カテゴリー「野草」の記事

2017/08/26

人参畑に誕生したキアゲハの蛹が羽化して「蝶々」になりました。

菜園「まさる畑」のニンジンの畝に誕生したキアゲハの幼虫。最初は10数頭が見られたが、次第に数が少なくなり、4齢~終齢の頃には3頭しか見られなくなりました。

沢山いたキアゲハの幼虫は、敵の昆虫などに卵を産みつっられたりして命を落とした幼虫もあろうかと思われるが、大方は周辺に飛び交っている鳥(スズメ、シジュウカラなど)に発見されて食べられてしまったのではないかと思っています。

そこで、残りの3頭のうち1頭を保護・観察をするということで、8月12日に我が家の飼育ケースに引っ越し 願いました。

引っ越してきたキアゲハの幼虫0812A号と命名され、8月17日お昼頃に無事「蛹化」 しました。

以下は、そのキアゲハの幼虫0812A号が蛹になった後、「羽化」して成虫の「蝶」になるまでの記録をまとめました。

前回の報告と少し重複しますが、つながりを良くするため、0812A号の「前蛹」と「蛹化直後」の画像を掲げます。 

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↑ 8月16日20時37分11秒  0812A号 「前蛹」になりました。

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↑ 8月17日14時50分55秒  0812A号  「蛹化直後」は体色が薄緑色でした。

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↑ 8月18日07時32分29秒 蛹化後、1日経ったら体色が頭部上半身は灰色、下腹から尾部は淡い橙色になりました。

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↑ 8月26日04時10分43秒  朝、目を覚ましてみると、体の色が黒くなっていました。

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↑ 8月26日04時17分18秒 「羽化」の予定日よりは1日早いが、体を動かし始めました。

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↑ 8月26日04時58分03秒  気がついたら殻がら抜け出ていました(@Д@;

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↑ 8月26日05時04分07秒  殻から抜け出たあとはゆっくりです。少しづつ羽が広がってきました。

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↑ 8月26日05時05分56秒 羽の展開がほとんど完了しました。

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↑  8月26日07時27分08秒  羽ばたいて、明るい窓際の方に飛んで行き、カーテンに止まりました。

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↑ 8月26日10時08分59秒  カーテンを開けて外を覗かせてあげました。

羽が完全に乾くまで、今晩はゆっくりと休ませて、明日、仲間たちのいる自然界へと旅立たせようと思っています。

注: 今回は’羽化の瞬間’には、立ち会うことができなかったのですが、2014年に、「羽化の動画」を撮影し、当ブログ「キアゲハの蛹が蝶に変身しました(動画付き)」に掲載 していますのでご関心のある方ご覧ください。

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2017/07/29

サトイモの雑草取り、追肥、土寄せとアブラムシ退治

7月19日に梅雨は明けたが、ここ3~4日、’梅雨の戻り’のような雨の日があり、サトイモが元気づきました。 

サトイモも元気づいたが、雑草も負けじと勢いづいたので、膳は急げ、雑草がはびこってしまわないうちに草取りをしてから、追肥、土寄せをすることにしました。

しかし、昼間は暑かったり、畑で作業中に思わぬにわか雨などがあったり、なんだかんだで労働生産性は上がらず、畑作業は3日もかかってしまいましたo(*^▽^*)o。

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↑ 7月27日 「岡の畑」のサトイモの畝の雑草取りを開始。

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↑ 7月28日 雑草を取り終わり、化成肥料を追肥する。

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↑ 7月29日 土寄せを完了する。

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↑ よく見たら、早くもアブラムシが葉にたかっていたので、アブラムシ退治をしました。

殺虫剤は使わないで、’軍手’で払い落としました。

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2017/05/14

生姜の芽出しと植付け、ミニトマトの苗づくり。

4月17日、HCで生姜の種1kgを購入し、4月22日に発砲スチロールの箱に入れて芽出しをした結果、芽が出たのか確認されたので今日(5月14日)畑に植え付けました。

GWの後半に、娘夫婦と孫娘が、じじばば如何にとやって来たとき、今年小学1年生になった孫娘がイエロー・ミニトマトの種をプレゼントしてくれました。

聞けは、今年の自主学習テーマとして、トマトの栽培と観察をすることにしたそうです。トマトの種はそのお余りで、おじいちゃんも一緒に栽培してほしいという。そこで、じいも残りの種をいただいてイエローミニトマトの栽培に挑戦することにしました。

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↑ ショウガ(三州)の芽出し。 種生姜:4月17日HCで1kg(680円)購入。

