カテゴリー「野草」の記事

2018/10/17

水菜」の間引きと落花生の収穫(2018.10.17)

このところ曇りがちのお天気が続いていますが、明日は雨も知れないという気象情報でしたので、昨日、今日と収穫期の菜園の作業を優先させました。

9月19日に播種した水菜がどんどん成長しているので、昨日2回目の間引きをしました。そして今日は、5月20日に播種した落花生を2畝ほど掘って収穫しました。

落花生はの品種は「千葉半立」で、今年は3畝(長さ10m)を栽培し、今日は2畝の収穫で時間切れとなってしまい、残りは明日することにしました。

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↑ 9月19日に播種したミズナが、ぐんぐん成長しています。

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↑ 野菜高騰の折、新鮮な野菜が好きなだけ食べられるのが嬉しい。

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↑ もっぱらサラダにして食べています。柔らかくて美味しいです。

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↑ 5月20日に播種したラッカセイ「千葉半立」がようやく収穫の時期を迎えました。

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↑ 今年は天候が不順でどうかと思ったが、・・・・・

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↑ 実つきは、まずまずの成績でほっとしました。

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↑ 莢が乾燥するまで、野良で天日干しにします。

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↑ 畑にこぼれたり、取り残した莢もかなりありました。

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2018/09/12

秋の訪れ:アレチヌスビトハギ

昨日、今日と涼しい気温の日が続き、秋らしい風情が漂ってきました。 真夏の間は暑さが厳しいので、あまり手入れができなかった我が家の庭、ふと見るとピンクの花が繁みの中に咲いていました。

よく見る「萩」の花に似ています。でも、「萩」は我が家では庭に植えた覚えは無いので、これはどこからか種子が飛来して来て、あるいは鳥などの野生生物が運んできて庭で育ち、花を咲かせたのではないかなと憶測しました。

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↑ ピンク色の「萩」の花が咲いたのかなと思ったら。アレチヌスビトハギという帰化植物らしい。

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↑ ブログで検索して調べたところ、どうやらこの「萩」は、日本在来種ではなくアレチヌスビトハギという北アメリカ原産の外来種の萩らしいということが判りました。

アレチヌスビトハギ: マメ科ヌスビトハギ属  1年生草本(温暖地では多年草)

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↑ アレチヌスビトハギの果実は種子が入っている莢(節果)が3~6個ある。

アレチヌスビトハギとよく似た在来種のヌスビトハギは節果が2個なので区別できる。

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↑ 花は綺麗なのですが、この莢が人の着物などに触れると”ひっ付いて”なかなか取れないで大騒ぎになったりして嫌われます。

また、このアレチヌスビトハギは「他感作用(アレロパシー)」を有する様で、国立環境研究所データベース」の記載にとると、「生態系被害防止外来種リスト」において、「その他の総合対策外来種」に指定されています。

この、アレチヌスビトハギは、その果実が野鳥の餌となったり、荒廃山地の裸地の植生回復の先駆植物となったりして良いところもあるのですが、都市域では’お邪魔むしの木’として嫌われているので、写真を撮ったら速やかに全部伐採して処分する予定です。

 

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2018/05/16

イチゴの収穫

裏の僅か8㎡ほどの面積で栽培しているイチゴの実が、赤味を帯びて収穫の時期を迎えました。地植えなので、早く収穫しないと虫や鳥たちに狙われてしまうので、急遽、収穫しました。

苺の品種はトヨノカで、我が家では10年ほどずっとこの品種を栽培しています。一昨年は収穫が、良くなかったが、今年は実付きがよく、予想を上回る収穫になりそうです。

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↑ 今年のイチゴは当たり年のようです。1坪足らずの土地にイチゴが沢山実をつけて、老夫婦2人では食べきれないほどの収穫となりました。

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↑ これは、妻君が1昨日(14日)に収穫したイチゴ。14日以前にもこの程度の量のイチゴを3回ほど収穫し,生食として食べたので、十分堪能です。

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↑ これは私は昨日(15日)収穫したイチゴです。未だ未分別なので大小さまざまです。分別して、生食用にしたり、ジャム用にしたりします。

