カテゴリー「果実」の記事

2017/07/12

スイカと雉とブルーベリー

今日も朝から気温が上昇し真夏日となりました。第1菜園「丘の畑」のスイカが、開花し、実を結び始めました。我が家のスイカは人工授粉はしないで自然にお任せの自然交配ですが、昨日見たら6個ほど受粉して、大は鶏卵程度の大きさになっていました。 この調子で育ってくれれば、8月の上旬~中旬頃に初収穫できるかなと、楽しみにしています(^-^;

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↑ 7月に入ってスイカ(黒玉スイカ)の花が咲き出しました。

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↑ 我が家のスイカは人工授粉はしないで、自然交配に任せています。

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↑ 7月11日 一番大きいスイカは、鶏卵大くらいの大きさになりました。

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↑ 今年は例年悩まされている鳥害対策として’ネット’をばっちりと張りました。

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↑ 7月11日 畑でスイカの畝を点検したあと、ふとお隣の休耕地に目を向けたら、何とキジのメスがいるではありませんか。キジの写真もデジカメ(CX5)で撮りました。

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↑ 今までキジのオスの姿はよく見るのですが、メスの姿は滅多に見かけません。ひょっとしたら近くの草むらで営巣し繁殖をするかもしれません。「もしそうなら」と心は高まりました。

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↑ メスのキジは、休耕地の草むらの中に駆け込んで行きました。

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↑ しかし、キジさん、今年は我が家のスイカはネットが厳重で、そう簡単には食べられません。 キジさんがちょっと可哀想に思えてきました。

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↑ 第2菜園「まさる畑」のブルーベリーが色づき始めました。

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↑ のんびりしていると、このブルーベリーもカラスやヒヨドリたちに食べ尽されてしまいます。

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↑ 7月12日 そこで、今年はあり合わせのネットを集めて、早めに防鳥ネットを張りました。はたして防鳥効果があるかどうか、今年はこれで様子をみようかと思っています。

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2017/07/04

枝豆とブルーベリー

枝豆がそろそろ収穫できそうです。そしてブルーベリーがほんのり色づき始めました。

東京都の都議選の結果も気になりますが、台風3号の動向も気になります。今朝8時過ぎに長崎市付近に上陸した台風3号は、東進して正午過ぎには四国宇和島市付近に再上陸し、さらに東進しているとの気象情報。

台風3号の影響で、西日本のあちこちで被害が出ているとのニュースがながれていますが、いいよ今夜は関東地方に達するとのことで、警戒警報が出されています。

枝豆、トウモロコシ、ジャガイモなどの収穫は台風が去った後に予定していますが、先ずは台風の動向監視と不測の事態に対する警戒です。

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↑ エダマメ : 4月20日に播種したエダマメ(湯あがり娘)がそろそろ収穫できそうです。

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↑  「湯上り娘」は、「豆茶特有の芳香があって、甘味が強い」のが特徴であると言われています。

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↑ 今年は防虫ネットを張ったお陰でしょうか、虫食いが少なくて済みました。

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↑ 一緒に収穫したトウモロコシと茹でて試食しました。ともに甘味があって美味しくいただけました(*^-^) ~お配りできそうです。

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↑ ブルーベリーもほんのり色づき始めました。

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↑  ブルベリーも平年並み以上の収穫が見込めそうですが・・・・

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↑ 大敵は、このブルーベリーの熟するのを待っている鳥たちです。トウモロコシやエダマメを収穫した後は、このブルーベリーのネット張りを予定しています。

 

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2017/05/13

菜園の近況:サクランボ、イチゴ、ソラマメ、ナス、トマト、キュウリ、ジャガイモ

弥生3月の末頃に花を咲かせたサクランボ(暖地桜桃) が赤く色づいたので、味見用として少しばかり収穫しました。大きさや甘味は佐藤錦などの桜桃には及ばないが、野性味があって結構いけます。完熟すればもっとおいしいのですが、カラスやヒヨドリが虎視眈々と狙っています。

