秋のアメリカ西海岸の旅(2)
サンフランシスコの名物「ケーブルカー」に体験乗車しました。
サンフランシスコは坂道が多い町です。この山坂の多い町の交通機関としてサンフランシスコは、今から約100年も前にケーブルカーを市民や物の輸送手段として採用し、市内に路線を施設しました。
市のケーブルカーは1873年に初めて開通し、以後、20世紀の約100年間は市内の重要な交通機関として栄えたが、第2次大戦後、急激に発展した乗用車、MUNIバス、ストリートカー、バート(湾岸地区高速鉄道)などに、その席を譲り、現在は、主として観光用の歴史的遺産カーとして旧市街内に3路線ほど運行されています。

↑ 坂の町サンフランシスコの名物ケーブルカー(写 2009/09/26)
↑ 車体を引っ張るケーブルは地下に施設され、路面を通る人や車の邪魔にならないようになっています。

↑ 運転は昔ながらの方法だそうですが、軌道に自動車が入り込んだりして、操縦は、ちょっと難しそうです。

↑ フィッシャーマンズワーフから Hight Street を眺める。 トロリーバスも走っています。
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