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↑ 3年前は、ビニールマルチをしたが、昨年と今年はビニールマルチではなく、柿の枯れ葉を主体とした’枯れ葉マルチ’で栽培しました。(本当は敷きわらのマルチをしたいのですが、稲わらが手に入らないので難儀しています。)

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↑ 果実は、形状は大小様様々、不格好なものもかなりありますが、味は、しっかりトヨノカの味を保持しており、甘くて美味しいです。そして、何よりも無農薬栽培・自家消費なので、安心して食べられます。

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↑ 細君が早速、生食用とジャム用に分別して、ジャムをつくってくれました。ババさんのつくったイチゴジャムは、孫娘の大好物です。6月になったらやって来るという。いっぱいジャムをパンにつけて大喜びでパンを食べる姿が、今から目に浮かびます。

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2018/04/03

春の妖精カタクリ : 野川の花1(2018/03/24)

野川の川沿いの散策をして花見、鳥撮をした後、武蔵野の自然を味わえるかなと思い、野川公園の自然観察園に寄りました。

園内はようやく木々の芽生えが始まり、林床にはリュウノヒゲやヤブランの緑は見られたが、大部分は落葉に被われて枯れ葉色でした。何も花は咲いていないな~と、散策路の柵越しから、少々落胆しながら双眼鏡で見回したところ。何やら薄紫色の花らしいものが遠くに認められました。

近寄って、よく眺めたら、なんと「春の妖精」とも言われている「カタクリ」の花ではありませんか!

カタクリは今から11年前の2007年4月13日に筑波山頂で観察し、以後、春になると筑波山に登って花を楽しんできましたが、今季は、この観察園のカタクリが1番花となりました。武蔵野の平野部では今回が初見です。

カタクリは、子供の頃、風邪を引いた時、母親がつくってくれた「カタクリのおもゆ」で、その名前を初めて知った懐かしい思い出のある、古くからの親しみのある植物です。

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↑ カタクリ : ユリ科カタクリ属  多年草 野川公園自然観察園(2018/03/24)。

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↑ 赤味がかった薄紫色の花を下向きに咲かせます。筑波山よりは開花が早いですね。

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↑ 淡い薄紫色の花をしたカタクリの花も見られました。 花は、日に当たると花被片が反り返ります。

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↑ つぼみを持った個体は芽が地上に出てから10日ほどで開花し、群落での開花期間は2週間ほどだそうです。 

そして夏になると全草姿を見せなくなります。そう言うことから、このカタクリを「春の妖精」とも呼んでいます。

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2018/03/19

春が来た~(2): ヒメオドリコソウ、タネツケバナ、オオイヌノフグリ

春が来た~note  山に来た~note  里に来た~note  野にも来た~notenote (*^-^)

子供のころの思い出の詰まった花たちが、今年の春も元気に咲き出しました。

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↑ ヒメオドリコソウ : シソ科 越年草(多年草) 

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↑ ヒメオドリコソウの小さな花が、可愛らしい。

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↑ タネツケバナ : アブラナ科 越年草(ときに1年草)。

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↑ 「タネツケバナ」とは、「苗代に種もみを水に漬ける頃」に花を咲かせるというのに因んで名づけられたという。

 今は電熱で苗をつくるので、昔のように個々の農家が、種もみを水に漬けて、芽出しをして、苗代をつくる風景は、ほとんど見られなくなった。

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↑ オオイヌノフグリ : ゴマノハグサ科 越年草  原産地:西アジア

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↑ 昔から日本に自生していたイヌフグリは、明治中頃に帰化したオオイヌノフグリに押されて、近年はほとんど見られなくなったという。

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↑ 和名は種子が「犬のふぐり(陰嚢)」に似ていることに由来する。

 

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2018/03/17

春が来た~(1): ハコベ、ナズナ、ホトケノザの花が咲きだしました。

このところ、ちょっと肌寒い日もあったが、昼間の日差しが暖かい陽気なお天気が続いたせいでしょうか、裏庭や近所の草地では、お馴染みの野草が次々と花を咲かせ始めました。

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↑ ハコベ : 春の七草の一つですね。 ナデシコ科 越年草。

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↑ かつては万病を防ぐ若菜の一つとして、正月7日にかゆに入れて食べるという風習があったが、今日では畑の作もつに影響するとして邪魔者扱いにされています。

