カテゴリー「動画」の記事

2008/04/15

キジ「封禅の儀」を行う

今日もオスのキジが、やってきて例の草むらの脇の小高いマウンドに登りました。


To_01kiji01080415069002しかし今日は、いつもと少し様子が違います。しばらく、毛づくろいをしたり、あたりの様子を眺めたりしたのち、こちらを向き、大きく背伸びをして力強く2声鳴き、羽ばたきをしました。
 

To_01kiji01080415068002今年、このキジさんの初鳴きです。こちらを向いて敬意を表したように思えて感激でした。


To_01kiji02080415016002その後、しばらくして、今度は少し方向を変え、西南を向いて、二声鳴き、


To_01kiji02080415017002そして、これまた力強く羽ばたきをしました。


To_01kiji02080415043002さらに、またしばらくして、
今度は北西に向きを変えて、また2声鳴き、


To_01kiji02080415044002そして、大きく羽ばたきました。

万歳三唱みたいですねhappy01


↓ キジの喚声と羽ばたき(動画は、編集の関係で、喚声と羽ばたきは、最初の分は省略し、2度目と3度目の2回のみをUPしています)

う~む。この行動は、キジさんが、この小高いマウンドに登り、 この草地一帯の「縄張りを確保した」と宣言しているのかな~ とすると、古代中国の歴代皇帝が、泰山に登り、天下を統一したということを天帝に報告したという「封禅の儀」と呼ばれる儀式に似ているな~

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2008/04/11

キジの訪問

昨日の続きです。昨日午前中、我が家の菜園の近くの植え込みの下に♂のキジが雨宿りをしていたのを見つけたが、午後になって雨が少し小降りになり、再びどうかなと思って眺めたら、今度はその♂のキジが、まだ枯れ草の残る草むらに進出していました。周辺をあるき周り、小高いマウンンドの上に登り、あたりを見回していました。
夏になると、この一帯は、かなり背の高い雑草が生えるところで、地主さんが雑草刈りを決意しない限り、キジの産卵場所としては良い場所だと思います。いよいよ、この周辺に巣がつくられる気配が濃厚になりました。


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↑ 菜園の近くの草むらに姿を現した♂のキジ:周辺を歩きまわり、この小高いマウンドの上がりました。

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↑ しばらく、周辺の様子を点検しているようでした。

↓ 草むらを歩きまわるキジの動画です。カメラの連続写真で作りました。

↑ デジ1カメラ300mm望遠で我が家の2階の窓から撮った写真を、動画風に編集したものです。トリミングなしですが、天気が悪いことと、距離が少し遠いので、画質はあまり良くありません。

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2008/01/22

シジュウカラ、シメ、スズメ

裏庭を訪れる小鳥たち、だんだんと、お食事の要領を覚えたようです。

シジュウカラのお食事:

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↑ 上から覗いて、ヒマワリの種があることを確かめます。

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↑ ひらりと、飛び降りて、牛乳パックで作った手作り「フィーダー」に潜り込みます。 このフィーダーは、体重の重たい鳥が止まるとふらふら揺れ動くので、ヒヨドリやスズメたちは敬遠して寄りつ来ません。で、今のところシジュウカラさんの専用となっています。

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↑ 素早くヒマワリの種をくわえて外に出ます。フィーダーの入り口から入って、出るまでは、1秒もかからない一瞬の早業です。

シメとスズメのお食事:

シメとスズメ」のビデオ
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落花生のリースにシメさんが来ると、シジュウカラはすぐ席を譲ります。しかし、スズメは、シメさんが食事に取りかかると、しばらく様子を見た後、気怖じせずリースにやってきます。以前は、シメさん、スズメさんを激しく威嚇していましたが、最近は、食べ終わると、さっさと退散してしまいます。

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2008/01/14

ソラマメと今日のメジロさん

昨年の秋、11月8日に種を蒔いた菜園のソラマメ(中生種)が、7~8葉程度の大きさになりました。お手本としている、菜園の”師匠”さんの種蒔きより、1週間程度遅れて蒔いたので、生育ステージはちょっと後れ気味のように見えます。

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↑ ソラマメ(中生種):寒いので、生育はゆっくりです。

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↑ こちらは、葉が霜にやられて、ちょっと変形しています。

