カテゴリー「家庭菜園」の記事

2017/04/27

夏野菜(トマト、ナス、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、パプリカ)の苗が定着したようです。

4月23日、夏野菜の苗第1陣の定植をすませました。昨夜、お湿り程度でしたが嬉しい雨があり、今朝見回りしたところ、苗は全部定着しており、ピンと立っていました。先ずは第一関門突破。ほっと一息つきました。

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↑ ようやく畑の準備が終り、4月23日、マルチを張り、HCで購入した苗を植え付けました。

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↑ 苗は自家製の「行灯」と、今年新たに購入した「行灯」で、保護しました。

左はトマト、右はナスの行灯です。

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↑ トマトは3品種(紋太郎4本、フルティカ1本、レッドオーレ1本)合計6本植えました。
画像は左から右に、桃太郎、フルティカ、レッドオーレ。

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↑ ナスは千両2号(左:4本)t水ナス(右:2本)を植え付けました。

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↑ キュウリは「夕すずみ」3本を植え付けました。

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↑ キュウリは今年購入した透明ビニールの行灯を使いました。

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↑ 少し離れた場所に、トウガラシ類を植え付けました。

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↑ 左:パプリカ(赤:1本)  右:ピーマン(京波:2本)

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↑ 左:シシトウ(2本)   右:トウガラシ(鷹の爪:1本)

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↑ 右の方の3畝はマルチだけ敷いておきました。夏野菜の第2陣、第3陣の苗の定植や播種を予定しています。

 

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2017/04/20

トウモロコシとエダマメの種まきを終わりました。

今年も美味しいトウモロコシとエダマメを食べたいと思い、菜園「丘の畑」に昨日、今日と2日かかりで種まきをしました。

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↑ 播いた種子の品種は、トウモロコシは甘くておいしい「ゴールドラッシュ」(アタリヤ)、エダマメは定番の「湯あがり娘」(カネコ)と大粒枝豆の「味源」(サカタ)です。

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↑ 4月19日 :畑づくり 

3月に苦土石灰を散布して耕うんした畑に牛糞堆肥2kg/㎡、化成肥料(14-14-14)100g/㎡を施して、高さ10cmの畝をつくりました。

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↑ 畝をつくった後、幅95cmの銀ねずの2条播き用「穴あきマルチ」を張りました。

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↑ 種子 左:トウモロコシ(1番水に漬けました)。 右:白い豆は大粒枝豆「味源」、青い豆は「湯上り娘」です。

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↑ 4月20日 播種

マルチの穴の間隔は27cmX45cmで、穴の直径は6cmです。種子は少しケチって1か所2粒づつ播きました(今までの経験で、2粒でも問題はなかったので)。

種を播いた後、水をたっぷりあげました。

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↑ 以上、すべてを終わった後、防鳥も兼ねた防虫ネットをべた掛けで張りました。

防虫ネットはべた掛けにしたり、トンネルにしたりして色々使いまわしができて便利です。

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2017/04/18

サトイモを植え付けました。

4月16日、菜園「丘の畑」にサトイモを植え付けました。品種は石川早生で、芽出しをしたもの(54個/2畝分)と、自家採種した芽出しをしないイモ(27個/1畝分で予備用として植えたもの)です。

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↑ 4月16日 サトイモの芽が出たのが確かめられたので、畑に植え付けました。

  品種は石川早生です。

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↑ 左:芽出しをした種イモ。   右:芽出しをしなかった種イモ

芽出しは家庭用冷蔵庫の上(排熱で暖かい!)に一冬置いて芽を出させました。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥(左)と化成肥料(14-14-14)です。

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↑ 畝幅100cm、中央に深さ15cmの溝を掘る(左)。株間40cmで芽を上にして種イモを植え付ける(右)。

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↑ 種イモの間に牛糞堆肥を移植ゴテ1杯、化成肥料20g/㎡を施す。

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↑ 

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↑ 5~6cm ほど土をかぶせて1畝終了です。この方法で3畝植え付けました。

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2017/04/04

菜園「丘の畑」の近況:エンドウ、ソラマメ、タマネギなど

冬野菜の収穫が終わって、すぐ食べられる野菜はブロッコリーとレタスだけになってしまいました。春一番の期待のエンドウは、今年は成長が悪く、何時収穫できるか見当もつきません。しばらくは野菜不足が続きそうです。

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↑ キヌサヤエンドウのネットを張りましたが今年のエンドウは成長があまりよくありません。

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↑ よく見ると、アザミウマの食害を受けているようです。しかし、農薬は使わないでそのままにしています。

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↑ もう一か所、つるなしエンドウも植えています。 これも成長は遅れ気味です。

