カテゴリー「ガーデニング」の記事

2008/07/20

ムクゲの花、ホオジロ健在

夏の花、ムクゲが咲き始めました。昨年は8月10日に一番花が咲いたが、今年は7月16日に一番花が咲きました。今年は昨年に比べて20日も早くムクゲの花が咲きびっくりです。

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↑ ムクゲ(宗旦)。今年は早く咲いてくれました( 2008/07/18 撮影)。

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↑ 左:今年のムクゲ一番花(7月16日開花)はすでに萎んでしまった( 2008/07/18 撮影)。 右:次の開花出番待ちのつぼみ。

 ↓ ホオジロは健在でした。:昼食後、久しぶりに近くを散歩したら、ホオジロに出会いました。よく行った「川辺の散歩道」の川は河川改修工事でホオジロたちが住めるような草地がなくなってしまった。
どうしたことかと心配していたが、どうにか周辺の新しい草原に新天地を見つけたようで、元気な姿を見て安心しました。

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↑ 草むらのホオジロ ♀。 キジがよく出現する菜園脇の草むらで会いました( 2008/07/20 撮影)。

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↑ 道路脇に姿を見せたホオジロ ♀。 上の個体とは別の個体と思います( 2008/07/20 撮影)。


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↑ こちらは♂のように見えるが。如何?( 2008/07/20 撮影)。


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2008/07/15

サルスベリ(百日紅)が咲き出しました

梅雨は未だ明けていないのに、今日は暑かったですね。真夏の花、サルスベリ(百日紅)が咲き出しました。昨年は7月30日にUPしているので、今年は昨年より2週間ほど早い開花となった。

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↑ サルスベリ。 ミソハギ科サルスベリ属。 落葉中小木。 原産地:中国南部。
( 2008/07/15撮影)

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↑ 6個の花が集まったように見えるが、これで一つの花です。 花弁は6枚あり、縮れています。メシベは1本で、多数のオシベがあるが、そのうち6本は特別長い。


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↑ 左:葉は通常2対互生であるが、対生になることもある。 右:花は円錐花序。つぼみが沢山あり、これから8月一杯、つぎつぎと咲きそうです。別名「百日紅」の名は、この花期の長さに由来する。

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2008/07/08

ホオズキ

わが家の庭の片隅で、ひっそりと花を咲かせたホオズキがかすかに黄色く色づきました。
7月10日は、東京浅草寺の「四万六千日」の縁日で、9日、10日の2日間は名物「ホオズキ市」で賑わうことでしょう。

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↑ ほんの少し色づいたわが家のホオズキ( 2008/07/08 撮影)。

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↑ ホオズキの花。こんなに毛に被われているとは思いませんでした。そして、咲きはじめは綺麗ですが・・・

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↑ すぐに虫が寄ってきます。 花を食べる虫、葉を食べる虫が出てきます。

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↑ これはテントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)ですが、実が赤くなる頃は、ホオズキカメムシもやってくるかも知れません。

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2008/07/06

グラジオラス

昨年(2007・06・24 UP )より開花が少し遅れたが、庭のグラジオラスが咲き出しました。剣のようにとがった葉がすっと空を向いてたち、見る人の気分をすっきりさせてくれます。


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↑ オレンジ色のグラジオラス。古くからのわが家の仲間です。今年も元気に咲いてくれました。

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↑ 東隣のお家の庭を借景として花を咲かせました。綺麗に剪定した植木を背景として、花が一層引き立ちました。お隣さん有り難う。

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↑ こちらは、菜園の脇の林の縁に植えられたピンクのグラジオラスです。 グラジオラスは、場所が違っても、どこに植えても映えますね。菜園のお隣さんのNさんが植えたグラジオラスです。

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↑ 菜園の作業や草取りなどしたあと、草むらに座って、この花を眺めると、心が和みまます。


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2008/07/05

センリョウ(千両)の花

センリョウ(千両)はマンリョウ(万両)とともに、お正月の縁起物として、床の間などに飾られたりしますが、その花は、前日のマサキの花と同様に、今まで丁寧に見たことがなかった。今年は、花の時期を逃さないようにと注意して、センリョウの咲いたところを覗いてビックリ、どう見ても、花らしくありません。
そこで、日ごろお世話になっているブログで調べてみたところ、センリョウの花は、花弁や顎などの花被が全くない、メシベとオシベだけで構成される、世にも珍しい花であることを知りました。