イチゴも今年は沢山採れました。品種は「とよのか」で、これまた、甘味や大きさではスーパーなどの店頭に並んでいる「とちおとめ」などに比べればかないませんが、ほどほどの甘味があり、ただ今我が家の格好のデザートとして堪能しています。そして何と言っても頑強でそだてやすく、多収穫が期待できるので、初心者にも優しい家庭菜園向きと言えるでしょう。

ソラマメは無事冬を越し、収穫真近かとなりました。そして、夏野菜の御三家ナス、トマト、キュウリの「あんどん」を外し、支柱立て・整枝・誘因と、ジャガイモの芽掻き、追肥・土寄せをすませした。

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↑5月11日 サクランボ(暖地桜桃) : 今年も沢山なっています。でも、ネットを張っていないので、木の高い方は鳥に食べられてしまうでしょう。

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↑ 5月12日 イチゴも今年は大豊作です。やや小粒ですが野生味があって美味しいです(o^-^o)。

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↑ 5月11日 ソラマメの莢が、下へ向き始めました。収穫まであと一息です。

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 4月23日に、

ありあわせの材料で作った

「あんどん」

役に立ちました。

 

↑苗を植え付けたあと、風よけの「あんどん」を掛ける。

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↑ 5月12日 「あんどん」を外したあと。 ナス(手前)、トマト(中)、キュウリ(奥)

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↑ ナス(中長ナス千両2号4本、水ナス1本)は3本仕立てにする予定です。 

整枝:一番花のすぐ下の脇芽2つを残し、それより下の脇芽を摘む。

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↑ トマト (大玉トマト桃太郎4本、中玉トマトレッドオーレ1本、中玉トマトフルティカ1本)。

桃太郎3本は、脇芽をすべて摘み1本立てにしました。残りの1本は2本立てで育てる予定。レッドオーレとフルティカも2本立てで育てる予定。トマトはこのあと、ミニトマト(アイコ)を定植する予定。

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↑  キュウリ(夏すずみ・接木3本):支柱立て・誘引をすませ、第1回整枝(親づるの5~6節までに生える側枝~子づるを摘み取る)。 

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↑ 5月11日 「丘の畑」のジャガイモ(男爵2kg、キタアカリ1kg)が 大きくなったので、芽掻き、雑草取り、追肥(化成肥料141414)をしたあと第1回目の土寄せをしました。

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2016/11/01

万両、千両、十両の実が色づき始めました。

11月1日、霜月です。いよいよ今年もお正月まで、あと2か月となりました。今日は、朝方は雨でしたが、お昼頃からは青空が見えて日が差し、晴れてきました。

お正月の縁起物として飾られる 万両、千両、十両 7月頃に花を咲かせ、果実は10月頃から赤く熟し始めます。 その、万両、千両、十両が今年も実を結び、ほのかに赤く色づき始めました。お正月には三拍子そろって、家に飾られるかなと思っています(o^-^o)。

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↑ 万両の実が、ほのかに色づき始めました。

万両は、葉の下に実をつけるが、千両は葉の上に実をつける。これを昔の人は、万両は重いので葉の下につき、千両は軽いので葉の上につくのだと解釈しました。

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↑ マンリョウ:サクラソウ科ヤブコウジ属 常緑小低木 (ヤブコウジ科で分類されることもあります)。

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↑  本種は完熟すると赤くなるが、園芸品種には白や黄色の果実になるものもあります。

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↑ 千両も色づき始めました。千両の実は葉の上につきます。

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↑ しかし、千両は万両ほどたくさんの実はつけません。

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↑ センリョウ : センリョウ科センリョウ属 常緑小低木。 園芸品種には黄色の果実もあります。

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↑ 十両は、万両や千両に比べて果実のつき具合はぐっと少なくなります。

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↑ 十両の正式な和名はヤブコウジ(藪柑子)で、「十両」は別名。

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↑ 果実のつく数は、上の3種の中で一番少ないが、十両が一番赤く熟しています。

