カテゴリー「家庭菜園」の記事

2021/09/02

今年のナスの栽培成績:植付けから開花まで

今年(2021)も、おなじみのYHCでナスの苗を購入し、菜園「まさる畑」に植付けました。品種は「千両2号」(4株)と「長なす」(2株)です。

ナスは私の大好きな野菜の一つです。そして、育てやすく、咲いた花は無駄花がなく、すべて実をつけてくれるので、

「今年はどのようなナスが収穫出来るかな?」と、毎年心わくわく、その生長を愉しみながら栽培しています。


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「千両2号」(2021/04/24 購入・同日植付け)

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「長なす」(2021/04/24 購入・同日植付け)  

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4月24日:植付けたあと
肥料の空き袋を再利用して「 風避けの行灯(あんどん)」を作り、苗を保護しました。

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  5月15日 「あんどん」を外し、支柱を立てました。
このあと、「3本仕立て」にしました。 
   

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6月1日
花が咲きだしました「 めしべ(丸印)おしべより長く突き出ている」ので、肥料不足ではないと判断されます。
無駄花のないナスの花を見て
古いことわざ「親の意見とナス(茄子)の花、千に一つの無駄はない」が思い出されます。
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6月1日 撮影
小さな果実をつけた株も見られました。
しかし、ナスは水が大好きにも拘わらず、

今年の5月の1カ月降水量はわずか79.5mmで水不足気味でした。

 

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2021/08/26

カボチャの収穫完了:  スーブがおいしい!!

5月2日に、おなじみのHCで「雪化粧」と「えびす」の苗を、各1株づつ購入し、菜園「まさる畑」に植付けてから3ヶ月余、長いお付き合いでしたが今月の18日に、「雪化粧」は6個、「えびす」は4個を収穫して今年のカボチャづくりを終えました。

カボチャは、煮物にしてもおいしいが、スープにして食べてもおいしいです。

                            

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    花が咲きました(2021/06/01 撮影) 

しかし、自然任せで、人工授粉はしませんでした。

  
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「雪化粧」の1番果です。 (2021/07/11 撮影)
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「エビス」カボチャ (2021/08/25 撮影)
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「雪化粧」カボチャ (2021/08/26  撮影)

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雪化粧カボチャで作った「カボチャのスープ」
妻君が作ってくれました。砂糖を使わなかったそうですが、砂糖がなくても甘くて美味しかったです。

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2021/08/21

今年のトマト栽培:目玉は「黒いトマト」

今年もトマトを栽培しました。HCでトマトの苗、ホーム桃太郎(大玉:4株)、黒いトマト(中玉:1株)、レッドオーレ(中玉:1株 )、アイコ(小玉:赤1株、黄1株)総計8株を購入して、菜園「まさる畑」に植付けて栽培し、まずまずの収穫を得ることがてました。


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今年のトマトの”目玉”は、リコピンが多く含まれているという「黒いトマト」です。
初めて栽培するトマトで、果たして”味は如何に?”と、興味津々。
食べてみたら、味は「桃太郎」よりは、ややソフトな食感でした。
(2021/06/27 撮影)。
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植付け(2021/04/24 撮影)
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支柱立て(2021/05/14 撮影)
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ミニトマト「アイコ」が、まず最初に色づきました。
(2021/06/16 撮影)

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今年も「ミニトマト」がたくさん収穫出来ました。

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野鳥の食害を受けるので、ネットをはりました(2021/07/11 撮影)
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大玉トマト「ホーム桃太郎」は、やや遅れて登熟です(2021/07/11 撮影)

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食べきれないほどの収穫となりました(2021/07/11)。

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2021/06/30

フキの佃煮

菜園の一角に植えられたビワの木の下に生育したフキの茎を採取して「蕗の佃煮」をつくりました。

菜園の一角に植えられた「ビワの木」は、今年も果実を収穫し、そのまま「生食」として食べたり、「ビワのシロップ煮」や「ビワの白ワインのコンポート」などを作ったりして、食を楽しみましたが、ビワの実の収穫前に、採取された「蕗の茎」でつくった「フキの佃煮」も、「食の友」としておいしくいただくことができたので、そのレシピと画像のメモを、備忘の記録として紹介させていただきます。

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フキの佃煮をつくりました(2021/06/22)