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↑ ソラマメは何とか冬を越してくれ、花を咲かせてくれました。でも、成長がちょっと不揃い。

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↑ ソラマメはアブラムシがつきやすいが、今年はまだついていません。しかし、油断は禁物、しっかり見張って行くつもりです。

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↑ タマネギも、今年は成長がちょっと遅れ気味ですが、このところの降雨のお陰で玉が少し膨らんできました。

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↑ ラッキョウは1週間前に追肥をした後、昨日土寄せをしました。

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↑ ニンニクも同様、1週間前に追肥をした後、昨日土寄せをしました。

 

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2017/03/28

今朝の畑は霜柱で真っ白でした

気象庁は、27日は関東甲信の山沿いは大雪との情報を発しましたが、関東の太平洋沿岸部にあたる当地は雪ではなく雨が降りました。そして、夜になって気温が急に低下したのでしょう、今朝の裏の畑は霜柱で真っ白でした。

寒の戻りともいえるこの冷え込みで、春野菜へのダメージは如何ほどか、と心配したのですが、昼間の気温がかなり高くなって、短時間のうちに氷を溶かしてくれたので、作物への被害はそれほどでもなく軽微だたのでほっとしました。

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↑ 3月28日  朝起きて裏の畑を見ると、霜柱で真っ白でした。

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↑ 霜柱は2cmくらいまでに成長していました。

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↑ 草地の雑草にも霜が降りていました。そして、庭に置いた水盤にも厚さ2~3mmくらいの氷が張っていました。

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↑ パセリは少しぐらいの霜では大丈夫でした。

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↑ 左:霜の被害を受けたソラマメ   右:午後、霜が溶けて無くなった後のソラマメ

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↑ 同じ畑でも、日当たりのよい畝のソラマメは成長が良いし、霜の被害も軽微です。

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↑ 成長の良い株は、もう花が咲きだしました。今年は成長がちょっと不ぞろいです。

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2017/03/27

2016年産サトイモの保存結果:腐り少なくて成功です!

サトイモは寒さに弱く低温条件下では簡単に腐ってしまい、また乾燥条件下に置くと水分の蒸発によりイモが干からびて味覚が激減し品質は大幅に低下してしまいます。

このため、どのような方法でサトイモを保存したらうまく冬を越せるのかが生産者にとって大きな課題となります。

家庭菜園レベルでのサトイモの冬季保存方法はいくつか紹介されていますが、これまで次の2つの方法「 ①穴を掘って埋めて保存する。 ②栽培した場所でそのまま保存する。 」を試してみました。

①の方法は、菜園を始めた10年前に、園芸書を参考にしながら3~4年試みましたが、「労多くして益少なし」という結果となり、この方法を続行することを断念しました(その理由んついては、文末に後記しています。興味ある方はご覧ください)。

②の方法は、あまりにも簡単すぎるので、当初は「まゆつば」でしたが、地元の方がやられておられたので1昨年試しにやってみたら、越冬したイモの腐敗率は極めて少なく好成績であったので、昨年(2016年)産のサトイモ も、②の方法を続行することにしました。

今日のブログ「2016年産サトイモの保存結果」はこの②の方法による保存の報告です。

          サトイモの保存   

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↑ サトイモ収穫後、短期保存(左)と長期保存のイモの割り合を決定する。2016年は

1畝を掘り、短期保存とし、2畝を長期保存とすることにしました。

 左:短期間(収穫後年内)の保存は、イモの細根を取り除き、1個1個分離して、すぐ使う場合には水洗いし、しばらく置く場合には泥つきのまま、発泡スチロールの箱に入れて保存します。

  右:冬を越す長期保存の場合は、②の方法で保存しました。1)イモの地上部(茎・葉)をカットし 2)土を10cm程度被せ、その上に新聞紙で覆う 3)さらにマルチ用のポリビニールをかぶせ、4隅にピンを挿し込んで止め、四周に土を寄せがけして、土の重みでマルチが風に飛ばされないようにする。4)強風が吹くところは、念のためマルチの上に土をのせてマルチが飛ばされないようにする。

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左: 2017年3月11日に一部掘り起 こし。 右: 3月24日に掘り起こしたサトイモ。 

↑ 年が明けてサトイモを掘ってみました。心配されたサトイモの腐れはほとん無く、無事に越冬できたのが確かめられたので、寒さの心配がなくなった3月24日全部掘り起こしました。

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左:水が澄むまで水洗いをする。  右:イモを大きさごとに区分して、水切りと1日天日干しをする。