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↑ センリョウの花;普通の花と違って、花弁や顎などが全くありません。黄緑色の球形のものが「メシベ」で、雌しべの横に付いた、クリーム色のラグビーボールのような、回転長楕円体状のものが「オシベ」です。写真では、はっきりしないがオシベの左右には、葯がついており、薬の膜が破れ花粉が出ると黄色くなる。

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↑ 花は、茎の先に穂状花序をつくる。

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↑ センリョウの実は、葉の上方につきます(マンリョウは葉の下側につく)。


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2008/07/01

マンサクとスグリの実

今年の春に花を咲かせたマンサク(黄花)とスグリ(2008/04/16 UP)が、それぞれ可愛い実をつけました。

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↑ マンサクの実。 にっこり笑って「今日は」と言っているようですね。

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↑黄花のマンサクの方が、赤花のマンサクの実より実付きは良いです。

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↑ 今年の春に咲いた黄花のマンサク(2008/03/15 撮影)。

↓ スグリも可愛らしい実をつけました。

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↑ わが家のスグリは、ブルーベリーやラズベリーのように、沢山にの実はつけません。

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↑ 沢山、実がつかなくても、ちょっぴり味覚が楽しめることは嬉しいことです。

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2008/06/30

ストケシア

ストケシアが咲き出しました。今年は鉢植えの黄花が6月21日(昨年は6月15)に開花し、地植の紫花は6月27日(昨年は6月23日)に開花しました。

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↑  ストケシア(黄花): 開花は、昨年より少し遅れたが、今年も黄花が先に咲き、紫花が後から咲いて、色別の咲き順は変わりません。

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↑ 購入した時は、黄色でしたが、年数が経つにつれ、次第に白っぽい黄色になってしまいました。

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↑ ストケシア(紫花):ストケシアはキク科の植物です。普通、キク科の花は、花の中央部は「筒状花」が集まり、その外周を花びらの様に見える「舌状花」が囲んでいる。ところが、このストケシアは、ちょっと変わっていて、「舌状花」がなく、「筒状花」だけで構成されている。


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↑ 外側の、花びらに見えるのも「筒状花」である。
ストケシア:キク科ストケシア属。 耐寒性多年草。 原産地:北アメリカ南部。 花期:5~10月。
別名:ルリギク(瑠璃菊)

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2008/06/29

ヒマワリ(向日葵)

裏庭にヒマワリ(向日葵)の花が咲き出しました。1株でも、存在感があります。

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↑ ヒマワリ:キク科ヒマワリ属。 1年草。 原産地:北アメリカ
シジュウカラの餌として与えたヒマワリの種子がこぼれ落ちて芽が出たので、何本か植え直したうちの1本に花が咲きました。種が採れたら、またシジュウカラなどの野鳥の餌にするつもりです( 2008/06/27 撮影)。

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↑ 左:6月23日に蕾がわずかに開きました。 右:6月27日、お日様が照ると、待ってましたとばかり、全開しました。内側の舌状花が受粉し、やがて、びっしりと実を結ぶのですね。

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↑ 紀元前から、アメリカ・インディアンはこのヒマワリの種子を食用にしていたという。ヒマワリが、北アメリカ以外の地域に知られるようになったのは、コロンブスがアメリカ大陸を発見して以降で、1510年にスペイン人がヒマワリの種子をスペインに持ち帰り、マドリード植物園で栽培されてから、ヨーロッパに広まり、やがて世界に普及するようになった。


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2008/06/27

ツボサンゴ

ツボサンゴの花が咲きました。釣鐘形の小さな花を鈴なりに咲かせます。


Ha_01tsubosangos1080627001001_2 ツボサンゴ:ユキノシタ科ツボサンゴ属(ホイケラ属)。 耐寒性常緑多年草。 原産地:北アメリカ、メキシコ、 花期:5~7月。
 
日当たりが好きですが、夏の高温多湿に弱いので、キンシバイの脇の半日陰になるところに
植え付けています。 背後には、同じ半日陰仲間の、アマドコロ、マンリョウ、マンネングサが控えています。


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↑ ツボサンゴの花 : よく見るとわが家のツボサンゴは花びらがない(ひょっとすると、しろい小さなくるくると丸まったものが花びらかも?)。花びらは散ってしまったのかと地面を見回したが、花びららしきものは一つも落ちていませんでした。

Ha_01tsubosangos1080627003001 それではと、蕾の方から眺めましたが、花びららしきものは見えません。
通常は、赤~ピンク色の花びらがついた花の咲くツボサンゴが多く見られるのだが、この子はちょっと変わっているみたいです。