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↑ ナズナも春の七草の一つです。 アブラナ科 越年草。

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↑ 別名:ぺんぺん草。 ナズナの実(上図)が三味線の撥(ばち)の形に似ているところから名づけられた。  三味線~バチで弾いて”ぺんペン”と鳴らす。

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↑ ホトケノザ : シソ科 越年草(多年草) このホトケノザは春の七草のホトケノザ(和名オニタビラコ : キク科  越年草)とは関係がありません。別物です。

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↑ シソ科のホトケノザは葉を仏像の台座に見立てた名前。

今日の午後、気象庁は東京でソメイヨシノが開花したと発表しました。平年より9日早く、昨年より4日早い開花だそうです。

我が家の近くの小学校のサクラ(ソメイヨシノ)も、もうすぐ開花しそうです。春は、刻々と進んでいるようです。

 

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2018/01/21

舞岡公園③:コサギ、カシラダカ、カワセミなど(2018.01.17)

「谷津田」の景観を保存した公園: 舞岡公園には沢山の野鳥がいました。

丘陵地が侵食されて形成された谷状の地形を神奈川県や東京都多摩地域では、「谷戸(やと)」と呼び、千葉県や茨城県では「谷津(やつ)」、「谷那(やな)・矢那(やな)」、東北地方では「谷地(やち)」などと呼んでいます。

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↑ 公園内の「谷戸田(やとだ)」あるいは「谷津田(やつだ)」と呼ばれている「田圃」。

この田圃の周辺に沢山の野鳥や昆虫などが生息しています。

舞岡公園は、「谷戸」あるいは「谷津」の地形と景観と環境を保存した公園で、そこには関東の昔からの山里の景観が、都市化という荒波に破壊されないで残されており、その環境下で生活している野生生物が見られます。

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↑ コサギ: 大原おき池で、足を揺すりながら餌探しをしていました。

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↑ カシラダカ: 時々地上に降りて採餌していました。

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↑ キジバト:大原池奥にいました。この奥ではコジュケイが鳴いていました。

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↑ 小学生の学童たちの勉強会:水車見学:管理のおじさんの水車の説明を聞いていました。

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↑ 水車小屋の脇の湿地(きざはし池の向い側)でいろいろな野鳥が観察できました。

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↑ ジョウビタキ: ツルウメモドキの実を啄んでいました。

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↑ アオジ(左♂、右♀)が姿を見せました。

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↑ 地上に降りて採餌するアオジ。

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↑ ハクセキレイ♀も来ました。

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↑ オスのハクセキレイは道路で採餌です。

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↑ シジュウカラも飛び交っていました。

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↑ 少し離れたところに、モズも出てきました。

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↑ 宮田池ではカワセミに会うことができました。

舞岡公園は初めての探鳥でしたが、また訪れてみたい公園の一つとなりました。

 

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2017/08/26

人参畑に誕生したキアゲハの蛹が羽化して「蝶々」になりました。

菜園「まさる畑」のニンジンの畝に誕生したキアゲハの幼虫。最初は10数頭が見られたが、次第に数が少なくなり、4齢~終齢の頃には3頭しか見られなくなりました。

沢山いたキアゲハの幼虫は、敵の昆虫などに卵を産みつっられたりして命を落とした幼虫もあろうかと思われるが、大方は周辺に飛び交っている鳥(スズメ、シジュウカラなど)に発見されて食べられてしまったのではないかと思っています。

そこで、残りの3頭のうち1頭を保護・観察をするということで、8月12日に我が家の飼育ケースに引っ越し 願いました。

引っ越してきたキアゲハの幼虫0812A号と命名され、8月17日お昼頃に無事「蛹化」 しました。

以下は、そのキアゲハの幼虫0812A号が蛹になった後、「羽化」して成虫の「蝶」になるまでの記録をまとめました。

前回の報告と少し重複しますが、つながりを良くするため、0812A号の「前蛹」と「蛹化直後」の画像を掲げます。 

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↑ 8月16日20時37分11秒  0812A号 「前蛹」になりました。

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↑ 8月17日14時50分55秒  0812A号  「蛹化直後」は体色が薄緑色でした。

