モッコク(雌株)の花
前日UPしたモッコク(雄株)から20mくらい離れたところに、昨年の10月に「モッコクの実と野鳥たち」と題してUPしたモッコクの雌株があります。この、雌株の花の方が、前日UPした雄株より先に花を咲かせた気配濃厚ですが、わが家からは少し離れていたので、たまにしか見に行かず、開花に気がつきませんでした。今日見たときは、かなりの花が咲き終わり、小さな青い実を覗かせていました。

↑ モッコクの雌株の花。 こちらの花は、花の真ん中の淡緑色をしたメシベがあり、周りを沢山のオシベが取り囲んでいる[ このような花を’中性花’と呼んでいる]。 ( 2008/07/19 撮影)
↑ 左:つぼみ 右:花は、メシベとオシベをもつ中性花で、この花一つで受粉可能。
↑ 左:受粉すると花弁は枯れて茶色くなる。 右:やがて、花弁は脱落し、緑色をした子房が肥大して果実になる。
↑ 花の一生です。 白いつぼみ、開花した花、そして受粉完了した花の姿まで、花の一生がいっぺんに見られて嬉しいね。
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