カテゴリー「自然」の記事

2019/01/09

昨夜、こちらは霰(あられ)が降りました!

今朝、新聞を取りに玄関を出てふと地面を見ると、何やら白い粒々が散らばっているのに気がつきました。

郵便箱から新聞を取り終わって、庭を点検してみると、ヒマラヤユキノシタの葉に、その白い粒々がつもっており、雪ではなく霰が降ったのだということが判りました。

昨日は、日中は、少し雲はあったが晴天だったので、多分、夜中に降ったのであろうと思われます。「雪やこんこん、あられやこんこん」と唄った小学生の頃が懐かしく想いだされました。

Ha100arareniwarimg0003_20190109_080
↑ 今朝、庭をのぞいたら、 「霰(あられ)」 がヒマラヤユキノシタの葉に積もっていました。

Ha110ararehyukinositarimg0004_20190
↑ 霰(あられ):雲から降る直径5mm未満の氷粒。 直径5mm以上のものは雹(ひょう)と呼ばれている。

Ha120himarayayukinositarimg0006_201
↑ 暮に咲いた花は盛りを過ぎて、もう萎れかかっています。

Ha200jintyougeprimg0015_20190109_08
↑ ジンチョウゲ(紫花)の花蕾は大分膨らんできました。

Ha220jintyougewrimg0021_20190109_08
↑ 白花のジンチョウゲの花蕾も膨らみ始めました。春は、すぐそばまで来ているようです。

このところ、ず~と晴天続きで、雨が降っていません。東京は暮の12月24日以来昨日の1月8日までの16日連続の無降雨日がつづいたとのニュースが流れましたが、当地(つくば)は、12月18日から1月8日まで22日の連続無降雨日を記録しました。

この気象状態が続くと太平洋岸側は、’からから’のお天気となって、農作物や菜園の野菜の水不足が心配です。東京都では、昨日「インフレエンザの注意予報」を出しました。気をつけましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/05

筑波山神社参詣と筑波山本年初登頂

お正月の3ガ日が明けた4日、筑波山神社を参詣し、筑波山本年初登りをしました。

Ta90tsukubasanjinjyarimg0002_201901
↑ 麓の手水舎で口をそそぎ、身を清めて階段を上ります。

Ta100tsukubasanjinjyarimg0007_20190
↑ 仁王門を通り・・・

Ta110tsukubasanjinjyarimg0009_20190
↑ 拝殿へ

Ta120tsukuasanjinjyarimg0010_201901
↑ 拝殿で参拝。この国の末と世界の安寧を祈願しました。

Ta200tsukubasanroubairimg0015_20190
↑ 神社参詣のあと、ケーブルカーでつくば山に登りました。

Ta210tsukubasanroubairimg0014_20190
↑ ふもとの宮脇駅の庭に綺麗なロウバイの花が咲いていました。

Ta220tsukubasanutarimg0017_20190104
↑ 宮脇駅の庭に次のような万葉時代に詠われた歌が刻まれていました。

「筑波嶺のさ百合(ゆる)の花の夜床にも 愛(かな)しけ妹そ 昼も愛しけ」  (大舎人部千文「高橋虫麻呂歌集出典の万葉歌より)」

万葉の時代のおおらかさが偲ばれます。

Ta300tsukubasansantyourimg0022_2019

↑ 頂上駅で下車。 広場で男体山(標高 871m)を望む。

天は雲一つない晴天で、風もなく暖かい日よりで気分爽快でした。

次も万葉の頃の歌です。

「男神(をのかみ)に雲立ちのぼり時雨ふり濡れ通るとも我帰らめや」 (高橋虫麻呂「高橋虫麻呂歌集)

Ta310tsukubasangenryurimg0036_20190
↑ 今年もまず、筑波山の水源「男女川源流」を訪ねてみました。

「筑波嶺の峰より落つるみなの河恋ぞつもりて淵となりける」(陽成院「後撰集」)