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材料は菜園のビワの木の下(林床)に育成したフキです。
日照条件が悪いところでも良く育ちます。

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今年は「フキの薹〔トウ)」が、あまり見られませんでしたが、茎・葉は良く育だちました。

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茎を20cmの長さに切り、塩を振りかけて「板ずり」をしました。

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鍋に入れて、あくを抜くため沸騰させ、10分くらい湯がきます。

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冷水に浸し、流水にさらして「あく」を抜き、ザルにあげて皮をむき、茎を4等分(長さ5cm)に切り分けます。

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用意した材料(後記参照)を鍋に入れて

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弱火で30分ほど煮て、煮汁がなくなったら火を止めます。

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冷めたら、器に盛り山椒を添えたらおいしく頂けるでしょう。

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蓋付きの容器に入れて冷蔵庫にほぞんしました。
参考: 材料
フキ(皮むき)   600g
干し椎茸 大       1枚
乾燥昆布         3g
 砂糖        130g 
醤油       100mL
      だし 小さじ      1杯      
 干し椎茸の戻し汁  150mL
    
     

 

 

 

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2021/06/29

ソラマメの収穫

新型コロナのお陰で、外出の機会が少なくなり、在宅生活の時間が多くなりました。このため、菜園の野菜栽培などに時間が多くさけるようになって、今まで手抜きをしていた栽培のお世話に少しばかり余裕ができました。

ソラマメは、播種から収穫までおよそ6カ月ほどかかる長丁場の栽培なので、生育期間中のおつきあいが大変です。しかし、今年は十分、時間の余裕ができて、ちょくちょく菜園を観察することができたので、毎年悩まされたアブラムシも、早期に発見することができて、素早い薬剤散布の対応が出来たお陰でしょうか、虫食われの少ない、1莢3個の実が付く割合が多い、質・量ともに十分に満足の行く収穫となりました。

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ソラマメの収穫
(2021/06/06/29)

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播種 (2020/i0/20)
種を播いたあと、防鳥・防虫・防寒・防霜を目的としたべた掛けをしました。

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成長したのでトンネル・ネットに切り替えました (2021/02/02)

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花が咲きました(2021/04/07)
開花を合図に追肥・土寄せをする。

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生育順調(2021/04/10)
風による倒伏を避けるため、支柱を立て、テープを張りました。

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莢が下に垂れ下がりました(2021/05/02)

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収穫間際です(2021/05/25)

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収穫(1部)(2021/05/26)
ことしは1莢に3個の豆が入っている割合が多い😄!

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生食のほか、一部は来期の”種子”用にしました(2021/05/31)

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種子用のソラマメ(2021/06/10)

 

 

 

 

 

 

 

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2021/06/28

ブログの容量不足 : 菜園に咲いた花

ブログ・ココログの容量不足で、記事の投稿が滞ったままになっています。過去の記事をあっさり捨ててしまえば、すぐにでも空き容量は確保できるのですが、なかなかそうは行かず、容量を気にせず投稿するには、もう少し時間がかかりそうです。

6月は我が家の菜園の季節で、上旬はトマト、ナス、カボチャ、ズッキーニ、スイカ、キュウリの花が咲き出し、中旬以降はスイカを除いて、これらの花が結実し、我が家の食卓を賑わせてくれました。

6月6日は、高齢者のコロナ予防のワクチン接種を市内の指定医院で済ませ、第2回は6月27日に、これも同じ医院で、副反応もなく無事に済ませることができました。暗闇の中で、少し先が明るくなったような気がしました。ここまでに至る、医療・行政等関係各位の皆様に厚く御礼いたします。

コロナは、少し先が明るくなったようですが、東京オリンピックは小池知事が倒れて、先がちょっと心配です。まさに正念場です。

菜園の夏野菜の花が咲き出しました(2021/06/01 撮影)。

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トマト

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ナス

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カボチャ

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ズッキーニ

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スイカ

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キュウリ

 

 

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2020/12/20

白菜キムチをつくりました(3):キムチの塗りつけと漬け込み完了しました。(2020/12/16)

