カテゴリー「昆虫」の記事

2017/10/15

黒いイモムシ:セスジスズメとカブラハバチの幼虫

13日から3日続きの雨天日です。気温もぐっと低くなり、昨日の当地の最高気温は15.5℃、最低気温は13.2℃でした。

この、ぐずついたお天気で、菜園の本格的な作業はちょっとお預けですが、毎日、散歩がてら畑の様子を見回っています。

このところの冷え込みで、サトイモの葉の枯れ込みが進んでいます。雨が上がったら’試し堀り’をしようと目論んでいますが、収穫は予定どうり11月初旬頃かと思います。

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↑ 「丘の畑」では、サトイモが収穫期を迎えているが、先日見回った時に大きな黒いイモムシを見つけました。

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↑ このイモムシは、人ぞ知る「セスジスズメ」の幼虫でした。

セスジズズメの若齢幼虫は全体が黒っぽく、気門よりも少し背側に橙色~黄色の連続した眼状紋を持つが、終齢に近い幼虫は体がやや白っぽくなって眼状紋が赤味を帯びてくる。上のセスジススメの幼虫は、尾部に近い5対の眼状紋が赤いので、セスジスズメの終齢幼虫と見られる。

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↑ 9月22日に播種した聖護院大根(丸大根)は防虫ネットを掛けなかったので、やはり害虫に狙われてしまいました。

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↑ その害虫は、体長7mmほどの’小さなクロムシ「カブラハバチ類」の幼虫でした。

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↑ カブラハバチの幼虫と見られますが、如何でしょか。

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↑このムシは、葉をちょっと触っただけで、ぽろっと地面に落ちます。這って逃げるよりは、ぽろっと落ちる方が早く逃げると思ったのでしょうか。

それらを探して拾い集めました。

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↑ 食害を受けてぼろぼろになった聖護院大根(丸大根)の葉。 

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2017/10/13

ゴマの収穫とホウレンソウの播種 

10月12日 明日は雨との気象情報で、菜園「丘の畑」に天日干しにしていたゴマの取入れをし、ホウレンソウ2回目の種播きをしました。

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↑ 10月12日 天日干しにしていた「丘の畑」のゴマの取入れをしました。

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↑ ゴミを取り、「丘の畑」のゴマは計量したら130gありました。

同様に、「まさる畑」で栽培したゴマも干しあがったので計量したら100gありました。

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↑ 前回(10月5日)に取り入れたゴマと合わせると、今年のゴマの収穫量は「丘の畑」750g+130g=880g、「まさる畑」540g+100g=640gで、総計約1.5kgのゴマが収穫できました。

ゴマは、この後細かいゴミを取り除き、水洗いして精製する予定です。大変手間のかかる仕事ですが、趣味の園芸です。のんびりゆっくり楽しみながらやって行きたいと思っています。

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↑ 9月22日 ホウレンソウ2回目の播種 畝づくり(左)  種を播いた後、防虫ネットのトンネルを張りました(右)。

 9月22日に1回目に播種したホウレンソウに続いて2回目の播種を10月12日に済ませました。

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2017/10/10

秋の花に集う虫たち(1):ナガサキアゲハ、クロアゲハ、クロオビノメイガ、ヒメアカタテハ

今日は、朝方は涼しかったが、日中は気温が上がり半袖でも朝がにじみ出るほどの暑さになりました。 

日が照り出すと、陽ざしを浴びた草木が花を咲かせ、その花を目当てに虫たちが寄ってきます。

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↑ 公園の散歩でアベリア(花薗筑波嶺空木)の花の蜜を吸いに来た黒い蝶々ナガサキアゲハに出会いました(2017/10/02 撮影 水元公園)。

ナガサキアゲハは後翅に尾(尾状突起)がない。

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↑ 近くにクロアゲハの♂も飛んでいました(2017/10/02 撮影 水元公園)。

 クロアゲハほもう翅がボロボロでした。

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↑ シロオビノメイガが庭のボリジ(瑠璃チシャ)の花に止まっていました。

ポリジ: ムラサキ科 1年草 葉を揉むとキュウリの香りがする。ハーブの仲間。

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↑ 菜園「丘の畑」のゴマの収穫跡地には、ヒメアカタテハがやって来ました。

