カテゴリー「野鳥」の記事

2009/07/08

ホオジロ:「一筆啓上つかまつり候」

今年の梅雨は例年より雨日数が多いように思われます。晴れの天気があまりありません。
昨夜来の雨が止んだ朝,久方ぶりの「川辺の散歩道」で、ホオジロさんに会いました。まだ、花の咲かないセイダカアワダチソウの葉先に止まって、大きな口を開けて「一筆啓上つかまつり候」と、元気一杯さえずっていました。

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↑ 雨上がりの朝、身体はまだ濡れていますが、元気一杯、大声をあげて囀っていました(写 2009/06/30)

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ホオジロ:スズメ目ホオジロ科。 種子島~屋久島以北の日本に、留鳥として分布している。
「さえずり」が複雑で、次に示すように、人によって色々な聞きなしがされている。
「一筆啓上つかまつり候」、「源平つつじ 白つつじ」、「札幌ラーメン 味噌ラーメン」
さて、あなたは、どのように聞こえますか。私には、「ツッピー ツピー ツチリチ」と聞こえます。

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2009/07/06

ツミの子育て

わが家から、自転車で数分のところで、ツミが営巣し、子育てをしているとは知りませんでした。そっと、見守ってあげようと考えました。

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↑ 先日出合ったツミと同じと思われるツミの雌に、また出会いました。今度は、通信ケーブルに止まって、あたりを睥睨していました。雄の姿は見当たりませんでした(写 2009/06/16 )

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↑ よくツミに会うなと不思議に思い、あたりを見まわすと、ツミが近くの松の木に巣をつくり、子育てをしていました。 巣の中に3羽の雛~幼鳥がおり、そのうち2羽はだいぶ大きくなっていました。残りの1羽は、はっきり確認できませんが、まだ雛と呼んだ方がいいようなうぶ毛に包まれた姿でして巣の中にいました(写 2009/06/19 )。

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↑ やがて幼鳥Aが巣から外に出ました。

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↑ そのすぐ後、幼鳥Bも巣の外に出ました。


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2009/07/02

カイツブリ(若鳥?)

ばしゃんと大きな水音がしました、何者かと思って振り返り水面を見ると、幾重にも広がった大きな波紋の輪の真ん中に、栗色の小さい水鳥が後ろ向きに浮かんでいました。


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↑ カイツブリのように見えますが、遠くて後ろ姿なので定かではありません。


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↑ 泳ぎだした姿を見ると、頬から首にかけて色が黒っぽく、カイツブリの若鳥のように見えます。

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↑ この後、すぐに水の中にもぐり込んでしまいました。何処に行ったのかなと、かなりの時間水面を見つめたが、何処を探しても水面に浮かび上がった姿を見つけることはできませんでした。派手な着水をして人を驚かせ、忍者のように姿を消してしまいました。

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2009/07/01

ハグロトンボを捕らえたセンダイムシクイ(?)

前回UPした初撮りの夏鳥「コチドリ」に出会ったすぐ近くの林の脇で、これまた初見・初撮りの「センダイムシクイ」と思われる鳥さんに出会いました。

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↑ 何か動く気配がしたと思ったら、左手の薄暗い林から、一羽の小鳥がハグロトンボを咥えて飛び出してきました。
小鳥は白い眉斑(眉紋)がよく目立ち、夏鳥の「センダイムシクイ」のように見えますが、横姿なので決め手の”灰緑色の頭央線」が確認できません。

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↑ 木の切り株に止まり、捕らえたハグロトンボを咥えなおしました。その場で、獲物を食べてしまうのかと思ったら、食べません。

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↑ 木株で体勢を整えて、右側の川原の草地へと飛んで行きました。近くに巣があって、雛のために持って行くのでしょうか? と、すると渡りの途中ではなくて、ここで営巣しているのかな?

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2009/06/29

コチドリ(小千鳥)

久しぶりの「川辺の散歩道」の散策で、コチドリに会いました。初見、初撮りで、このブログ初登場の野鳥です。

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↑ コチドリ:チドリ科チドリ属。 

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↑ 黄色いアイリング、胸の黒帯と黄色い足で、水辺を跳ねるようにして素早く歩き、餌を探していました。

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↑ 夏鳥として渡来して、本州、四国、九州で繁殖し、冬季は南方に移動するが、少数は本州中部以南に滞在するのもあるようです。


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2009/06/21

ヒバリ(雲雀)

早朝の散策で、念願のヒバリ(雲雀)に会うことができました。

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↑ 岡の上に広がる芝生畑からひょこりヒバリが顔を覗かせました。 冠羽が立っています。オスでしょうか.( 2009/06/20 写)


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↑ 左:ときどき冠羽を横にしてリージェントスタイルになることがあります。  右:こちらを向いた姿は、山高帽を冠ったようですね。


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↑ こちらは「幼鳥」のように見えますが、さだかではありません.( 2009/06/20 写)。

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↑ 芝生を切り取った後の更地で大声を上げて鳴いていました。親鳥を探しているようにも見えます。

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↑ 揚ヒバリ。空高く舞い上がって囀るので遠くからでも目立ちます。しかし写真を撮るには遠すぎてシルエットになってしまいました.( 2009/06/10 写)。

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↑ 大空にホバリングしながら、われここに在りと宣言しているようにも見えます。

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2009/06/15

キジバトの営巣

前回と同じ公園で、オナガやツミの写真を撮り終わり、何気なく園内の芝生に目を向けたら、1羽のキジバトが木の枝を咥えて、近くの木の繁みにもぐり込むのを目撃しました。巣造りをしているのかも知れないと思って、目を凝らして繁みの中をみると、想像したとおり、その木の繁みの中に、半ば完成した巣があり、もう1羽のメスらしきキジバトが、その巣の中にいました。 
小型とはいえ、猛禽類に属するツミの縄張り領域内にキジバトが巣造りをして、卵や雛がツミに襲われないかと心配しましたが、ブログでの検索や文献などを参照すると、ツミに卵や雛が襲われる危険性よりも、ツミがカラスなどの外敵を追う払ってくれる利益の方がはるかに大きいようで、キジバトはツミの”縄張り圏内”に営巣することにより、安全を確保しているようです。

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↑ ツミの縄張り圏内で営巣を始めたキジバト( 2009/06/13 写)

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↑ 巣のすぐ近くの公園の芝地に落ちている木の枝を咥えました。巣材にするつもりです。

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↑ 巣に帰り、メス(と思う)に枯れ枝を渡しました。

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↑ 枯れ枝を受け取ったメスは上手に枯れ枝を並べて巣づくりに余念がありませんでした。もうすぐ巣は完成です。


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2009/06/14

ツミ(雀鷹)

昨日、オナガを撮って一休みしていたところ、鋭い目つきをした野鳥が目の前の横木に止まりました。すぐにシャッターを切り、帰宅して調べたところ、どうやらツミ(雀鷹)の雌らしいことが判明しました。

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↑ ツミ(♀):ワシタカ科 ムクドリより少し大きい(雌30cm)。ワシタカ科の仲間では「最小の猛禽類」に属する野鳥。 メスは上面が灰褐色で、下面は白く、暗褐色の横紋があり、目が黄色い。これに対し、オスの下面には横紋がなく、目は赤い。このことより上の写真はメスと判定される。

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↑ ハイタカに似るが、①ハイタカより小さく、②「眉紋が無い」。ハイタカには「眉紋がある」。


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↑ ツミはオナガやキジバトと共存することが多いといわれていますが、ここでも共存しているようです。

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2009/06/13

オナガ(尾長)

子供の頃に比べると、オナガ(尾長)に出会う機会が少なくなったように思われる。昨日、買い物の帰り、久しぶりに近隣公園に寄ってみると、あの懐かしいオナガの声が聞こえてくるではありませんか。公園に群れでいるようです。しかし、時刻は既に午後6時を過ぎて薄暗くなりかけていました。オナガの姿をチラッと確認したので、明日、改めて出かけることにして、この日はそのまま帰宅しました。
今朝、早起きして、鳥見兼散策ということで、改めて近隣公園に出かけ、久しぶりのオナガの群れに会ってきました。

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↑ 綺麗な後ろ姿を見せてくれたオナガ:鳴き声は悪声ですがバックシャンですね( 2009/06/13 写)
背中は灰色で、翼は青色、尾は長く、その先端が白い。雌雄同色なので雌雄を見分けるのは難しい。

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↑ ケヤキの木の梢で群れていました。 顔頭部は過眼線から頭部にかけて黒く、過眼線から下面は白い。

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↑ 尾がながいてすね~

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↑ 朝のお食事(1): 食べ物は雑食性で、昆虫、果実、鳥の卵、時には雛も食べるそうですが、ここではケヤキの葉を食べていました。

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↑ 朝のお食事(2):ケヤキの若葉を1枚ちぎり取って食べました。
 
オナガ:スズメ目カラス科
メモ : オナガはかつて、日本の本州と九州にかけて広く分布していたが、次第に減少してその分布域を狭めており、その減少が心配される鳥類の一つです。オナガの分布域は、現在では、日本海側は石川県以北、内陸部では長野県以北、太平洋岸側は神奈川県以北の地域に限られているようです。
 

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2009/06/10

タンポポの花とカワラヒワ

裏の柿畑は昨年の冬、ここ数年来行っていなかった剪定と切戻しのお陰で林床が見違えるように明るくなりました。そして、今年の春の林床は、たくさんのタンポポの花が咲き乱れる、お花畑のような草地となりました。これを、どうして知ったのか、最近、カワラヒワが頻繁に、この裏の柿畑を訪れてくるようになりました。何故かと思ったら、タンポポの種子を食べに来ていたのです。

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↑ 裏の柿畑のタンポポの花が咲き乱れる林床。 柿畑の林床は、昨年まではヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベなどがよく目立ったが、今年は急にセイヨウタンポポの占有率が高まった。

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↑ タンポポはすべてセイヨウタンポポでした[若い頭花(つぼみ)の総包(花の付け根の部分)の内片(内総包片)は上を向いているが、外片(外総包片)は反り返っている]。

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↑ 花は朝開き、夜になると閉じる。そして、セイヨウタンポポは「単為生殖」だとか。すなわち、花粉がメシベにつかなくても種子が出来るというのです。まさに、ギョギョギョです。これを何日かくリ返して、やがて綿毛が形成される。

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↑ 花の咲き始めから終わりまで、順に花を並べてみました。

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↑ カワラヒワがお食事に来ました。タンポポの種子がお目当てです。

↓ 動画「タンポポの草地でお食事をするカワラヒワのつがい」(少々ピンボケです)


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2009/05/29

我が家のバラも咲き出しました(2):ハイブリッド・ティーローズ

わが家で最も古参の赤いハイブリッド・ティー(Hybrid Tea)ローズも咲きだしました。初めて購入したこのバラの親株はもう枯れ込んでしまい、この花は、挿し芽によって育てた2代目のHTローズです。
ところが、枯れこんだと思った赤いバラの根元から、翌年の春、また新しい芽が出てきました。もう、何年か前の話です。これはと思って花を咲かせたら、なんと、花が赤いバラではなく、ピンクのバラ「ロサ・カニナ」でした。バラ通の方ならとくにご存知かと思いますが、この「ロサ・カニナ」は、ハイブリッドティーローズの接木の台木として使われていたのです。その台木から芽が出て花が咲いたのでした。この、ロサカニナの花を見ると、バラのことは何も知らなかった初心者の頃の自分の姿が懐かしく思い出されます。

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↑ ”赤いバラ”(HTローズ):大輪の赤いバラとして我が家で初めて買ったバラです(2009/05/23 写)。

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↑ ロサ・カニナ(Rosa Canina):初代”赤いバラ”の台木から芽が出て咲きました。

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↑ ロサ・カニナ 左:一重の平咲きが普通ですが、八重咲きも見られます。 右:花が咲けば、虫も寄ってきます。そしてローズヒップがたくさん採れます。

 番外編・動画:「キジ夫妻の夕食」:
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↑ キジのご夫婦(?)が、夕食を食べにでてきました(撮影 2009/05/28 )
ジャガイモ畑などに進出してきたりして、行動が、だんだん大胆になってきたようです。