の歌にある”みなの河”の源流かと思います。今でも水は枯れずに、滴り落ちていました。

Ta330tsukbasangenryurimg0040_201901
↑ 竹樋でうけて、ポタリポタリと石皿に落ちていました。今年は雪が無かったが、周りは氷で覆われています。

江戸時代になりますが、次のような歌が詠まれています。

「筑波山雫のうらら今日とけて枯れ生いの薄春風ぞ吹く」(賀茂 真淵 )

Ta400tsukubasansugi800yrimg0033_201
↑ すぐそばには、樹齢800年と推定される紫峰杉と名付けられた大杉が立っています。

Ta410tsukubasansugi800yrimg0030_201
↑ 紫峰杉

「筑波嶺の木のもとごとにたちよする春のみ山の陰を恋いつつ」(橘 潔興 「古今集」)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/24

中秋の名月

今夜9月24日は、旧暦では八月十五日に当たります。夕食後、東南の夜空を仰ぐと、少し雲がありましたが、晴れ間に出たまんまるの中秋の名月を拝むことができました。

Na1100jyugoyatsukidsc_7162_20180924

↑  秋中秋の名月を拝む(2018.09.24 19時38分 つくば市)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/01

富士山五合目「お中道」をウォーキング(2):赤富士

プチ旅行第1日その2: 富士山五合目「お中道」ウォーキングの続きです。台風の襲来で、今年の富士山行の日程は、都合の良い日の宿の予約が取れなくて、月末の8月28日、29日になってしまいました。

しかし、平地ではまだ日中の最高気温は30℃を越す真夏日で、少し歩いても大汗ですが、「お中道」のトレイルは、平地より10~15℃ほど低い気温になるので、春先のような爽快な気分でウオーキングができ、富士山の自然を満喫することができました。

Ta1230fuji501rimg0056_20180828_1306
↑ 「お中道」1.4kmのベンチ(ポイント2)で、西湖の方を眺めながら、昼食をとりました。

Ta1232fuji5viewp23rimg0044

↑ 「お中道」1.4kmのベンチ(ポイント2)からの眺望(環境省の案内掲示板による)。

Ta1260fujiochudomaprimg0032

 ↑「お中道」トレイルマップ (環境省の案内図による)。 Aルートの道をウォーキングしました。

世界遺産に登録されたおかげでしょう、案内図など、よく整備されており、道に迷うことなくウオーキングできました。

Ta1300fuji501rimg0088_20180828_1400
↑ 14時00分: 富士山頂を眺める。五合目から上は植生が疎らです。

Ta1310fuji501rimg0082_20180828_1356

↑ 頂上に、少し雲がかかってきました。

Ta1320ontade01fuji5rimg0063_2018082Ta1330kokemomorimg0107_20180828_141

.

.

.

.

.

.

↑ オンタデの淡いクリーム色の花(左)とコケモモの赤い実(右)が人目を惹きました。

Ta1340fuji501rimg0095_20180828_1402
↑ 14時2分: 富士山のお天気は変わりやすい。

Ta1360fuji501rimg0097_20180828_1402

↑ 頂上の雲がどんどん増え、雨が降ってきました。

Ta1380kiseikazanfuji5rimg0113_20180

↑ ぽこっと小高いお山、「寄生火山」だったのですね。

Ta1430kiseikazanrimg0112_20180828_1
↑ 説明を読んで、ようやく納得。富士山には、かつて噴火したその寄生火山が列をなして線状に連なっているところがあるのですね。

