カテゴリー「野鳥」の記事

2018/10/19

キビタキ♀

昨日は久しぶりの良いお天気。このところ、菜園の野菜のお世話などで暇が無く、鳥見に出かけられなかったので、冬鳥さんたちが続々と姿を見せ始めているという情報に接して、矢も楯もたまらず、ちょっと遠い公園に探鳥に行ってきました。

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↑ キビタキの♀が美味しそうにモッコク(木斛)の実を食べていました(2018.10.18 水元公園}

現場には、すでに数名のCMさんたちが三脚を立ててカメラを構えていたので、お仲間に入れてもらい、鳥情報も聞かせてもらいました。

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↑ お仲間さんの話によると、今日はメスのキビタキばかり姿をみせて、オスは姿を見せないということでした。

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↑ オスが来ても、メスが追い払ってしまうようです。オスよりメスが強いのですね!

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↑ 「それでは」と覚悟を決めて、メスの姿をじっくり観察することにしました。

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↑ しかし、依然として枝かぶりばかりです。でも、出たり入ったり、十分、楽しめました。

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↑ 背中を見せてくれましたが、・・・陽の当たる部分と日陰の部分のコントラスが強すぎてイマイチです。 

オスのキビタキにも会いたいので、近いうちに、リベンジすることにして切りあげました。

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2018/10/09

カワセミ、カルガモ、アオサギ

今日は、久しぶりに朝から穏やかな秋空のお天気になりました。お馴染みのHCに買い物をした帰り道、久しぶりに近場のSEMP(科学万博記念公園)に寄ってみました。

公園の池には、未だ今季の冬鳥さんたちは来ておらず静かでしたが、お馴染みのカワセミ、カルガモ、アオサギなどの周年滞在組は元気な姿で迎えてくれました。

池も、もうすぐ遠来のお客さん冬鳥たちで賑わうことでしょう。公園に着いたらすく、カワセミ君が出迎えてくれました。

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↑ しかし、今日は望遠カメラは持って行かなかったので、対岸から撮っただけで、次の場所へ移動しました。

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↑ 時間がなかったので、元気な姿だけ見届けて、池の中ほどへ・・・

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↑ カルガモさんが4羽いて、・・・・

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↑ のんびり寛いでいました。

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↑ アオサギは池の中島に1羽だけ、・・・

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↑ アオサギは餌を捕るときはいつも単独行動です。

 

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2018/09/09

富士山奥庭・水場の野鳥たち(7):キクイタダキ(最終回)

奥庭の水場には、ホシガラス、ウソ、ルリビタキ、ヒガラ、コガラ、カヤクグリなど常連の野鳥たちが姿を見せてくれましたが、本命のキクイタダキは29日のお昼近くまで、未だ水場には姿をみせてくれませんでした。

今年の富士山の鳥見行は、これで、お仕舞かなと思っていたところ、正午少し過ぎた頃、待望のキクイタダキがひょこっと水場に姿を見せてくれました。 ブラボー、ラッキーです。周りに待機していたCMandCWさんたちも騒然です。

しかし、このキクイタダキちゃん、水場の脇の小枝に、僅か4~5秒くらい止まったあと、また森に中に帰ってしまいました。このため、姿を見るだけでカメラのシャッターが間に合わなかった団体ツアーの方もかなりいたようですが、幸い元気な姿をカメラに収めることができ、最後のフィナーレを飾ることができました。

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↑ キクイタダキ ( 2018.08.29 富士山五合目奥庭)

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↑ キクイタダキ: スズメ目キクイタダキ科  全長10cm  留鳥または漂鳥

日本で最も小さい鳥の一つ。小さくて可愛らしい!