 我が家の菜園で12月12日に収穫した白菜のキムチ漬の漬け込みが16日に完了しました。収穫から漬け込み完了まで5日ほどかかりました。

少々日時がかかりすぎ!という感もありますが、寒かったが、この間天気が良かったので、体が良く動き、のんびりと愉しみながら仕事を続けることできました。

あと1週間ほどで、食べ頃の時期を迎えます。今年も美味しいキムチ漬がたべられると期待されるので・・・心わくわく楽しみにしています。

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用意したキムチ漬けの材料 1
上段左から右へ:  ①ニンニク ②ショウガ ③リンゴ ④ニンジン
下段左から右へ:  ⑤タマネギ ⑥ネギ   ⑦ニラ ⑧ダイコン 
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用意したキムチ漬けの材料 2
左から右へ: ⑨すりごま ⑩はちみつ ⑪ナンプラー 12・イカの塩辛
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容器に上記の材料を・・・
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順次いれて・・・先につくったキムチ糊と混ぜ合わせます。
混ぜあわせるときと、次のキムチの塗込めの作業の時は、ビニール手袋は必須。前掛けも準必須。そして場合によってはマスク、眼鏡をかけた方が良いこともあります。
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味見をして、用意した薬味や蜂蜜、ナンプラーなどで、辛み、甘み、旨みを調節します。
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下漬けした白菜とヤンニョムが入った容器をならべて、塗りつけ準備が終わったら、白菜の葉と葉の間に1枚1枚丁寧にヤンニョムを塗り込んで行きます。この、4作業は丁寧にやる必要があるので、たいへん時間がかかります。
塗り終わった白菜は、いったん仮置きの容器(画像の奥に写っている2個の容器)に入れて、それから漬け樽に入れました。

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「漬け樽」にポリ袋を敷き、白菜を順次詰めてゆきます。白菜の間に隙間が出来たときはヤンニョムを詰めます。

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「漬け樽」の大きさは、ホームセンターで購入した20リットル入りの漬物用ポリ樽で、3個の白菜が十分余裕を持って収まりました。
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蓋をして、一晩部屋(常温)に置いたあと、軒下デッキ(寒いところ)に置き、シートをかぶせて、発酵が進むのを待ちます。
食べ時の目安は1週間ほど経った頃から。
そのときが楽しみです。

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2020/12/19

白菜キムチをつくりました(2):キムチの材料集めと漬け込み下ごしらえ(2020/12/16)

自家栽培で収穫した白菜は単純な塩漬けなども美味しくて重宝しますが、もう少し、食のレパートリーを広げようと思いたち、韓国風キムチ漬けをここ数年、作っています。

今年も、白菜が収穫の時期を迎え、冬が訪れてきたので、近くのスーパーに出かけて必要な食材キムチの素や、足りない野菜・食材などを買い求めて、納得のいく”美味しい?”「キムチ漬け」づくりにいそしんでいます。

作り方の基本は、本場韓国のレシピに従っていますが、日本では得がたい食材もあり、代替品を使っているので、出来た味わいは本場物とはかなり、かわっているかも知れません。作り方レシピは、昨年と同じですが、白菜の下漬けの塩分は昨年は3%でしたが、今年は4%として、漬けましたが、味見したところ、少し塩辛かったので水洗いしました。

ヤンニョム作りに使った食材

リンゴ・中玉:赤:さんフジ  黄:シナノゴールド

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卸し金で「摺りおろし」
皮付き、皮をむいてもどちらでも良い。
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ショウガ:卸し金で「摺りおろし」


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大根:「千切りスライサー」で千切り(細切り)

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軽く塩を振ると水気が出るので、水を絞り出す。

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人参の千切り(大根と同様)

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ニンニク:手動「みじん切り器」で微塵切りにする。
簡単で、手間がかかりません。

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ニラ:包丁で「小口切り」 長さ約4cm
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ニラの小口切り
ネギも同様にして、長さ4cmの小口切りにする。
以下「画像枚数の制限」のため、次号につづきます。

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2020/12/18

白菜キムチをつくりました(1):ヤンニョム(キムチの素・キムチ糊)作り(2020/12/15)

12月14日夜から15日の朝にかけて、大陸からの寒気の侵入を受けて、関東地方南部も冷え込みが一層厳しくなり、横浜気象台では「初雪」が観測されたそうです。茨城県南部の当地も、15日朝起きて裏の畑を見ると日陰のところは一面に霜柱が立っていました。

