カテゴリー「家庭菜園」の記事

2020/04/18

サトイモの畝づくりと種芋の植付け 2(2020/04/16)

前回の続きで、今回はサトイモの植付けです。植付けた里芋は購入した種芋ではなく昨年我が家で収穫した自家栽培の「石川早生」と「土垂れ」です。
↑ 植付け「石川早生」(2020/04/16)
幅15cm、深さ25cmの溝を掘り、元肥として牛糞堆肥を施して
その上に土を2~3cmほどかぶせて「間土」をした上に種芋(石川早生)を40cmの間隔をとって植付けます。

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↑ 株間に化成肥料(14-1414)を半握り施す。

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↑ 4~5cmほど土をかぶせて終了。

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↑ 「土垂れ」の植付けも同様です。

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↑ 溝を掘り、元肥を施して2~3cmほど間土をして、その上に種芋を置きます。

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↑ 種芋は40cm間隔におき、その間に化成肥料を施します。

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↑ 最後に植付けたタネイモの上に4~5cmほど土をかぶせます。
このタネイモにかぶせ土の多少がその後の出芽の差を左右する大きな要因になるので気をつけなければいけません。
この畑では覆土の厚さを4~5cmとしました。

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2020/04/17

サトイモの畝づくりと種芋の植付け 1(2020/04/16)

4月16日 特別処置法に基づく「緊急事態宣言」が、全国に拡大されて発出されました。不要不急の外出は一層慎まなければなりません。私も予定した長距離外出はやめて、外出は当分の間は、近くの菜園に行き野菜づくりを愉しむことにしました。

菜園は、家から3分くらいのところにあり、かつ人通りも少ないので、「3密」の条件はクリアできて、コロナウイルス感染の確率はかなり低いと思っています。菜園での趣味の野菜作りは、その収穫で食を楽しめることと、体を動かすため、健康にも良いということです。そう言うことで、今日はサトイモの畝作りと、種の植え付け作業をしました。

(1):サトイモの「芽出し」(催芽):昨年秋に収穫した里芋の良いもの和選んでダンボール箱に詰め、古新聞紙をかぶせてて蓋をして、市販の家庭用冷蔵庫の上にのせて越冬させました(下図)。

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↑ 芽出しをしたサトイモ「石川早生」(2020/04/16)
4月16日 蓋をあけたところ、サトイモはほぼ揃って芽がでていました。

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↑ 芽出ししたサトイモ「土垂れ」(2020/04/16)
(2)元肥 : 牛糞堆肥と化成肥料を用意しました。
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↑ 牛糞堆肥

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 ↑ 化成肥料(高度化成 N-P-K:14-14-14)
(3)畝づくり:菜園「まさる畑」に畝幅90cm、畝長9mの畝2本(A,B)を作り、A畝に
石川早生」、B畝に「土垂れ」の種芋をそれぞれ22個、株間を40cmとって 植付けました

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A畝 : 「石川早生」を植付けます。
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↑ 畝の中央に深さ25cmほどの溝を掘り、・・・
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 牛ふん堆肥を施し、その上に土を2~3cmかぶせ「間土」とします。
以下次回に続きます。
 

 

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2020/04/13

イチゴの雑草取り・追肥と畝に黒マルチを張りました(2020/04/12)

明日(4月13日)は、1日中雨との予報なので、少し遅れてしまった菜園のイチゴの畝の雑草取りと追肥をして黒マルチを張ることにしました。

イチゴの追肥は、やり過ぎると栄養成長ばかり盛んになって花は咲かなくなるという。我が家のイチゴの畝は昨年の秋に初めて移植したので、どの程度の肥料をやって良いのか見当がつかないのですが、標準より少なめに施肥しました。肥料は「いも豆の肥料」と緩効性肥料の「マグアンプK」(中粒タイプ)です。マグアンプの肥料成分の割合は、N-P-K-M:6-40-6-15で、効果は約1年間持続すると説明書には書かれています。

