カテゴリー「ガーデニング」の記事

2018/11/03

今年も庭に藤袴、野紺菊、石蕗の花が咲き出しました。

今年も、我が家の庭に秋の訪れを告げる花、藤袴、野紺菊、石蕗が咲きだしました。

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↑ 秋の訪れとともに今年もフジバカマの花が咲き出しました(201810.16)。

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↑ 本種は園芸種のフジバカマで、正式名はセイヨウフジバカマ。

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↑ ノコンギクも咲き出しました。

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↑ 頑強で世話いらずです。

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↑ ツワブキ(石蕗)。

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↑ 若い葉柄は佃煮にして食べられますが、我が家のツワブキは葉に白い斑が入った鑑賞用の園芸種のツワブキです。

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2018/10/08

タイワンホトトギス

庭のタイワンホトトギスが咲き出しました。 ほとんど放任状態ですが、毎年、9月上旬から10月中旬頃にかけて花を咲かせてくれる、我が家の庭の健康優良児です。

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↑ タイワンホトトギス: ユリ科ホトトギス属  多年草

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↑ ミツバチかと思ったら・・・

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↑ ハナバチの仲間トラマルハナバチかケブカハナバチのようです。

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2018/10/01

秋のチロリアンランプ

帰化植物のチロリアンランプは花期が6月から10月まで5ヵ月もあり、たいへん長い。初夏に咲くチロリアンも初々しくて良いが、秋に咲くチロリアンも風情があって楽しませてくれます。

台風24号が去り、お天気が回復したので、冬野菜第2陣宮重総太り大根、味まさりホウレンソウ、丸場小松菜の種まきをしました。

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↑ 庭のチロリアンランプが咲き出しました。

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↑ チロリアンランプ: アオイ科イチビ属 つる性木本 原生地:ブラジル南部。

和名:ウキツリボク(浮釣木) 学名:アブチロン メガポタミクム

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2018/09/27

コムラサキ、ハナトラノオ

今日はお天気が悪く菜園の作業はお休みで、雨の合間を見て庭の草取りなどの手入れです。

花は地味であまり目立たなかった庭のコムラサキが、鈴成りの実をつけてきれいな紫色に色づき始めました。

そして、もう終わりかと思った暑い夏に咲き出したハナトラノオ(カクトラノオ)が、このところの恵みの雨のお陰で、再び元気をとりもどして咲き続けています。

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↑ コムラサキ(小紫)の実が色づき始めました(2018.09.26)。

 コムラサキ: クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木。

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↑ 原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾   花期:6月~7月

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↑ 別名:コシキブ  実付きがムラサキシキブより良い。

野鳥がよく食べに来ます。人も食べられるというので味見してみました。味はちょっと甘味がありましたがそれほど美味しいとは言えません。やはり、鳥さんにあげた方がいいかも(◎´∀`)ノ。

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↑ ハナトラノオ 8月に入って花を咲かせたが、今年は暑さのため勢いが少し弱ってしまったが、9月に入って雨が続いたため、また勢いよく花を咲かせ始めました。

ハナトラノオ: シソ科ハナトラノオ属(フィソステギア属)  宿根草

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↑ このため、花の形が例年のように紡錘型をしたすっきりした姿になっていません。

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↑ しかし、性質は強健頑強、あまり手入れをしなくても地下茎で根を伸ばしよく繁殖します。

原産地は北米東部  花期:8月~9月  別名:カクトラノオ

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2018/09/26

秋の到来を告げる花シュウメイギクとミセバヤの花が咲き出しました。

台風24号の影響でしょう。今日は、朝から曇りがちのお天気で、気温も上がらず、午後からは時々、小雨もぱらつきました。

庭のシュウメイギク(秋明菊)の花が昨日1輪咲き出しました。同じ庭のシュウメイギクが、昨年は9月23日に開花し、このブログにUPしています。昨年より2日ほど遅い開花となりましたが、まあまあ順調な開花と言えるでしょう。

ミセバヤも今日開花しましたが、昨年は9月29日に開花した花をUPしています。こちらは、昨年より3遅れの開花となりました。

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↑ シュウメイギク1番花(2018.09.25開花)。

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 ↑ シュウメイギク2番花。明日咲きそうです。

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↑ ミセバヤも咲き出しました(2018.09.26開花)。

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↑ 昨年は9月29日に花をUPしているが、今年は3日ほど早い。

シュウメイギクもミセバヤもこれから次々と花を咲かせるでしょう。

大型で非常に強い台風24号が、沖縄方面に接近しながら進路を東北にとり、日本列島縦断の恐れありとの気象情報です。油断は禁物。今後の台風の動向に目が離せません。

 

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2018/06/13

ピンクのスカシユリ

我が家の庭のピンクのスカシユリが咲き出しました。2010年に初めて我が家の庭に花を咲かせてくれた初代ピンクのスカシユリ の子孫(2代目)です。

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↑ 6月4日: ピンクのスカシユリの蕾が膨らんできました。背後の花はマツバギク。

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↑ 1代目のスカシユリは、6輪咲きでしたが、2014年に分裂し、その2代目が大きくなって、ようやく今年は2輪咲きにまでに育ちました。

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↑ 8月6日 それぞれ1輪目が開花しました。

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↑ スカシユリの花の寿命は短いです。

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↑ 6月9日 花の命は短し。」開花後4日で、雄蕊が萎れ始めました。

