついているのに対して、ヨメナの種子には冠毛がないので、花後の花柄ノコンギク  ; ヨメナ )を見ればはっきり判別できます。

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