イチゴの黒マルチは、通常、2月下旬~3月上旬が良いといわれていますが、この時期はまだ寒くて外での作業は身体的にちょっと厳しかったので、遅れてしまいました。しかし、我が家のイチゴは露地栽培なので、雑草抑制、病害虫予防と収穫時のイチゴの泥よけを主目的としており、地温制御・加温効果は考えていないので、マルチを張る時期が少々遅れてもいいかなと考えています。

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↑ イチゴの花が咲き始めました。
我が家のイチゴの品種は「とよのか」です。
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↑ 古い品種ですが、病虫害につよく、かつ適当な甘さがあるので、ず~と続けて栽培しています。


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↑ 雑草を取って「いも豆の肥料」と「マグアンプK」の追肥をしました。

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↑ 追肥はやり過ぎると、生育は盛んになるが花はつきにくくなるので施肥量は控えめにしました。

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↑ 雑草取り、追肥を終わった後、黒マルチを張りました。

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↑ マルチ張りを終わってひとまず完了!

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↑ 花は人工授粉をする予定ですが、すでに自然受粉した果実も見られました。

 

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2020/04/11

ツルニチニチソウ、ブルーベリーが開花(2020/04/10)

巷ではコロナ旋風が吹き荒れていますが、暖かい日差しをうけて、庭のツルニチニチソウ、菜園脇のブルーべりーが花をさかせはじめました。

庭の鉢植えのツルニチニチソウが1輪花を開きはじめました。地植えしたツルニチニチソウが繁茂しすぎて周辺の草花に迷惑をかけるようになったので、整理して鉢植えにしました。しばらくは、おとなしく花を咲かせてくれるとおもうのですが、また伸び出してくるかと思っています。

先日、つぼみの状態の庭に植えたブルーベリーを紹介しましたが、これより一歩先に菜園「まさる畑」脇のブルーベリーが花をさかせました。

菜園脇のブルーベリーは日当たりが良いので、開花も早く、花数も多く、きれいです。そして、たくさん実をつけますが、悩みはネットをかけないとヒヨドリなどの野鳥がめざとく食べ頃の果実を見つけて食べてしまうことです。

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↑ ツルニチニチソウ
地植えのツルニチニチそうが繁茂しすぎたので、整理して鉢植えにしました。

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↑ 原産地は南ヨーロッパから北アフリカ
花期は4月下旬から6月上旬であるが、冬でも咲いているのを見たことがある。

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↑ しばらくおとなしくしていると思いますが、また暴れ出すでしょう。

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↑ 菜園脇のブルーベリー(2020/04/10)

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↑ よく見ると、花も綺麗です。

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2020/04/10

ジャガイモ発芽(2020/04/09)

3月18日に菜園「まさる畑」に 植付けたジャガイモ(男爵とキタアカリ)が4月9日に芽を出しました。、植付けてから発芽まで22日かかりました。

ジャガイモの発芽は、植えつけ後15~30日といわれているので、22日かかっての発芽は、まずまずの成績かと思われます。次の作業は、芽が10cmほどになったら行う「芽かき」です。

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↑ 3月18日に植付けたジャガイモが発芽しました(2020/04/09)。
左の畝:男爵   右の畝:キタアカリ

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↑ 1kgを植付けました。

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↑ 男爵

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↑ 男爵

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↑ キタアカリ

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↑ キタアカリ
ジャガイモの発芽は、植付け後22日なので、まずは順調の発芽と思われるので一安心です。
次の作業は、芽が10cmほどになったときです。時々チェックしないといけません。

 

 

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2020/04/09

スナップエンドウ、キヌサヤエンドウ、ソラマメ(2020/04/09)

菜園「まさる畑」のスナップエンドウの花が咲き始めたと思ったら、あっという間に実が大きくなりました。キヌサヤエンドウは、ぐんぐんと枝葉がが成長し、花が咲き始めましたが、まだ実は小さいので、収穫はスナップエンドウより少しおくなりそうです。

