カテゴリー「家庭菜園」の記事

2017/08/17

菜園のお邪魔虫:バッタ、ウラナミシジミ、ウリハムシ、イラガ

菜園の野菜が育ちつつあります。小さかった苗の葉が大きく展開し、葉数を増し、蕾ができて花が咲き始めると、虫たちが集まってきます。

集まってきた虫たちは、その植物にとって良い虫もいますが、来てもらいたくないお邪魔虫もいます。今回は、この夏、我が家菜園で見かけた、そのお邪魔虫たちです。

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↑ 8月に入って菜園で見かけたお邪魔虫の第1号は、ラッカセイの葉を食べていた小さなバッタの幼虫です。

葉を大分齧られていましたが、体が小さいので量的にはたいして食べられていません。個体数も多くないので、ラッカセイ全体としての被害は軽微。厳重注意で放任としました。

このお邪魔虫第1号を写真に撮り、家に帰り調べてみたら「ツチイナゴ」の幼虫のようです。

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↑ お邪魔虫第2号は「ウラナミシジミ」。ササゲの葉に止まっていました。

ウラナミシジミの幼虫はマメ科の植物のつぼみ、花、実などが大好きなようです。今回は見逃しましたが、悪さをすれば対策を考えなければなりません。

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↑ お邪魔虫第3号はウリハムシです。名前で想像がつくようにウリ類を食害するお邪魔虫です。このウリハムシは、菜園「丘の畑」のアオウリの葉に止まっていました。「まさる畑」のキュウリやカボチャにもいました。

このウリハムシの駆除も厄介です。我が家の畑では、多くの場合、タダ喰い黙認状態です(ノω・、)。

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↑ お邪魔虫第4号はイラガ虫です。裏庭の柿の木の葉にいました。

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↑ 小さい幼虫(7月23日掲載記事参照)の時駆除した  のですが、その時とりこぼした残党が大きくなったかと思われます。

今年はイラガの発生が多い。近所の柿、リンゴ、桃の木などにも発生が見られ、中にはほとんど丸坊主に近い状態になるまで食害を受けた木も見られました。

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2017/08/14

ラッカセイの子房柄が垂れはじめました!

菜園「丘の畑」と「まさる畑」に、6月12日に’直播き’したラッカセイ(落花生)の花が8月に入って咲きだし、花が萎んだと思ったら、その’子房柄’が垂れ始めました。

通常の豆植物は、花が咲いた後、地上で莢をつくり、その莢の中に’豆(実)’を結ぶのですが、このラッカセイは土の中に’莢’をつくり、その中に’実’を結んで大きく育てます。

ラッカセイはどうして、このようなユニークな実の結び方を思いついたのでしょうか? 面白いですね(*゚▽゚)ノ。地上よりは地中のほうが安全と考えたのでしょうか?ヾ(*゚A`)ノ

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↑ 8月12日 花が咲き出し、子房柄が経て始めた落花生(画像は「まさる畑」のラッカセイ)。

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↑ 花は綺麗な黄色い花です。

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↑ 8月14日 雨の止んだあと、ラッカセイの畝を覗いたら、子房柄がぐんと伸びていました。

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↑ この後、最後の土寄せを予定しています。通常、開花から収穫まで30日~40日かかるので、収穫はj順調に行けば、9月15日頃かなと予測しています(*^-^)。

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2017/08/12

ニンジンの畝にキアゲハの幼虫 : 虞や虞やなんじを如何にせん

かなり前からですが、菜園「まさる畑」のニンジン(人参)の畝の周辺を、キアゲハが舞っていました。

その舞い方からキアゲハが産卵したのではと思い、3~4日前ニンジンの畝を覗いたら、10数頭のキアゲハの幼虫がニンジンの葉を食べて、大分大きく育っていました。そして今日、雨が上がったので畑に見に行ったら、( ゚д゚)ポカーンあんなに居た幼虫が3頭しか見つかりませんでした(;ω;)。

ニンジンの畝から逃げ出したのか?、天敵の鳥たちが見つけて食べてしまったのか?それとも、もっと怖いお方にひねりつぶされてしまったのでしょうか。現場を見ていないので何とも言えません。

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↑ かなり前から、この「まさる畑」のニンジンの畝の周りをキアゲハが舞っていました。

「さては」、と思って、しばらく日にちが経ったあと、ニンジンの畝を覗いたら、かなりの数のキアゲハの幼虫がニンジンの葉を食べて育っていました。

そのまま育ってくれたら、かなりの数の蝶々が誕生するかな~と思ってよろこんでいましたが、雨が止んだあと今朝、畑を覗いたら・・・・3頭の幼虫しか確認できませんでした(ρ_;)

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↑ 脱皮した後、終齢になったかと思われる幼虫キアゲハA。

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↑ これも、第4齢~終齢になったかと思われる幼虫キアゲハB。