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↑ 日本では、北海道と本州の亜高山帯から高山帯の針葉樹林帯に生息するが、冬季は低山帯や平地に降り、平地林や公園などでも見かける。

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↑ こちらを向いてくれました。でも瞬間です。

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↑ あっと言う間に、左向け左へと旋回・・・・

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↑ 目で追っていては、シャッターは間に合いません。 撮れたのはカメラの連写機能のお陰です。

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↑ くるりと後ろを向き、ふたたび森の中に帰って行きました。

この間、僅か3秒余。夢のような一瞬でした。

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2018/09/08

富士山奥庭・水場の野鳥たち(6):ヒガラ、コガラ、カヤクグリ

富士山奥庭の水場では、平地では、なかなか出会うことができないヒガラ、コガラ、カヤクグリなどの野鳥にも会うことができました。 

出会いは短い時間でしたが、その愛らしい姿に接して、嬉しさ一杯、心なごみました。

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↑ ① ヒガラ 朝、早々と水浴びに来ました(2018.08.29 )。 黒い立派な三角巾をかけており、成鳥の♂のようです。

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↑ ② ヒガラ  スズメ目シジュウカラ科 全長11cm  留鳥または漂鳥。

シジュウカラ類の中では一番小さい。コガラよりも小さいのですね。

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↑ ③ ヒガラ 夏は亜高山帯で生活するが、冬は低山~平地に降りてくるので、平地林や公園でも見かけることがあります。

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↑ ④ コガラ  コガラ 水場の脇の木の枝に止まりましたが、下の様子を一生懸命観察していて、なかなか顔を上げてくれません(2018.08.29)。

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↑  ⑤ コガラ: スズメ目シジュウカラ科 全長13cm  留鳥 

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↑ ⑥ コガラは、冬でも山地にとどまっていることが多く、北海道以外では平地で見ることは少ない。 

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↑ ⑦ カヤクグリ お昼ごろになって、カヤクグリ姿を見せてくれました(2018.08.29)。

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↑ ⑧ カヤクグリ: スズメ目イワヒバリ科  全長14cm 漂鳥

カヤクグリも冬季は低山や低地に移動するので、出会うことがありますが、警戒心が強くてすぐ逃げられてしまいます。しかし、富士山奥庭のカヤクグリは人慣れしているのでしょうか、非常にフレンドリーです。

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2018/09/07

富士山奥庭・水場の野鳥たち(5):ルリビタキ(幼鳥その2)

水場の傍らには、小鳥たちのお気に入りの木があります。森から来た小鳥たちの多くは、一旦その木に止まって、水場の様子や、四周に外敵がいないかどうかを伺ったり、あるいは、水飲みや水浴びの後の羽繕いなどをする憩いの場所となったりしています。

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↑ ① ルリビタキ♀の幼鳥: 今年生まれた幼鳥と思われます(2018.08.28)。

頭から肩、首、胸にかけて鱗模様でパブ色班がある。

注:バフ色 「黄土色に近い色~淡い黄褐色」

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↑ ② この子も今年生まれたルリビタキ♂の幼鳥のように見rますが。尾が青味を帯び、脇も淡いオレンジ色が認められ、羽にはパブ色斑が見られます(2018.08.28)。

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↑ ③ この子はバフ色斑がほとんど見られません(2018.08.29)。

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↑ ④ 昨年年生まれた幼鳥のように見えます。脇のオレンジ色が鮮やかです。

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↑  ⑤ しかし、尾羽に青味が見られないので、メスの幼鳥でしょうか。

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↑ ⑥ 昨年生まれたルリビタキの幼鳥(♀1W))のように見えますが、今のところは??です。

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↑ ⑦ 今年生まれたルリビタキの幼鳥で水浴びをした後です(2018.08.29)。

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↑ ⑧ 水浴びをした後でびしゃびしゃです。この子も今年生まれたルリビタキの幼鳥とおもいます(2018.08.29)。

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2018/09/06

富士山奥庭・水場の野鳥たち(4):ルリビタキ(幼鳥その1)

