カテゴリー「家庭菜園」の記事

2019/04/23

春夏野菜の植えつけ(2)ナス3種、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマン、子供ピーマン

前回の記事(1)の続きです。4月22日は天気が良かったので、第2菜園「まさる畑」の、春夏野菜の植えつけは一気に進捗しました。

毎年のことですが、連作障害を避けるための作物と畑地の組み合わせが、何をどこに植えたら良いかどうか、障害でだめなのか等々~あれやこれやで悩ましい! 過去の記録を引っ張り出して、連作障害のないような植え付け場所を決めていますが、・・・・なかなか理想道理には行きません。

Ha10020masarubatakeimg_0001_20190420_155_3
↑ 畑の2番の畝は、2ブロックに分けて2-①区はナス3種7株を植え付けました。
Ha10010nasunoune1img_0152
↑ 2番の畝2-① 
手前から①白ポット:長ナス(1株)、②緑ポット:水ナス(2株)、③黒ポット:千両2号(4株)
Ha11010naganasukyimg_0112_20190421_16423
↑ 長ナス
Ha12010mizunasuimg_0113_20190421_164259_
↑ 水ナス
Ha100010nasus2img_0116_20190421_164333_0
↑ 千両2号:我が家の定番品種で4株植えました。
Ha10010tougarasiuneimg_0148
↑ 2-②区はトウガラシ(タカノツメ1株)、シシトウ(2株)、ピーマン(京波2株)、カラーピーマン(赤1株、黄1株)、子供ピーマン(1株)を植えつけました。
Ha20010takanotsumeimg_0108_20190421_1642
↑ トウガラシ:「鷹の爪」
Ha30010sisitouimg_0136_20190421_164653_0
↑ シシトウ:シシトウは2株植え付けました。
Ha40010pmankyonamiimg_0134_20190421_1646
↑ ピーマン「京波」:京波も2株植え付けました。
Ha50010cpmanrimg_0129_20190421_164552_00
↑ カラーピーマン(赤)
Ha60010cpmanyimg_0131_20190421_164613_00
↑ カラーピーマン(黄)
Ha70010kodomopmanimg_0127_20190421_16453
↑ こども(子供)ピーマン: 可愛らしい小粒のピーマンです。昨年初めて栽培したのですが柔らかくて、甘くて美味しかったので今年も栽培しました。

 

 

|

2019/04/22

春夏野菜の植え付け(1)トマト4品種(2019.04.21)

4月20日に畝づくりした第3菜園「丘の畑」1の畝に、21日、HCで購入したトマトの苗4ひん種8株を植え付けました。

Ha10020masarubatakeimg_0001_20190420_155_1
↑ 1の畝にトマトの苗を植え付けました。
Ha10030tomatonouneimg_0154_20190421_1654
↑ ①手前からスイートトマト(中玉)、②レッドオーレ(中玉)、③アイコ(黄・小玉)、アイコ(赤・小玉)、ホーム桃太郎(大玉;4株)。
Ha50010tomatosweetimg_0155_20190421_1654
↑ スイートトマト(カネコ種苗)
Ha40020redoleimg_0157_20190421_165448_00
↑ レッドオーレ
Ha60025aiko2yimg_0158_20190421_165455_00
↑ イエローアイコ(サカタのタネ)
Ha70020aikorimg_0159_20190421_165501_000
↑ アイコ(赤・サカタのタネ)
Ha80010momotorouimg_0122_20190421_164424
↑ ホーム桃太郎(大玉)は4株植えました。
畝の余った場所は、第2陣の春夏野菜を植え付ける予定です。
 

 

|

2019/04/20

第2菜園「まさる畑」の畝づくり

4月20日 今日は第2菜園「まさる畑」3畝の畝づくりをしました。気象情報によれば、向こう3日間は大むね晴天ということで、第1菜園に続いて、第2菜園の春・夏野菜のための畝づくりを進めました。

Ha10020masarubatakeimg_0001_20190420_155
↑ 今年の第2菜園の春夏野菜栽培計画
1:トマト4種 2:ナス2種、タカノツメ、シシトウ、ピーマン、カラーピーマン、子供ピーマン
3:キュウリ2種 4:インゲン 5:サツマイモ
Ha30010masarubatakeimg_0010_20190420_160
↑ 1、2の畝は苦土石灰を散布して、中央に深さ約30cmの溝を掘り、完熟鶏糞堆肥、化成肥料、ヨウリンを施して溝を埋めました。
Ha40010tomatonasuimg_0018_20190420_17355
↑ 溝を埋めたあと、地温を上げるため黒マルチを張りました。
 
