カテゴリー「野鳥」の記事

2017/06/26

魅惑の鳥 サンコウチョウ

6月20日 コバルト色のアイリングをして長い尾羽を天女の羽衣のようにひらつかせて飛ぶ魅惑の鳥サンコウチョウ(三光鳥)に会いたくてプチ遠征してきました。

せせらぎの渓流をさかのぼること30分、果たしてその魅惑の鳥に会えるのかと少々不安だったが、ポイントにに近づくと、すでに三脚を立ててカメラを構えたCM&CMさんが10人近くダダズンでいたので、サンコウチョウがいるらしいということがすぐ判りほっとしました。

早速、お仲間に入れてもらい、近くのバーダーさんに、様子をお伺いすると、今オスが巣の中に入っているというのです。しかし、その方句を見ても、鬱蒼と茂った木の枝葉が目につくばかりで、肝心のサンコウチョウはどこにいるのか皆目見当がつきませんでした。

うろうろしていると、親切なバーダーさんが、自分のカメラに映った巣の映像を見せてくれて、その方向を指してくれました。そして双眼鏡で見てやっと確認できました。親切なバーダーさんのお陰で、スムーズに見つけることができました。感謝感謝です。改めて御礼申しあげます。

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↑ 巣の中で抱卵(?)していたサンコウチョウ♂。黄色の〇印の中。ノートリです。

   以下の画像はすべて、大トリミングしています。

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↑ 巣の上に止まったサンコウチョウ♂ 長い尾羽にびっくり。

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↑ 青いアイリングが魅力的。

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↑ オスとメスが交替で抱卵(?)していました。

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↑ オス(下)とメス(上)が交替しました。

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↑ 交替したメスのサンコウチョウ。

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↑ 交替時間は30分~1時間くらいでした。

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↑ 一通り元気な姿を見させてくれたので、長居しないですぐ帰りました。

撮影機材: ED82+30xWDS+DSB-N1+VR10-30mmf/3.5-5.6PD-Zoom+Nikon1V3

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2017/06/21

サンショウクイ、ブッポウソウ、サシバ、クマタカ

信越地方の探鳥ツアーの2日目は、長野県のS村に行きました。お天気は昨日と変わらず曇り空でしたが、現地はブナの原生林が広がる標高約1000mほどの高原で、気分はさわやかでした。

現地に着くと、早速サンショウクイが迎えてくれました。しかし、お目当てのブッポウソウは、巣箱の近くを避けて、やや離れた丘の上から高圧線に出てくるところを待っていたのですが、1度だけ出てくれました。電線に止まってくれている時間は長かってのですが、遠いので私のカメラと技量では、思うような撮影画像は撮れませんでした。遠かったとはいえ、今年も、かなりの時間、元気な姿を観察することができて(o^-^o)でした。

さらに遠くの木のてっぺんには、サシバやクマタカがかなりの時間とどまって、あたりを見回していました。帰宅後資料を整理しながら、ブッポウソウや小鳥などが、あまり姿を見せなかったのは、ひょっとすると、これらの猛禽を怖がって姿を隠してしまったのかなとも考えました。

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↑ サンショウクイ : サンショウクイ科サンショウクイ属  全長 20cm

夏鳥として本州、四国、九州に渡来 (撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ 昆虫類のフライイングキャッチが得意です。

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↑ ブッポウソウ : ブッポウソウ科ブッポウソウ属  全長 30cm

夏鳥として九州以北に渡来(撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

お目当てのブッポウソウに会えて(v^ー゜)ヤッタネ!!でしたが、今年は1回限りのお出ましで、時間切れとなってしまいました。

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↑ サシバ : タカ科サシバ属  全長 ♂47cm ♀51cm 

 夏鳥として本州、四国、九州に渡来 (撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ クマタカ : タカ科クマタカ属  全長 ♂70~75cm ♀77~83cm

留鳥として九州以北の山地の森林に生息する(撮影 2017.06.26 長野県野々海高原)。

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↑ 暗くてはっきりしないが、喉には1本の黒い線が認められる。

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↑ 切り取撮って拡大して見ると、喉元の黒い顎線が明瞭に認められます。これで、この個体はクマタカと判別できます。

 

 