一昨年前(2007/05/28 UP)は、この近くで巣をつくり、雛を孵していましたが、今年はこのご夫婦、雛の連れていないし、卵を産んで孵したのかどうかはまだ判りません。


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2009/05/25

ホオジロ

「一筆啓上つかまつり候・・・」と聞こえるさえずりで良く知られているホオジロが菜園脇のアンズの木に止まりました。さえずるかなと思って耳を澄ましたが、今日は、あの美声は聞かせてくれませんでした。ちょっと残念でしたが、群れで来たようで、しばらく草地で餌を探して遊んでくれました。

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↑ ホオジロ:菜園脇のアンズの木の梢に止まったが、囀りは聞かせてくれませんでした(2009/05/24 写)。

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↑ 草地に雄の若鳥(? あるいは雌?)が降りてきました(拡大写真はクリックしてみてください)。

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↑ 地面を見て餌を探しているようです。 左:目玉が動いて前の方にも向くんですね~ 右:何か見つかったようです。このあと、草地の中に潜りました。

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↑ こちらは上↑とは別の雄の成鳥と見られるホオジロです。草地の中から丸い種子を咥えて上がってきました。何の種子か確認できませんでしたが、この辺はヘクソカズラが生えていたので、へクソカズラの種子かも知れません。


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2009/05/21

キジのランデブー

このところ、キジの活動が活発になりました。いつもは雄が姿を見せて、雌はあまり姿を見せなかったのですが、雌のキジも昨日、今日と姿を見せてくれました。

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↑ だんだんと行動が大胆になりました。生い茂った雑草地から外の様子を窺っていました(撮影 2009/05/20 午後)。

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↑ 雌も大胆な行動をするようになりました。ふだんは草地の中に隠れるようにしていますが、この日は空き地に姿を現して、次の草地へと移って行きました。


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↑ 雌が行った後を、雄が護衛するようについてゆきました。


動画:「キジのお食事風景と母衣打ち」(撮影 2009/05/20 朝)。


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2009/05/16

アオサギの雛:巣立ち直前

今日は「愛鳥週間」の最後の日です。皆様、野鳥との出会いはいかがでしたでしょうか。昨日は、久しぶりにアオサギの雛たちと出会いました。心配していたカラスの襲撃も無事乗り越えて、いよいよ巣立ちの直前までこぎつけました。
ただいま、アオサギのヒナたちは、巣の中で一生懸命羽ばたきをして、飛行訓練中です。

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↑ アオサギの雛(撮影 2009/05/15)


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↑ 無事に育ち、羽を広げたり、伸びをしたりしていました。

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↑ 羽も生え揃いました。もう少しで飛べるようになり、巣立ができるでしょう。

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↑ 左は、巣の近くにいた雌の成鳥。ただし、上↑の雛の母親であるかどうかについては、確認できませんでした。 右は松の梢の上で四周を警戒している雄の成鳥。

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↑ 巣には、全部で5羽の雛がいました。

↓  動画(スライドショー):アオサギの雛、巣立ち直前

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2009/05/14

ムラサキツユクサ、 キジと犬 

ムラサキツユクサは朝が一番の見ごろです。朝露に濡れて、ムラサキツユクサが一番生き生きとしているときです。

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↑ ムラサキツユクサのしべ:仙人の髭のようにもじゃもじゃです(撮影 2009/05/12)

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↑ 花びらの色がやや赤味がかったものもあります。

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↑ 白花のムラサキツユクサも咲きました。

清々しい朝のムラサキツユクサに接すると、つい春をたたえる次の詞を口ずさみたくなります。
「春はあけぼの、ようよう白くなり行く山ぎわは、すこし明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる」 (清少納言「枕草子)


番外編:「愛鳥週間」第3弾:動画(スライドショー)「キジと犬」

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↑ 草むらにキジのオスが姿を現しました(撮影 2009/05/09)。

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↑ キジが草むらの中に頭を引っ込めました。何かあったのかなと思ったら、犬を連れた散歩の人が近づいたので身を隠したのでした。散歩の人はキジに気がつかないでそのまま通り過ぎ、何事も起こりませんでした。

「時は春、日は朝(あした)、朝は七時、片岡に露みちて、揚雲雀名乗りいで、カタツムリ枝に這い、神そらに知ろしめす、 すべて世は事もなし」 (ロバート・ブラウニング 「春の朝(あした)」 上田敏 訳)

「愛鳥週間」 5月10日~16日:勿論、愛犬家は散歩をするとき、愛犬の手綱はしっかり握って、糞を始末するしゃべるとポリ袋は用意していることと思います。


 

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2009/05/13

クレマチス:ザ・プレジデントとミゼット・ブルー、附;雀の雛

我が家のクレマチス、ザ・プレジデントミゼッと・ブルーが咲き始めました。本年度わが家のクレマチス、第7番手と第8番手の開花です。

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↑ ザ・プレジデント:昨年は5月4日にUPしています。(撮影 2009/05/07)。

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↑遅咲き気ですが、大輪の花で、さすがは’大統領’という感じです。

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↑ ミゼット・ブルー:咲き進むと微妙に花の色が変わるところが面白いです(撮影 2009/05/07)。


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↑ 8弁花が普通ですが、6弁花も見られます。


番外編:「愛鳥週間第2弾」:動画(スライドショー)「雀の雛の初遊び」

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↑ 今年生まれた雀の雛が、我が家の菜園に遊びに来ました(撮影 2009/05/11)

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↑ 菜園のお隣のYさんの軒で生まれて、遊びに来たようです。時々お母さんを呼んで大きな声で鳴いていました。

↓ スライドショー:「スズメのヒナの初遊び」

愛鳥週間:5月10日~5月16日。 「小鳥を可愛がりましょう」

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2009/05/10

黄色いアイリスと黄色い斑のある小鳥

黄色のダッチアイリスが咲き出しました。続いて黄色のジャーマンアイリスも咲きだしました。先に咲いた青紫色と白色のジャーマンアイリスはそろそろおしまいです。

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↑ ダッチアイリス(黄花):青紫花に続いて咲き出しました。ジャーマンアイリスと比べると、花姿はすらっとしています(撮影 2009/04/26)

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↑ ダッチアイリス:茎先に直径約10cmくらいの花をつけます。花茎の高さは50cmくらいで風倒に注意する必要がある。

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↑ 黄花のジャーマンアイリス:青や白のジャーマンアイリスがそろそろ終りという頃になって咲きだしました(撮影 2009/05/09)

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↑ 青・白のジャーマンアイリスと混植をしたのですが、青・白に押されて生育が少し悪いようです。花後、掘り返して、どこか別のところに植えなおそうと思っています。

番外編:カワラヒワの求愛給餌(下↓のスライドショーをご覧ください)

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↑ 今日から、1週間、「愛鳥週間」です。その初日の今朝、前の空き地を覗いたら、珍しいお客さん「カワラヒワ」のお二人さんか来ました。 片方の鳥が雛のように羽を震わして、親鳥に餌をねだっているように見えました。

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↑片方は女の子、もう一方は男の子で、男の子が餌をあげています。なんとやさしいこと!!。「愛のプレゼント!!」なのですね。(撮影 2009・05・10 動画もご覧ください)



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2009/04/21

キジのホロウチ(母衣打ち)

雄キジがいつも来る「お立ち台」に姿を現しました。日曜日(4月19日)の朝だったので、道路には人影が全くなく、キジも安心して姿を現したのでしょう。この朝は、お立ち台で17分おきに3回も喚声をあげて、ホロウチ(母衣打ち)をしました。写真は、そのうちの3回目のホロウチの姿をUPしたものです。


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↑ 「お立ち台」に登り、首をのばして胸をはり、ケーンケーンと鳴いた直後に・・・

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↑ 翼を大きく打ち振ります。 これを「ホロウチ(母衣打ち)」と呼んでいます。

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↑ 最後は、尾羽を広げ、力強くぐっと足を踏ん張りました。勇気凛々です。


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↑ そして、あたりを睥睨しました。意気軒昂たるものです。

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↑ 雄だけかと思ったら、近くの草むらに雌がいました。ハコベの葉を食べていました。

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↑ 何時の間にか、雄が雌をエスコートしていました。

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2009/04/07

キジのつがい出現

2~3週間前から、オスのキジの鳴き声が、周辺に聞こえ始めました。鳴き声が聞こえる時は、大抵、朝方か夕方のまだ薄暗い時間帯なので、声はすれども姿は見えずで、いつその雄姿を現してくれるのか心待ちにしていたところ、今朝ついに、わが家のまん前の私が秘かに”お立ち台”と名づけた’草地の高み’に姿を現してくれました。この”お立ち台”は、一昨年も、昨年も、春の繁殖期に雄雉が姿を現して、華麗なるディスプレーをしてくれた場所で、一昨年は近くの叢にメスが巣作りをして11羽の雛を孵してくれました。今年も、ここで巣をつくり、卵を産み、雛を孵してくれるといいなと願っています。

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↑ キジ:今年も”お立ち台”に姿を現してくれました(撮影 2009/04/07)

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↑ 高らかに’縄張り宣言’をして、羽根を打ち振りました。ツグミとスズメさんがそれを見守りました。

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↑ こちらを向いてご挨拶。

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↑ そして、後ろ姿も披露してくれました。

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↑ 草むらには、いつの間にか、メスのキジが来ていました。

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↑ メスの横に、オスのキジが寄り添いました。

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↑ どうやらカップルは成立したようです。


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2009/03/19

オナガ:今年の初撮り

昨日の早朝、「ギューイ、 ギューイ」と表の方でオナガの鳴く声が聞こえてきました。さてはと、2階の小窓を開けて覗くと、思ったとおり数匹のオナガが庭木のアスナロ(ヒバ)の繁みに入ったり出たりしていました。

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↑ オナガ:本年の初撮りです。(撮影 2009/03/18  つくば市)

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↑ 今年に入って何回か、声を聞いたり、姿を見たりしているのですが、なかなか写真に撮れずにいました。

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↑ アスナロ(ヒバ)の実を捜しているように見えますが、遠くて判りません。

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↑ 長い尾を見せてくれましたが、残念!ブレ写真となってしまいました。

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↑ だんだん上のほうへ登っていきました。

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↑ カラスの声が聞こえて来て、あわてて飛んでいってしまいました。う~ん、カラスは苦手なんだ。
カラスは、キジバトやツバメの巣に入り込んで卵を奪ったり、サギの集団営巣地に群れで押しかけて囲み、留守中を狙って卵や雛を奪ったりして、その横暴ぶりは目に余るようになりました。そのうちに、善良な野鳥たちが減少してカラスだらけにならないかと心配です。何とか、将来的な対策を考える必要がありそうです。

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2009/03/16

カシラダカ

いつも出かけている「森」から少し外れた林に行ったら、このカシラダカが1羽、未だ葉ガ落ちたままの木の枝に止まっていました。いつもは、遠くからでも先に向こうから見つけられて逃げられたしまうのですが、このときは突然の出会いで、しばらくにらめっこしてしまいました。そっと、カメラを出して撮りましたが、この子も今日は鷹揚で、すぐ逃げ隠れしないで、しばらく色々なポーズをとってくれました。

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↑ カシラダカ:スズメ目ホオジロ科(撮影 2009・03・07 つくば市高崎)。

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↑ 1月(2009/01/10 UP)に「森」で会ったときは、遠かったのでホオジロと間違えてしまいましたが、この子は短い冠羽がちょっと高くなっており、カシラダカに間違いないと思います。しかし。、オスかメスがは判別できませんでした。

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↑ くるりと廻って、後ろ姿も見せてくれました。

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2009/03/14

レンジャク:緋黄2ショットと碧玉のお食事

高い木の梢から、ヒレンジャクキレンジャクが降りてきて低木の小枝に止まりました。

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これからお食事タイムです。

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食事のメインはリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の碧色の果実です。


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うまくゲットしました。


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ひとしきり食べたら、ちょっと一休みです。


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2009/03/13

キレンジャク(黄連雀)

公園の森には、ヒレンジャク(緋連雀)に混じってキレンジャク(黄連雀)もいました。日本では、キレンジャクは東日本に多く、ヒレンジャクは西日本に多いといわれているが、この公園ではヒレンジャクの方がキレンジャクよりも多くいました。

