カテゴリー「野鳥」の記事

2018/04/10

久し振りのキジさんの来訪

今シーズン初見・初撮りのオスのキジさんです。大分しばらくの間、御無沙汰となっていましたが、我が家の裏の草ぼうぼうになった柿畑に、ひょっこり元気な姿を見せてくれました。

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↑ 4月9日 先日はツバメ、今日はキジと遠来の客、ご無沙汰の客が訪ねてきてくれました。野鳥と言えども長く付き合えば朋友です。

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↑ 「朋有り、遠方より来る。 また楽しからずや」と、思わず呟いてしまいました。

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↑ 我が家の周辺も、この10数年間で、次第に都市化の進展が進み、ツバメや雉が好む自然・・藪や草地や田畑・・・が少なくなってきました。

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↑ ツバメやキジなどの野鳥にとっては、住みずらい環境になったかと思われるのですが、なんとか頑張って一緒にいてほしいと願っています。

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2018/04/09

ツバメ : 今季初見、初撮り!

ツバメが今年も元気に姿を見せてくれました。今年の初見は先月の3月18日の牛久沼での探鳥会の時でしたが、その時は素早く飛び回っており、少し遠かったので、写真には撮らず見るだけにしました。

4月に入って、我が家の近くでも姿を見かけるようになりましたが、いずれも素早く飛び回っている場面なので、写真に撮るのは無理。依然、見るだけにしていました。

そして、4月6日の朝、新聞を取るため、玄関をあけて外を見たら、目の前の電線に2羽のツバメが止まっているではありませんか。

ついに我が家の周辺にもツバメがやって来たのです。心をワクワクさせながら、部屋に取って返し、愛機ニコンD500をたずさえて、パチリ!。ようやく、この遠来のお客さんの初撮りの姿をカメラに収めることができました(o^-^o)。

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↑ 4月6日朝: ツバメが2羽、我が家の前の電線に止まって羽根を休めていました。

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↑ 燕尾が長い♂(下)と、 燕尾が短い♀(上)は仲良く並んで止まっているところを見るとご夫婦かもしれません。

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↑ ひょっとすると、昨年お隣の納屋に巣づくりして雛を育てたツバメさん夫婦かもしれません。と思ったら、ますます心わくわく、嬉しさいっぱいになりました。

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↑ メスのツバメ。

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↑ オスのツバメ。

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↑ オスのツバメ。 もう少し顔を拡大して見ました。イケメンです(*^-^)

 

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2018/04/06

カイツブリ、キンクロハジロ:薬師池公園の花と鳥2(2018//03/27)

薬師池に着くと、すでにバーダーさんが1人おられてカメラをかまえていたので、仲間に入れてもらい、一緒に写真を撮らせてもらいました。

色々、お話を伺ったところ、野鳥はカイツブリキンクロハジロくらいで、冬鳥たちは、このところの暖かさで、大部分は帰ってしまったとのことでした。

カイツブリは、湖中のそれほど遠くないところに巣をつくっており、雌雄交替で抱卵しているのが観察されました。そして、キンクロハジロは雄3羽、雌2羽の群れが「たいこ橋」付近で遊泳しているのが見られました。

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↑ カイツブリが湖中の中ほどに巣をつくり抱卵中でした(2018/03/27 町田市薬師池)。

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↑ 見ていたら、どちらがメスかオスかは分かりませんが、夫婦交替で抱卵している様でした。

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↑ 帰宅後、カイツブリの抱卵日数を調べたところ20~25日とありました。

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↑ 交替したカイツブリは、池を泳ぎ廻り採餌していました。  無事に孵化させて、元気な雛が育ってくれると嬉しいですね。

          キンクロハジロの群れが元気で泳いでいました。

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↑ キンクロハジロが群れを組んで泳いでいました(2018/03/27 町田市薬師池)。

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↑ キンクロハジロ ♂ Ad : 

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↑  ♂は冠羽が立派です。

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↑ キンクロハジロ ♂ Ad : この個体は尾羽の先端が白い。

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↑ ♀ Ad : 