4月22日: 発泡スチロールで苗床をつくり芽出し開始。種生姜は手で割って20個の分割(1片の平均重50g)。発泡スチローㇽの底は水が溜まらないように穴をあける。

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↑ 芽がでました。

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↑ 5月14日:すべての種片の1個以上の芽がついたのが確認できたので、畑に植え付けることにしました。

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↑ あらかじめ、畑づくりをして黒マルチで被っておいた畝に、深さ10cmほどの穴を掘り、種片を30cm間隔で置き、土を厚さ5~6cmほどかぶせる。

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↑ 種を植え付けた後は、マルチが風ではがされないように厚さ2cmくらい土をのせました。

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↑ イエローミニトマトの種(サカタのタネ・非買品): 発芽率75%

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↑ 5月8日播種。 土は2mmくらいかぶせる。 5月12日発芽。

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↑5月14日 15mmくらいに伸びる。

草丈は15cmくらいまで伸びて、支柱なしでも栽培できるので、ビルのベランダでも栽培できるという。うまく収穫できて、収穫までこぎつけられるか、楽しみです。

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2017/01/21

庭に来た野鳥(6): ヒヨドリ

ヒヨドリは、あまり庭には来ないのですが、甘いものが好きなようで、ミカンなどを見つけるとすぐ食べに来ます。

メジロはミカンが好きですが、ヒヨドリもミカンが好きです。ヒヨドリはメジロさんのために庭に置いたミカンにすぐ気が付いて、食べに来ました。しかし、メジロと仲良く食べるのではなく、メジロを追い散らして、独り占めして食べてしまうので、ヒヨドリに対してはネットを張って食事制限をしました。

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↑ 庭に来た鳥(2017-6) ヒヨドリ 1月5日撮 本年初撮。

庭がメジロやシジュウカラの鳴き声で賑やかなのにヒヨドリが気がつき、何事かと様子を見に来ました。

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↑ 好物のミカンを発見。飛びつきました。

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↑ あれよ、あれよと言う間に、メジロさんの分まで食べてしまいました。

これではたまりません。ヒヨドリさんに食事制限をさせてもらうことにしました。

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↑ その方法とは・・・・・・  ( ヒヨドリ 1月17日撮)

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↑ ネットを被せることです。

メジロさん専用の「ネット・レストラン」とヒヨドリさん用のネットを張らない「オープン・レストラン」を別々に開きました。

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↑ メジロさん用の「ネット・レストラン」には、メジロは簡単に入れるが、ヒヨドリはネットが邪魔をして簡単には入れません。 メジロさんはネットの下の隙間から出入することができます。

これで、メジロさん、安心して食事だできるようになりました。

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2016/10/23

コセンダングサに集う蝶々たち

ようやく秋らしいお天気が続くようになりました。昨日は少々肌寒い日でしたが、今日はぽかぽか陽気の暖かい日となりました。

菜園の見回りをした後、少し遠回りをして帰路についた途中の路傍で、コセンダングサ(小栴檀草)の花に、蝶々~キタテハ、キチョウ、アマトシジミが忙しく飛び交っているのが目につきました。

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↑ 路傍に花を咲かせたコセンダングサ(小栴檀草)。

コセンダングサの種子(そう果) には釣り針の返しのような下向きのとげがついているので、冬に、この枯れた叢にうっかり立ち入ると衣服にとげとげの種子がくっついて、取るのが大変です。この種子を「引っ付き虫」とも呼んでいるところもあります。

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↑ コセンダングサの花に来たキタテハ。

白い小さな花びらが見えるので、「コシロセンダングサ(小白栴檀草)」かもしれません。

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↑ キタテハの幼虫の食草はカナムグラで、成虫は越冬します。

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↑ キチョウも飛んできて吸蜜していました。

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↑ ヤマトシジミも仲良く吸蜜です。

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↑ この花も白い花びらがついているので「こシロノセンダングサ」のようです。

 

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2016/06/09

菜園の近況(6-7):ラッキョウの収穫と「塩漬け」づくり。

梅雨時になると、ソラマメ、タマネギ、ニンニク、ラッキョウ、ジャガイモなどの野菜類が一斉に収穫の時期を迎え、嬉しいけれど、てんてこ舞いの忙し時となります。

ソラマメ、タマネギ、ニンニクの収穫を終わり、ビワの「袋かけ」も済ませて、昨日(8日)はラッキョウの収穫と、「塩漬け」を済ませました。ラッキョウの「塩漬け(下漬け)」は、1~2週間ぼど経ったら、塩抜きをしたあと、漬け直して「甘酢漬け」などの本漬けにする予定です。

