カテゴリー「自然」の記事

2017/02/21

ミコアイサ、ホオジロ シメ etc.:渡良瀬遊水地の野鳥(2017/02/02)

春一番が吹き、まだ、ぶり返しの寒さには何回か襲われるかもしれませんが、春の兆しが仄かに感じられて、冬の寒さもようやく峠を越したかのような陽気の今日このころです。

少し、整理に手間取って、掲載が遅れてしまいましたが、2月2日に渡良瀬遊水地で出会った野鳥たちを紹介します。

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↑ 2月2日 渡良瀬遊水地の南西方向には、白い雪を被った富士山が綺麗に輝いていました。

朝9時過ぎに板倉東洋大前駅を下車し、駅近くにある板倉町レンタサイクルセンターで自転車(料金1日16時まで600円)を借りて、渡良瀬遊水地に向かいました。

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↑ 東の方向には、関東の名山筑波山が眺望できました。

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↑ 遊水地には北エントランスから入りました。ウオッチングタワー周辺でトビが飛び回っていました。しかし、この日は思いのほか風が強く、期待した多くの小鳥たちは叢に隠れてしまったようであまり見られませんでした。

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↑ 谷中湖子供広場レンタサイクルセンターに寄り、鳥情報を伺ったら、朝のうちは楡の木にベニマシコが群れで来ていたが、風が強くなったので叢に入って、もう出てこないかもとのご返事でした。強風の中、シメは頑張って飛び回っていました。

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↑ 風当たりの弱いところで、舗装道路に出て採餌しているホオシロに会いました。

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↑ 舗装道路の隙間の生えた雑草の実をつまんで食べていました。

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↑ 目線が合ってしまい、ぐっと睨まれてしまいました。しかし、人馴れしているのでしょうか、すくには逃げ出しませんでした。

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↑ お馴染みのツグミさん、あちこちで見かけました。

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↑ ヒヨドリさんも健在でした。しかし、風は益々強くなりお目当ての鳥には会えずじまい。

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↑ 雷電神社跡から雷電橋越えに眺めた足尾山地。

史跡保存ゾーンに着き、そこで昼食を食べ、旧谷中村の遺跡を見学しました。

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↑ 旧谷中村延命院墓地跡。墓石はクヌギの木と思われる古木に囲まれて、静かにただずんでいました。

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↑ ミコアイサのオスとメスの群れが波間に浮いていました。

史跡保存ゾーンを抜けて、谷中湖へ出ました。湖面は波立っていましたが、双眼鏡で眺めると、小さな白い鳥が水面に浮かんでいるのが認められました。

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↑ ミコアイサは岸からかなり遠いところで浮いていたかと思ったら水中に潜り、何度も潜水をくりかえして採餌していました。

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↑ 赤い鳥ベニマシコには会えなかったが、白い鳥ミコアイサには会うことができて満足しました。

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↑ 谷中湖にはダイサギ、アオサギも沢山見ることができました。

このほかにカイツブリ、カワウ、マガモ、アオジなどに会うことができましたが、掲載は省略します。

2月に撮影した野鳥たちのうち、整理が遅れてしまって未だ掲載していない画像がいくつか残ってしまいました。お蔵入りにしようかと思いましたが、せっかく出会った一期一会の野鳥たち、二度と再び会うことはできないかもしれないと思いと思い直して、遅ればせながら掲載することにしました。

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2016/12/16

今朝は大霜。霜柱も出現! ソラマメ、パセリも霜で真っ白。

今朝起きて外を眺めると、庭や畑が真っ白で一面に霜で覆われているのが目に飛び込んできました。水気の多い地面には霜柱も立っているのが遠くからでも見分けられました。

裏の畑の野菜たちは如何にと行ってみたら、ソラマメパセリに綺麗な霜が降りていました。はたして、この霜の影響で、ソラマメやパセリはどうなるでしょうか。2~3日様子を見ようと思っています。

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↑ 今朝は今冬一番の大霜でした。裏の畑のソラマメの畝を視たら。ソラマメが霜でしんなりとしていました。

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↑ パセリも霜で真っ白でした。

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↑ 周辺の野草も霜で真っ白でした。これはハコベかと思います。

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↑ こちらはホトケノザかと思いますが、これも霜で真っ白です。