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↑ ♀ Ad : 冠羽は♂より短い。

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↑ ♀ Ad : 冠羽は目立たない。

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↑ ♀ Ad : 嘴基部が白い個体もいました。

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↑ ♀ Ad : 嘴基部が白い個体。 冠羽は♂より短い。

         ♂の羽繕いが愉しめます(o^-^o)

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2018/04/02

シマアジ : 野川の野鳥1 (2018/03/24)

今年の桜は、全国的に平年より早い開花です。 東京は先週か満開、今週は花吹雪のようです。当地も満開を迎え今が見頃です。

3月24日、東京の花見を兼ねて、野川とその周辺の公園にプチ遠征。花見と鳥見をしてきました。もう北に行ってしまったかなと思ったお目当ての冬のお客さん、シマアジに会うことができてルンルン気分で帰宅しました。

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↑ シマアジ : カモ科マガモ属 (2018/03/24 東京・野川)。

大きさは全長38cmで、コガモ(全長27.5cm)よりやや大きい程度。行ったときは野川の葦の中にコガモやカルカモ(全長61cm)と一緒にいましたが、やがて外に出てくれました。

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↑ このシマアジ、2015年の冬から毎年見られるようになったそうです。

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↑ 「シマアジ」の名は、「白黒の縞模様(♂}をした食味の良いカモ」に由来する。

「アジ」の語は「味」で、食べると味が良いカモ(トモエガモ)の古名「味鴨」が起源。

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↑ 雄成鳥の太くて白い眉斑もよく目立ち、特徴的です。

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↑ こちらを向いてくれました。

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↑ 真正面でにらめっこになってしまいました。

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↑ 左脇の白く、細い黒の波状斑の中ほどに色の濃い「沁み状斑」(?)は(将来、無くなってしまうかもしれませんが)この固体の識別に役立つかもしれません。

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↑ 右脇の白く、細い黒の波状斑の中ほどには、「沁み状斑」はありません。

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↑ 暫らく遊んでくれて、また葦の叢に入って行きました。

              シマアジはコガモやカルガモの群れと一緒にいました。

              野川の野鳥 2 (2018/03/24)

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2018/03/31

牛久沼の野鳥4(2018/03/18) : 最終回

牛久沼やその周辺地域は、野鳥の宝庫と言ってもいいでしょう。しかし、交通がちょっと不便なのでなかなか行く機会がありませんでした。

今回訪れてみて、いつ行っても見られる鳥や、その季節でないと見られない鳥などがいて、その時々によって、会える鳥の顔ぶれが違ってくるので、何度も行きたくなってしまいました。

つぎは、夏鳥さんたちが勢ぞろいした頃に、また来たいと思っています。

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↑ 牛久沼のコブハクチョウ: 1年中通して見られます。 

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↑ 家族連れ、子供たちに大人気です。

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↑ 1963年、皇居のお堀から譲りうけたものが、餌付けによって徐々に数を増やして現在に至ったとのことです。

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↑ 現在では70羽ほどいて、人にも慣れており、子供たちに大人気です。

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↑ オオバン

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↑ オオバンも人馴れしており、人の姿を見ると近寄ってきます。

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↑ カワウ : 沼の岸辺近くの木杭に止まっていました。

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↑ カルガモ : 湖畔の葦の繁みに囲まれた小さな池で泳いでいました。

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↑ コガモ : この子も葦の繁みに囲まれた小さな池にいましたが、人が近づいたら飛んで行ってしまいました。

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↑ キジ♀ : 野焼した葦原の周辺にいました。 この時は♂の姿は見ることができませんでした。

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↑ ツグミ : 草地に出て、お食事中でした。

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↑ アオジ♀もブッシでお食事中でしたが、人の姿を見てすぐ繁みの中に隠れてしまいました。

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↑ ホオジロ : ホオジロも何か所で会いました。

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↑ シジュウカラ : 葦原に散在して生えている中低木で、御馳走のケムシを見つけました。

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↑ ムクドリ : ムクドリ君も元気に飛び回っていました。