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2017/06/19

チゴモズ

関東では滅多に会うことができないチゴモズに会いたくて、Y社催行の1泊2日ツアー(5月25日~26日)に参加して、新潟県・長野県の山間地域で探鳥してきました。

第1日は新潟県の松之山の周辺地域。 念願のチゴモズは、初見・初撮りのライファーです。撮影画像は証拠写真程度でしたが、何とか撮れてo(*^▽^*)o満足しました。

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↑ チゴモズ : モズ科モズ属  全長 18cm (2017.05.25   新潟県)

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↑ チゴモズ : オスは頭部が青灰色(光線の当たり具合で灰色に見えるkともある)で、額から過眼線は黒く、白い眉斑がない。

日本のモズの中で最も小さいく、このことから「稚児モズ」と呼ばれるようになった。

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↑ 体上面から尾羽は赤味のある褐色。 夏鳥として本州、中部以北に渡来しるが、約40年前から渡来数が減少し現在は絶滅危惧IAに指定されている。

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↑ オスは喉から体下面は白い(メスは体下面が白く、脇に黒っぽい横斑がある)。

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↑ オスのチゴモズが、枯れたススキの穂(?)を咥えました。

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↑ 食べるのではなく、営巣のための巣材を集めているように見えました。

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↑とすると、近くに巣があり、繁殖をしているかもしれません。静かに見守り、無事子育てが終わるようにと祈りました。 

 

 

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2017/06/17

春の飛島遠征2017(9): 最終回 イソヒヨドリ ほか

船の欠航を気にしながらの正味2日の鳥見旅でしたが、今年も沢山の野鳥にめくりあえて至福の一時を過ごすことができました。

朝早くから、夜遅くまで、一日中、精力的に動きまわってガイドしてくださったNさん、ありがとうございました。そして、楽しく鳥見や鳥談義を共にしてくださった同行の皆様、お世話になりました。有難うございました。

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↑ イソヒヨドリ♂ : 早朝の探鳥会のとき、宿の近くで見つけました。

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↑  近くに♀のイソヒヨドリもいました。

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↑  ハクセキレイもいました。

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↑ 島の東南部、百合島はウミネコの繁殖地となっており、おびただしい数のウミネコが営巣していました。

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↑ ウミネコの繁殖地は、この百合が島のほかにもあり、国指定の天然記念物となっています。

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↑ 天にはトンビ、・・・

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↑ ミサゴが悠々と飛んでいました。

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↑ 島の中央部の畑に行くと、こづえの高いところにアトリ♀が止まっていました。

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↑ 近くに♂のアトリもいました。

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↑ 少し森の中に入ったところでは、コサメビタキが顔を覗かせていました。

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↑ 薄暗い道端では、カシラダカが採餌していました。

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↑ そして、畑と畑の間の○○櫻の咲いているところでは、メジロが姿を見せてくれて、

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↑  道行く人を愉しませてくれました。

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↑ まだ、雪を被った鳥海山ともお別れしました。

 

 

 

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2017/06/16

春の飛島遠征2017(8):ジョウビタキ、アカハラ、カワラヒワ、シジュウカラ

飛島の小中学校のグランドでは、このほかに、関東でもおなじみのジョウビタキ、アカハラ、カワラヒワ、シジュウカラなどに会いました。

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↑ 5月3日  ジョウビタキ♀  今年はジョウビタキが一番思想が良かった。毎日、何度もグランドに姿を見せてくれました。

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↑ 5月5日  この日 は♀の若鳥のように見えるジョウビタキがグランドのポールに出てきました。

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↑ アカハラ: 関東でもおなじみのアカハラにここでも会いました。

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↑ カワラヒワ : カワラヒワも元気な姿を見えていました。

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↑ シジュウカラ : 近くで巣づくりをしているのでしょうか、口一杯に巣材を咥えていました。

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2017/06/14

春の飛島遠征2017(7):ホオジロ、キマユホオジロ、サンショウクイ、センダイムシクイ

昨年の5月は、飛島の宿の周辺にはキビタキが飛び交っていましたが、今年は見られませんでした。その代り、今年はホオジロが宿の周りを飛び交っていました。

ホオジロは複数の場所で見られました。

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↑ ホオジロ♂ : 5月4日 早朝5時頃  宿の近くの電線で。 朝は寒いのでしょう。ぷくぷくでした。

