カテゴリー「野鳥」の記事

2018/01/20

舞岡公園②:赤い実を食むメジロとヒヨドリ(2018.01.17)

1月17日 公園でアリスイが見られた湿地に桑の老木が立っていました。もう木の葉は散って枯れ木のように見えましたが、ツルウメモドキの蔦が絡み、赤い実が沢山つていていて綺麗でした。

そのその桑の古木の枝の中で何かうごめくものがいるに気がつきました。逆光でよく分からなかったので順光側に回って確認したらメジロさんでした。

ツルウメモドキの赤い実を食べに来たのでした。その後、しばらくして、ヒヨドリさんも食べに来ていました。

里山に何の役にも立たないように生えていたツルウメモドキの実は、冬場の小鳥たちの貴重な餌になっていたのですね。

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↑ ツルウメモドキの実を啄むメジロさん(2018/01/17 舞岡公園)。

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↑ たくさん食べて、お腹(素嚢)が膨らんでいます。

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↑ 邪魔者が来ないうちに、沢山食べよう。

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↑ おっと、うまく咥えられるかな。

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↑ ああ、美味しかった(*゚▽゚)ノ。

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↑ ヒヨさんもやって来ました。

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↑ こりゃ~ いい御馳走だ。

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↑ ばんばlん食べよう(v^ー゜)ヤッタネ!!

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↑ ごちそう様(*゚▽゚)ノ

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2018/01/18

舞岡公園①:アリスイ(2018.01.17)

1月17日 舞岡公園にプチ遠征して、アリスイ(キツツキ科)に会って帰ってきました。一度訪ねてみたいと思った公園で、有名なヤマシギには会えませんでしたが、代わりにアリスイが長時間にわたって大サービスをしてくれました。

そのほかにカワセミ、コサギ、アオジ、モズ、メジロ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キジバトなど(次回②に掲載予定)、この公園の常連さんたちにも会うことができ、満足して帰りました。

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↑ アリスイ: 道路から4~5mくらいの近さのところで採餌していました。

近くで見ても、体色が枯れ葉の色と同化して、最初はすぐそばに、この子がいるとは気がつきませんでした。

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↑ この日は、天候があまりすぐれず、お昼近くになって雨が降り出しました。このため、大部分の人が鳥見・鳥撮を諦めて帰ってしまい、観察者は私を含めて2人だけでした。

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↑ 以前、樹上にいたアリスイを埼玉県北本自然観察園 で観察したことがありますが、地上の近距離でアリスイを観察したのは初めてです。

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↑ 頻繁に首を動かし、くねくねと身体をくねらして歩き、背中を見せてくれました。

頭頂から背面にかけて暗褐色の太い縦縞がよく目立ちます。

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↑ この縦縞がくねると、ヘビがくねって動いているように見えます。

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↑ しかし、つぶらな目は可愛らしい。

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↑ 体長は意外と小さく、17~18cmほどで、モズよりも小さい。

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↑ 曇り空のもと、12:20~12:30まで10分近くを楽しませてくれました。

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2018/01/16

メジロ、ヒヨドリ、スズメ(2018.01.13):裏庭の新春訪問客(2)

メジロ、ヒヨドリ、スズメさんたちが、モズ、シジュウカラに続いて、裏庭に元気な姿を見せ、新年の挨拶に来てくれました。

メジロさんが姿を見せてくれたので、お正月のプレゼントとしてミカンをあげました。

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↑   裏庭に姿を見せたメジロ。 本年初撮りです。

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↑ 軽快に飛び回って食事をし、スズメのように、あまり人を怖がりませんでした。

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↑ ミカンが大好きのようです。夢中で食べていました。

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↑ 手製のハード・フィーダーを作ってあげました。

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↑ お腹が空いていたのでしょうか、かなり長い間、時間をかけて、お食事をして行きました。

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↑ メジロがミカンのお食事をしているのに気がついたヒヨドリが様子を見に来ました。

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↑ この時は、すぐメジロを追わないで、じっとメジロがミカンを食べている様子を眺めていました。

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↑ 人(私)が、近くにいるので、用心して近づくのを止めたようです。

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↑ スズメも用心深い鳥ですが、ヒヨドリよりは学習能力が高く、安全と見るとかなり大胆な行動をします。

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↑ シジュウカラが、かごの中のラッカセイを食べに来ているのを、最初はじっと眺めていて近づかず、おずおずとしている様に見えたが、

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↑ このごちそうが、何の仕掛けもなく、安全に食べられると判ったのでしょうか。シジュウカラが去ると、どっと寄ってきました。

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↑ スズメは人の姿を見るとすく逃げ出すが、姿を隠すとすぐ食べに来ます。

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2018/01/15

モズ、シジュウカラ(2018.01.01):裏庭の新春訪問客(1)

2018年元旦  新春の野鳥の初訪問客はモズ♂さんとシジュウカラ♂さんでした。

モズさん、シジュウカラさん、つつがなく年を越せたようで、元旦に元気な姿で挨拶に来てくれました。うれしいね!