今夏の探鳥会の終わった後の「鳥り合わせ」の結果では、コブハクチョウを除いて37種の野鳥を見聞することができました。諸般の準備をしていただいて、現地のご案内していただいた幹事さんおよび、楽しく観察させていただいた同行鳥友さんたちに厚く御礼致します。

 

 

 

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2018/03/30

ベニマシコ : 牛久沼の野鳥3(2018/03/18)

牛久沼水辺公園の北側は、柳などの中低木が疎らに生えた葦や真菰の原で、ところどころ池になっていたり、湿地になったりしているところもありました。

湖面にはカワウ、カンムリカイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、マガモなどの姿が見られたが、かなり遠くてあまりよく観察できませんでした。しかし、葦原や湿地帯ではキジ、クイナ、モズ、ムクドリ、ホオジロ、シジュウカラ、ツグミ、アオジなどの姿が見られ、かなり近くで観察できたので十分満足しました。

その中で、今回の出会いのヒットは、思いがけなくベニマシコに会えたことでした。葦原の中に生えていた枝垂れ柳に何か赤い鳥が飛んでいるのに気がつきました。双眼鏡で、よく注意して見たら、何んと!ベニマシコの♂♀のカップルが、その枝垂れ柳の花蕾を一生懸命啄んでいるではありませんか!!。ブラボーでした(o^-^o)。

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↑ 枝垂れ柳の花蕾を啄むベニマシコの♂。

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よく見たら 、メスのベニマシコも一緒に御食事をしていました。

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↑ こらからの長旅に備えて、体力を蓄えておく必要があるのでしょうか、一心不乱に食事をしていました。

 

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2018/03/29

ユリカモメ : 牛久沼の野鳥2(2018/03/18)

水辺公園の船着場の脇に、コブハクチョウのための餌場があります。そのコブハクチョウのためにあげた餌のおこぼれを狙って、オオバン、ヒドリガモ、ユリカモメなどの野鳥が集まってきます。

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↑ 湖中の柵に止まって休んでいるユリカモメの群れ。

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↑ ユリカモメ Ad-W : 嘴が赤く先が黒い。 

この、牛久沼のユリカモメたちも、もう間もなく、北への旅立ちかと思います。

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↑ 東京湾で少数が越夏したことがあるそうですが、山階鳥類研究所で行われた鳥類標識調査の結果によれば、「宮城県以南の日本各地で標識放鳥された個体が、ロシアのカムチャッカ半島で再捕獲されている」という。 この個体たちも、夏はカムチャッカの方に行くのでしょうか。

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↑ ユリカモメ Ad-W :  成鳥(Ad)の冬羽(W)です。 Wは目の後ろに黒斑がある。

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↑ 冬羽のユリカモメ(左)と、夏羽に換羽し始めたユリカモメ。嘴は次第に黒ずんできます(右)。

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↑ 夏羽に移行中のユリカモメ。

完全に換羽して、夏羽なると、頭部は黒頭巾をかぶったように真黒になる。

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↑ ユリカモメ幼鳥 J~1W : 可愛らしい幼鳥も混じっていました。 足はオレンジ色です。

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↑ 第1回冬羽のユリカモメ幼鳥(J~1W)は、雨覆いに褐色斑がある。 

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↑ ユリカモメは通常2年目で成鳥羽になります。元気でね!来年も会えるといいな。

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2018/03/28

オオジュリン : 牛久沼の野鳥1(2018/03/18)

冬鳥の季節もそろそろ終わりに近づき、夏羽になった冬鳥や渡ってきた夏鳥たちもちらほらと姿を見せ始めたとの野鳥j情報が見聞されるようになりました。

先日、3月18日に地元の龍ケ崎市の探鳥会(RBWC)に参加させていただき、本シーズンの見納めとなるかもしれない牛久沼周辺の冬鳥たちに会ってきました。

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↑ 集合場所は「牛久沼水辺公園」。 朝9時に集合し、幹事さんの挨拶と、探鳥のための資料が配られたあと、公園の南側から出発。湖岸に沿って北へと移動しながら探鳥・観察が始められました。