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↑ キレンジャク(撮影 2009/03/11 さいたま市「秋ケ瀬公園」)。すぐ目の前の木に止まって覗かれてしまいました。

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↑ キレンジャクは尾羽の先が黄色いので、尾羽を見ればヒレンジャクと区別ができます。

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↑ レンジャクは樹木の梢に着生するヤドリギの果実も好きですが、この森こはヤドリギは僅かしか見られません。あってもすぐに食い尽くされてしまいます。したがって、この森では、林床に群落をなして自生している’リュウノヒゲ’の青い果実がレンジャクたちの重要な食糧源となっています。

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↑垂直の木の幹は、横になって止まります。 レンジャクはこのリュウノヒゲの青い果実が大好物で、林内の低木の幹や枝に止まり、一生懸命下を向いてこのリュウノヒゲの果実をさがし、見つかるとさっと地上に降りてその実を捕食します。

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2009/03/12

ヒレンジャク(緋連雀)

暖かい日和となったので、お弁当を持って少し遠い所にピクニックをしました。場所は沢山の野鳥が観察ができる公園として有名な埼玉県のA公園です。大都会に近い公園だけあって、30人近くのカメラマンたちが、お目当てのヒレンジャク、キレンジャクを撮りに集まっていました。

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↑ ヒレンジャク (撮影 2009/03/11 さいたま市「秋ケ瀬公園」)


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↑ 赤い尾羽の先端がチャームポイントです。「果報者は追いかけずに待て」です。
じっと待機していた目の前に止まってくれました。

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↑ 今度は前から眺めたところです。この子はお腹のところが少し黄色い(上3枚、どの写真も別個体です)。

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↑ 一番上の個体とは、色合いがちょっと違います。光線の加減でしょうか(画像処理はしていません)。


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2009/03/07

ルリタテハとアオジ

昨日の雨が晴れて、今日は青空の良いお天気、いつもの「森」の散歩道で、ルリタテハに会いました。今年、初見・初撮りのルリタテハです。今日の暖かいお天気に誘われて、冬の隠れ家やから外の空気を吸いに出てきたのでしょう。

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↑ ルリタテハ:日光浴をしていました。


暖かくなって、アオジに会う機会も多くなりました。冬の寒い間は人が通るとすく枯れ草の繁みの中に潜り込んでしまいましたが、暖かくなってからは、他の野鳥と一緒になって採餌したりしています。

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↑ アオジ:スズメ目ホオジロ科

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↑ アトリと一緒の餌をついばむアオジ

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↑ 川原で餌をついばむアオジ


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2009/03/05

ホトケノザ、オドリコソウ、野鳥

今日(3月5日)は「啓蟄」の日にふさわしく、暖かい日差しのお天気となりました。しかし、天気予報は、良いお天気の日は今日一日で明日はまた雨天であると報じている。
 道路脇や、空き地は、この暖かさとお湿りで雑草が芽生え、ホトケノザヒメオドリコソウの花で賑やかになりました。

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↑ ホトケノザ:シソ科オドリコソウ属

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↑ ヒメオドリコソウ:シソ科オドリコソウ属


↓ 動画: スズメの食事とヒヨドリのおちょっかい:
シジュウカラガ、落花生のリースから、上手にピーナッツをとるのを見ていたスズメ達が、これはいけるとばかりに、真似をして、落花生のリースに群がってきました。すると、この騒ぎをかぎつけたヒヨドリガ寄ってきて、スズメを追い払いました。

↓ スズメの食事をねたん打のでしょうか。すぐにヒヨドリガやってき、ズズメたちを追い払いました。

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2009/03/04

ミヤマホオジロの威嚇の姿?

あれっ! ちょっと変わった姿勢をしているなと思ったら、ミヤマホオジロが威嚇?の姿勢をとりました。私を警戒しているのかな?それとも他のものを警戒しているのかな?と思い、しばらく凍りつきました。決定的なことはわからなかったのですが、このポーズの原因は、この直後、アトリが飛んで来たので、アトリを警戒したのかなと思っています。

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↑ 威嚇(?)のポーズをとるミヤマホオジロ。よく見ると、だらりと垂らした翼と身体の間から、右足の爪が見えます。「寄ってくれば、この爪で引っかくぞ」という意志表示をしているように見えます。

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↑ 少し首を上げて、四周を見まわしました。翼はだらりと下げたままで、依然として警戒姿勢です。

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↑ やがて、くるりと身体を回して飛び去っていきました。


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2009/03/03

花桃の蕾とアトリ

今日は、桃の節句です。花桃(ハナモモ)の今年の開花は早いようですが、こちらは未だつぼみのところが多いようです。
昨日は、良いお天気、ようやく蕾が膨らみだした「高崎自然の森」の花桃に、花の代わりにアトリ(花鶏)が訪ねてきて目を楽しませてくれました。

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↑ ハナモモの木を訪ねてきたアトリ(撮影 2009/03/02 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ アトリの♂

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↑ こちらはアトリの♀です。


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2009/02/28

ブロッコリーの花

わが家の菜園のブロッコリーの花が咲きだしました。葉は殆どがヒヨドリたちの野鳥のご馳走になってしまいましたが、花芽は食べずらいのか食べられずにすみ、ついに開花へとこぎつきました。

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↑ ブロッコリーの花(撮影 2009/02/28)

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       番外編: 雪の中の野鳥たちのお食事
昨日、初雪がありました。積雪量1cmくらいでしたが、野鳥たちは雪の中で一生懸命、食べ物を探していました。

↓ メジロのお食事:つがいできて、おとなしく順番を待って食べていきました。

↓ ヒヨドリのお食事:喧嘩しないように別に食堂をつくってあげましたが・・・、食べ方、少々、乱暴ですね。


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2009/02/27

アオサギ

毎年サギの仲間が集まって混合コロニーをつくる S林に、今年もアオサギの群れが真っ先にやってきて営巣をし始めました。

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↑ アオサギ:コウノトリ目サギ科。 九州以北の日本に分布する留鳥。(撮影 2009/02/06 土浦市)

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学名:Aredea cinerea

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英名: Grey Heron

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オスは、繁殖期に頭の後部に長さ10cmくらいの冠羽が現れる。

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↑ アオサギは日本で繁殖するサギ類の中では最大の鳥で、全長90~98cm、翼開長175~195cmほどある。

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2009/02/24

シジュウカラの水浴びとお食事

一雨ごとに、庭の草木が芽生えてきました。裏庭のシジュウカラも、雨の日はおとなしいが、雨が晴れると元気いっぱいに飛び回っています。

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↑ 雨の日のシジュウカラ。(撮影 2009/02/01)

↓ 動画1:シジュウカラの水浴び:シジュウカラに限らず、鳥たちは水浴びが好きですね。


↑ 雨がやむとシジュウカラガやってきて水浴びを始めました(撮影 2009/02/23)。

↓ シジュウカラさん、牛脂も大好きです:


↑ 邪魔者が来ないうちに大急ぎで食べています(撮影 2009/02/24)。

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2009/02/23

パンジー

今日は、久しぶりの朝からの雨天です。お正月から花を咲かせてくれていた玄関先に置いた鉢植えのパンジーが雨に打たれて震えていたので、部屋の中に入れてあげました。


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↑ パンジー:スミレ科スミレ属。 
パンジー(Pansy)は、野生の「サンシキスミレ(三色菫)」と野生の菫ビオラ・ルテア(Viola lutea)および近東原産のビオラ・アルタイカ(Viola altaica)を交配して19世紀に北欧で作出された園芸品種で、現在世界中に450種ほどの品種が存在しているそうです。
「パンジー」の名は、花のうつむいて咲く風情が、深く物思いにふける姿を連想させるので、フランス語の「思索」「思考」を意味する単語「パンセ」に因んで名づけられたという。ちなみに、パスカルの思索断片集「パンセ」は、「人間は考える葦である」という言葉が載っていることでよく知られていますね。

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2009/02/22

シロハラと動画・シメのお食事

森の散歩で、路を曲がった途端、ばったりシロハラと出会ってしまいました。シロハラもびっくりしたかも知れませんが、こちらもあまりの至近距離にびっくり、しばらく睨めっこしてしまいました。

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↓ 動画:シメのお食事風景

シメのお食事」のビデオ
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2009/02/21

梅の花にメジロさん

裏庭の梅の木は、昨年、強めの剪定をしたので今年は花つきがあまりよくありません。それでも、花の蜜は魅力的なのでしょう、メジロさんたちが訪ねてきて、素早く動きまわりながら、蜜を吸っています。

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↑ 裏庭の梅ノ木を訪れたメジロさん。お得意のアクロバットを演じてくれました(撮影 2009/02/18)

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↑ ’梅にウグイス’ではなくて”梅にメジロ”で~す(撮影 2009/02/21)。


↓ 動画:梅の花の蜜を吸うメジロ。 「ヒヨドリさんが来ないうちに、」急いでお食事済ましてしまおう~」

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2009/02/19

ホオジロ

ベニマシコに会いたいなと思って、川原の方を散歩したが、ついに会えず仕舞い。その代り、ホオジロが慰め顔で迎えてくれました。

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↑ ゆらゆらと風に揺れる葦(?)の枯れ茎に止まってこちらを眺めていました(撮影 2009/02/16 つくば市高崎地先「稲荷川」河畔)

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↑ 前方から見た顔は少々’強面’ですね。

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ホオジロ:スズメ目ホオジロ科。 種子島以北に主に留鳥として日本の低地から山地にかけて分布する。


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2009/02/17

ミヤマホオジロ:その後

お正月に会ったミヤマホオジロが未だ元気かなと、また会いに行きました。ミヤマホオジロさんたち、アトリの群れと一緒に元気で飛び回っており、安心しました。

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↑ちょっと警戒して後ろを振り向きました。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16) 

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↑ メスも冠羽をかなり高く立てます。 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15) 

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↑ ご挨拶のポーズです。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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↑ 「今日は!、これでも女の子で~す」 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15)

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↑ サイド・ビューはいかがでしょうか。 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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↑ 「この姿、地味かしら」 ミヤマホオジロ(♀):(撮影 2009/02/15)

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↑ 「冠羽をよく見てね~ 色がちょっと薄いかな~」 ミヤマホオジロ(♂):(撮影 2009/02/16)

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2009/02/16

タヒバリ

「森」の脇の、水が浅く溜まった田んぼに落ちていた稲穂の種子をタヒバリの群れが集団で漁って食べていました。人が近づくと一斉に飛び立ち、なかなか間近で見ることができない鳥の一つです。ヒバリに似ているが、ヒバリ(スズメ目ヒバリ科)より顎線が黒くて明瞭であることと、タヒバリはセキレイ科に属し、尾を上下に振る特徴から区別できる。また、ちょっと見たところ、ビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるので区別できる。

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↑ タヒバリ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2009/02/15 )

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↓ 同じ日に、「森」で撮ったビンズイ

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↑ ビンズイ。 タヒバリはビンズイにも似るが、ビンズイは耳の後方に白い班があるのが特徴。

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2009/02/15

薄紫のクロッカスと追い出されたメジロさん

昨日(14日)は、午後から陽がさして、4月のような暖かい天気となりました。この陽気で、ここのところ、黄花、白花と、ぼつぼつ咲きだしていた庭のクロッカスが、薄紫色のクロッカスを最後として、全部開き揃いました。

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↑ 黄、白に続いて薄紫のクロッカスが咲きだしました。(撮影 2009/02/14)

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↓ メジロさん、いつも仲良しとは限らないようです。このお二人さんは合い性が悪いのか、後から来たメジロさんを追い出してしまいました。


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2009/02/14

白花のクロッカスと仲良しメジロのお食事

黄花のクロッカスに続いて白花のクロッカスが咲きだしました。


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↑ わが家の庭に咲いた白花のクロッカス・クりサンサス。黄花に次いで咲きだしました(撮影 2009/02/12)

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↑ 陽の当たらない朝方は半開きでしたが、陽が当たりだす昼ごろになると花びらが開いてきます。

クロッカス:アヤメ科クロッカス属。 耐寒性球根植物。 原産地:地中海沿岸地方。 別名:花サフラン。


↓ メジロがお友達を連れてきて仲良く並んでミカンのお食事をしました。でも、ヒヨドリが気になってゆっくりお食事はとれなかったようです。


↑ 仲良しメジロのお食事(撮影 2009/02/13)