↑ 掘り上げたサトイモは、通常の方法で根や汚れを取り、常温保存が可能となったので全部水洗いをして、イモの大きさごとに区分けをした後、2日ほど天日干しをしました。

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↑ 天日干しをした後、イモの規格別計量をしました。

サトイモの規格別計量結果(規格: 重量:個数:いも1個当たりの重量)

左上: 2L:3.2kg:31個:103g  左下:L :6.5kg: 80個:81g

中上: M :3.0kg:60個: 50g  中下:S :3.5kg:100個:35g

右 :   SS:5.5kg:186個: 27g

結論:腐ったイモはほとんどありませんでした。腐ったイモと傷イモを除いた全収量は21.2kg、全個数は457個でした。今後もこの方法で越冬保存をしようと考えています。

後記:①の保存方法は

1)深さ60~80cmの穴を掘らなければならないが、人力では相当の労力を要する。 

2)サトイモは一旦掘り、根を上にして穴に入れなければならないが、これも相当の労力を要する。②の方法は掘らないで、土をかぶせ、その上に新聞紙とポリビシートをかぶせるけで良い。 

3)埋め込む際、保温資材(わら、もみ殻など)を必要とするが、一般家庭菜園家は調達しにくい。 

4)春になってイモを掘り返すとき、ケース(段ボール、発泡スチロールなど)や袋、あるいはネットなどに入れて埋めた方が、容易に掘り返すことができるが、その分、余分な経費がかかる。

などの欠点があげられるが、②ほ方法では、古新聞と、マルチのポリビシートおよび留めピン以外は経費は掛からず、労力もはるかに少なくてすみます。

 

 

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2017/03/26

サクランボ(暖地桜桃)の花が満開です。ハクモクレンも開花し、菜園の夏作のための畑づくりが完了しました。

菜園「まさる畑」の周辺も急に春らしくなってきました。「まさる畑」は、冬野菜栽培後の残り物を撤去して、3月24日、懇意のSさんにトラクターで起耕してもらって夏野菜栽培のための「畑づくり」を完了しました。

そして、隣の畑ではサクランボ(暖地桜桃)の花が満開になり、近くの小学校の庭ではハクモクレンが花を咲かせ始めました。春は着々と進行しています。

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↑ 菜園「まさる畑」には、「丘の畑」に植え付けた残りのジャガイモ(キタアカリ)1kgを植え付け、後は定番のキュウリ、ナス、トマト、ピーマン、トウガラシ、シシトウ、オクラ、ズッキーニ、クウシンサイ、インゲン、ササゲ、ショウガ、ニンジン、トウガンなどを栽培する予定にしています。

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↑ サクランボ(桜坊):バラ科 落葉樹  別名:オウトウ(桜桃)、ミザクラ(実桜) 

お隣の畑の桜桃の花が満開です。お隣の畑は「まさる畑」と同じ地主さんの畑で今は休耕地となっており果樹だけが残っています。

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↑ 桜桃には①甘果桜桃、②酸果桜桃、 ③中国桜桃 の3種があるが、本種は流通名「暖地桜桃」(中国桜桃の仲間 )と呼ばれている品種です。中国桜桃の正式和名はシナミザクラ(たんにミザクラと呼ぶこともある)で、園芸店では「暖地桜桃」の名前で流通しています。

よく名前の知られている「佐藤錦」は①甘果桜桃に属し、果実は大きくて甘いが、自家不結実性です。

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↑ 甘果桜桃は自家不結実性で2本の木がないと受粉がうまくゆかず結実しないが、暖地桜桃は自家結実性で1本の木を植えただけでも結実するので、果実が小さいという欠点を除けは、栽培しやすいので家庭菜園向きです。

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↑ 毎年、人工受粉をせず、自然放任状態にしていますが、けっこう結実します。しかし、木の高い方の果実は、人手が届かないので野鳥に取られっぱなしです(;д;)。

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↑ハクモクレン: モクレン科 落葉低木~高木 

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↑ ハクモクレンは花びらが繊細なので、少し強い風が吹くと、花びらが枝にこすれて痛んでしまうのですが、今年は、まだそのような強風が吹いていないので、純白で綺麗な花を咲かせています。

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↑ まず花が咲き、若葉は開花中に伸びだしてきます。

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↑ 入学試験の合否発表の頃に花を咲かせ、入学式の頃には花は終わってしまいます。

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2017/03/24

ジャガイモの植え付けをすませました。

3月24日 晴れ。今日は風がすこしあったが、暖かい良いお天気。一昨日、適度の降雨があり、明後日はまた雨が降るとの予報。3月20日に購入した種ジャガイモの植え時と判断して、「丘の畑」に「男爵」2kg(イモの個数31個)と「キタアカリ」1kg(イモの個数24個)を植え付けました。