十両は万両と同じサクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木で、千両とは科を異にします。

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2016/10/30

フウセンカズラ

菜園に行く途中の路傍にフウセンカズラ(風船葛)の実が秋のそよ風に吹かれて、気持ち良さげに揺れ動いていました。

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↑ フウセンカズラは、白い小さな花の咲くころはあまり人目につかないが、果実が大きくなってくると、ホオズキの実のような形になってよく目立つようになります。

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↑ フウセンカズラ:ムクロジ科フウセンカズラ属 つる植物(1年草) 原産地:北アメリカ南部。

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↑ 花期:7月~11月。 白い小さな4弁の花を咲かせるが、小さくて目立たない。

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↑ 葉は互生で三出複葉。小葉には粗い鋸歯がある。

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↑  果実には3個の種子がつく。

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↑ 種子は直径3~4mmの球形で黒地に白いハート(心臓)形の模様が見られる。

学名(属名)のCardiospermumの’Cardio’は「ハート」を、’spermum’は「種子」を意味するギリシャ語で、この種子の白色のハート(心臓)形の模様に由来している。

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↑ 紙風船。日本の伝統的な折り紙作品の一つ。

作り方はこちら →「簡単な紙風船の作り方動画  (クリック)を参照してください。

和名の「風船葛」は、果実が「紙風船」を膨らませたように見える「つる性植物」ということから名付けられた。

 

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2016/08/29

イチジク(白いちじく)が熟し始めました。

第2菜園「まさる畑」のイチジク(白いちじく)が熟し始めました。今年は、台風9号と、台風10号の気まぐれな動きによって、例年になく天候が不安定。TVの気象情報に目が離せません。

イチジクが登熟し始める時期になったのですが、雨の日はなかなか様子を見に行けません。22日、千葉県館山市付近に上陸した9号台風のあと、「まさる畑」のイチジクの木を点検したら、虫食いで弱っていた枝が1本折れていました。果樹の被害はこの枝1本だけで、全滅では無かったのでほっとしました。

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↑ イチジク(白いちじく)の実が熟し始めました。

イチジク:クワ科イチジク属  原産地:アラビア半島南部から地中海沿岸地方。 

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↑ 鳥害: 「白いちじく」は、登熟がかなり進むまでは、口を開けなので、ハチやハエなどの昆虫の侵入がなく、害虫による被害は比較的少ないが、鳥害は大きい。

少し油断をすると、カラスやムクドリが熟したイチジクを見つけてすぐ突っついてしまいます。

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↑ 雨の日など、見回りに出られないと、これ幸いとばかりに鳥たちに熟した実を突っつかれてしまいます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。。

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↑ 「イチジク」は、漢字で「無花果」と書いて、「いちじく」と読ませます。漢字の「無花果」は、この果実が花咲かないのに実をつけるように見えたことから付けられた名前で、なるほどそのように見えるので納得。

しかしなぜ「無花果」を「いちじく」と読ませたのかは??です。調べてみたら、次のような有力な説がありました。

「イチジク」は枝についた果実が下から順に、毎日1個づつ熟してゆく。このことから、一個づつ順に熟す➡「一熟」➡「イチジュク」になった。かなり、説得力のある説です。

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↑ 収獲したイチジク: 主に生食しますが、ジャムにしても美味しいです。乾燥させて食べたことはありませんが、そのうちイチジクの「ドライフルーツ」もつくってみようかと思っています。

イチジクは未熟のものを収穫しても美味しくありません。かといって、ビワのように袋かけしても、うっかりするとすぐ口が裂けて、賞味期限を逃してしまいます。毎日、散歩をかねて、せっせと見回り、熟したものから順次収穫するのがベストかなと思っています。

 

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2016/08/25

庭の近況:ムクゲの花が咲きだしました。マツバキクは健在です。そして今年はアケビに実がつきました。

7月の半ばころから庭のムクゲがぽつぽつと花を咲かせているのですが、最近は木が大きくなってしまって、花は目線よりもはるか高いところで咲きだし、なかなか思うような花の写真が撮れなくなってしまいました。