ルリビタキは富士山の亜高山帯で繁殖をしているとのことで、毎年その年に生まれた幼鳥が見られます。

今年も、そのルリビタキの幼鳥が親鳥と一緒に何度も水場に来て、水を飲んだり、水浴びをしたりしする姿を観察することが出きました。

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↑ 富士山五合目の水場に水飲み・水浴びに来たルリビタキの幼鳥♂(2018/08/28)。

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↑ 頭から勢いよくもぐって、・・・・

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↑ 水しぶきをあげて、バシャバシャ・・・・  豪快な水浴びです。

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↑ 池の周りを散歩したり・・・

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↑ この子は♀の幼鳥のように見えますが・・・

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↑ 岩場に登ったり・・・ いろいろな子が姿を見せました。

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↑ 水場には時間をおいて数回、幼鳥が姿を現しましたが、同一の個体であるか否かの識別はできませんでした。

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2018/09/05

富士山奥庭・水場の野鳥たち(3):ルリビタキ♂♀

8月28日 ウソが訪れて1時間ほど経った後、こんどは待望の青い鳥ルリビタキの雄が姿を見せてくれました。

雄のルリビタキが去った後、今度は、子連れの雌のルリビタキがやって来ました。ひょっとすると先に来たオスのルリビタキは、あとから来たメスのルリビタキの旦那かも知れません。

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↑ ルリビタキの雄(2018/08/28 16:41 富士山奥庭)

 「いきなりステーキ」では、ありませんが、このルリビタキ君、・・・・・・

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↑ いきなり水場の池の中に飛び込み、水しずくを飛ばして、豪快な水浴びをはじめました。

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↑ う~ん・・・せっかくの容姿が・・・・

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↑ 念入りな水浴びを・・・

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↑ 何度もしました。

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↑ そして、近くの木に止まって羽繕いでもするのかと思ったら。

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↑ このあと、さっさと森の中に消えてしまいました。

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↑ でも、メスのルリビタキさんが姿を見せてくれました。

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↑ 親子連れのようです。可愛い幼鳥と一緒にやって来ました。ひょっとすると、前に来たオスのルリビタキは、この親子のダンナさんかも知れません。

次回はルリビタキのかわいい若さまをUPします。

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2018/09/04

富士山奥庭・水場の野鳥たち(2):ウソ

8月28日15:41、奥庭の水場でウソ♀が水浴びをし始めました。雌のウソだけかなと思ったら、雄のウソも水場の脇の木の枝に止まって四周の様子を見ているのに気がつきました(15:43頃)。そしてこの雄のウソも、このあと池で水浴びをして帰って行きました。

29日は朝06:00に、雌のウソが先に水場にきて水浴びをして森の中へ姿を消しました。雄も水浴びかなと思ったら水場の周りの草地に来て(06:12頃)、朝のお食事でしょうか、コケモモの実を一生懸命食べて帰ってゆきました。

          ウソ♀の水浴び(2018/08/28 15:41)

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                     枝止まりのウソの♂(2018/08/28 15:43)

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         ウソ♀の水浴び(2018/08/29/06:00)

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↑ 29日もメスのウソが先に姿を見せてくれました。

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↑ 念入りに水浴びをして、身体はびしょびしょです。

         朝食のウソ♂さん(2018/08/29/06:12)

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↑  コケモモの実が朝食のようです。

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↑ コケモモの未熟な白い実も食べていました。

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2018/09/02

富士山奥庭・水場の野鳥たち(1):ホシガラス

8月28日 バスセ新宿発9:30の高速バスに乗り、正午前に富士山五合目に着きました。登山客や観光客でにぎわう広場をぬけ、旅の安全を祈願して小御嶽神社をお参りした後、「お中道」をウォーキングして15:30頃、奥庭自然公園の野鳥の宿「奥庭荘」につきました。

この日、奥庭荘にお泊りのバーダーさんは私を含めて4名。御挨拶をして早速お仲間に入れていただき、野鳥愛好家の間ではよく知られている奥庭荘の水場に、平地では見ることができない野鳥たちが水浴びや、水を飲みに来るのを待ちました。