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2009/02/13

エナガ一家に会いました

昨日(12日)は、春のぽかぽか陽気で暖かったので、お馴染みの「森」に鳥見散歩に出かけ、1万歩歩いてきました。森では、ルリちゃんと、アトリさんに会ったが、今日は今年初撮りのエナガさん一家を紹介します。エナガさんたちは、シジュウカラと一緒に群れをつくって、森の脇を流れる稲荷川の河畔木を移動しながら採餌していました。

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↑ エナガ:スズメ目エナガ科。(撮影 3009/02/12 つくば市稲荷川河畔)

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↑ この個体は成鳥か。背中の紅紫色の色が濃い。

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↑ この子も成鳥か、あるいは若鳥。 尾は長いが嘴は短い。

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↑ ポーズをとってくれました。愛想のよい子でした(o^-^o)。

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↑ 可愛らしい幼鳥。 からだの紅紫色がなく、黒い過眼線が太い。

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↑ 群れの後を、一生懸命ついてゆきました。よそ見して遅れないようにね(*^-^)。

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2009/02/12

コゲラ七態

昨日(11日)は朝から曇り空、庭のクロッカスは黄花に続いて、白花と薄紫色の花が咲きだしたが、お日様が出なかったので、花びらはつぼんだままです。ようよう咲いてくれた花が見られず残念と思っていたところ、シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群が裏庭を訪ねてきてくれました。

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↑ 裏の柿畑の柿の木で一心に採餌するコゲラ(撮影 2009/02/11)


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2009/02/11

アオサギ七態

誇り高き野鳥アオサキはいつもただ一羽で行動しています。飄々として飛んで来て、池の中の棒杭に止まり、しばしただずんで、また飄々として去って行きました。


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↑ アオサギ:コウノトリ目サギ科。(撮影 2009/02/10 つくば市「洞峰沼」)。

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↑ 何かいるかな~

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↑ いないな~

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↑ あ~あ。 今日も食事にありつけないか~ 

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↑ あ~ん お腹が空いてあくびが出るな~

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↑ 今度は一本足で立とう。

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↑ 一本足でも疲れるな~ さ~て、帰えろ~
[ とアオサギが言ったかどうかは分かりません ]

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2009/02/10

ルリビタキのオスの若鳥?

今年は、お正月の早くから、ルリビタキの男の子には会うことができたのですが、女の子はチラッと見たきりでなかなかゆっくり会うことができませんでした。2月に入った先日、ようやくルリビタキのお嬢さんに会うことができたなと思ったら、男の子の若のように見えます。


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↑ ルリちゃんに会いました。 一見、お嬢さんのように見えますが・・・(撮影 2009/02/06 つくば市「高崎自然の森)。


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↑ 薄暗くてよく見分けられませんが、翼にちょっと青い羽根のようなものが見られます。
と、するとルリビタキの若かも?

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↑ 暗いところにもかかわらず、前を向いたり、後ろを向いたり、いろいろサービスしてくれました。ありがとさん;:゙;`(゚∀゚)`;:゙


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2009/02/09

シメの近況

相変わらずユーモラスな顔つきをして、シメがやってきます。コハクチョウが北国に帰り始めたというニュースが流れてきましたが、シメは昨年は3月末(3月29日撮影・30日UP)には、わが家の庭で未だ遊んでいたので、今年も3月末ぐらいまではいてほしいな~と思っています。
今日は、「シメの羽の模様や形がどんなになっているのか、羽を大写しにして欲しい」とのzuccaさんのご要望に答えまして、大写しの画像を載せました。少々ピントが甘いですが、いかがでしょうか。

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↑ 裏庭を訪れてくるシメ1. (以下3枚 2009/02/01 撮影)

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上のシメと下のシメは、背中の羽の生え方が違うので、別の個体のように見えますが、どうでしょうか。

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↑ 裏庭を訪れてくるシメ 2. (以下3枚 2009/02/03 撮影)


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↑ こちらのシメの方が、背中の毛が抜け落ちて薄くなっており、年寄りのように見える。
前回UPしたシメ(1月24日撮影)はこのシメのようです。


 

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2009/02/07

フキノトウとヒヨドリの食事風景

昨日のTVで、長野県の安曇野一帯に飛来してきたコハクチョウが、2月5日から6日の朝までの2日間で約110羽減り、コハクチョウノの北帰行が始まったと報じていました。
我が家の庭も、花が咲き出し、雑草が活動をし始め、春の訪れが感じられます。庭で雑草取りをしていた妻君が、フキノトウが芽を出していると大声で叫びました。危うく雑草と一緒に片付けるところだったようです。第一発見者に敬意を払い、芽を出したフキノトウは、すぐもぎ取って料理しょうなどという無粋なことはせず、まず写真を撮り、周りの雑草を片付けて残しておくことにしました。 


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動画:冬の食糧・木の実も底をついたのでしょうか、ヒヨドリが大挙して畑に押しかけてきました。

↑ お隣のIさんが栽培しているブロッコリーにヒヨドリ軍団が押しかけてきました。食欲旺盛で、大急ぎで食べ、人が近づくと、わっと飛び立って逃げるが、またすぐやってきます。

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2009/02/04

アトリ(花鶏)

「森」の脇の田んぼで、アトリに会いました。大きな群れで田んぼに降りて餌をついばんでいたが、人が通りかかると山際に生えた高い木の枝に飛び上がってしばらく様子を眺めています。スズメよりやや大きい(全長約16cm)野鳥ですが、高木の頂部の梢に止まるので、小枝が邪魔をして、その姿の全体をよく見ることがなかなか出来ません。

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↑ アトリ;スズメ目アトリ科。 分布:日本全国。 (撮影 2009/02/04 つくば市「高崎自然の森」) 

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↑ 羽の模様に特色があるが、下から見ると白いお腹に喉の周りのオレンジ色が目立ちますね。

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↑ かつては、ツグミとともに’かすみ網’による狩猟の対象となったが、1947年(昭和22年)にかすみ網猟が法律により禁止されてからは、ツグミと同様、狩猟・捕獲が禁止された。


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2009/02/03

ノスリとハシブトガラス

冬の菜園はホウレンソウとターツァイぐらいだけなので、見守るだけで殆ど力仕事はありません。ガーデニングも、花の咲くのを見守るだけで、手間のかかる仕事はもう少し先送りにしょうかと思って今のところは手抜きです。で、天気の良い日はもっぱら散歩と称して、鳥見にはまっています。昨日は、また「高崎自然の森」に出かけました。今度は、田んぼの方から森に入ろうと思って、川沿いに歩いていたところ、トンビとはやや違うワシタカ科の鳥が飛び立ちました。ノスリでした。するとこのノスリを追い払おうとしてすぐさまハシブトガラスが迫ってきて、ついに空中戦を演じました。

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↑ ノスリ:タカ目タカ科。 分布:北海道、本州、四国。 留鳥。 (撮影 2009/02/02 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 翼の下面は白っぽいが、初列風切羽が5本で先端は黒い。また翼角の部分も暗色です。

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↑ カラスとノスリが空中戦を演じ、応援のカラスも駆けつけました。

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↑ 多勢に無勢、堪らず森の林の中に逃げ込みました。ノスリも1羽では太刀打ちできないようです。

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↑ 背中を見せて止まっているが、頭はくるりと回してこちらを向き、あたりを警戒しています。

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↑ 「自然の森」を棲みかとするハシブトガラス。 近づいてもなかなか逃げようとしません。

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2009/02/02

ムクドリ

前の畑のおばさんが、畑に堆肥代わりに米ぬかを播きました。早速ムクドリが見つけ出して寄ってきました。

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2009/02/01

シジュウカラ、メジロ、コゲラの混群

「高崎自然の森」の鳥見散歩の続きです。ケヤキ林にさしかかると、枝から枝へと飛び移って採餌している一群の野鳥たちに出会いました。良く見ると、10数羽のシジュウカラの群れにメジロコゲラが混じって採餌していました。コゲラは、今年の初見・初撮りです。

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↑ コゲラ:キツツキ目キツツキ科。 分布:全国の低山から平地にかけての林に住む留鳥。
  シジュウカラ、メジロの混群と一緒に行動していました(撮影 2009/01/24 つくば市「高崎自然の森」)。

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↑ 後頭部の両脇にある赤い小斑が見えません。若鳥なのかな?それともお嬢さんかしら?


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↑ シジュウカラの群れにメジロさんが混じっており、水を浴びに地上に降りてきました。

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↑ 窪地に溜まった雨水の水溜りで水浴びを始めました。

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2009/01/31

ジョウビタキ

「高崎自然の森」で、お昼のお弁当を食べていたら、ジョウビタキが目の前に飛んできて、挨拶してくれました。
しかし、この日は気温が低く、寒かったのでしょうか、ぷくぷくの姿でした。

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↑ ジョウビタキ:ズズメ目ヒタキ科ツグミ亜科 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 翼の白班ですぐジョウビタキと判りますね。

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↑ この子は何時ころこの森に来たのかな? 我が家の庭の、今冬の初撮りは昨年10月31日でした。


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2009/01/30

アカハラのお食事

裏の柿畑には、ツグミのほかにアカハラも毎日のようにやってきます。それは、腐葉土をつくるために柿の落ち葉を集めて山にしておいたのですが、その落ち葉の山に隠れている昆虫や昆虫の幼虫、あるいはミミズなどを探したして食べようとしてきているのです。
一昨年は、ツグミとアカハラが、ここの柿畑でばったり出会い、大喧嘩をしました(2007/12/11 UP)が、今年はお互いに相手がいない間隙を狙ってきているのか、今のところ競合はしていません。少し、賢くなったのかも知れません。

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↑ 裏の柿畑に日参しているアカハラ。(撮影 2009/01/24)

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↑ 来たときはまず木の上に止まって様子を見て、ライバルのツグミがいないことを確かめてから採餌をするようにしているみたい。

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↑ アカハラ:スズメ目ツグミ科。 分布:中国南部(台湾を含む)、日本、フィリピン北部。
日本では、夏は本州中部以北で繁殖し、冬は本州中部以西で越冬するものが多いようだ。別名「落ち葉返し」


  動画:裏の柿畑でのアカハラの採餌風景



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2009/01/29

カワセミとルリビタキ

20日ぶりで「高崎自然の森」を訪れました。前回は、ミヤマホオジロに会うことができた(2009/01/08 UP)が、今回は会うことができませんでした。その代り、カワセミに会うことができました。また、前回会ったルリビタキにも会うことができました。カワセミは、今年、初見・初撮りです。カワセミもルリビタキも、撮影位置がちょっと遠くて、写真はいまいちでしたが、このほかに、ジョウビタキ、モズ、シメ、シロハラ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、カシラダカなどにも会えたので満足の鳥見散策でした。

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↑ カワセミ:ブッポウソウ目カワセミ科。 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 背中の方も見せてくれました。


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↑ ルリビタキ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。 (撮影 2009/01/28 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 男の子です。女の子も近くに来ているはずです。
 


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2009/01/27

ツグミのお食事とくつろぎ

ツグミもわが家の裏の柿畑の古い常連です。柿畑に集めた柿の落ち葉の山が、ツグミさんにとっては宝の山のようです。

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↑ 裏の柿畑にやってきたツグミさん(撮影 2009/01/15)。

↓ 動画1:柿の落ち葉の山を掻き分けて、朝のお食事です。

↓ 動画2:お食事が終わった後は、木に止まってくつろぎます。

ツグミの伸び」のビデオ
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2009/01/26

シメのお食事風景

わが家の裏庭にやってきたシメさん、すっかり常連さんとなりました。

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↑ 裏庭の柿の木に遊びに来たシメ(撮影 2009/01/24)

今日は、動画で、わが家の庭でのお食事風景を紹介します。

シメのお食事」のビデオ
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↑ 裏庭で朝食(?)をとるシメ。食事のメニューは、ジジュウカラさんが地面にこぼしたヒマワリの種子です。美味しそうにバリバリと食べていました。 (撮影 2009/01/26)

