カテゴリー「家庭菜園」の記事

2018/09/21

聖護院のダイコンとカブの種子を蒔きました(2018.09.20)。

今朝、目が覚めて庭を眺めたら雨が降っていました。通常なら、雨天だと外に出られないので歓迎されないお天気なのですが、今日の雨は大歓迎です。

と言うのは、昨日、一昨日と2日にわたって菜園に冬野菜の種を蒔いたのですが、蒔いたあとの水遣りを、今日が雨だという気象情報を信じて省略しました。

天気予報が当たらないという不安もありましたが、見事に雨が降って菜園の野菜大根、ホウレンソウ、春菊、水菜、聖護院大根・蕪の種子さんたちには恵みの雨となりました。私めは、種蒔き後の水遣りの手間が省けて、にんまりです。

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↑ 9月20日 聖護院大根とかぶのタネを蒔きました。

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↑ 種まきは、左の1条に聖護院かぶ、右の1条に聖護院大根を蒔きました。

条間は20cmとり、筋蒔きとしました。 株間は発芽したあと、苗を間引いて調節する予定です。

タネは畝の表面をならし、支柱棒を畝に押し付けて深さ1cmほどの溝をつけ、1cmほどの間隔でタネを蒔きました。

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↑ タネを蒔いたら、溝の両端から指でつまむようにして土を被せた後、土の表面をきれいにならしました。

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↑  防虫ネットのべたがけをしました。

通常は、このあとジョウロで水遣りをするのですが、翌日は雨が降るとの気象情報でしたので、その情報を信用して、水遣りは省略しました。その結果はみごと雨が降ってくれて万々歳(v^ー゜)ヤッタネ!!でした。

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2018/09/20

大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネを蒔きました(2018.09.19)

9月19日 大気の状態は未だ安定はしないが、ようやく秋らしい冷涼な季節となり、菜園の野菜づくりが大汗をかくこともなく、快適な気分でできるようになりました。

菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の苗の植え付けは、ブロッコリーとカリフラワーを除いてほぼ予定どおり完了しました。苗の植え付けが一段落したので、19日は大根、ホウレンソウ、春菊、水菜のタネ蒔きをしました。

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↑ ダイコンは100均店で購入した「宮重総太り大根」の種子です。 説明書きに生産地はイタリア、発芽率は85%以上とありました。

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↑ ダイコンは、あらかじめ畑づくりをしておいた3畝の真ん中の黒色テープの畝に播きました。

播種は8mの畝に株間25cmでくぼみをつけ、1穴3~4粒の点まきで32穴蒔きました。

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↑ 右側の黄色のテープの畝にはホウレンソウ(畝長3m)、シュンギク(畝長3m)、サラダみずな(畝長2m)の種子を蒔きました。

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↑ 種子を蒔いたあと、大根の畝は防虫ネットのトンネルを張り、ホウレンソウ(畝長3m)、シュンギク(畝長3m)、サラダみずな(畝長2m)の畝は「べたがけ」にしました。

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↑ 菜園「丘の畑」第4ブロックの冬野菜の植え付けと播種が大体終了しました。

手前の第3ブロックには、サツマイモ(ベニアズマ、ベニマサリ)が植えてあり、もうすぐ収穫です。近い内に試し掘りをしようと思っています。今年は、どんな出来か?楽しみです(*^-^)。

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ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコの苗を植えました(2018.09.18)

心配されたゲリラ降雨もなく、前日につづいて18日も冬野菜の植え付けをしました。苗は自前で育苗するのは自信がないので、お馴染みのホームセンター「あれこれ」さんの苗を頼りにしています。

しかし、今年は、どうしたのでしょう。売り切れてしまったのでしょうか、お目当てのブロッコリーのセル苗が見当たりません。単価の高い9cmのポット苗はあったので、とりあえず2個購入し、セル苗は次の入荷を待つことにしました。カリフラワーはセル苗もポット苗もありませんでした。

