カテゴリー「昆虫」の記事

2016/10/23

コセンダングサに集う蝶々たち

ようやく秋らしいお天気が続くようになりました。昨日は少々肌寒い日でしたが、今日はぽかぽか陽気の暖かい日となりました。

菜園の見回りをした後、少し遠回りをして帰路についた途中の路傍で、コセンダングサ(小栴檀草)の花に、蝶々~キタテハ、キチョウ、アマトシジミが忙しく飛び交っているのが目につきました。

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↑ 路傍に花を咲かせたコセンダングサ(小栴檀草)。

コセンダングサの種子(そう果) には釣り針の返しのような下向きのとげがついているので、冬に、この枯れた叢にうっかり立ち入ると衣服にとげとげの種子がくっついて、取るのが大変です。この種子を「引っ付き虫」とも呼んでいるところもあります。

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↑ コセンダングサの花に来たキタテハ。

白い小さな花びらが見えるので、「コシロセンダングサ(小白栴檀草)」かもしれません。

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↑ キタテハの幼虫の食草はカナムグラで、成虫は越冬します。

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↑ キチョウも飛んできて吸蜜していました。

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↑ ヤマトシジミも仲良く吸蜜です。

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↑ この花も白い花びらがついているので「こシロノセンダングサ」のようです。

 

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2016/09/20

キアゲハの蛹が蝶になりました。

9月12日に蛹化して蛹になったキアゲハ(9月14日に当ブログに掲載) 今朝(20日10時30分)羽化して成虫の蝶になりました。蛹になって、羽化するまで8日かかりました。

羽化したキアゲハは部屋で、しばらく休ませた後、窓をあけて、自由なる自然界へと旅立たせてあげました。

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↑ 今日、朝ごはんを食べた後、飼育ケースを覗いたら、もう羽化は完了していました。

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↑ 残念ながら、羽化の進行状況は観察することができなかったが、綺麗な姿の蝶になって嬉しさ一杯!

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↑ 羽化の直後でしたので、近づいても羽をばたついたりしません。静かに休んでいたので、ちょっと明るいところに移動。

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↑ 残ったキアゲハの幼虫は如何にと、生まれ故郷の人参畑を見に行ったら、あれほどいた仲間たちが、まるで魔法にでもかかったかのように一匹もいませんでした。

5齢幼虫や終齢にちかい幼虫は、蛹化の準備のため人参畑から抜け出したということも考えられるが、4齢幼虫以下の若い幼虫は、ニンジンの葉を食草とするので人参畑からの脱走は考えにくい。大ショックでした。

しかし、思い当たるふしがありました。2日くらい前に我が家の庭にシジュウカラの群れが梅の木やカキの木の周りを飛び回っているのを目撃しました。

キアゲハの幼虫の突然の失踪は、もしかしたらシジュウカラのような野鳥がこれらの幼虫を捕食したのではなかろうかと疑っています。とすれば、自然界の生存競争は厳しい!

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↑ 翅が固まったようなので、窓辺に置いて外を眺めさせてあげました。

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↑ しばらくそよ風に吹かれたあと、緑の自然界へぱっと飛び立って行きました。

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↑ 会うは別れの始めなり。別れはちょっと寂しいが、生きとし生けるもの、一つの命をサポートしてあげた満足感がありました。

注 : キアゲハの羽化の様子は以前、動画で記録したことがありますので、興味をお持ちの方はこちら→「キアゲハの蛹が蝶に変身しました」(2014/09/01当ブログ掲載) チェックしてみてください。

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2016/09/14

人参畑で生まれたキアゲハの幼虫が蛹になりました!