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2009/01/25

ロウバイ、メジロ、シジュウカラ

あちこちで、ロウバイの花の咲く便りを聞きましたが、こちらでも、遅ればせながら、くロウバイの花を見ることができました。

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↑ ロウバイ:ロウバイ科   落葉広葉低木。 花は、花弁と顎から成っているそうですが、区別ができません。


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↑ この花に会うと、春が近づいてきたのかなという実感が湧いてきます。

 「動画」メジロとシジュウカラ:仲良くお食事です。

メジロが食事中に、ヒヨドリが襲ってきて、餌を横取りしたりするので、昨年と同じように餌台に籠をかぶせて、メジロが安心して、餌をたべられるようにしました。餌は、メジロさんの好物のミカンです。
メジロさんには、ミカンをあげたので、シジュウカラちゃんには、リースにした落花生をサービスしました。

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2009/01/24

ハクセキレイ、セグロセキレイ

キセキレイにはなかなか会えませんが、このところ、ハクセキレイセグロセキレイには良く会うようになりました。


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↑ ハクセキレイ(♂) 公園のベンチに座っていたら、どんどん、どんどん近づいてきました。

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↑ ハクセキレイ(♂)

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↑ ハクセキレイ(♀)。同じ公園に’つがい’でいました。公園に落ちていた、小さな木の実を拾っていました。

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↑ ハクセキレイ(♀)

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↑ セグロセキレイ(♂)。裏の柿畑に来ました。いつもは、ハクセキレイ来るのですが、この日はセグロセキレイが来ました。

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↑ セグロセキレイ(♂)

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2009/01/23

キジ:今年の初見・初撮り

昨日(1月22日)は、関東地方は低気圧が通過して、雨となりました。日本海沿岸地域や高いお山では雪となったようですが、こちらは良い「お湿り」となりました。このところ畑の土はからからに乾き、我が家の菜園のエンドウマメも干からびていましたが、この雨で息を吹き返したようです。
こんなとき、裏の柿畑の脇の植え込みに、ひょっこり雄のキジが訪ねてきてくれました。ちょうど、雨は止み、全天雲り空の静かな昼時、キジさんは活発に動き回って、餌探しをはじめました。

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↑ 裏の柿畑に姿を現した雄のキジ:今年の初見・初撮りです。 (撮影 2009/01/22 )

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↑ 活発に動き回って、採餌していました。

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↑ 「今日は!?」 : 目線が合ってしまいました。


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2009/01/22

ダイサギの採餌

「乙戸沼」で、鳥見散歩をしたあとの帰り道、「洞峰沼公園」の脇を通ると、ダイサギが池の畔にいるのに気がつきました。サギの仲間はカモの仲間と違って警戒心が強く、人の姿を見るとすぐ飛び立ってしまうが、このダイサギはそのような様子を見せません。不思議に思って、改めて見直すと、このダイサギ、池の魚を狙い、捕ろうとしている最中だったのでした。

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↑ 洞峰沼のダイサギ:コウノトリ目サギ科。(撮影 2009/01/08 つくば市「洞峰沼」)

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↑ 少し薄暗くなっていたので、自動的にフラッシュが働いてしまいました。このダイサギ、よほどお腹が空いていたのでしょうか、それでも逃げませんでした。以後、フラッシユを焚くのは止めたので画像が少し暗くなります。

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↑ 水面をじっとにらみました。緊張の一瞬です。

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↑ 一気に水面に嘴を突っ込んだと思ったら、見事。魚を捕まえました。

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↑ 捕らえた獲物は、あまり大きくなかったが、これでダイサギさん満足したのでしょうか、魚を飲み込んだあと 軽やかに羽ばたいて、たそがれの空に消えてゆきました。

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2009/01/21

バリケン

バリケン(Bariken)は、すっかり、この池に定着したようです。いつ行っても姿を見せてくれます。

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↑ バリケン:カモ目カモ科。 原産地:南アメリカ。 別名:台湾アヒル。 英名:Muscovy Duck
南米原産の「ノバリケン」を家禽したもので、数年前から「乙戸沼」に棲みついています。(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

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↑ 顔がごついので、睨まれるとドキッとします。 お父さんのようです。

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↑ 若鳥1:昨年生まれた雛が大きくなりました。

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↑ 若鳥2:上の若鳥の兄弟のようです。昨年は、K.Mさんの観察によると、13羽の雛が孵ったようですが、ちょっと数が減りましたね。でも、これくらいが自然かも知れません。

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↑ お母さんのようですが、?です。

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2009/01/20

マガモ

「乙戸沼」にはマガモの姿も見られます。しかし、この沼では個体数は、ヒドリ、ハシビロ、オナガなどに比べて少なく、少数派です。

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↑ マガモ:ガンカモ目ガンカモ科。
 この写真、目はちょっと怖いけれど、しっぽのカールがご愛嬌ですね。(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

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↑ もう少し、優しい目をしたところをパチリ。
マガモのオスは嘴が黄色で、上尾筒の先がカールしているのが特徴。しかし、アヒルとマガモを交配したアイガモが野生化したものもいるそうです。ここではマガモとしました。


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↑ 陸地に上がって散歩していたマガモ。この子は嘴が黄色くない???。(撮影 2009/01/08 つくば市「赤塚公園」)


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2009/01/19

オナガガモ

オナガガモも乙戸沼で良く見られるカモで、乙戸沼ではかなり人なれしています。これも、餌やりさんが餌を投げたりすると大急ぎで寄ってきます。

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↑ オナガガモ:ガンカモ目ガンカモ科。 冬鳥として全国に渡来する。
乙戸沼で元気に泳いでいたオナガガモ(オス)。(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

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↑ 潜水して採餌することもあるが、写真のように、浮遊している有機物を採餌することもある。

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↑ 割合と人見知りせず、人がパンなどの餌をやると寄ってきます。

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2009/01/18

ヒヨドリとメジロ

先日、裏庭に来るメジロさんにミカンをあげたのですが、早速ヒヨドリギャングが見つけてミカンを横取りしてしまいました。そこで、去年と同じように、吊り篭を逆さまにかぶせたヒヨドリよけネットをつくり、その中にミカンを置いて、メジロ専用のバード・フィーダー(ちょっと大げさすぎがな)としました。

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↑ メジロにあげたミカンを見つけて、狙いをつけているヒヨドリ・ギャング。


↓ ヒヨドリ・ギャングのミカンの食べっぷり。

↑ 食べ始めたら、なかなかずうずうしいですね。あっと言う間に平らげてしまいました。
   そこで、去年と同じような、メジロさん専用のレストランをつくりました。

   
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↑ メジロさんは、籠の中に簡単に入れますが、ヒヨドリ・ギャングのからだでは、入り込むのにちょっと抵抗があるでしょう。

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↑ これなら、ヒヨドリ・ギャンングに引っ掻けれないで安心して食事ができます。

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2009/01/17

バン

乙戸沼ではバンの姿もよく見かけます。バンは身体全体が黒く、オオバンと似ていますが、オオバンは額の部分(額板)が白色なのに対して、バンの額板は赤色なので容易に識別できます。ただし、雛や幼鳥はこの額板がまが未成熟なので、親鳥の傍にいない限り、その識別は困難です。バンは乙戸沼では1年中姿が見られるので、ここでは「留鳥」と呼ばれる仲間に入れることが出来るでしょう。

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↑ バン:ツル目クイナ科。 (撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

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↑岸辺で採餌するバン(成鳥):バンは岸辺に上がって採餌している姿をよく見かけます。成鳥は嘴の付け根と額の部分が赤い。そして、嘴の先端部分と足が黄色い。しかし、雌雄同色なので、オスかメスを識別するのは困難です。

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↑ バンの幼鳥:幼鳥は、身体全体が成鳥に比べて淡い茶褐色で嘴は緑褐色をしている。額板は形成されていないか未だ未熟の状態で赤い色も見られない。この幼鳥は乙戸沼で生まれ育ったようです。ということは、乙戸沼はバンの繁殖地になっていると言うことです。

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2009/01/16

オオバン

オオバンなどのクイナ類は警戒心が強く、人の姿を見ると泳いで遠ざかったりすることが多いが、乙戸沼のオオバンは大分人なれしているようです。餌やりさんが、岸辺近くで泳いでいたカモなどに餌をあげました。それを見たオオバンちゃん、しばらく躊躇してたが、やはり、食べたいのでしょう、波を蹴立てて寄ってきました。

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オオバン:ツル目クイナ科。 分布:ヨーロッパ、アフリカ北部、アジア、オセニア。
日本では、東北地方北部以北では夏鳥、それより以南では留鳥もしくは冬鳥とされる。
(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

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2009/01/15

ハシビロガモ

先日の乙戸沼の探鳥の続きです。沼にはヒドリガモに次いでハシビロガモが良く目立ちました。中には、頭を前傾させて、ヘラのような広い嘴を水面につけながら、滑るようにして泳ぎ廻っているのもいました。

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↑ ハシビロガモ(オス)

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↑ ハシビロガモ(メス)

↓お食事中の格好が面白いですね。水面の有機物を濾しとって食べているとか。口の中がどんな構造になっているのでしょうかね。

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↑ 食餌中のハシビロガモ(オス)

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↑ 食餌中のハシビロガモ(メス):この子は目をつぶりながらお食事です。

ハシビロガモ(嘴広鴨)):カンカモ目ガンカモ科。 本州以南に渡来する冬鳥。
(撮影 2009/01/06 土浦市「乙戸沼」)

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2009/01/14

裏庭のメジロさん初撮り

1昨日(1月12日)、裏庭の梅ノ木にメジロさんがやってきました。今シーズン初見のメジロです。今年は来ないのかなと思っていたら、忘れずにやってきてくれました。まだ、梅の花は咲いていないので、ご馳走の蜜は食べられません。ミカンを買ってきて、庭に置いてあげたら、今朝、またやってきておいしそうに食べて行きましたました。そのうちお友達を連れて来るのではないかとの期待が膨らんできました。

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↑ 12日、裏の梅ノ木に来たメジロさん。梅の花も咲いていないし、何もなかったと思ったのかすぐ帰っていきました。

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↑ ミカンの食事を用意してあげたら、おいしそうに食べて行きました(撮影 2009/01/14 )。

メジロさんのお食事スライドショーです。上映時間1分38秒です、どうぞお楽しみください。

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2009/01/12

コハクチョウ

ガーデニングと菜園の作業が一段落して、ただいま鳥見三昧です。先日は「森」の鳥たちに会ってきたので、今度は「湖」の鳥さんたちに会いに行きました。

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↑ 乙戸沼に渡来して来たコハクチョウの群れ。この日は全部で9羽いました。
(撮影 2009/01/08 土浦市「乙戸沼」)

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↑ 首の周りの毛が灰色になっているので若鳥ですね。

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↑ こちらは成鳥のようです。

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↑ オオハクチョウとの違いは嘴を観察することによって識別できる。オオハクチョウは嘴の黄色い部分の下部がくさび形状に突き出ているのに対して、コハクチョウのそれは突き出ていない。また、コハクチョウは嘴の黒色の部分が黄色い部分よりも長く、嘴の先端がオオハクチョウに比べてやや丸い。

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2009/01/11

シロハラ

「自然の森」の鳥見散歩では、シロハラにも会いました。道を歩いていくと、公園の芝生に出てきていたシロハラがチョコチョコチョコと動き出すので居場所がすぐ分かります。そして安全だと思ったところで立ち止まり、振り返ってこちらの様子を伺います。この仕草は、ツグミの行動とそっくりで、一飛びで逃げ去ってしまわないところがアマチュア・バード・ウオッチャーには嬉しいですね。

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↑ シロハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。(撮影 2009/01/05 つくば市「高崎自然の森」)

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後姿は、見返り美人(?)とは言いがたいが、丸い目玉は、なんとなく愛嬌があります。

「森」の鳥たちに魅せられて、翌日もこの森に来てしまいました。すると今度はこういう姿(↓)のシロハラさんに会ってしまいました。

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↑ 寒いのか、ぷくぷく姿のシロハラ?。(撮影 2009/01/06 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 昨日見たシロハラとは違う場所で会ったので、これはまた別のシロハラかと思うのですが、寒いのでしょうか、身体を毛で膨らませており、ぷくぷくの姿です。ひょっとしたら、シロハラでないのかも知れませんがここではシロハラとしておきます。

