カテゴリー「地域」の記事

2008/04/04

お花見

つくばみらい市の福岡堰さくら公園の桜が見頃と聞いて、細君と一緒にお花見に行ってきました。桜はちょうど9分咲き~満開で、半日を堪能してきました。今週一杯が見頃でしょう(2008/04/04 撮影)。

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桜並木は灌漑用水路沿いにあります。用水の堤の両側1.8kmに約550本のソメイヨシノが植えられているそうです。
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↑ 水路の水面に桜の花が綺麗に映えていました。

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↑ 桜並木沿いには屋台も並んでいました。

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↑ 桜は染井吉野です。

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↑ 福岡堰  

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2008/01/25

ドバト

買い物がてら、先日モズがいた「竹園公園」に寄ってみました。公園は、子供たちが遊んでいて、モズの姿は見あたりませんでしたが、夫婦らしきつがいのドバトが餌を探しながら芝生の上を歩き廻っていました。

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↑ ドバトのつがい:地面の上を歩き廻っているので「ドバト(土鳩)」かと思ったら、「神社」や「お寺」などの「お堂」に棲みついたので、「ドウバト(堂鳩)」と呼ばれたのが、訛って「ドバト」になったと云うのが定説のようでですね。
群になる性質がつよいようですが、この公園では、今のところ、このつがいしか見かけません。

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↑ ちょっと見ただけでは雌雄の区別ができません。

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↑ 上嘴の付け根に白いコブ(肉質膜あるいは蝋膜と呼ばれている)が見られますが、キジバトにはこのコブがありません。


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2008/01/19

モズ

「つくば公園通り」のよく行く公園の一つ「竹園公園」で、モズに出会いました。公園の、剪定されたドングリ(スダジイ?)の枝先に止まって、じっと下を眺めていたかと思うと、地面に降り立ち、餌をついばんでは、また、木の枝へと飛び上がる行動を、何回も繰り返していました。捕らえた餌はどういうものか、遠くて分かりませんが、昆虫のようでした。

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↑ ドングリの木に止まって、じっと下を見るモズ。 胸に縞模様があるので、メスのモズのように見えます。

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↑ 地面に降りたって何かくわえました。 昆虫のようですが、はっきり判りません。

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↑ 時々、公園のベンチにも止まりました。


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2008/01/18

コサギ

わが家からほど遠くない花室川沿いの田圃でコサギのつがいに会いました。すぐ近くに崖から滲出した地下水が溜まって出来た池があるので、そこでザリガニや小魚を漁っていたようです。

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↑ コサギのつがい:いつもは、遠くから気づかれてしまい、間近で見ることができなかったが、今日はなんとしたことか、近くで見ることが出来ました。しかし、このうち一羽はカメラを構えたとたん、すぐ飛んでいってしまいました。

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↑ 夏羽(繁殖期)には、頭に2本の冠羽(かんむりばね)が見られるが、今はそれがはっきりとは見られない。

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↑ 嘴が黒く、足も黒いが、足指は黄色い。チュウサギも足は黒いが、足指は黄色くないので、コサギと区別が出来る。

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2008/01/01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
昨年と同じく、地元の「一ノ矢八坂神社」に初詣しました。


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↑ 年々参詣客が多くなっているようです。

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↑ 参詣者全員に、甘茶が振る舞われました。

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↑ 焚き火で暖をとり、ほのぼのとしたお正月の気分を味わうことが出来ました。

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↑ 元旦の筑波山 : 今年の元旦は天気がよく、筑波山がくっきりと眺められました。


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2007/12/11

アカハラとツグミのバトル

今日は、朝からどんよりとした曇り空でした。何かありそうな気がしたら、我が家の裏庭続きの柿畑にアカハラがやってきました。今シーズン初見のアカハラです。
柿畑には、先客のツグミが朝の食事をしていました。両者、相まみえて、一瞬にらみ合いが続きました。どうなるかと思って見ていたら、アカハラは結構気の強い鳥ですね。ほぼ、同じぐらいの大きさの、先客のツグミに飛びかかりました。ツグミも負けてはいません、羽根を広げ口を大きく開けて抵抗しました。戦いは、引き分けだったのでしょうか、バトルは一度だけで終わり、そのまま離れ離れに分かれて、また餌を探し始めました。やれやれ・・・、両者どちらも怪我は無いようで、ほっと胸をなで下ろしました。