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↑ 湿った裸地では霜柱が立っていました。

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↑ 朝日を浴びて、霜柱がキラキラ光り輝いていました。

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↑ 霜柱は4cmくらいの高さにまで成長していました。自然が作り出したこの氷の芸術にしばし見とれてしまいました。

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2016/09/04

富士山五合目奥庭自然公園

8月の富士山五合目奥庭自然公園の日帰りツアーは私の楽しみなツアーの一つとなっており、ここ3年ほと毎夏参加しています。 

でも、8月は台風の襲来期。その年の台風の発生と動向によってツアーの成否が大きく左右されます。今年は、迷走台風10号の直撃をどうにか避けることができ、天気は良かったのですが、当日は風が強くて鳥たちはあまり姿を見せてくれませんでした。

しかし、下界の酷暑をわすれて、富士山の大地に触れ、草木花鳥を眺め、標高1400mの寒いくらいの冷涼な大気を十二分に吸い、昂然の気を養って帰ることができ満足でした。

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↑ 富士吉田登山口から眺めた富士山(2016/08/31)。

台風10号が過ぎ去ったあと、8月31日は晴天でしたが、富士山の山頂からは次々と雲が湧き出していました。

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↑ 奥庭自然公園入口到着。まだ乗用車規制中なので駐車場はあまり混んでいませんでした。

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↑ 奥庭荘に到着。周辺を遊歩したり鳥見ができます。

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↑ コケモモが美味しそうに赤く色づいていました。

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↑ 鳥見組はこの水場を囲んで、鳥たちの来るのを待ちます。

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↑ 早速、常連のウソ♂が挨拶に来てくれました。

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↑ ウソは水浴びが好きなようで、午前中も、午後も数回姿を見せてくれました。

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↑ ウソの♀。オスと一緒にメスも姿を見せてくれました。

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↑ ウソは高山帯から亜高山帯の針葉樹林で繁殖して、冬季は平地林や山地林に移動し、関東平野の公園でも見られることがあります。

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↑ カヤクグリも姿を見せてくれました。

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↑ カヤクグリも、午前中、午後ともに頻繁に姿を見せてくれましたが、水浴びは殆どしないで、庭をせわしく、あちことと動きまわっていました。

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↑ 水浴びに来るというよりは、庭の草むらに潜んでいる昆虫などを探しまわっているようでした。この子は見事、蛾(?)を見付けました。

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↑ 水場の脇のカラマツの林から、何か、小鳥の声が聞こえてきました。

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↑ コガラのようですが、ヒガラのようにも見えるし、ちょっと自信がありません。

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↑ 写真を撮り終わって、ガイドさんに鑑定して頂いた結果、やはりコガラであることがわかりました。 キクイタダキも見られましたが、梢の高いところに素早く動き回っていて、写真を撮ることはできませんでした。

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↑ 午後4時、バスに乗り奥庭を後にして、帰途につきました。ふもとの富士吉田で振り返って見ると・・・

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↑ 朝方の富士山は雲がかかっていましたが、帰りの富士さんは雲一つなく綺麗なシルエットを描いていました。

 

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2016/08/22

北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景

暫く休んでいた北海道の旅の記録を再開します。7月27日8時のロープウェイに乗って「姿見駅」に着きました。前日26日は天気は晴れていたが旭岳の頂上は雲がかかっており、納得のゆく写真が撮れなかったので、この日、再度の挑戦をしました。

ロープウェイに乗り、「姿見駅」に着いて、出口案内所で散策案内の掲示板を見たら、天気は良かったのですが、風速が14m/secもあり、「強風のためロープウェイが運休する恐れがあります」と掲示されていました。このため姿見池探勝路の散策は、少なくても午前中で切り上げて帰るということで駅を出発しました。

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↑ 7月27日 08:15 ロープウエイ「姿見駅」の散策案内掲示板。

天気晴朗なれど、風強しでした。散策コースは↑上の掲示板に書かれた黄色い矢印のルートを通って一周しました。

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↑ 08:42 駅を出てすぐ、旭岳を眺めたら、頂上には雲がかかっていませんでした。

 ブラボーです(v^ー゜)ヤッタネ!!

