カテゴリー「家庭菜園」の記事

2018/01/22

雪の降る前に野菜の収穫!

1月21日 雪が降るという予報なので、菜園「丘の畑」の野菜 ロマネスコ、ブロッコリー、キャベツ、ネギ、コカブを収穫しました。

そして今日22日、予報どうりに、お昼過ぎ頃から、それまでのちらちら雪が、ぼたん雪となってどんどん降り出しました。どうやら、本格的な降雪となって今夜は大分積もりそうです。

雪の災害もちょっぴり心配ですが、明日の朝の雪景色が楽しみになりました。

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↑ ロマネスコ: 今が収穫の適期です。1個収穫しました。あとまだ4個あります。

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↑ ブリッコリーは脇芽の花蕾が大きくなりました。

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↑ 新鮮な野菜を必要な分だけ畑から収穫して食べられるのがうれしい。野菜の価格高騰の折り、大助かりです。

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↑ キャベツも1個収穫しました。まだ、畑には4個ほど残っています。

キャベツは生食や煮物で食べるのも良いが、ミキサーを使ってスープにして食べるのも美味しいということが判りました。

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↑ 今年のネギは生長が良くなかったが、それでも良く頑張って育ってくれました。まだ、当分食べられそうです。

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↑ 予報どうり、午後になって雪が本格的に降り出しました。

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↑ 庭に来る小鳥さんたち、雪の降るのを予知したのでしょうか、いつもより頻繁に庭のフィーダーにやって来ました。

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2018/01/11

「丘の畑」の大根を土中に埋めて保存しました。

1月10日 これからが、寒さが本格的になると予想されるので、菜園「丘の畑」の大根10本を土中に埋めて保存しました。

わが家は、これまで、畑の大根は土寄せをし、そのまま畑に置いて冬越しさせ、必要に応じて掘り出していたのですが、今年は「丘の畑」の大根を、土中に埋めて保存す方法を取ってみました。大根は、「裏の畑」と「まさる畑」にも、まだ10本近くあるので、どの方法が成績が良いか比較することにしました。

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↑ 手前の聖護院大根(丸大根)はそのまま置いて、その奥の宮重青首総太り大根を土中に埋めて保存することにしました。

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↑ 穴の深さは30cmくらいで鍬床に達し堅いのでそこまでとしました(本当はもっと深く掘った方が良いのですが・・・・)。

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↑ 埋める大根は10本で、葉は取りました。

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↑ 2本づつ並べて、埋め戻しました。

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↑ さて、どのくらいまで保存がきくのでしょうか(o^-^o)。成績が良ければ、この土中保存法を来年もする予定です。

 

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2018/01/09

春の野菜、初収穫

昨夜は久しぶりの雨。今朝はまだ雨が残って曇り空であったが、風は南風で寒さが緩み日中は暖かいお天気の日となりました。

予報では、今晩から明日にかけては風がまた北風に変わり、日本海側は大雪で、猛烈な吹雪になるだろうとのことなので、お天気が崩れる前に畑仕事を済ませようと思い、菜園の野菜を収穫しました。

今年は、年が明けてから、野菜の値段が高騰し、安くて新鮮な野菜が手に入りずらくなりました。しかし菜園での野菜作りのお陰で、見映えはあまり良くないのですが、菜園で採れた自前の野菜が人気急上昇。野菜不足の強力な助人となって食卓を飾ってくれました。

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↑ 本年初収穫の野菜1:ホウレンソウ、ブロッコリー、ネギ

ホウレンソウは2番播種、ブロッコリーは脇芽花蕾です。

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↑ 本年初収穫の野菜2: 白菜、カリフラワー、大根、聖護院大根(丸大根)。

いずれも、虫に食われたり、あるいは霜にやられたりして見映えは良くありませんが、美味しく食べられます。

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2017/12/28

今年の菜園お世話になりました。

いよいよ今年も余すところあと3日となりました。光陰矢のごとしです。今日は、冷たい風が吹き外はやや寒かったが、空が晴れていたので日中の日の当たるところは、それほど寒さを感じませんでした。

午前中は、正月に備えて庭の植木の算定・切り戻しなどの手入れと清掃を済ませ、午後は菜園に出てホウレンソウや、ブロッコリー、カリフラワーなどの冬野菜の収穫をしたあと、畑の様子を見回ってきました。

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↑ 菜園の冬野菜、新鮮な野菜が、好きな時、好きなだけとれるので嬉しい。ホウレンソウは、時期をずらし、3回に分けて播種しました。