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↑ アカハラ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。本州中部以北の山地で繁殖し、冬になると山麓や暖地に移動してくる。木の実を食べたり、地上に降りて、枯葉をひっくり返して昆虫を探して食べたりしている。全長23.5cm

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↑ ツグミ:スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科。冬鳥として日本全国に渡来してくる。渡来直後は山地で群れているが、やがて寒さが厳しくなると、山里に進出してくる。地上で数歩跳ね歩いては立ち止まるという動作を繰り返す特徴ある歩き方をする。 木の実を食べたり、地上に降りて、枯葉をひっくり返して昆虫を探して食べたり、アカハラと似たような食餌をする。 全長24cm。 アカハラの侵入に、羽をやや広げて下に下げ、威嚇のポーズをとった。

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↑ アカハラとツグミのにらみ合い。

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↑ アカハラとツグミの一騎打ち。 下で大きく口を開けてアカハラを睨むツグミとひらりと飛び上がってツグミを威嚇するアカハラ。勝負はつかず、引き分けとなったようです。


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2007/10/20

スズメとシジュウカラ

裏庭続きの柿畑の柿が熟して来ましたが、今年は実付きがあまりよくありません。庭や畑の隅に生えた紫蘇の実を食べていたスズメたちが、今度は柔らかく熟した柿の実に目をつけて集まってきました。シジュウカラさんたちは、今のところピ-ナッツを独占しています。

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↑ 「熟した柿、見つけた~」

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↑ 「あ~れ、 こっちは、もう なくなちゃった~」

シジュウカラさんは、ピナッツが大好物のようです。
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↑ 「お先に、いただきま~す」  「今日は後姿をお見せします」 

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↑ 「お次は、私の番よ~」 「スズメさんは、こんな風にぶら下がったりする芸当はできないのよね~」

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2007/10/17

コスモスとカワセミ

このところ、小雨が降ったり、雲りの天気かと思うと、晴れ間が見えたりして不安定な日が続いていまが、気温は確実に低下して、過ごしやすい陽気となりました。お天気の、晴れ間をねらって、久しぶりに蓮沼川の「川辺の散歩道」にでかけました。草原には半ば野生化したコスモスが綺麗に咲いており、しばらく遊んでしまいました。そして、思いがけなく、ところもあろうに、工事中の宅造地でカワセミに会ってしまいました。

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↑ 雨上がりの河原に咲いたコスモスが清々しかった。

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↓ 工事中の宅地造成地でカワセミに会う!

To_01s_kawasemi_071010_001001工事中の宅造地の溝(かつては灌漑水路であった)の脇の土手に止まったカワセミ。
溝に、獲物がいるのか様子を探りに来たのでしょうか?(2007/10/10 撮影)
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To_02s_kawasemi_070310_001001今年の春、上の写真と同じ場所で撮ったカワセミ。
溝(灌漑水路)に棲んでいるザリガニをねらっていました。溝は、篠竹などで被われていました(2007/03/10 撮影)。
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2007/09/10

ウメモドキ

菜園の脇の空き地に生えていて、樹高はせいぜい2mくらいの、あまり目立たない木に、こぼれる様に沢山ついた小さな実が赤く色づき、最近急に目立つようになりました。図鑑で調べてみたらウメモドキ(梅擬)と呼ぶ、モチノキ科の落葉低木らしいことが分かりました。ウメモドキとは「葉」が梅の葉に似ているところから、そう名付けられたそうです。6月頃に小さな綺麗な花を咲かせるようですが、目立たなかったせいか、全く気がつきませんでした。
Ko01_070909_15_04_umemodoki101ウメモドキ:モチノキ科モチノキ属。 落葉低木。
雌雄異株(雌雄別株ともいう)
花期:5月~7月。 花は4枚の花弁をもつ。

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果期:9月~10月。秋に赤い美しい実をつけた雌株は、枝ぶりも梅に似ているので、生け花の花材としてよく使われる。
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葉は互生で、梅の葉に似ており、縁に小さな尖った鋸歯があるのが特徴。葉の表面には、わずかな毛がある。裏面は、脈上に短毛が多い。モチノキ科の植物は、常緑で葉に光沢があるのが多いが、このウメモドキは、アオハダとともに葉に光沢がなく落葉する。種子は発芽抑制物質を含んでおり、いったん小鳥たちのお腹を通過しないと発芽しない仕組みになっているそうです。
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入道雲・・・・・逝く夏を惜しむ・・・・