もう少ししたら綺麗な写真が撮れるかと思うのですが、今日は庭に植えた3種類の花が咲きそろったので、証拠写真としてお披露目させていただきます。

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↑ ムクゲ:アオイ科フヨウ属 落葉樹 花期:7月~10月。

我が家ではこの白花のムクゲが毎年7月半ば頃に、一番先に咲きだします。

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↑ 淡い赤紫色のムクゲが次に咲きだします。花は、夕方になると萎んでしまうので綺麗な花を観賞したいと思うのならば、午前中です。

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↑ 八重のムクゲです。八重のムクゲも一重のムクゲと同じく、朝咲いて夕方萎み、翌日の朝また開花をするが、一重は2~3日で落下してしまうのに対したて、八重は1週間くらい開花を繰り返します。

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↑ マツバギク:ハマミズナ科マツバギク属 多年草 開花期:4月~9月。

夏の暑い最中、マツバギクがまだ、元気に咲いています。そしてこの花の蜜を求めて、虫たちが集まってきます。

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↑ 台風一過、陽ざしが戻ってきたら、虫たちが集まってきました。

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↑ 左はヤマトシジミ、右はハチの仲間のようですが名前はわかりません。

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↑ ミツバアケビの実(最上段)

鉢植えで庭に育てているミツバアケビが今年は珍しく6個も実を結びました。

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↑ ミツバアケビの実(中段):中段には3個ついていました。

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↑ ミツバアケビの実(最下段):2個つきました。

この鉢植えのミツバアケビは10年ほど育てていますが、一度に6個の実がついたのは初めてです。例年は1個くらいしか実がつかず、それも多くは途中で落果してしまうことが多かったのですが、ことしはどういうことでしょう。異常気象のせいでしょうか、w(゚o゚)wビックリです。

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2016/07/14

ブルーベリーが熟し始めました

7月1日に防鳥ネットを張ったブルーベリーが紺色に色づいて熟し始めました。完熟すれば生食でも美味しいですが、シャムにして、ヨーグルトに混ぜて食べようかなと思っています。

でも、ブルーベリーの木は、わずか数本。余裕をもってジャムをつくるだけの収穫があるのかどうか、途中でつまみ食いされてしまう可能性があるので心配です。捕らぬ狸の皮算用になるかもしれません;:゙;`(゚∀゚)`;:゙。

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↑  7月1日: カラスやヒヨドリたちが狙っているのでネットを張りました。

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↑ 7月14日: 紺色に色づいたブルーべりー。

’味見’とか言って、いろいろな人間様も狙っています゚゚(´O`)°゚

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↑ 果実をつけている軸と果実の接続点が黒く変色したら完熟したと判断されます。

果実は完熟したものから収穫し、冷蔵庫に入れて保存します。

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↑ 熟し具合はばらばらに進行するので、熟したものから収穫します。

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↑ 全体が色づいてから5日くらいで収穫適期となるのが目安です。

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↑ まだ青いブルーベリー。 酸っぱいです!

完熟したブルーベリーの果皮に含まれるアントシアニン色素には、視力改善や眼精疲労の回復に有効な成分が含まれているそうです。

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2016/06/24

菜園のトマト:防鳥ネットを張り、雨除けシートを掛けました。

梅雨期に入り、うっとおしいお天気が続いています。我が家の夏野菜の御三家のうちのナス(千両2号ほか)は、ほぼ順調に生育し、すでに1回に数個ほど、5~6回くらい収穫しています。

キュウリ(夏秋節成)は、今年は1本仕立てで育てたのですが、技量未熟、出来が今一つで、今日まで数本の収穫しかなく、まあまあの出来といったところです。そして早くも、うどん粉こ病の白い班が葉に見えてきました。次の地這えキュウリに期待するところ大です。

トマトは、生育はほぼ順調ですが、小玉トマト(アイコ)中玉トマト(フルティカ)が試し採り程度の収穫で、本命の大玉トマト「桃太郎」は未だ本格的な収穫には至っていません。