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↑ 第1陣のホウレンソウ; ほぼ収穫が終り、いまはロゼッタ状になっています。

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↑ 第2陣ホウレンソウ: いまは、このホウレンソウを収穫しています。

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↑ 第3陣ホウレンソウ: 寒さのなか、成長はゆっくりです。年が明けてから収穫できるでしょう。

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↑ ホウレンソウ第1陣、第2陣はトンネルネットを張りました。第3陣もトンネルネットを張る予定にしています。

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↑ 青首大根も未だ畑に頑張っています。土寄せしても首が地上に出てしまいます。

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↑ 聖護院大根(丸大根):丸大根は大きくなったが、一緒に播種した聖護院カブは昨年の残りの古い種を蒔いたせいか全滅でした。

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↑ ソラマメ: 播種が少し遅れたが、なんとか芽が出てきました。

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↑ スナップエンドウも芽が出てきました。

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↑ タマネギ: 今年は苗の段階から成長が遅れ気味です。

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↑ ニンニク: 寒さの中、頑張っています。

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↑ ラッキョウ: ラッキョウも頑張っています。

 

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2017/12/20

白菜の本漬け(二度漬け)を漬け込みました(2017/12/20)

12月15日に下漬けとして漬け込んだ白菜(約9kg)を、12月20日に取り出して水を切り、新たに薬味を加え、本漬けとして漬け直しました。

こうすると、漬けた白菜に水っぽさが無くなり、味がまろやかになって風味が増すからです。

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↑ 12月20日 下漬けした白菜を漬け樽から出し、水を切りました。

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↑ 下漬けした白菜の重量(A2)は5kgでした。

            今年の白菜の材料は以下の通り。

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   白菜    3個   一昼夜干しの重量       9kg

   塩1(下漬け用)   白菜重量の3%       270g

   塩2(本漬け用)   下漬けした白菜の重量の1%  50g

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リンゴ1個(皮を使用)  ゆず1個(皮を使用) 昆布(ハガキ大3枚)

唐辛子(10本) 生姜(100g) 

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↑  塩、 リンゴの皮、ゆずの皮、昆布、唐辛子、生姜を振りながら白菜を容器に収めます。

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↑ 白菜を全部容器に収めました。

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↑ 押し蓋をして、ポリ袋の口を絞めて、その上に重石をのせます。

重石の重量は下漬け後の白菜の重量(5kg)の2倍で10kgです(1~2日して水が上がったら5kg程度に減らします)。

1週間ほどしたら、おいしく食べられるかと思います。さて、今年の味はどうでしょうか、楽しみです(*^-^)。

 

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2017/12/19

白菜キムチを漬け込みました(2017/12/18)。

12月18日 冬野菜収穫のシーズンたけなわとなりました。冬野菜の漬け物作りの楽しみの一つ「白菜キムチ」の漬け込みをしました。

伝統的な「白菜の塩漬け」もしていますが、最近は白菜の「キムチ漬け」も自前で作れるようになりました。

しかし、キムチの素(ヤンニョム)は、材料がそろわないのがあるので、自分好みの材料を、ああでもない、こおでもないと言いながら集めて自己流・自前のキムチをつくり、その味わいを楽しんでいます。

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↑ 12月15日に下漬けした白菜3.5株分(14片)を18日に取り出し、水を切り、キムチの材料としました。

〇 下漬けした白菜3.5株:下漬け前の一昼夜干し後の全重量A=9kg。下漬けの塩の重量BはAの3%(B=270g)とした。 白菜は1株を4分割して漬け込んだ。したがって白菜1株=4片。

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↑ キムチの素(ヤンニョム)の材料

大根(1000g) ネギ(50g) 人参(100g) ニラ(1束) リンゴ(2個) 生姜(100g) ニンニク(100g) タマネギ(3個) 粉唐辛子(80g) 中粗挽き唐辛子(20g) イカ塩辛(2袋) 昆布(はがき大3枚) カツオだし(1袋) すり胡麻(適量) ナンプラー(適量) 蜂蜜(大匙3) 砂糖(大匙1) 塩(小匙1) 

             ヤンニョムづくり

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↑ ① キムチ糊

鍋に水500mlをいれて、カツオぶしの’だし’を取ります。

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↑ ’だし’を取ったら、お餅2個を小さく切って、焦がさないようにお湯を沸騰させて、おかゆ状に溶かし、キムチ「糊」をつくります。 ここでは餅で糊をつくりましたが白玉粉を使ってつくることもできます。

