カテゴリー「家庭菜園」の記事

2009/11/21

エンドウマメとソラマメ

セルに播いたエンドウマメとソラマメの芽が出ました。が、ソラマメは、油断して、数本がネズミに豆の部分を食べられてしまいました。

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↑ スナックエンドウ。 種蒔きは11月1日で、発芽か11月9日でした。

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↑ ソラマメ(なかて)。 種蒔きは11月1日、発芽は11月13日でした。
苗には籠を被せておいたのですが、夜中に1本、地上部の葉と茎を残して豆の部分がなくなっていました。最初はネキリムシにやられたのかと思ったのですが、豆の部分が無くなっているので、そうではなさそうです。野鳥が食べたのかと思って、籠を厳重に被せたのですが、その翌日も、同様に葉と茎の部分を残して豆が無くなっていました。ここに来て、ようやく犯人(?)は、籠の穴でも通り抜けることの出来る”ハタネズミ”であろうと見当をつけました。この推測を証明すべく、ネズミ捕り器を購入し、ネズミ捕り作戦を展開しようと思っています。

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2009/11/20

コンニャクをつくりました

10月20日に収穫したコンニャク芋を使ってコンニャクをつくりました。コンニャクつくりは妻君がしました。初めてのコンニャクづくりで、うまく出来るかどうか、少々心配でしたが、思いのほか上手に出来ました。

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↑ 出来上がったコンニャク。

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↑ 材料: コンニャク芋(皮をむいた中身 800g) 炭酸ナトリウム 30~50g  熱湯 3リットル

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↑ 用具: ボール、ミキサー、ナベ、型枠 つくり方の1例:右↑

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↑ 皮をむいた正味800gの生イモから2900gのコンニャクが出来ました。 
 コンニャクのお刺身(コンニャクゼリー)が美味しかった(右)

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↑ 手取り早い「煮ころがし」と「ピリ辛炒め煮」をつくってもらいました。 「おでん」も食べたいが、これは、明日にします。


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2009/11/13

ラッカセイ(落花生)の収穫

ラッカセイ(落花生)の収穫がようやく完了しました。5月22日に種子(なかて・中生)を播き、10月10日に掘り上げて、畑で乾燥させた後、10月29日に柄から豆の入った莢をもぎとり、屋内で天日~蔭干しをして乾燥させました。十分乾燥した後、莢の大きさや出来具合に応じて選別し、’殻付き’のものや’むき実’を計量しました。

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↑ 今年収穫できた殻つきの落花生(写真はその1部分)。

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↑ 無選別のむき実:莢を取って実だけにしたもの。

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↑ 左:成育状況(写 2009/09/13)  右:結実の状態(写 2009/09/13)

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↑ 1株(2粒)でこのくらい実がつきました(これは出来の良い方)。

                収穫の記録:

栽培面積:1.2mx10mの畝に、ビニールシートを敷き、株間25cm、条間60cmで、2条千鳥りで38X2列=76個の穴(直径10cm)をあけ、そこに2粒づつラッカセイの種を播きました(1株2粒播き)。ビニールシートは第1回土寄せの時はがす。

収穫量:乾燥後の殻つき全収穫量は2.45kgでした。
殻つき200gをサンプルして、莢を取り、実だけにして、実の重さを測り、また採れた粒数を数えました。その結果、むき実の重さ140g、粒数169個となりました。この関係が、全収穫量にも適用できるとすると、次のような数値がえられます。

殻を取ったむき実の全収穫量=1.72kg 
サンプル調査でラッカセイ1粒の平均重量=0.8284gだったので、収穫した全粒数は2076粒と推定される。
播いた種子は76穴x2粒=152粒なので、収穫は播いた種の(2076/152)=13.6倍となったと推定されます。ラッカセイの豆が1莢平均2粒つくと仮定すると、1株(2粒)におよそ13個ほどの莢がついたことになります。また、面積当りの収穫量は反当りに換算すると、殻つきで204kgとなります。
 
