カテゴリー「昆虫」の記事

2017/09/15

彼岸花にクロアゲハ、そして柿の木にアカボシゴマダラ蝶

今日は朝からさわやかな良いお天気。1昨日の雨のお陰でしょうか「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が続々と咲き出しました。そして、その彼岸花に最近は滅多にお目にかかれないクロアゲハさんが、長い間遊んでくれました。

また昨日は、裏の柿の木に、これまた滅多にお目にかかることのないお客さんアカボシゴマダラが遊びに来てくれました。秋は、日に日に深まってきているようです。

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↑ 9月14日 ヒガンバナ(彼岸花)  菜園「まさる畑」のボーダーとして植え込んだ彼岸花が咲き出しました。

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↑ 別名「曼珠沙華」とも言います。

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↑ ほとんど放任状態ですが年々少しづつ増えています。

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↑ 滅多にお目にかかることがないクロアゲハが訪ねてきてくれました。メスのクロアゲハのようです。

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↑ 止まってくれそうでなかなか止まってくれません。

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↑ ようやく裏の紋を見せてくれましたが、これがせい一杯。

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↑ 9月13日 アカボシゴマダラ 

 昨日は雨上がりのあと、裏の柿の木に、これまた珍客のアカボシゴマダラが訪ねてきてくれました。

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↑ こちらは静かに止まって、表も裏も披露してくれました。

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2017/09/07

キアゲハの蛹化

今日は一日中雨が降ったり止んだりで、菜園のお仕事はお休み。鳥見にも行けませんでした。

今日はお家でお休みかなあと思っていたところ、、9月4日にニンジン畑から我が家の飼育ケースに引っ越しを願ったキアゲハの幼虫が’蛹化‘の気配を見せているのに気がつきました。グッドタイミングです。

早速カメラを据えて羽化の様子を観察し、その動きを動画に撮りました。ここでは、動画での掲載は少々手間がかかるので、10枚ほどのダイジェスト版画像で掲載させてもらいます。

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↑ 9月7日7時16分 キアゲハの「前蛹」がうごめき始めたのに気がつきました。

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↑ 12時43分 薄緑色の体色が、黄味を帯びた灰色に変わり、黒い班が濃くなりました。

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↑ 12時47分  体を動かして、表皮を下方にずらし始めました。

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↑ 12時48分 頭部の表皮が裂けて、中から蛹になった体の一部がでてきました。

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↑ 12時50分14秒  蠕動を続けて、体の半分ほど、蛹体がでてきました。

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↑ 12時50分20秒 上手に’帯紐’を潜り抜けて、’衣’を下へと脱いで行きます。

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↑ 12時51分 最後の尻尾の付け替えが絶妙です。’衣’から’尻尾’を抜いて、その尻尾の先端を、体を支えている木に押し付けて接着させるのです。この尻尾の接着が不完全だと、羽化するとき非常に苦労します。

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↑ 12時52分 衣(抜け殻)をぽろりと落としました。蛹化完了です。

頭部が裂けて、’衣’を脱ぎ終わるまで約5分。長いようで、つかの間の時間です。ちょっとよそ見をしていると見ずごしてしまいます。

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↑  12時57分 ’衣’を脱ぎ捨てたあとは、また静かになります。

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↑ 14時20分 身体が次第に固まり、腹部から尾部にかけての体色が淡い橙色の変わってきました。

よく頑張りました。このあと、10日ほどして羽化し、成虫の蝶キアゲハとなる筈です。その日まで「元気で頑張ってね!」と願っています。

 

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2017/08/31

アオスジアゲハ(0806A)が羽化しました(2017/08/28)。

我が家の庭のシロダモの木に誕生したアオスジアゲハの幼虫(0806A号と命名)が8月28日に無事に羽化し、成虫の”青筋揚羽蝶”となって、巣立ちました。

アオスジアゲハは、4月から9月にかけて、2~4回ほど発生するようです。我が家では、毎年6~7月ごろに姿を現して、シロダモの葉に産卵し、2~3回ほど発生していますが、途中で野鳥、ヤドリバエや寄生八チなどの天敵の害を受け、羽化するまでの生存率は極めて低いと言えるでしょう。

アオスジアゲハの幼虫(0806A号)は、我が家では本年2回目の発生群の仲間のうちの1頭で、8月6日に我が家の飼育ケースに引っ越してきました。

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↑ 8月28日 羽化したアオスジアゲハの幼虫0806A号。 

メスのように見えますが、この後、庭に放してあげたので正確には分かりません。

アオスジアゲハ : 