Ha50010kyuriimg_0020_20190420_173608_000
↑ 3の畝はキュウリなどの畝で、畝全面に苦土石灰を散布したあと耕し、さらに完熟鶏糞堆肥、化成肥料、ヨウリン、牛糞堆肥を全面散布してよく耕しました。
Ha600103unekanseiimg_0028_20190420_18124
↑ 3の畝も地温の低下と水分蒸発を防ぐために黒マルチを張りました。

 

|

2019/04/19

トウモロコシの畑づくりと種まき(2019.04.18-19)

この3日ほど、当地の最高気温は20℃前後を記録し、初夏のような陽気。菜園の作業は日中は汗ばむが、やり易くなりました。

枝豆の畑づくりと種まきに続いて、18日、19日はトウモロコシの畑づくりと種まきをしました。

Ha10010toumorokosi1img_0044_20190418_162
↑ 4月18日 畑の準備:ネットを張ったエダマメの畝の右側にトウモロコシの畝をつくりました。あらかじめ苦土石灰を散布しておいた畑地に完熟鶏糞堆肥と化成肥料をまいて土に混ぜ・・・・
Ha20010toumorokosi1img_0049_20190418_170
↑ 長さ8m、幅75cmの高畝をつくりました。
Ha30010toumorokosi1img_0053_20190418_175
↑ 雑草防御や害虫の食害を避けるため、銀ネズの2穴マルチシートを張りました。規格は前掲のエダマメの畝に使った銀ネズの2穴マルチシートと同じです。
Ha40010toumorokosi1hbimg_0038_20190418_1
↑ 種は ハニーバンタムと
Ha40020toumorokosi1grimg_0066_20190418_1
↑ ゴールドラッジュです。
Ha50010toumorokosi1tameimg_0071_20190418
↑ 4月18日 1晩水に浸しました。
Ha60010toumorokosi2img_0002_20190419_112
↑ 4月19日 トウモロコシの種を1あ穴2粒づつ蒔きました。
Ha70010toumorokosi2img_0010_20190419_114
↑ 種を蒔いたあと、水をたっぷり与えました。
Ha80010toumorokosi2img_0013_20190419_114
↑ 左はエダマメの畝、右はトウモロコシの畝です。
Ha90010toumorokosi2img_0014_20190419_150
↑ トウモロコシも害虫や鳥の食害を避けるためにネットを張りました。

 

|

エダマメの畑づくりと種まき(2019.04.17-18)

夏の味覚の一番手、美味しい旬の採りたて・茹でたてのエダマメが食べたくて、今年もエダマメの畑づくりをして種を蒔きました。

Ha10010edamame1uneimg_0037_20190417_1105
↑ 4月17日 今年はジャガイモの隣に畝をつくりました。 
Ha11010edamame1uneiimg_0041_20190417_114
↑ あらかじめ苦土石灰を散布した畑に、元肥として完熟鶏糞堆肥(粒状)と化成肥料(14:14:14)を散布し、耕しました。
Ha13010edamame1uneimg_0085_20190417_1629
畝の長さ8m、畝幅75cmとして、その周囲にマルチを敷くための深さ15cmほどの溝を掘りました。
Ha14010edamame2msheetlabelimg_0093_20190
↑ 幅95cmの銀ネズ穴あきマルチ(大根スイートコーン兼用)を用意しました。
Ha15010edamame2multiseetimg_0087_2019041
↑ 2条蒔き用の穴あきマルチで、穴(株)の間隔は条間は40cm、株間は27cmです。
Ha18010edamame2img_0005_20190418_104508_
↑ マルチの四周を埋めもどしたあと種を蒔きます。
Ha19010edamame2img_0001_20190418_074600_
↑ 種は「湯あがり娘」(早中生品種)です。
Ha200100edamame2img_0012_20190418_111520
↑ 2条蒔きなので、種は2粒づつ蒔きました。
Ha26010edamame3img_0017_20190418_112822_
↑ 種を蒔き終わった後は、水を上げました。
 

 

 

 

 

|

2019/04/17

ジャガイモ(男爵、キタアカリ)の芽がでました(2019.04.17)

