カテゴリー「地域」の記事

2009/10/04

秋のアメリカ西海岸の旅(2)

サンフランシスコの名物「ケーブルカー」に体験乗車しました。
サンフランシスコは坂道が多い町です。この山坂の多い町の交通機関としてサンフランシスコは、今から約100年も前にケーブルカーを市民や物の輸送手段として採用し、市内に路線を施設しました。
市のケーブルカーは1873年に初めて開通し、以後、20世紀の約100年間は市内の重要な交通機関として栄えたが、第2次大戦後、急激に発展した乗用車、MUNIバス、ストリートカー、バート(湾岸地区高速鉄道)などに、その席を譲り、現在は、主として観光用の歴史的遺産カーとして旧市街内に3路線ほど運行されています。

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↑ 坂の町サンフランシスコの名物ケーブルカー(写 2009/09/26)

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↑ 車体を引っ張るケーブルは地下に施設され、路面を通る人や車の邪魔にならないようになっています。

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↑ 運転は昔ながらの方法だそうですが、軌道に自動車が入り込んだりして、操縦は、ちょっと難しそうです。

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↑ フィッシャーマンズワーフから Hight Street を眺める。 トロリーバスも走っています。

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2009/09/19

ウラギンシジミとキアゲハの羽化

ここに来て、蝶々が目立つようになりました。高崎自然の森公園の池の畔ではウラギンシジミが飛び回っていました。そして、わが家では8月16日にサナギになった2匹のキアゲハのうちの残りの1匹が大分遅くなったが9月17日に羽化しました。

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↑ ウラギンシジミ♂。なかなか表を見せてくれません。(写 2009/09/14 高崎自然の森公園)

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↑ ウラギンシジミ♂。 名前のとおり、裏が銀色です。

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↑ 8月16日に蛹化して、9月17日に羽化した直後のキアゲハA。 同じ8月16日に蛹化したキアゲハBは8月24日に羽化しています。同じ日に蛹化したキアゲハの羽化するまでの日数が大きく異なりました。この原因については今のところ判りません。

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2009/09/18

ソバ(蕎麦)の花が咲き出しました

ソバ(蕎麦)の花が咲き出しました。遠くから見ると一面に白い花が咲いているように見えますが、近くで見ると、白い花びらに囲まれたピンク色の可愛らしいシベを持つ上品な花です。


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↑ 花が咲きだした蕎麦畑(写 2009/09/13)

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↑ 蕎麦の花。 白い花弁にピンクのシベが愛らしい。

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↑ 蕎麦の蕾

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↑ 美味しい新蕎麦は11月頃に食べられます。遠方のビルはつくば新線「研究学園駅」脇に建てられた高層マンション。その先に筑波山が眺められる。


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2009/09/09

収穫の秋:稲刈りが始まりました。

ここ数日晴天が続き、ここ筑波山麓の水田地帯は稲穂が黄金の波を打ち稲刈りの時期となりました。
昨日、ハヤブサらしき鳥が飛んでいた、蓮沼川流域の水田地帯も稲刈りが始まりました。


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↑ 稲刈りが始まり増した。刈り取りから脱穀まで全自動です。

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↑ 背後の山は筑波山です。

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↑ 脱穀した籾は、直ちに小形トラックに乗せた収納容器に移し替えられて、家に運ばれます。


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2009/07/22

ニイニイゼミとザリガニ

梅雨明け直後の7月19日の「かすみが浦市・雪入ふれあいの里公園」では、ニイニイゼミが賑やかに合唱していました。家族連れの入園者もかなりいて、親子で昆虫の観察や、ザリガニ釣りなどを楽しんでいました。

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↑ ニイニイゼミ:桜の並木で沢山鳴いていました。(写 2009/07/19 ふれあいの里公園)

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↑ 固まって3匹いました。 ニイニイゼミの体の色模様が、桜の幹の肌色に似ているので、よほど注意してみないと見落としてしまいます。


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↑ ザリガニ釣りを体験する家族連れ。 ザリガニは何匹釣っても良いのですが、お持ち帰りは1匹にして、あとはもとの水に返すことになっています。釣竿と餌(スルメ)は公園の「ネーtチャーセンター」で貸してくれます。