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2009/01/10

メジロ、カシラダカ、アオジ

「森」の散歩で、メジロ、カシラダカ、アオジに会うことができました。いずれも今シーズン初見・初撮りの小鳥たちです。写真の出来は今一でしたが、我が家の庭では会えなかった小鳥たちに会えたので十分満足しました。

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↑ メジロ:スズメ目メジロ科(撮影 2009/01/06 つくば市「高崎自然の森」)
ルリビタキがいた竹林にひょっこりやってきました。今シーズン初撮りのメジロさんです。

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↑ カシラダカ:スズメ目ホオジロ科。 お昼のお弁当を食べていたら、お向かいの木の枝に止まりました。恋人同士かご夫婦のようです。 
追記:当初、ホオジロかと思ったのですが、karamama さんのご指摘により調べた結果、カシラダカであることが判りましたので、ホオジロ→カシラダカに訂正しました。karamamaさん、どうも有難うございました。

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↑ アオジ(オス):スズメ目ホオジロ科。 アオジの男の子。この子も、お二人さんでいたのですが、嫌われてしまったのでしょうか、蔦の草むらの中に跳び込まれてしまいました。

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↑ アオジ(メス):スズメ目ホオジロ科。こちらは女の子です。チラッと様子を見ていましたが・・・
追記:karamamaさんのご指摘により、アオジ(メス)→ミヤマホオジロの若鳥の可能性があります。調べましたが、判定が微妙なので、決めかねています。どなたか、この鳥をご存知の方、コメントいただければ幸甚です(下の写真も同様です)。karamamaさん、コメントどうも有難うございました。

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↑ この子もすぐ、草むらの中に跳び込んでしまいました。「何にもしないのに~」と言っても、もう間に合いません。


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2009/01/09

イカル:これも初見・初撮りです

ちょっと見たところ、姿・形がシメに似ているので、一瞬シメかなと思ったが、よく見ると頭が黒い。家に帰り、図鑑で確かめるとイカルであることがわかりました。「自然の森」に、イカルが来ているとは思いもよりませんでした。


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↑ イカル:スズメ目 アトリ科。 分布:ロシア東部(沿海州)、日本など。 
学名:Eophona personata 英名:Japanese Crosbeak  和名:斑鳩(いかる)、鵤(いかる)。
額から頭頂部、顔面部および風切羽の一部が光沢ある濃い紺色であるが、光線の当り方によって黒く見えることもある。果実を嘴で廻し、器用に表皮や殻などを飛ばして実だけを選り分けて食べるので、古くは「マメマワシ」とか、「マメコロガシ」とか呼ばれたという。(撮影 2009/01/05 つくば市「高崎自然の森」)

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イカルの名は、顔が怒ったように見えるところから名付けられたとか、鳴き声(囀り)に由来しているとか言われていますが、詳細は不明です。奈良県の古い地名「斑鳩の里」は、その昔、この里にイカルが、たくさん棲んでいたことに由来するという。

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2009/01/08

ミヤマホオジロ:初見・初撮り

2年ほど前から、ミヤマホオジロが毎冬この森に来ることを聞いていたのですが、なかなか会えないでいました。
今シーズンは、この森にミヤマホオジロが暮れのうちから入っているとのニュースをKMさんの鳥便りから知ったのですが、何かと所用があり、なかなか森には行けず、お正月になってようやく訪ねることができました。久しぶりに訪れた森は、管理のため、間伐したり、下草が刈られたりして綺麗になりましたが、野鳥たちの身を隠す場所が大分狭まり、大丈夫かなとちょっと気になりました。しかし、野鳥たちは、場所を変えて元気にとびまわっていました。あまり綺麗にしすぎると、鳥も寄り付かなくなってしまいます。この程度なら、まずは一安心というところです。

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↑ ミヤマホオジロ♂(撮影 2009/01/06 )

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↑ 男の子は顔の黒色と黄色がよく目立ちます。

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↑ ミヤマホオジロ♀(撮影 2009/01/06 ):女の子は全体に褐色味が強い。

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↑ ミヤマホオジロ♂(撮影 2009/01/07 ):2日続けて通ってしまいました。

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↑ ミヤマホオジロ:スズメ目ホオジロ科。 ここがお食事場のようです。

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2009/01/07

今シーズン初撮りのルリビタキ

ついにルリビタキに会うことができました。写りはあまりよくありませんが、今シーズンの初撮りとしてUPさせてもらうことにしました。
トラツグミに出会った日、バード・ウオチャーのお仲間さんに、ルリビタキとミヤマホウジロが入っているとの情報を頂いたので、また出かけました。ルリビタキは昨年とは違って、今年は竹林の方にいました。


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↑ 今シーズン初撮りのルリビタキのオス(撮影 2009/01/06 つくば市「高崎自然の森」)。

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↑ 今年は竹林から出たり、入ったりしていました。

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↑ 近くにメスのルリビタキもいました。


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2009/01/06

トラツグミ

少し静かになった公園の広場の桜の木の根元で、トラツグミが一生懸命、餌を探していました。トラツグミは、私の初見・初撮りの野鳥です。

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↑ トラツグミ:スズメ目ツグミ科(撮影 2009/01/05 つくば市「高崎自然の森」)

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↑ 分布;東アジア、シベリア東南部、オーストラリア。 

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↑日本では留鳥または漂鳥として主に丘陵地や低山帯の落葉広樹林に棲み繁殖する。冬はやや暖かい地方や公園などに移動して過ごすそうです。
 
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↑食餌:林床に潜む昆虫やその幼虫、土中のミミズ、地表に落下した果実などを食べる。

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↑ 夜中に、悲しげにか細い声で鳴くので「ヌエ(鵺)」あるいは「ヌエドリ(鵺鳥)」と呼ばれることもあります。


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2009/01/05

ビンズイ

お正月の行事が一段落したので、久しぶりに「高崎自然の森」出かけました。お目当ての、ルリビタキには会えなかったのですが、裏の柿畑では会ったことのないビンズイやトラツグミなどに会うことができました。

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↑ ビンズイ:スズメ目セキレイ科 (撮影 2009/01/05 つくば市高崎自然の森)

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↑ ビンズイは、用心深い鳥なのか、それとも大胆不敵な鳥なのか判りません。今年は、私が立っている目の前数mを臆することなく餌を探して走り廻っていました。

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↑ 昨年は1月31日に初撮りしたが、このときは、不用意に近づいたためビンズイさんを驚かせてしまって、うまく撮れず、2月20日にもう一度、写真を撮り直しました。今年は、そのような失敗もなくうまく撮れました。

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2008/12/29

裏庭のシメさん

今日は朝から良いお天気です。裏庭の生垣の蔭からひょっこりシメさんが顔を出しました。シジュウカラが餌台からこぼしたヒマワリの種を口にくわえて、ひょいとバード・バスの端に止まりました。

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↑ 「今日は、こぼれ落ちたヒマワリの種を頂きますよ」

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↑ 「バード・バスのところで食べょう~と」

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↑ 「ごちそうさま~}

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↑ 「喉がかわいた~ お水をのもーっと」

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↑ 「お腹いっぱい。 さよ~なら・・・・」


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2008/12/24

アカハラ:今シーズン初見・初撮り

今朝は冷え込みが一段と激しく、畑は一面に真っ白い霜に被われていました。しかし、お昼ごろのなると陽がさしはじめました。ふと裏の柿畑を眺めると、待望のアカハラさんがきていました。今シーズン初見・初撮りのアカハラです。

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↑ 裏の柿畑に今年もやってきたアカハラ。 今シーズン初見・初撮りです。

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↑ 柿の落ち葉をかき回して朝のお食事をしていました。

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↑ ここは先客のツグミさんの縄張り圏内でもあります。仲良くお食事してくださいね。

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↑ ツグミさんが、食事場を荒らされるのではないかと、心配そうに眺めていました。

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↑ 「ウーン」なかなか、退いてくれないな~

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↑ 「ま~今日のところは大目にみてやろ~か」 とツグミが言ったかどうか判りませんが、お互いに喧嘩せずに引き上げました。

昨年は、この柿畑でアカハラとツグミが大喧嘩(画像はこちらをクリックをしてしまいました。

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2008/12/19

バリ島の野鳥と小動物(2)

いま北半球の日本は冬で、冬鳥たちが訪れていますが、ここバリ島は南半球(南緯8度くらい)に位置して、今は夏の気候です。長年の気候統計値ではバリ島デンバサールの12月の平均最高気温は31度ですが、今回の旅でのデンバサールの体感気温は半そでのポロシャツでやや汗ばむというくらいの気温でした。ここは、周りが海に囲まれた島なので、夏と言っても大陸砂漠のように、全天雲ひとつ無い晴天の酷暑と違って、海面からの水の蒸発によって、島は一日中、雲が行きかう、晴れたり曇ったりの天気で、時には村雨のようなシャワーによって島が給水を受けるので、割合に凌ぎやすい夏となっています。

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↑ サギ: 足指が黄色くないのでコサギではないようです。首が長く、嘴も長いのでダイサギのように見えます。
メリア・バリ・ホテルの中庭の池に泳いでいる魚を食べに来たようです。周辺には水田が分布しているのでサギが沢山います。ツバメも飛んでいましたが、残念ながら私の技量では飛んでいる鳥の写真は撮れませんでした(撮影 2008/12/11 at Melia Bali Villas & Spa Resort)。

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↑ ハトの仲間:キジバトに似ていますが、島には割合と多くの場所で見かけます。ホテルの庭で、朝早くから鳴いていました。この固体はメリア・バリ・ホテルの中庭で見かけたものです(撮影 2008/12/11 at Melia Bali Villas & Spa Resort in Nusa Dua )。

追記:上の鳥は、ジュリジュリさん、yossyさんのご教示により、調べた結果、ジュリジュリさんのご指摘とおり、カノコバトであると思われます。有難うございました。

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↑ ハトの仲間:こちらは、少し山の中に入ったウブド(Ubud)のホテルの庭で見かけた固体です(撮影 2008/12/12 at Panorama Hotel in Ubud )。
カノコバト:ハト目ハト科。 学名:Streptopelia chinensis  英名:Spotted necked dove
原産地はアジア南部で、東南アジアでは普通に見られる鳥のようです。

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↑ 名前不詳の野鳥:ウブドのパノラマ・ホテルの中庭にいました。尖った嘴の先が曲がっており、首のところに青い班があって、お腹が黄色い綺麗な鳥でした。しかし、動きが早く、かつ遠い所にいたので、写真はぼけぼけです(撮影 2008/12/12 at Panorama Hotel in Ubud in Nusa Dua )。

追記:上の鳥も、ジュリジュリさん、yossyさんのご教示により、調べた結果キバラタイヨウチョウ(黄腹太陽鳥)と判明しました。どうも有難うございました。
キバラタイヨウチョウ:スズメ目タイヨウチョウ科 学名:Nectarinia jugularis 英名:Olive backed Sunbird オーストラリア名:Yellow bellied Sunbird インドネシア名:Burung madu buning
この固体は喉と胸はメタリックブルー(光線の具合で黒く見えることもある)で、お腹が黄色いのでオスと見られます。メスは、このメタリックブルーが見られず、身体の下部が黄色一色になっているそうです。

↓  島の小動物 : リス (のようです)

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↑ リス?:これも動きが早くて、なかなか顔を見せてくれません。バリ島の東南部、ウブドのパノラマホテルの中庭で見かけました(撮影 2008/12/12 at Panorama Hotel in Ubud )。

↓ コウモリ : タナロット寺院の門前街で見かけました。

↑ タナロット寺院からの日没を眺めた帰り、門前のあるお店の前に、このコウモリがぶら下げられていました。店のおじいさんがこのコウモリを飼っていて、毎日、店頭に置き、お客さんの人集めに使われているようです。
動画の画面で、コウモリが時々黄色くなったり、赤くなったりしているのは、見物しているお客さんがカメラのフラッシュを焚いたときの閃光が映ったものです。

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2008/12/18

バリ島の野鳥(1)

インドネシアの神々の楽園「バリ島」と、史跡の宝庫「ジャワ島」に、6日間(12月10日~15日)の旅をして来ました。野鳥が飛びかい、草花が綺麗に咲く、山野をめくり、自然を満喫してきました。
(史跡や歴史的なものは、別のブログ「旅の歳時記」にUPしましたので、興味のある方は、そちらをご参照ください。)

バリ島の泊まったホテルの第1日の朝は、鳥のにぎやかな声で、目を覚まされました。しかし、見れない鳥で、帰国して調べてみても、ついに鳥の名前は判りませんでした。なんという名の鳥でしょうか?