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↑ ホオジロ♀ 5月3日 小中学校グランド。 ♂は姿を見せませんでした。

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↑ ホオシロ♂ 5月4日 一の畑の付近で、きれいな声でさえづっていました。

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↑ 小中学校グランドの草地に出てきたのは、キマユホオシロ♀でした。

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↑キマユホオシロ♂は、昨年も会いましたが、今年も会うことができました。

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↑ なぜか、グランドの草地には出たくない様でした。 

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↑ 一の畑の奥で、サンショウクイが黒い木の実を食べていました。

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↑ 黒い木の実のお食事のあとは、若葉をつまんでいました。

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↑ ダムの近くの緑の林の中では、センダイムシクイが何か探していました。

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↑ おいしいものを見つけたようですが、何か判りません。

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2017/06/13

春の飛島遠征2017(6):キビタキ、オオルリ、ルリビタキ♀、ノビタキ

関東では会っても僅かな時間しかお付き合いをしてくれないキビタキとオオルリが、ここ飛島では、あちこちで愛想よくあいさくしてくれました。そして長い間お付き合いしてくれるので、ついつい遊び過ぎて、時間がたつのを忘れてしまいます。

校庭の、ノビタキはもっとフレンドリーで、朝から晩まで一日中姿を見せて、訪れる人を喜ばせてくれました。

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↑ キビタキ ことしも挨拶に来て遊んでくれました。

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↑ オオルリ オオルリも複数の箇所で出会うことができました。

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↑ この子は北の森で、目線の高さで観察することができました。

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↑ そして、この子は南の畑の脇の林で会いました。

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↑ ルリビタキは女の子で、男の子は姿を見せてくれませんでした。

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↑ ノビたキ 小中学校のグランドで遊んでくれました。

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↑ 人馴れしているのでしょうか、非常にフレンドリーでした。

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↑ こちらはまた別の個体のようですが・・・・

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↑ いろいろなパーフォーマンスをしてくれて、楽しませてくれました。

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2017/06/12

春の飛島遠征2017(5):ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイ、マミジロ

飛島は、野鳥の玉手箱のような島です。毎年、春と秋に北に行く渡り鳥、南に行く渡り鳥たちの渡りの休憩地となっていて、その渡りの時期に行くと、様々な野鳥が立ち寄るので、運が良ければ、通常では稀にしか見ることができない野鳥たちにも会うことができます。

昨年はヤツガシラが人気を博したが、今年はオガワコマドリやカラフトムジセッカが人気を博し大勢のバーダーが、ポイントの小中学校のグランドに集まっていまた。今年はこのグランドに、ノジコ、アオジ、ノゴマ、キマユムシクイなど様々な野鳥を見ることができました。

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↑ 5月4日 ノジコ : ホオジロ科ホオジロ属  全長 14cm  夏鳥

短く草を刈ったグランドの陽の当たるところに出てくれました。 陽の当たるところでは、体色が黄色っぽく見えます。 夏鳥で、日本だけで繁殖する。

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↑ 5月5日   前日4日に出会ったノジコと同じ個体かどうかは不明ですが、陽が直射しないところで撮った画像では、体色は緑っぽく見えます。

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↑ 本州中部以北渡来するが、どちらかと言えば日本海側や東北地方に多い。

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↑ ノジコの♂は目先が黒く白いアイリングがある。 アオジに似るが、アオジの♂には白いアイリングが無い。

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↑ アオジ♂も出てきました。 アオジはアイリングがありません。

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↑ 5月3日 グランド脇の草むらから、時々顔を出していました。用心深い鳥のようで、素早く動き回っ採餌し、すく元の草むらに引き込んでしまいます。

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↑ 5月5日 見やすい枝に止まってくれたのですが・・・・

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↑ ポジッションが悪く、枝かぶりで我慢せざるを得ませんでした。

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↑ キマユムシクイ(と思います): 旅鳥または数少ない冬鳥。

カラフトムシクイと似るが、カラフトムシクイには明瞭な頭央線があるが、キマユムシクイは不明瞭な淡色の頭央線。 

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↑ マミジロ 初見・初撮りですが・・・・・

グランド近くの道路脇にいました。 予期しないところで出会ったので、カメラで狙いをつけたときは、時遅し、後ろを向かれてしまいました。

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↑ 動きが早く、ピントが合いません。もたもたしているうちに森の中に入いられてしまいました。