ソラマメは、今年は、冬期の成長がやや遅れ気味で、成長が不揃いになってしまいましたが、これまた花盛りです。アブラムシの発生が数株に見られたので、今日スミチオン1000倍液を散布しました。

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↑ スナップエンドウ
今年の冬は成長が遅れ気味で心配しましたが、無事冬を越してくれました。
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↑ 3月に入って花を咲かせたと思ったら・・・

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↑ 次々と実を結んでくれました。

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↑ 実の成長は早く、日に日に大きく膨らみ始めました。もう数日で収穫できそうです。

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↑ キヌサヤエンドウ
3月に入って、気温があがり、適度の雨の恵みをうけて・・・・・

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↑  次々とつぼみをつけて・・・


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↑ いま花盛りです。 そして、まもなく実を結を結んでくれるでしょう。

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↑ ソラマメ
今年の冬は成長が思わしくなくて、ちょっとしんぱいしましたが・・・

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↑ 無事、冬を乗り越して、花を咲かせてくれました。
数株にアブラムシがたかっているのが見られたのでスミチオン1000倍希釈液を散布しました。

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2020/03/19

ソラマメ、エンドウの追肥と支柱立て(2020/03/18)

3月15~17日 庭の草花が次々と咲き出し、ようやく暖かくなったので、15日は、冬越しをしたソラマメエンドウ(キヌサヤエンドウ、スナックエンドウ)の成長は如何に?と「まさる畑」に行き成長具合をチェックし、追肥をしました。

しかし17日の朝は、冷え込みが激しく、驚いたことに裏庭の日陰になっていた畑には3cmを超えるほどの霜柱が立っていました。しかし天気は良かったので、10時頃には霜は全部溶けてしまい、畑に行き、ジャガイモ(キタアカリ、ダンシャク)の植え付けのための畑づくり・畝づくりに精をだしてちょっと汗をかきました。

そして18日は、午前中にジャガイモ植えつけを済ませ、午後はソラマメとエンドウの追肥と支柱立てを完了しました。このところ、寒さで体を動かすことが少なくなったので、菜園での作業は、ちょうどよい運動となりました。

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↑ ソラマメ(2020/03/15)


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↑ 今年は成長が不ぞろいで良くありません(2020/03/15)
雑草を取り追肥をしました。
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↑ 成長の良い株は花が咲き始めていました(2020/03/15)

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↑ 3日後はかなり花びらが開いていました(2020/03/18)
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↑ 16日の夜は冷え込みが厳しく、・・・・

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17日の朝、裏の畑の日陰の部分には、高さ3~4cmほどの霜柱が立っていました。

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↑ しかし17日は晴れた暖かい天気だったので、11時頃には全部溶けて無くなってしまいました。

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↑ 3月18日 ジャガイモの植え付け準備
左:ダンシャク1kg(14片) 右:キタアカリ1kg(16片)
今年は植え付けを少なくしました。

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↑ 畝幅:90cm 深さ15cmの溝を掘り 30cmの間隔で種芋を植え付けました。

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↑ 種イモと種イモの間に元肥(牛糞堆肥1握り、化成肥料1握り、いもまめの肥料半握り)を施し、7~8cmほど土をかぶせ、鍬で軽くおさえました。

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↑ キヌサヤエンドウ
18日午後、エンドウの追肥をして、支柱を立てました。


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↑ 大きく育った株には花が咲き出しました。

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↑ スナップエンドウ
スナップエンドウは大きく成長しましたが未だ花は咲いていません。


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↑ 支柱を立てました(1)。

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↑ 左:スナップエンドウ  右:キヌサヤエンドウ
手前:ニンニク


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↑ 支柱を立て、ネットを張って、追肥もしました。
実とり用エンドウは開花後35日ほど~4月末ころ~が収穫適期となる。
うまく収穫できるのか、ちょぴり不安もあるが楽しみです。

 

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2020/03/18

ジャガイモの植え付け(2020/03/18)