そこで、18日は、ブロッコリーのポット苗2株と、ロマネスコ及びメキャベツのセル苗(それぞれ9セル)を購入し、午後雨の降る前に菜園「丘の畑」に植え付けました。

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↑ ブロッコリー「ハイツ」の9cmポット苗 1鉢68円(税込み)。

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↑ 左:メキャベツのセル苗(9セル300円)。 右:ロマネスコのセル苗(9セル300円)。

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↑ 畝の準備: 株間30cmで穴を掘り、水をたっぷり注ぎ、水が引いたら苗を植え付ける。

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↑ 左:植え付けた後、たっぷり水をやる。 右:防虫ネットを張るための弓(支柱)を張る。

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↑ ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコの植え付けとネット張り(右の畝)が終わりました。

これで冬野菜3畝(左:キャベツ、中:ハクサイ、右:ブロッコリー、メキャベツ、ロマネスコ)の植え付けが完了しました。

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2018/09/18

キャベツとハクサイの植え付けをしました。

気象情報によると、9月17日の日中は晴れたり曇ったりのお天気で、農作業はやれそう。夕方から夜にかけてはお天気が崩れて雨になるという。

今年は、何度も台風などが来て、冬野菜栽培の準備も遅れがちなので、予定を繰り上げてギャベツとハクサイの植え付けをすることにしました。

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↑ 9月17日 まず畝ごしらえです。 深さ15cmほどの溝を掘り、元肥を施しました。 

畝幅は1mですが、さらに1mほど遊びの畝をとったところもあります。

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↑ 元肥は発酵牛糞堆肥と発酵けいふんです( 苦土石灰と化成肥料は畑づくりの時に散布ずみ)。

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↑ 苗は地元のホームセンター「あれこれ」で購入しました。

左:キャベツ「稜山2号」18セル540円、右:「新理想」18セル540円 

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↑ 植え穴の間隔(株間)は40cmとしました。 植穴にたっぷり水を注ぎ、水が引いたら植え付け開始です。

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↑ 植え付けが終わったら、また水をやります。

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↑ 水をやってしばらくすると、萎れかかった葉がぴんと立ってきます。

ネキリ虫などの害虫対策として「ネキリトン」を撒きました。

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↑ 植えつけ作業をしていたら、早速モンシロチョウが2羽飛んできました。

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↑ 空中を飛来してくる害虫対策として、銀線入りの防虫ネットのトンネルを張りました。

 

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2018/09/15

秋のチェリーセージ(ホットリプス)が咲き出しました。 冬野菜の畑の準備

毎年、菜園の畦畔にヒガンバナ(彼岸花)が咲き出す頃、我が家の庭では紅白のチェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲き出します。

そして、ヒガンバナ、チェリーセージの花が咲き出すと、冬野菜の畑づくり、植え付けが本格化します。

1昨日、昨日キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツの植え付けのための畑づくりを、やっと終了し、今日は雨降りでゆっくり休養一休みです。

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↑ チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ・ホットリプス)が咲きだしました。

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↑ チェリーセージ:シソ科サルビア属 多年草(耐寒性宿根草) 原産地:メキシコ

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↑ 花は、初夏と初秋の2回、開花します。

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↑  白色が混じった花も咲きました。いわゆる’源平咲’です。

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↑ 赤と白の混じり具合は、花によって微妙に違います。 こちらは’頭’が赤い!

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↑ 英名はチェリーセージ(Charry Sage)。

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↑ 僅かですが白花も咲いています。

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↑ 同じ株なのに、どうして赤い花になったり白い花になったりするのか不思議ですね。

        冬野菜の畑づくりをしました。

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↑  台風が去り、ようやく涼しくなったので冬野菜のための畑づkりを始めました。

先ずは、雑草取りからです。雑草を取った後、苦土石灰を散布。

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↑ 元肥として、化成肥料(14-14-14)を畝ごとに全面散布して耕す。