以下、アオスジアゲハの幼虫(0806A号)の成鳥記録ダイジェスト版です。

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↑ 8月9日 3~4齢くらいかと思われます。

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↑ 8月17日9時  前蛹となった0806A号。

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↑ 8月17日15時 蛹になりました。

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↑ 8月28日 羽化完了。 前蛹完了後、羽化まで11日かかりました。

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↑ 成虫の蝶となった0806A号。

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↑ 寄生虫にやられていないかと心配したが、無事に羽化してくれ、ほっとしました。

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↑ 後翅の赤い紋様が綺麗です。

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↑ しばらく休憩したあと、自由なる自然界に返してあげました。

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↑ 庭のシロダモの木で育った仲間たちも羽化しました。

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↑ アオスジアゲハが産卵した庭のシロダモの木。

しかし、庭で見つけた12頭のアオスジアゲハの幼虫のうち、2個しか蛹の抜け殻は見つけることができませんでした。

 

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2017/08/26

人参畑に誕生したキアゲハの蛹が羽化して「蝶々」になりました。

菜園「まさる畑」のニンジンの畝に誕生したキアゲハの幼虫。最初は10数頭が見られたが、次第に数が少なくなり、4齢~終齢の頃には3頭しか見られなくなりました。

沢山いたキアゲハの幼虫は、敵の昆虫などに卵を産みつっられたりして命を落とした幼虫もあろうかと思われるが、大方は周辺に飛び交っている鳥(スズメ、シジュウカラなど)に発見されて食べられてしまったのではないかと思っています。

そこで、残りの3頭のうち1頭を保護・観察をするということで、8月12日に我が家の飼育ケースに引っ越し 願いました。

引っ越してきたキアゲハの幼虫0812A号と命名され、8月17日お昼頃に無事「蛹化」 しました。

以下は、そのキアゲハの幼虫0812A号が蛹になった後、「羽化」して成虫の「蝶」になるまでの記録をまとめました。

前回の報告と少し重複しますが、つながりを良くするため、0812A号の「前蛹」と「蛹化直後」の画像を掲げます。 

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↑ 8月16日20時37分11秒  0812A号 「前蛹」になりました。

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↑ 8月17日14時50分55秒  0812A号  「蛹化直後」は体色が薄緑色でした。

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↑ 8月18日07時32分29秒 蛹化後、1日経ったら体色が頭部上半身は灰色、下腹から尾部は淡い橙色になりました。

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↑ 8月26日04時10分43秒  朝、目を覚ましてみると、体の色が黒くなっていました。

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↑ 8月26日04時17分18秒 「羽化」の予定日よりは1日早いが、体を動かし始めました。

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↑ 8月26日04時58分03秒  気がついたら殻がら抜け出ていました(@Д@;

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↑ 8月26日05時04分07秒  殻から抜け出たあとはゆっくりです。少しづつ羽が広がってきました。

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↑ 8月26日05時05分56秒 羽の展開がほとんど完了しました。

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↑  8月26日07時27分08秒  羽ばたいて、明るい窓際の方に飛んで行き、カーテンに止まりました。

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↑ 8月26日10時08分59秒  カーテンを開けて外を覗かせてあげました。

羽が完全に乾くまで、今晩はゆっくりと休ませて、明日、仲間たちのいる自然界へと旅立たせようと思っています。

注: 今回は’羽化の瞬間’には、立ち会うことができなかったのですが、2014年に、「羽化の動画」を撮影し、当ブログ「キアゲハの蛹が蝶に変身しました(動画付き)」に掲載 していますのでご関心のある方ご覧ください。

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2017/08/24

ゴマ(胡麻)のお邪魔虫:スズメガとヨトウの幼虫?

8月に入って連日の雨降りお天気で、菜園の野菜は日照不足。我が家のゴマ(胡麻)も例年に比べて育ちが今一、ひょろひょろになってしまいました。

そして、数日前からやっと真夏日のお天気回復で、ようやく、「丘の畑」のゴマも生育を挽回しました。

 しかし、今年は、どこに潜んでいたのか、畑のあちこちに善玉、悪玉の虫がいるのが目につきました。少々大げさに言えば、今年は畑の害虫の大発生の年になったようです。

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↑ 菜園「丘の畑」のゴマ(胡麻)の花が咲き、実は結ばれたけれど・・・・

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↑ 8月23日朝方、畝をよく点検したら、葉がすっぱり切り落とされている株を2本発見しました。 この曲者は誰か?と探したが、見つかりませんでした。

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↑ 夕方、再び出かけて、よく点検したら、いました、いました。 ・・・・・・