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やはり、葉を鑑賞した方が良さそうです。


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2008/06/25

クチナシ(梔子)が咲き始めました。

昨日(6月24日)のお天気で、クチナシ(梔子)も咲き始めました。昨年は、オオスカシバの幼虫に食害されて、樹勢が弱り、花数が激減してしまったが、今年はそのようなこともなく、これから7月の半ば頃まで花を咲かせてくれるかと期待しています。

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↑ クチナシ:アカネ科    常緑低木。 原産地:東アジア。 花期:6~7月。
学名 : Gardenia jasminoides. 別名:センプク

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↑ このクチナシも1日花で、綺麗な花を見ようと思うと、早起きは欠かせません。

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↑ 八重咲きで、めったに実はつかないが、たまにつくことがあります。

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2008/06/24

セイヨウノコギリソウ

このセイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)も、わが家の常連の花ですが、今年は、昨年(2007/07/17 UP)、先一昨年(2005/07/22 UP)に比べて大分早く開花しました。

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↑ セイヨウノコギリソウ:キク科ノコギリソウ属。 多年草。 原産地:北アメリカ、」ヨーロッパ。 花期:6~9月。
学名 : Achillea millefolium. 英名:ヤロ(Yarrow)
茎の先端に、散房状に小さな花を密集させて咲きます。わが家のは赤花ですが、このほかに、桃、橙、黄、白花などかある。

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↑ セイヨウノコギリソウの葉は、2回羽状複葉に細裂する。これに対して、日本在来の「ノコギリソウ」は、葉の周辺が羽状に刻まれるた鋸歯があるのみで、2~3回羽状にはなっていない。

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2008/06/23

ギボウシ(擬宝珠)

雨の中をギボウシ(擬宝珠)が咲き出しました。わが家の常連さんで、昨年は7月8日にUPしていますが、1昨年は丁度今日と同じ月日の6月23日にUPしています。

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↑ ギボウシ:ユリ科ギボウシ属。 宿根草。 原産地:東アジア、日本。 花期:6~8月。
学名:Hosta Hybrids 英語名:Day lily(デイ・リリー)

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↑ 蕾:花のつぼみ(包葉に包まれた若い花序~若い花穂)が橋の欄干にある「擬宝珠」に似ているところから、この花の名前がつけれた。

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↑ 花は1日花で寿命は短いが、蕾が多いので次々と咲いてくれる。日陰を好み夏の直射日光に当たると日焼けを起こす。

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2008/06/22

サルビア・ガラニチカ(メドウ・セージ)

サルビアと言えば、一昔前は、ヒゴロモソウとも呼ばれたように、燃えるような真っ赤な色をしたサルビアの花を思いい起こす人が多かったように思いますが、今は色とりどりのサルビアが見られるようになりましたね。
ガク(顎)が黒色で、花色が紺青のサルビア・ガラニチカが咲き出しました。

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↑ 「青い怪獣」ガラニチカ。 ”ガォー” 怪獣が大きく口を開けたような花姿に、人気があります。


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花は茎の先端に穂状に付き、筒状の黒色のガクから長い青色の花筒が伸び、中から唇花が出ます。

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サルビア・ガラニチカ : シソ科アキギリ属。 耐寒性宿根草。 原産地:南米(ブラジル)。花期:6~11月。
学名:Salvia guranitica. 別名 : ガラニチカ・セージ 流通名 : メドウ・セージ

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2008/06/21

シャボンソウ

 シャボンソウが咲きだしました。華奢な姿で、か弱そうに見えるが、これからの夏の暑さにもめげず花を咲かせてくれる嬉しい花です。

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↑ ナデシコ科シャボンソウ属。 耐寒性多年草。 原産地:ヨーロッパ、アジア西部。 
学名:Sapponaria officinalis. 別名:サポナリア(学名)、ソープワート

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↑ わが家のシャボンソウ(サポナリア)はピンクの一重咲きですが、八重咲き品種もあります。

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2008/06/13

モナルダ

モナルダが、燃える炎のような花びらをひろげて咲き出しました。この、花の風情は、モナルダと呼ぶよりは、和名の「タイマツバナ(松明花)」と呼んだ方が、良く合います。

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↑ モナルダ:シソ科モナルダ属。 宿根草。 原産地:北アメリカ。 花期:6~8月。 花色:赤、桃、白。
学名:Monarda didyma. 和名:タイマツバナ(松明花)。  