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↑ 着いて、カメラをセットして、調整する間もなく、ホシガラスがやって来ました。

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↑ テレコンを外すのを忘れていたので、せっかくのホシガラスさん、画面からはみ出してしまいました。

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↑ 少し間をおいて、また来てくれました。この個体は、前回来た個体とは違うような気がしますが、私には区別がつきません。

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↑ 姿形が整った綺麗なホシガラスでした。

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↑ お水を飲みました。

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↑ お水を飲んだだけなので嬉しい。水浴びをすると、せっかくの容姿が台無しになってしまいます。

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↑ この子、つぎは隣の池に行きました。

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↑ 隣の池の水も美味しそうだな~

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↑ この池の水も美味しいね。

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↑ ごちそう様でした!

ホシガラス: スズメ目カラス科  全長35cm  漂鳥

亜高山帯から高山帯のハイマツ帯に生息しいるそうで、平地では見たことがありません。来てすぐに姿を見せてくれたので、嬉しさ一杯、ラッキーでした。

28日は、このあとウソ、ルリビタキが姿を見せてくれ、29日はヒガラ、コガラに続いて待望のキクイタダキが姿を見せてくれました。最後は、カヤクグリが来てくれ、あとは毎年常連のメボソムシクイにも会いたいと思いましたが、帰りのバスの出発時刻が迫って来たので、13:30に撮影を終了して帰途につきました。

撮影した鳥たちの画像は証拠写真程度のできですが、一期一会、忘れ難き思い出として、野鳥たちの出現した順に、順次掲載する予定ですのでどうぞよろしくお願いします。

 

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2018/08/31

富士山五合目「お中道」をウォーキング(1):小御嶽神社参拝

プチ旅行第1日・その1: 8月28日に、高速バスを利用して、富士山五合目に1泊2日の鳥見ウォーキング・プチ旅行に行ってきました。

家を朝6時30分に出て、バスタ新宿発9時35分発の高速バスに乗り、ほゞ予定どうり11時50分に富士山五合目に着きました。

五合目の広場はすでにかなりの登山客が到着しており、郵便局のあるお土産店や神社の周辺も登山客や外国人観光客でにぎわっていました。

宿に連絡すれば、出迎えの車が来てくれるとのことでしたが、少しウォーキングをしたかったので、神社を参拝した後、「おちゅうどう(中道)」を散策しながら宿まで行きました。

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↑ 11:50 高速バスは、ほゞ予定どうり富士山五合目に着きました。

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↑ 五合目の広場お土産店内は、大勢の登山客・観光客でにぎわっていました。

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↑ 先ずは、こみたけ神社におまいりしました。

小御嶽神社:祭神は磐長姫命。富士登山者の守護神で、家運隆昌、交通安全、延命長寿、結びの守護神として崇められています。境内にはヤマトタケルノミコトを祀った日本武尊社もあります。

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↑ 旅行中の交通安全を祈ってきました。 このあと、お店によって買い物をしたり、案内パンフなどをいただいてから「お中道」のウォーキングをしました。

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↑ 富士山「御中道」入り口。 ここからウォーキングは始まり、大沢崩れまで、道はよく整備されています。

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↑ 道は、敷石が全行路綺麗に敷詰められており、アップ・ダウンも緩やかで歩きやすい。

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↑ 「お中道」とは、江戸時代に富士講(富士山信仰)が盛んだった頃、富士山に3回以上登頂した者だけに歩くことが許された、富士山中腹を一周する信仰の道でした。

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↑そして、この「お中道」は神々の住む雲上界と人間が住む地上界を境する道と考えられていました。

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↑ 「お中道」は、標高約2,300m前後の森林限界に当たる高度の富士山山腹を取り巻いていましたが、現在では危険場所などがあって一周で来ません。以下 次回に続く。

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