Ta1400kakouretsuprimg0123_20180828_
↑ 御庭・奥庭第2火口列。

Ta1410kakouretsuprimg0123_20180828_↑ 御庭・奥庭第2火口列。

Ta1460ochudomaprimg0129_20180828_14

↑ お中道のポイント3地点で小休憩した後、分岐点ではBルートを通って奥庭公園に行きました。Bルートは、道が急坂ですが、早くスカイラインの舗装道路に降りられます。

これに対してCルートは道が曲がりくねって長いが、急坂でないので健脚でない方の登り降りにはよろしいか思われます。

Ta1470ochudolastrimg0127_20180828_1
↑ Bルートの道。ここから先が急坂です。少し下がると、休憩のための東屋があります。

私は、近道ということに惹かれ、Bルートを選びましたが、見事に滑って尻もちを搗き、腕の皮を摺りむいてしまいました。

Ta1500itadoririmg0119_20180828_1436Ta1550mineusuyukisoukanarimg0140_20

↑ この付近で見られた花。 自信はありませんが、左はイタドリ、右はミネウスユキソウに似ているが、ちょっと違うような気もします。

Ta1600fujiokuniwarimg0132_20180828_

↑ 15時3分: 奥庭自然公園の入口に到着しました。


Ta1700tenguniwarimg0143_20180828__2

↑ 奥庭自然公園の天狗の岩。 


Ta1720tenguiwayurairimg0144_2018082

↑その昔、 ここに住んでいた天狗が、天に昇り降りするための踏み台にしたと信じられている岩が祭られています。


Ta1800akafujirimg0155_20180828_1747

↑ 17時47分: 天狗の庭先から眺めた富士山。 雲が大分薄れて’笠雲’になりました。


Ta1810akafujirimg0163_20180828_1817

↑ 18時17分: 陽が射して’赤富士’となりました。宿のご主人のお話によると、久々の赤富士だそうです。

この位置から眺めた富士山は夕方に赤富士が見られます。朝の赤富士は、この位置では逆光になるので見られません。


Ta1900asafujirimg0181_20180829_1140

↑ 8月29日11時40分: 朝から晴れていましたが、お昼ごろになって富士山の頂上は大きな笠雲に覆われました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/02/02

特番編:皆既月食「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」に魅了されました。

1月31日、日本を含む東洋では36年ぶり、北米では150年ぶりと言われる天体現象の「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼ばれる皆既月食を観賞することができましたo(*^▽^*)o。

スーパー・ブルー・ブラッドムーン」とは、地球と月の距離が最も近くなった時の満月「スーパームーン(注1参照 )」と、1カ月に2度目の満月となる「ブルームーン(注2参照 )」、そして皆既月食により月が赤銅色に染まるので「ブラッドムーン(注3参照 )」 と呼ばれる3つの現象が月食の進行に従って次々と見られる月のことで、非常に珍しい天文現象と言えるでしょう。

Na100gesstokudsc_2852_20180131_1946

↑ 2018年1月31日19時46.06分  「スーパームーン」

Na110gessyokudsc_2857_20180131_2047
↑ 2018年1月31日19時47.20分 部分食開始直前。 この後、20時48.1分に部分食開始。

Na120gessyokudsc_2861_20180131_2149
↑ 2018年1月31日21時49.12分 「半影食」進行中の月。 赤味が混じり、やや青っぽく見える。

 部分食がほとんど終わり、この後、21時51.4分 完全に地球の本影に隠れた皆既食となる。

Na145gessyokudsc_2873_20180131_2223
↑ 2018年1月31日22時23.53分 「ブラッドムーン」(1) 

皆既食中の月は、真っ暗になって見えなくなるわけではないのですね。「赤胴色」の月になります。欧米では、血のような赤い色の月「ブラッドムーン」と呼んでいます。

いままで月の明るさで隠されていた星が、暗黒の空に輝き始めました。月の左上方に輝く2個の青い星が判るでしょうか。上方斜めから見ると見えます。

Na140gessyokudsc_2874_20180131_2223
↑ 2018年1月31日22時23.53分 「ブラッドムーン」(2) 少しトリミングしました。まだ左上方に青い星が見rます。何という星の名前でしょうか?

皆既食の最大時は22時29.8分で、終わりは23時08分。皆既月食の継続期間は1時間17分です。 

Na147gessyokuadsc_2880_20180131_232

↑  2018年1月31日23時21.19分  「赤き青い」白く輝く月!!