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↑ そして、4齢くらいかなと思われる幼虫キアゲハCの3頭しか見つかりませんでした。

キアゲハの幼虫にとっては、まさに「四面楚歌」。 「虞や虞やなんじを如何にせん」です。

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2017/08/11

ブルーベリー(2017)第1回収穫

7月4日の鳥除けネットを張った「まさる畑」のブルーベリーが、かなり色づいて熟してきたので、第1回目の収穫をしました。

防鳥ネットのお陰で、今年は鳥の食害は皆無で(v^ー゜)ヤッタネ!!でしたが、植えた木は、たった2本。有り余るというほどの収穫ではありませんが、これでポリフェノールが多少でも自前で調達・補給できるかなと思うと嬉しさで(*^-^)nなります。

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↑ 7月4日に鳥除けネットを張ったブルーベリーの第1回目の収穫をしました。

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↑ 鳥による食害は、観察している限り皆無でした。

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↑ しかし、今年は登熟途中で自然落下する果実がかなりありました。

原因は、肥料不足ということも考えられるが、今年の異常な乾燥続きの天気による水不足かなと思うのですが、定かではありません。

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↑ まだ、登熟中の果実もあるので、これは次回、次々回に収穫する予定にしています。

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↑ ブルーベリーの果実はポリフェノールの含有量が多い健康食品ということで知られています。

ちなみにブルーベリ100g当たりのポリフェノール含有量は、分析者によって多少値は変動しますが250~300mgくらいだそうです。

同じく、赤ワインは100~230mg、ぶどう160~190mg、コーヒー200mgです。

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↑ ささやかな収穫ですが、さて、どのようにして食べようかと、嬉しさ一杯いなります。

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↑ レンジでチンしてジャムにし、ヨーグルトに混ぜてパンに塗って食べたりしています。

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2017/08/08

ナツズイセン(リコリス・スクアミゲラ)が咲き出しました。

菜園「まさる畑」のボーダーとして植えこんだナツズイセン(夏水仙)が咲き出しました。今年は、昨年(2016/08/26)、1昨年 (2015/08/27)よりも20日ほど早い開花となりました。

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↑ 8月7日 ナツズイセンの一番花が咲き出しました。 赤い花はバーベナです。

ナツズイセン: ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年草(球根植物)  原産地:中国

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↑  8月8日 昨日は1個が開花していましたが、今日は全部で4個が開花していました。

花がスイセン(水仙)に似ていないのに、ナツズイセン(夏水仙)と名付けられたのは、葉と球根(鱗茎)が似ていることに由来する。 学名はLycoris squamigera(リコリス・スクアミゲラ)。

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↑ 球根は径4~5cmの有皮鱗茎で、有毒成分リコリンを含むので、間違って食べないように。

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↑  春はスイセンに似た葉を出すが、夏になると枯れてしまい、その後に花茎が伸びて、花を咲かせます。一つの花径に花は5~6個つきます。

 

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2017/08/07

今年(2017)の夏野菜:キュウリ、ウリ、トマト、ピーマン、シシトウ、スイカ

今日8月7日は立秋。昼間の時間と夜の時間がほぼ同じになる日です。明日からは昼間の時間がどんどん短くなってゆきます。

我が家の夏野菜は生育初期は、干天続きの水不足に苦しめられましたが、その後の降雨によって、どうにか危機をクリアし、待望の収穫にこぎつけることができました。

今年はゴマの成長が芳しくなかったが、アオウリが予想を大きく上回る収穫となってうれしい悲鳴を上げています。

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↑ 第2菜園「まさる畑」のキュウリ(夏すずみ4株:接木)が、まだ順調に収穫できています。

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↑ 第1菜園「丘の畑」のアオウリ(ハグラ1株)、今年は、近年にない大豊作となりました。

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↑ トマト、ナスも順調に収穫できました。トマトは「桃太郎」があと2個で収穫終了ですが、ミニトマト(アイコ、赤、黄各1株)と中玉トマト(レッドオーレ、フルティカ各1株)が健在です。

ナス(千両2号4株)は2株を更新剪定をして休ませました。残り2株は少し日を置いて更新剪定する予定にしています。

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↑ 赤ピーマンが収穫できました。あと2個収穫して終りです。 青ピーマンは収穫終了で、更新剪定をしました。

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↑ シシトウもこれで収穫終了で、更新剪定をしました。

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↑ 「丘の畑」の小玉スイカ「紅小玉」今が収穫の旬です。あと2個残っています。毎日食後のデザートとして、せっせと食べています(*^-^)。

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↑ キュウリ(夏すずみ)はまだ健在で、次々と花を咲かせています。

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↑ ナス(千両2号)2株は、収穫を続行し、

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↑ 2株は秋の収穫を目論んで更新剪定をしました。残りの2株も時期をずらせて更新剪定をする予定でいます。 今年のナスは、アザミウマの食害を大きく受けました。