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↑ 1週間ほどして、畝立てをしてから、キャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、カリフラワー、ロマネスコ、メキャベツを植え付けようと思っているのですが、気象情報と苗の都合によっては、も少し早めに植え付けるかも知れません。

今年は、夏の酷暑、全国各地の台風、洪水、高潮、土砂災害と地震など異常な自然現象が続きました。小さな菜園の作物栽培ですが、畑の野菜たちも自然環境の変動に大きく依存するするので、その動向に関心をもって注目しています。

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2018/09/11

夏野菜おおかた終了、冬野菜の畑の準備が遅れがちです

9月10日 大気が少し安定し、ようやく涼しくなってきたので、午前中、菜園「丘の畑」に行き、夏野菜の収穫と、冬野菜の畑の準備をしてきました。

夏野菜のカボチャ8個とインゲン1ケースを収穫しました。カボチャ「雪化粧」はすでに目標の個数は収穫したので、この8個はおまけです。しかし、今年は「伯爵」は生育が悪くて、人工授粉をしなかったせいでしょうか、1個も収穫できませんでいた。これで今年のカボチャの収穫は終了です。

インゲン(つるなし)は、2回目の収穫です。これも、この2回目で本年の収穫完了です。跡地はキャベツ、ハクサイなどの冬野菜のために使う予定にしています。

夏野菜の収穫の後、ネギ(3品種)の土寄せと、冬野菜のための畑づくり(雑草取りと苦土石灰散布)を半分ほどしてこの日の畑仕事を終了しました。

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↑ カボチャ(雪化粧)の収穫最終8個。これで、本年のカボチャの収穫は全部終了。

なぜか、今年は、同じ日に種を蒔いたのに、「雪化粧」が大豊作なのに、「伯爵」は全滅でした。

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↑ ササゲの2回目の収穫(最終)。雨に降られてカビが生えたりしたため第1回目の収穫より品質が若干落ちるかと思います。

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↑ 来年の種子採取用のゴーヤを収穫しました。

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↑ ゴーヤはまだ元気なので、もう少し残しておきます。

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↑ ネギ(赤ひげ): 雑草を取って、土寄せ前の状態。 このあと枯れ葉を取って、3回目の土寄せをしました。

今年は、5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。どうなるかと心配しましたが、どうにか持ちこたえたようです。「赤ひげ」の真夏の土寄せは、ネギへの負担が大きいので、秋口から2~3回ほどの土寄せが良いそうです。

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↑ 石倉1本: このあと3回目の土寄せをする。石倉も5月にさび病に罹ってしまいダコニール水和剤を散布しました。

今年の異常天候に堪えたのでしょうか、栽培した3品種の中では、生育が一番遅れました。 関東の根深の太ネギの名誉にかけて頑張ってほしいと願っています。

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↑ 下仁田ネギ: 3回目の土寄せを終わった後。 葉鞘部が中太で長い。

栽培3品種の中では一番順調のように見えます。冬の鍋物に期待できそうです。

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2018/08/24

ヒマワリ、畑の収穫:カボチャ、白瓜、スイカ

台風一過、ヒマワリの花が青空に映えてきれいでした。早く咲いた花は、もう実を結んでいます。

収穫した種子は、冬になって庭に訪れてくるシジュウカラなどの小鳥たちに分けてあげようと思っています。

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↑ 菜園「丘の畑」のヒマワリ。 台風20号の接近で心配しましたが、大きな被害はなくホットしました。

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↑ よく見たら、ミツバチ?が花に止まっていました。

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↑ 早く咲いた花は、もう種子ができていました。

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↑ カボチャ(雪化粧)、白瓜、スイカ(小玉)を収穫しました。スイカはこれで終わりです。

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↑ カボチャ(伯爵)と白瓜はまだ数個、畑に残っています。

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↑ カボチャは「伯爵」が最後です。

 

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2018/08/18

ササゲ第1回目の収穫をしました(2018.08.18)

今日は朝から青空が広がり爽やかなお天気となりました。菜園「丘の畑」のササゲの莢が黄色くなり、採れ頃となったので、朝食前と言っても7時頃ですが、畑に行って第1回目の収穫をしました。

