ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)
菜園の脇のキジが出入りする草地の縁に、野草とは思えない綺麗な赤い花を咲かせた植物が目につきました。調べてみたら、ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)のようでした。この草地の土は、余所から土を運んできているので、その時、ヒメヒオウギズイセンの球根か、あるいは地下茎の切れ端などが運ばれた土に紛れ込んでここにきたのかも知れません。

↑ ヒメヒオウギズイセン:アヤメ科。 球根植物(多年草)。 原産地:南アフリカ。
花期:7~9月。 別名:モントブレチア。

↑ ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙;モントブレチア)はヒオウギズイセン(檜扇水仙;クロコスミア・ポットシー)とヒメトウショウブ(姫唐菖蒲;クロコスミア・オーレア)を交配して作出された園芸品種ですが、このあたりでは半野生化したものも見られます。

↑ 本種は、ヒオウギズイセンの可能性もありますが、草丈が50cm位でしたのでヒメヒオウギズイセンとしました( 2008/07/17 撮影)。
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