カテゴリー「ガーデニング」の記事

2019/03/17

ジンチョウゲ(赤花、白花)が満開です。

昨年とほぼ同じ3月5日頃に花を咲かせたジンチョウゲ(沈丁花)赤花が満開になりました。少し遅れて開花した白花のジンチョウゲもほぼ満開となりました。

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↑ ジンチョウゲ(沈丁花): 我が家の古いお友達です。今年も咲いてくれました。

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↑ 満開です。 甘い香りが四周に漂っています 。至福の一時を過ごしました。

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↑ 花は、年々歳々相変わらず綺麗に咲いてくれるが、 この頃の人の世の中は、歳々年々、大分変ってしまいました。 ふと 唐の詩人 、劉 希夷 の詩  年年歳歳花相似たり・・・・ を思い出しました。

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白花のジンチョウゲもほぼ満開になりました。

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↑ ジンチョウゲは、挿し木で容易に増えます。樹が大きくなりすぎたので、次の世代(3世代目)の挿し木を今年あたり、つくろうかと思っています。

古人無復洛城東  今人還対落花風  年々歳々花相似  歳々年々人不同

寄言全盛紅顔子  応憐半死白髪翁

 

 

 

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2019/03/01

クロッカスが咲き出し、梅は満開になりました。

庭のクロッカスが咲き出しました。雨の日は花を閉じてしまいますが、お日様が照ると満開になります。裏庭の梅「白加賀」も満開になり、花見を楽しんでいます。

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↑ 庭のクロッカス(黄花)が咲きはjじめました。

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↑ 薄紫のクロッカスも咲き出しました。庭にもようやく春がやってきました。

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↑ 裏の畑の梅「白加賀」も、一雨降って、・・・

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↑ 一斉に花を咲かせ始めました。

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↑ 暫らくは、お花見が楽しめそうです。

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2018/12/03

シャコバサボテン(クリスマスカクタス)が咲き出しました(2018.12.03)。

シャコバサボテンが咲き出しました。日本では葉がシャコ(蝦蛄)に似たよな形をしたサボテンの花と言うことで、このように呼ばれていますが、海外では「クリスマスの頃に花を咲かせる」サボテン(カクタス)ということで、クリスマスカクタスと呼ばれたりしています。

このシャコバサボテンは、挿し芽によって世代交代はしていますが、当ブログ開設の年に登場して以来、毎年花を咲かせている、我が家の家族の一員とも言える古くからのお馴染みさんですです。

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↑  シャコバサボテン(蝦蛄葉仙人掌): 今年も咲いてくれました。

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↑ シャコバサボテンの原産地はブラジル(リオデジャネイロ州のオルガン山脈などの高山地域)だそうです(ウイキペディアによる)。

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↑ 例年は11月中旬に花を咲かせていますが、今年はちょっと遅れて11月下旬頃に花を咲かせ始めました。

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↑ つぼみは沢山ついているので、12月~1月は花盛りになるでしょう。

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↑ 長い間お世話になったので、来年は挿し芽をして、世代交代を計ろうかと思っています。

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2018/11/03

今年も庭に藤袴、野紺菊、石蕗の花が咲き出しました。

今年も、我が家の庭に秋の訪れを告げる花、藤袴、野紺菊、石蕗が咲きだしました。

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↑ 秋の訪れとともに今年もフジバカマの花が咲き出しました(201810.16)。

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↑ 本種は園芸種のフジバカマで、正式名はセイヨウフジバカマ。

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↑ ノコンギクも咲き出しました。

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↑ 頑強で世話いらずです。

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↑ ツワブキ(石蕗)。

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↑ 若い葉柄は佃煮にして食べられますが、我が家のツワブキは葉に白い斑が入った鑑賞用の園芸種のツワブキです。

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2018/10/08

タイワンホトトギス

庭のタイワンホトトギスが咲き出しました。 ほとんど放任状態ですが、毎年、9月上旬から10月中旬頃にかけて花を咲かせてくれる、我が家の庭の健康優良児です。

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↑ タイワンホトトギス: ユリ科ホトトギス属  多年草

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↑ ミツバチかと思ったら・・・

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↑ ハナバチの仲間トラマルハナバチかケブカハナバチのようです。

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2018/10/01

秋のチロリアンランプ

帰化植物のチロリアンランプは花期が6月から10月まで5ヵ月もあり、たいへん長い。初夏に咲くチロリアンも初々しくて良いが、秋に咲くチロリアンも風情があって楽しませてくれます。

台風24号が去り、お天気が回復したので、冬野菜第2陣宮重総太り大根、味まさりホウレンソウ、丸場小松菜の種まきをしました。

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↑ 庭のチロリアンランプが咲き出しました。

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↑ チロリアンランプ: アオイ科イチビ属 つる性木本 原生地:ブラジル南部。