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↑  08:49 第一展望台より旭岳を望む。頂上が綺麗に見えました。

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↑ 08:49 「姿見の池」へは、すり鉢池と第二展望台の間の木道を反時計周り(左周り)で周遊しました。旭岳の手前の池は「すり鉢池」。

  以下、続いて「旭岳三十六景」を掲載します。続きを読むクリックして見てください。 

 

続きを読む "北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景"

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2016/08/09

北海道の旅(5):大雪山旭岳展望 1-自然探勝路周遊コース

本日の関東は、茹だるような暑さ。涼しかった北海道の旅が懐かしく感じられます。初夏から真夏への遷り変わりの時期に一斉に咲きだす亜高山帯の花と自然と運がよければ可愛いいい小鳥や動物たちに会いたいものと、北海道は大雪山旭岳自然探勝路周遊コースを散策しました。

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↑ お天気は午前は安定していることが多いので、ロープウェイ山麓駅を8時出発のロープウェイに乗ることにして、ホテルを出ました。駅には、幼稚園児くらいのかわいい女の子もおじいちゃんと山登りするのでしょうか、乗車切符を買っていました。

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↑ 山麓駅での気象状況は 天候:晴れ、視界:良、 風速:3m/s 気温:11℃でした。

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↑ ロープウェイの車窓から、四周の植生ややな山を眺めながら登って行きます。

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↑ 旭岳ロープウェイは日本国内で唯一、森林限界を乗り越えて高山帯まで運行しており、車窓からは森林限界の境界を眺めることができます。

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↑ 高度が高くなると、樹高の高いダケカンバから樹高の低いハイマツに変わってゆきます。

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↑ 10分ほどの空中散歩を終えて、姿見駅に着きました。駅の裏手には池がありますがその一角にまだ残雪が残っていました。そして、期待の旭岳は姿は見えましたが、頂上は残念ながら雲で隠れていて良く見えませんでした。

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↑ ロープウェイ姿見駅第一展望台に向かって歩きます。写真は途中で振り返って姿見駅を眺めたところ。駅の左手は売店。

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↑ 第一展望台から眺めた旭岳。残念ながら頂上には雲がかかっていました。

第一展望台は、脇目もふらずにせっせと歩けば10分くらいで着くが、のんびり花を見ながら歩いたので20分くらいかかりました。

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↑ 第一展望台から第三展望台の方向・裾合平の方向を眺めたところ。旭岳の山頂は右手にあり、この写真では見えません。

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↑ 満月池。

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↑ すり鉢池。未だ雪が残っていました。

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↑ 第三展望台につきました。

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↑ 第三展望台でかなりの時間待っていても旭岳山頂からは雲がもくもくと吐き出してい山頂は雲に隠れたままでした。

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↑ 鏡池。 すり鉢池と合わせて「夫婦池」とも呼ばれています。

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↑ 鏡池から眺めた旭岳。ここまで来ましたが、この日は旭岳の山頂からもくもくと湧き出す雲は、いくら待っても終わらないと判断して、第二展望台を経由して帰途の着きました。

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↑ 第二展望台は、姿見周遊コースの内側に少し入ったところにありますが、景色の良いところです。この道端でエゾシマリスにあいました。

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↑ 旭岳の山頂は相変わらず雲がかかっていました。前方に第四展望台が見えますが、そこからでも雲のかかっていない旭岳の眺望はむつかしいでしょう。この日は、涙を呑んで撤退し、下山しました。そして翌日、再び挑戦、この日は風は強く、午後は登りのロープウエイが運転中止となったが念願の旭岳の全貌を心行くまでとらえることができました。

 

 

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2016/08/05

北海道の旅(3): 十勝岳・岳望台

「青い池」、「白ひげの滝」を見学したあと、十勝岳連峰の主峰「十勝岳」が展望できる「岳望台」に向かいました。

この日はお天気は、午後から下り坂で、雲が増えてきましたが、神様の思し召しでしょうか、十勝岳の山頂は雲間に隠れることなく姿を見せてくれて、有り難く拝観させていただきました。

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↑ 十勝岳展望: 遠からず近からず。私的にはこの辺の距離から眺めた十勝岳がいちばん綺麗にに見えました(2016/07/25 撮影)。

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↑ 十勝岳: 標高2077mの活火山。噴火形式:ストロンボリー~プリーニ形式。