ゴマの枯れ葉が落ちた畑地がよい保護色となっていました。

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2017/09/15

彼岸花にクロアゲハ、そして柿の木にアカボシゴマダラ蝶

今日は朝からさわやかな良いお天気。1昨日の雨のお陰でしょうか「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が続々と咲き出しました。そして、その彼岸花に最近は滅多にお目にかかれないクロアゲハさんが、長い間遊んでくれました。

また昨日は、裏の柿の木に、これまた滅多にお目にかかることのないお客さんアカボシゴマダラが遊びに来てくれました。秋は、日に日に深まってきているようです。

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↑ 9月14日 ヒガンバナ(彼岸花)  菜園「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が咲き出しました。

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↑ 別名「曼珠沙華」とも言います。

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↑ ほとんど放任状態ですが年々少しづつ増えています。

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↑ 滅多にお目にかかることがないクロアゲハが訪ねてきてくれました。メスのクロアゲハのようです。

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↑ 止まってくれそうでなかなか止まってくれません。

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↑ ようやく裏の紋を見せてくれましたが、これがせい一杯。

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↑ 9月13日 アカボシゴマダラ 

 昨日は雨上がりのあと、裏の柿の木に、これまた珍客のアカボシゴマダラが訪ねてきてくれました。

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↑ こちらは静かに止まって、表も裏も披露してくれました。

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2017/09/07

キアゲハの蛹化

今日は一日中雨が降ったり止んだりで、菜園のお仕事はお休み。鳥見にも行けませんでした。

今日はお家でお休みかなあと思っていたところ、、9月4日にニンジン畑から我が家の飼育ケースに引っ越しを願ったキアゲハの幼虫が’蛹化‘の気配を見せているのに気がつきました。グッドタイミングです。

早速カメラを据えて羽化の様子を観察し、その動きを動画に撮りました。ここでは、動画での掲載は少々手間がかかるので、10枚ほどのダイジェスト版画像で掲載させてもらいます。

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↑ 9月7日7時16分 キアゲハの「前蛹」がうごめき始めたのに気がつきました。

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↑ 12時43分 薄緑色の体色が、黄味を帯びた灰色に変わり、黒い班が濃くなりました。

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↑ 12時47分  体を動かして、表皮を下方にずらし始めました。

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↑ 12時48分 頭部の表皮が裂けて、中から蛹になった体の一部がでてきました。

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↑ 12時50分14秒  蠕動を続けて、体の半分ほど、蛹体がでてきました。

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↑ 12時50分20秒 上手に’帯紐’を潜り抜けて、’衣’を下へと脱いで行きます。

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↑ 12時51分 最後の尻尾の付け替えが絶妙です。’衣’から’尻尾’を抜いて、その尻尾の先端を、体を支えている木に押し付けて接着させるのです。この尻尾の接着が不完全だと、羽化するとき非常に苦労します。

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↑ 12時52分 衣(抜け殻)をぽろりと落としました。蛹化完了です。

頭部が裂けて、’衣’を脱ぎ終わるまで約5分。長いようで、つかの間の時間です。ちょっとよそ見をしていると見ずごしてしまいます。

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↑  12時57分 ’衣’を脱ぎ捨てたあとは、また静かになります。

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↑ 14時20分 身体が次第に固まり、腹部から尾部にかけての体色が淡い橙色の変わってきました。

よく頑張りました。このあと、10日ほどして羽化し、成虫の蝶キアゲハとなる筈です。その日まで「元気で頑張ってね!」と願っています。

 

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2017/08/31

アオスジアゲハ(0806A)が羽化しました(2017/08/28)。

我が家の庭のシロダモの木に誕生したアオスジアゲハの幼虫(0806A号と命名)が8月28日に無事に羽化し、成虫の”青筋揚羽蝶”となって、巣立ちました。

アオスジアゲハは、4月から9月にかけて、2~4回ほど発生するようです。我が家では、毎年6~7月ごろに姿を現して、シロダモの葉に産卵し、2~3回ほど発生していますが、途中で野鳥、ヤドリバエや寄生八チなどの天敵の害を受け、羽化するまでの生存率は極めて低いと言えるでしょう。

アオスジアゲハの幼虫(0806A号)は、我が家では本年2回目の発生群の仲間のうちの1頭で、8月6日に我が家の飼育ケースに引っ越してきました。

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↑ 8月28日 羽化したアオスジアゲハの幼虫0806A号。 

メスのように見えますが、この後、庭に放してあげたので正確には分かりません。

アオスジアゲハ : 