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↑  小玉トマト「アイコ赤」: まだまだ収穫できます。

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↑  小玉トマト「アイコ黄」: も、まだまだ収穫できます。

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↑ 中玉トマト「レッドオーレ」 少しへたり気味ですが、まだ収穫できます。

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↑ 中玉トマト「フルティカ」も健在です。

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↑ 「桃太郎」は4株の苗を植えたのですが、この2個で収穫終了です。1個は変形して食べられませんね~。面白いので切らないで、そのまま付けておきました(^-^;。

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↑ トマトは腰部に防鳥ネットを張り、天井部を雨除けビニールで覆ったので、鳥害や裂果がかなり低減されたかと思っています。

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↑ 手前のトウガラシ「鷹の爪」の果実は赤く色づき、順調に生育しています。

 

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2017/08/03

ゴマの追肥・土寄せ

菜園「丘の畑」のゴマの花が咲き出したので、追肥と土寄せをすませました。

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↑ 今年の夏は水不足で、成長があまり良くありませんでした。畝に生えた雑草を取り、追肥をして、もう大汗(@Д@;やれやれでした。

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↑ 追肥のあと、土寄せをしました。

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↑ 花が綺麗なので、癒されます。

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↑ 我が家のゴマは今年も’金胡麻’です。

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2017/07/31

小玉スイカ「黒娘」(初採り)と「紅小玉」(2個目)を収穫しました。

迷走台風5号が小笠原諸島近海を西進中。8月5日には東・西日本の南方海上に進む恐れがあるので注意が必要(気象庁発表)とのこと。菜園の野菜の倒伏対策を’ダメもと’ でも早めにしようと思っています。

7月29日、小玉スイカの「黒娘(ナント種苗)」と「紅小玉(サカタのタネ)」各1個を収穫しました。「黒娘」は初めての栽培で初収穫、「紅小玉」は2個目の収穫です。

今年は、防鳥ネットをしっかり張ったので、キジやカラスの食害が皆無で順調に収穫でき、o(*^▽^*)oです。

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↑ 7月29日 小玉スイカを収穫しました。 左:「黒娘」・初採り  右:「紅小玉」・2個目

目方は黒娘 4.2kg(中玉くらいの大きさになっていました) 紅小玉 1.7kg

黒娘の特徴は、裂果や空洞が少なく、夏の高温期でも着果が安定して安心して作れる黒皮スイカです。初採りの紅小玉は、甘くておいしかったが、破裂してしまいました。

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↑ 黒娘の果肉色は「濃桃色」で上品です(これに対して紅小玉の果肉色は「鮮紅色です)。

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↑ 黒娘 : 食後のデザートとしていただきました。

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2017/07/30

つるなしササゲの花が咲いたと思ったらあっと言う間に子実が付きました。そして今年は’つるなし’ですが支柱を立てました。

菜園「丘の畑」のつるなしのササゲが花を咲かせ始めました。4~5日花を咲かせて、花が散ったかなと思ったら、1~2日の間に莢がぐんぐん伸びて長さが4~5cmぐらいになりました。その成長の速さにw(゚o゚)w驚きです。

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↑  つるなしササゲの蕾が大きく膨らんできました。

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↑ 花が咲き出しました。 ササゲ: マメ科ササゲ属 1年草  原産地:アフリカ

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↑ 蟻がたくさんたかっていました。 莢の柄の基部付近に’花外蜜腺’と呼ばれる蜜腺があり、そこから分泌する蜜がお目当てらしい。

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↑ 花が散ったかなと思ったら、ぐんぐん莢が伸びてきました。

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↑ 咲いた花は、どれも確実に授粉いており、無駄花は皆無のようです。

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↑ 倒伏防止のために支柱を立てました。

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2017/07/29

サトイモの雑草取り、追肥、土寄せとアブラムシ退治

7月19日に梅雨は明けたが、ここ3~4日、’梅雨の戻り’のような雨の日があり、サトイモが元気づきました。 

サトイモも元気づいたが、雑草も負けじと勢いづいたので、膳は急げ、雑草がはびこってしまわないうちに草取りをしてから、追肥、土寄せをすることにしました。

しかし、昼間は暑かったり、畑で作業中に思わぬにわか雨などがあったり、なんだかんだで労働生産性は上がらず、畑作業は3日もかかってしまいましたo(*^▽^*)o。

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↑ 7月27日 「岡の畑」のサトイモの畝の雑草取りを開始。

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↑ 7月28日 雑草を取り終わり、化成肥料を追肥する。

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↑ 7月29日 土寄せを完了する。

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↑ よく見たら、早くもアブラムシが葉にたかっていたので、アブラムシ退治をしました。

殺虫剤は使わないで、’軍手’で払い落としました。

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