3月18日 今日は朝から暖かい日よりとなったので、前日に畝づくりをした「まさる畑」に、ジャガイモ(キタアカリとダンシャク)の種イモを植え付けました。

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↑ 種ジャガイモ 
左:ダンシャク(1kg~14片)、右:キタアカリ(1kg~16片)
切り口に草木灰をまぶして、2日ほど天日干しをしました。

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↑ キタアカリの植え付け。
畝幅:余裕をとって90cmとりました。イモの植え付け感覚:30cm

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↑ 元肥をイモの間におきました。
牛糞堆肥:1握り 化成肥料(14-14-14):1握り まめいもの肥料:半握り

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↑ キタアカリ


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↑ ダンシャク
種イモ間に元肥(堆肥・化成肥料・いもまめの肥料)を施した後、土を7~8cmほと被せて終了です。

 

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2019/12/23

サツマイモ:干し芋作り

12月23日 朝方はまだ雨が少々残っていましたが、9時頃から空は晴れ渡り、陽がさしてきました。3日ほど晴天の日が続くという気象庁の気象情報が実感されたので、早速、収納小屋に保存していたサツマイモを取り出して、待ちに待った「干し芋」作りに取りかかりました。

小屋に保存してしていたサツマイモは「紅はるか」と「紅あずま」で、「干し芋」は、この2品種でつくりました。

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↑ サツマイモ 紅はるか 糖度 50~60度
「紅はるか」は、傷ついたところが痛んで、カビが生えたりしたところがあったので、その部分は切り捨ててつかいました。
計量したら1kg強ありました。

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↑ サツマイモの下ごしらえは「蒸す」方法と「茹でる」方法がありますが、蒸す方法は時間がかかるので、
ここでは「茹でる」方法を採用しました。
上図の「蒸し器」を使いましたが、蒸さないで、水をイモがひたひたに浸かるまで入れて茹でました。

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↑ 時々、細い竹箸でイモを刺してみて、すっと入るようになったら茹であがったと判断しました。

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↑ 茹であがったら、パットに取り出します。
ただし、この画像の芋は「紅あずま」です。
「紅あずま」は糖度30度前後で、関東地方をはじめとして全国的に人気がありましたが、
最近は新しく作出された「紅はるか」の人気が高まってきました。

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↑ 冷めないうちに皮をむきます。
皮はぜんぶ手で剝ぐベテランさんもいますが、イモが熱々なので、箸を使ったり、包丁を使ったりして剥ぎました。

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↑ きれいに剥けたら、厚さ5mmくらいでイモの縦筋方向にスライスします。

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↑ 「干しざる」は、梅干し用「干しざる」の転用と、・・・

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↑ もう一つは、市販の「野菜干しネット」(吊るし干しかご)を使いました。

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↑ 「干しざる」は、小面積でたくさんのイモを干すことができますが、
鳥や犬猫などの食害を防ぐための何らかの方策を考えなければならないという弱点があります。

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↑ 「野菜干しネット」は、空中に吊るすので、鳥や犬猫の害は避けることができるが、・・・20191223100hosimor0010613

↑ 1個のネットであまり数多くのイモを干せないので、干すイモが多い場合には、
必要な数だけのネットの個数を揃える必要があります。
TVのニュースでは、明日、明後日の天気も晴れのようです。
「白菜のキムチ」に加えて、「サツマイモの干し芋」の楽しみが、
もう一つ増えました( ^)o(^ )。

 

 

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2019/12/21

今年も白菜キムチを仕込みました。 2:キムチ糊、ヤンニョム、本漬け

12月16日「まさる畑」の白菜3株を収穫し、17日に下漬けを完了。18日は、漬物に必要な材料の買い回りなどに時間を割き、19日は朝8時にキムチ(薬念)糊、ヤンニョム(具)作りを開始して、下漬けした白菜にヤンニョムを挟み、ポリエチレン製の漬け樽に収めて、午後9時に本漬けを終了しました。