以下、アオスジアゲハの幼虫(0806A号)の成鳥記録ダイジェスト版です。

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↑ 8月9日 3~4齢くらいかと思われます。

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↑ 8月17日9時  前蛹となった0806A号。

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↑ 8月17日15時 蛹になりました。

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↑ 8月28日 羽化完了。 前蛹完了後、羽化まで11日かかりました。

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↑ 成虫の蝶となった0806A号。

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↑ 寄生虫にやられていないかと心配したが、無事に羽化してくれ、ほっとしました。

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↑ 後翅の赤い紋様が綺麗です。

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↑ しばらく休憩したあと、自由なる自然界に返してあげました。

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↑ 庭のシロダモの木で育った仲間たちも羽化しました。

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↑ アオスジアゲハが産卵した庭のシロダモの木。

しかし、庭で見つけた12頭のアオスジアゲハの幼虫のうち、2個しか蛹の抜け殻は見つけることができませんでした。

 

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2017/08/26

人参畑に誕生したキアゲハの蛹が羽化して「蝶々」になりました。

菜園「まさる畑」のニンジンの畝に誕生したキアゲハの幼虫。最初は10数頭が見られたが、次第に数が少なくなり、4齢~終齢の頃には3頭しか見られなくなりました。

沢山いたキアゲハの幼虫は、敵の昆虫などに卵を産みつっられたりして命を落とした幼虫もあろうかと思われるが、大方は周辺に飛び交っている鳥(スズメ、シジュウカラなど)に発見されて食べられてしまったのではないかと思っています。

そこで、残りの3頭のうち1頭を保護・観察をするということで、8月12日に我が家の飼育ケースに引っ越し 願いました。

引っ越してきたキアゲハの幼虫0812A号と命名され、8月17日お昼頃に無事「蛹化」 しました。

以下は、そのキアゲハの幼虫0812A号が蛹になった後、「羽化」して成虫の「蝶」になるまでの記録をまとめました。

前回の報告と少し重複しますが、つながりを良くするため、0812A号の「前蛹」と「蛹化直後」の画像を掲げます。 

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↑ 8月16日20時37分11秒  0812A号 「前蛹」になりました。

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↑ 8月17日14時50分55秒  0812A号  「蛹化直後」は体色が薄緑色でした。

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↑ 8月18日07時32分29秒 蛹化後、1日経ったら体色が頭部上半身は灰色、下腹から尾部は淡い橙色になりました。

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↑ 8月26日04時10分43秒  朝、目を覚ましてみると、体の色が黒くなっていました。

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↑ 8月26日04時17分18秒 「羽化」の予定日よりは1日早いが、体を動かし始めました。

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↑ 8月26日04時58分03秒  気がついたら殻がら抜け出ていました(@Д@;

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↑ 8月26日05時04分07秒  殻から抜け出たあとはゆっくりです。少しづつ羽が広がってきました。

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↑ 8月26日05時05分56秒 羽の展開がほとんど完了しました。

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↑  8月26日07時27分08秒  羽ばたいて、明るい窓際の方に飛んで行き、カーテンに止まりました。

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↑ 8月26日10時08分59秒  カーテンを開けて外を覗かせてあげました。

羽が完全に乾くまで、今晩はゆっくりと休ませて、明日、仲間たちのいる自然界へと旅立たせようと思っています。

注: 今回は’羽化の瞬間’には、立ち会うことができなかったのですが、2014年に、「羽化の動画」を撮影し、当ブログ「キアゲハの蛹が蝶に変身しました(動画付き)」に掲載 していますのでご関心のある方ご覧ください。

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2017/08/24

ゴマ(胡麻)のお邪魔虫:スズメガとヨトウの幼虫?