今年も一緒にお友達になってくれそうで、こちらも元気が湧きます。(*^▽^*)o。

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↑ モズ♂  裏庭の梅の木に止まって、

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↑ 元旦の挨拶をしてくれました。

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↑ その後、雪柳の枝に止まって、南天を眺め、

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↑ バラのアーチに移って、四周を俯瞰したあと、長居はせず、サッと帰って行きました。

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↑ シジュウカラ♂  モズさんの次はシジュウカラ君が挨拶に来てくれました。

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↑ お正月のお料理として、わが家の菜園で収穫した’落花生’をあげました。

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↑ ウルトラCの美技を披露しながら上手に食べてくれました。

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2018/01/14

筑波山の野鳥2018(2):エナガ、メジロ、コゲラ、ベニマシコ♀

筑波山頂で、ミヤマホオジロを撮っている合間に、エナガ、メジロ、コゲラにも会いました。また帰りがけ、筑波山神社の脇で思いがけなくベニマシコのメスにも会うことができました。

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↑ エナガ :紫峰杉の周辺で会いました。

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↑ 高い木の梢を飛び回っており、動きが早くてシャッターが間に合いません。シルエットになってしまいました。

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↑ メジロ: コマ展望台の斜面に群れで来ていました。

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↑ 真弓(?)の木の実を食べに来ているようです。

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↑ 筑波山の野鳥の中では最も愛想のよい野鳥でしょう。長い間、遊んでくれました。

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↑ コゲラさんも、顔を出してくれましたが枝かぶりばかりで、なかなか良いところには出てくれませんでした。

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↑ ベニマシコの雌のようです。

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↑ 筑波山神社の脇の桜(?)の木の梢に止まっていました。

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↑ 写真を撮った時はよくわからなかったのですが、帰ってから調べたところ、ベニマシコの♀であろうと判定しました(間違っていたらごめんなさい🙇)。

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2018/01/13

筑波山の野鳥2018(1):ミヤマホオジロ

1月11日 朝9時50分、バスで筑波山神社入り口に着き、まず筑波山神社を参拝したあと、ケーブルカーに乗ってつくば山に登り、頂上の美幸が原周辺を探鳥して帰ってきました。

お目当てのミヤマホウジロにはすぐ会えましたが、ハギマシコには会うことができませんでした。ミヤマホウジロのほかには、エナガ、メジロ、コゲラに会うことができました。ルリビタキも出てきてくれましたが、動きが早くて写真には撮ることができませんでした。

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↑ ミヤマホオジロ、今年も来てくれました。本年初撮りです。オスは黄色い喉と胸の黒い三角斑がよく目立ちます。

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↑ 10数羽の群れで来ていて、ブナの林床で落ち葉を掻き分けながら採餌していました。

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↑ ハイカーも、脇の道を沢山通っていましたが、

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↑ すぐ逃げたりはしないでかなりの時間楽しませてくれました。

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↑ 時々、冠羽を逆立ててくれました。

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↑ かなり近くまで寄ってくれる子もいました。気づかないで近づいてきたのでしょうか、それとも素早く逃げれるという自信があって近づいてきたのでしょうか?

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↑ メスのミヤマホオジロもつつましく採餌していました。

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↑ カシラダカと紛らわしいが、

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↑ この子もメスのミヤマホオジロかと思われます。

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2017/12/31

ゆく年、くる年

大晦日です。今年もあと数時間で新しい年を迎えます。当ブログにおいで下されました皆様、有難うございました。健康で良いお年をお迎えくださるようお祈りいたします。

今年は酉年で、旅で出会った鳥、庭に訪ねてきた鳥さんたちなどいろいろな鳥に会うことができて、楽しませてもらいました。

来年も、ともに元気で、趣味の菜園を楽しみながら、いろいろな鳥さんたちとも楽しい出会いをつくりたいと願っています。

       「暮」に庭に訪ねてきた鳥さんたちです。

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↑ シジュウカラ

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↑ 菜園で収穫した落花生を”おすそ分け”しました。

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↑ 仰向けでもがっちり落花生の殻に足をかけてぶら下がりながら食餌することができますスズメは脚力が弱いので、長くぶらさがっての食餌はできません。

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↑ 食事が終わると水飲みです。

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↑ スズメは警戒心が強く、最初はこわごわですが、安全とわかると、仲間がわんさと押しかけてきます。

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↑ しかし、スズメはシジュウカラのように、空中ブランコしながらの長時間のお食事はできません。

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↑ それでも、なんとかお食事して水飲みです。

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↑ ヒヨドリ君も、何事かと覗きに来ますが、・・・

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↑ ミカンは好きですが、落花生はお好みでは無さそうで見るだけです。

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↑ ツグミも落花生はお好みではなく、水飲みだけです。

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↑ そしてモズさんも、覗いただけで、ラッカセイには目もくれません。

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↑ 地表にいる昆虫類を探していました。

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2017/12/25

カワセミの縄張り争いかな?

