カテゴリー「野草」の記事

2017/01/21

庭に来た野鳥(6): ヒヨドリ

ヒヨドリは、あまり庭には来ないのですが、甘いものが好きなようで、ミカンなどを見つけるとすぐ食べに来ます。

メジロはミカンが好きですが、ヒヨドリもミカンが好きです。ヒヨドリはメジロさんのために庭に置いたミカンにすぐ気が付いて、食べに来ました。しかし、メジロと仲良く食べるのではなく、メジロを追い散らして、独り占めして食べてしまうので、ヒヨドリに対してはネットを張って食事制限をしました。

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↑ 庭に来た鳥(2017-6) ヒヨドリ 1月5日撮 本年初撮。

庭がメジロやシジュウカラの鳴き声で賑やかなのにヒヨドリが気がつき、何事かと様子を見に来ました。

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↑ 好物のミカンを発見。飛びつきました。

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↑ あれよ、あれよと言う間に、メジロさんの分まで食べてしまいました。

これではたまりません。ヒヨドリさんに食事制限をさせてもらうことにしました。

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↑ その方法とは・・・・・・  ( ヒヨドリ 1月17日撮)

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↑ ネットを被せることです。

メジロさん専用の「ネット・レストラン」とヒヨドリさん用のネットを張らない「オープン・レストラン」を別々に開きました。

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↑ メジロさん用の「ネット・レストラン」には、メジロは簡単に入れるが、ヒヨドリはネットが邪魔をして簡単には入れません。 メジロさんはネットの下の隙間から出入することができます。

これで、メジロさん、安心して食事だできるようになりました。

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2016/10/23

コセンダングサに集う蝶々たち

ようやく秋らしいお天気が続くようになりました。昨日は少々肌寒い日でしたが、今日はぽかぽか陽気の暖かい日となりました。

菜園の見回りをした後、少し遠回りをして帰路についた途中の路傍で、コセンダングサ(小栴檀草)の花に、蝶々~キタテハ、キチョウ、アマトシジミが忙しく飛び交っているのが目につきました。

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↑ 路傍に花を咲かせたコセンダングサ(小栴檀草)。

コセンダングサの種子(そう果) には釣り針の返しのような下向きのとげがついているので、冬に、この枯れた叢にうっかり立ち入ると衣服にとげとげの種子がくっついて、取るのが大変です。この種子を「引っ付き虫」とも呼んでいるところもあります。

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↑ コセンダングサの花に来たキタテハ。

白い小さな花びらが見えるので、「コシロセンダングサ(小白栴檀草)」かもしれません。

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↑ キタテハの幼虫の食草はカナムグラで、成虫は越冬します。

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↑ キチョウも飛んできて吸蜜していました。

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↑ ヤマトシジミも仲良く吸蜜です。

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↑ この花も白い花びらがついているので「こシロノセンダングサ」のようです。

 

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2016/06/09

菜園の近況(6-7):ラッキョウの収穫と「塩漬け」づくり。

梅雨時になると、ソラマメ、タマネギ、ニンニク、ラッキョウ、ジャガイモなどの野菜類が一斉に収穫の時期を迎え、嬉しいけれど、てんてこ舞いの忙し時となります。

ソラマメ、タマネギ、ニンニクの収穫を終わり、ビワの「袋かけ」も済ませて、昨日(8日)はラッキョウの収穫と、「塩漬け」を済ませました。ラッキョウの「塩漬け(下漬け)」は、1~2週間ぼど経ったら、塩抜きをしたあと、漬け直して「甘酢漬け」などの本漬けにする予定です。

これで、あとはジャガイモの収穫を残すのみとなり、梅雨時の忙繁期は、一段落したので、明日からお山にプチ遠征してきます。ブログを2~3日お休みにしますので、よろしく。 ノ o(_ _)o゚します。

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↑ ラッキョウ畑のラッキョウ(2016/06/07)。今年の我が家のラッキョウは、病虫害の被害はほとんど受けなかったが、収量は例年より少なくて、あまりよい作柄とは言えませんでした。

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↑ 今年は、玉が大きくならず、分げつ数も少ない。例年は玉が大きくなり過ぎて困ったと思ったのですが、小ぶりな玉が多くなってくると、どこか悪いのかなと思って、またちょと心配になります。

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↑ 掘り上げたラッキョウは鮮度が落ちないうちに、早速、葉茎と根を切り落として水洗いします。

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↑ 薄皮をはがして綺麗に水洗いをした後、笊にあげて水を切り、「塩漬け(下漬け)」のために必要な塩の重量を決めるためのラッキョウの計量をします。