大きなシモフリスズメガとみられる幼虫がいましたΣ(・ω・ノ)ノ!。

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↑ こんなに大きな虫を今まで気がつかずに見過ごしていたのです。なんて節穴かと、我ながらビックリ( ̄Д ̄;;です。 しばらく観察し、写真を撮って、お引き取り願いました。

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↑ 花にもお邪魔虫がいました。

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↑ 少し拡大して見ると、スズメ蛾の仲間ではないようです。 ヨトウ蛾の幼虫かと思われるが詳しい種名は分かりません。

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↑ 上とは別の個体ですが、花を食害しているヨトウ?の幼虫。

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↑ もう茎の下方には、十分実がついたので、虫がついた花穂は先端をカット(摘雷・摘花)しようと思っています。

本日は、これからの強風による倒伏に備えて畝に支柱を打ち、ビニール紐を張って、作業を終わりました。

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2017/08/22

モロヘイヤに’なりすまし’エダシャク

「王様の野菜」ともいわれる「モロヘイヤ」が、今年も裏庭のキチンガーデンで元気に育っており、手軽に入手できる夏バテ防止のスタミナ食として重宝しております。

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↑  モロヘイヤが元気旺盛です。

モロヘイヤ: アオイ科(従来の分類ではシナノキ科)ツナソ属  1年草  原産地:北アフリカ、中近東(インド説もある)。

和名: シマツナソ(縞綱麻) 別名:トロロナ、ナガミツナソ

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↑ モロヘイヤはカロティン、食物繊維、ムチンのほか多くのビタミン類を含み、かつ高い栄養価を保持した健康野菜として知られており、我が家でもちょくちょく食卓に出て、重宝していますが、時にはお邪魔虫「エダシャク」がやってきて悪さをします。

黄色丸印の中の虫がエダシャク、赤丸印がエダシャクにより食害を受けた部分。

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↑ モロヘイヤの葉を眺めていたら、シャクトリ虫がむしゃむしゃ葉を食べていました。

写真を撮り、PCで検索したら、この尺取虫はどうやら「ヨモギエダシャク」のように見えましたが「オガサワラフトスジエダシャク」にも似ているので、正確な名前はペンディンングです。

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↑ 人が近づいたのを認識したのでしょうか、食事を途中で放棄して、葉の陰に潜りこみ、モロヘイヤの茎にぴったりと止まりました。

エダシャクの細長い体は、モロヘイヤの茎になじんで、ちょっと見ただけでは、見分けがつかなくなりましたw(゚o゚)w。

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↑ 横から眺めると・・・、枝のように見せかけているのでしょうかね。そのまま、じっと動きませんでした。

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↑ 下の方は、よく見ると頭部です。

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↑ そして上の方は尾部で、しっかりモロヘイヤの茎をつかんでいます。

つまり、逆立ちになってモロヘイヤの茎に’なりすまして’長い間じ~と止まっているのですね。疲れないのかしらね~o(*^▽^*)o

 

 

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2017/08/20

ハーブのボリジとヤマトシジミ

裏庭のキッチンガーデンには、すぐ料理に使いたい野菜として何種類かのハーブ、中国野菜と西洋野菜などのいくつかを育てています。

そのキッチンガーデンで、ハーブ(Herb)のボリジ(Borage)が紫色の花を咲かせました。

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↑ ボリジ(Borage)が花を咲かせ始めました。

ボリジ: ムラサキ科ルリチサ属  1年草 原産地:地中海沿岸地方

ボリジはハーブ(香草)の一つとして料理にもよく利用されます。

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↑  つぼみ  花もうつむきかげんで咲きます。

ボリジは乾燥気味の環境でもよく耐えるが、過湿には弱い。

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↑ 花は紫色の5弁花で種子が大きい。星形の花を咲かせるのでスター・フラワーとも呼ばれている。

ポリジの若葉はサラダにして食べたり、花は砂糖菓子などにして食べたりしているが、肝毒性成分が含まれているので、多量に食べたり、長期摂取は避けた方が良い。

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↑ 花にヤマトシジミが止まっていました。

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2017/08/19

ササゲ(大角豆)に集う虫たち:カメムシ、ハナムグリ、アブ

8月に入って、梅雨が明けたというのに雨の日が続いています。 菜園の野菜にとっては日照不足で、土壌は過湿気味。

このため、我が家の野菜も生長が遅れ気味で、これからのお天気の推移に注目しています。

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↑ 菜園「丘の畑」のササゲの収穫期が近づいてきましたが、まだ完全には登熟せず、遅れ気味です。