参考:花は2008年7月9日の記事(クリック)、を参照ください。
実が地中にもぐる頃の記事(2008年8月10日)こちらをクリックしてください。

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2009/11/11

カリフラワー&ブロッコリー:冬野菜の初収穫です

昨日(11月10日)雨の降る前に、カリフラワーとブロッコリーを収穫しました。今年の冬野菜の初収穫です。今年は昨年に比べてアオムシの被害は少ないな~と思っていたら、収穫間近になった一昨日あたりから、目立つようになりました。モンジロ蝶々さん、ちょうど美味しい食べ頃を狙って卵を産みつけたのかな~と思ってしまいました。

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↑ カリフラワー(スノークラウン)収穫第1号:直径20cm。

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.←苗は9月6日に移植。
写真は9月15日に撮影
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↑ ブロッコリー(ハイツ) 収穫第1号:直径18cm

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.←苗は9月6日に移植。
写真は9月15日に撮影


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↑ 冬の3野菜。 手前より第1列、第2列がキャベツ、第3列はブロッコリー、一番奥の第4列がカリフラワー。
(写 2009/09/16)


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2009/11/08

菜園の菊が満開です(1)

菜園の、お仲間さんから頂いた小菊が花を咲かせて満開になりました。迫り来る冬を控えて蜜蜂も忙しそうでした。


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2009/11/03

ショウガの砂糖漬けと甘酢漬け

菜園に植えつけたヤナカショウガ(谷中生姜)オオミショウガ(大身生姜)の根生姜を10月31日に収穫しました。ジョウガは、5月22日に植えつけて、8月に葉生姜を採った後、畑に残しておいたものです。
このショウガを利用して、昨年と同じように、「砂糖漬け」と「甘酢漬け」をつくってみました。

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↑ 収穫したヤナカショウガ。 600g 昨年はサンシュウショウガ(三州生姜)でしたが、今年はヤナカショウガです。

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↑ 「生姜の砂糖漬け」のつくり方(レシピ)は昨年と同じです。
 左:ショウガを茹で終わって鍋にセットしたところ。 右:出来上がって、パットの代わりに和紙に広げ、風通しの良いところに置いて乾かしているところ。

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↑ 出来上がり。お茶うけ菓子などに良いかな~
 
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↑ カラッと乾いたことを確認します。

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↑ コーヒーの空き瓶に入れて、長期保存します。

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↑ オオミショウガ:ヤナカショウガより、実が大きいです。 300g 

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↑ 薄く切って、甘酢(砂糖100g、酢240g、塩小さじ1/2)に漬けました。

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2009/11/01

サツマイモの収穫

昨日、菜園のサツマイモを堀りあげ、今日は掘ったサツマイモの直近食量用や中・長期保存用などの仕分け・分類作業をし、物置に保管ものは物置に入れるなどして、全作業を終えました。5月10日に苗を植えてから収穫完了の今日まで、143日間のイモ育てを無事終えることができ、天地の恵みに感謝しました。

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↑ ベニアズマ(紅東):焼き芋に最適。一株に出来たイモの本数は少なかったが、イモは大きかった。

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↑ ベニアズマ全収穫量 30.2kg(17株) 1株当り収量1.78kg 1本当り最大重量1.95kg

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↑ 左:ムラサキイモ:大学イモなどに適する。   右:クイック・スイート:電子レンジでおやつに便利。

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↑ 左:ムラサキイモ全収穫量 18.0kg(10株) 1株当り収量1.8kg 1本当り最大重量0.94kg
   右:クイック・スィート全収穫量 7.4kg(10株) 1株当り収量0.74kg 1本当り最大重量1.10kg

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← 左:ツクバコマチ:期待に反して、
収穫量はよくなかった。 
右:つるボケになってしまったのか、実が全然太らす、紐のような長いイモになってしまったものもある。
 ツクバコマチ全収穫量 3.0kg(10株) 1株当り収量0.30kg 1本当り最大重量0.12kg


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2009/10/24

フォックス・フェイス(ツノナス)