皆既食は終わりましたが、月の本影上部は皆既食時の赤味がすこし残っており、下部領域は青味を帯びた色となっています。そして下方の半影部は(露出オーバーで)白く輝くとてもファンタジックな月になりました。

Na180gessyokudsc_2889_20180131_2338
↑ 2018年1月31日23時38.04分 地球の本陰と半影の部分がほぼ半々となりました。

Na210gessyokudsc_2933_20180201_0006

↑  2018年2月1日0時06.36分。  もうすぐ「部分食」を終わります。

Na260gessyokudsc_2972_20180201_0015
↑  2018年2月1日0時15.38分 部分食が終り半影食の月となりました。

ちょっと、雲がかかってきました。そして寒いのと眠たいので、ここで観測は終わりにしました。

今回の皆既月食の継続時間は、国立天文台の研究者の計算によると、一番長いので1時間47分17秒だそうです。次回、この時間を超える皆既月食が見られのは、今から1769年後の西暦3787年だそうです。もちろんその時は私は見ることができないでしょう。天国で眺めさせていただきます(*^-^)。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017/11/21

霜柱立つ!! 毎朝の冷え込みが厳しくなりました。

昨日、今日と二日続きで、周辺の畑に霜柱が立ちました。朝の冷え込みが一段と厳しくなり、いよいよ本格的な冬の到来です。

菜園のサトイモの葉がぐんなりと萎れてしまったので、明日はサトイモ堀をすることにしました。

Na100simor0020603_20171121_081457_0
↑ 今朝、裏の畑を見ると、3cmくらいに成長した霜柱が立っていました。

Na110simor0020598_20171121_081416_0
↑ 朝の冷え込みが一層厳しくなりました。

Na120simor0020597_20171121_081357_0
Na130simor0020605_20171121_081632_0

Na00simor0020608_20171121_081751_00
↑ 昨日も今日も、この霜柱は1日で溶けてしまったが、菜園にも本格的な冬が訪れてきたようです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/02/21

ミコアイサ、ホオジロ シメ etc.:渡良瀬遊水地の野鳥(2017/02/02)

春一番が吹き、まだ、ぶり返しの寒さには何回か襲われるかもしれませんが、春の兆しが仄かに感じられて、冬の寒さもようやく峠を越したかのような陽気の今日このころです。

少し、整理に手間取って、掲載が遅れてしまいましたが、2月2日に渡良瀬遊水地で出会った野鳥たちを紹介します。

Ha100a20170202103920mtfujiwatarase0
↑ 2月2日 渡良瀬遊水地の南西方向には、白い雪を被った富士山が綺麗に輝いていました。

朝9時過ぎに板倉東洋大前駅を下車し、駅近くにある板倉町レンタサイクルセンターで自転車(料金1日16時まで600円)を借りて、渡良瀬遊水地に向かいました。

Ha200as20170202095049mttsukubawatar
↑ 東の方向には、関東の名山筑波山が眺望できました。

To100a20170202150030tobiwatarase009

↑ 遊水地には北エントランスから入りました。ウオッチングタワー周辺でトビが飛び回っていました。しかし、この日は思いのほか風が強く、期待した多くの小鳥たちは叢に隠れてしまったようであまり見られませんでした。

To200a20170202145636simewatarase017
↑ 谷中湖子供広場レンタサイクルセンターに寄り、鳥情報を伺ったら、朝のうちは楡の木にベニマシコが群れで来ていたが、風が強くなったので叢に入って、もう出てこないかもとのご返事でした。強風の中、シメは頑張って飛び回っていました。

To300a20170202151538hohjirowatarase
↑ 風当たりの弱いところで、舗装道路に出て採餌しているホオシロに会いました。

To305a20170202151547hohjirowatarase
↑ 舗装道路の隙間の生えた雑草の実をつまんで食べていました。

To310a20170202151548hohjirowatarase
↑ 目線が合ってしまい、ぐっと睨まれてしまいました。しかし、人馴れしているのでしょうか、すくには逃げ出しませんでした。

To320as20170202105317tsugumiwataras
↑ お馴染みのツグミさん、あちこちで見かけました。

To330a20170202111333hiyodoriwataras
↑ ヒヨドリさんも健在でした。しかし、風は益々強くなりお目当ての鳥には会えずじまい。

To410as20170202115444asiosanchiwata
↑ 雷電神社跡から雷電橋越えに眺めた足尾山地。

史跡保存ゾーンに着き、そこで昼食を食べ、旧谷中村の遺跡を見学しました。

To420as20170202115518yanakamuraenme
↑ 旧谷中村延命院墓地跡。墓石はクヌギの木と思われる古木に囲まれて、静かにただずんでいました。