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↑ 今年の「塩漬け」用のラッキョウは1.4kgありました。

昨年は3.3kgを塩漬けにしたので、今年は昨年の半分の量となりました。ちょっとすくないかな~と思ったのですが、1昨年、昨年のラッキョウ漬けがまだ残っているので、今年はこれくらいでもまあ十分かなと自分にいいきかせました。

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↑ ラッキョウの重量が1.4kgなので、「塩漬け」に必要な粗塩はラッキョウの重量の10%としているので、粗塩140gを計量しました。

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↑ 塩を振りながらラッキョウを容器にに入れ、終わったら、ラッキョウがひたひたになるまで水を加えます。そして最後にラップでラッキョウの表面を覆います。

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↑ 容器のふたをした後。備忘のために、ラベルに「塩漬け」漬けこみの年月日、ラッキョウの重量、使った粗塩の重量などを記入して張っておきます。

2週間ほどして泡がふつふつ出てきて発酵したら、塩抜きをした後、3%の塩水に付け直して、「甘酢漬け」をつくる予定です。

 

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2016/06/02

菜園の近況(6-1)

そろそろ、梅雨が始まりそうな気配です。菜園の野菜も急に育ってきましたが、同時に油虫などの害虫がはびこりだし、雑草も伸びだしてきたので毎日の畑の巡見と素早い対策が重要になってきました。

5月12日に植え付けたトマト、ナス、ズッキーニに花が咲き、実が大きくなりました。これでちょっぴり一安心です。

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↑ 第2菜園「まさる畑」に植え付けた夏野菜(左から、キュウリ、トマト、ナス、トウガラシ・シシトウ・ピーマンなど:2016/05/12 写)がようやく根付きました。

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↑ このうち、ミニトマト「あいこ」が一番早く実を結んでくれました(2016/05/28 写)。

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↑ ついで中玉トマト「フルティカ」が実を結びました(2016/05/28 写)。

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↑ そしてナス「千両2号」も開花・結実しました(2016/05/28 写)。

大玉トマトの「桃太郎」と、キュウリ「夏秋節成」はのんびり屋です。開花・結実は、もう少し先のようです。

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↑ 黄色のズッキーニは成長が早いですね。もう2本ほど収穫して食べました(2016/05/28 写)。

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↑トマトの畝に雨除け用の支柱を立てましたが、裂果予防のための雨除けのシートはもう少し経ってから架ける予定にしています。

雨よけシートを張る前に、トマトは実が赤くなり始めると鳥たち(キジやカラス)が突っついたりするので、鳥除けネットを周りに張る予定にしています。

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2016/02/11

カワセミさんお出迎え、メジロさんお見送り

2月3日、市川市のS公園を訪れたあと、午後は、近くのJ公園を訪れました。J公園も初訪問です。

公園は、細長いこじんまりとした池を囲んだ都市公園ですが、思いのほか沢山の鳥たちがおり、池を2回も廻って鳥見散策を愉しみました。

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↑ 公園に入りベンチで休んでいたら、いきなりカワセミさんが飛んできて近くの木の枝に止まりお出迎えしてくれました。そして、池ではキンクロハジロとヒドリガモの群れが悠々と泳いでいました。

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↑ キンクロハジロ: カモ科スズガモ属  冬鳥  全長 40cm

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↑ ヒドリガモ: カモ科マガモ属 冬鳥  全長 4cm

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↑ ユリカモメ: カモメ科カモメ属 冬鳥  全長 40cm

すこし遠いところでは、ユリカモメが泳いでおり、カワウが”日向ぼっこ”をしていました。

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↑ カワウ: ウ科ウ属 留鳥  全長 82cm

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↑ ハクセキレイ: セキレイ科セキレイ属  留鳥  全長 21cm

岸辺ではハクセキレイやツグミが餌探しをしていました。

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↑ ツグミ: ヒタキ科ツグミ属  冬鳥  全長 24cm

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↑ ハシビロガモ: カモ科マガモ属  冬鳥  全長 50cm

池の真ん中あたりには、ハシビロガモの群れや、マガモ、コガモ、カイツブリ、オナガガモなどが採餌したり、遊泳したりしていました。

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↑ マガモ: カモ科マガモ属  冬鳥もしくは留鳥  全長 59cm

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↑ コガモ: カモ科マガモ属  冬鳥  全長 38cm

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↑ カイツブリ: カイツブリ科カイツブリ属  留鳥  全長 26cm

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↑ オナガガモ: カモ科マガモ属  冬鳥  全長 75cm(♂) 53cm(♀)

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↑ メジロ: メジロ科メジロ属  留鳥もしくは漂鳥  全長 12cm

最後は、メジロさんが挨拶してくれました。

 

 

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2016/01/30

キクイタダキ : 一瞬の勝負でした!