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2009/05/16

アオサギの雛:巣立ち直前

今日は「愛鳥週間」の最後の日です。皆様、野鳥との出会いはいかがでしたでしょうか。昨日は、久しぶりにアオサギの雛たちと出会いました。心配していたカラスの襲撃も無事乗り越えて、いよいよ巣立ちの直前までこぎつけました。
ただいま、アオサギのヒナたちは、巣の中で一生懸命羽ばたきをして、飛行訓練中です。

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↑ アオサギの雛(撮影 2009/05/15)


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↑ 無事に育ち、羽を広げたり、伸びをしたりしていました。

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↑ 羽も生え揃いました。もう少しで飛べるようになり、巣立ができるでしょう。

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↑ 左は、巣の近くにいた雌の成鳥。ただし、上↑の雛の母親であるかどうかについては、確認できませんでした。 右は松の梢の上で四周を警戒している雄の成鳥。

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↑ 巣には、全部で5羽の雛がいました。

↓  動画(スライドショー):アオサギの雛、巣立ち直前

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2008/04/04

お花見

つくばみらい市の福岡堰さくら公園の桜が見頃と聞いて、細君と一緒にお花見に行ってきました。桜はちょうど9分咲き~満開で、半日を堪能してきました。今週一杯が見頃でしょう(2008/04/04 撮影)。

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桜並木は灌漑用水路沿いにあります。用水の堤の両側1.8kmに約550本のソメイヨシノが植えられているそうです。
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↑ 水路の水面に桜の花が綺麗に映えていました。

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↑ 桜並木沿いには屋台も並んでいました。

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↑ 桜は染井吉野です。

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↑ 福岡堰  

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2008/01/25

ドバト

買い物がてら、先日モズがいた「竹園公園」に寄ってみました。公園は、子供たちが遊んでいて、モズの姿は見あたりませんでしたが、夫婦らしきつがいのドバトが餌を探しながら芝生の上を歩き廻っていました。

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↑ ドバトのつがい:地面の上を歩き廻っているので「ドバト(土鳩)」かと思ったら、「神社」や「お寺」などの「お堂」に棲みついたので、「ドウバト(堂鳩)」と呼ばれたのが、訛って「ドバト」になったと云うのが定説のようでですね。
群になる性質がつよいようですが、この公園では、今のところ、このつがいしか見かけません。

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↑ ちょっと見ただけでは雌雄の区別ができません。

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↑ 上嘴の付け根に白いコブ(肉質膜あるいは蝋膜と呼ばれている)が見られますが、キジバトにはこのコブがありません。


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2008/01/19

モズ

「つくば公園通り」のよく行く公園の一つ「竹園公園」で、モズに出会いました。公園の、剪定されたドングリ(スダジイ?)の枝先に止まって、じっと下を眺めていたかと思うと、地面に降り立ち、餌をついばんでは、また、木の枝へと飛び上がる行動を、何回も繰り返していました。捕らえた餌はどういうものか、遠くて分かりませんが、昆虫のようでした。

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↑ ドングリの木に止まって、じっと下を見るモズ。 胸に縞模様があるので、メスのモズのように見えます。

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↑ 地面に降りたって何かくわえました。 昆虫のようですが、はっきり判りません。

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↑ 時々、公園のベンチにも止まりました。


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2008/01/18

コサギ

わが家からほど遠くない花室川沿いの田圃でコサギのつがいに会いました。すぐ近くに崖から滲出した地下水が溜まって出来た池があるので、そこでザリガニや小魚を漁っていたようです。

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↑ コサギのつがい:いつもは、遠くから気づかれてしまい、間近で見ることができなかったが、今日はなんとしたことか、近くで見ることが出来ました。しかし、このうち一羽はカメラを構えたとたん、すぐ飛んでいってしまいました。

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↑ 夏羽(繁殖期)には、頭に2本の冠羽(かんむりばね)が見られるが、今はそれがはっきりとは見られない。

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↑ 嘴が黒く、足も黒いが、足指は黄色い。チュウサギも足は黒いが、足指は黄色くないので、コサギと区別が出来る。

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