19日は、久しぶりの長時間労働でしたが、美味しいキムチ漬けの味を夢見て楽しい時間をすごしました。1週間ほどしたら美味しいキムチ漬けが食べられるでしょう。その日を楽しみに床につきました。

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↑ キムチ糊・ヤンニョムの材料1
注: ②は市販の切り餅 ④は韓国産唐辛子(粉挽き)⑤は韓国産唐辛子(中荒挽き) ⑦は炒り胡麻 ⑧は砂糖

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↑ キムチ糊・ヤンニョムの材料2
注:⑪はニンニク ⑬はニラ  ⑭はイカの塩辛 ⑮は生姜

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↑ キムチ糊
① 切り餅2枚(100g)を1cm角に刻んださいころ餅にして300ccの水を入れた鍋に入れて火にかける(ここではIHレンジを使用)。沸騰したら、しゃもじでかき混ぜながら餅を粥状に溶かす。鍋の水が蒸発して少なくなったら切昆布を浸した出汁を継ぎたしてとろみの程度を調節する。

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② せん切スライサーで千切りにした大根(800g)を塩もみをして水分を絞りとり、韓国産の粉挽き唐辛子(100g)と中粗挽き唐辛子(50g)をまぶし、箸で大根の塊をほぐしながら丁寧に混ぜる。

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↑ ①と②を合わせって、唐辛子・大根細切り入りのキムチ糊をつくる。
次は野菜の下ごしらえです。
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↑ 野菜微塵切りスライサー(手動)
これで、ニンニクや玉ねぎを微塵切しました。スライサーは手動ですが、扱いが簡単で、みじん切りが能率よくできました。
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↑ ショウガ
少し硬い野菜はおろしがねを使いました。

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↑ ”すりもの”の出来上がり。
左:玉ねぎ  中:ニンニク 右:生姜

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↑ ネギとニラは、包丁を使って1cmほど長さに切りました。
(3cmくらいという解説書もありましたがここでは1cmとしました。)

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↑ リンゴ(梨の代わりに使いました)
リンゴは皮をむき、芯を取った後、せん切りスライサーを使って、大根と同様に、千切りにしました。

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↑ リンゴの千切
リンゴは酸化しないように、薄い塩水につけておき、使用するとき水をよく絞る。
リンゴは最後に加え、炒り胡麻、ナンプラーを加えて混ぜ、ヤンニョムの味見をして、塩、砂糖、蜂蜜を加えて塩加減をする。


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↑ ヤンニョムの材料がそろいました。
注: ⑥切昆布 ⑦炒り胡麻 ⑬ネギ ⑯ニラ ⑰ナンプラー 
⑭イカの塩辛。包丁でペースト状になるまでよくたたく(アミの塩辛の代わりとして使う)。

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↑ 狭い台所で、ポリ手ぶくろをして、ボウルにキムチ糊と下ごしらえをした野菜や調味料を混ぜあわせてヤンニョムを仕上げました。

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↑ 本漬け作業に取り掛かる前に、パット容器をそろえる。

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↑ 漬け樽も準備します。
パット容器も漬け樽もホワイトリカー(アルコール濃度35度)で消毒しました。


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↑ ヤンニョムの塗り付けを終わった白菜を樽の中に詰めます。
(白菜にヤンニョムを塗り付ける作業は、素手ですると、キムチ糊が手についたりして手が荒れたり、衣服などに付いて汚れたりしないように、ポリ手袋をして行ったので、カメラを持つここができず、その間、写真は撮りませんでした。)

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↑ ヤンニョムを塗り付けた白菜がすべて漬け樽の収まったら、白菜の表面が空気に触れないように上面をラップで覆います。

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↑ そして、ビニール袋の口を閉じて、蓋をします。
順調に行けば発酵が進み1週間ぐらいで食べごろになるかと思いますが、24日のクリスマスイブの日に味見をしたいと思っています( ^)o(^ )

 

 

 

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