果実がキツネの顔に似ているためフォックス・フフェイス(fox face)と呼ばれているが、この名前はどうやら和製英語のようです。英語名はニップル・フルーツ(nipplefruit )。ニップルは「乳首」を意味し、この果実のつけ根にできた突起があたかも「乳首(乳頭)」のように見えることから、このように名づけられたようです。

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↑ フォックス・フェイス。それらしい顔立ちをした fox face の実を見つけました。キツネの顔に似ていないでしょうか。 (写 2009/10/22)

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↑ 和名はツノナス(角茄子)です。 果実のつけ根にできた突起を’つの’に見立てています。 (写 2009/10/22)
ツノナス:ナス科ナス属。 非耐寒性小低木(日本では1年草扱いにしています) 原産地:熱帯アメリカ(ブラジル) 花期:8月~10月。 果実は観賞用で、ナス属ではあるが食用にはしない。

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↑ 花はナスの花に似ています。(写 2009/08/06)

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↑ 左:紫色の花と緑色の果実。果実の表面は短いビロード状の毛に覆われており、つるつるしていません。果実のつけ根には乳頭状のこぶはもう出来ています。(写 2009/08/06)  右:黄色くなった果実は、枝についたまま切り取り、「お花」の材料として用いられたりします。(写 2009/10/22)

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2009/10/20

コンニャク玉の収穫

2008年6月27日に植えつけた2年生のコンニャク芋を、昨日(10月18日)掘りあげました。植えつけた時は、種イモ総数11個、全重量500gでしたが、堀上げた全重量は、今年できた「生子」を含めて、16.05kgありました。コンニャク植えつけ後の重量増加率は1年4か月で32倍です。はじめてコンニャクを栽培した私にとって、これは大出来かと思いました。
参考:2008年の生育状態クリック→10月12日UP)及び11月のためし掘りクリック→11月15日UP)。

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↑ 植え付けたなかで、最も大きく育ったコンニャクイモです。 重量約50gの種芋(2年生)が重量:2.5kgになりました。 (定植日:2008年6月27日、収穫日:2009年10月18日)

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↑ 2008年6月27に定植した種イモ(2年生、11個、全重量500g)が、収穫時(2009年10月18日)には、総重量12.67kgになりました(ただし収穫時には1個欠で10個のみ)。
この10個のイモはコンニャクつくりに使おうと思っています。あとのイモは、また畑に植えようと思っていますが、全部は植えきれません。

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↑ 2008年秋にできた生子が育ったもの(2年生のうち大きいもの)です。
  左:5個 全重量920g、 1個当たり平均重量184g  右:5個 全重量510g、1個当たり平均重量102g 

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↑ 左:2008年秋にできた生子が育ったもの(2年生のうち小さいもの)です。 19個 全重量650g 1個当たり平均重量34g 
   右:今年採れた生子(1年生)。 38個 全重量400g 1個当たり平均重量10g


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↑ 今年採れた生子(1年生)。23個 全重量700g 1個当たり平均重量30g

   


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2009/09/24

ウラナミシジミ(裏波小灰)

わが家の菜園の落花生畑に小さな蝶が舞い始めました。よく見たらシジミチョウです。

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↑ ウラナミシジミ:シジミチョウ科ヒメシジミ亜科。
わが家の菜園の落花生の葉に止まっていました。この落花生畑で育ったようです(写 2009/09/22)


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↑ 翅の表は青色で黒褐色の縁取りを持つが、なかなか、その表を見せてくれません。
ようやく表を見せてくれたウラナミシジミを見つけたが、翅の一部が欠けており、大分お年寄りのように見えます。
(この個体、♂のように見えますが、あまり青くないので♀かも知れません)

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↑ ウラナミシジミのいた落花生畑。 ウラナミシジミは、エンドウ、アズキ、クズなどのマメ科植物を食草としており、マメ科の仲間である落花生にも好んで住みつくようです。
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シルバーウイークも終わりに近づきましたが、遅ればせながら、明日から1週間ほど海外旅行(アメリカ西海岸)に行って来ます。お目当ては、ヨセミテの滝とコロラド渓谷です。
モバイルノートを持って行くので、出きれば旅先から投稿したいと思っています。どうぞよろしく。
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