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昨日の午後、東方の空に、もうもくと入道雲が立ち上がってきました。もう、今年の夏の入道雲も、これで見納めかも知れません。そう思って、しばしただずんで眺めてしまいました。

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2007/09/08

ゴンズイ

いつも行くYホームセンターの途中の道端に生えているゴンズイ(権萃)の袋果が、赤く熟して裂開しました。中から黒い光沢のある直径4~5mmの種子が顔をのぞかせているのですが、袋からこぼれ落ちないで、袋のヘリにくっ付いたまま。「ど~なっているの~」と思わず、まじまじと眺めてしまいました。

Ha_01_gonzui01s0010070907ゴンズイ:ミツバウツギ科ゴンズイ属
落葉小高木
花期:5月~6月
果期:9~11月
果実は袋果で、秋に赤く熟して裂開すると、中から黒い光沢のある種子が1~2個出てくる。

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↑ ゴンズイの果実(袋果):種子が1個つくもの、2個つくものなどがあります。袋の縁について、落ちません

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↑ ゴンズイの葉:奇数羽状複葉で対生ですが・・・。

メモ:ゴンズイの名は、材としては大して役に立たないことから、同じ様に役に立たない魚とされているゴンズイ(権瑞)になぞらえて、このように呼ばれるようになったという。

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2007/09/07

ムクドリとシジュウカラ

台風の来る前、しばらくご無沙汰していた野鳥達が裏庭にやってきました。一番先にやってきたのはムクドリの小集団の群れでした。これは、カキの実がお目当てのようです。次にやってきたのは、シジュウカラのつがいでした。ウメの木に来て何かを探していましたが、あるいは、冬の訪問のための下調べに来たかも知れません。今年の冬も訪れてくれそうな気配です。それならば、そろそろ、このかわいいお客さんたちのお迎えの準備をしましょう。

Ko_01_sijyukara02s00100709053ムクドリ:スズメ目ムクドリ科ムクドリ属。

オレンジ色に色づいたカキの実を食べているムクドリ(2)の周りに、欲しそうに眺めているムクドリ(1、3,4)。

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↑ 左:羽の色が薄いので今年生れた若鳥のように見えます。 右:こちらは親鳥のように見えますが雌雄は分かりません(2007/08/31 撮影)。

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↑ 「久し振りです!」 梅ノ木を訪れたシジュウカラ(2007/09/05 撮影)。

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2007/08/30

クリ(栗)の「いが」が開き始めました。

8月も、あと2日を残すのみとなりました。先日、シュウメイギクが開花したが(8月26日UP)、昨日は菜園の隣の栗畑のクリの「いが」が、口を開けて”コンニチは”をしてくれました。秋の訪れを知らせるシグナルです。いよいよ、稔りの秋、味覚の秋が訪れてきますね。

Ha01kuri_20070829_15501クリ:ブナ科クリ属。 原産地:ユーラシア、北アメリカ。 果樹として世界中に広く栽培されている。日本での生産量は茨城県が第1位、次いで第2位熊本県、第3位愛媛県。
花期:5月~6月。
雌花は、通常3個の子房をもち、受粉した子房のみが肥大して果実となる(2007/08/29撮影)。

クリ(栗)の実(キュウカ・毬果)が熟して「いが」が開裂し、中から3個の果実が顔を覗かせました。未だ、実の表面の色が初々しい赤ちゃんのように、黄緑色をしています。これから太陽の光を浴びて、あの艶々した「栗色」になります。
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↓ 同じ栗畑の今年咲いたクリの花です。登場する機会がなかったので、ここで登場させてもらいます。

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↑ クリの開花 左:雄花が房のように垂れ下がって咲きます(2007/06/11撮影)。 右:雄花(左上)と雌花(真ん中)は、同じ木ですが別々の場所に咲きます(2007/06/12撮影)。

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↑ 左:沢山実がつきました。今年はクリの”当り年”のようです(2007/08/22撮影)。右:栗の実(毬果)が2個づつつきます(2007/08/25撮影)。

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2007/07/29

夏祭り

昨日は、わたしたちの地域の夏祭りでした。地域の人たちだけのこじんまりとした夏祭りですが、大人、中小学生は勿論、保育園や幼稚園のかわいい幼児まで参加したアットホームな夏祭りでした。
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