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↑ ハトよりやや小さいくらいの鳥です。名前は判りません。

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↑ 朝、大きな声でにぎやかに鳴いていました。

追記:上の鳥は、ジュリジュリさん、yossyさんのご教示により、調べた結果、ジュリジュリさんのご指摘とおり、メグロヒヨドリであると見られます。どうも有難うございました。
メグロヒヨドリ:スズメ目ヒヨドリ科。 バリ島では、普通に見られる鳥のようです。
目の周りが、黒く縁取りされて”ガングロ”になっているのが特徴的です。鳴き方は、日本のヒヨドリほどは鋭くないが、にぎやかに鳴きます。
学名:Pycnonotus goiavier 英名:Yellow-vented Bulbud. インドネシア名:Cerukcuk(チュルツチュッ)。この鳥の鳴き声がチュルツチュッと聞こえたのに由来している。

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↑ ナツメ椰子の実を食べていました。この鳥の名も判りません。
追記:上の鳥は、ジュリジュリさん、yossyさんのご教示により、調べた結果、コシジロヒヨドリと判明しました。どうも有難うございました。


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↑ ホテルの中庭は野鳥の楽園でした。
コシジロヒヨドリ:スズメ目シロガシラ属。 学名:Pycnonotus aurigaster
英名:Sooty headed Bulbud (煤けた頭のヒヨドリ)。英名は、こ鳥の頭が、黒く煤けたようになっているのに由来しているのに対して、和名は腰の辺りの羽が白い斑になっているのに由来している。

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↑ コシジロヒヨドリ(上とは別の個体)。下腹の尾部に近いところのオレンジ色もよく目立ちます。 

↓ 動画 「バリ島」 はこちら


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2008/12/08

シメ:初撮り

昨年(2008)は11月29日(12月1日UP)にわが家の裏庭に来たシメを初撮りしたので、もうそろそろ来る頃だと思って心待ちにしていたら、6日の朝、姿を見せてくれました。今シーズン初見のシメさんで半年振りの対面です。しかし、このときは、太陽が昇った直後で光量が足りず、証拠写真程度の撮影に終わってしまった。 次の対面を待っていたところ、今朝、また、元気にやってきました。「ヤーホー元気かい」と、ガラス戸越に、小さく声をかけてやりました。

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↑ 今シーズン初見・初撮りのシメ(撮影 2008/12/06 )。

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↑ 今朝、裏庭を訪れたシメ(撮影 2008/12/08 )。

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↑ マサキの生垣につり下げた「落花生」で、朝のお食事をしました。

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↑ 食後、しばらく散歩して帰りました。


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2008/12/03

センダンの実とツグミ

6月に花を咲かせた菜園脇のYさん宅のセンダンが見事に実を結びました。柿の実が、終わってしまったので、センダンの実が、いま野鳥たちのターゲットになっています。

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↑ センダンの実。今年も沢山稔りました。6月の花は、こちらをご覧ください(→クリック

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↑ 木の実を目当てにして、野鳥たちが集まってきます。

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↑ センダンの木の近くの植え込みに、ツグミがいました。まさか、いるとは気がつかなかったので、不用意に近ずいたら、警戒されてしまいました。

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↑ まだ、慣れていないのでしょう、木の繁みに逃げ込んでしまいました。

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2008/12/01

アカタテハ、キタテハとシジュウカラ:裏庭に来た蝶と鳥

昨日は、珍しくモズが裏の柿畑を訪れてきてくれたが、アカタテハキタテハも姿を見せてくれました。これらの蝶々は成虫で冬越しするようで、暖かい日は飛び回ってお食事をするようです。花が少なくなった今日この頃、柿畑に落ちた熟した甘い柿は、花の蜜の代りの食料となるのでしょうか、一生懸命熟した柿の実をすすっていました。


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↑ アカタテハ。 昨日モズが止まった同じモッコクの木にアカタテハが止まりました。ここは、寒い北風が当たらない、暖かい陽だまりの場所です。鳥も蝶も居心地がいいところかも知れません。

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↑ 広げた翅は、一部かけていました。厳しい風雨に耐えてここまで来たことが伺えます。

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↑ キタテハも来ていました。 鳥たちに見つからないように、紛らわしい場所に止まりました。

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↑ 花の蜜が少なくなったので、熟した柿の実でお食事です。 左:アカタテハ 右:キタテハ

↓ シジュウカラノ水浴び [ 動画 ] :昨日は、シジュウカラも来て、水浴びをして帰りました。


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2008/11/30

モズ

今日はお天気が良かったが、外にでると、冷たい北風が枯葉を、ころころと転がしていました。しかし風の当たらい裏庭はぽかぽか陽気の天国で、蝶々が舞っていました。裏庭に出て、ふと上を見ると、電線にモズが止まってしきりに裏庭の様子を眺めていた。今シーズン初見のモズです。そして、裏庭のモッコクの細枝に飛び移りました。そこでまた、10分くらいあたりを見回して、何もせず帰って行きました。(2008/11/30 11:25-11:33 撮影)


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↑ 今シーズン初見・初撮りのモズ♂。北風に吹かれて、頭の毛が逆立ちました。

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↑ 右を見て

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↑ 左を見て

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↑ 前を見て・・・

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↑ そして裏庭のモッコクの枝に飛び移りました。


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↑ ここでも、あたりの様子を眺めていました。

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↑ 地上に降りて、餌を食べることはしませんでした。今回は、偵察に来たのでしょうか。

 


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2008/11/26

シジュウカラの水浴び

裏庭に遊びに来たシジュウカラの水浴びです。11月の、20日、21日は2日続きで、天気の良い日が続いたが、朝方は氷点下の冷え込み、畑には白い霜が降りた。しかし、小鳥たちは、その寒さにもめげず、元気溌剌でした。

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↑ 水浴びに来たシジュウカラ。最初に来たのはオスのようです(撮影 2008/11/21)。

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↑ あり合わせの大皿で作った手製のバードバスに元気に飛び込みました。

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↑ 続いて、もう1羽がやってきました。

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↑ しばらく眺めていましたが、これもじゃぶんと飛び込みました。

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↑ 胸のマークが薄いので、メスのようです。夫婦かな?それとも未だ恋人同士かな?

動画:次は、ジジュウカラ達の朝の食事風景です( 撮影 2008/11/25 )

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2008/11/25

ジョウビタキ

10月31日に、裏の柿畑に姿を現したジョウビタキのオス、その後毎日のようにやってきます。どうやら縄張りは確保できたようです。今日は、その後の様子を紹介します。

↓ 11月14日: 水浴びしたあと、柿の木で毛繕いをする。 かなり、リラックスした感じです。

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↓ 11月16日 水浴びをしたあと、梅ノ木に移り、羽根を乾します。 あれ!白い紋がみえませんね~

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↓ 11月21日 ちょっと、ポーズをとります。

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↓ 11月24日 後ろ向きでも見えますよ。

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2008/11/18

スズメと柿の実

昨日は初参加のツグミでしたが、この裏の柿畑には常連のヒヨドリ、ムクドリ達が足しげくやってきます。 しかし、なんといっても最大の顧客はスズメ一家でしょう。今の時期、スズメ達は地上での食探しのほかに、朝、昼、夕と毎日のように、この柿畑にやってきて柿の実で食事をしています。


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↑ 「この実がおいしそうだね」

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↑ 「えい! 美味しいね」 「次は、その右 これも美味しいね」

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↑ 「背伸びしてのお食事なので、ちょっとつかれるね~」

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2008/11/17

ツグミ

冬の鳥ツグミがやってきて、裏の柿畑の朝の食事会に参加しました。


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↑ 今シーズン初撮りのツグミ( 2008/11/14 撮影)。 裏の柿畑を見渡せる電線に止まりました。しかしこの日は柿畑を覗くだけで、柿の木には止まりませんでした。


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↑ 2日後、ついに柿畑の朝の食事会に参加しました。 お仲間はスズメ達です。まずは、周りの様子を眺めます( 2008/11/16 撮影)。

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↑ おいしそうな熟した柿を見つけました。

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↑ 「うーん、これは美味しい」

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↑ 「ごちそ~さま」  お食事タイムは3分間で、さようならをしました。

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2008/11/10

ジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ

今朝は冷え込みが厳しく、全天高曇りの肌寒い天気でしたが、10時頃から次第に薄日が差し、気温も上昇してやや明るい天気になってきました。このようなお天気の日は、よく野鳥たちが活動するとのジンクスのとうり、裏庭にジョウビタキ、コゲラ、シジュウカラ、モズなどがやってきました。

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↑ 裏庭の柿の木に止ったジョウビタキ:裏庭を眺めて最初に気がついたのがこのジョウビタキの♂です。単独で行動しているのか、これからあとに出てくるコゲラやシジュウカラの群れと一緒に行動しているのかは、判りません。

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↑ 続いてコゲラもやってきました。頭の赤ポチマークから♂であることが判ります。


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↑ 柿の木を一通り渡り歩いてから、近くの梅の木に移りました。垂直に立った梅ノ木にがっちりと爪を立て、尾羽根をしっかりと幹につけて身体を支えています。

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↑ 切り株のトップに上がりました。

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↑ 「さて、次の場所へ行きましょう」 「えっ 顔がお爺さんみたいだって・・・」

 

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↑ シジュウカラの群れが、コゲラと一緒に食事をとっていました(写真は省略)。シジュウカラの群れとコゲラは一緒に行動しているかも知れませんが、正確なところは判りません。この、本日のシジュウカラノ群れとは別に、毎日わが家の庭に通ってくるシジュウカラがいます。上↑の写真は、日参しているシシュウカラを昨日撮ったものです。

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2008/11/03

文化の日、キジが来訪

今日は文化の日です。明治天皇の語誕生日でもあります。その良き日を寿ぐかのように、キジが訪れてきてくれました。感激の一日でした。

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↑ ふと気がつくと、裏の柿畑に雄のキジが訪れていました( 2008/11/03 14:10 撮影)


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↑ お隣の畑にも出かて、ご馳走を探していました。

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↑ 柿畑、野菜畑などをめぐり、植え込みの蔭などで休んだりして小一時間近く遊んで行きました。

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↑ お帰りです。( 2008/11/03 14:58 撮影)


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2008/11/01

ジョウビタキ

今日から11月に入りました。待ちに待ったジョウビタキが昨日(10月31日)裏の柿畑に姿を見せてくれました。今シーズンの初撮りで、今年も男の子です。
1週間ほど前から、わが家の周辺でジョウビタキの姿は見かけたのですが、なかなか写真を撮るチャンスが無く、いつ裏の柿畑を訪ねてくれるのかと心待ちにしていたところでした。昨年は、10月20日に裏庭に姿を現し、21日に写真をUPしているので、昨年とほぼ同じ頃かやや遅く、この辺に来たようです。
「よく元気で来たね。今年の冬も、怪我をしないように元気ですごしましょう」と声援を送りました。

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↑ 今シーズン初撮りのジョウビタキ(♂) 目線が合っちゃったあ~ (2008/10/31 撮影)

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↑ この、ジョウビタキは、シジュウカラ(10/21 UP)、ハクセキレイ(10/30 UP)、コゲラ(10/31 UP)に続いて柿畑を訪ねてきてくれた今シーズン4番目のお客さんです。

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↑ 柿畑をあちらこちら飛び回り、周りの様子を点検しているみたい。ちょっと寒いのか、ぷくぷくですね。

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↑ ライバルはいないのだろうか。怪しい敵はいないだろうか。慎重に点検しているようでした。

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↑ この日は、地上には降りず、しばらくして帰って行きました。この柿畑、気に入ってくれたかな~


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2008/10/31

コゲラ

ハクセキレイに続いて、裏の柿木畑にコゲラがやって来ました。柿畑のコゲラは今シーズンの初撮りです。 柿の木の垂直の幹に爪を立てて苦も無く移動するさまは、見事な軽業師です。