我が家の人参畑で次々と生まれそだったキアゲハの幼虫がざっと30匹あまりになり、少々過密状態になりました。そこで飼育箱で観察しながら育てるということで、終齢近くになった幼虫2匹を我が家に引っ越し願いました。

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↑ 9月9日 人参畑のキアゲハの幼虫が大きくなりました。食欲も旺盛です。害虫として無碍に殺害するのは可哀想なので、我が家に引き取って育てることを考えました。

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↑ 9月10日 人参畑から、終齢に近いキアゲハの幼虫2匹(左A,右B)を我が家に引っ越し願いました。

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↑ 9月12日 7時30分 幼虫Aが前蛹Aになりました。

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↑ 9月12日 7時38分  前蛹Aの後頭部近くの背中が割れ始めました。

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↑ 9月12日 7時39分 脱皮が半分ほど進みました。

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↑ 9月12日 7時39分 7時41分 脱皮完了

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↑ 9月14日 19時00分 完全な蛹になりました。

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↑ 9月14日 19時09分  幼虫Bは前蛹の姿で固まってしまいました。

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↑ 体の一部が黒ずんで変色しています。寄生虫にやられたのでしょうか?

   番外編:キアゲハの前蛹から蛹までの連写写真を続き↓に掲載します。

   よろしかったらスライドショーにしてご覧ください。

   撮影日時: 9月12日7時24分~9月12日7時41分

続きを読む "人参畑で生まれたキアゲハの幼虫が蛹になりました!"

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2016/09/08

キアゲハ:ミツバの幼虫とニンジンの幼虫

先日(9月6日)我が家のミツバの葉にキアゲハが産卵していました。 昨日(9月7日)、ミツバの葉を点検したら、まだ卵の状態のものもありましたが、数匹は幼虫になっているものもいました。産卵して、翌日に孵化とは、少し早すぎるので、気がつかなかったのですが、幼虫は、たぶん9月6日以前に産み付けられた卵が孵化したのではないかなと推測しています。

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↑ 9月7日 ミツバの葉に産み付けられたキアゲハの卵。

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↑ 1齢くらいの幼虫が見つかりました。

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↑ こちらは2齢くらいの幼虫に見えます。

さてはと思って、菜園「まさる畑」のニンジンの畝を覗いたら、いました! いました!

大きくなったキアゲハの5齢幼虫数匹を筆頭に、2~3齢くらいまでの小さい幼虫が、20数匹いることに気が付きました。油断大敵、いつの間にか、成虫が卵を産み付けていたのです。

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↑ 9月7日 菜園「まさる畑」のニンジンの畝に5齢幼虫くらいになったキアゲハの幼虫がいました。

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↑ こちらは2齢~3齢くらいの幼虫かと思います。

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↑ この子たちは4齢幼虫かと思われます。

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↑ キアゲハの幼虫が育っていたニンジンの畝。

キアゲハの幼虫はセリ科の植物を食草として成長し蛹となって羽化し蝶々になります。ミツバ、ニンジン、パセリなどの農作物はそのセリ科の植物なので、しばしばキアゲハが訪れて卵を産み付けて行きます。

このため、キアゲハの幼虫は農作物を食い荒らす害虫として、時には農薬で駆除されたりすることもあります。

我が家では(少なくとも私は)、キアゲハの幼虫が我が家のミツバやニンジンの葉を食べているのを見つけても、大した打撃を受けることは無いと思っているので、いつも見て見ぬふりをしてそのままそっとしておいています。

ただし、幼虫がたくさんいて混雑したり、天敵の昆虫や野鳥などの襲撃を受け、被害の可能性が大きいと判断した場合には、我が家の飼育箱に避難させたりすることがあります。

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2016/09/06

キアゲハがミツバに産卵しました

9月4日、居間から裏庭を眺めていると、生垣の向こうの畑にキアゲハが舞っていました。さてはと思ってデジカメを携え、裏の畑の隅に生えているミツバの群落に近ずくと、キアゲハが行ったり来たりしながらミツバの葉に卵を産み付けていました。

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↑ 裏の畑のミツバの群落にキアゲハがやって来ました。

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↑ あちらこちら飛び回りながら卵を産み付けていました。

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↑ 卵は1~2個ぐらいずつ、10数枚の葉にみられました。全部で20個くらいの卵をうみつけたのでしょうか。

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↑ 一通り産卵がおわったら、お隣のシソの葉に止まって休憩しました。

キアゲハは、卵から蛹になるまで、季節や天候によってばらつきがあるが30~40日くらいかかるとされています。とすると、年内に羽化するもの、あるいは蛹のまま越冬するのも出てくるかもしれません。少し、このまま、見守ってゆきたいと思っています。

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2016/09/05

アオスジアゲハ:明と暗・生存競争は厳しい!