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↑ 降下火砕物の噴出と溶岩流出が中心であるが、山体崩壊や熱水噴出を伴うと、融雪期が長いため融雪泥流が発生しやすい(気象庁・国土交通省)。また火砕流を発生する恐れもあることが指摘されているので、登山者や観光客は火山情報については十分注意する必要があります。

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↑ 安全を確認し、「望岳台」へと向かいます。

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↑ 望岳台につきました。

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↑ 望岳台からの十勝岳眺望: 左の噴煙は大正火口からの噴煙。右ほ噴煙は1962年に出現した火口(62-2火口)からの噴煙です。

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↑ 望岳台からの四周の展望 1

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↑ 望岳台からの四周の展望 2

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↑ 望岳台からの四周の展望 3

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↑ 望岳台からの四周の展望 4

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  ↑ 望岳台からの四周の展望 5

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↑ 望岳台からの四周の展望 6

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 ↑ 望岳台からの四周の展望 7

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↑ 望岳台からの四周の展望 8

周辺にはナキウサギが生息してるとのことでしたが、残念ながらナキウサギの姿は見ることができませんでした。

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2016/08/04

北海道の旅(2): 美瑛白金の「青い池」、「白ひげの滝」

美瑛・富良野地域は12年前の初夏(2004/05:30~06:02)に訪れたことがあります。そのときは富良野の富田ファームでラベンダー畑などの花を観賞して楽しみましたが、美瑛の「青い池」はおすすめ観光スポットしては話題になっていませんでした。

今回の道東の旅で、「ポプラ並木の丘」を訪れた後、タクシーのドライバーさんが、美瑛白金に「青い池」があり、人気を博しているというので、訪れてみました。行ってびっくり、駐車場には乗用車のほかに数台の観光バスも駐車していて、老若男女の観光客であふれていました。

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↑ 美瑛白金の「青い池」入り口:

青い池には大勢の観光客が押し寄せていました(2016/06/25 15:05 写)。

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↑ 「青い池」は美瑛町東南部の十勝岳山麓を流下する美瑛川左岸、標高約500mの地点に位置しています。池の水がコバルト色をして青いです。

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↑ この池は、「昭和63年(1988年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火災泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に建設された複数の堰堤の一つに水が溜まってできた(ウイキペデイアによる)」ものである。

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↑ 「青い池」は、「天然・自然の池」ではなく、平成元年(1989年)に北海道開発局により美瑛川を横切る形で施工されたブロック堰堤に水が溜まりようになり、周囲に自生していたカラマツや白樺の樹木が水没して立ち枯れが生じた「人工的な池」だそうです。

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↑ 「青い池」は防災のために造った堰堤に、水が溜まり、水没した樹木が立ち枯れをおこしてこのような景観の池(人造池)になった。

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↑ 「青い池」の水は、色合いは太陽光の当たり方によって多少変異がありますが、通常見慣れている水とは明らかに違って、青いコバルト色です。

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↑ 青い池の水に白い雲が映って綺麗でした。堰堤の向こう側は美瑛川本流です。

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↑ 池の下流側から上流側へと順次眺めて行きます。

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↑ 水色がターキッシュ・コバルトからブルー・コバルトに変わってゆきます。

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↑ この、池の水が青く見えて、しかも微妙に変化しているのは、どういう理由からでしょうか?

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↑ 帰宅後、ブログで調べてみましたら「青い池」は美瑛町観光のおすすめスポットの人気第1位のスポットで、第2位が「四季彩の丘」でした。

「青い池」を見た後、白金温泉方面に行き、「白鬚の滝」を見学しました。

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↑ 「ブルーリバー橋」:この先に白金温泉卿があり、「白ひげの滝」はこの橋を渡った先で眺められます。

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↑ 「白鬚の滝」: 滝水が白い髭のように見えることから「白ひげの滝」と呼ばれるようになったという。 美瑛町観光のおすすめスポットの人気第4位のスポットです。

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↑ 滝の水は崖の中腹から湧出している伏流水が水源となっていました。 つまり、滝は「潜流爆」で落差は約30mあります。