しかし、その霜柱も日の出とともに次第に消え去り、風は冷たいけれど、防寒をしっかりすれば、なんとか外仕事も出来そうな冬日となりました。そこで、善は急げと、13日につけ込んだ白菜の下漬けをとりだして、キムチの漬け込みにかかりました。

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12月13日一昼夜漬けしたキムチ用の白菜の下漬けができあがりました(2020/12/15)。
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白菜は、一夜干しした白菜の重量の4%の濃度で塩漬けをしたので、ちょっと食べてみて塩辛かったので、
軽く水洗いをして全体を絞り、ざるケースにあげて水をきります。・・・・
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下漬けした白菜は、ざるケースにあげ、一夜干しておいて水をきりました。
下漬けの作業が終わったので、午後はヤンニョムをつくるための材料集めをしました。
12月16日  ヤンニョム(キムチの素・キムチ糊)づくり 
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キムチ漬けの材料1:①ニラ1把 ②ネギ1本 ③リンゴ2個 ④ショウガ100g
⑤ニンニク3玉+α ⑥人参1本 ⑦大根1本1000g 
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キムチ漬けの材料2:⑧蜂蜜・適量 ⑨中粗挽き唐辛子100g ⑩粉唐辛子50g ⑪だし昆布13枚(5cx8cm)
12・イカの塩辛220g 13・だしパック1袋 14・すりごま1袋 15・鰹だし1袋 16・ナンプラー・大さじ3 17・塩532g(下漬用) 
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キムチのりをつくるための「だし汁」をつくります:
次に「キムチのり」をつくります。
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キムチのりは、5~10mm角に刻んだお餅を使ってつくりました。
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水500ccを入れた鍋にサイコロ状に刻んだお餅を入れて火をつけ、割り箸でかき混ぜながら焦がさないようにして溶かします。
これに、別につくっておいた昆布のだし汁や、かつおのだし汁を加え、のり状になったら中粗挽き唐辛子(100g)、粉唐辛子(50g)を少しずつ混ぜて攪拌し、均等になったら火を止めます。

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できあがったヤンニョム「きむちのり」。
以下、次号に続きます。

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2020/12/13

白菜キムチの下漬けをしました(2020/12/12~13)

2020/12/12: 白菜が収穫の時期を迎えたので、今年も自家製の「白菜キムチ」づくりをはじめました。菜園「まさる畑」で栽培した白菜「新理想」3個を収穫し、枯れ葉や余分な外葉を取り除き、土などによる汚れを水で軽く洗い落として1個づつ計量した後、それぞれの白菜を4等分して12片に分割しました。分割した白菜は、乾きを早くするために、根元に包丁を入れた後、プラスチックケースに並べ、1昼夜干ししました。

2020/12/13:1昼夜干しした白菜を、再び計量し、その重量Wを基準値として採用しWの4パーセントを「下漬けの塩の重量S」としました。1昼夜干しした白菜の重量Wは3個で13.3kgあったので、「下漬けに必要とする塩の重量」Sは532gとなりました。

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9月18日植付け、12月12日収穫。
植え付けから収穫まで85日かかりました。

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左:A株5.2kg  中央:B株5.0kg  右:C株4.8kg
今年は、天候不順でしたが白菜は“ホウサク?”でした。

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4分割して1夜干し(12/12-12/13)したあと、また計量して、
「下漬け」に必要な塩の重量を算出ました。
手前:A株 4990g  中:B株 4190g  奥:C株 4140g

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焼酎で漬け樽を消毒しました。 着け樽の大きさは20リットル樽
3株の分割した白菜12片は、この2個の樽に振り分けて漬けました。
もちろん塩の量も同じ割合(4パーセント)で振り分けました。

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下漬に使った塩の量は、1夜干し後の白菜3株の総重量(13.3kg)の4パーセント(532g)としました。

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漬け樽は20リットル樽2個を使用しました。
始めに、白菜が樽に入りきれるか試しに入れてみます。OKです。
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塩を振った白菜はポリ袋に入れて、2つの樽に分けて入れ、漬け込んだ白菜の重さの3倍+αの重石をのせました。


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軒下に置いたので、漬け樽全体をポリ袋で覆いました。

 

 

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