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↑ 第2菜園「まさる畑」に植え付けたトマトがほぼ順当に生育しました(2016/06/16 撮影)。

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↑ アイコちゃんが一番早く熟し始めましたが、目ざとく見つけたカラスが無情にも突っついて食べてしまいました。安穏としておられません。放って置いたら大事になります。

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↑襲撃して来たら直ちに反撃し、撃退したいところですが、それは叶いません。そこで、すぐさまネットを張って防御態勢をとることにしました(2016/06/16 撮影)。

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↑ 天然・自然現象は果質に影響を与えます。アイコなどのミニトマトは雨に強いが、大玉の「桃太郎」は急激な水環境の変動により、果実が「裂果」しやすいという欠点があります。そこで、桃太郎4株には「雨除けシート」をかけました。

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  ↑ 大玉トマト「桃太郎」:右の第1花房はまだまだ未熟です。6個残したがつけ過ぎかもしれません(*^.^*)。

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↑ 中玉トマト「フルティカ」(タキイ種苗)の第1花房。 1個だけ赤くなっています。 何故??

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↑ 左:「アイコ」第1花房。赤くなった実から順次収穫します。  右:「アイコ」第2花房

教科書によれば、「第1花房は人工受粉により確実に実を付けさせるように」とあるが、我が家では自然任せ。しかし、第1花房はいつも確実に結実します。

そして、第1花房(初果房)は、早めに摘んでしまうのが良いとあります(何故かについてはこちらをご参照ください )。

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↑ 今年は中玉トマト「スィートトマト」(カネコ種苗)を植えてみました。果重は50g前後、濃赤色の果実が得られると期待しています。

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↑ 「糖度が高く非常に甘い」とのカタログ通りのトマトが収穫できるでしょうか。

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↑ 見切り品?の「赤ちゃんトマト」(種苗会社名不詳)が目についたので、この子も即、購入しました。

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↑ この「赤ちゃんトマト」も沢山の実がつきました。皮が薄くて柔らかく、「赤ちゃんのほっぺ」のようなトマトができるとのこと。どんな味覚がするのか収穫が楽しみです。

 

 

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2016/06/08

菜園の近況(6-6):ビワの袋掛けがやっと終わりました。

6月2日から5日まで、1本のビワ(茂木)の「摘果」と「袋掛け」を3日間かけて、ようやく終わりました。梯子を使って作業するのが苦手なので、・・・3日かかってしまいました\(;゚∇゚)/

ビワの袋掛けは、実が3cmくらいになるまでに行うことが肝要と言われていますが、未だまだ、修行不足、なかなか、そのようには行動がともないません。

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↑ 今年のビワの摘果・袋かけはちょっと遅すぎたかもしれません。

しかし、2年前の2014年の袋掛けは6月12日に行ないましたが 、この年は未だ果実の大部分が青く、袋掛けはそれほど遅れたという感じはありませんでした。

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↑ 今年は暖冬のせいでしょうか、それとも面倒見が怠慢だった故でしょうか、気が付いた6月2日の時点で、ビワの果実がかなり大きくなっており、色も黄色くなっているものや、風で実がこすられて傷ついているものなどが、かなり見られました。

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↑ 「摘果」は育ちの悪い果実や、飛び離れた位置になっている果実を摘み取のですが、今年は早く育って黄色くなった実も摘み取りました。

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↑ 「袋掛け」は、摘果した後の果実が1~2個ついた房は茶色い袋(ビワ袋)を使い、1房3~5個ついたものは白い袋(ブドウ袋2号)を使って袋掛けをしました。

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↑ 全部で100袋、果実の数でおよそ250個くらいを袋にかけました。

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↑ 黄色く色づいたビワは、擦り傷があるが、病虫害により黄変したものではないと判断されたので、細君にジャムを作ってもらいました。

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↑ コーヒー瓶8分目程度のビワのジャムができたので、食パンにつけて食べてみたところ、これが意外に美味しかったです。ビワのジャムはアンズジャムのような食感をもち、ヨーグルトに混ぜて食べても美味しいですね。

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