これで、あとはジャガイモの収穫を残すのみとなり、梅雨時の忙繁期は、一段落したので、明日からお山にプチ遠征してきます。ブログを2~3日お休みにしますので、よろしく。 ノ o(_ _)o゚します。

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↑ ラッキョウ畑のラッキョウ(2016/06/07)。今年の我が家のラッキョウは、病虫害の被害はほとんど受けなかったが、収量は例年より少なくて、あまりよい作柄とは言えませんでした。

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↑ 今年は、玉が大きくならず、分げつ数も少ない。例年は玉が大きくなり過ぎて困ったと思ったのですが、小ぶりな玉が多くなってくると、どこか悪いのかなと思って、またちょと心配になります。

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↑ 掘り上げたラッキョウは鮮度が落ちないうちに、早速、葉茎と根を切り落として水洗いします。

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↑ 薄皮をはがして綺麗に水洗いをした後、笊にあげて水を切り、「塩漬け(下漬け)」のために必要な塩の重量を決めるためのラッキョウの計量をします。

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↑ 今年の「塩漬け」用のラッキョウは1.4kgありました。

昨年は3.3kgを塩漬けにしたので、今年は昨年の半分の量となりました。ちょっとすくないかな~と思ったのですが、1昨年、昨年のラッキョウ漬けがまだ残っているので、今年はこれくらいでもまあ十分かなと自分にいいきかせました。

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↑ ラッキョウの重量が1.4kgなので、「塩漬け」に必要な粗塩はラッキョウの重量の10%としているので、粗塩140gを計量しました。

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↑ 塩を振りながらラッキョウを容器にに入れ、終わったら、ラッキョウがひたひたになるまで水を加えます。そして最後にラップでラッキョウの表面を覆います。

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↑ 容器のふたをした後。備忘のために、ラベルに「塩漬け」漬けこみの年月日、ラッキョウの重量、使った粗塩の重量などを記入して張っておきます。

2週間ほどして泡がふつふつ出てきて発酵したら、塩抜きをした後、3%の塩水に付け直して、「甘酢漬け」をつくる予定です。

 

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2016/06/02

菜園の近況(6-1)

そろそろ、梅雨が始まりそうな気配です。菜園の野菜も急に育ってきましたが、同時に油虫などの害虫がはびこりだし、雑草も伸びだしてきたので毎日の畑の巡見と素早い対策が重要になってきました。

5月12日に植え付けたトマト、ナス、ズッキーニに花が咲き、実が大きくなりました。これでちょっぴり一安心です。

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↑ 第2菜園「まさる畑」に植え付けた夏野菜(左から、キュウリ、トマト、ナス、トウガラシ・シシトウ・ピーマンなど:2016/05/12 写)がようやく根付きました。

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↑ このうち、ミニトマト「あいこ」が一番早く実を結んでくれました(2016/05/28 写)。

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↑ ついで中玉トマト「フルティカ」が実を結びました(2016/05/28 写)。

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↑ そしてナス「千両2号」も開花・結実しました(2016/05/28 写)。

大玉トマトの「桃太郎」と、キュウリ「夏秋節成」はのんびり屋です。開花・結実は、もう少し先のようです。

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↑ 黄色のズッキーニは成長が早いですね。もう2本ほど収穫して食べました(2016/05/28 写)。

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↑トマトの畝に雨除け用の支柱を立てましたが、裂果予防のための雨除けのシートはもう少し経ってから架ける予定にしています。

雨よけシートを張る前に、トマトは実が赤くなり始めると鳥たち(キジやカラス)が突っついたりするので、鳥除けネットを周りに張る予定にしています。

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2016/02/11

カワセミさんお出迎え、メジロさんお見送り

2月3日、市川市のS公園を訪れたあと、午後は、近くのJ公園を訪れました。J公園も初訪問です。

公園は、細長いこじんまりとした池を囲んだ都市公園ですが、思いのほか沢山の鳥たちがおり、池を2回も廻って鳥見散策を愉しみました。

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↑ 公園に入りベンチで休んでいたら、いきなりカワセミさんが飛んできて近くの木の枝に止まりお出迎えしてくれました。そして、池ではキンクロハジロとヒドリガモの群れが悠々と泳いでいました。

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↑ キンクロハジロ: カモ科スズガモ属  冬鳥  全長 40cm

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↑ ヒドリガモ: カモ科マガモ属 冬鳥  全長 4cm

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↑ ユリカモメ: カモメ科カモメ属 冬鳥  全長 40cm

すこし遠いところでは、ユリカモメが泳いでおり、カワウが”日向ぼっこ”をしていました。

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↑ カワウ: ウ科ウ属 留鳥  全長 82cm

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↑ ハクセキレイ: セキレイ科セキレイ属  留鳥  全長 21cm