8月に入って連日の雨降りお天気で、菜園の野菜は日照不足。我が家のゴマ(胡麻)も例年に比べて育ちが今一、ひょろひょろになってしまいました。

そして、数日前からやっと真夏日のお天気回復で、ようやく、「丘の畑」のゴマも生育を挽回しました。

 しかし、今年は、どこに潜んでいたのか、畑のあちこちに善玉、悪玉の虫がいるのが目につきました。少々大げさに言えば、今年は畑の害虫の大発生の年になったようです。

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↑ 菜園「丘の畑」のゴマ(胡麻)の花が咲き、実は結ばれたけれど・・・・

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↑ 8月23日朝方、畝をよく点検したら、葉がすっぱり切り落とされている株を2本発見しました。 この曲者は誰か?と探したが、見つかりませんでした。

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↑ 夕方、再び出かけて、よく点検したら、いました、いました。 ・・・・・・

大きなシモフリスズメガとみられる幼虫がいましたΣ(・ω・ノ)ノ!。

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↑ こんなに大きな虫を今まで気がつかずに見過ごしていたのです。なんて節穴かと、我ながらビックリ( ̄Д ̄;;です。 しばらく観察し、写真を撮って、お引き取り願いました。

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↑ 花にもお邪魔虫がいました。

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↑ 少し拡大して見ると、スズメ蛾の仲間ではないようです。 ヨトウ蛾の幼虫かと思われるが詳しい種名は分かりません。

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↑ 上とは別の個体ですが、花を食害しているヨトウ?の幼虫。

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↑ もう茎の下方には、十分実がついたので、虫がついた花穂は先端をカット(摘雷・摘花)しようと思っています。

本日は、これからの強風による倒伏に備えて畝に支柱を打ち、ビニール紐を張って、作業を終わりました。

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2017/08/22

モロヘイヤに’なりすまし’エダシャク

「王様の野菜」ともいわれる「モロヘイヤ」が、今年も裏庭のキチンガーデンで元気に育っており、手軽に入手できる夏バテ防止のスタミナ食として重宝しております。

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↑  モロヘイヤが元気旺盛です。

モロヘイヤ: アオイ科(従来の分類ではシナノキ科)ツナソ属  1年草  原産地:北アフリカ、中近東(インド説もある)。

和名: シマツナソ(縞綱麻) 別名:トロロナ、ナガミツナソ

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↑ モロヘイヤはカロティン、食物繊維、ムチンのほか多くのビタミン類を含み、かつ高い栄養価を保持した健康野菜として知られており、我が家でもちょくちょく食卓に出て、重宝していますが、時にはお邪魔虫「エダシャク」がやってきて悪さをします。

黄色丸印の中の虫がエダシャク、赤丸印がエダシャクにより食害を受けた部分。

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↑ モロヘイヤの葉を眺めていたら、シャクトリ虫がむしゃむしゃ葉を食べていました。

写真を撮り、PCで検索したら、この尺取虫はどうやら「ヨモギエダシャク」のように見えましたが「オガサワラフトスジエダシャク」にも似ているので、正確な名前はペンディンングです。

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↑ 人が近づいたのを認識したのでしょうか、食事を途中で放棄して、葉の陰に潜りこみ、モロヘイヤの茎にぴったりと止まりました。

エダシャクの細長い体は、モロヘイヤの茎になじんで、ちょっと見ただけでは、見分けがつかなくなりましたw(゚o゚)w。

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↑ 横から眺めると・・・、枝のように見せかけているのでしょうかね。そのまま、じっと動きませんでした。

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↑ 下の方は、よく見ると頭部です。

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↑ そして上の方は尾部で、しっかりモロヘイヤの茎をつかんでいます。

つまり、逆立ちになってモロヘイヤの茎に’なりすまして’長い間じ~と止まっているのですね。疲れないのかしらね~o(*^▽^*)o

 

 

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2017/08/20

ハーブのボリジとヤマトシジミ

裏庭のキッチンガーデンには、すぐ料理に使いたい野菜として何種類かのハーブ、中国野菜と西洋野菜などのいくつかを育てています。

そのキッチンガーデンで、ハーブ(Herb)のボリジ(Borage)が紫色の花を咲かせました。

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↑ ボリジ(Borage)が花を咲かせ始めました。

ボリジ: ムラサキ科ルリチサ属  1年草 原産地:地中海沿岸地方

ボリジはハーブ(香草)の一つとして料理にもよく利用されます。

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↑  つぼみ  花もうつむきかげんで咲きます。

ボリジは乾燥気味の環境でもよく耐えるが、過湿には弱い。

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↑ 花は紫色の5弁花で種子が大きい。星形の花を咲かせるのでスター・フラワーとも呼ばれている。

ポリジの若葉はサラダにして食べたり、花は砂糖菓子などにして食べたりしているが、肝毒性成分が含まれているので、多量に食べたり、長期摂取は避けた方が良い。

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↑ 花にヤマトシジミが止まっていました。

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