4月17日、昨夜ちょっと雨が降り、今日の朝方は少し曇っていたが、やがて暖かい菜園日和の良いお天気となりました。

昨日のソラマメのお世話のあと、今日は朝から「エダマメ(湯あがり娘)」の種まきの準備作業(畝作り・マルチシート張り)をしました。種まきは明日する予定(ブログの報告もまとめて明日掲載する予定)です。

「丘の畑」Ⅲ区に植え付けたジャガイモ(男爵、キタアカリ)が今日(4月17日)芽が出ました。3月24日に播種したので、今年は播種から発芽まで24日かかりました。

Ha10010dansyakuaimg_0072_20190417_123303
↑ 「丘の畑」のジャガイモ(男爵A)の芽が出ました。
Ha20010dansyakubimg_0065_20190417_123011
↑ 「丘の畑」のジャガイモ(男爵B)の芽。
Ha30010kitaakariimg_0070_20190417_123212
↑ 「丘の畑」のジャガイモ(キタアカリ)の芽。

昨年(2018年)は3月23日に植え付けて4月9日に発芽しているので、昨年よりは大分遅い発芽となりました。ちなみに、我が家のジャガイモ(男爵、キタアカリ)の植え付け、発芽の記録は以下のとうりで、発芽日は年によりかなりバラつきがありますが、おおよそ4月下旬頃に収まっています。

我が家のジャガイモ植え付け日・発芽日の記録:2017年は3月23日植え付け、4月20日発芽。2016年は3月26日植え付け、4月19日発芽。2015年は3月29日植え付け、4月23日発芽でした。

 

 

|

2019/04/16

ソラマメ:開花、整枝と摘心、支柱立て

ソラマメが順調に開花しました。しかし、今年は雨天のひが多かったせいでしょうか、例年に比べてアブラムシの発生が多いようです。被害が拡大しないように、アブラムシがたかっている蕾や若芽は見つけ次第摘み取っています。また、草丈が膝上(約60cm)以上に育ったものは摘心しました。その後、強風による株の倒伏に備えて畝の周りに支柱を立て、テーフを張りました。

Ha10010soramame1img_0135_20190413_165729
↑ ソラマメの花が咲き出しました。
Ha10020soramamehanaimg_0126_20190413_165
↑ 今年は例年に比べてアブラムシの発生が多いようです。
Ha50010soramametekiimg_0138_20190413_171
↑ アブラムシのついたつぼっみは、ハサミで切り取りました。
Ha20010soramameimg_0139_20190413_171552_
↑ 整枝・摘心を済ませた後、倒伏防止のため、畝の周りに支柱を立て、強力テープで囲いました。
Ha40010soramameimg_0021_20190414_165238_
↑ このあと、最後(第3回)の追肥と土寄せを行う予定です。

 

|

2019/04/15

サトイモの植え付け(2019.04.12-13)

4月12日~13日 桜前線が通過中、いよいよ野菜栽培の季節到来です。12日、菜園「丘の畑」にサトイモ用の畑づくり2畝を終わらせ、翌日13日にサトイモ(千葉土垂れ、大野上庄)の植え付けをしました。

Ha10010satoimolimg_0001_20190412_164021_
↑ 4月12日 「丘の畑」のサトイモの畝の畑づくりをしました。2週間前に苦土石灰を畑前面に散布しました。散布量は100g/㎡ですが、適当に目分量で散布する。
Ha11010satoimolimg_0013_20190412_171103_
↑ 幅15cm、深さ20cmの溝堀り。畝の長さは8mです。
Ha12010satoimolimg_0016_20190412_171651_
↑ 堆肥(完熟鶏糞堆肥・粒状)と化成肥料(14:14:14)1握り/㎡ 程度施す。
Ha13010satoimolimg_0025_20190412_172915_
↑ 堆肥と肥料を施したら、土を10cmくらい被せて、深さ7cmくらいの溝にする。
Ha14010satoimowrimg_0045_20190412_175558
↑ 同じやり方で、2畝作りました。畝と畝の間は大幅に広げてあります。
Ha21010satoimotanedimg_0050_20190413_102
↑ 種芋1:千葉・土垂れ(自家採種)
Ha22010satoimtanekimg_0055_20190413_1030
↑ 種芋2:大野・上庄<かみしょう>(知人に頂いた里芋)
ダンボーㇽ箱に入れ、冷蔵庫の上に置いて越冬させたもので、写真のように芽が出ていました。
Ha30010satouetsukewimg_0071_20190413_111
↑ 右の畝に株間35cmをとり、「千葉土垂れ」21個、左の畝に「大野上庄」21個、合計42個の種芋を植え付けました。
Ha31010taneimododareimg_0081_20190413_11
↑ 千葉土垂れの種いも
Ha32010taneimokamisyouimg_0090_20190413_
↑ 大野上庄の種いも
Ha40010satoimoue2img_0103_20190413_11384
↑ 種芋を植え付けたあと、5~6cmほどの厚さに土を被せます。
Ha50010satoimonarasiimg_0110_20190413_11
↑ レーキで土の表面の凸凹を直しました。このあと、サトイモのお世話は比較的楽ですが、
発芽したら、8月頃までは月に1回ずつ追肥と土寄せをする予定です。
また油虫が発生したら大変ですので、見回りは怠れません。