To500a20170202130839mikoaisawataras

↑ ミコアイサのオスとメスの群れが波間に浮いていました。

史跡保存ゾーンを抜けて、谷中湖へ出ました。湖面は波立っていましたが、双眼鏡で眺めると、小さな白い鳥が水面に浮かんでいるのが認められました。

To510a20170202130852mikoaisawataras
↑ ミコアイサは岸からかなり遠いところで浮いていたかと思ったら水中に潜り、何度も潜水をくりかえして採餌していました。

To520a20170202124909mikoaisawataras
↑ 赤い鳥ベニマシコには会えなかったが、白い鳥ミコアイサには会うことができて満足しました。

To600as20170202125619daisagiaosagiw
↑ 谷中湖にはダイサギ、アオサギも沢山見ることができました。

このほかにカイツブリ、カワウ、マガモ、アオジなどに会うことができましたが、掲載は省略します。

2月に撮影した野鳥たちのうち、整理が遅れてしまって未だ掲載していない画像がいくつか残ってしまいました。お蔵入りにしようかと思いましたが、せっかく出会った一期一会の野鳥たち、二度と再び会うことはできないかもしれないと思いと思い直して、遅ればせながら掲載することにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/12/16

今朝は大霜。霜柱も出現! ソラマメ、パセリも霜で真っ白。

今朝起きて外を眺めると、庭や畑が真っ白で一面に霜で覆われているのが目に飛び込んできました。水気の多い地面には霜柱も立っているのが遠くからでも見分けられました。

裏の畑の野菜たちは如何にと行ってみたら、ソラマメパセリに綺麗な霜が降りていました。はたして、この霜の影響で、ソラマメやパセリはどうなるでしょうか。2~3日様子を見ようと思っています。

Ha200a20161216080011shimo003r002625
↑ 今朝は今冬一番の大霜でした。裏の畑のソラマメの畝を視たら。ソラマメが霜でしんなりとしていました。

Ha210a20161216080146shimo010r002626
↑ パセリも霜で真っ白でした。

00a20161216082158shimo017r0026297
↑ 周辺の野草も霜で真っ白でした。これはハコベかと思います。

00a20161216082821shimo021r0026301
↑ こちらはホトケノザかと思いますが、これも霜で真っ白です。

00a20161216081828shimobashira030r00
↑ 湿った裸地では霜柱が立っていました。

Ha100a20161216075859shimobashira010
↑ 朝日を浴びて、霜柱がキラキラ光り輝いていました。

Ha140a20161216081615shimobashira022
↑ 霜柱は4cmくらいの高さにまで成長していました。自然が作り出したこの氷の芸術にしばし見とれてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/09/04

富士山五合目奥庭自然公園

8月の富士山五合目奥庭自然公園の日帰りツアーは私の楽しみなツアーの一つとなっており、ここ3年ほと毎夏参加しています。 

でも、8月は台風の襲来期。その年の台風の発生と動向によってツアーの成否が大きく左右されます。今年は、迷走台風10号の直撃をどうにか避けることができ、天気は良かったのですが、当日は風が強くて鳥たちはあまり姿を見せてくれませんでした。

しかし、下界の酷暑をわすれて、富士山の大地に触れ、草木花鳥を眺め、標高1400mの寒いくらいの冷涼な大気を十二分に吸い、昂然の気を養って帰ることができ満足でした。