我が家のササゲは、開花後ほぼ1カ月で収穫できる’つるなし種’で、昨年は今頃全部収穫できたが、今年は少々遅れそうです。

そのササゲに、悪玉お邪魔虫、善玉益虫が次々とやって来ました。

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↑ 一番多く見つかったのはアオクサカメムシです。

周辺が休耕地で雑草地になっているところが多いので、その雑草地から飛んできます。近寄ると、また雑草地に逃げて行くものもあり、追いかけっこです。

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↑ ブチヒメカメムシも、かなりいました。

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↑ ホソヘリカメムシは少数派ですが、”臭い”ので、素手で捕まえるには勇気がいります。

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↑ コアオハナムグリ: 蜜を一生懸命吸っているようです。近寄っても逃げようとしませんでした。

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↑ サキグロムシヒキ: 悪玉お邪魔虫が圧倒的に目に着きますが、善玉益虫もいました。蛾を捕まえてくれました。

 

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2017/08/17

菜園のお邪魔虫:バッタ、ウラナミシジミ、ウリハムシ、イラガ

菜園の野菜が育ちつつあります。小さかった苗の葉が大きく展開し、葉数を増し、蕾ができて花が咲き始めると、虫たちが集まってきます。

集まってきた虫たちは、その植物にとって良い虫もいますが、来てもらいたくないお邪魔虫もいます。今回は、この夏、我が家菜園で見かけた、そのお邪魔虫たちです。

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↑ 8月に入って菜園で見かけたお邪魔虫の第1号は、ラッカセイの葉を食べていた小さなバッタの幼虫です。

葉を大分齧られていましたが、体が小さいので量的にはたいして食べられていません。個体数も多くないので、ラッカセイ全体としての被害は軽微。厳重注意で放任としました。

このお邪魔虫第1号を写真に撮り、家に帰り調べてみたら「ツチイナゴ」の幼虫のようです。

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↑ お邪魔虫第2号は「ウラナミシジミ」。ササゲの葉に止まっていました。

ウラナミシジミの幼虫はマメ科の植物のつぼみ、花、実などが大好きなようです。今回は見逃しましたが、悪さをすれば対策を考えなければなりません。

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↑ お邪魔虫第3号はウリハムシです。名前で想像がつくようにウリ類を食害するお邪魔虫です。このウリハムシは、菜園「丘の畑」のアオウリの葉に止まっていました。「まさる畑」のキュウリやカボチャにもいました。

このウリハムシの駆除も厄介です。我が家の畑では、多くの場合、タダ喰い黙認状態です(ノω・、)。

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↑ お邪魔虫第4号はイラガ虫です。裏庭の柿の木の葉にいました。

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↑ 小さい幼虫(7月23日掲載記事参照)の時駆除した  のですが、その時とりこぼした残党が大きくなったかと思われます。

今年はイラガの発生が多い。近所の柿、リンゴ、桃の木などにも発生が見られ、中にはほとんど丸坊主に近い状態になるまで食害を受けた木も見られました。

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2017/08/15

シジュウカラとアブラゼミ

雨の中を、裏庭にシジュウカラの群れが訪れてきました。何を探しているのかなと見ていたら1羽の成鳥オスのシジュウカラがアブラゼミを見つけました。

8月に入って雨続きの思わしくないお天気の日が続いています。東京は8月に入って1日から15日まで連続の雨。これは、1977年以来40年ぶりとのこと。

当地は如何?とブログで調べてみたところ、当地も東京には及ばないが、8月7日から15日まで、13日の降雨量0.0mmの日を除いて、連続の雨日でした。

8月は猛暑に襲われるかなと思っていたが、その予想が外れそうです。菜園の野菜栽培にも大きな影響を与えそうなので、今後の気象情報が注目されます。

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↑ 雨の降っているさなかに、シジュウカラの群れが裏庭にやって来ました。

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↑ 何をするのかな~と眺めていたら。1羽のオスの成鳥が何やら’大物’を見つけました。

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↑ 見つけたものをよく見たら、アブラゼミではありませんかw(゚o゚)w

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↑ シジュウカラに捕まったアブラゼミは、どうやら寿命を全うしたメスのアブラゼミのように見えました。

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↑  シジュウカラはさかんに突っついていたが、やがて口に咥えて背後の生垣の中に持ち込み・・・・、

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↑ 邪魔が来ないマサキの生垣の中で、お食事し始めました。

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↑ 生垣の中には今年孵ったまだ嘴の黄色い幼鳥が待っていて・・・・、

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↑ 餌を貰っていました。

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↑ 嘴の端が、まだ、ちょっと黄色いです。お食事できて満足そう(*^-^)。

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