沼には、ユリカモメ、、オオバン、コブハクチョウ、公園の草原ではヒバリが観察されましたが、先ずはこの公園の注目の野鳥オオジュリンから紹介します。

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↑ 公園は、朝の人出が少ないときだったので上げヒバリが観察できました。 ヒバリが舞い上がり、暫く囀った後、すっと降下りる姿をじっくりと観察することができ(*^-^)でした。

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↑ 雌の成鳥冬羽のオオジュリンのようです。 

探鳥が始まって間もなく公園の脇のアシ原で、オオジュリンが群れでいるのを先頭を歩いている参加者が発見。 

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↑ 大勢の目て探鳥しているので、発見が早い。

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↑ 探鳥会の良いところです、ありがたや、会のお世話された方、鳥友さんに感謝です。

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↑ オオジュリンとコジュリンはよく似ているが、オオジュリンは肢(足)は黒色(書物によっては暗黒色、黒褐色などと表現されたりしている)なのに対して、コジュリンのそれは肉色なので区別できる。

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↑ 夏羽に換羽中の♂のオオジュリン(左上)。  右下は♀のオオジュリン。

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↑ 換羽 中のオオジュリン♂ Ad  : 頭が黒っぽくなっています。

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↑ 換羽 中のオオジュリン♂ Ad : 腮(あご)も黒っぽい。

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↑  換羽 中のオオジュリン♂ Ad  

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↑ オオジュリン♀ Ad  

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↑ 頭上に頃褐色の縦斑がある第1回冬羽(1W)の幼鳥もいました。

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↑ オオジュリン 1W  アシの茎をバリバリ裂いて虫を探していました。

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↑ 旅に備えて食欲旺盛のようです。 一心不乱です。 

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↑ ついに目的の虫をゲットしました。 お疲れさまでした。

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2018/03/11

コゲラ

一雨ごとに春は着々と近づいてきているようです。暖かくなって、メシロが庭に姿を見せなくなってきましたが、代わって、コゲラが、先日、裏の柿畑にやってきて、コツコツと柿の幹を突っつききながら採餌をして行きました。

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↑ 今年初のコゲラが裏の柿畑にやって来て、木の幹を突っつき、一生懸命、探餌し始めました(2018.03.02)。

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↑ コガラさん、多くの場合、シジュウカラなどと一緒に混群となって訪れてくるのですが、この時は1羽だけ単独で来ました。

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↑ 頭の赤いポチが見えないので、女の子かも知れません。

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↑ 柿畑を一回りして帰って行きました。柿の木は薬剤消毒はしていません。十分お食事ができたのでしょうかね~(TωT)ノ~~~ バイバイ

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2018/03/06

銚子の海鳥:ウミウ、ヒメウ、クロガモ、アビ、カンムリカイツブリ、スズガモ、ウミスズメ、クロサギ

2月24日 前回の続きです。冬鳥たちが北に帰ってしまわないうちに是非会っておきたいと思い、銚子の鳥見ツアーに参加して、海辺の鳥さんたちに会ってきました。

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↑ 銚子漁港の堤防上では、カモメと一緒にウミウが日向ぼっこをしていました。

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↑ ウミウ Ad-W カツオドリ目ウ科
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↑ 翼を広げて羽を乾かしたりして、のんびりムードです。

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↑ オオバン Ad ツル目クイナ科  堤防内の水路で泳いでいました。

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↑ ヒメウ Ad-W  カツオドリ目ウ科   盛んに潜水していました。

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↑ クロガモ ♂ Ad-W  カモ目カモ科  全身黒色で、上嘴の黄色が遠くからでも目立ちます。

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↑ 3羽仲良く

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↑ アビ Ad-W ?  アビ目アビ科

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 ↑ カンムリカイツブリ Ad-W  カイツブリ目カイツブリ科

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↑ カンムリカイツブリ Ad-W 

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↑ スズガモがペアで泳いでいました。

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↑ スズガモ ♂ Ad-W  カモ目カモ科

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↑ スズガモ ♀ Ad-W  カモ目カモ科

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↑ ウミスズメ Ad-W  チドリ目ウミスズメ科

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↑ クロサギ   ペリカン目サギ科  遠くの堤防の陰で採餌していました。 そばには2羽のカルガモもいました。

 

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