今日のメジロさん:今日も、つがいでやってきて、仲良くお食事をしました。これを、じっと眺めていたヒヨドリくん、ねたましく思ったのか、突然メジロさんに襲いかかってきました。


↑ 先に来たのが♂、後から来たのが♀と思われるが、メジロはどれも姿・形が似ているので、確定的なことは分かりいません。

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2007/11/18

スズメのバトル

昨日は、2羽のスズメが仲良く柿の実を食べていましたが、いつも仲良く食事をするとは限らないようですね。今日は、落花生をめぐって、2羽のスズメが激しい喧嘩を始めました。


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↑ 落花生のリースに止まりました。でも、なんだか落ち着きません。
   「こっちを向いて止まった方がいいかな~」

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↑ 「向きを変えて、こうした方がいいかな~」


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↑ 「下を向いて、上を向いて、だいじょうぶかな~」


↓ 「あっ 仲間が来た、まじぃーな~」

「独り占め、ずるいよ~」 「諦めて、帰りましょ~」

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2007/10/09

またまたヤマトシジミとシジュウカラ

先日 (2007/10/03 UP) と、同じタイトルになってしまいましたが、中身はちょっと違います。先日は、ヤマントシジミがなかなか表翅を見せてくれなかったので、とうとう撮るのを断念しましたが、昨日、裏庭を訪れたヤマトシジミがようやく青い表翅を見せてくれました。また、同じく裏庭のレストランを訪れたシジュウカラさんは先日来たお馴染みさんのようですが、今度は、お食事中を動画で撮りました。

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↑ ヤマトシジミ:青い表翅をやっと見せてくれました。♂のようです。


↑ 我が家の裏庭を訪れたシジュウカラ。どうやら常連さんになってくれそうです。

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2007/09/09

白花のサルスベリ、ランタナとアゲハ

台風一過、空は秋晴れと言いたいところですが、昨日に続いて今朝も全天厚い雲に被われています。夏の花、サルスベリ(百日紅)は、わが家では、紅花が7月に咲きだし(2007/07/30 UP)、周辺でも、もうとっくに咲いてしまっているのですが、白花のサルスベリが、この時期になってようやく咲き出しました。

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サルスベリ:ミソハギ科サルスベリ属。 落葉小~中高木。 原産地:中国南部。
花は、円錐花序。6個のガク筒の中から、それぞれ長い柄がつき出ており、その先端が花弁になっている。これで一つの花ですが六つの花のように見えます。花弁は白いドレスのように縮れており、その六つの花弁に囲まれて、1個のメシベと多数のオシベが集まっている。そしてオシベの中でも長く湾曲した6本のオシベ(上の写真)が特によく目立ちます。

台風を避けて避難し、お腹をすかせたのでしょうか、アゲハがわが家の庭にやって来て、大分長い間ランタナの花の蜜を吸ったあと、しばらく遊んで去っていきました。

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2007/08/22

ツクツクボウシ

連日の猛暑が、ここ2~3日やや緩んだかと思ったら、あれほどうるさかったアブラゼミの鳴き声が急に静かになりました。代わってツクツクボウシの鳴き声が朝早くから目立つようになりました。
まだまだ、暑さは続きそうな気配ですが、ツクツクボウシの声を聞くと、まもなく迫ってくる秋の気配を感じますね。

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↑ ツクツクボウシ(♂)

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↑ 左:ツクツクボウシの抜け殻   右:樹液を吸うツクツクボウシ



↑ 「日向は暑いな~ それに、鳥に襲われたりして危険だからな~ 日陰の方に行こう~ッ」

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2007/08/21

ヘクソカズラとセミの羽化(その5)

菜園に行く途中の空き地にヘクソカズラの花が咲いていました。「カズラ」は「葛」でも、「ヘクソ(屁糞)」の文字が、頭につくと、皆様顔をしかめてしまいますね。でも、花は可愛らしいです。その花の姿を早乙女のかぶる笠に見立てて「サオトメバナ(早乙女花)」という別名もつけられていますが、この名はあまり使われていません。もう少し、何かよい点はないかと調べたら、「しもやけ、ひび、あかぎれ」に薬効があるようです( つくり方・使用法はこちら )。しかし、しもやけ、ひび、あかぎれで悩む人も、現在は殆ど無くなりましたね。