00a20160831100625fujisanasa017r0020
↑ 富士吉田登山口から眺めた富士山(2016/08/31)。

台風10号が過ぎ去ったあと、8月31日は晴天でしたが、富士山の山頂からは次々と雲が湧き出していました。

00a20160831104041okuniwafujisan020r
↑ 奥庭自然公園入口到着。まだ乗用車規制中なので駐車場はあまり混んでいませんでした。

00a20160831142542okuniwafujisan298d
↑ 奥庭荘に到着。周辺を遊歩したり鳥見ができます。

00a20160831143644kokemomofujisan024
↑ コケモモが美味しそうに赤く色づいていました。

00a20160831124514okuniwafujisan023r
↑ 鳥見組はこの水場を囲んで、鳥たちの来るのを待ちます。

To200a20160831130928usotorifujisan1
↑ 早速、常連のウソ♂が挨拶に来てくれました。

To210a20160831130929usotorifujisan1
↑ ウソは水浴びが好きなようで、午前中も、午後も数回姿を見せてくれました。

To240a20160831133143usoffujisan229d
↑ ウソの♀。オスと一緒にメスも姿を見せてくれました。

To260a20160831133144usoffujisan232d
↑ ウソは高山帯から亜高山帯の針葉樹林で繁殖して、冬季は平地林や山地林に移動し、関東平野の公園でも見られることがあります。

To400a20160831121734kayakugurifujis

↑ カヤクグリも姿を見せてくれました。

To410a20160831130050kayakugurifujis
↑ カヤクグリも、午前中、午後ともに頻繁に姿を見せてくれましたが、水浴びは殆どしないで、庭をせわしく、あちことと動きまわっていました。

To430a20160831141509kayakugurimusif
↑ 水浴びに来るというよりは、庭の草むらに潜んでいる昆虫などを探しまわっているようでした。この子は見事、蛾(?)を見付けました。

To500b20160831150021kogaratorifujis
↑ 水場の脇のカラマツの林から、何か、小鳥の声が聞こえてきました。

To520a20160831150017kogaratorifujis

↑ コガラのようですが、ヒガラのようにも見えるし、ちょっと自信がありません。

To560a20160831150020kogaratorifuj_2
↑ 写真を撮り終わって、ガイドさんに鑑定して頂いた結果、やはりコガラであることがわかりました。 キクイタダキも見られましたが、梢の高いところに素早く動き回っていて、写真を撮ることはできませんでした。

00a20160831170620fujisanlkaeri028r0

↑ 午後4時、バスに乗り奥庭を後にして、帰途につきました。ふもとの富士吉田で振り返って見ると・・・

00a20160831170610fujisankaeri027r00
↑ 朝方の富士山は雲がかかっていましたが、帰りの富士さんは雲一つなく綺麗なシルエットを描いていました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/08/22

北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景

暫く休んでいた北海道の旅の記録を再開します。7月27日8時のロープウェイに乗って「姿見駅」に着きました。前日26日は天気は晴れていたが旭岳の頂上は雲がかかっており、納得のゆく写真が撮れなかったので、この日、再度の挑戦をしました。

ロープウェイに乗り、「姿見駅」に着いて、出口案内所で散策案内の掲示板を見たら、天気は良かったのですが、風速が14m/secもあり、「強風のためロープウェイが運休する恐れがあります」と掲示されていました。このため姿見池探勝路の散策は、少なくても午前中で切り上げて帰るということで駅を出発しました。

0020160727110916asahidake27000
↑ 7月27日 08:15 ロープウエイ「姿見駅」の散策案内掲示板。

天気晴朗なれど、風強しでした。散策コースは↑上の掲示板に書かれた黄色い矢印のルートを通って一周しました。

00a20160727084246asahidake27003
↑ 08:42 駅を出てすぐ、旭岳を眺めたら、頂上には雲がかかっていませんでした。

 ブラボーです(v^ー゜)ヤッタネ!!

00a20160727084831asahidake27204
↑  08:49 第一展望台より旭岳を望む。頂上が綺麗に見えました。

00a20160727084904asahidake27200
↑ 08:49 「姿見の池」へは、すり鉢池と第二展望台の間の木道を反時計周り(左周り)で周遊しました。旭岳の手前の池は「すり鉢池」。

  以下、続いて「旭岳三十六景」を掲載します。続きを読むクリックして見てください。 

 

続きを読む "北海道の旅(11):旭岳探勝路 旭岳三十六景"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