岸辺ではハクセキレイやツグミが餌探しをしていました。

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↑ ツグミ: ヒタキ科ツグミ属  冬鳥  全長 24cm

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↑ ハシビロガモ: カモ科マガモ属  冬鳥  全長 50cm

池の真ん中あたりには、ハシビロガモの群れや、マガモ、コガモ、カイツブリ、オナガガモなどが採餌したり、遊泳したりしていました。

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↑ マガモ: カモ科マガモ属  冬鳥もしくは留鳥  全長 59cm

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↑ コガモ: カモ科マガモ属  冬鳥  全長 38cm

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↑ カイツブリ: カイツブリ科カイツブリ属  留鳥  全長 26cm

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↑ オナガガモ: カモ科マガモ属  冬鳥  全長 75cm(♂) 53cm(♀)

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↑ メジロ: メジロ科メジロ属  留鳥もしくは漂鳥  全長 12cm

最後は、メジロさんが挨拶してくれました。

 

 

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2016/01/30

キクイタダキ : 一瞬の勝負でした!

この日は、オジロビタキを撮ることが第一の目的でしたので、キクイタダキが、このポイントにも姿を見せるということは知ってはいましたが、あまり念頭にはありませんでした。

オジロビタキを撮り始めて間もなく、10時30分頃、近くの松の木にシジュウカラ、エナガの群れに混じってキクイタダキが不意に訪れてきました。

はじめは、このシジュウカラ、エナガの混群にキクイタダキが混じっているとは思っていなかったので、ぼやっとしていたら、周りにいた名人が、一言、小さな声でキクイタと叫んで松の木にカメラを向けてシャッターを切りました。

これを、皮切りに、居合わせたCMさんたちも素早く動き回るキクイタの姿を追ってカメラの一斉射撃が始まりました。しかし、その騒音もわずか数分、一瞬のカメラさばきで勝敗は決まり、また元の静けさに戻りました。

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↑ 得られた成果は、わずか1秒間の5枚のカットのみ。あとは、オール・ボツの涙でした。

キクイタダキ: キクイタダキ科キクイタダキ属 留鳥または漂鳥 全長 10cm    体重 6g 日本で最も小さい鳥の一つ。

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↑ こちらを向いてくれないで、向こうを向いてしまわれました。゜゜(´□`。)°゜。

かろうじて頭上の黄色い菊が望めました。

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↑ そして、右へ旋回し・・・・

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↑ あっと言う間に松葉の陰に・・・・・

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↑ ちょっと、目を出して覗いてくれましたが、これでお別れです。

1枚目から、この最後の5枚目まで、たった1秒間の出会いでした。そして、この日は午後の3時まで、ずっと姿を見せませんでした。

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2015/10/02

夏秋野菜:今年はちょっと異変!

例年ならとっくに収穫が終わっているナスキュウリがまだ成っています。ピーマン、カラーピーマン(パプリカ)もまだ元気です。トウガラシ(日光)、キンゴマは台風の来る前に収穫終了。危うくセーフでした。

今年は、夏の前半は干天が続き、秋に入ってからは例年にない多くの台風の襲来と雨天が続きました。

この例年とは違う天候の推移が作物の生育に影響を及ぼしたのでしょうか。夏秋野菜にちょと異変が生じています。

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↑ 切り戻しをしたナス(千両2号、みずなす)がまだ実を結んでいます。

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↑ 花も咲いているので、撤収はもう少し待ちます。

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↑ キュウリ(夏秋節成り)は2本を第2陣として植えたうち1本がまだ頑張って花を咲かせ、実を結んでいます。

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↑ このキュウリ、一時、枯かかったのですが秋の雨のお陰で息を吹き返し今頃になって実を結び始めました。

これも、すぐ撤収しないでしばらく様子を見ることにしました。

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↑ カラーピーマンも未だ収穫できます。

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↑ カラーピ-マン、まだ色づかないで緑色のもあるが、これはどうなるのか、今のところ?です。

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↑ ピーマン(京波)もまだ沢山実がついています。

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↑ トウガラシ(日光)も赤く色づきました。

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↑ トウガラシは天気の良い日に赤くなったものから収獲しています。

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↑ キンゴマも収穫しました。干し上がったので、昨日台風が来る前に種子を採りました。

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↑ せっかく干し上がったものを、強風に吹かれて種子がポロポロとこぼれおちては今までの苦労が台無しです。大急ぎで採り込みました。

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↑ ゴマは健康食品の一つです。ちょっと手間がかかりますが楽しみな野菜の一つです。

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