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↑ 別名: ハーブとしてはベルガモットと呼ばれている。これはミカン科の柑橘系香料ベルがモットの香りに似ているため、ベルガモットと呼ばれるようになったとか。

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↑ モナルダの名前は、16世紀に薬用植物を研究して業績を残したスペインの医師モナルダ(Nicholas Monardez)さんに由来し、この植物の学名(属名)として採用されています。

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↑ 草丈は、今朝は測ったら平均125cmくらいでした。花の全体の1~2割ほどは、このような「変わり種?」が咲きます。


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2008/06/12

二つのベリー

今年、5月初旬に開花したラズベリー(2008/05/08 UP) の実が赤く色づき始めました。もう少しで収穫できそうです。
もう一つ、4月下旬に開花したブルーベリー(2008/04/24 UP) はのんびり屋で、青い実がようやくうっすらとピンク色に染まりました。これから、濃い青紫色になるので、収穫はまだまだ先になります。

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↑ ラズベリー:バラ科木イチゴ属。 落葉低木。 原産地:ヨーロッパ、北アメリカ。

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↑ コンテナ栽培なので、あまり沢山はつくっていません。 こちらは生食で食べる予定。 日本で栽培されているラズベリーの園芸種はヨーロッパ系が多いという。この子も、ヨーロッパ生まれかも知れません。


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↑ ブルーベリー:ツツジ科スノキ属(ヴァキウム属)。 落葉低木。 原産地:北アメリカ。 


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↑ 果実には「アントシアニン」を含み、目の疲れに良いという。 こちらは、ジャムにする予定です。どれくらい採れるか楽しみ。 ブルーベリーの日本への渡来は、第2次大戦後の1951年で、意外と新しい帰化植物なのですね。ビックリです。

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2008/06/11

トリトマ

庭のトリトマがオレンジ色の花を咲かせ始めました。

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↑ 玄関脇のトリトマ。日当たりがよいので、先に咲き出しました。左:2008/06/11撮影。 右:2008/06/09 撮影

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↑ 裏庭のトリトマ。日当たりが良くないので、ようやくつぼみが膨らんだところです。 左:2008/06/11撮影。 右:2008/06/05撮影。

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↑ 花の色の遷りり変わり:つぼみの出来始めは、淡い緑色であるが、やがて花穂の頂部が黄緑色を帯びたオレンジ色に変化する(2008/06/05撮影)。

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↑ 花が、咲き進むと、上部は次第に濃いオレンジ色になり、下部は鮮やかな黄色に変わって行く(2008/06/09撮影)。
 
トリトマ:ツルボラン科(旧ユリ科)シャグマユリ属。 宿根草(常緑多年草)。 原産地:南アフリカ。 花期:5~10月。 
学名:Kniphofia uvaria. 和名:シャグマユリ(百熊百合)。 英名:Torch lily.
「トリトマ(Tritoma)」という名前は、旧属名を日本語読みしたもので、旧属名がそのままこの植物の名前として使われている。現在の属名はクニフォファイア(Kniphofia)である 。

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2008/06/10

ベロニカ

長い円錐形の花穂に、小さな薄紫色の花を沢山付けたベロニカが咲き出しました。

Ha_01ruritoranoo01080608001002_2ベロニカ:ゴマノハグサ科クワガタソウ属。 落葉(耐寒性)多年草(寒地では1年草扱い)。 原産地:ヨーロッパ中部。 
花期:5~9月  
花色:青、紫、桃、白 

ベロニカと言っても、いろいろな花があります。 この花は最初、「ルリトラノオ」→ロンギフォリアと思ったのですが、ロンギフォリアよりも草丈が低く、せいぜい60cmくらいまでにしかならないことと、花付きがロンギフォリアほどぎっしりつかないことなどから、スピカタ(スピカータ)ではないかと思うようになりました。スピカタの流通名は「ヒメトラノオ」と一般に言われているようです。

Ha_01ruritoranoo02080609010002スピカタの流通名は一般に「ヒメトラノオ」と言われているようですが、日本には、在来種の「ヒメトラノオ(Veronica otunda var. subintgrat f. petiolata)」があるので、これと混同するおそれがあり、やや抵抗感を感じます。

花は、下から上へと咲き進み、花の終わるまで長い間楽しめます。

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↑ 花期が5~9月と長いので、夏中、花を楽しめますが、油断するとアブラムシやカイガラムシにとりつかれてしまうのが悩みです。