|

2019/04/10

イチゴ:追肥と敷き藁をしました(2019/04/09)

このところ、暖かい日が続いて桜が咲き出したと思ったら、寒の戻りのような氷雨が降ったり。昨日は、暖かいお天気でしたが、今朝起きてみると、外気は肌寒く雨がしとしとと降っていました。

TVのスイッチを入れたら、都下の奥多摩湖周辺ではかなりの雪が降ったというニュースに接して、今年の春のお天気の激しい変わりようにビックリです。

昨日は暖かいお天気だったので、少々風があったが「丘の畑」に移植したイチゴの除草と2回目の追肥及び「敷き藁」をしました。そして、今日の雨、「晴耕 雨PC」の今日この頃です😃。

Ha10010ichigoimg_0002_20190409_164456_00
↑ 昨年11月10日に移植したイチゴ(とよのか)が無事冬を越しました。 雑草を取り、追肥(化成肥料)をしました。
Ha15010raimugihosiimg_0013_20190330_1107
↑ 3月28~29日に「敷き藁用」として刈り取った「ライムギ」が、ほゞ乾燥したので、
Ha20010ichigoimg_0004_20190409_164527_00
↑ この乾燥したライムギの葉茎をイチゴの「敷き藁」として使いました。
Ha30010ichigoimg_0013_20190409_174737_00
↑ 風で飛ばされないように’紐’で押さえて・・・
Ha40010ichigoimg_0011_20190409_174725_00_1
↑ これで様子を見て、具合が悪ければ、あとで手直しする予定でいます。 

 

 

 

|

2019/04/08

ネギの移植(2)

4月3日 今年2回目のネギの移植をしました。 第1回目の移植は3月26日に行ったが、未だ残った分が「まさる畑」に「赤ひげ」16本、「千住系根深ネギ」50本、「丘の畑」に「下仁田」が13本残ったので、「丘の畑」に新たに畝を起こし、移植しました。

今年のネギの栽培は、新苗を購入せずに、すべて自家栽培の去年のネギを移植するという初めての試みなので、思ったとうりに成長してくれれば万々歳ですが、失敗のこともありうるので、多少の緊張感があります。

Ha10010negiimg_0012_20190405_123606_0002
↑ 4月3日「丘の畑」に畝立てをして、第2回目のネギを植え付けました。畝立の方法は第1回(3月26日)と同じやり方です。
Ha11010negirimg_0019_20190405_154105_000
↑ 「赤ひげ」16本
Ha11510neginimg_0023_20190405_154825_000
↑ 「根深・白ネギ(千住系)」地元産です。 50本
Ha12010negisimg_0029_20190405_160950_000
↑ 「下仁田(根深・加賀系」13本
Ha20020negiimg_0044_20190405_161747_0011
↑ 第1回目と違って、第二回目は苦土石灰はあらかじめ施しておいたが、肥料は与えませんでした。
Ha21010rimg_0053_20190405_163943_0010
↑ 赤ひげ 株間 約10~15cmとりました。
Ha22010neginimg_0056_20190405_164014_000
↑ 根深(千住系) 2本植えにしました。
Ha23010negisimg_0058_20190405_164046_000
↑ 根深・下仁田(加賀系) 株間 約20cm
以上、覆土は約3cmくらい。
Ha400100negiimg_0097_20190405_172129_001
↑ 覆土した上に乾燥防止のための「ライムギの藁」を厚さ5cmほど入れて、風で飛ばされないように軽く土をのせました。
 

 

 

 

 

 

|

より以前の記事一覧