アオスジアゲハ第3号が羽化しました。しかし、仲間のうちには「寄生蠅」などにより卵を産みつけられ、あえなく命を落としてしまった犠牲者もかなりおりました。

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↑ 8月24日に蛹化したアオスジアゲハ第3号が9月4日に羽化しました(2016/09/04)。

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↑  第3号の抜け殻です。

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↑  翅が固まったので窓辺に放してあげました。

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↑ この子も、このあと、網戸を開けて、自然界へと旅立たせてあげました。

   しかし、無念にも、晴れの旅立ちができない子もおりました。

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↑ この子は幼虫の時代に「寄生蠅」に卵を産み付けられてしまったようです。

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↑ 寄生蠅の幼虫が、アオスジアゲハの内臓を餌にして大きくなり、お腹の皮を食い破って出てきました。

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↑ ぽろりとケースのそこに落ちて、這いまわっています。お腹の中から2匹出てきました。

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↑ 無念にも、羽化寸前で命を落としてしまいました。

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↑ 屋外にいた仲間たちは、蛹になったあと、野鳥などに見つけられて殆ど捕食されてしまいました。自然界の生存競争は熾烈で厳しい。

 

 

 

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2016/09/01

アオスジアゲハ(第2号)が羽化しました。

8月16日我が家の飼育箱に引越してきたアオスジアゲハの5齢幼虫、8月20日に蛹化し、11日ほどかかって8月31日に無事羽化し、本日(9月1日)自由なる自然界に旅立たせてあげました。

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↑ 8月31日に飼育箱で無事に羽化し、窓辺に止まったアオスジアゲハ第2号(2016/09/01撮影)。

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↑  8月20日14時蛹化完了し、8月31日に形羽化完了。

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↑ 第1号は蛹から羽化完了まで8日かかったが、この子(第2号)は、11日かかりました。

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↑ この後、網戸を開けると大空に飛び立って行きました。

        以下アオスジアゲハ第2号の記録   

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↑ 8月16日 5齢幼虫:天敵の襲撃を避けるためシロダモの木から我が家の飼育箱に引越してきました。

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↑ 8月20日09時: 前蛹になりました。

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↑ 8月20日14時: 見に行ったら蛹になっていました。

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↑ 8月31日 この時も見に行ったら羽化して蝶になっていました。

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↑ アオスジアゲハ第2号の抜け殻。綺麗な抜け殻でした。

 

 

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2016/08/28

アオスジアゲハ:羽化第1号

我が家の庭のシロダモの幼木。野鳥が種を運んできて落として行ったのでしょうか。いつの間にか生えてきました。そのシロダモの幼木に、ここ数年、アオスジアゲハが毎年やってきて卵を産み付けて行きます。

数年前のある夏の日にシロダモの木が繁りすぎて、他の植木の邪魔になってしまったので、伐採しようと思って枝を手にしたら、葉に青いイモムシのような幼虫がいるの気が付きました。

図鑑やブログで、この得体のしれない青虫を調べてみると、なんと、この青虫は、この辺ではちょっとめずらしいアオスジアゲハの幼虫であることを知りました。このことが判ってから、庭のシロダモの木は、大木にならないように毎年、綺麗に剪定して庭に残しておくことにしました。

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↑ 8月19日 10:22 :庭のシロダモの木から我が家の飼育箱に引っ越してきた蛹化直後のアオスジアゲハの蛹.。

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↑ 8月27日 23:07 :羽化しました。本年度、我が家で羽化したアオスジアゲハ第1号です。 

8月19日に蛹化完了で、8月27日に羽化完了。したがって蛹になってから羽化完了まで8日かかりました。

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↑ 8月28日 08:12撮影: 一晩おいて、窓辺で一休みです。