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2018/06/12

さつきの花・梅雨の花(3):一重、八重のドクダミと源平咲のシモツケ

毎年、梅雨の頃になると花を咲かせるドクダミとシモツケ。今年もまた花を咲かせてくれました。

かつて、ドクダミは薬、シモツケは染料として人々利用され、生活に役立つ身近な存在であったようですが、今の時代はその利用もなくなり、花の世界でも脇役となって庭のあまり目立たないところに静かに、控えめに花を咲かせています。でも、よく見ればやはり花です。きれいです。

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↑ ドクダミ: ドクダミ科  落葉多年草(宿根植物) 原産地:東アジア(2018/05/31)。

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↑一般にドクダミは雑草扱いにされていますが、我が家では、ある程度自由気ままにさせています。

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↑ それは、一重咲きのドクダミのほかに八重咲のドクダミが仲良く花を咲かせているからです。

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↑ シモツケ: バラ科 落葉低木 原産地:日本~中国 (2018/06/03)。

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↑ ジモツケの白い花。我が家の庭のシモツケ(下野)は赤白の「源平咲」ですが、赤花の割合が圧倒的に少ないゲンペイザキ・シモツケです。

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↑ 同じ株の異なった枝に赤花が咲き出しました。なぜ、こうなるかはいまだに分かりません。

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2018/06/11

さつきの花・梅雨の花(2):シャグマユリ、メドウセージ、ツルバラ

梅雨来たりなば、花咲かん! 梅雨の到来とともに庭の花が次々と咲き出しました。

気象庁の発表によれば、心配された台風5号は6月11日18時現在、八丈島東方295kmの地点に達し、東北方に進行中で、次第に遠ざかって行くようです。

明日は晴れ間が出るとの予報で、やれ、一安心というところですが、雨や雷雨が出ることもあるので注意をするようにと念を押されています。

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↑ シャグマユリ(赤熊百合): ユリ科 多年草  原産地:アフリカ

英名:トーチリリー(Torh Lily)。花の姿が’松明(Torch)’に似ていることによる。

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↑ 学名: Kniphofia     流通名として、 旧学名(属名)のトリトマで呼ばれることもある。  

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↑ メドウセージ: シソ科 宿根多年草  原産地:南米 

学名: Salvia Guarabitica (サルビア ガラニチカ).

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↑ 花が怪獣が大きな口を開けているようで面白い。

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↑ ツルバラ・コックテール( Cocktail, コクテル、カクテル ): バラ科   

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↑ 今年は、ちょと手入れをさぼってしまったのでジャングルになってしまいました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ。

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↑ 品種は「コックテール」。 花弁の外側は赤色で中心部は黄色の一重咲きですが、10~20輪ほどの房咲きンオで、見ごたえがあります。

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↑ コックテール(Cocktail)は1957年フランスのメイアンネ社により作出されたツルバラです。

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2018/06/08

さつきの花・梅雨の花(1):テンニンギク、ヤグルマギク、マツバギク

関東地方は一昨日、梅雨入りして草木が一斉に勢いずいてきました。庭の花も、それぞれ思い思いの装いをして、次々と咲き出し始めました。

小さな庭で、百花繚乱とまでは行きませんが、にぎやかに咲いてくれて、庭の花めぐりが楽しくなりました。

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↑ テンニンギク(天人菊): キク科 1年草  原産地:北米~中南米  

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↑ 別名:ガイラルディア  

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↑ 花が咲き終わると、坊主です。

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↑ ヤグルマギク(矢車菊): キク科 1年草  原産地:中近東

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↑ 鯉のぼりの竿の先に付ける矢車に似ていることから名づけられたという。

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↑ ヤグルマソウと呼ばれることもあるが、ユキノシタ科の植物に「ヤグルマソウ」と命名された多年草があるので要注意。

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↑ マツバギク(松葉菊): ツルナ科 多年草  原産地:南アフリカ

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↑ 乾燥に強く、繁殖力旺盛で、どんどん増えて行きくので、お世話が大変です。

 

 

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2018/05/04

夏も近づく八十八夜:庭に咲いた春の花・・・ノダフジ、芝桜、スズラン、アマドコロ、ツルニチニチソウ、ムラサキツユクサ、クレマチス

夏も近づく八十八夜note の5月2日も過ぎて、いよいよ夏ですね。春が足早に過ぎて行きます。

今年の足利パークの大藤は、観察史上最も早い開花となり、4月14日に開催し、開催期間を繰り上げて開催したとのこと。我が家の庭のノダフジも、例年より早い開花でビックリでした。

大型連休の前半は、お山の方にプチ旅行。 温泉宿に泊まりながら鳥見を楽しんできました。その間、ブログをお休みしたため、庭に咲いた春の花の出番がなく掲載が溜まってしまいました。

少し、出遅れてしまいましたが、せっかく咲いてくれた花たちなので、掲載することにしました。少々色あせてしまいましたが、ご容赦ください。

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↑ 庭に咲いたノダフジ (撮影 2018/04/13 )。今年は例年よりも開花が早い。

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↑ 左:4月13日14時  撮影    左:4月13日17時  撮影 

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↑ 芝桜:シバザクラ赤花・白花 (4月13日撮影)。

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↑ ドイツスズラン(4月17日撮影)。

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↑ アマドココロ(4月17日撮影)。

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↑ ツルニチニチソウ(4月21日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ (4月23日撮影)。

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↑ ムラサキツユクサ(白花)(5月2日撮影)。

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↑ クレマチス・ネリーモーザ(4月23日撮影)。

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↑ クレマチス・ドクターラッペル(4月24日撮影)。

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↑ クレマチス・ザプレジデント(5月2日撮影)。

 

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