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2016/08/03

北海道の旅(1): 道東の美しき丘陵 「就実の丘」、「赤羽の丘」、「新栄の丘」

北海道はこれまで何度か訪れていますが、まだまだ、訪ねてみたいところが沢山あります。今回の北海道の旅は、道東の大雪山系(旭岳・十勝岳山)の山麓周辺の山野や丘陵地帯の草花を観賞し、野鳥や動物たちにも会ってみたいとの思いで、7月25日~7月28日の3泊4日で北海道・道東の旅を計画しました。

旅行はANAとAir DOが「自由にアレンジできる旅行」の夏旅特集のキャンペーンをしていたので、往復航空券とホテルをまとめて予約しました。航空機はANAの共同運航便(コードシア便)で、Air DOの航空運賃は、時期、時間帯によって異なりますが、同一航空機に乗ってもANAよりも高くはありません。

Air DO 東京羽田空港 11:15発  旭川空港 12:50 着 昼食を食べた後、空港から観光タクシーに乗って美瑛の観光に出発。17:00 旭岳温泉のホテル着。

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↑ 就実の丘: 行政的には旭川市に属しますが、美瑛の丘と大雪山系を一望のもとに展望できます。

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↑ この日は、山頂に雲がかかって見えにくいですが・・・
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↑ 左から右へ、愛別岳、・・・、・・・、旭岳

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↑ トムラウシ山の方向ですが、雲がかかってはっきりしません。

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↑ 

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↑ 十勝岳の見える方向です。

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↑ 山名を書いた画像は、上↑の就実自治会作製の掲示板から引用させていただきました。有難うございます(画像はすべてクリックすると拡大して見られます)。

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↑ 赤羽の丘の2本ポプラ。 ポプラは全部で6本見られました。

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↑ 赤羽の丘の3本ポプラ。

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↑ 赤羽の丘のポプラ並木。 一番手前が1本ポプラ、真ん中が3本ポプラ、一番奥が2本ポプラ。

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↑ 新栄の丘から眺めた大雪山系(1)。手前はトウモロコシ畑。

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↑ 新栄の丘から眺めた大雪山系(2)。

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↑ 新栄の丘から眺めた大雪山系(3)。この丘から眺める夕日が美しいことで有名です。

この後、白金の「青い池」に向かいました。次回に続きます。

 

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2016/04/20

ツバメの巣づくり(2)

今年は4月2日に庭先でツバメが飛翔している姿を初見し、Sさんのおうちの納屋にツバメが出入りする姿をみて、間もなく巣づくりが始められるなと楽しみにしていました。

昨年のツバメは4月7日頃に巣づくりを開始し、4月23日頃に巣がほぼ完成 したが、今年も昨日(19日)、Sさんのお宅の巣を見せてていただいたところ、ほぼ完成の状態でした。

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↑ ツバメのカップル(2016/04/19 撮影)。

今年のツバメは4月2日の初見。 やがてカップルで仲良く電線にとまる姿が見られるようになった。

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↑ 4月14日に15mmの降雨後、Sさん宅のツバメの巣づくりは急速に進んだ。

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↑ カップルは巣材を咥えて巣づくりに大忙しです。

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↑ 巣は大方完成しました。しかし、カラスが卵や雛をねらって襲ってくるので油断はできません。

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↑ 時々外で一休みです。こちらは♀のようです。

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↑ そして、こちらは♂のようです。

今年も、卵を産んで、元気な雛を育ててくれると嬉しいですね。暖かく見守ってゆきたいと思っています。

 

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2016/04/19

ツバメの巣づくり(1)

4月14日に降った日量15mmほどの雨、作物や草木の花にとって恵みの雨となったばかりでなく、野鳥たち、とりわけツバメたちにとっても恵みの雨となったようです。

なぜならば、この恵みの雨によって、ツバメたちの重要な巣材の一つである「泥んこ」づくりが容易になり、出産・子育てのためのスゥイートホーム作りが急ピッチで進められるからです。

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↑ 雨が降り、道路端に水たまりができました。ツバメたちが近くの畑から枯草を咥えてこの水たまりに来て、泥と混ぜて飛び去っていました(2016/04/19 撮影)。

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↑ 何度も、何度も通ってきて、ツバメさんたちの巣づくりが急に忙しくなりました。

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↑ 買っては、水田あるいは水田近くの湿地などから泥を得ていたのでしょうが、このツバメたちは道路端のできた雨水による水たまりにできた泥んこを巣材として利用しています。

 

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