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↑ 種イモ(男爵2kg、キタアカリ1kg):3月20日 Yホームセンターで購入しました。

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↑ 購入した種イモで、男爵は10個ほど、大きいイモがあったので、20日に2分割しあと、切り口を乾かせるために24日まで陰干しをしました。

種イモは男爵31個(1個平均64.5g)、キタアカリ24個(1個平均41.7g)を用意しました。

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↑ 3月18日 トラクターで畑づくり をすましたが、今年は 「そうか病」防止のため、苦土石灰は散布しないことにしました。

3月24日 畝づくり。畝幅は少し広く取って100cmにしました。鍬で深さ15cmくらいの溝を掘ります。畝の長さは、これも余裕をもって12mにしました。

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↑ 肥料: 元肥として化成肥料(N:P:K=14:14:14)と完熟けいふんを用意しました。

「そうか病」防止のためには、けいふんの使用は控えた方が良いようですが、価格が安いので鶏糞を施用しました。

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↑ 種イモは30cmの間隔で置きました。2分割した種イモは切り口を下にして置きます。

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↑ 種イモの間に化成肥料1握り、完熟けいふん1握りを施して土を被せました。

植え付けたあと、水はやりません(イモが腐る可能性があるので)。天然の雨を待つのみです。これで終わりですが、いつ、芽が出るか、楽しみです(o^-^o)。

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2017/03/20

ラッパ水仙が咲きだしました:ジャガイモ種イモの準備

この2~3日暖かいお天気の日がつずきました。「丘の畑」の冬野菜の片付けが終り、18日、地主さんに耕運機で畑の起耕をしていただいたので、今日はHCに行き、ジャガイモの種(キタアカリ2kg、男爵2kg)と1本ネギ(石倉1本、30本)を購入してきました。明日は、雨天の予報なので、お天気と相談しながら明後日以降1週間以内に植え付けをする予定にしています。

この陽気で、庭のラッパズイセン、ムスカリ、トサミズキが咲きだしました。一足先に咲いてくれたマンサクや梅の花はそろそろ終りで、いまクリスマスローズ(レンテンローズ)とジンチョウゲが満開の花盛りです。

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↑ 庭のラッパズイセンが咲きだしました。

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↑ ラッパズイセン: ヒガンバナ科 球根植物

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↑ ラッパズイセンは副冠がラッパ状で、その長さが花びらと同じか、あるいはそれ以上ある。

          ジャガイモの種イモの準備  

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↑ 本日(3月20日)お馴染みのHCで、今年の春のジャガイモの種イモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)を購入してきました。

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↑ 男爵種イモ(A): 小ぶりのイモ21個 

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↑ 男爵種イモ(B): 大きい種イモは5個は半分に切割り、10個にしました。 

切った種イモは、切り口を上にして1週間ほど乾かしてから植え付ける予定です。

男爵の種イモは丸のままの種イモが21個、切った種イモが10個で合計31個。植え付けは株間30cmとすると植え付けの長さ9.3m。10m長の畝に丁度はいるかなと考えています。

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↑ キタアカリの種イモは1kgで、24個ありました。種イモい個の平均重は41.7gとなります。10m長の畝には余裕をもって植え付けられるかなと思っています。

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2017/03/14

冬野菜畑の片付けと春作の準備開始

未だ朝起きてみると、庭や畑が薄っすらと白くなっていることがあります。霜が降りているのです。しかし、日中はぽかぽか陽気の日が多くなり、春の兆しが感じられます。

菜園の冬野菜もいよいよ終わりに近づきました。一昨日は、畑に保存しておいた里芋を掘り、ブロッコリーと芽キャベツを収穫しました。メキャベツはこれで収穫が終りです。

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↑ 畑に、当地方の昔ながらの伝統的な「地中保存法」で保存したサトイモを掘り出しました。

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↑ 芋は、ほとんど腐っておらず、うまく越冬することができました。

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↑ 4個の親芋からの収穫です。多少、大小不ぞろいなところもありますが、自家消費ですので、まあまあの収穫かなと思っています。

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↑ ブロッコリも、脇芽が大きくなったので収穫しました。

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↑ 少し蕾が大きくなったものもありますが、まだ食べられます。

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↑ お店で売っているようなブロッコリーには及びませんが、結構おいしくいただけます。

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↑ 芽キャベツは、最終段階です。収穫後、株を撤去しました。

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↑ 葉は、ヒヨドリやカラスなどの野鳥に大分食べられましたが、

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↑ 結球(脇芽)の部分は葉に隠れていたので無事でした。

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↑ 頂部も結球しました。これも食べられそうですが、今まで食べたことがありません。

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