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↑ 韓国産粉唐辛子(左)と中粗挽き唐辛子(右)

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↑ できたおかゆ状の「キムチ糊」に「粉唐辛子」80gと「中粗挽き唐辛子」20gを加えて攪拌し、トウガラシ入りキムチ糊をつくります。

              キムチ材料の下ごしらえ

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 ↑リンゴ(千切)  ネギ(小口切)ニンニク(摺りおろし)

 大根(千切り)人参(千切り) ニラ(小口切り)  生姜(摺りおろし)   

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↑ タタマネギ(摺りおろし) イカ塩辛  蜂蜜 

      餅   昆布   すり胡麻    ナンプラー            だし   

                                 ヤンニョムづくり

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↑ 容器に上記のヤンニョムの材料を入れて、

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↑ よく混ぜ合わせます。

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↑ 全部混ぜ終わったら、

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↑ 最後に唐辛子入りキムチ糊を混ぜ合わせます。

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↑ 出来上がったヤンニョムを4等分します。

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↑ 下漬けした白菜に、ヤンニョムをぬりつけます(この作業が一番大変ですが、ぬりつけ方の説明は省略します)。

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↑ ポリ袋に詰め、キムチの表面は空気に触れないようにラップで覆い、袋の口を縛ってポリ容器に収納します。 重石はしません。

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↑ 蓋をして、冷暗所に1週間ほど保存すれば、美味しく食べられるようになるでしょう(*^-^)。その日が楽しみです。

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2017/12/17

大根の「沢庵漬け」を仕込みました。

朝夕は寒いですが、晴れのお天気が続いています。12月4日に収穫し、天日干しにした大根が12日経ち、しなやかになったので、16日、「沢庵漬け」の仕込みをしました。

今年もお正月頃には美味しい沢庵が食べられると思うと心もはずみ、寒さも吹っ飛びますね(◎´∀`)ノ。

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↑ 12月4日に干した大根が、太いものもしなやかに曲がるようになったので、16日、「沢庵漬け」に仕込むことにしました。

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↑ 干し大根は全部で21本。先ず、葉を切り落とします。

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↑ 切り取った葉はすぐ廃棄せず、仕込みの時にまた使います。

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↑ 干しあがった大根が、使用する「漬け物樽(容量30リットル)」にうまく収まるかどうかチェックします。

干し大根は、4段積みで21本入りました(下から1、2,3段までは5本、4段目の最上段6本)。

樽に余裕をもって収まることが確認されたので、この21本の干し大根の重量を計ります。21本の干し大根の総重量は12.4kgありました。漬け物に使う塩や炒り糠などの材料の重量は、この総重量を基準として算出されます。

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↑ 漬け物に使う材料: 漬け物に使う材料は、前日までに用意しておきました。

      品目               2017年度の材料

 粗塩(干し大根の重量の4%)           500g

 いりぬか(干し大根の重量の10%)       1.7kg

 砂糖(ザラメ+上白糖=干し大根の重量の3%)

  ザラメ                        250g

  上白糖                        120g

 赤トウガラシ                      10本

 昆布(はがき大)                     5枚

 漬け物用ポリ袋(45リットル)             1枚

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↑材料の量は、必ずしも基準どうりではなく、多少増減があります。 いりぬかは850gX2袋を全部使ったので、10%より、多めになっいます。

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↑ 材料は、今年は、塩、いり糠、砂糖(ザラメ、上白糖)、赤トウガラシ、昆布などを別々に振らないで、上図のようなプラスチック容器に入れて、全部混ぜ合わせた’混合糠’をつくり、これを手でつかんで振りました。

振り方は、まず漬物樽の底に、上記’混合糠’を底が隠れるまで振り、その後大根5本を一列に並べ、その上に、また大根間の隙間が埋まるまで’混合糠’を振ります。糠を振ったら、そのうえに、干した大根の葉を薄く敷きます.。

これを、一段ごとに(大根は直角に角度を変えて並べ)、4段(最上段)まで行ないます。

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↑ 干した葉は一段ごとに、でこぼこができないように、隙間を詰めて敷きました。

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↑ 最上部は、塩一つかみを振ります。

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↑  ビニール袋の口を、紐でしっかり結んだあと、中蓋を被せる。

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↑ 中蓋の上に大根の重さの2~3倍の重石をのせます。

お正月頃には、おいしく漬けあがるかとと思っています(*^-^)。

 