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2017/06/09

春の飛島遠征2017(4):ハヤブサ

中断しましたが飛島遠征で出会った野鳥たちの観察記録の紹介を続けさせていただきます。ハヤブサは、昨年も島の南端部の小松浜を見下ろす断崖絶壁で見られたのですが、初めてだったので、目で追うのが精いっぱいで、写真を撮る余裕はありませんでした。

今年は、居場所のおおよその見当はつけられたので、カメラをハヤブサの居る方向にどうにか合わせることができたが、飛び物は同行したお仲間さんたちの撮った写真を見せてもらうと、技量に歴然とした差があり、まだまだ修行が必要と痛感しました。証拠写真程度ですが、お楽しみいただければ幸甚です。

 5月4日早朝の探鳥

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↑ ハヤブサが断崖絶壁の途中の植生の生えたところに降り立ちました。体上面は黒色、太い脚が目立ちます。

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↑ こちらを振り向きました。頬に特徴的な鬚状の斑紋が認められます。まぎれなくハヤブサです。これが、歌舞伎役者の隈取のように見えて、思わずニンマリです。

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↑ しばらくして、こちらを向いてくれました。よく見るとハヤブサが鳥のような獲物を捕らえたようで左足で抑えつけられているように見えます。

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↑ 捕らえられた鳥の種は判別できませんが、大きさはヒヨドリくらいかな~と思われます。

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↑ ハヤブサが再び飛び出しました。左足はしっかり獲物をつかんでいます。

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↑ 飛んでいるところは、うまく追跡できません。

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↑ 営巣しているところでしょうか、岩陰にさえぎられて見えなくなってしまいました。

5月5日 帰りに船の待ち時間に余裕があったので、再び、崖を訪れました。

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↑ 5月4日に会ったハヤブサと同じ個体と思われるハヤブサに会うことができました。今度は全身が見えるところに止まってくれました。ただし、オスかメスかは分かりません。

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↑ こちらを向いてくれました。 ハヤブサの全長はオス38~45cm、 メス46~51cmくらいだそうです。

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↑ 飛び出しました。 ハヤブサの翼開長は84~120cmだそうです。

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↑ まだ、速度は上げていません。遠くで撮っているのですが目線が合ってしまいました。

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↑ 姿勢が整いました。ハヤブサの水平飛行速度は100km/hrまで出るそうです。このあとは、カメラが追い付かず、フォローできませんでした。

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↑ 再び戻ってきたが、今度は何も捕らえていないように見えました。今年はハヤブサと長時間遊ぶことができ満足でした。飛島の旅の忘れ得ぬよい思い出となるでしょう。

 

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2017/06/06

飛島遠征2017(3):オガワコマドリ(枝止まり)

オガワコマドリはグランドの背後の立ち木の繁った藪の中から、短い草の生えたグランドに出てきて採餌をし、また藪の中に戻って休憩する?という行動を繰り返していました。 

撮影できるチャンスはグランドに出てきたときですが、昨年は草刈りをした直後でしたので撮影しやすかったのですが、今年はまだ草刈りが終わっていなかったので、草の葉や茎が邪魔をして良い写真はなかなか撮れず苦戦しました。その間、一度だけ桜の木の枝に出てくれましたが、ほんの一瞬、これ一回で以後は出てくれませんでした。オガワコマドリとのお付き合いはこれからもつづきそうです。

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↑ オガワコマドリ9(2017/0503 14:39 32 )  5月3日 小中学校グランド 

この個体は♀のオガワコマドリのようです。櫻の木の枝に止まってくれましたが、一瞬の間でした。

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↑ オガワコマドリ10(2017/0503 15:07 08 ) 5月3日 小中学校グランド 

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↑ オガワコマドリ11(2017/0504 09:23 01 ) 5月4日 小中学校グランド 

この日もグランドにでてくれました。

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↑ オガワコマドリ12(2017/0505 06:06 46)  5月5日 小中学校グランド 

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↑ オガワコマドリ13(2017/0505 06:31 12)  5月5日 小中学校グランド 

最後の最後の日に、開けたグランドに出てくれました。

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