カテゴリー「家庭菜園」の記事

2021/11/10

サツマイモ(べにはるか)[第2回目最終] を収穫しました(2021/11/06)。

5月9日、おなじみのHCで、サツマイモ(べにはるか)の苗10本を購入し、菜園「まさる畑」に植付けてから、ほぼ6ヶ月、やや収穫がおくれましたが、先日11月6日に堀り上げました。

今年のサツマイモの”出来具合は、例年にくらべて ”上々” と言う収穫量ではなかったが、ほどほどの大きさのお芋に育ってくれたので、焼き芋にしたら、おいしく食べられそうです。 あまりお世話出来なかったオイモサン、元気に育ってくれて、感謝、感謝です。

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サツマイモ(べにはるか)が収穫出来ました(2021/11/06).

HCで苗を10本購入し、5月9日に植付けました。第1回収穫(5本)は10月31日で、このときは、丁度、孫夫婦たちが来ていたのでお土産としてあげました。今回は、残りの5株を自家用として掘りました。計量したら、5株全部(イモ個数15個)で6.3kgありました。

以下は、今年のサツマイモの植付けから、今回の収穫までの記録写真です。

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5月9日:植付け。植付け後、2本ほど活着が悪い苗があったが、枯れずに頑張って育ってくれました。しかし、芋の育ちは、メッチャXXXでした。

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7月11日: 手前の芋は育ちが良いが、その奥の芋は育ちが悪い。

芋の育ちに個体差ができてしまいました。なぜ、そのようになったのか? 原因究明中です。

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9月18日:6~7月は、天候不順の日が多かったが、8月末から9月にかけては天候が安定して、芋は元気に蔓・葉を伸ばし、成長してくれました。

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11月6日:雨が降ったりして収穫が遅れてしまったが、秋の晴れ間を狙って「芋掘り」をしました。

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 掘ったサツマイモは5株。上の画像はその内の一番芋付きの良い1株です。6個のイモが付いていました。

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今年の収穫量は、昨年の半分ほどです。ちょっと寂しいですが。こう言う年もあるのですね。

2日ほど天日干しをしたあと、計量して、ネズミ避けの仮容器に入れて、プレハブ納屋に収納しました。

 

 

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2021/10/22

秋冬野菜の現況(1)キャベツ、白菜が結球し始めました。

10月22日  このところの恵みの雨のお陰で、菜園「まさる畑」に植付けたキャベツと白菜がぐんぐん育ち、結球し始めました。

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キャベツ(陵山2号)が結球し始めました(2021/10/21 撮影)

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白菜(新理想)も結球し始めました。

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9月13日に、キャベツ・白菜の畝づくりをしました。

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9月15日 キャベツ(手前9株)、白菜(奥の9株)の苗を植付ける。

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9月18日 防虫トンネルネットを張りました。

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キャベツの畝 (2021/10/21 撮影)

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白菜の畝(2021/10/21 撮影) 

防虫ネットのお陰で、青虫(モンシロチョウの幼虫」などの食害を受けずにすみました。

 

 

 

 

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2021/09/02

今年のナスの栽培成績:植付けから開花まで

今年(2021)も、おなじみのYHCでナスの苗を購入し、菜園「まさる畑」に植付けました。品種は「千両2号」(4株)と「長なす」(2株)です。

ナスは私の大好きな野菜の一つです。そして、育てやすく、咲いた花は無駄花がなく、すべて実をつけてくれるので、

「今年はどのようなナスが収穫出来るかな?」と、毎年心わくわく、その生長を愉しみながら栽培しています。


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「千両2号」(2021/04/24 購入・同日植付け)

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「長なす」(2021/04/24 購入・同日植付け)  

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4月24日:植付けたあと
肥料の空き袋を再利用して「 風避けの行灯(あんどん)」を作り、苗を保護しました。

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  5月15日 「あんどん」を外し、支柱を立てました。
このあと、「3本仕立て」にしました。 
   

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6月1日
花が咲きだしました「 めしべ(丸印)おしべより長く突き出ている」ので、肥料不足ではないと判断されます。
無駄花のないナスの花を見て
古いことわざ「親の意見とナス(茄子)の花、千に一つの無駄はない」が思い出されます。
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6月1日 撮影
小さな果実をつけた株も見られました。
しかし、ナスは水が大好きにも拘わらず、

今年の5月の1カ月降水量はわずか79.5mmで水不足気味でした。

 

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2021/08/26

カボチャの収穫完了:  スーブがおいしい!!