この日は、オジロビタキを撮ることが第一の目的でしたので、キクイタダキが、このポイントにも姿を見せるということは知ってはいましたが、あまり念頭にはありませんでした。

オジロビタキを撮り始めて間もなく、10時30分頃、近くの松の木にシジュウカラ、エナガの群れに混じってキクイタダキが不意に訪れてきました。

はじめは、このシジュウカラ、エナガの混群にキクイタダキが混じっているとは思っていなかったので、ぼやっとしていたら、周りにいた名人が、一言、小さな声でキクイタと叫んで松の木にカメラを向けてシャッターを切りました。

これを、皮切りに、居合わせたCMさんたちも素早く動き回るキクイタの姿を追ってカメラの一斉射撃が始まりました。しかし、その騒音もわずか数分、一瞬のカメラさばきで勝敗は決まり、また元の静けさに戻りました。

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↑ 得られた成果は、わずか1秒間の5枚のカットのみ。あとは、オール・ボツの涙でした。

キクイタダキ: キクイタダキ科キクイタダキ属 留鳥または漂鳥 全長 10cm    体重 6g 日本で最も小さい鳥の一つ。

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↑ こちらを向いてくれないで、向こうを向いてしまわれました。゜゜(´□`。)°゜。

かろうじて頭上の黄色い菊が望めました。

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↑ そして、右へ旋回し・・・・

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↑ あっと言う間に松葉の陰に・・・・・

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↑ ちょっと、目を出して覗いてくれましたが、これでお別れです。

1枚目から、この最後の5枚目まで、たった1秒間の出会いでした。そして、この日は午後の3時まで、ずっと姿を見せませんでした。

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2015/10/02

夏秋野菜:今年はちょっと異変!

例年ならとっくに収穫が終わっているナスキュウリがまだ成っています。ピーマン、カラーピーマン(パプリカ)もまだ元気です。トウガラシ(日光)、キンゴマは台風の来る前に収穫終了。危うくセーフでした。

今年は、夏の前半は干天が続き、秋に入ってからは例年にない多くの台風の襲来と雨天が続きました。

この例年とは違う天候の推移が作物の生育に影響を及ぼしたのでしょうか。夏秋野菜にちょと異変が生じています。

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↑ 切り戻しをしたナス(千両2号、みずなす)がまだ実を結んでいます。

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↑ 花も咲いているので、撤収はもう少し待ちます。

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↑ キュウリ(夏秋節成り)は2本を第2陣として植えたうち1本がまだ頑張って花を咲かせ、実を結んでいます。

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↑ このキュウリ、一時、枯かかったのですが秋の雨のお陰で息を吹き返し今頃になって実を結び始めました。

これも、すぐ撤収しないでしばらく様子を見ることにしました。

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↑ カラーピーマンも未だ収穫できます。

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↑ カラーピ-マン、まだ色づかないで緑色のもあるが、これはどうなるのか、今のところ?です。

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↑ ピーマン(京波)もまだ沢山実がついています。

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↑ トウガラシ(日光)も赤く色づきました。

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↑ トウガラシは天気の良い日に赤くなったものから収獲しています。

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↑ キンゴマも収穫しました。干し上がったので、昨日台風が来る前に種子を採りました。

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↑ せっかく干し上がったものを、強風に吹かれて種子がポロポロとこぼれおちては今までの苦労が台無しです。大急ぎで採り込みました。

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↑ ゴマは健康食品の一つです。ちょっと手間がかかりますが楽しみな野菜の一つです。

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2015/08/21

菜園の近況(1):アズキ、ササゲ、ゴマ、

秋野菜・豆類の収穫の時期が近づいてきました。7月末から8月上旬にかけて連日干天が続いた今年の夏は、ようやく8月に入って、14日に58.5mm/day、17日に4.0mm/dayの恵みの降水にあずかりました。

これで、長い間水不足に喘いでいた菜園の野菜たち、ほっと一息つくことができました。

                  アズキ

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↑ アズキ(大納言): 今年は播種後、発芽が思わしくなく、かつ生長期に水不足で、生育が不揃いになってしまいました。

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↑ 株の上部はまだ花が咲き、結実しつつありますが・・・・