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↑ 8月18日07時32分29秒 蛹化後、1日経ったら体色が頭部上半身は灰色、下腹から尾部は淡い橙色になりました。

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↑ 8月26日04時10分43秒  朝、目を覚ましてみると、体の色が黒くなっていました。

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↑ 8月26日04時17分18秒 「羽化」の予定日よりは1日早いが、体を動かし始めました。

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↑ 8月26日04時58分03秒  気がついたら殻がら抜け出ていました(@Д@;

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↑ 8月26日05時04分07秒  殻から抜け出たあとはゆっくりです。少しづつ羽が広がってきました。

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↑ 8月26日05時05分56秒 羽の展開がほとんど完了しました。

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↑  8月26日07時27分08秒  羽ばたいて、明るい窓際の方に飛んで行き、カーテンに止まりました。

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↑ 8月26日10時08分59秒  カーテンを開けて外を覗かせてあげました。

羽が完全に乾くまで、今晩はゆっくりと休ませて、明日、仲間たちのいる自然界へと旅立たせようと思っています。

注: 今回は’羽化の瞬間’には、立ち会うことができなかったのですが、2014年に、「羽化の動画」を撮影し、当ブログ「キアゲハの蛹が蝶に変身しました(動画付き)」に掲載 していますのでご関心のある方ご覧ください。

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2017/07/29

サトイモの雑草取り、追肥、土寄せとアブラムシ退治

7月19日に梅雨は明けたが、ここ3~4日、’梅雨の戻り’のような雨の日があり、サトイモが元気づきました。 

サトイモも元気づいたが、雑草も負けじと勢いづいたので、膳は急げ、雑草がはびこってしまわないうちに草取りをしてから、追肥、土寄せをすることにしました。

しかし、昼間は暑かったり、畑で作業中に思わぬにわか雨などがあったり、なんだかんだで労働生産性は上がらず、畑作業は3日もかかってしまいましたo(*^▽^*)o。

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↑ 7月27日 「岡の畑」のサトイモの畝の雑草取りを開始。

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↑ 7月28日 雑草を取り終わり、化成肥料を追肥する。

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↑ 7月29日 土寄せを完了する。

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↑ よく見たら、早くもアブラムシが葉にたかっていたので、アブラムシ退治をしました。

殺虫剤は使わないで、’軍手’で払い落としました。

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2017/05/14

生姜の芽出しと植付け、ミニトマトの苗づくり。

4月17日、HCで生姜の種1kgを購入し、4月22日に発砲スチロールの箱に入れて芽出しをした結果、芽が出たのか確認されたので今日(5月14日)畑に植え付けました。

GWの後半に、娘夫婦と孫娘が、じじばば如何にとやって来たとき、今年小学1年生になった孫娘がイエロー・ミニトマトの種をプレゼントしてくれました。

聞けは、今年の自主学習テーマとして、トマトの栽培と観察をすることにしたそうです。トマトの種はそのお余りで、おじいちゃんも一緒に栽培してほしいという。そこで、じいも残りの種をいただいてイエローミニトマトの栽培に挑戦することにしました。

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↑ ショウガ(三州)の芽出し。 種生姜:4月17日HCで1kg(680円)購入。

4月22日: 発泡スチロールで苗床をつくり芽出し開始。種生姜は手で割って20個の分割(1片の平均重50g)。発泡スチローㇽの底は水が溜まらないように穴をあける。

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↑ 芽がでました。

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↑ 5月14日:すべての種片の1個以上の芽がついたのが確認できたので、畑に植え付けることにしました。

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↑ あらかじめ、畑づくりをして黒マルチで被っておいた畝に、深さ10cmほどの穴を掘り、種片を30cm間隔で置き、土を厚さ5~6cmほどかぶせる。

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↑ 種を植え付けた後は、マルチが風ではがされないように厚さ2cmくらい土をのせました。

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↑ イエローミニトマトの種(サカタのタネ・非買品): 発芽率75%

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↑ 5月8日播種。 土は2mmくらいかぶせる。 5月12日発芽。

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↑5月14日 15mmくらいに伸びる。

草丈は15cmくらいまで伸びて、支柱なしでも栽培できるので、ビルのベランダでも栽培できるという。うまく収穫できて、収穫までこぎつけられるか、楽しみです。

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