Ha_01_hekusokazura01s0020070819ヘクソカズラ:アカネ科ヘクソカズラ属
つる性多年草
花期:8月~9月

別名:ヤイトバナ(灸花)花の中心がお灸をすえた跡のように見えることから。
Ha_01_hekusokazura01s0040070819

↑ サオトメバナ(早乙女花:由縁は上述)

アブラゼミの羽化、最終回です。8月8日の夕方、脱皮・羽化を始めて、翌日9日の朝には完全なアブラゼミの姿になりました。外見的には、翅などすっかり固まったように見えましたが、午前中は未だ少ししか動かずじっとしていました。想像ですか、飛ぶための筋肉などを養生していたのではないかと思っています。午後になって、裏庭でセミたちが鳴き始めたので、窓を開けてやると、「ジィ ジィ」と二声ほど鳴いて、仲間達のほうに飛んで行きました。


↑ アブラゼミの羽化(その5・最終回) 撮影時刻:①開始8月8日22:46(経過時間 2:43) ②終了8月9日09:05(経過時間 13:02) 脱皮を開始して、羽化がほぼ完成した翌朝9時まで約13時間かかりました。それから数時間養生して、午後3時ころ大空へと飛び立って行きました。

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2007/08/20

ダツラとセミの羽化(その4)

菜園に行く途中の空き地に、どこからか種が飛んできたのでしょうか、ダツラ(チョウセンアサガオ )が急に大きくなり花を咲かせました。エンジェル・トランペット(木立ちチョウセンアサガオ )に似ていますが、エンジェル・トランペットが多年草(あるいは低木性)で、花が下を向いて咲くのに対して、この花は上を向いて咲き、1年性(草本性)です。江戸時代、蘭学医・華岡清洲がこの植物から得た麻酔薬で外科手術をしたことで知られており、教科書で習った方もおられるかと思います。


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↑ ダツラ1( 2007/08/19 21:40 撮影):よく見たらコオロギの子供のようですが・・・・・違うでしょうか?

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↑ ダツラ2( 2007/08/20 05:30 撮影):日が昇ると萎んでしまう1日花です。

↓ アブラゼミの羽化のつづきです。緑の筋の入った乳白色の翅が次第に薄茶色に変わります。この変化におよそ1時間くらいかかります。


↑アブラゼミの脱皮・羽化(その4):撮影時刻 ①開始 21:39(経過時間 1:34) ②終了 22:31(経過時間 2:28)


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2007/08/19

セミの羽化(その3)とミケルマス・デージー

アブラゼミの羽化(その3)です。1時間くらいかけて脱皮が終わり、今度は前足2本、中脚2本の合計4本の脚を抜け殻の背中にかけ、後足2本はだらりと下げて、まるで”懸垂”のようにしてぶらさがりました。よく頑張っているな~と感心しました。やがて背中の方からわづかに茶色く色づきはじめました。


↑アブラゼミの脱皮・羽化(その3):撮影時刻 ①開始 21:34(経過時間 1:31) ②終了 21:37(経過時間 1:34)


ミケルマスデージーが咲きだしました。9月25日の大天使聖ミカエルの日のころに花を咲かせるので、このように名付けられたそうですが、わが家では、これより少し早く咲く傾向があります。
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↑ この花は、友禅菊とネバリノギクの交配によってつくられた園芸品種で、寒暑によく耐え頑強です。

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2007/08/17

アイビーゼラニウムとセミの脱皮(動画)

アイビーゼラニウムが咲きだしました。四季咲きのつる性ゼラニュウムです。夏の暑さにやや弱いので、西日に当らないように家の半日陰の涼しいところに置きました。1mのスタンドに鉢を置いて、花を楽しんでいます。
Ha_01_ivygeranium010020070809アイビーゼラニウム:フウロソウ科ペラルゴニウム属  
半耐寒性宿根草
原産地:南アフリカ
花期:4月~10月
別名:ツタバゼラニウム
(蔦葉ゼラニウム)


アブラゼミの脱皮(羽化)01:先日、わが家の菜園で発見したアブラゼミの幼虫の脱皮(羽化)の様子を、みどりさんに習って動画にしてみました。こちらも、動画を撮る練習版です。

撮影時刻:開始①幼虫 20:03( 経過時間 0:0) 終了②殻から完全に抜け出る 21:19( 経過時間 1:16) 
 

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