和名:ウキツリボク(浮釣木) 学名:アブチロン メガポタミクム

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2018/09/27

コムラサキ、ハナトラノオ

今日はお天気が悪く菜園の作業はお休みで、雨の合間を見て庭の草取りなどの手入れです。

花は地味であまり目立たなかった庭のコムラサキが、鈴成りの実をつけてきれいな紫色に色づき始めました。

そして、もう終わりかと思った暑い夏に咲き出したハナトラノオ(カクトラノオ)が、このところの恵みの雨のお陰で、再び元気をとりもどして咲き続けています。

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↑ コムラサキ(小紫)の実が色づき始めました(2018.09.26)。

 コムラサキ: クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木。

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↑ 原産地は日本、朝鮮半島、中国、台湾   花期:6月~7月

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↑ 別名:コシキブ  実付きがムラサキシキブより良い。

野鳥がよく食べに来ます。人も食べられるというので味見してみました。味はちょっと甘味がありましたがそれほど美味しいとは言えません。やはり、鳥さんにあげた方がいいかも(◎´∀`)ノ。

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↑ ハナトラノオ 8月に入って花を咲かせたが、今年は暑さのため勢いが少し弱ってしまったが、9月に入って雨が続いたため、また勢いよく花を咲かせ始めました。

ハナトラノオ: シソ科ハナトラノオ属(フィソステギア属)  宿根草

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↑ このため、花の形が例年のように紡錘型をしたすっきりした姿になっていません。

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↑ しかし、性質は強健頑強、あまり手入れをしなくても地下茎で根を伸ばしよく繁殖します。

原産地は北米東部  花期:8月~9月  別名:カクトラノオ

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2018/09/26

秋の到来を告げる花シュウメイギクとミセバヤの花が咲き出しました。

台風24号の影響でしょう。今日は、朝から曇りがちのお天気で、気温も上がらず、午後からは時々、小雨もぱらつきました。

庭のシュウメイギク(秋明菊)の花が昨日1輪咲き出しました。同じ庭のシュウメイギクが、昨年は9月23日に開花し、このブログにUPしています。昨年より2日ほど遅い開花となりましたが、まあまあ順調な開花と言えるでしょう。

ミセバヤも今日開花しましたが、昨年は9月29日に開花した花をUPしています。こちらは、昨年より3遅れの開花となりました。

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↑ シュウメイギク1番花(2018.09.25開花)。

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 ↑ シュウメイギク2番花。明日咲きそうです。

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↑ ミセバヤも咲き出しました(2018.09.26開花)。

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↑ 昨年は9月29日に花をUPしているが、今年は3日ほど早い。

シュウメイギクもミセバヤもこれから次々と花を咲かせるでしょう。

大型で非常に強い台風24号が、沖縄方面に接近しながら進路を東北にとり、日本列島縦断の恐れありとの気象情報です。油断は禁物。今後の台風の動向に目が離せません。

 

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2018/06/13

ピンクのスカシユリ

我が家の庭のピンクのスカシユリが咲き出しました。2010年に初めて我が家の庭に花を咲かせてくれた初代ピンクのスカシユリ の子孫(2代目)です。

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↑ 6月4日: ピンクのスカシユリの蕾が膨らんできました。背後の花はマツバギク。

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↑ 1代目のスカシユリは、6輪咲きでしたが、2014年に分裂し、その2代目が大きくなって、ようやく今年は2輪咲きにまでに育ちました。

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↑ 8月6日 それぞれ1輪目が開花しました。

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↑ スカシユリの花の寿命は短いです。

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↑ 6月9日 花の命は短し。」開花後4日で、雄蕊が萎れ始めました。

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2018/06/12

さつきの花・梅雨の花(3):一重、八重のドクダミと源平咲のシモツケ

毎年、梅雨の頃になると花を咲かせるドクダミとシモツケ。今年もまた花を咲かせてくれました。

かつて、ドクダミは薬、シモツケは染料として人々利用され、生活に役立つ身近な存在であったようですが、今の時代はその利用もなくなり、花の世界でも脇役となって庭のあまり目立たないところに静かに、控えめに花を咲かせています。でも、よく見ればやはり花です。きれいです。

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↑ ドクダミ: ドクダミ科  落葉多年草(宿根植物) 原産地:東アジア(2018/05/31)。

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↑一般にドクダミは雑草扱いにされていますが、我が家では、ある程度自由気ままにさせています。

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↑ それは、一重咲きのドクダミのほかに八重咲のドクダミが仲良く花を咲かせているからです。

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↑ シモツケ: バラ科 落葉低木 原産地:日本~中国 (2018/06/03)。

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↑ ジモツケの白い花。我が家の庭のシモツケ(下野)は赤白の「源平咲」ですが、赤花の割合が圧倒的に少ないゲンペイザキ・シモツケです。

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↑ 同じ株の異なった枝に赤花が咲き出しました。なぜ、こうなるかはいまだに分かりません。

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