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↑ 8月28日 10:23撮影: 翅もしっかりしてきました。網戸を開けて自然の世界へと帰してあげました。

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↑ 8月28日 07:34撮影 : 綺麗な抜け殻を残して行きました。

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2016/08/20

アオスジアゲハ:無事’蛹化’しました。

今日、我が家の飼育箱に引っ越してきたアオスジアゲハの幼虫が、無事、蛹になりました。

我が家の庭にシロダモの木の幼木があります。その木の葉に毎年アオスジアゲハが卵を産み付けて行き、数えてみたことは無いのですが、10~20匹くらいの幼虫が孵ります。

しかし、せっかく孵った幼虫も、蛹となって、羽化するまでには、その途中で天敵の襲撃を受けて、殆ど消えてしまい、最後まで生存できたのは1~2匹くらい。下手をすると全滅かなと思われるくらい生存率は低いと推測さてました。

そこで、我が家の飼育箱に収容可能な数匹の幼虫を、引きとり、羽化まで育てるということをしています。

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↑ 8月4日 シロダモの木にアオスジアゲハの幼虫を見つけました。2齢幼虫くらいの大きさでした。

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↑ 8月16日 4~5齢くらいの大きさになった幼虫を飼育箱に引っ越し願いました。

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↑ 幼虫6匹を飼育箱に移しました。アオスジアゲハも他のアゲハと同じように前蛹になる前に大量の糞をするので、この幼虫はもうすぐ前蛹になるかなと云うことが判ります。

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↑ 8月19日 09:00 飼育箱のプラスチックの壁に糸を張り、前蛹となりました。前蛹になっても身消化の内容物がお腹に残ってれば、ぽちっと糞をします。

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↑ 8月20日 11:51 糸掛けが終わって蛹化の準備ができたようです。

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↑ 8月20日 14:09 ちょっと目を離したすきに、蛹化が始まっていました。

幼虫時代に着ていた皮衣が、もうだいぶ下の方に来ていました。幼虫はさかんに体をくねらせて、皮衣を尾部の方に送っています。頭部の形は、もう幼虫時代とはことなって、尖っています。

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↑ 8月20日 14:10 脱いだ皮衣を器用に丸めています。

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↑ 8月20日 14:11 皮衣が丸まりました。

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↑8月20日 14:12  そして、ポイと捨てました。

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↑ 蛹化完成です。 ご苦労様でした。これで第一関門を無事に突破しました。次は、羽化です。 蛹で越冬することもありますが、たぶん年内に羽化するかなと思っています。

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↑ 箱の床には大量の糞と蛹化の時に捨てた抜け殻が見られます。

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2016/05/14

「なんじゃもんじゃ」、「ユリの木」、「山法師」と「アカボシゴマダラ」

一雨ごとに木々の緑が増してゆき、晴れ間は初夏の風が肌に快く感ずる頃となり、外出もし易くなりました。

先日(4月27日)久しぶりに水元公園を訪れたら、「この木なんの木、気になる木」の一つ、「なんじゃもんじゃ」の木に花が咲いていました。

公園には「ユリの木」や「山法師」の花も咲いており、大都市の近くで里山の香りを堪能しました。そして、公園の垣根には珍しいのですが、要注意外来生物に指定されているアカボシゴマダラかと思われる蝶が静かに止まっていました。

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↑ ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の木の花(2016/04/27 撮影)。

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↑ 葉は細長いハート形です。

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↑ 水戸黄門さんとその家来で交わされた上記↑のような逸話があるそうです。

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↑ ユリノキの花(2016/05/11 撮影 水元公園)

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↑ 公園のユリノキの花は満開でした。

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↑ ヤマボウシ(山法師)の花も咲いていました。

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↑ ヤマボウシも見事。大都市の近くで里山の花を満喫しました。

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↑ アカボシゴマダラ♂(のようです): 垣根には珍しい蝶が止まっていました。

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↑ アカボシゴマダラ♀(のようです) :  端正な姿をした綺麗な蝶ですが要注意外来生物に指定されているアカボシゴマダラかと思われます。

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