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↑ 柿の木の幹をよじ登るコゲラ。 頭に赤ポのチマークが見られるので、オスのようです。


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↑ 「や~ 洞穴があった~」 「何か、ご馳走があるかな~」 「それとも、 巣穴に利用しようかな~」

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↑ 「あれ! ここにも小さな洞穴があった・・・」 (2008/10/30 撮影)


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↑ 野鳥たちの集う柿木畑(2008/10/30 撮影)。


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2008/10/30

ハクセキレイ

裏の柿畑にハクセキレイが毎朝通ってくるようになりました。柿の落ち葉を掃除して集めたので、そこに住みついた虫を食べにやってきたのかと思います。かなり前から来ていたのですが、今朝は、天気も良く、林床のあちらこちらを歩き回り、窓辺の近くまで来てくれました。庭を訪問してくれた今シーズン初撮りのハクセキレイです。


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↑ かき集めた柿の落ち葉の山にハクセキレイがやってきました。柿の落ち葉を棲家とした虫を食べに来たのかと思います。

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↑ 顔は黒い過眼線を境として額と頬が白い。 背中は灰色であるが頭部は黒い。冬になると
メスは頭頂部も灰色になるが、この子の頭は黒いのでオスのようである。


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↑ 頭上でヒヨドリの声がしたのに反応して、ちょっと上を向きました。常に逃げ道の方を向いて、上下、左右を警戒しながら行動しているように見えます。

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↑ ハクセキレイ:スズメ目セキレイ科。 この辺では1年中見られる。確認はしていないが繁殖も近くでしているようである。


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2008/10/22

カルガモ

先日の10月19日(日曜日)は、裏庭に、キジやシジュウカラが訪ねてきてくれtた日です。 この日は、うす曇のお天気でしたが風が無く、昼間に蓮沼川の周辺を散歩しました。その蓮沼カワの遊水地(洪水調整池)で、こんどは沢山のカルガモに出会い、まさに秋の野鳥デーとなりました。

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↑ カルガモの群れが、餌を食べたり、羽繕いをしたりしてのんびりくつろいでいました。


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↑ 多くは、ペアを組んで泳いでいました。


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↑ 食事が終わると羽繕いです。

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↑ 羽繕いが終わると、羽ばたきです。 これはオスでしょうか? 

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↑ 姿を見せるとち近づいてきません。これは、近づいたところを草の陰から撮ったものです。

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2008/10/21

シジュカラさんのお食事コース

裏庭にキジが訪れた日(10月19日)は、シジュウカラの夫婦もやって来ました。どうしたことか、この日の裏庭は野鳥日和でした。

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↑ シジュウカラさんの「お食事フルコース」です。 まず、柿の木に来て、前菜の柿の実を食べました。

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↑ 干からびちゃって、干し柿みたい・・・・

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↑ 柿の実の食事が終わると、梅の木に移ります。


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↑ つぎは、梅の葉についた「虫の卵?蛹?」のご馳走を食べます。


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↑ お食事が終わって、梅ノ木のてっぺんに出て、あたりの様子を探ったあと、さようならをしました。

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2008/10/19

キジ(雉):今シーズン初撮り

今年の7月28日に、最後の姿を見せて以来、ずっと音沙汰が無かったキジが、秋に入って、また菜園の周辺で姿を見せるようになりました。今日は、日曜日、通勤・通学の人の動きが無くなり、人出が少なくなったためでしょうか、裏庭の方でキジの鳴き声が聞こえてきました。さては、と思い、カメラを持って2階に上がり、裏庭を眺めたが、キジの姿はどこにも見当たりませんでした。
がっかりして、ふと柿の木を見たら、なんと、シジュウカラのつがいが遊びに来ているではありませんか!
今シーズンのシジュウカラの初撮りは10月9日にしましたが、せっかくのご訪問、しばらくシジュウカラとお付き合いをすることにしました。
シジュウカラのお食事の様子を眺めたり、写真を撮ったりして、さて終わりにしようと思ったら、マサキの生垣の蔭から、ひょっこりキジのオスが出てきました。
キジの裏庭訪問、今シーズン初見、初撮りです。しかし今回の訪問は短時間で、すぐ帰ってしまいました。餌を食べにきたというよりは、縄張り確保の前行動ないしは偵察行動を始めたように思われます。

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↑ 裏庭続きの野菜畑を訪れたキジのオス:今シーズン初見・初撮りです(2008/10/19 撮影)。

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↑ 畑にはキジさんが喜んで食べるようなものはありませんでした。しばらく周辺を遊弋したあと、境界の塩ビ波板畦畔の囲いにちょっと戸惑ったが、難なく飛び越えて姿を消しました。

↓ 番外編:わが家の収穫祭

10月17日(旧暦18日)は居待月、18日(旧暦19日)は寝待月です。わが家も、ささやかながら、天の恵みに感謝する菜園の収穫祭を行いました。

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↓ サトイモとサツマイモはわが家の菜園からの収穫です。あとの、お餅、柿、栗は頂き物です。天地の恵み、人の和に感謝、感謝です。

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2008/10/09

シジュウカラ

ヒヨドリに続いて、冬の裏庭の常連のお客さんとなっているシジュウカラも姿を見せるようになりました。かなり前から姿を見せていましたが、今日は生け垣の脇につくった簡易バードフィーダーにやってきて、ヒマワリの種を啄んで帰って行きました。

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↑ 裏庭のマサキの垣根をくぐってシジュウカラがやって来ました( 2008/10/09 撮影)。

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↑ 雄の四十雀です(この写真では判りませんが、胸のマークで判別できます) 。

↓ ヒマワリの種を啄むシジュウカラ:ビデオが間に合わなかったのでスライドショーにしました。


 

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2008/10/08

ヒヨドリ

裏庭に続く柿畑の柿が赤く色づき始めると、訪れる鳥たちで賑わって来ます。裏庭で、ヒヨドリの鳴き声がしたので2階の窓から覗いて見ると、案の定、ヒヨドリの群が柿の実を食べに来ていました。しかし、柿の葉がまだ沢山付いているので、声だけで、姿はなかなか見つけられません。今シーズン初撮りのヒヨドリです。

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↑ 柿畑の手前の梅の木の梢に止まったヒヨドリ:前の柿木には何羽かのヒヨドリが熟した柿の実を啄んでいます。このヒヨドリは、これらのヒヨドリの仲間で、ひょっとすると群のリーダーか見張り役をおびた鳥のように見えますが、思い違いでしょうか。

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↑ 仲間と一緒に食べないで、あたりを見回しています。

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↑ 手前の梅の木に伸びたヤマノイモのムカゴを食べていたヒヨドリ。若鳥か雌のヒヨドリのように見えますが。

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2008/08/20

キジ:暁の決闘

昨夜来の雨のお陰で、早暁の畑中は一面に淡いもやに被われていました。こういう時は、キジが大胆な行動をとるようです。ようやく明るくなった5時半頃、もと、トウモロコシ畑の跡地に2羽のキジが出現しました(スライドショー1参照)。
始めは、仲良しのように見えましたが、それはこちらの思い違いのようで、やがて睨み会いが始まり、ついに”暁の決闘”が始まりました(スライドショー2参照)。
 
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↑ 薄もやの立ちこめる早暁の畑中で、2羽の雄雉がばったり出会いました。

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↑ 近寄ったりして、仲良しさんかと思ったら・・・

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↑ しばらくして、睨みあいとなりました。ここまでは、スライドショー1を参照ください。

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↑ にらみ合いはつつき、

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↑ やがて、激しいバトルとなりました。続きはスライドショー2を参照ください。

↓ スライドショー1・両雄の出会い:朝靄の畑中で、雄の雉2羽が出会いました。

↓ スライドショー2・暁の決闘:領有権を主張し会っているようです。

決闘は、2~3分続いたが、両者引き分けのようで、1羽は西へ、1羽は南へと別れ別れになって去っていきました。

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2008/08/16

一筆啓つかまつり候

菜園の脇の草むらからスズメよりやや大きい小鳥が飛び立ち、TVケーブルに止ままりました。
そして「一筆啓上つかまつり候」と挨拶をしてくれました。ホオジロさんです。

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↑ 大きな声でご挨拶をしてくれたホオジロ。  スズメ目ホオジロ科。 

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↑ 顔が黒くて、眉斑、頬、喉が白い。 男の子のようです。

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↑ 近くの草むらをねぐらにして今年の夏も過ごすようです。

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2008/08/11

キジの訪問(4):「砂浴び」

朝の”定食コース”を経て、わが家の裏庭に、お馴染みさんとなったキジ君がやって来ました。前回(8月4日up)は、滞在中の大半を”毛繕い”に費やしていましたが、今日は、柿畑を遊歩した後、お隣の畑で”砂浴び”を楽しんで帰って行きました。

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↑ ’ご挨拶’:裏庭に来て、ご挨拶してくれました。鳴かなければ、気がつかれないのに、と思うのですが、何度も大きな声で鳴いちゃうのですね。で、居場所が判ってしまいます。


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↑ 柿の木の下に入り、一通り、四周の観察をします。問題がないと判ったのでしょう、悠々と歩き廻り、時々地面を突っつきます。今回はあまり、毛繕いはしません。


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今日は、お隣の畑で「砂浴び」です。

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キジさん、「砂浴び」に満足したようで、くつろいで帰っていきました。


↓ スライドショー「キジの朝の食事コース」:キジさんは、まず、大向こうのトウモロコシ畑で朝のお食事をすまし、こちらにやってきました。お目当てのポイントは、スイカ畑です。しかし、今回は、スイカ畑は、全部収穫がおわり、畑は’更地’になっています。 食後のデザートを当て込んだキジさんは、きっと当てが外れたに違いありません。少し歩いただけで、第3ポイントのわが家の裏の柿畑にやって来ました。


↑ 「あれ、スイカがない! がっかりだな~」  「では、次の柿畑に行こう!」


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2008/08/05

アブラゼミと雉の羽繕い(キジの訪問3)

このところ、連日の真夏日が続き、夏も真っ盛りを迎えました。菜園の脇のアンズの木を住処とするアブラゼミが一斉に声をそろえて鳴き、よけい暑さが感じられるようになりました。

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↑ アンズの木を住処とするアブラゼミ。 アンズの実はなりませんでしたが、蝉たちに憩いの場を提供しています。

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↑ 朝の食事: よくこの硬いアンズの木の幹に、蝉の口針(口吻)がつき刺さるものだと感心しています。

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↑ 蝉の穴:トンネルを掘れば土が出るはず。その土が穴の出口の周りに無いのが不思議です。 蝉の抜け殻:今年は蝉の羽化の観察はパスしました。

↓キジはダンディーです。身だしなみのお手入れに余念がありません(キジの訪問 3)

( 2008/07/28 撮影)

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2008/08/04

キアゲハの産卵、雉の’伸び’(ビデオ)

菜園の脇に、雑草とともに自然状態で生えているミツバの周辺をひらひらとキアゲハが舞っているのに気がつきました。
様子を見ていると、メスのキアゲハのようで、ミツバの葉に止まって、次々と卵を産み付けていました。しかし、葉に止まって産卵している間も、翅は動かしているので、ピントの合ったシャープな写真は撮れませんでした。乞御容赦。


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↑ ミツバの葉に卵を産み付けるキアゲハ。(赤丸の中の黄色の粒は産み付けられたキアゲハの卵)


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↑ 野生化したミツバの葉に次々と卵を産み付けていました。これが無事に育ってくれると嬉しいな。
 (赤丸の中の黄色の粒は産み付けられたキアゲハの卵)

↓ 雉の’伸び’「キジの訪問 2」:  裏の柿畑に来たキジが翅を伸ばしたあと、しばらく遊んで行きました。

(2008/07/28 撮影)

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2008/07/28

キジの来訪

裏の柿畑とネギ畑にキジ(♂)が遊びに来ました。毛繕いをしたり、畑地にしゃがんだり、柿の木に登ったりして2時間ほど遊んで帰りました。

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↑ 垣根からわが家を覗いたキジさん。

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↑ 柿畑の林床を遊歩したり、毛繕いをしたりして、今日はのんびり気分でした。


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↑ 隣のネギ畑にでて、1本足立ちを見せたり、しゃがみこんだりのリラックスムードです。