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↑ 株の下の方は登熟が進み莢が褐色に変色しました。

アズキやササゲなどの豆類は、莢の成熟が斉一でないので収穫の時期を数回に分けて採ります。天気の良い日を見て手摘みで完熟したものを収穫する予定です。

                 ササゲ

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↑ ササゲ(大角豆)も収穫間近です。

ササゲは当地では「コクトリ」とも呼んでいます。コクトリの語源については明瞭でありません。

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↑ 莢は長くて、赤紫色から褐色に変化します。

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↑ ササゲはアズキの代わりに、お赤飯を炊くときなどに使われます。

アズキは煮ると皮が割れ易く、これが「切腹」に通ずるので、江戸時代の武士間では、赤飯にアズキの代わりにササゲを用いたという。

                                 ゴマ

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↑  ゴマも今年は、播種後の発芽の不揃いと、生育の初期 の天候不順で生長は遅れ気味でしたが、なんとかここまでこぎつけました。

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↑  茎の下部は結実して熟粒ができそうです。

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↑ 上部はまだ花が咲いています。たぶん、一番上から10~20cmくらいの部分は「未熟粒」となってしまうと予想されるので、もう少し様子を見て、摘芯しようと思っています。

 

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2015/06/30

夏野菜の御三家キュウリ・ナス・トマトが収穫の最盛期となりました。

断続的に降り続く梅雨で菜園の野菜たちが次々と実を結び、収穫の最盛期となりました。

でも土壌が少々湿り過ぎで、キュウリやズッキーニの葉には、好ましからざる白いものが見えてきました。でも、薬はかけたくないし、このまま行こうと思っています。

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↑ 4株のキュウリ(夏秋節成)から、8本取れました。

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↑ ナスは、千両2号2株、水ナス1株から7本取れました。ズッキーニ(緑)2株」から各1本ずつ取れました。ズッキーニ(黄)は今年は成績が悪くて、実の先端が途通で腐り始めてしまいました。トマトのアイコは鈴成りです。

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↑ トマト・モモタロウの完熟トマトを6月26日に初取りしました。

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↑ キュウリは寿命が短いので、二番手のキュウリの種を蒔き、もう芽が出ています。

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↑ 曲がりキュウリも沢山と出ますが、自家消費なので気にしません。

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↑ ナスは寿命が長いので、まだ当分収穫できそうです。

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↑ ミズナス:サラダにして食べると美味しい。

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↑ ヅッキーニもキュウリと同じく寿命が短いです。そろそろ終わりのようです。

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↑ ミニトマト・アイコ

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↑ 皮がちょっと硬いが実は沢山付きます。

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↑ 中玉トマト: レッドオーレも沢山実をつけています。

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↑ 中玉トマト: フルティカも美味しいみを沢山つけています。

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↑ 大玉トマト: モモタロウも沢山みをつけていますが、完熟するまではまだかなりの日数が必要のようです。

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2015/06/01

夏野菜キュウリ、ナス、ズッキーニ、カラーピ-マンの初収穫。ソラマメは収穫最盛期、タマネギは収穫間近、トウモロコシは雄花の花穂が出始めました。

このところ、晴れのお天気続きで菜園の野菜たちは少々水不足気味ですが、昨日、キュウリ(2本)、ナス(2本)、ズッキーニ(1本)、カラーピ-マン(1個)を収穫しました。いずれも、今季夏野菜の初収穫で、天地の恵みに感謝して頂きました。

昨年の11月6日に播種したソラマメも莢が下を向き始め、収穫適期となりました。そして、同じく11月6日に定植したタマネギも殆どの茎が倒れて、これまた収穫が間近となりました。4月18日に播種したトウモロコシ(ゴールドラッシュ)は丈が胸ほどになり、雄花(雄小穂)が見えて来ました。

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↑ キュウリ、ナス、ズッキーニ、カラーピーマン:今年の夏野菜の初収穫です。

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↑ ソラマメは収穫適期を迎えました。

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↑ 食べきれないので、孫たちや知人にもお裾分けしてあげようと思っています。

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↑ タマネギの茎は殆んどが倒れました。間もなく収穫です。

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↑ 今年のタマネギは玉の生長が芳しくなく、何故かあまり大きな玉にはならなかった。しかし、ほどほどの大きさにできれば問題なしとして、玉の大きさには、あまりこだわりません。

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↑ トウモロコシ(ゴールドラッシュ)の雄花(雄小穂)が見えてきました。

 左の畝:ソラマメ   右の畝:トウモロコシ(ゴールドラッシュ)Ha202015a_0601_133340rimg0027toumor
↑ よく見ると、アワノメイガの食害の跡が見られたので今日トレポン乳剤(希釈倍率1000倍)を散布しました。

 

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