5月2日に、おなじみのHCで「雪化粧」と「えびす」の苗を、各1株づつ購入し、菜園「まさる畑」に植付けてから3ヶ月余、長いお付き合いでしたが今月の18日に、「雪化粧」は6個、「えびす」は4個を収穫して今年のカボチャづくりを終えました。

カボチャは、煮物にしてもおいしいが、スープにして食べてもおいしいです。

                            

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    花が咲きました(2021/06/01 撮影) 

しかし、自然任せで、人工授粉はしませんでした。

  
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「雪化粧」の1番果です。 (2021/07/11 撮影)
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「エビス」カボチャ (2021/08/25 撮影)
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「雪化粧」カボチャ (2021/08/26  撮影)

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雪化粧カボチャで作った「カボチャのスープ」
妻君が作ってくれました。砂糖を使わなかったそうですが、砂糖がなくても甘くて美味しかったです。

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2021/08/21

今年のトマト栽培:目玉は「黒いトマト」

今年もトマトを栽培しました。HCでトマトの苗、ホーム桃太郎(大玉:4株)、黒いトマト(中玉:1株)、レッドオーレ(中玉:1株 )、アイコ(小玉:赤1株、黄1株)総計8株を購入して、菜園「まさる畑」に植付けて栽培し、まずまずの収穫を得ることがてました。


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今年のトマトの”目玉”は、リコピンが多く含まれているという「黒いトマト」です。
初めて栽培するトマトで、果たして”味は如何に?”と、興味津々。
食べてみたら、味は「桃太郎」よりは、ややソフトな食感でした。
(2021/06/27 撮影)。
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植付け(2021/04/24 撮影)
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支柱立て(2021/05/14 撮影)
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ミニトマト「アイコ」が、まず最初に色づきました。
(2021/06/16 撮影)

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今年も「ミニトマト」がたくさん収穫出来ました。

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野鳥の食害を受けるので、ネットをはりました(2021/07/11 撮影)
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大玉トマト「ホーム桃太郎」は、やや遅れて登熟です(2021/07/11 撮影)

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食べきれないほどの収穫となりました(2021/07/11)。

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2021/06/30

フキの佃煮

菜園の一角に植えられたビワの木の下に生育したフキの茎を採取して「蕗の佃煮」をつくりました。

菜園の一角に植えられた「ビワの木」は、今年も果実を収穫し、そのまま「生食」として食べたり、「ビワのシロップ煮」や「ビワの白ワインのコンポート」などを作ったりして、食を楽しみましたが、ビワの実の収穫前に、採取された「蕗の茎」でつくった「フキの佃煮」も、「食の友」としておいしくいただくことができたので、そのレシピと画像のメモを、備忘の記録として紹介させていただきます。

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フキの佃煮をつくりました(2021/06/22)

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材料は菜園のビワの木の下(林床)に育成したフキです。
日照条件が悪いところでも良く育ちます。

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今年は「フキの薹〔トウ)」が、あまり見られませんでしたが、茎・葉は良く育だちました。

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茎を20cmの長さに切り、塩を振りかけて「板ずり」をしました。

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鍋に入れて、あくを抜くため沸騰させ、10分くらい湯がきます。

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冷水に浸し、流水にさらして「あく」を抜き、ザルにあげて皮をむき、茎を4等分(長さ5cm)に切り分けます。

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用意した材料(後記参照)を鍋に入れて

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弱火で30分ほど煮て、煮汁がなくなったら火を止めます。

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冷めたら、器に盛り山椒を添えたらおいしく頂けるでしょう。

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蓋付きの容器に入れて冷蔵庫にほぞんしました。
参考: 材料
フキ(皮むき)   600g
干し椎茸 大       1枚
乾燥昆布         3g
 砂糖        130g 
醤油       100mL
      だし 小さじ      1杯      
 干し椎茸の戻し汁  150mL
    
     

 

 

 

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2021/06/29

ソラマメの収穫

新型コロナのお陰で、外出の機会が少なくなり、在宅生活の時間が多くなりました。このため、菜園の野菜栽培などに時間が多くさけるようになって、今まで手抜きをしていた栽培のお世話に少しばかり余裕ができました。

ソラマメは、播種から収穫までおよそ6カ月ほどかかる長丁場の栽培なので、生育期間中のおつきあいが大変です。しかし、今年は十分、時間の余裕ができて、ちょくちょく菜園を観察することができたので、毎年悩まされたアブラムシも、早期に発見することができて、素早い薬剤散布の対応が出来たお陰でしょうか、虫食われの少ない、1莢3個の実が付く割合が多い、質・量ともに十分に満足の行く収穫となりました。

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ソラマメの収穫
(2021/06/06/29)

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播種 (2020/i0/20)
種を播いたあと、防鳥・防虫・防寒・防霜を目的としたべた掛けをしました。

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成長したのでトンネル・ネットに切り替えました (2021/02/02)

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花が咲きました(2021/04/07)
開花を合図に追肥・土寄せをする。

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生育順調(2021/04/10)
風による倒伏を避けるため、支柱を立て、テープを張りました。

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莢が下に垂れ下がりました(2021/05/02)

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収穫間際です(2021/05/25)

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収穫(1部)(2021/05/26)
ことしは1莢に3個の豆が入っている割合が多い😄!