 

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2017/12/06

ハクサイ(白菜)の試し採り

白菜漬けの時期が近づいてきたので、菜園「丘の畑」の白菜1個を試し採りしました。

今年の白菜栽培は、10月23日に襲来した台風21の雨と強風によって、白菜が大分痛めつけられました。白菜の栽培は、簡単そうですが、害虫と病気に弱く、ちょっと気難しいところがあります。

台風21号により、我が家のハクサイは、葉を大分痛めつけられ、茎が傾いたりしたので、ベト病や軟腐病などの怖い病気に罹っては大変と、大いに心配したのですが、なんとか切り抜けて、収穫できるようになりました。しかし、まだまだ油断はできません。

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↑ 12月6日の「丘の畑」のハクサイ(新理想:右)とキャベツ(左)

9月10日に植え付けて、今日で87日になりました。中晩生種のハクサイの標準収穫期は80~100日なので、中生種の新理想はもう収穫期に入りました。

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↑ 試し採りなので、一番成長の悪い白菜を選んで収穫しました。

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↑ 外葉は大分剥いだが、 心配した茎の’芯’は腐りは入っていませんでした。

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↑ 計量した結果は2.2kgでした。1個3.5kgが標準の収穫量なので、平均を大分下回っています。しかし、最も恐れていた病気にはかかっていなかったのでほっとしました。

今後の天候にもよりますが、今週中に白菜漬けをしたいと考えています。

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2017/12/04

たくあん用の大根を収穫し、天日干しにしました。

12月14日 気象庁の週間天気予報によると、12月5日から11日までの1週間の関東地方の天気は、晴れないしは曇りで雨天無しとのこと。

好機到来です。早速、菜園に出かけ、たくあん用の大根22本を収穫し、天日干しにしました。順調に行けば、10日ほどで干しあがり、沢庵漬けの仕込みができるであろうと期待しています(*^-^)。

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↑ 菜園「丘の畑」の大根が大きくなったので、今年もこの大根で「干し沢庵」をつくります。

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↑ 沢庵用の大根は、長い本格的な沢庵用大根ではなく、我が家では「青首総太り大根」を転用しています。これでも、結構おいしい沢庵が食べられます。

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↑ 収穫して、水洗いしました。

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↑ 昨年と同じように、裏庭で天日干しにします。

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↑ 夜間は、雨に会うとカビが発生することもあるので、ブルーシートを被せます。

 

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2017/12/01

ブロッコリー、カリフラワー、メキャベツの初収穫、そして空豆の芽が出ました。

12月1日 ついに本年最終月の師走を迎えました。今日は、朝方は小雨でしたがお昼ごろには止んで、どうにか外に出られるような状況になりました。

気になっていた菜園「丘の畑」の野菜の様子を見に行ったところ、ブロッコリー、カリフラワー、大分大きくなっていたので、それぞれ1個づつ収穫しました。本年初収穫です。メキャベツも、これまた大きくなっていたので初採りをしました。

そして、これも気になっていたソラマメがようやく芽を出してくれました。11月9日に播種したので、2週間くらいで発芽するかと思ったのですが、21日かかりました。

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↑ ブロッコリーとカリフラワーを、それぞれ1個づつ収穫しました。本年初採りです。

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↑ メキャベツも発採りです。ダイコンは、今年は台風で痛めつけられたためでしょうか、二股大根ができてしまいました。サトイモも小さなイモが沢山出来てしまいました。

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↑ ソラマメがようやく芽を出しました。先ずは峠を一つ越してくれたので、これからの寒い冬を乗り越えてくれることを祈っています。這えば立て、立てば歩めの親心にような気持ですねヽ(´▽`)/。

              以下は、畑の様子です。

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↑ 左:ブロッコリー、カリフラワーの畝。 右:ロマネスコ、メキャベツの畝。

ロマネスコは、花蕾が見えてきましたが、収穫はもう少し遅くなります。

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↑ 今年は台風の襲撃お受けたが、カリフラワーは思いのほか被害が軽て成長が良好でした。

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↑ カリフラワーも、青虫などの虫害をうけたが、生育はおおむね順調でした。

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↑ 芽キャベツも、ようやく収穫にこぎつけました。

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↑ ダイコンは台風の影響で、茎が傾き、根が真直ぐに立たないものが出て、成長に乱れが生じました。

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↑ ソラマメは、今年は防鳥を兼ねた防虫ネットのトンネルを張りました。

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