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2008/06/09

ツルバラ・コックテール

バラづくりは大変難しいと聞いていたので、今までは見るだけにして、作るのは敬遠していたのですが、その花の美しさに魅了されて、引っ越しを機会に1昨年、庭の一角にバラのコーナーを造ろうと決心しました。狭い庭で、限られた予算内で造るのですから、あまり立派なものはできません。数年かけて、試行錯誤しながら造っていこうと考えています。バラづくりに参加しました。ご助言よろしくお願いします。

Ha_01tsurubara01080605004002ツルバラのアーチ
最初に作りたいと思ったのは、ツルバラのアーチでした。
アーチにするツルバラは、近所のお庭など、いろいろ見させてもらった結果、「コックテール」が気に入ったので「コックテール」にしました。
1昨年、挿芽で作った3年苗を移植して、ゼロからの庭造りを開始しました。でも、昨年の花は、大失敗、花は咲くことは咲きましたが、思ったほど綺麗に咲きませんでした。しかし、シュートが2本、うまく伸びてくれたので、これを2方に分けて、小さなアーチにしました。そして、咲いてくれた花がこれです(2006/06/04 撮影)。

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↑ つぼみの時のコックテール(2006/06/04 撮影):

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↑ 左:アーチはまだ小さくいが、今年もシュートが2本伸びてきた。 右:花に誘われてヒラタアブも寄って来ました(2006/06/08 撮影)。

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↑ 咲き始めはシベの色が黄色い。 花の縁は赤色で、中央は淡い黄色であるが、あまりはっきりしない(2006/06/08 撮影)。

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↑ 咲き進むと、シベが萎れて茶褐色になり、花の中央も白くなる(2006/06/08 撮影)。

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2008/06/07

桃色昼咲き月見草と八重のドクダミ

お馴染みの庭の仲間たち、モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲き月見草)ドクダミ(一重および八重咲き)が花を咲かせ始めました。

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↑ モモイロヒルザキツキミソウ: アカバナ科マツヨイグサ属。 多年草。 原産地:北アメリカ。 
学名: Oenothera speciosa var. childsii  

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↑大正時代に渡来した帰化植物で、野生化したものもあり、現在は日本全国に見られます。 

:モモイロヒルザキツキミソウは、ヒルザキツキミソウとして一括して呼ぶこともあります。ここでは両者を区別して、花が白く、しぼむとピンク~赤色になるものを、ヒルザキツキミソウ、最初から桃色の花を咲かせるものをモモイロヒルザキツキミソウとする区分法を採用しました。

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↑ ドクダミ:ドクダミ科ドクダミ属。 落葉多年草(宿根草)。 原産地:東アジア。 花期:6~7月。
学名: Houttuynia cordata Thub. 生薬名:十薬(ジュウヤク)
白い花びらのように見えるものは花弁ではなく「総苞片」と呼ばれるもので、中央の「花穂」についている多数の小さな花が本当の花なのだそうだ。

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↑ 八重咲きのドクダミ。 通常のドクダミは4枚の総苞片がつくが、多数の総苞片からなる花を咲かすものも見られる。このようになった花を’八重咲きのドクダミ’と呼んでいる。これは突然変異でこうなったのでしょうか。

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2008/06/06

ラベンダー・アボンビュー

ラベンダー・アボンビューです。かなり咲き進んでいますが元気に咲いています。

Ha_01lavenderaviews1080605001001ラベンダー・アボンビュー:シソ科ラヴァンデュラ(ラベンドゥラ、ラベンダー)属。 常緑低木。 原産地:地中海沿岸地方。
学名: Lavendula stoechas Avonview.
英名:ラベンダー(Lavender) 
別名:フレンチラベンダー 

ラベンダーは一般に高温多湿が苦手な品種が多いが、このアボンビューは、ニュージーランドでストエカス系の亜種を交配して作出された耐暑性の高い品種です。同類他品種と比べて、花茎が長くて、花穂が大きいのが特色です。しかし、耐寒性はやや劣る(最低気温-5℃)ようで、冬越は、ちょっと注意が必要です。

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ラベンダーは面白い花ですね。花穂の先端についているピンクの’ちょんちょこりん’は、花びら(花弁)ではなく、「苞」と呼ばれるものだそうです。

注:花穂(カスイ):花軸(花序の主軸)が長く伸び、その軸上に花が並んで、’穂’のような形になって咲く花を花穂と呼んでいます。
苞:苞は花や花序(花の配列あるいは配列状態)の基部に着く葉で苞葉とも呼ばれ、変化して花弁状になるものもある。


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