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生食のほか、一部は来期の”種子”用にしました(2021/05/31)

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種子用のソラマメ(2021/06/10)

 

 

 

 

 

 

 

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2021/06/28

ブログの容量不足 : 菜園に咲いた花

ブログ・ココログの容量不足で、記事の投稿が滞ったままになっています。過去の記事をあっさり捨ててしまえば、すぐにでも空き容量は確保できるのですが、なかなかそうは行かず、容量を気にせず投稿するには、もう少し時間がかかりそうです。

6月は我が家の菜園の季節で、上旬はトマト、ナス、カボチャ、ズッキーニ、スイカ、キュウリの花が咲き出し、中旬以降はスイカを除いて、これらの花が結実し、我が家の食卓を賑わせてくれました。

6月6日は、高齢者のコロナ予防のワクチン接種を市内の指定医院で済ませ、第2回は6月27日に、これも同じ医院で、副反応もなく無事に済ませることができました。暗闇の中で、少し先が明るくなったような気がしました。ここまでに至る、医療・行政等関係各位の皆様に厚く御礼いたします。

コロナは、少し先が明るくなったようですが、東京オリンピックは小池知事が倒れて、先がちょっと心配です。まさに正念場です。

菜園の夏野菜の花が咲き出しました(2021/06/01 撮影)。

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トマト

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ナス

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カボチャ

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ズッキーニ

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スイカ

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キュウリ

 

 

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2020/12/20

白菜キムチをつくりました(3):キムチの塗りつけと漬け込み完了しました。(2020/12/16)

 我が家の菜園で12月12日に収穫した白菜のキムチ漬の漬け込みが16日に完了しました。収穫から漬け込み完了まで5日ほどかかりました。

少々日時がかかりすぎ!という感もありますが、寒かったが、この間天気が良かったので、体が良く動き、のんびりと愉しみながら仕事を続けることできました。

あと1週間ほどで、食べ頃の時期を迎えます。今年も美味しいキムチ漬がたべられると期待されるので・・・心わくわく楽しみにしています。

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用意したキムチ漬けの材料 1
上段左から右へ:  ①ニンニク ②ショウガ ③リンゴ ④ニンジン
下段左から右へ:  ⑤タマネギ ⑥ネギ   ⑦ニラ ⑧ダイコン 
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用意したキムチ漬けの材料 2
左から右へ: ⑨すりごま ⑩はちみつ ⑪ナンプラー 12・イカの塩辛
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容器に上記の材料を・・・
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順次いれて・・・先につくったキムチ糊と混ぜ合わせます。
混ぜあわせるときと、次のキムチの塗込めの作業の時は、ビニール手袋は必須。前掛けも準必須。そして場合によってはマスク、眼鏡をかけた方が良いこともあります。
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味見をして、用意した薬味や蜂蜜、ナンプラーなどで、辛み、甘み、旨みを調節します。
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下漬けした白菜とヤンニョムが入った容器をならべて、塗りつけ準備が終わったら、白菜の葉と葉の間に1枚1枚丁寧にヤンニョムを塗り込んで行きます。この、4作業は丁寧にやる必要があるので、たいへん時間がかかります。
塗り終わった白菜は、いったん仮置きの容器(画像の奥に写っている2個の容器)に入れて、それから漬け樽に入れました。

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「漬け樽」にポリ袋を敷き、白菜を順次詰めてゆきます。白菜の間に隙間が出来たときはヤンニョムを詰めます。

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「漬け樽」の大きさは、ホームセンターで購入した20リットル入りの漬物用ポリ樽で、3個の白菜が十分余裕を持って収まりました。
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蓋をして、一晩部屋(常温)に置いたあと、軒下デッキ(寒いところ)に置き、シートをかぶせて、発酵が進むのを待ちます。
食べ時の目安は1週間ほど経った頃から。
そのときが楽しみです。

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2020/12/19

白菜キムチをつくりました(2):キムチの材料集めと漬け込み下ごしらえ(2020/12/16)

自家栽培で収穫した白菜は単純な塩漬けなども美味しくて重宝しますが、もう少し、食のレパートリーを広げようと思いたち、韓国風キムチ漬けをここ数年、作っています。

今年も、白菜が収穫の時期を迎え、冬が訪れてきたので、近くのスーパーに出かけて必要な食材キムチの素や、足りない野菜・食材などを買い求めて、納得のいく”美味しい?”「キムチ漬け」づくりにいそしんでいます。

作り方の基本は、本場韓国のレシピに従っていますが、日本では得がたい食材もあり、代替品を使っているので、出来た味わいは本場物とはかなり、かわっているかも知れません。作り方レシピは、昨年と同じですが、白菜の下漬けの塩分は昨年は3%でしたが、今年は4%として、漬けましたが、味見したところ、少し塩辛かったので水洗いしました。

ヤンニョム作りに使った食材

リンゴ・中玉:赤:さんフジ  黄:シナノゴールド

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卸し金で「摺りおろし」
皮付き、皮をむいてもどちらでも良い。
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ショウガ:卸し金で「摺りおろし」


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大根:「千切りスライサー」で千切り(細切り)

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軽く塩を振ると水気が出るので、水を絞り出す。

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人参の千切り(大根と同様)

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ニンニク:手動「みじん切り器」で微塵切りにする。
簡単で、手間がかかりません。

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ニラ:包丁で「小口切り」 長さ約4cm
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ニラの小口切り
ネギも同様にして、長さ4cmの小口切りにする。
以下「画像枚数の制限」のため、次号につづきます。

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