朝食を食べてから、収穫した莢を庭に干し、夕方、乾燥した莢を軽く叩いて、豆を取り出しました。ごみを取り除き、収穫した豆を計量したら500gほどありました。ささやかな量ですが、めんこい豆です。お赤飯、おしるこ、ぜんざいなどに美味しくいただけるでしょう。

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↑ 6月1日に播種したササゲが結実し、莢が黄色く枯れてきました。

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↑ 収穫のタイミングを誤ると、雨に降られたりして、豆にカビを生やしてしまい豆の品質を落としてしまいます。 以前、それで失敗したことがあるので、乾いたものから順次収穫することにしています。

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↑ 家に持ち帰り、庭で半日天日干しをします。

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↑ 十分に乾いたものは、莢を外します。 乾燥した莢を軽くたたくと、莢からぽろぽろと種が落ちてきます。

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↑ カラの莢は、畑に戻してマルチとして使う予定です。

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↑ 採った豆は、ごみなどを取り除きます。

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↑  綺麗になったのを、計量したら500gありました。

大農家ではないので、僅かな量ですが、苦労したものが収穫できればうれしい。あれや、これやと、育ち具合を一喜一憂しながら眺めて、収穫にこぎつけたので、思い入れがあります。また来年もつくりたいと思っています。

 

 

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2018/08/10

菜園の現況(2018.08.10):ササゲ、アズキ、インゲン

台風13号が去った昨日は、終日曇り空で、’台風一過’とは言えませんでしたが、今日は朝から青空が広がり、お昼頃には気温も30℃を越える真夏日となりました。

水不足にあえいでいた菜園の野菜は、台風による風で若干被害を受けましたが、降雨は大雨にはならずに済んだので、恵みの雨となりました。

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↑ ササゲ: 6月1日に播種したササゲが花を咲かせ、結実した莢が黄色味を帯び始めました。

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↑ 今年は、害虫の姿もあまり見られないので、そこそこの収穫はできそうです。

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↑ アズキ(大納言): 6月1日に播種した小豆はほとんど発芽しなかったので、6月16日に第2回目の播種をしました。 

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↑ 上図2枚の花及び以下の小豆は第2回目のアズキです。

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↑ アズキも今のところ、病虫害の被害は受けていないように見えました。

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↑ インゲン(つるなし)の花 :6月16日に播種(2回目)したインゲンの花が咲き出しました。

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↑ つるなしインゲンは花が終わって10日ほど経った今月20日頃から収穫できるでしょう。

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2018/08/09

台風13号去った菜園の現況(2018.08.09)

今回の台風でも、菜園「丘の畑」のキクイモ、ヒマワリ、ゴマ、サトイモ、ラッカセイは被害軽微でした。

台風13号は、当初の予想よりもコースを東方にとり、9日16時には、いわき市の東北東約60km、17時には宮城県東方の沖合(北緯37°25′、東経141°55′)の位置に到達して北上し、遠ざかって行きました。

お陰で、作物に対する台風の被害は、思いのほか軽微だったのでほっとしました。

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↑ キクイモ: 菜園「丘の畑」のキクイモが、風に煽られて斜めになっていました。

これが、我が家の畑の一番大きな被害でした。

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↑ 支柱を立てて、立て直しました。

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↑ ヒマワリ: 前回の台風12号の後、支柱を立てたので、今回は大丈夫でした。

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↑ もうすぐ開花しそうです。

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↑ キンゴマも僅かになびいた程度でした。

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↑ 花が次々と咲いています。

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↑ サトイモは台風13号が来る前に追肥・土寄せをしました。

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↑ 台風後(08/09)のサトイモ。 風で少々葉が痛みました。

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↑  台風後(08/09)のサトイモ。

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↑ 落花生も台風13号が来る前に追肥・土寄せをしました。

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↑ 今回の台風13号でも、殆どダメージは受けませんでした。

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