先日、久しぶりに訪れた市川市の緑地公園の池の木柵に、2羽のカワセミが並んで止まっているのに遭遇しました。

最初は2羽が仲良く休んでいるのかと思ったのですが、暫く眺めているうちに、そうではなくて、睨み合いの喧嘩をしている最中であることに気がつきました。

やがて1羽がぱっと飛んで位置を変えてすぐそばににじり寄ると、他の1羽もこれに素早く反応して身構え、お互いに動きをけんせいして威嚇しあっていました。

数回、交互に飛び替わって位置をかえ、にらみ合いの威嚇を続けていましたが、やがて2羽がほとんど同時にぱっと飛び去って姿をしてしまいました。

その後、両者の勝負がどう決着したのかは、残念ながら視界から消えてしまったので見極めることはできませんでした。

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↑ 2羽のカワセミが睨みあっていました。縄張り争いのようです。

左のAの位置にいたカワセミはオスで足の色が鮮やかな赤色。右のBの位置にいたカワセミもオスで足の色は泥にまみれているようで黒かった。

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↑ 左のAの位置にいたカワセミ足赤君が右に飛び、にらみを利かしてにじり寄ったが、Bの足黒君は受けてたち、逃げようとはしません。

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↑ ならばと、足赤君、再び左へと飛びました。

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↑ 足赤君元の位置Aに止まり、足黒君と再びにらみ会いです。

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↑ 暫く体を揺すったりしたが、足赤君、再度右の飛び、迫りました。しかし、足黒君左にちょっと撮っただけで動ずる気配は見られません。

このようなことを何回か繰り返した後、2羽ともほとんど同時に飛び立って姿を消してしまいました。

このあと、池の周辺を30分ほど散策して、再び様子を見に来たら、

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↑ 足黒君によく似たカワセミが、

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↑ 前に見た場所とは反対側の遊歩道の立ち木に止まっているのに出会いました。

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↑ カワセミ君、両者和解して棲み分けてくれればいいんですががね~。

それは無理なんでしょうか( ̄ー+ ̄)。

( 撮影年月日 2017年12月13日  撮影場所:市川市じゅん菜池緑地公園)

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2017/12/22

シロハラ、ビンズイ、ツグミ、ハクセキレイ

紅葉が終り、霜が降り始めると、冬鳥のたちの季節となります。我が家の周辺でもツグミやジョウビタキ、シメなどが飛来して、身近に見かけるようになりました。

しかし、例年姿を見せてくれているシロハラやビンズイ、カシラダカ、ルリビタキ etc にはまだ会っていません。

そこで、以前出会ったことのある近くの公園に様子を見に行ったところ、シロハラとビンズイには会うことができましたが、カシラダカ、ルリビタキには会うことができませんでした。

ルリビタキは、今季は遠くの公園で先日会うことができたが、地元の近くの公園でも会ってみたいです。年内に、もう一度探鳥し、リベンジしたいと思っています。

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↑ シロハラ: 公園に入るとすぐ、池のほとりでシロハラに会いました。

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↑ ちょっと驚いたような様子をしましたが、大急ぎで逃げようとはしませんでした。

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↑ 何者か?とこちらを観察しているように見えました。

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↑ そして、後ろを向き、静かに立去って行きました。シロハラさん健在で安心しました。

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↑ 公園の松林の林床で、ビンズイが採餌していました。例年はかなりの数のビンズイを見かけるのですが、1羽しか見かけませんでした。

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↑ ツグミもいました。ツグミはこの公園以外あちこちで見かけます。

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↑ ハクセキレイ♂(冬羽)

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↑ ハクセキレイ♀

ハクセキレイは、この公園以外場所でも、1年を通して、広く見られます。

( 撮影年月日: 2017年12月10日   撮影場所:赤塚公園 )

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2017/12/21

コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、アオジ

菜園の繁忙期とかち合い、なかなか鳥見に行くことができなかったのですが、先日ちょっと余裕ができたので、近くの公園に出かけ、今季の冬鳥さんたちの様子を見てきました。

まだ、冬鳥さんたちの個体数はそれほど多くは無かったが、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモなどの例年の常連さんたちは元気な姿を見せていました。帰りがけの道路ではアオジにも会うことができました。

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↑ コガモ: 池の少し遠い葦の根元でお休みしていました。

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↑ この子は元気に遊泳していました。

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↑ 体の大きいオナガガモはさかんに採食していました。

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↑ 「逆立ち採食」: 逆立ち潜りが得意なんですね!

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↑ ヒドリガモ♂:

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↑ ヒドリガモ♀: ヒドリガモはもう大分人馴れしたようで、あわてて逃げるようなことはしません。

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↑ ヒドリガモとアメリカヒドリのハイブリットらしい個体も見られました。

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↑ 帰りがけ、ひょっこりアオジさんに会いました。

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↑ 道端に出て、

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↑ 木の実?を探して食べていました。

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↑ 木陰の薄暗い場所だったせいでしょうか、この子もすぐ逃げようとはしませんでした。

( 撮影年月日: 2017年12月10日   撮影場所:洞峰公園 )

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